DTM:シリーズ表彰式の模様
DTMはホッケンハイムでの日曜日のレース後、シリーズ表彰のセレモニーが行われた。
見事2回目のチャンピオンとなったマティウス・エクストロウムは
ガールフレンドを伴い祝福を受けた。全ドライバーも普段のレーシングスーツからフォーマルな装いで登場。
今年のDTMシリーズは、全走行距離としては1,661,888キロメートルを走り、全てのドライバーは合計で494ラップを完了。これはほぼハンブルグからローマまでの距離に等しい。最も若いポール・ディ・レスタ21歳からベルント・シュナイダー43歳までのドライバーの平均年齢は28.5歳。ヨーロッパ10カ国のドライバーが参戦している。
DTMの10戦の総観客数は800,000人、1戦あたり8万人の観客がサーキットに訪れる。DTMのテレビ放映はハイライトとして175カ国へ配信されている。
また、今年DTMシリーズで使用されたダンロップタイヤは、3,400本のレインタイヤを含む総数10,500本だった。
一方で、過熱するドライバー同士の接触や数多く出されたペナルティ、ドライバーの負傷、アウディのレース途中での撤退など、課題の残ったシーズンでもあった。
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