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2007年7月11日 (水)

NASCAR:フロリダの飛行機事故はNASCAR関係者の操縦

10日午前、フロリダ州オーランド近郊に墜落した小型飛行機の事故で、操縦していたのはNASCAR関係者であることが分かった。この事故は、デイトナビーチからレークランドへ向かっていた6人乗りのセスナ310が、操縦士内で煙が発生したためオーランド・サンフォード国際空港へ緊急着陸を試みていた途中、空港から北へ数キロ離れた地点の住宅に墜落して炎上、隣の住宅にも延焼したもの。

この飛行機には、ISC(インタ-ナショナルスピードウェイ)代表のリサ・フランス・ケネディさんの夫である形成外科医のブルース・ケネディ博士が操縦し、ケネディ博士とNASCAR上級キャプテンの他、炎上した住宅の住民を含む少なくとも4名が亡くなったと見られている。

リサ・フランスさんは、NASCAR創始者の2代目、故ビル・フランスJr.の娘であり、NASCAR代表のブライアン・フランス氏の姉である。ビル・フランスJr.が亡くなってからちょうど5週間目の事故だった。

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