2010年2月 9日 (火)

IRL:スウィフトも2012年ニューマシンのイメージイラストを公開

2012年IRL Swift New Machine image (C)Swift Engineering Inc. 拡大します

スウィフト・エンジニアリングは、ダララに続いて2012年からのインディカーシリーズ用ニューマシンのイメージイラストを発表した。

ニューマシンの設計に当たっては、スウィフト社とスーパーコンピューター・メーカーのクレイ社の提携によるもので、製造はIRLの条件でもあるインディアナポリスをベースとしたマーク・ワン・コンポジット社と、レーシングカーのシミュレーターメーカーであるクルーデン・アメリカ社が協力して行うことになった。
スウィフトの自社風洞とクレイ社のスーパーコンピューターによるCFD解析でデザインされたマシンは、クルーデン・アメリカ社の3Ctr 6‐DOF motionレーシング・シミュレーターでテストされることになる。

fn_r08_r_start  2009年フォーミュラニッポン最終戦 (C)Motorsports Forum

スウィフトは昨年から日本のフォーミュラニッポンにシャーシを独占供給している。

今回提示されたデザイン案の中には斬新なモデルも含まれるが、スウィフトでは現在マシンの想定されるパフォーマンスデータと、そのコストの算出を行っている。

 (C)Swift Engineering Inc. 拡大します

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NASCAR:ダニカ・パトリック、デイトナでのネーションワイド戦出場が決定、ピケJr.はトラックシリーズに出場

Patickspins ダニカ・パトリック (C) ARCA

2月8日、NASCARネーションワイドチームのジュニア・モータースポーツは、今週13日に決勝レースが行われるデイトナでのネーションワイド開幕戦に、ダニカ・パトリックが出場することを発表した。この結論は、ARCAレースの翌日、JR.モータースポーツ関係者とダニカが会談して出されたもの。

ダニカは先週末のデイトナでのARCA RE/MAXシリーズ開幕戦で、ストックカーレース初出場ながら6位に入賞。レース前半のネルソン・アンジェロ・ピケとの接触によるスピン後も冷静にマシンをコントロールし、ウォールとの接触を避けてピットに戻ってリカバリーした。

「ネーションワイドへのレース出場は、この2ヶ月間の準備プロセスの間のゴールでした。しかし、われわれはそれが正しい行動であることを確認しておきたかったのです」ダニカは言う。「ARCAレースは爆発したかのようでした。そしてわたしは、最初のデイトナでのスピードウィークをここで終わらせたくなかった。わたしはもっとレースがしたかったのです。多くの人達がデイトナはデビューレースとして適切ではないと話していました。多くのカップドライバーが出場する激しいレースですから。わたしは自分のミスでチャンピオンシップを争うドライバーを巻き込みたくはありません。レース経験が少ないので、ここでは少しスマートに振る舞いたいと思っています」

ダニカはJr.モータースポーツのNo.7マシンで、デイトナの翌週にフォンタナ、その次の週にはラスベガスのネーションワイド戦にNo.88のデール・アンハートJr.とともに出場が決まっている。No.7マシンは、昨年のネーションワイド・シリーズでランキング15位となったCJMレーシングのNo.11からオーナーズポイントを引き継いでおり、ダニカの決勝グリッドは保証されている。

Piquet_nelson_2010

ネルソン・アンジェロ・ピケ (C)ARCA

一方、デイトナでのARCAでは予選7位、決勝では27位に終わったピケJr.は、12日のデイトナでのキャンピングワールド・トラックシリーズ(NCWTS)開幕戦への出場が決まった。チームは昨年2回ピケJr..がテストを行ったレッドホース・レーシングで、No.1トヨタ・タンドラでの出場となる。ただし、今のところピケJr.のNCWTSへの出場はデイトナのみが決定しているだけであり、チームはその後のレースのためにスポンサーを探している状況である。

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NASCAR:Rd.1デイトナ スケジュール

Daytona500_2

Nextera_energy_250_ncwts_2

Camping_world_300_daytona_2

■タイムスケジュール

DAYTONA INTERNATIONAL SPEEDWAY 2010
NASCAR SPRINT CUP SERIES
NASCAR NATIONWIDE SERIES
NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
ARCA RACING SERIES presented by RE/MAX & MENARDS
Wednesday February 10TH
06:00 NNS GARAGE & REGISTRATION OPENS
07:00 NCWTS GARAGE & REGISTRATION OPENS
08:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
12:00 - 13:30 NSCS PRACTICE
14:00 - 14:50 NSCS PRACTICE (FINAL PRACTICE BEFORE GATORADE 150’S)
15:00 - 17:00 NNS PRACTICE
18:00 - 19:30 NCWTS PRACTICE
19:00 NNS & NSCS GARAGES CLOSES
21:00 NCWTS GARAGES CLOSES
Thursday February 11TH
07:00 NSCS GARAGE OPENS
07:30 NCWTS GARAGES & REGISTRATIONS OPENS
09:00 - 11:00 NCWTS FINAL PRACTICE
10:00 NNS GARAGES & REGISTRATIONS OPENS
11:30 - 13:00 NNS FINAL PRACTICE
13:40 NSCS DRIVERS INTRODUCTIONS
14:00 NSCS GATORADE 150 MILE QUALIFYING RACES (60 LAPS-150 MILES EACH RACE)
16:00 NNS GARAGE CLOSES
18:00 NSCS GARAGE CLOSES
18:10 NCWTS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS)
21:00 NCWTS GARAGE CLOSES
Friday February 12TH
07:30 NNS GARAGE & REGISTRATION OPENS
08:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
13:40 - 14:40 NSCS PRACTICE
15:10 NNS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS)
15:30 NCWTS GARAGE OPENS
16:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
18:00 NNS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
19:30 NCWTS DRIVER INTRODUCTIONS
20:00 NCWTS RACE (100 LAPS 250 MILES)
Saturday February 13TH
08:30 NNS GARAGE OPENS
09:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
10:30 - 11:55 NSCS FINAL PRACTICE FOR THE DAYTONA 500
12:45 NNS DRIVER INTRODUCTIONS
13:15 NNS RACE (120 LAPS 300 MILES)
16:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
Sunday February 14th
06:00 NSCS REGISTRATION OPENS
07:00 NSCS GARAGE OPENS
12:15 NSCS DRIVER INTRODUCTIONS
13:00 NSCS DAYTONA 500 (200 LAPS 500 MILES)
13:30 NSCS REGISTRATION CLOSES
ALL TIMES ARE LISTED IN LOCAL / EASTERN TIME ZONE
12/29/09 DAB-10/01 TENTATIVE SUBJECT TO CHANGE

Daytona_international_speedway

Map



Track Details

Completed : 1959
Distance : 2.5 miles
Shape : Tri-oval
Banking : 31° turns
3° straights
Frontstretch : 3,800 feet
Backstretch : 3,000 feet
Seating : 168,000

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2010年2月 8日 (月)

WTCC:トム・コロネル、今シーズンはセアトTDIで参戦

トム・コロネル (C)WTCC 拡大します

2010年2月7日
2009年度FIAWTCCのインディペンデント部門チャンピオン、トム・コロネル選手は来シーズン、SEAT León TDIを駆って出場することとなった。これまでの4年間ガソリン車のSEAT Leónで戦ってきた37歳のオランダ人コロネル選手が今年走らせるのはターボディーゼル車。SUNERDエンジニアリングから参戦する。

「ディーゼル車に乗りたいといつも言って来ました。ようやくそれが現実となります。このマシンがあればポディアムも定期的に狙っていけると思います。」コロネル選手はこう意気込んだ。
2010年はこのスペインチームにとって3年目の年だ。「SEATスポーツとは親しい間柄で、素晴らしい関係を築けてきたと思います。ワークショップも目と鼻の先にありますからね。彼らのテクニカルサポートをフルに活用できるでしょう。このようなバックアップがあるのでこれまでにないほどポイント獲得に有利な状況だと言えると思います。シーズンスタートが待ちきれません!」コロネルはこう締めくくった。

(WTCC日本語公式ホームページより転載)

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GP2:ブリヂストン・モータースポーツ・リリース アジアシリーズ第2戦アブダビ

Bslogo

2009-2010 GP2 Asia Series 第2戦 Race2

GP2アジアシリーズ第2戦レースレポート
開催場所 : ヤス マリーナ サーキット  開催日 : 2月6日

GP2アジアシリーズ第2戦ナイトレースがアブダビのヤス マリーナ サーキット(全長5.554km)で開催され、照明が煌々とコースを照らす中、チームメイト同士のオリビエ・ターヴェイ選手とデビッド・バルセッチ選手(いずれもiスポーツ)が、レース1とレース2でそれぞれ優勝した。

このレースでは、11月に同サーキットで行われた開幕戦と同じミディアムコンパウンドGP2用タイヤを使用し、レース期間を通じて安定した良好なパフォーマンスを発揮した。しかし前回のレースよりも路面温度が約20℃低かったため、ドライバーたちはタイヤを適正温度に保つという新しい課題に取り組むことが必要だった。走行開始直後の路面は汚れていたが、予選走行中にコース上の汚れは一掃され、レースに向けて舞台は整った。予選ではフランス人シャルル・ピック選手(アーデン・インターナショナル)がターヴェイ選手とバルセッチ選手をそれぞれ0.02秒、0.1秒という僅差で抑えてポールポジションを獲得した。

全33周で争われたフィーチャーレース(レース1)で優勝したのはルーキーのターヴェイ選手だった。オープニングラップでチームメイトのバルセッチ選手を抑えてリードを奪ったターヴェイ選手は、絶え間ないプレッシャーを受けながらもタイヤを上手に管理し、序盤からレースを支配した。GP2レースで義務付けられているピットストップを最初に実施したのは6周目にピットに入ったジャビエール・ヴィッラ選手だった。ターヴェイ選手は10周目まで待ってピットイン、バルセッチ選手の前でコースに戻ることに成功した。ほとんどのドライバーがリアタイヤの交換を選択した。22周にセーフティカーが入るまで上位6人のドライバーがわずか4、5秒のタイム差で走る大接戦だったが、最終的にターヴェイ選手がトップでゴールした。ポールシッターのピック選手は1周目終盤には3位に着けていたが、12周目に走行ラインが大きくふくらみ、ポールポジションを十分に活かすことができなかった。バルセッチ選手が2位でゴールし開幕戦で獲得したポイントに9ポイントを追加、さらに最速ラップタイム記録選手に与えられる1ポイントを獲得した。またGP2アジアシリーズ参戦1年目のジュール・ビアンキ選手(ARTグランプリ)が3位入賞を果たし、表彰台に登った。

全21周で争われたスプリントレース(レース2)では、バルセッチ選手が開幕戦に続き素晴らしい走りを見せた。金曜日のレース1を2位で終えたバルセッチ選手は、リバースグリッド・システムによりグリッド7番手からのスタートとなったが、2009年~2010年GP2アジアシリーズ通算2勝目を挙げた。同選手は終止安定した速さを見せて、レース終盤になっても先行するマシンをオーバーテイクし、18周目にレース最速ラップタイムとなる1分52秒061を記録した。またDPRのマイケル・ハーク、ジャコモ・リッチ両選手が2位と3位でゴール、ダブル入賞を果たした。

第2戦終了時点でバルセッチ選手が35ポイントを獲得、16ポイントを獲得したターヴェイ選手を抑えてドライバーズ・ランキングの首位を守った。10ポイントを獲得したロッシ選手がランキング3位に付けている。チーム・ランキングではiスポーツ・インターナショナルが51ポイントを獲得して首位に立ち、DPRが15ポイントで2位に、スーパーノバが14ポイントで3位に着けている。GP2アジアシリーズ第3戦は、バーレーンで2月26日から27日まで開催される。

山本健太郎 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発部 GP2タイヤ担当エンジニアのコメント:
「まず、今回レース1でGP2初勝利を飾ったオリビエ・ターヴェイ選手、それから、レース1での2位に続き、レース2で優勝を飾られたデビッド・バルセッチ選手におめでとうの言葉を申し上げます。今回レースが行われたヤス マリーナ サーキットでは、昨年11月に続き2回目のGP2アジア開催でしたが、前回に比べ約20度低い路面温度での開催となりました。前回のような高温下でのレースと逆に、いかに早くタイヤ温度を上げていくか、また今回の両レースのようにセーフティカーが入りペースが落ちた際にいかにタイヤを適切な温度に保つか等の点で、各ドライバーの力量が問われたと感じます。今回もミディアムタイヤは安定して働き、レース終盤でベストタイムを記録していました」

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2010年2月 7日 (日)

IRL:佐藤琢磨インディカーへ転向か、KVレーシングと契約の報道

佐藤 琢磨 (C)Scuderia Toro Rosso  拡大します

一部外国メディアの報道で、佐藤琢磨がインディカーシリーズ(IRL)のKVレーシングと契約したとのニュースが流れている。

2008年シーズン途中のスーパーアグリF1チームの終演以来レースから遠ざかっている佐藤は、今シーズンのF1復帰を目指して各チームと交渉をしてきたが、いまのところいずれもうまくいっていない。その一方で、昨年のもてぎでのIRLの際にいくつかのチームと接触したことが明らかになっている。

KVレーシングはマリオ・モラエスと契約しており、佐藤がチームに加わるとなればそのチームメイトとなる。ただし、KVは先週ブラジルのネルソン・メルロをテストしており、今シーズンIRLの開幕戦はブラジルで開催される。さらにアーネスト・ビソも有力候補といわれており佐藤の競争相手は多い。

以上は、正式に確認された情報ではないが、KVレーシングのサイトは、2月7日夜の時点ではリニューアルのためアクセスできない状態となっている。

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NASCAR:バドワイザーシュートアウト レース結果

■ケビン・ハービック、バドワイザー・シュートアウト2年連続優勝

ケビン・ハービック (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ、バドワイザーシュートアウト決勝レースは、ケビン・ハービックが昨年に続いての連勝を飾った。レースは残り2ラップのリスタートで、4位のハービックがグレッグ・ビッフィルのインに飛び込み一気にトップに立った。その直後にビッフィルは、ジェフ・ゴードンとクラッシュし、レースはイエローコーションのままフィニッシュとなった。2位にジェミィ・マークマリー、3位にトニー・スチュアートが入った。

デイトナ・インターナショナルスピードウェイでは、来週10日よりデイトナ500マイルレースのプラクティスが再開される。

 (C)nascarmedia 拡大します

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NASCAR:Rd.1デイトナ ゲータレード・デュエル・スターティングラインナップ

Gatorade_duel (C)nascarmedia

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ARCA:Rd.1デイトナ レース結果 ダニカ初レースで6位

ボビー・ガーハート (C)ARCA media 拡大します

ARCA RE/MAXシリーズ開幕戦デイトナ決勝レースは、ボビー・ガーハートが優勝。ガーハートはデイトナのARCAレースで6回目の勝利となった。ダニカ・パトリックは、12番手グリッドから6位まで順位を上げてストックカー初レースを終えた。ダニカのこの結果により、来週デイトナでのネーションワイド戦への出場の可能性が高まったが、ダニカの所属するジュニア・モータースポーツはそのことについての発表を近いうちに行うとしている。

 (C)ARCA media 拡大します

レースはイエローコーションが多く赤旗も出される荒れた展開だった。レース前半にはネルソン・アンジェロ・ピケと、ピケをインサイドからパスしようとしたダニカが接触、ダニカはスピンしてタイヤ交換のためピットインし、24番手付近までポジションを落とした。しかし、そこから着実に順位を上げて予選グリッドから6ポジションアップでゴールした。ピケはレース後半に他のマシンとクラッシュして27位に終わった。

このレースにはダニカの他に5人の女性ドライバーが決勝に進出し、ARCAのレコードとなった。そのうちの一人、ミルカ・デュノは7ラップ目のマルチクラッシュに巻き込まれ、早々にリタイヤとなって最下位に終わった。

 (C)ARCA media 拡大します

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GP2:アジアシリーズRd.2アブダビ 第2レース結果

■バルセッチ、今シーズン2勝目を挙げる

Davide Valsecchi (iSport International) (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2アジアシリーズ第2戦アブダビ第2レースは、7番手グリッドからスタートしたダビデ・バルセッチ(iスポーツ)が今シーズン2勝目を挙げた。

レースはスタート後のアクシデントでいきなりセーフティーカーランとなり、そのリスタートで2番手スタートのマイケル・ヘルク(DPR)がトップに立った。2番手にはジャコモ・リッチがつけて、DPRのワンツー体制となった。しかし、レースペースの速いバルセッチはすぐにDPR2台の背後に迫り、ファイナルラップでついにヘルクをかわして逆転優勝を飾った。

これでバルセッチはポイントを35までのばして、2位オリバー・ターベイの16ポイントに大きく差をつけることになった。

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NASCAR:Rd.1デイトナ500マイル 予選結果

■マーチン、ポールポジション獲得

マーク・マーチン (C)nascarmedia 拡大します

2月6日、デイトナ500マイルレースの予選が行われ、マーク・マーチンがただ一人191mphを超えるタイムでポールポジションを獲得した。マーチンは、昨年の2番手に続いて2年連続のフロントロースタートとなった。51歳のマーチンは開幕戦では初のポールとなり、これは今年61回目のデイトナ500の歴史でも最高齢のポールシッターとなった。

2番手には、デール・アンハートJr.が入り、ヘンドリック・モータースポーツの1-2グリッドとなった。この日はフロントロー2台のみが決勝グリッドを決定し、残るグリッドは来週行われるゲータレード・デュエルの2レースの結果と予選タイムで決定される。昨年末の時点でのオーナーズポイント35位以内のマシンは、決勝グリッドが保証されている。

デイトナではこの後、ARCA /RE MAX開幕戦決勝レースと、バドワイザー・シュートアウトの決勝レースが行われる。

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2010年2月 6日 (土)

FIA-GT:新ロゴマークを発表

Gt1_pos_pr3

(C) FIA-GT

FIA-GTのオーガナイザーであるSROモータースポーツ・グループは、FIA-GTのGT1、GT2、GT3の新ロゴマークを発表した。

インターステート・アソシエート社によってデザンされたロゴは、GTマシンのエレガントなラインと、そのシルエットからイメージされたものであるという。

FIA GT1選手権は4月17日、アブダビ、ヤス・マリーナ・サーキットで開幕する。

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FIA-GT:スイスレーシング、ニッサンGT-Rの初テストを行う

 (C)Swiss Racing 拡大します

今シーズン、FIA GT1シリーズに参戦するスイスレースシグは、ポルチマオで2月3日と4日にニッサンGT-Rの初テストを行った。

テストには、すでにシートの決定しているカール・ベンドリンガー、アンリ・モーザー、マックス・ニルソンの3名の他に、ポルトガルのセザール・カンパニコが4人目のドライバー候補として参加した。

テストはあいにくの悪天候でスタートも遅れたが、2台のニッサンGT-Rには全く問題はなく、良いペースを記録した。チームでは2週間以内に4人目のドライバーを決定し、2月21日と22日にはポールリカールで2度目のテストを行うことになっている。

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ARCA:Rd.1デイトナ 予選結果 ピケJr.は7番手、ダニカは12番手グリッド

James Buescher (C)ARCA media 拡大します

ARCA RE/MAXシリーズ開幕戦デイトナ予選は、James Buescherがポールポジションを獲得。ネルソン・アンジェロ・ピケは、ARCA初レースで7番手グリッドとなった。ダニカ・パトリックも12番手につけ、ミルカ・デュノも41番手ながら決勝グリッドを確保した。

 (C)nascarmedia 拡大します

デイトナはARCA予選後に天候が悪化し、NASCARスプリントカップの1回目のプラクティスは行われたものの、スプリントカップ2回目のプラクティスとARCAのファイナルプラクティスは嵐のため中止となった。明日の決勝レース『Lucas Oil Slick Mist 200』は午後4時にスタートする。

 (C)ARCA media 拡大します

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