2019年6月24日 (月)

F3:Rd.2ポールリカール レース結果

Jake Hughes (GBR) HWA RACELAB, leads Pedro Piquet (BRA) Trident and Jehan Daruvala (IND) PREMA Racing, at the start of the race (C)FIA Formula 3 拡大します

Robert Shwartzman (RUS) PREMA Racing, l Pedro Piquet (BRA) Trident (C)FIA Formula 3 拡大します

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F2:Rd.5ポールリカール レース結果

Nyck De Vries (NED, ART Grand Prix) (C)FIA Formula 2 拡大します

Anthoine Hubert (FRA, BWT ARDEN) (C)FIA Formula 2 拡大します

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ニュルブルクリンク24時間耐久レース 2019 GRスープラが総合41位、LEXUS LCが54位で完走 (トヨタ)

Nurburgring24h_2019_adac_561 2019年6月24日
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

ニュルブルクリンク24時間耐久レース 2019
GRスープラが総合41位、LEXUS LCが54位で完走
―新たな悔しさを糧にさらなる挑戦を誓う―
TOYOTA GAZOO Racing(以下、TGR)は、22日(土)から23日(日)にかけてドイツ・ニュルブルクリンクで開催された第47回ニュルブルクリンク24時間耐久レースにGRスープラとLEXUS LCの2台で出場しました。GRスープラは総合41位(クラス3位)、LCは総合54位(クラス1位)で完走しました。

20日(木)、21日(金)の両日にわたって行われた予選。今年は1回目で突然の雷雨に見舞われたものの、その後は快晴が続き、高い気温によりクルマとドライバーにとっては厳しい環境となりました。LCは昨年及ばなかったTOP Qualifying進出を、ほぼ市販車の状態で出場したGRスープラは、ライバル勢と競うことでさらなる熟成を進めるべく挑み、LCは一歩及ばず35位、GRスープラは99位となりました。

158台がグリッドに並んだ本戦は、22日(土)午後3時半にスタート。LCは蒲生選手、GRスープラはモリゾウ選手(トヨタ自動車社長の豊田章男)がスタートドライバーを務めました。

3つのグループに分かれ、トップグループからのスタートとなったLCは快調に走行を重ね、総合30番手以内のポジションをキープ。同グループの最後尾スタートとなったモリゾウ選手のGRスープラも順調なスタートを切り、じわじわと順位を上げていきました。しかし、高い気温はドライバーの集中力を奪うと同時にクルマを容赦なく痛めつけ、コースのあちこちでクラッシュが続出。クラッシュがさらなるクラッシュを呼び、レースはサバイバル戦の様相となっていきました。

厳しいコンディションはTGRにも襲い掛かります。スタートから約8時間が経過したころ、LCのトランスミッションからオイルが漏れるトラブルが発生。大事をとってトランスミッションを交換する作業を選択した結果、2時間超のピットインを強いられました。同じころ、快調に走行していたGRスープラも当時トップを走行していた車両と接触。幸いにもそのまま走行を続けられましたが、不安を抱えながらの走行となりました。

夜が明けた23日(日)。実はこの日は、TGRにとって決して忘れることのできない日でした。モリゾウ選手の運転の師匠であり、TGRの原点となった「GAZOO Racing」をともに立ち上げたトヨタ自動車のマスタードライバー、故・成瀬弘氏がニュルブルクリンク近郊で急逝した日が、9年前の6月23日でした。

今年のニュル24時間耐久レース、そして23日は豊田にとって、そしてチームにとっても特別な日となりました。また、新型スープラで走ることは、社長の豊田の悲願でもありました。

「もっといいクルマづくり」を追い求め、「GAZOO Racing」を立ち上げた豊田(当時は副社長)がニュルブルクリンクでの走行トレーニングを始めたのが2001年。その翌年、スープラは生産終了となります。その後しばらくトヨタからスポーツカーが発売されることはなく、多くのカーメーカーが発売前のプロトタイプを走らせるニュルブルクリンクにおいて、豊田をはじめとしたトヨタ自動車のテストドライバーたちは、既に生産を終えた“中古の”スープラで走らざるを得ない日々が続きました。「他社は数年後に世に出すクルマを鍛えている場で、自分たちには中古のスープラしかない」。このことが本当に悔しく、いつの日かスープラを復活させ、ニュルブルクリンクの厳しい道で鍛えて世に出したいと豊田は想い続けてきました。

そんな想いを乗せたGRスープラは、夜が明けてからもまるで接触がなかったように快調に走行を続けます。LCもトランスミッション交換後は順調に走行を重ね、午後3時半、GRスープラは総合41位(クラス3位)、LCは総合54位(クラス1位)でチェッカーを迎えました。

TGRにとって13回目となったニュル24時間耐久レース。“もっといいクルマづくり” に向けた人とクルマを鍛える活動は、これからも変わることなく続けていきます。

※結果は6月23日(日)現地時間16時時点のものです

トヨタモータースポーツニュース

 

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INDY:Rd.10ロードアメリカ レース結果

アレキサンダー・ロッシ (C)indycar 拡大します

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2019年6月23日 (日)

NASCAR:Rd.15ソノマ 予選結果

Kyle Larson (C)nascarmedia 拡大します

 

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INDY:Rd.10ロードアメリカ 予選結果

コルトン・ハータ (C)indycar 拡大します

 

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2019年6月22日 (土)

F3:Rd.2ポールリカール 予選結果

Jake Hughes (GBR, HWA RACELAB) (C)FIA Formula 3 拡大します

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F2:Rd.5ポールリカール 予選結果

Sergio Sette Camara (BRA, DAMS) (C)FIA Formula 2 拡大します

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2019年6月18日 (火)

WEC:グッドイヤー、ル・マン24時間とFIA世界耐久選手権に復帰

Logo_1 2019年6月17日

ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニー(以下グッドイヤー)は、ル・マン24時間を含むFIA世界耐久選手権(WEC)用の新たなタイヤ開発を行い、欧州と国際スポーツカーレースに再び参戦することを発表しました。

FIA世界耐久選手権は、4つの大陸で開催される長距離レースで構成されており、ル・マンはシーズン最終戦に予定されています。グッドイヤーは過去、このル・マンにて通算14勝を上げています。
グッドイヤーは国際レースへの復帰にあたり、最初のステップとしてこの世界耐久選手権を選びました。これは、グッドイヤーにとって、様々なプロトタイプスポーツカーやGTカーのタイヤ技術を実証するための理想の舞台となると考えるからです。

「4時間から24時間という長時間にわたる耐久レースの特性上、タイヤの選択と戦略が重要視されますが、それは、我々の欧州イノベーションセンターの技術チームにとって、今後のレースに挑戦していく大きなモチベーションとなります。」
(ベン・クローリー グッドイヤー モータースポーツディレクター)

グッドイヤーはドイツのハナウとルクセンブルグのコルマーベルグにあるイノベーションセンターで、1年以上にわたりル・マン用のプロトタイプ・タイヤを開発してきました。このレース用タイヤは、グッドイヤーの最新フラッグシップ「Eagle F1 SuperSport(イーグル エフワン スーパースポーツ)」と並行して開発・製造します。これにより、市販用タイヤとレース用タイヤそれぞれの開発上で得られる技術と知識が融合し、双方のタイヤのパフォーマンスが向上することが期待できます。 グッドイヤーのレースタイヤは、イギリスのシルバーストンで開催される2019/2020 WEC開幕戦で再デビューする予定です。

今回の復帰は、モータースポーツ界において名だたるタイヤブランドが、その最も象徴的なモータースポーツの聖地のひとつで復活する、ということを意味します。特にル・マン24時間耐久は、25万人以上の観客を動員する世界最大のスポーツイベントのひとつです。 「モータースポーツは、今でも世界で最も人気のあるスポーツのひとつであり、それは、レースシーンでのグッドイヤーの物語を形成するブランドの伝統、情熱、革新、技術を持って、お客様と関わることができる理想の舞台と考えています。我々は、これまでに培ってきた知識と経験を、まずはスポーツカーレースに注力します。その後の展開として、耐久レースやその他のレースカテゴリーに取り組んでいきます。」(ベン・クローリー)
グッドイヤーには、モータースポーツにおける輝かしい歴史があります。ル・マン24時間における通算14勝に加え、未だ破られていないF1での368勝があります。また、アメリカのIMSAレースにて数十年にわたり収めてきたスポーツカーレースの経験も豊富です。
なお、日本グッドイヤー㈱では、既に、このレースタイヤ開発チームにより開発された、EAGLE RS SPORT V3 を本年度よりTOYOTA GR 86/BRZ レース プロフェッショナルクラス用に販売し、ご好評をいただいております。

≪グッドイヤーについて≫
グッドイヤーは世界屈指の大手タイヤ会社です。従業員数は約6 万4000 人で世界21 か国、47 の拠点を展開しています。米国オハイオ州アクロンとルクセンブルグのコルマーベルグの2 ヶ所に技術開発センターを有し、技術・性能の両面でタイヤ業界の標準を形づける最先端の製品とサービスを開発しています。グッドイヤーと製品の詳細情報はwww.goodyear.com/corporate をご覧ください。

グッドイヤーニュースリリース

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2019年6月17日 (月)

2年連続勝利の8号車がドライバーズタイトル獲得 中嶋一貴は日本人初のWECチャンピオン戴冠 トップ独走の7号車は残り1時間でパンクに見舞われ2位

(C)Toyota Motorsports 拡大します

2019年6月17日(月)
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

WEC2018-2019年スーパーシーズン第8戦 ル・マン24時間レース 決勝
TOYOTA GAZOO Racing ル・マン24時間2連覇!
2年連続勝利の8号車がドライバーズタイトル獲得
中嶋一貴は日本人初のWECチャンピオン戴冠
トップ独走の7号車は残り1時間でパンクに見舞われ2位

 FIA世界耐久選手権(WEC)2018-2019年スーパーシーズンを締めくくる、第8戦ル・マン24時間レースが行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 8号車が昨年に続き2連勝。中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソの3名はWECのシリーズチャンピオンも獲得。中嶋一貴は日本人として初めて、サーキットレースでのFIA世界チャンピオンに輝きました。レースの大半で首位を走行する速さを見せた小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスの7号車は、首位を独走していた残り1時間、突然のタイヤパンクで緊急ピットイン。8号車の先行を許すこととなってしまいましたが、2位でチェッカーを受け、TOYOTA GAZOO Racingは2年連続の1-2フィニッシュを飾りました。

TS050 HYBRID 7号車 (マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス):
決勝結果: 2位(トップと16秒972差), 385周、ピットストップ37回、グリッド:1番手、ファステストラップ:3分17秒297

TS050 HYBRID 8号車 (セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ):
決勝結果: 1位, 385周、ピットストップ34回、グリッド:2番手、ファステストラップ:3分18秒397

 6月16日(日)午後3時、25万人もの観客が見守る前で、長い24時間レースを締めくくるチェッカーフラッグが振られ、8号車がトップでこれを受けました。続いて7号車が2位でフィニッシュラインを通過。2年連続のTOYOTA GAZOO Racingの1-2フィニッシュとなりましたが、これは、終盤、最後の1時間でのドラマティックな展開の末の結果でした。

 レースが残り1時間となった367周目、2位の8号車に2分以上の大差をつけて首位を独走していたロペスがドライブする7号車が、タイヤのパンクを感知し、7号車は緊急ピットイン。タイヤを交換しました。しかし、コースへ復帰したロペスは車両の異常を感じ、スローダウン。再度ピットへ戻らざるを得なくなり、追い上げていた中嶋がドライブする8号車の逆転を許すこととなってしまいました。

 レースは小林がマークした予選最速タイムによってポールポジションからスタートした7号車を、8号車が追い、24時間という長いレースを通して、2台の1000馬力を誇るTS050 HYBRIDによる白熱した接近戦が繰り広げられました。
 終盤戦に入ると7号車が8号車との差を広げ始め、残り1時間、あとは7号車の初優勝へ向け走り切るだけと誰もが思い始めていた矢先の、信じられないようなアクシデントでした。
 残り1時間、逆に8号車に1分ほど先行されることとなってしまった7号車でしたが、ロペスは諦めることなく、逆転を目指して猛烈なアタックを続け、8号車との差をじりじりと詰めていきました。しかし、その追い上げも僅か17秒及ばず2位でチェッカーを受けることとなりました。
 これで8号車は昨年の第2戦に続きル・マン24時間レース2連勝。8号車の3名のドライバー、ブエミ、中嶋、アロンソはWEC2018-2019年スーパーシーズンのドライバーズチャンピオンを獲得。中嶋は日本人として初めて、サーキットレースでのFIA世界チャンピオンに輝きました。TOYOTA GAZOO Racingは2014年以来となる、マニュファクチャラーとドライバーの両タイトルを獲得しました。

トヨタモータースポーツニュース

 

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2019年6月16日 (日)

WEC:Rd.8ルマン24時間 レース結果

No.8 Toyota TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

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WEC:Rd.8ルマン24時間 21時間目途中経過

No.7 Toyota TS050 HYBRID (C)WEC 拡大します

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WEC:Rd.8ルマン24時間 18時間目途中経過

No.7 Toyota TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

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WEC:Rd.8ルマン24時間 15時間目途中経過

No.7 Toyota TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

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«2台のTS050 HYBRIDが秒差の首位争いのままレース折り返し