2017年6月26日 (月)

INDY:Rd.9ロードアメリカ レース結果

スコット・ディクソン (C)indycar media 拡大します

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

F2:Rd.4バクー レース結果

Charles Leclerc (C)F2 Series Media Service 拡大します

Norman Nato (C)F2 Series Media Service 拡大します

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

2017年6月25日 (日)

NASCAR:Rd.16 ソノマ 予選結果

カイル・ラーソン (C)nascarmedia 拡大します

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

INDY:Rd.9ロードアメリカ 予選結果

■エリオ・カストロネペス(シボレー)がシリーズ通算50回目のポール

エリオ・カストロネペス (C)indycar media 拡大します

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

F2:Rd.4バクー 予選結果

Charles Leclerc (C)F2 Series Media Service 拡大します

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

2017年6月22日 (木)

WEC:ポルシェ919ハイブリッドがル・マンを制覇

M17_2940_fineプレスインフォメーション 2017年6月23日
 
訂正:2017年6月22日配信のプレスリリースを下記のとおり、お詫びして訂正させていただきます。  

LMP1、ル・マン24時間 – レースの事実
ドイツ. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)は、卓越したチーム精神と、超人的とも言える努力で、2017年のル・マン24時間レースで優勝しました。6月18日、アール・バンバー(ニュージーランド)/ティモ・ベルンハルト(ドイツ)/ブレンドン・ハートレー(ニュージーランド)組は、驚異的な追い上げを見せ、ポルシェに19回目の総合優勝をもたらしました。奇しくもちょうど40年前、ジャッキー・イクス(ベルギー)/ユルゲン・バルト(ドイツ)/ハーレイ・ヘイウッド(米国)組がポルシェ936で42番手から優勝を遂げた同様の大逆転劇がありました。

ポルシェAGのオリバー・ブルーメ取締役会長は、「ドラマチックなレースでした! 54位から1位に上り詰める。そんなことが可能であると誰が信じたでしょうか?ル・マンの伝説は、先週末、私達が体験した信じられないような物語によってこれからも生き続けます」

85回を数える世界最大かつ世界最難関のレースは、トヨタの1-2リードと最終的にはレースで優勝することとなるカーナンバー2のポルシェ 919ハイブリッドの不運でスタートしました。午後6時30分、バンバー/ベルンハルト/ハートレー組の919は、予定外のピットストップを余儀なくされました。フロントアクスルを駆動するエレクトリックモーターの交換に1時間5分かかりました。カーナンバー2は午後7時35分、レースリーダーに19周遅れの54位でレースに復帰しました。

夜間、日本の手強いライバルが被害を被ることになりました。カーナンバー8のトヨタはピットガレージでの修理に長時間を費やし、一方のカーナンバー7はクラッチトラブルのためコース上で停止しました。そして、カーナンバー9もトラフィック中のクラッシュによりリタイヤとなりました。午前0時45分、カーナンバー1のポルシェ 919ハイブリッドが首位に立ちました。しかし、午前11時09分、気温が高いレースの代償を払うことになりました。トップを走行していた車両のエンジンがストップしました。P1での10時間以上におよぶ力強いパフォーマンスを見せていながら、ニール・ジャニ(スイス)、アンドレ・ロッテラー(ドイツ)とニック・タンディ(英国)の夢は、突如として潰えたのです。

カーナンバー2のポルシェ919ハイブリッドは、LM P1で最上位に浮上、LM P2の車両を次々と仕留めてゆきます。午後12時50分、330周目で、ベルンハルトはレースリーダーと同じ周回まで追い上げました。347周目には後ろに張り付きオーバーテーク、その20周後には総合優勝となるチェッカーフラッグを受けました。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

2017年6月21日 (水)

NASCAR:デニー・ハムリンが4位フィニッシュ、カイル・ブッシュがランキング3位浮上 エクスフィニティでは今季初勝利

2017年6月20日
トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company

モンスターエナジー・NASCARカップ・シリーズ第15戦ミシガン
ミシガンの2マイルオーバルでカップとエクスフィニティ、ゲートウェイでトラック・シリーズが開催。カップ・シリーズではマーティン・トゥルーエクス・Jr.が2ステージを制覇。カイル・ブッシュと共に首位を争ったが、終盤のコーションで順位を落とし、デニー・ハムリンが最上位の4位フィニッシュ。エクスフィニティ・シリーズではハムリンが今季初勝利を挙げた。トラック・シリーズでも終盤のコーションで勝利を逃し、マット・クラフトンが4位。“トヨタ タンドラ”は6台がトップ10フィニッシュを果たした。 

Monster Energy NASCAR CUP SERIES
第15戦 FireKeepers Casino 400

開催日:6月18日

17nascar16_14位でフィニッシュしたデニー・ハムリン(#11)と2ステージを制し6位でフィニッシュしたマーティン・トゥルーエクス・Jr.(#78)

 6月18日(日)、米国北東部ミシガン州ブルックリンのミシガン・インターナショナル・スピードウェイでモンスターエナジー・NASCARカップ・シリーズ第15戦「FireKeepers Casino 400」が開催された。
 ミシガンはNASCARの標準的なオーバルよりも長い1周2マイルで、コース幅が比較的広いのが特徴。このため、300km/hオーバーで3ワイド、時に4ワイド、5ワイドの超高速バトルが繰り広げられる。
 トヨタは過去5勝。デニー・ハムリンが2勝、カイル・ブッシュとマット・ケンゼスが1勝ずつを上げている。

 18日(日)午後3時20分に2マイルオーバルを60周、60周、80周の3ステージ合計200周(400マイル:約640km)して競われる決勝レースがスタート。最前列2番手スタートのマーティン・トゥルーエクス・Jr.がやや出遅れ、3番手スタートのカイル・ブッシュが2位へ。
 しかし、好調なトゥルーエクス・Jr.は、ややハンドリングに苦しむカイル・ブッシュをかわすと35周目には首位を奪い、ステージ1を制覇。カイル・ブッシュが3位、ハムリン4位、ケンゼス5位、とトヨタ勢が上位を占めた。
 ステージ2はイエローフラッグが出ない展開となり、中盤以降グリーンフラッグ下での給油ピット作業に。これを全車終えた時点で2位トゥルーエクス・Jr.、3位カイル・ブッシュとなったが、トゥルーエクス・Jr.はまたもステージ終了直前に首位に立ち、今季10度目のステージウィンを勝ち取った。
 ステージ2はカイル・ブッシュが2位、ケンゼス4位、ハムリンが7位でポイント獲得。
 ステージ3も序盤はトゥルーエクス・Jr.が支配していたが、150周目に周回遅れ車両がトゥルーエクス・Jr.の目の前でスピン。間一髪でトゥルーエクス・Jr.はこれをかわしたが、イエローコーションに。このピットでトップに立ったカイル・ブッシュが再スタートも決めこの日3度目の首位浮上。後続を引き離し、2位に2秒以上の大差での独走となった。
 しかし、180周目にコース上の異物によりイエローコーション。上位勢はピットに入らずコース上に残る作戦に。
 再スタート後、立て続けにクラッシュが連発。191周目には再スタート直後の接近戦となった4ワイドバトルの中で、ダニエル・スアレツが巻き込まれてしまった。スアレツは決勝前の規定外調整による最後尾スタートから追い上げトップ10圏内まで浮上していたが、無念の後退。
 レースは残り5周でハムリンが2位、カイル・ブッシュが5位、トゥルーエクス・Jr.が7位、ステージ1にトラブルで一時は周回遅れとなっていたがポジションを取り戻したエリック・ジョーンズが9位から再スタート。
 ハムリンはホイールをスピンさせスタートダッシュに失敗。2台の先行を許してしまい、4位でチェッカー。トヨタ勢はステージ1,2を制し、レースの約半分で首位を快走しながら、またも勝利を逃すこととなってしまった。
 マーティン・トゥルーエクス・Jr.が6位。トゥルーエクス・Jr.はこの結果、ランキング2位に後退。カイル・ブッシュは7位フィニッシュとなったが、ステージ1,2でのボーナスポイントもあり、ランキングでは3位に浮上した。ケンゼスが11位。エリック・ジョーンズは13位でチェッカーを受けた。

 次戦第16戦は6月25日(日)、米国西部カリフォルニア州ソノマのロードコース、ソノマ・レースウェイで行われる。

ドライバー デニー・ハムリン:
「我々の“トヨタ カムリ”は快調だった。自分たちのできることは全てやった。若干ピットでタイムをロスしたが、レースは概ね良い走りが出来たし、“トヨタ カムリ”のスピードにも満足している。最後の再スタートは不利なイン側だったので厳しい戦いになることは分かっていた。ベストを尽くした結果だ。終盤は我々の望まないタイミングでコーションが出てしまった。とはいえ着実に改良は進んでいる」 

トヨタモータースポーツニュース

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

2017年6月19日 (月)

WEC:レースはドラマチックな結末を迎え、 ポルシェ919ハイブリッドは19回目の優勝を獲得

M17_2951_fineLMP1、ル・マン24時間レース終了

ドイツ.  ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)のアール・バンバー(ニュージーランド)、ティモ・ベルンハルト(ドイツ)、ブレンドン・ハートレイ(ニュージーランド)が駆るカーナンバー2 919ハイブリッドは土曜日の18:30時点でフロントアクスルドライブのトラブルのため、1時間5分に及ぶ修復作業が必要となり、18ラップの遅れをとった上に、フロントアクスルの駆動力を失っていました。しかし、85回目のル・マン24時間耐久レースでは予期せぬ出来事がいくつも起こり、チームが一丸となって戦った結果、3人は総合順位56位から優勝まで上り詰めることができました。レコードホルダーであるポルシェは、世界最高峰のル・マン24時間レースにおいて3連覇、計19回目の優勝を誇ることとなり、昨年に続きトロフィーを獲得できました。

2015年以降ポルシェ919ハイブリッドをドライブするアール・バンバーは、2度目の優勝となります。ティモ・ベルンハルトにとっても2度目のル・マン優勝となりました。彼は2010年にアウディチームで初優勝を記録して以来、いつかポルシェチームで優勝したいと話していました。一方、ブレンドン・ハートレイはポルシェLMPドライバー6人の中で、優勝経験がなかったため、トロフィーに自身の名前が刻まれることを最も強く望んでいました。

カーナンバー2の最終フェーズのレース展開:
10時間以上レースをリードしていたカーナンバー1のポルシェは、午前11時過ぎにコース上でストップしてしまい、望みはカーナンバー2に託されました。ハートレイは連続スティントで徐々に順位をあげて行きました。312周目で最後の燃料補給を行い、325周目でベルンハルトへドライバー交代をしました。すべてのLM P1レースカーがリタイアもしくは遅れていたため、LM P2レースカーが首位を走っていました。12:50には、919ハイブリッドは首位のレースカーと同ラップ(レースラップ330)に追いつきました。338周目を終えて、ベルンハルトは燃料補給を行い、347周目でトップに立ちました。360周目で最後の燃料補給を終え、素早くコースに戻りました。367周目を終え、ベルンハルトはチェッカーフラッグを受け、チームの夢を叶えることができました。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

NASCAR:Rd.15ミシガン レース結果

カイル・ラーソン (C)nascarmedia 拡大します

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

WEC:大波乱の24時間レース終了。TS050 HYBRID #8号車が54位から追い上げ9位完走

17lemans_no5_12017年6月18日午後3時(現地時間)
トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company
WEC第3戦 ル・マン24時間 決勝速報No.5

TOYOTA GAZOO Racingにとっての2017年ル・マン24時間は、苦難のレースに終わった。3台体制で臨んだレースだったが、深夜に#7号車と#9号車の2台を失い、#8号車もトラブルのため一時54位まで後退。後半戦、懸命に追い上げた#8号車は9位でチェッカーを受けた。
TS050 HYBRID #7号車:(小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ステファン・サラザン)
10時間15分リタイア(154周) ファステストラップ:3分18秒694

TS050 HYBRID #8号車:(中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソン)
13時間経過時点(中嶋一貴): 36位 176周
14時間経過時点(中嶋一貴): 30位 192周
15時間経過時点(セバスチャン・ブエミ): 27位 207周
16時間経過時点(セバスチャン・ブエミ): 16位 222周
17時間経過時点(セバスチャン・ブエミ): 15位 239周
18時間経過時点(アンソニー・デビッドソン): 14位 256周
19時間経過時点(アンソニー・デビッドソン): 13位 273周
20時間経過時点(中嶋一貴): 12位 290周
21時間経過時点(中嶋一貴): 10位 309周
22時間経過時点(セバスチャン・ブエミ): 9位 324周
23時間経過時点(セバスチャン・ブエミ): 9位 340周
24時間経過時点(セバスチャン・ブエミ): 9位 358周
ファステストラップ:3分18秒604

TS050 HYBRID #9号車:(ニコラス・ラピエール、国本雄資、ホセ・マリア・ロペス)
10時間35分リタイア(160周) ファステストラップ:3分19秒321

小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ステファン・サラザンのTS050 HYBRID #7号車は、史上最速のコースレコードでポールポジションを獲得し、最大目標であった初勝利へと大きな期待と共にスタートから10時間にわたってレースをリードした。しかし、深夜の1時15分、クラッチトラブルでその夢は消えた。

中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソンの#8号車も同じく勝利を目指し、#7号車に次ぐ2位を走行していたが、8時間を迎える直前、フロントモーターにトラブルが発生、モーターとバッテリの交換を余儀なくされたが、チームは決して諦めることなく、2時間にわたる修復作業で再び#8号車をコースへと復帰させた。29周遅れ、54位でレースに復帰した#8号車は全体最速ラップタイムを叩き出すなど、懸命の追い上げを見せ、9位でチェッカーを受けた。

ニコラス・ラピエール、国本雄資、ホセ・マリア・ロペスの#9号車もアクシデントによりレースを終えることとなった。#7号車がリタイアした直後、#9号車は後方からLMP2車両に追突され、左リアタイヤのパンクと、油圧系統にダメージを負った。これにより、#9号車はシフトチェンジが出来ず、ピットまで残り僅かのところまでたどり着いたが、午前1時35分にリタイアとなった。

レースは、2大ワークスチームのLMP1-Hによる宿命の対決となったが、共に全車がトラブルに見舞われ、各チーム1台ずつが後方から激しく追い上げる展開に。残り1時間あまりで首位に立った#2号車が優勝を果たした。

TOYOTA GAZOO Racingは、FIA世界選手権(WEC)の今季第1戦、第2戦を制し、ドライバーとマニュファクチャラーの両選手権をリードして第3戦となるル・マン24時間に臨んだ。

しかし、通常のWECシリーズの2倍のポイントが獲得出来る第3戦ル・マン24時間で上位入賞が果たせなかったことで、マニュファクチャラーズランキングではライバルに36.5ポイント、ドライバーズランキングでは#8号車のドライバーが#2号車のドライバーに対し、21ポイントのリードを許すこととなった。

トヨタにとって1985年の初参戦以来通算19回目のル・マンへの挑戦は無念の終幕となった。

ル・マンの規則では、リタイアした車両はレース終了までチームには返還されない。チームは車両が返還され次第直ちに#7号車と#9号車のトラブルとアクシデントの詳細な原因究明作業を行う。

TOYOTA GAZOO Racingは、次の目標である年間タイトル獲得に向け、7月16日(日)に行われるWEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レースへ向け準備を開始する。

トヨタモータースポーツニュース

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

WEC:Rd.3ルマン24時間 レース結果

No.2 Porsche 919 Hybrid (C)Porsche AG. 拡大します

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

WEC:Rd.3ルマン24時間 レース結果

1 2 Porsche LMP Team BERNHARD / BAMBER / HARTLEY Porsche 919 Hybrid LMP1 H M 367 24:01:14.075 29 85 3:19.782 245.6
2 38 Jackie Chan DC Racing TUNG / LAURENT / JARVIS Oreca 07 - Gibson LMP2 D 366 24:01:41.080 1 Laps 1 Laps 38 227 3:28.632 235.2
3 13 Vaillante Rebellion PIQUET JR / HEINEMEIER HANSSON / BECHE Oreca 07 - Gibson LMP2 D 364 24:04:32.351 3 Laps 2 Laps 38 244 3:28.785 235.0
4 37 Jackie Chan DC Racing CHENG / GOMMENDY / BRUNDLE Oreca 07 - Gibson LMP2 D 363 24:01:41.097 4 Laps 1 Laps 37 243 3:29.418 234.3
5 35 Signatech Alpine Matmut PANCIATICI / RAGUES / NEGRÃO Alpine A470 - Gibson LMP2 D 362 24:01:14.873 5 Laps 1 Laps 40 257 3:30.551 233.0
6 32 United Autosports OWEN / DE SADELEER / ALBUQUERQUE Ligier JSP217 - Gibson LMP2 D 362 24:04:46.653 5 Laps3:31.780 36 4 3:31.678 231.8
7 40 Graff ALLEN / MATELLI / BRADLEY Oreca 07 - Gibson LMP2 D 361 24:04:37.555 6 Laps 1 Laps 36 4 3:30.485 233.1
8 24 CEFC Manor TRS Racing GRAVES / HIRSCHI / VERGNE Oreca 07 - Gibson LMP2 D 360 24:01:49.553 7 Laps 1 Laps 37 248 3:28.873 234.9
9 8 Toyota Gazoo Racing BUEMI / DAVIDSON / NAKAJIMA Toyota TS050 - Hybrid LMP1 H M 358 24:02:05.621 9 Laps 2 Laps 27 330 3:18.604 247.0
10 47 Cetilar Villorba Corse LACORTE / SERNAGIOTTO / BELICCHI Dallara P217 - Gibson LMP2 D 353 24:02:37.198 14 Laps 5 Laps 36 204 3:32.606 230.8
11 36 Signatech Alpine Matmut DUMAS / MENEZES / RAO Alpine A470 - Gibson LMP2 D 351 24:03:52.052 16 Laps 2 Laps 38 229 3:30.060 233.6
12 34 Tockwith Motorsports MOORE / HANSON / CHANDHOK Ligier JSP217 - Gibson LMP2 D 351 24:04:49.751 16 Laps 57.699 36 40 3:33.875 229.4
13 17 Idec Sport Racing LAFARGUE / LAFARGUE / ZOLLINGER Ligier JSP217 - Gibson LMP2 M 344 24:02:03.096 23 Laps 7 Laps 38 15 3:37.781 225.3
14 29 Racing Team Nederland LAMMERS / VAN EERD / BARRICHELLO Dallara P217 - Gibson LMP2 D 344 24:02:23.011 23 Laps 19.915 37 295 3:34.857 228.4
15 21 Dragonspeed - 10 Star HEDMAN / HANLEY / ROSENQVIST Oreca 07 - Gibson LMP2 D 343 24:03:10.915 24 Laps 1 Laps 36 227 3:30.336 233.3
16 33 Eurasia Motorsport NICOLET / NICOLET / MARIS Ligier JSP217 - Gibson LMP2 D 341 24:01:16.286 26 Laps 2 Laps 37 5 3:36.750 226.4
17 31 Vaillante Rebellion PROST / CANAL / SENNA Oreca 07 - Gibson LMP2 D 340 24:03:26.270 27 Laps 1 Laps 37 225 3:29.072 234.7
18 97 Aston Martin Racing TURNER / ADAM / SERRA Aston Martin Vantage LMGTE Pro D 340 24:03:35.578 27 Laps 9.308 24 224 3:50.950 212.4
19 67 Ford Chip Ganassi Team UK PRIAULX / TINCKNELL / DERANI Ford GT LMGTE Pro M 340 24:05:08.283 27 Laps1:32.705 25 224 3:51.438 212.0
20 63 Corvette Racing - GM MAGNUSSEN / GARCIA / TAYLOR Chevrolet Corvette C7.R LMGTE Pro M 340 24:05:11.927 27 Laps 3.644 25 213 3:51.156 212.3
21 91 Porsche GT Team LIETZ / MAKOWIECKI / PILET Porsche 911 RSR LMGTE Pro M 339 24:02:01.725 28 Laps 1 Laps 26 241 3:51.549 211.9
22 71 AF Corse RIGON / BIRD / MOLINA Ferrari 488 GTE LMGTE Pro M 339 24:03:07.323 28 Laps1:05.598 26 220 3:51.846 211.6
23 68 Ford Chip Ganassi Team USA HAND / MÜLLER / KANAAN Ford GT LMGTE Pro M 339 24:04:38.154 28 Laps1:30.831 25 256 3:51.640 211.8
24 69 Ford Chip Ganassi Team USA BRISCOE / WESTBROOK / DIXON Ford GT LMGTE Pro M 337 24:04:03.586 30 Laps 2 Laps 26 89 3:51.733 211.7
25 64 Corvette Racing - GM GAVIN / MILNER / FÄSSLER Chevrolet Corvette C7.R LMGTE Pro M 335 24:04:22.104 32 Laps 2 Laps 26 215 3:51.510 211.9
26 95 Aston Martin Racing THIIM / SØRENSEN / STANAWAY Aston Martin Vantage LMGTE Pro D 334 24:03:37.016 33 Laps 1 Laps 26 88 3:51.276 212.1
27 84 JMW Motorsport SMITH / STEVENS / VANTHOOR Ferrari 488 GTE LMGTE Am M 333 24:04:25.339 34 Laps 1 Laps 24 124 3:54.461 209.3
28 66 Ford Chip Ganassi Team UK MÜCKE / PLA / JOHNSON Ford GT LMGTE Pro M 332 24:04:50.601 35 Laps 1 Laps 27 30 3:51.828 211.6
29 55 Spirit of Race CAMERON / SCOTT / CIOCI Ferrari 488 GTE LMGTE Am M 331 24:01:22.314 36 Laps 1 Laps 24 214 3:53.944 209.7
30 62 Scuderia Corsa MACNEIL / SWEEDLER / BELL Ferrari 488 GTE LMGTE Am M 331 24:03:50.573 36 Laps2:28.259 25 214 3:55.010 208.8
31 99 Beechdean AMR HOWARD / GUNN / BRYANT Aston Martin Vantage LMGTE Am D 331 24:05:07.311 36 Laps1:16.738 23 191 3:53.797 209.9
32 61 Clearwater Racing MOK / SAWA / GRIFFIN Ferrari 488 GTE LMGTE Am M 330 24:02:35.669 37 Laps 1 Laps 24 56 3:54.977 208.8
33 45 Algarve Pro Racing PATTERSON / MCMURRY / CAPILLAIRE Ligier JSP217 - Gibson LMP2 D 330 24:03:25.479 37 Laps 49.810 36 197 3:32.524 230.9
34 27 SMP Racing ALESHIN / SIROTKIN / SHAITAR Dallara P217 - Gibson LMP2 D 330 24:04:41.031 37 Laps1:15.552 38 183 3:29.641 234.0
35 77 Dempsey - Proton Racing RIED / CAIROLI / DIENST Porsche 911 RSR 991 LMGTE Am D 329 24:01:25.672 38 Laps 1 Laps 25 213 3:55.191 208.6
36 90 TF Sport YOLUC / HANKEY / BELL Aston Martin Vantage LMGTE Am D 329 24:02:03.845 38 Laps 38.173 26 211 3:53.320 210.3
37 98 Aston Martin Racing DALLA LANA / LAMY / LAUDA Aston Martin Vantage LMGTE Am D 329 24:02:40.459 38 Laps 36.614 26 250 3:53.684 210.0
38 93 Proton Competition LONG / AL FAISAL / HEDLUND Porsche 911 RSR 991 LMGTE Am D 329 24:05:05.977 38 Laps2:25.518 24 205 3:58.089 206.1
39 86 Gulf Racing UK WAINWRIGHT / BARKER / FOSTER Porsche 911 RSR (2016) LMGTE Am D 328 24:04:29.838 39 Laps 1 Laps 23 184 3:57.456 206.6
40 22 G-Drive Racing ROJAS / HIRAKAWA / GUTIERREZ Oreca 07 - Gibson LMP2 D 327 24:01:55.583 40 Laps 1 Laps 38 227 3:31.721 231.7
41 60 Clearwater Racing WEE / KATOH / PARENTE Ferrari 488 GTE LMGTE Am M 327 24:02:36.037 40 Laps 40.454 25 150 3:54.089 209.6
42 54 Spirit of Race FLOHR / CASTELLACCI / BERETTA Ferrari 488 GTE LMGTE Am M 326 24:03:26.836 41 Laps 1 Laps 25 143 3:56.298 207.6
43 83 DH Racing KROHN / JÖNSSON / BERTOLINI Ferrari 488 GTE LMGTE Am M 320 24:02:11.781 47 Laps 6 Laps 27 86 3:55.058 208.7
44 39 Graff GUIBBERT / TROUILLET / WINSLOW Oreca 07 - Gibson LMP2 D 318 24:01:24.345 49 Laps 2 Laps 36 233 3:29.210 234.5
45 65 Scuderia Corsa NIELSEN / BALZAN / CURTIS Ferrari 488 GTE LMGTE Am M 314 24:01:25.608 53 Laps 4 Laps 26 217 3:54.843 208.9
46 49 Arc Bratislava KONOPKA / CALKO / BREUKERS Ligier JSP217 - Gibson LMP2 D 314 24:03:12.659 53 Laps1:47.051 36 167 3:33.096 230.2
47 51 AF Corse CALADO / PIER GUIDI / RUGOLO Ferrari 488 GTE LMGTE Pro M 312 24:02:53.224 55 Laps 2 Laps 22 213 3:51.422 212.0
48 43 Keating Motorsports KEATING / BLEEKEMOLEN / TAYLOR Riley MK30 - GIBSON LMP2 M 312 24:04:03.134 55 Laps1:09.910 33 175 3:37.434 225.7
49 50 Larbre Competition REES / BRANDELA / PHILIPPON Chevrolet Corvette C7.R LMGTE Am M 309 24:04:49.425 58 Laps 3 Laps 28 4 3:53.857 209.8
Retired
1 Porsche LMP Team JANI / LOTTERER / TANDY Porsche 919 Hybrid LMP1 H M 318 20:08:35.777 24 3 3:18.805 246.8
23 Panis Barthez Competition BARTHEZ / BURET / BERTHON Ligier JSP217 - Gibson LMP2 M 296 20:12:46.080 31 266 3:33.049 230.3
28 TDS Racing PERRODO / VAXIVIERE / COLLARD Oreca 07 - Gibson LMP2 D 213 14:37:16.976 23 158 3:31.517 232.0
92 Porsche GT Team CHRISTENSEN / ESTRE / WERNER Porsche 911 RSR LMGTE Pro M 179 12:57:03.073 14 156 3:51.699 211.8
9 Toyota Gazoo Racing LAPIERRE / KUNIMOTO / LOPEZ Toyota TS050 - Hybrid LMP1 H M 160 10:10:31.921 13 75 3:19.321 246.2
7 Toyota Gazoo Racing CONWAY / KOBAYASHI / SARRAZIN Toyota TS050 - Hybrid LMP1 H M 154 9:43:04.379 12 3 3:18.694 246.9
25 CEFC Manor TRS Racing GONZALEZ / TRUMMER / PETROV Oreca 07 - Gibson LMP2 D 152 10:10:31.428 15 106 3:29.143 234.6
82 Risi Competizione VILANDER / FISICHELLA / KAFFER Ferrari 488 GTE LMGTE Pro M 72 4:58:37.414 5 38 3:52.298 211.2
26 G-Drive Racing RUSINOV / THIRIET / LYNN Oreca 07 - Gibson LMP2 D 20 1:28:18.463 3 3 3:31.213 232.3
88 Proton Competition BACHLER / LEMERET / AL QUBAISI Porsche 911 RSR 991 LMGTE Am D 18 1:18:07.557 2 13 4:01.338 203.3
4 Bykolles Racing Team WEBB / KRAIHAMER / BONANOMI Enso CLM P1/01 - Nismo LMP1 M 7 29:52.736 2 4 3:25.919 238.3

| | トラックバック (0)

WEC:Rd.3ルマン24時間 19時間目途中経過

No.1 Porsche 919 Hybrid (C)Porsche Japan KK. 拡大します

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

WEC:ポルシェ919ハイブリッド トップを走るトヨタを追い続ける

M17_2764_fine(C)Porsche Japan KK.

LM P1 ルマン24時間 : スタートから9時間後
ドイツ.  ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)のポルシェ919ハイブリッド カーナンバー1がトップを走るトヨタを追走しています。
深夜の時点では、1号車がトヨタ7号車と首位を競っています。厳しい暑さによりポルシェとトヨタの両車は苦戦を強いられています。現地時間18:30(CET)にはポルシェ2号車がピットで1時間にわたる修理を行いました。19ラップ遅れでレースに復帰し、コンストラクターズチャンピオンシップポイントを争っています。一方、トヨタの8号車は22:47にピットインし、深夜過ぎまで修復作業を行っていました。

ポルシェ1号車の18:00時以降のレース展開:
1号車は39周目でニック・タンディ(イギリス)へドライバーチェンジを行い、最初の燃料補給ルーティンの間に順位を3位から2位に上げました。65周目で2度目の燃料補給を行い、その後、78周目でドライバーがアンドレ・ロッテラー(ドイツ)へ交代。タイヤ交換後も2位をキープしました。ロッテラーのスティント中にイエローフラッグによるスローゾーンが3つ同時にあり、90周目で燃料補給を行いました。21:30には104周目を終え、再度燃料補給を行いました。その後、首位のトヨタ7号車とのタイムを21秒に縮めましたが、105周目でトヨタ8号車に2番手を譲り、3位に順位を落としました。117周目でタイヤとドライバーの交換が必要となり、22:16にスタートドライバーのニール・ジャニ(スイス)へ交代しました。トヨタ8号車と2位を競っていましたが、125周目となる22:47にトヨタがピットインしたため、ポルシェが2位へ戻りました。ジャニは130周目、143周目で燃料補給を行いました。

ポルシェ2号車の18:00時以降のレース状況:
ポルシェ2号車のドライバーは39周目でアール・バンバー(ニュージーランド)に代わり、4位を走行しています。51周目で燃料補給を行いましたが、18:30の58周目でフロントアクスルドライブのトラブルのためピットインを行いました。2号車はピットガレージに戻され、修理を行いました。19:35にブレンドン・ハートレイ(ニュージーランド)が19ラップ遅れでレースに復帰しました。72周を終えてからハートレーは燃料補給を行います。86周目にタイヤ交換を行い、ドライバーはティモ・ベルンハルト(ドイツ)に交代しました。98周目、111周目(レースラップ116,129)にそれぞれ燃料補給を行いました。124周目(レースラップ143)でフルサービスを行い、バンバーと交代しました。

ポルシェ919ハイブリッドカー 1号車のドライバー:
アンドレ・ロッテラー(35歳、ドイツ)
「多数のスローゾーンによってレースが邪魔されて、リズムを崩されましたが、ルマンでは当り前のチャレンジとも言えます。トヨタと真っ向から競い合うことを嬉しく思います。この後も全力を尽くし、トヨタにプレッシャーをかけたいと思います」

ニック・タンディ(32歳、イギリス)
「レースのトップを競えてとても嬉しいです。私のスティントは好調でピットストップ中に一度、先行するトヨタを抜くこともできました。3回のスティント中タイヤも好調で、最後のスティントでピックアップによる微振動を感じる程度でした」

ポルシェ919ハイブリッドカー 2号車のドライバー:
アール・バンバー(26歳、ニュージーランド)
「順調にレースをしていたところ、突然フロントアクスルにトラブルが起きてしまいました。クルーの見事な対応で修理され、無事レースに復帰することができました。現在の目標はとにかくマニュファクチャラーズポイントを獲得することです」

ティモ・ベルンハルト(36歳、ドイツ)
「いいスティントを3つ終えることができました。最初のスティントではスローゾーンがいくつかありましたが、他の2つでは特に問題がありませんでした。レースカーが好調なので着実にタイムを縮めています。現在の目標はLM P2のレースカーを追い越し、トップ4、もしくはトップ3入りし、最大限のポイントを獲得することです」

ブレンドン・ハートレイ(27歳、ニュージーランド)
「修理を終えた後、私のスティントは順調に走っていました。問題があったことはすごく残念ですが、クルーが全力を尽くして修理してくれたので、早いタイミングでレースに戻ることができました。レース序盤のペースはあまり良くなかったのですが、現在のラップタイムは非常に良いと思います。私のスティントでは全般にトラックの状況は良好でしたが、終盤は日が落ちて少し視界が悪くなりました。たくさんのドライバーがミスをして、スローゾーンが多かったのですが、それはル・マンでは当り前のことです。今後の目標は最大限のポイントを獲得し、最後まで全力で走りきることです」

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

| | トラックバック (0)

«WEC:Rd.3ルマン24時間 13時間目途中経過