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2008年2月 5日 (火)

A1GP:チーム・フランス、ドライバー交代へ

Fn_r09_q1_duval  ロイック・デュバル - 2007年Formula Nippon第9戦 -  (C)http://www.fmotor.jp/

A1GP第6戦シドニーでポイントランキングでトップタイとなったチーム・フランスだが、ドライバーのロイック・デュバルは早ければ次戦南アフリカから交代することになった。

デュバルは昨年日本の中嶋企画と契約し、フォーミュラニッポンとスーパーGTに参戦した。今期のA1GPシーズン開幕前に、すでに2008年についても日本でレースをする契約をかわしていた。すでにチームには第8戦以降についてA1GPに出場できないことを連絡済みだが、2月22日に開幕する第7戦南アフリカ・ダーバンの土曜日予選セッションに出走するためには、日本から飛行機で発って金曜日までに現地に到着している必要があり、デュバルは出場する希望を持っているがスケジュール上これも難しい状況であるという。

このため、チーム・フランスは代わりのドライバーを選択することになるが、現在その候補は4名。2005/2006 A1GP最初のシーズンにチームにチャンピオンをもたらしたアレクサンドル・プレマとニコラ・ラピエール。2008年の第2戦チェコ、ブルノのルーキーセッションを走ったニコラ・プロスト、それにオーストラリアのルーキーセッションを走った2000年フランスF3チャンピオンのジョナサン・コシェ。

A1GPは第6戦を終わった時点でフランス、ニュージーランドが96ポイントでランキングトップに並び、3点差でスイスが追っている。4位、5位の南アフリカとドイツにもまだ逆転のチャンスは残っている。

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