« LMS:プジョー、ポールリカールテスト(12月8日) | トップページ | GP2:グロスジャン、ARTグランプリと契約 »

2007年12月12日 (水)

Grand-Am:モントーヤ、フランキッティ、デイトナ24時間でチームメイトに

Photo_51  2007 Daytona24h Winner (C)Toyota Motor Sales, U.S.A., Inc.

来年46回目となるデイトナ24時間レースにチップガナッシ・レーシングは、2台のデイトナプロトタイプで出場、合計8名のドライバーが発表された。

No.01号車のTELMEX/Target Daytona Prototypeには昨年のウイナーであるファン・モントーヤ、スコット・プルーイット、メモ・ロハスに加えてダリオ・フランキッティが加入。No.2号車のTarget/TELMEX Daytona Prototypeには、ダン・ウェルドンとスコットディクソンのインディカードライバーにサルバドル・デュラン、そして今年のインディプロシリーズチャンピオンのアレックス・ロイドが加わる。

昨年に続いてロハスとデュランと2人のメキシコ人ドライバーが起用されたことは、チームスポンサーのTELMEXがメキシコの電話会社であることが大きい。社長ののカルロス・スリム氏はラテンアメリカのの通信王と呼ばれている人物である。

2006年、2007年と連続してデイトナ24時間を制したチップガナッシは、史上初の3連覇を狙っている。今回のドライバーラインナップは、2000年モントーヤ、2005年ウェルドン、2007年フランキッティという3回のインデイ500ウイナー、1999年モントーヤ、2003年ディクソン、2005年ウェルドン、2007年ロイドと2007年フランキッティという5回のアメリカのオープンホイールチャンピオン、さらには2004年と2006年のデイトナプロトチャンピオンのプルーイットをはじめ5人のデイトナ24時間ウイナーという豪華なものとなった。

昨年初出場でデイトナ24時間を制したモントーヤは、その後NASCARへ本格参戦。第3戦メキシコ、エルマノス・ロドリゲスでのNASCARブッシュシリーズでは初優勝をしたが、レース終盤デイトナ24時間で勝利を分け合ったプルーイットと接触、スピンしたプルーイットがレース後モントーヤのドライビィングを非難するコメントを出していた。

|

« LMS:プジョー、ポールリカールテスト(12月8日) | トップページ | GP2:グロスジャン、ARTグランプリと契約 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12265/17346554

この記事へのトラックバック一覧です: Grand-Am:モントーヤ、フランキッティ、デイトナ24時間でチームメイトに:

« LMS:プジョー、ポールリカールテスト(12月8日) | トップページ | GP2:グロスジャン、ARTグランプリと契約 »