ALMS:ロッケンファウアー、ピロの代役でラグナセカ出場へ
(C)AUDI AG.
10月18日、アウディ・モータースポーツは今週末にマツダ・スピードウェイ・ラグナセカで行われるALMS最終戦に、マイク・ロッケンファウアーを出場させることを発表した。先々週のロードアトランタ”プチ・ルマン”の予選中にクラッシュして負傷したエマニュエル・ピロが鞭打ち症のためレース出場は無理と判断されたため。プチルマンの決勝レースでは急遽ルーカス・ルールをPWLチームから借用していた。
すでにLMP1クラスのドライバーズチャンピオンシップはディンド・カペロとアラン・マクニッシュに決定しており、無理にピロを出場させることはないとの判断もあったとされる。
ロッケンファウアーがアウディR10 TDIでレースに出場するのは今年これで2回目。前回のルマン24時間レースではウエット路面で自らのミスから早々にリタイアしているだけに汚名返上といきたいところである。
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