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2007年5月18日 (金)

DTM:シュペングラーの訴え、却下される

5610_1g  ブルーノ・シュペングラー (C)DTM

 

 

ドイツのモータースポーツ統括団体であるDMSBは5月17日、DTM開幕戦でHMA-メルセデスチームから出されていたブルーノ・シュペングラーのペナルティに対する控訴について、その訴えを却下する決定を下した。これにより暫定結果となっていた開幕戦のレース結果が確定することになる。

ホッケンハイムでのレースでシュペングラーは3位でゴールしたものの、ラストラップでのティモ・シャイダーとの接触事故により50秒加算のペナルティを受けていた。その結果シュペングラーは14位まで順位を落とし、チームはレーススチュワードの決定に抗議しDMSBへ控訴していた。
この決定については、メルセデス・モータースポーツのノルベルト・ハウグなども、これまでにも似たようなケースでペナルティを取られなかったこともあるとして、裁定の逆転に望みをもっているとしていた。もし3位の順位が復活していれば、シュペングラーは6ポイントを加算することができた。

シュペングラーはこの決定に失望しながらも、第2戦までのポイントランキングが接近しているため今後のレースに希望を持っているとしている。HMA-メルセデスチームは現在トップのアウディスポーツ・チームアブトから12ポイント差にいる。

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