IRL:Rd.15ケンタッキー セットアップデーの模様
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2010年9月1日
日本の谷口行規(たにぐちゆきのり)選手が、ハリー・バルクハルド選手に代わりバンブーエンジニアリングからWTCCに参戦することが決まった。谷口選手が参加するのは今週末開かれるオッシャースレーベン、ヴァレンシア、岡山の3大会。
「ハリーがいなくなるのは残念ですが、谷口選手と組めるのは素晴らしい機会だと思っています。彼は岡山サーキットでも経験がありますからチームに大きく貢献してくれるでしょう。」チーム代表のリチャード・コールマンはこうコメントした。
谷口選手は2年前にWTCCに出場している。モンザと岡山にてJASモータースポーツから、ホンダ・アコードを駆って参戦した。今シーズンは香港のダリル・オヤングと共に、バンブーからシボレーラセッティを駆って戦いに挑む。
「2008年からWTCCで戦いたいと思ってきました。今回このような素晴らしいチームと車を与えていただきよいチャンスだと思っています。今シーズンはバンブーチームがインディペンデントで最強ですし、実際にレースできるのを楽しみにしています。」谷口選手はこう述べた。
一方、スポンサーの一社が外れてシーズン続行不可能になったバルクハルドはこうコメントした。「非常に残念です。しかし2011年にWTCCに復帰することを目標に頑張ります。今シーズンの残りは他のことに力を入れたいと思います。」
WTCC公式日本語ホームページより転載
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■エントリーリスト
| IZOD IndyCar Series Kentucky Indy 300 | |||||
| At Kentucky Speedway Saturday Sept. 4 2010 VERSUS/IMS Radio Network/XM 145/Sirius 212 Live) | |||||
| Car | Driver | Hometown | Car Name | Entrant | Race Strategist |
| 2 | R.マトス | Belo Horizonte; Brazil | HP de Ferran Dragon | de Ferran Dragon Racing | Jay Penske |
| 3 | H.カストロネベス | Sao Paulo; Brazil | Team Penske | Team Penske | Tim Cindric |
| 4 | D.ウェルドン | Emberton; England | National Guard Panther Racing | Panther Racing | John Barnes |
| 5 | 佐藤 琢磨(R) | Tokyo; Japan | Lotus-KV Racing Technology | KV Racing Technology | Dave Brzozowski/Garrett Mothersead |
| 6 | R.ブリスコ | Sydney; Australia | Team Penske | Team Penske | Roger Penske |
| 7 | D.パトリック | Roscoe; Ill. | Team GoDaddy.com | Andretti Autosport | Paul “Ziggy” Harcus |
| 8 | E.ビソ | Caracas; Venezuela | PDVSA-KV Racing Technology | KV Racing Technology | Bill Pappas |
| 9 | S.ディクソン | Auckland; New Zealand | Target Chip Ganassi Racing | Target Chip Ganassi Racing | Mike Hull |
| 10 | D.フランキッティ | Edinburgh; Scotland | Dixie | Target Chip Ganassi Racing | Chip Ganassi |
| 11 | T.カナーン | Salvador; Brazil | Team 7-Eleven | Andretti Autosport | Tom Anderson |
| 12 | W.パワー | Toowoomba; Australia | Verizon Team Penske | Verizon Team Penske | Clive Howell |
| 14 | V.メイラ | Brasilia; Brazil | ABC Supply Co A.J. Foyt Racing | A.J. Foyt Enterprises | A.J. Foyt |
| 18 | M.デュノ | Caracas; Venezuela | CITGO | Dale Coyne Racing | Darren Crouser |
| 19 | A.ロイド(R) | Manchester; England | Boy Scouts of America | Dale Coyne Racing | Dale Coyne |
| 20 | E.カーペンター | Indianapolis; Ind. | Panther/Vision/Fuzzy’s Vodka | Panther Racing | Tony George |
| 22 | J.ウィルソン | Sheffield; England | Team Z-Line Designs/DRR | Dreyer & Reinbold Racing | Larry Curry |
| 24 | P.トレーシー | Scarborough; Canada | Dad’s Root Beer/DRR | Dreyer & Reinbold Racing | Dennis Reinbold |
| 26 | M.アンドレッティ | Nazareth; Pa. | Meijer | Andretti Autosport | Kyle Moyer |
| 32 | M.モラエス | Sao Paulo; Brazil | KV Racing Technology | KV Racing Technology | Mark Johnson / Iain Watt |
| 34 | B.バゲッティ(R) | Verviers; Belgium | RACB / Conquest Racing | Conquest Racing | Todd Malloy |
| 36 | T.シェクター | Cape Town; South Africa | Conquest Racing | Conquest Racing | Eric Bachelart / Michael Palowski |
| 37 | R.ハンター-レイ | Boca Raton; Fla. | Team IZOD | Andretti Autosport | George Klotz |
| 66 | G.レイホール | New Albany; Ohio | Service Central/National Tire & Battery/Sarah Fisher Racing | Sarah Fisher Racing | Andy O’Gara |
| 67 | S.フィッシャー | Commercial Point; Ohio | Dollar General/Sarah Fisher Racing | Sarah Fisher Racing | John O’Gara |
| 77 | A.タグリアーニ | Lachenaie; Canada | FAZZT Race Team | FAZZT Race Team | Rob Edwards |
| 78 | S.シルベストロ(R) | Thun; Switzerland | Team Stargate Worlds HVM | HVM Racing | Michael Cannon/ Vince Kremer |
| 06 | 武藤 英紀 | Tokyo; Japan | Formula Dream/Panasonic | Newman/Haas Racing | Brian Lisles |
| Twenty-seven cars entered. All cars use Dallara chassis Honda engines and Firestone tires. | |||||
| Issued: 9/1/2010 | |||||
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FIA GT1 世界選手権
第6戦 ニュルブルクリンク
2010年8月27~29日開催
FIA GT1世界選手権のシーズン折り返しとなる第6戦は、ドイツのニュルブルクリンクで開催されました。スイスレーシングチームでは、少しでもポジションアップを図るべく、その日を迎えるまでにハードなジョブをこなしました。前戦のスパ同様に、ニュルブルクリンクのあるアイフェル地方の天気は予測不能で、絶え間なく変わる天気に苦しめられることになったのです。
F1と同様に行われるノックダウン方式の予選では、#4のGT-Rをドライブする荒聖治は今回Q2へ進出することが出来ませんでした。Q2へ進出するためにはトップ16位に入らなければいけないのですが、荒は惜しくも17位で予選セッションのQ1を終了しました。しかし、荒の叩き出した最高速度251km/hは、全ドライバーの中でトップ2位につけ、非常に健闘し、GT-Rの速さを証明したと言えるでしょう。セカンドドライバーを勤めるマックス・ニルソンには、残念ながら今回の予選セッションでは出番は周ってくることはありませんでした。
#3をドライブするカール・ヴェンドリンガーは、Q1を9位で終えて念願のQ2へ進出。パートナーのヘンリー・モザーへステアリングを託すも14位でQ2のセッションを終えたモザーはQ3への進出は叶いませんでした。 ヴェンドリンガーがドライブしたQ1のセッションで、第4カーブのコントロールラインを4輪全てで超えてしまい、オフィシャルの判断によりペナルティとして予選レースのグリッド順が3ポジション降格となってしまいました。
予選レースはドライコンディションで開始。#4はニルソンがスタートドライバーを担いましたが、スタート直後にMarc VDCのフォードGTと接触、バーストしたタイヤのままほぼ1周をせざるを得ない状況になり、タイムロスを出してしまいました。そのまますぐにピットインし、タイヤを交換した後は先頭グループに並ぶタイムを順調に出し、追い上げに専念しました。ピットウィンドウが開き、レギュレーション上で決められているピットストップ時にはレインタイヤに交換し、荒が後半戦を追い上げるも17位と非常に不満足な結果となってしまいました。 一方の#3のスタートドライバーを務めたモザーは、FIA GT1特有の激しいスタートを上手く乗り切り、11位でヴェンドリンガーに交代しましたが、その直後から雨が降り始めました。しかし、チームの判断でヴェンドリンガーにはスリックタイヤでトラックに送り出すことにしました。なぜなら、コース上のある一部分だけに降雨があったからなのです。「他の多くのチームがレインタイヤに交換する中で我々はここでポーカー勝負に出ることにし、スリックタイヤで挑む作戦を選びました。もしここで我々がレインタイヤを選択していたならば7位か8位辺りまでしか追い上げられないが、スリックでは2位か3位までポジションをアップさせられる可能性を感じたからです。しかし、予想を上回る水がコース上に溜まり、我々の読みは残念ながら外れてしまいました」とチームマネージャーのエリック・コルプはコメントをしています。#3ヴェンドリンガー/モザーの予選レース結果は14位でした。
日曜日に開催された決勝レースでは #3をドライブするヴェンドリンガーは、素晴らしいスタートをし、スタート後のわずか若干の周回数で14位から11位へポジションを上げました。FIA GTのようなスプリントレースでのピットストップは限りなく短時間で効率よく行わなければならなりません。そのピットストップをトラブルなしに順調にこなして、セカンドドライバーのモザーへは5位でステアリングを託しました。その後、ピットストップウィンドウが閉まった後のモザーは8位につけていましたが、18ラップ目にスモウパワーのGT-Rに抜かれ、その直後にはウエストブロックがドライブするマテックレーシングのフォードGTがメルセデスアレーナでスピンし、それに運悪く遭遇してしまいポジションを大きく失ってしまいました。この危険な行為にウエストブロックは、このスピンでドライブスルーペナルティを受けました。
#4のスタートドライバーを担った荒は、中間グループに位置し順調に前半戦をこなしました。しかし、ピットストップで技術的な問題が発覚し、タイムロスが生じてしまいました。ドライバー交代後のニルソンは16位でコースインするも22ラップ目に突然エンジンが停止するというハプニングが起こり、それにより順位は最下位まで降格してしまいました。電気系統のトラブルが原因で、スモウパワーのGT-Rにも同様のトラブルが発生していました。
チームマネージャー エーリッヒ・コルプのコメント
「今回のレースも非常にハードな戦いとなってしまいました。チームマネージャーミーティングでも、激しすぎるバトルについてはレースオフィシャルが厳しく審判することと話し合われてはいますが、全体の半分以上の車が激しい戦いの形跡がくっきりと残されています。我々の#4のニルソンと荒のGT-Rにもそこら中に破損の形跡があり、非常に残念に思います」
チーム監督 オットマー ヴェルティのコメント
「このレースウィークは、完全にスモウパワーの日産GT-Rのチームではなく、我々のペースだったと思います。部分的には、それらよりもタイム上では速かったと思います。FIA GT1に参戦している4台全てのGT-Rは、FIA が定めるバランス オブ パフォーマンスに対して必ずしも理想的な評価がされていないことは明らかでしょう。しかし、全般的に見るとこのニュルブルク戦での私達のチームの仕事に対しては満足したと言えます。この先の後半戦では、このレースウィークのたった1ポイントだけではなく、更に多くのポイントを持ち帰えれるように頑張りたいと思います」
FIA GT1世界選手権 第7戦は、9月17~19日にポルトガルのアルガルベで開催されます。
(スイスレーシング プレスリリース)
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9月1日、ルマン24時間レースやルマンシリーズ(LMS)で活躍するオレカは、2011年のLMP2規定に沿ったニューマシン『ORECA 03』を発表した。
2007年からコンストラクターとしての活動を開始したオレカは、これまでのLMP1のORECA 01とフォーミュラ・ルマン用ORECA FLMでの経験を生かしてORECA 03を完成した。ニューマシンは、2011年のルマン24時間レースとLMSに出場する各チームに販売が開始された。
ORECA 03はフランス西部自動車クラブ(ACO)の2011年LMP2クラスのコストキャップに従い、345,000ユーロの価格がつけられている。そのシャーシはチームが選んだどのようなエンジンにも対応可能で、2011年1月に最初のマシンがロールアウトする。それから3ヶ月以内にはチームの選択したエンジンを搭載したマシンがデリバリーされる予定となっている。
オレカ代表のユッグ・ドゥ・ショナックは「コンストラクターも我々も2011年のLMP2規定は望んでいたものだ。そのためオレカもその活動を拡大したいと考えている」と語る。「今日公開したORECA 03はその遺伝子にルマンを持っている。2010年に総合4位、20009年に総合5位となったORECA 01の経験とノウハウを生かして、速さと信頼性のあるプロトタイプに仕上がっている。
03はACOの規則に従っているが、われわれのプロジェクトは野心的なものだ。われわれが提供するものはマシンだけでなく勝利を得るためのパッケージである。われわれはコンストラクターであると同時にマシンを走らせるレーシングチームでもある。さらにLMP 1における最高レベルの競争と、フォーミュラルマンでのコスト削減という2つのノウハウを持っている」
ORECA 03のカスタマーチームはオレカのクライアントサービスによって、LMSやアメリカンルマンシリーズ(ALMS)で、スペアパーツの供給やバックアップサービスを受けることができる。
* オレカ代表のHugues de Chaunac氏の日本語表記については、以降ユッグ・ドゥ・ショナックに訂正致します。(参照元:オレカ 01のエンジン供給元のAIM のホームページ)
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2010/08/31
Audi R15 TDIがワールドツアーに向けて船出
AUDI R15 TDI (C)AUDI AG. 拡大します
● 新たなワールドワイドスポーツカーレースシリーズに参戦
● 革新的ドライブコンセプトが注目されるカテゴリー
● アウディスポーツ チームヨーストが2台体制で参戦
革新的ドライブコンセプト、最先端技術、そしてより高い燃費効率が求められる新しいワールドワイドなレースが、9月12日のシルバーストーン戦から始まります。新しく始まるインターコンチネンタル ルマンカップ(ILMC)は、アウディが持つ革新的ディーゼルエンジンスポーツカーにワールドワイドな活躍の場を提供してくれます。
アウディが今年9回目の総合優勝を飾ったルマン24時間レースは2011年にアメリカ大陸、アジア、ヨーロッパで合計7大会の開催が予定されているインターコンチネンタル スポーツカーシリーズの中心的存在に位置づけられるようになります。この体制によってレース主催者のACOは、1953年から1984年にかけて開催され、当時はF1よりも人気が高かったという世界選手権の伝統を継承しようと考えています。
2010年は、3大陸で3レースを開催
初年度となる2010年は、シルバーストーン(イギリス)の1000kmレース、ロードアトランタ(アメリカ)の1000マイル“プチ ルマン”レース、そして珠海(シュカイ、中国)での6時間耐久レースの3大会が開催されます。それら3大会すべてに対し、アウディスポーツ チームヨーストは、今年のルマンで優勝したのと同じR15 TDIの2台体制で臨みます。
「アウディは1999年からスポーツプロトタイプレースに参戦を続けており、このカテゴリーに対して新しいビジョンをずっと提言し続けてきた。そしてACOがついに、我々の提言を現実のものとしてくれた。今回から始まるインターコンチネンタル ルマンカップは、我々が非常に重要視しているマーケットでプロトタイプカーによるレースを展開させてくれる。」と、アウディモータースポーツ代表のDr. ウォルフガング ウルリッヒはコメントしています。
アウディは、スポーツプロトタイプでのレースを、将来の市販車に貢献できる最先端技術やドライブコンセプトを試す非常に良いカテゴリーだと考えて参戦を続けています。そして2001年にはターボチャージャーと直噴エンジンを組み合わせた技術(TFSI)で成功を収めました。また2006年にはディーゼルエンジン搭載車両(TDI)でルマン24時間レースの総合優勝を獲得し、世界中にセンセーショナルな衝撃を与えました。そして現行のAudi R15 TDIには、可変タービンジオメトリー技術(VTG)が搭載されているほか、デイタイム用のLEDヘッドライト、システム全体の電圧を高く維持するリチウムイオンバッテリーなども搭載され、テストされています。
より高い燃費効率への要求が増大
「2011年に施行されるACOの新しいレギュレーションを見ると、高い剛性と耐久性を持ちながらより軽量なボディ、エネルギー回生システム、そしてより燃費効率の良いエンジンの重要性が、これまで以上に高くなると考えられる。そしてこれらの要素は、アウディの市販車両の開発陣が非常に深く研究しているポイントでもある。アウディは非常に燃費が良いことで知られているが、
このことをスポーツプロトタイプカーがサーキットでデモンストレーションするという相乗効果が期待出来るのだ」とDr. ウルリッヒはコメントしています。
ダウンフォースを増大させるエアロダイナミクス
2011年シーズンに向けて、アウディはプロジェクトネーム“R18”の名で新しいLMP1車輌の開発を続けていますが、2010年のインターコンチネンタル ルマンカップに向けては、先の6月に開催されたルマン24時間レースで歴史上最速の24時間を記録したAudi R15 TDIで出場することとしました。シルバーストーン、ロードアトランタ、珠海の各サーキットに向けて、より多くのダウンフォースを得られるエアロダイナミクスが採用されます。この点を除き、シリーズに参戦するマシンはルマン24時間レース出場時のスペックと変更はありません。
「我々は、シルバーストーンのレースにおいて何をすべきか全て分かっている。すべてのレースで、我々の目指すゴールは明白だ。3大会すべてにおける優勝を目指し、それを獲得することでアウディのブランドを高めることが目標なのだ」とDr. ウルリッヒはコメントしています。
クリステンセン/マクニッシュ組が参戦
アウディスポーツ チームヨーストは、実績豊かなドライバー陣でレースに臨みます。ルマン24時間レースで過去8回の優勝経験を持つトム クリステンセン(デンマーク)とアラン マクニッシュ(スコットランド)のコンビが、2010年のインターコンチネンタル ルマンカップの全3大会に参戦します。
29回の総合優勝とコースレコードによりアメリカンルマンシリーズで最も成功したドライバーであるリナルド カペロ(イタリア)もまた、3大会すべてに出場します。彼はシルバーストーン大会ではティモ ベルンハルト(ドイツ)と、ロードアトランタ大会ではトム クリステンセン/アラン マクニッシュ組と、そして最終戦の珠海ではロメイン デュマ(フランス)と組んで出場します。さらにロードアトランタでは、マルセル ファスラー(スイス)、アンドレ ロッテラー(ドイツ)、ブノワ トレルイエ(フランス)組も出場します。
来年のルマンにドライバーラインナップを継承
Dr. ウルリッヒは来年のルマンにも同じラインナップのドライバーで望むことについて「これまで我々のチームでレースを戦った経験が少ないドライバーと経験豊かなドライバーとの一体感を強化するためにインターコンチネンタル ルマンカップを戦い、同じドライバーで2011年のルマン24時間に望むことでより良い結果を出すのが狙いです」と説明しています。
初体験サーキットは1ヶ所のみ
2010年のインターコンチネンタル ルマンカップ開催サーキットのうち2ヶ所は、アウディにとっては充分な経験がある場所です。アウディは、シルバーストーンにおいて2008年にリナルド カペロ/アラン マクニッシュ組の駆るAudi R10 TDIで表彰台を獲得しています。またロードアトランタの“プチ ルマン”では2000年から2008年の間に9回連続優勝を達成しています。アウディスポーツ チームヨーストにとって、珠海(中国)だけが初の体験となります。
チームは今回のシリーズについても、これまで同様にボッシュ、ダウ、マーレ、ミシュラン、タグホイヤーとのパートナーシップを維持して戦います。
2010年インターコンチネンタル ルマンカップのドライバーラインナップは以下の通り
9月12日 シルバーストーン(イギリス) 1000kmレース
ゼッケン7番 トム クリステンセン(デンマーク)/アラン マクニッシュ(イギリス)
ゼッケン8番 ティモ ベルンハルト(ドイツ)/リナルド カペロ(イタリア)
10月2日 ロードアトランタ(アメリカ) プチ ルマンレース
ゼッケン7番 リナルド カペロ/トム クリステンセン/アラン マクニッシュ
ゼッケン9番 マルセル ファスラー(スイス)/アンドレ ロッテラー(ドイツ)
/ブノワ トレルイエ(フランス)
11月7日 珠海(中国) 6時間耐久レース
ゼッケン7番 トム クリステンセン/アラン マクニッシュ
ゼッケン8番 リナルド カペロ/ロメイン デュマ(フランス)
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2010 American Le Mans シリーズ第7戦
Elkhart Lake, ウィスコンシン州, August 22, 2010
(c)American Le Mans Series / MZ Racing
American Le Mansシリーズ第7戦は、上位4台が6秒以内にゴールするという接戦を繰り広げた。#16 Mazda MZR-Rは4位でゴール。惜しくも表彰台を逃した。
ドライバーのクリス・ダイソンは、「このシリーズは、毎回きわどいバトルを繰り広げる接戦となっているが、今回のレースはまさにその最たるもの。スタートからゴールまで4台によるテールtoノーズの戦いとなった。惜しくも表彰台は逃したが、あと1周あれば間違いなく2位でゴールできただろう。前を行く2台はあきらかに焦っていたから。ミッドオハイオに引き続き優勝を狙っていたけど、なかなか上手くいかないね」と語った。
今回のレースで、これまでのシリーズ7戦中5つのチームが優勝を手にしたことになる。「Drayson RacingにALMS初優勝おめでとうと言いたい。今日の彼等のマシンは速かったし、チームも良い仕事をした。われわれは、次のカナダのモスポートで勝てるように準備を始める」とチームマネージャーのロブ・ダイソンは語った。
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ポール・トレーシーが、ドレイヤー・レインボールド・レーシング(DRR)から、インディカーシリーズ(IRL)第15戦ケンタッキーと続く16戦もてぎへの出場が決まった。トレーシーはDRRのNo.24マシンをドライブし、スポンサーはMotegi Racing Wheelsがつくことになった。
DRRはインディ500マイルレースでマイク・コンウェイが負傷、リハビリはかなり進んでいるといわれているが、まだレース出場は許されていない状況。そのため24号車にはトーマス・シェクター、J.R.ヒルデブランド、女性ドライバーのアナ・ベアトリスなどを起用してきた。
2003年チャンプカーシリーズ(CCWS)チャンピオンのトレーシーは、IRLへのレース出場はこれで10回目となる。もてぎでは6回(CART/CCWS5回、IRL1回)レースに出場しているが2008年以来の出場になる。今年20回目のインディマシンのシーズンで通算31勝(歴代7位タイ)と25回のポールポジション(歴代9位)の記録を持っている。
7月のワトキンスグレン戦にDRRから出場したポール・トレーシーは「またDRRでレースに戻って来られることは素晴らしいよ」と語る。「チームと共にオーバルコースを走らせる機会をもらって興奮している。オーバルコースは久しぶりだからね。でも、次の2戦へ挑戦する準備はできている。加えて日本ではいくらかのレース経験がある。わたしをチームに迎え入れてくれたロビー・ビュールとデニス・レインボールドに感謝している。さらにMotegi Racing Wheelsのスポンサーにも大きな感謝をしている。再びジャスティン・ウィルソンと一緒に働くことを楽しみにしている」
IRLは最終戦ホームステッド-マイアミについては、まだドライバーのエントリーは決まっていない。
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Hockenheimring Baden-Wurttemberg (C)DTM/EF3 Media 拡大します
ドイツツーリングカー選手権(DTM)は、今年10月17日に開催される最終戦の舞台となるホッケンハイムのコースレイアウトを変更することを明らかにした。
変更されるのは4コーナーの鋭角ヘアピン部分で、新たに設けられる2つの右コーナーに替えられる。これにより4コーナーはスタンドから400mほど近くなり、現在のコース全長4.574Kmは20%短縮される。
この変更理由は、レースラップを増やして観客により多くのバトルを見せるためとされている。新しいコースレイアウトはドイツモータースポーツ連盟(DMSB)の承認を受ける必要がある。
ホッケンハイムでの最終戦は、いつもどおりポルシェ・カレラカップやフォルクスワーゲン・シロッコRカップなどのサポートレースも併催され、シーズンフォーナーレを飾る花火大会も行われる。主催者はこのイベントのチケットをすべて20%割り引くことも発表している。
ホッケンハイム・リンクは、かつての森の中を抜ける2本のストレートを持つロングコースから、2002年に現在のショートコースに生まれ変わっている。
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(C)Superleagueformula 拡大します
■タイムスケジュール
| Weekend Schedule | |||
| Saturday 4th September 2010 | |||
| Start | End | Event | |
| 09:30 | 10:00 | Superleague | Free Practice |
| 11:45 | 12:15 | Superleague Formula | Free Practice |
| 14:00 | 15:30 | Superleague Formula | Qualifying |
| Sunday 5th September 2010 | |||
| Start | End | Event | |
| 11:00 | 11:45 | Superleague Formula | Race 1 |
| 14:00 | 14:45 | Superleague Formula | Race 2 |
| 15:00 | 15:20 | Superleague Formula | Race 3 |
Adria International Raceway
Circuit length,2.702 km (1.679 miles),,
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2009BTCC Knockhill (C)BTCC 拡大します
■タイムスケジュール
| Saturday 6 September | |||
| Time | Activity | Championship | Laps |
| 09:30 – 10:10 | Free Practice | Dunlop MSA British Touring Car Championship | |
| 10:25 – 10:45 | Qualifying | Michelin Formula Renault UK Championship | |
| 12:20 – 13:00 | Free Practice | Dunlop MSA British Touring Car Championship | |
| 14:00 – 14:30 | Qualifying | Porsche Carrera Cup Great Britain | |
| 15:15 – 15:45 | Qualifying | Dunlop MSA British Touring Car Championship | |
| 16:00 – 16:20 | Race | Michelin Formula Renault UK Championship | |
| Sunday 5 September | |||
| Time | Activity | Laps | |
| 09:40 | Michelin Formula Renault UK Championship | 24 | |
| 10:20 | Porsche Carrera Cup Great Britain | 32 | |
| 11:35 | BTCC Pit Lane Opens | ||
| 11:45 | Dunlop MSA British Touring Car Championship | 24 | |
| 14:00 | BTCC Pit Lane Opens | ||
| 14:10 | Dunlop MSA British Touring Car Championship | 22 | |
| 15:30 | Michelin Formula Renault UK Championship | 24 | |
| 16:10 | Porsche Carrera Cup Great Britain | 32 | |
| 16:50 | BTCC Pit Lane Opens | ||
| 17:00 | Dunlop MSA British Touring Car Championship | 24 | |
Knockhill Racing Circuit Limited
Details
Number of laps24 laps
Distance31.20 miles
Lap Records
Qualifying: Darren Turner (GBR), SEAT Leon, 53.007s (86.33mph) on 1 September 2007
Race: Darren Turner (GBR), SEAT Leon TDI, 53.283s (85.89mph) on 17 August 2008
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BMW 今年も本拠地で活躍なるか
オッシャースレーベンのモータースポーツアリーナで過去に行われたWTCC10戦のうち、BMW勢は9勝を収めて圧倒的な強さを見せ付けてきた。今週も本拠地となるこの地で黒星を収めるべくチームはいきりだっている。
「ブルノではアンディーがドライバーズ部門でのポイント差を16点にまで縮めました。この調子でいきたいですね。オッシャースレーベンは我々が得意とするサーキットですが、両レースでスタートは肝心です。第1コーナーはいつもアクシデントがありますから、これを避けるのが大事になってくるでしょう。」チーム代表のバート・マンペイ氏はこのように語る。
「昨年はBMWにとって最高の年でした。今年もアウグスト・ファルフスと僕で一勝ずつあげられたらいいですね。このサーキットは僕のスタイルにもあっていますし、BMWが得意とする場所なので気に入っています。毎シーズン、オッシャースレーベンを皮切りにトップ争いが白熱化しますから、両レースで祝杯を上げたいです。」アンディー・プリオールはこのように述べた。
WTCC公式日本語ホームページより転載
■タイムスケジュール
| Rounds 15 & 16 Oschersleben (GER) EVENT TIMETABLE | |
| Friday 3rd September 2010 | |
| 09:00 - 09:30 | FIA Formula Two Championship Free Practice 1 |
| 13:00 - 13:30 | FIA Formula Two Championship Free Practice 2 |
| 16:15 - 16:45 | FIA Formula Two Championship Qualifying 1 |
| Saturday 4th September 2010 | |
| 08:30 - 09:00 | FIA WTCC Free Practice 1 |
| 11:45 | FIA Formula Two Championship Race 1 (max: 40 min:) |
| 12:40 - 13:10 | FIA WTCC Free Practice 2 |
| 15:00 - 15:35 | FIA WTCC Qualifying |
| 16:45 - 17:15 | FIA Formula Two Championship Qualifying 2 |
| Sunday 5th September 2010 | |
| 08:30 - 08:45 | FIA WTCC Warm up |
| 13:05 | FIA WTCC Race 1 (14 laps) |
| 13:40 | FIA WTCC Podium Race 1 |
| 14:00 | FIA Formula Two Championship Race 2 (max: 35 min) |
| 15:20 | FIA WTCC Race 2 (14 laps) |
| 15:55 | FIA WTCC Podium Race 2 |
MOTOSPORT ARENA OSCHERSLEBEN
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2009DTM Brands Hatch (C)DTM/EF3 Media 拡大します
■タイムスケジュール
| Schedule: Brands Hatch | |
| Friday 03.09.2010 | |
| 09:00 - 10:00 | Formula 3 Euro Series free practice |
| 11:50 - 12:20 | DTM roll-out |
| 12:20 - 12:25 | DTM practice starts |
| 13:55 - 14:35 | Porsche Carrera Cup free practice |
| 14:50 - 16:20 | DTM free practice |
| 16:20 - 16:25 | DTM practice starts |
| 16:40 - 17:10 | Formula 3 Euro Series qualifying for race 1 |
| 18:05 - 18:25 | MSA Formula Ford qualifying for race 1 |
| Saturday 04.09.2010 | |
| 09:00 - 10:30 | DTM free practice 2 |
| 10:55 - 11:25 | Formula 3 EuroSeries race 1 |
| 12:45 - 13:41 | DTM qualifying |
| 14:30 - 14:48 | MSA Formula Ford Race 1 |
| 15:05 - 15:40 | Porsche Carrera Cup Qualifying |
| 18:05 - 18:23 | MSA Formula Ford Race 2 |
| Sunday 05.09.2010 | |
| 10:00 - 10:30 | DTM warm-up |
| 10:55 - 11:35 | Formula 3 Euro Series race 2 |
| 12:20 - 12:30 | DTM information laps |
| 12:30 - 12:45 | DTM start grid presentation |
| 13:03 | DTM start race |
| approx. 14:30 | DTM podium ceremony |
| 14:50 - 15:15 | DTM international press conference |
| 15:30 - 16:05 | Porsche Carrera Cup Race |
| 16:20 - 16:38 | MSA Formula Ford Race 3 |
Brands Hatch Circuit
Length: 1,929 km
Distance: 189,042 km / 98 laps (DTM)
Lap record: Paul Di Resta (Mercedes-Benz)
42,387 Sek. (2009)
About the circuit: DTM races on the Indy layout
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| FRIDAY Sept. 3 | |
| 08:00 | Firestone Indy Lights Tech Open |
| 08:00 | IZOD IndyCar Tech Open |
| 09:00 - 10:00 | Firestone Indy Lights Practice |
| 10:15 - 11:15 | IZOD IndyCar Practice |
| 12:00 - 13:00 | Firestone Indy Lights Qualifying |
| 13:30 - 15:00 | IZOD IndyCar Qualifying |
| 16:05 | NCWTS Qualifying |
| 18:15 - 18:45 | Firestone Indy Lights Practice |
| 19:00 - 19:30 | IZOD IndyCar Practice |
| 20:00 | NCWTS Race - 150 Laps |
| 19:00 | Firestone Indy Lights Tech Close |
| 19:00 | IZOD IndyCar Tech Closes |
| 21:00 | Garage Closes |
| SATURDAY Sept. 4 | |
| 12:00 | IZOD IndyCar & Firestone Indy Lights Garage Open |
| 17:00 | IZOD IndyCar Tech Open |
| 17:15 | Firestone Indy Lights Pre - Race |
| 17:30 - 6:30 | Firestone Indy Lights Race 67 Laps |
| 20:00 | IZOD IndyCar Pre Race |
| 20:45 | IZOD IndyCar RaceKentucky Indy 300 200 LapsVersus Live |
* ※時間は全て現地時間、日本との時差は-13時間(EDT:サマータイム)
* 決勝レーススタート時刻は、9月5日(日)午前9時45分
* 9/5 (日) 9:00 ~ 12:20 (200分) GAORA(Ch.302) 生放送
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