2020年4月 4日 (土)

WEC:2020年残りのカレンダーを発表、富士を含む6レースが中止に

■2020年WECカレンダー■

(C)Toyota Motorsports 拡大します

Rd. Date Race Circuit
1 08月15日 スパ・フランコルシャン6時間レース ベルギー
2 09月19日-20日 ル・マン24時間レース フランス
3 11月21日 バーレーン8時間レース バーレーン

 

 

|

2020年3月27日 (金)

INDY:2020年の新スケジュールを発表、インディ500マイルは8月23日に開催

(C)indycar 拡大します

NTT Indycar Series 2020 SCHEDULE
Schedule Subject to Change / Broadcast Info TBA
Rd Date Race
1 05月30日 Streets of Detroit - Race 1
2 05月31日 Streets of Detroit - Race 2
3 06月06日 Texas Motor Speedway
4 06月21日 Road America
5 06月27日 Richmond Raceway
6 07月04日 Indianapolis Motor Speedway Road Course
7 07月12日 Streets of Toronto
8 07月18日 Iowa Speedway
9 08月09日 Mid-Ohio Sports Car Course
  08月15日-16日 Indianapolis 500 Qualifying
10 08月23日 Indianapolis 500 Mile Race
11 08月30日 World Wide Technology Raceway at Gateway
12 09月13日 Portland International Raceway
13 09月20日 WeatherTech Raceway Laguna Seca
14 TBA Streets of St. Petersburg

 

 

|

2020年3月19日 (木)

WEC:ルマン24時間レースも9月に延期

(C)Toyota Motorsports 拡大します

新型コロナウイルスの感染拡大により、ヨーロッパ、アメリカ、日本など全世界で自動車レースの延期や中止が相次いでいるが、今年88回目を迎える伝統のルマン24時間レースも、6月13日から14日の決勝レースを9月19日から20日へ延期されることが発表された。
今年のルマン24時間レースはWEC2019年-2020年シリーズ最終戦として開催される予定となっているが、それに伴いELMSなどの日程も変更となりそれも近く発表される。

来シーズン大幅なレギュレーション改定を予定しているWECとルマンにとって、来期スケジュールにも今回の決定の影響は避けられないと思われる。

WECシリーズのリリースはこちら

|

2020年3月17日 (火)

WEC:第7戦スパ・フランコルシャンも延期に

(C)Toyota Motorsports 拡大します

WECシリーズは先に中止を発表していた2019年-2020年シリーズ第6戦セブリング1,000マイルに続いて、第7戦スパ・フランコルシャン6時間も延期とすることを発表した。シリーズでは別の日程を検討しているとして、すでに購入されたケットは代替レースで使用可能としている。
ベルギー国内でもは新型コロナウイルスの感染者が増加しているといわれている。

残りの今シーズン最終戦ルマン24時間レースは開催の予定とされているが、こちらも先の見通せない状況には変わりはない。

|

NASCAR:第11戦までのレース延期を発表

Martin Truex Jr, (C)nascar 拡大します

NASCARは3月16日声明を発表、新型コロナウイルスの影響により今シーズン第11戦ドーバーまでのレースを延期することを発表した。
先週の時点では第5戦と6戦の中止を決定していたがそれを延長、5月9日の第12戦マーチンズビルでのレース開催実現に向けてCDC(アメリカ疾病予防管理センター)や医療専門家と連携して行くことになった。
シリーズは現在も全36戦の開催を目指しており、そのスケジュールは間もなく決定されるだろうとしている。

インディカーシリーズも5月のインディGPとそれに続く伝統のインディ500マイル開催を目指しているとされ、アメリカのレース開催は5月はじめがひとつの目処となっている。

|

2020年3月14日 (土)

NASCAR:第5戦と第6戦を中止

 (C)nascarmedia 拡大します

NASCARシリーズは、今週末開催予定の第5戦アトランタと第6戦ホームステッド・マイアミでのレースの中止を発表した。シリーズは今週初めにこの2レースを無観客で開催することを発表していたが、コロナウイルスの感染拡大によりレース開催の中止を決定した。

現在のところ3月29日のテキサスでの第7戦は開催予定となっている。

|

INDY:インディカーシリーズ開幕4戦を中止

 (C)indycar media 拡大します

3月13日、NTTインディカーシリーズは今週末のセントピータースバーグ開幕戦から第4戦までの中止を発表した。
コロナウイルスの感染拡大により、すでに第3戦ロングビーチ市街地でのレースは中止と発表されていたが、バーバー・モータースポーツパーク、サーキット・オフ・ジ・アメリカでのレースも中止とされた。

第5戦はインディアナポリスのロードコースでのインディGP、第6戦はインディ500マイルレースとなっているが、その開催も不明の状況だ。

 

|

2020年3月12日 (木)

WEC:Rd.6セブリング1,000マイルレースはコロナウイルスの影響でキャンセルに

(C)Tyoyota Motorsports 拡大します

3月11日、WECシリーズは来週末にセブリングで行われる予定だった第6戦セブリング1,000マイルレースについて中止することを発表した。同日トランプ大統領が発表したコロナウイルスの感染拡大による、イギリスを除くヨーロッパ全域からの入国禁止措置を受けてのもの。
なお、併催されるウェザーテック・スポーツカーシリーズ第2戦セブリング12時間レースは開催される予定。

* 3月12日にIMSAシリーズは、セブリング12時間レースも11月14日決勝レースに延期することを発表した。

|

INDY:Rd.1セントピータースバーグ エントリーリスト

佐藤 琢磨 (C)indycar 拡大します

NTT INDYCAR SERIES FIRESTONE GRAND PRIX OF ST. PETERSBURG
Streets of St. Petersburg, Florida
March 15, 2020
  CAR DRIVER HOMETOWN CAR NAME TEAM ENGINE
1 1 Josef Newgarden Nashville, Tennessee Hitachi Team Penske Team Penske Chevrolet
2 4 Charlie Kimball Camarillo, California TRESIBA / AJ FOYT RACING A.J. Foyt Enterprises Chevrolet
3 5 Pato O'Ward Monterey, Mexico Arrow McLaren SP Arrow McLaren SP Chevrolet
4 7 Oliver Askew (R) Jupiter, Florida Arrow McLaren SP Arrow McLaren SP Chevrolet
5 8 Marcus Ericsson Kumla, Sweden Huski Chocolate Chip Ganassi Racing Chip Ganassi Racing Honda
6 9 Scott Dixon Auckland, New Zealand PNC Bank Chip Ganassi Racing Chip Ganassi Racing Honda
7 10 Felix Rosenqvist Varnamo, Sweden NTT DATA Chip Ganassi Racing Chip Ganassi Racing Honda
8 12 Will Power Toowoomba, Australia Verizon Team Penske Team Penske Chevrolet
9 14 Sebastien Bourdais Le Mans, France AJ Foyt Racing A.J. Foyt Enterprises Chevrolet
10 15 Graham Rahal New Albany, Ohio United Rentals Rahal Letterman Lanigan Racing Honda
11 18 Santino Ferrucci Woodbury, Connecticut SealMaster Dale Coyne Racing with Vasser Sullivan Honda
12 20 Conor Daly Noblesville, Indiana U.S. Air Force Ed Carpenter Racing Chevrolet
13 21 Rinus VeeKay (R) Hoofddorp, Netherlands Sonax Ed Carpenter Racing Chevrolet
14 22 Simon Pagenaud Montmorillon, France Menards Team Penske Team Penske Chevrolet
15 24 Sage Karam Nazareth, Pennsylvania DRR Wix Filters Dreyer & Reinbold Racing Chevrolet
16 26 Zach Veach Stockdale, Ohio Gainbridge Andretti Autosport Honda
17 27 Alexander Rossi Nevada City, California AutoNation / NAPA AUTO PARTS Andretti Autosport Honda
18 28 Ryan Hunter-Reay Fort Lauderdale, Florida DHL Andretti Autosport Honda
19 30 佐藤 琢磨 Tokyo, Japan Panasonic / Mi-Jack Rahal Letterman Lanigan Racing Honda
20 31 Felipe Nasr (R) Brasilia, Brazil Carlin Carlin Chevrolet
21 55 Alex Palou (R) Barcelona, Spain Dale Coyne Racing with Team Goh Dale Coyne Racing with Team Goh Honda
22 59 Max Chilton Reigate, England Gallagher Carlin Carlin Chevrolet
23 60 Jack Harvey Lincoln, England AutoNation/Sirius XM Meyer Shank Racing Honda
24 81 Ben Hanley (R) Manchester, England DragonSpeed FlexBox DragonSpeed Chevrolet
25 88 Colton Herta Belleair, Florida Capstone Andretti Harding Steinbrenner Autosport Honda
26 98 Marco Andretti Nazareth, Pennsylvania U.S. Concrete / Curb Andretti Herta with Marco & Curb-Agajanian Honda
All cars use fourth-generation NTT INDYCAR SERIES chassis (Dallara IR12) with universal IR-18 aerodynamic bodywork, Chevrolet or Honda engines and Firestone tires.
Issued: 3/6/2020
(R) ? Denotes Rookie of the Year candidate

 

|

2020年3月 9日 (月)

NASCAR:Rd.4フェニックス レース結果

Joey Logano (C)nascarmedia 拡大します

» 続きを読む

|

2020年3月 8日 (日)

NASCAR:Rd.4フェニックス 予選結果

Chase Elliott (C)nascarmedia 拡大します

» 続きを読む

|

2020年3月 2日 (月)

NASCAR:Rd.3オートクラブ レース結果

Alex Bowman (C)nascarmedia 拡大します

» 続きを読む

|

2020年3月 1日 (日)

NASCAR:Rd.3オートクラブ 予選結果

Clint Bowyer (C)nascarmedia 拡大します

» 続きを読む

|

2020年2月24日 (月)

WEC:TOYOTA GAZOO Racing 2台共に表彰台フィニッシュでランキング首位を堅守

TOYOTA TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

2020年2月24日(月)
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

WEC2019-2020年 第5戦 ローン・スター・ル・マン 決勝
2月23日(日)、米国テキサス州オースティンに位置するサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で、2019-2020年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)第5戦ローン・スター・ル・マンの決勝が6時間レースとして行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRIDは、2台が揃って表彰台フィニッシュを果たしました。

TS050 HYBRID 7号車 (マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス):
3位(トップと2周差)、187周、ピットストップ7回、グリッド 2番手、最速ラップ:1分51秒970

TS050 HYBRID 8号車 (セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレー):
2位(トップと51.524秒差)、189周、ピットストップ7回、グリッド 3番手、最速ラップ:1分50秒589

セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレーのTS050 HYBRID 8号車はミス無くレースを戦い、優勝したレベリオン1号車から51.524秒差の2位でフィニッシュ。2位につけるドライバーズ選手権争いで、首位との差を縮めました。

マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスのTS050 HYBRID 7号車は、最大値に設定されたサクセス・ハンディキャップにより、ライバルと対等に争うのは厳しい状況でしたが、それでも着実に6時間レースを戦い抜き、3位表彰台を獲得。ドライバーズ選手権では5ポイントリードで首位の座を守っています。

また、TOYOTA GAZOO Racingが首位に立つチームランキングでは、2位のレベリオン・レーシングとの差が33ポイントに縮小しましたが、シーズン残り3戦でのタイトル獲得を目指します。

6時間の決勝レースは、雲に覆われた空と、強風の下で正午にスタートが切られました。最前列2番手グリッドの7号車はロペス、3番手グリッドの8号車はブエミがスタートを担当。サクセス・ハンディキャップの差が大きかったこの2台は1周目で順位が入れ替わり、8号車が2位へ浮上しました。

2位へとポジションを上げた8号車のブエミは、ポールポジションからスタートし首位を逃げるレベリオン1号車から離されないように懸命な走行を続けました。スタートから90分経過後、8号車は首位と30秒差の2位でブエミからハートレーへとドライバー交代。3位の7号車はさらに40秒後方でロペスからコンウェイへとステアリングを引き継ぎました。

8号車はピットでの素早い作業で首位との差を20秒まで詰めると、ハートレーの好走でこれを維持し、首位へのプレッシャーをかけ続けました。ここCOTAで過去に3勝の経験を持つハートレーは、給油ピットの後も素晴らしいラップタイムで周回を重ねました。

レースが折り返しを過ぎて間もなく、8号車はハートレーから中嶋へと、7号車はコンウェイから小林へとドライバーチェンジ。共にそれまでと同様のレース展開で首位を追いました。

大きなサクセス・ハンディキャップにより、首位との差を縮めるのは困難でしたが、8号車の中嶋はプッシュを続け、最小限のタイムロスで最後のスティントを担当するハートレーへと交代。この時点で1周遅れとなっていた7号車も小林からロペスへ最後のバトンを渡しました。

8号車のハートレーは2位でチェッカー。7号車のロペスが2周遅れの3位で続き、TOYOTA GAZOO Racingは2台共に表彰台フィニッシュという結果でシーズン第5戦を終えました。

2台のTOYOTA GAZOO Racingは、今大会終了後もそのまま米国に留まり、3月20日にフロリダでWEC第6戦として行われるセブリング1000マイルレースに挑みます。この第6戦は、全8戦で戦われているWEC2019-2020年シーズン最後の欧州外でのレースとなります。

村田久武 TOYOTA GAZOO Racing WECチーム代表:
レベリオン・レーシングの皆様、優勝おめでとうございます。我々も全力を尽くし、与えられた条件下でTS050 HYBRIDの性能を最大限引き出せたと思いますが、勝利には少し足りませんでした。当地テキサスで応援頂いた全てのファンの皆様に感謝します。また本日の2位表彰台により依然として選手権ポイントをリードしています。来月に迫るセブリングレースが待ちきれません。目標はもちろん、表彰台の中央に返り咲くことです。

小林可夢偉(7号車):
私自身は楽しむことのできたレースでした。チームはレースウィークの当初から素晴らしい仕事をしてくれて、ピットストップも速かったです。サクセス・ハンディキャップを考慮すれば、3位というのは最良の結果だと思います。我々は全力を尽くしましたが、勝利を争うチャンスがなかったのは残念です。とはいえ、優勝したレベリオンはミス無く素晴らしいレースを戦いました。彼らには祝福を送ります。

マイク・コンウェイ(7号車):
厳しいレースでした。自分の担当するスティントでも、競争力あるラップタイムで走るのは困難でした。スタートでホセが前を行く8号車からそれほど離されなかったので、僅かな望みは持っていましたが、その後、差は開いていくばかりでした。我々は選手権争いのために可能な限り上位でフィニッシュすべく努力を続けました。ランキング首位を守れたのが救いです。

ホセ・マリア・ロペス(7号車):
計算上、LMP1クラスで最も遅い車両でレースを戦うのが簡単ではないことは分かっていましたので、この週末は可能な限り多くのポイント獲得する事に集中しました。もちろんレースを戦う以上、いつも優勝を目指していますが、今日は3位が精一杯でした。しかし、レースでは幾つか明るいニュースもありました。TS050 HYBRIDは非常に快適で、何度か良いラップタイムも刻めたことでそのパフォーマンスにも満足していますし、タイトル争いでもまだ我々は首位を守っています。

中嶋一貴(8号車):
我々にとってはタフなレースでした。首位を行くレベリオンから大きく離されることはありませんでしたが、彼らは勝てるだけの速さを持っていました。ミス無くレースを戦って勝利を挙げたレベリオンチームを祝福します。純粋な速さでは我々に勝つチャンスはなかったと思います。我々はチームとして最大のパフォーマンスを発揮することに集中し、この週末、チームはそれに応えて素晴らしい仕事をしてくれました。

セバスチャン・ブエミ(8号車):
我々は今日、最善を尽くしましたし、これ以上できることはなかったでしょう。優勝したレベリオンは本当に素晴らしい走りで、我々には彼らを破るだけのペースがありませんでした。チームメイトの7号車がさらに多くのサクセス・ハンディキャップを課されたことで彼らとのバトルもなく、淡々としたレースになりました。我々は自分たちのできる限りのレースをしましたが、やや不思議な気分です。

ブレンドン・ハートレー(8号車):
我がチームは、ドライバーがミスなくスティントをこなし、ピットストップも素早く良いレースを戦いました。何かが起こらなけらば逆転が難しいことは分かっていましたが、レベリオンは完璧に走り切りました。彼らはとても競争力が高く、明らかに我々よりも良いペースで走っていました。決勝レース中、TS050 HYBRIDは快調で、他クラスの車両をかわしながらの走行は非常に楽しかったのですが、ライバルとの接近戦ができなかったのが少し残念です。

WEC第5戦 ローンスター・ル・マン 決勝結果(LMP1クラス)
順位 No. ドライバー名 チーム/車種 周回 トップとの差
1 1 ブルーノ・セナ
グスタボ・メネゼス
ノルマン・ナト レベリオン・レーシング/
レベリオンR13・ギブソン 189
2 8 セバスチャン・ブエミ
中嶋一貴
ブレンドン・ハートレー TOYOTA GAZOO Racing/
トヨタ TS050 HYBRID 189 51.524
3 7 マイク・コンウェイ
小林可夢偉
ホセ・マリア・ロペス TOYOTA GAZOO Racing/
トヨタ TS050 HYBRID 187 2 Laps

トヨタモータースポーツニュース

|

«NASCAR:Rd.2ラスベガス レース結果