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2008年2月14日 (木)

FIA-GT:Larbre Competition、FIA-GTへ復帰

2008年FIA-GT Larbre Competition Saleen S7R (C)www.pole.uk.com/ 拡大します

FIA-GT:Larbre Competition、FIA-GTへ復帰

2月12日、フランスのLarbre Competitionは、2008年FIA-GTのGT1クラスにサリーンS7Rで復帰することを発表した。

過去2年間ルマン・シリーズ(LMS)へ参戦してきたLarbre Competitionは、2006年にはアストンマーチンDBR9でGT1クラスチャンピオンを獲得した。チームは200年から2002年にはFIA-GTのクラスチャンピオンを獲得しており、3年ぶりのFIA-GTへの復帰となる。

2008年FIA-GT Larbre Competition Saleen S7R (C)www.pole.uk.com/ 拡大します

ドライバーはグレッグ・フランチ(フランス)とヴインセント・ボッセ(ベルギー)の2人。フランチは昨年も同チームからアストンマーチンでLMSに参戦、ボッセは昨年は Luc Alphand Adventuresの Corvette C6.Rをドライブしていたが、2006年のLMSタイトルをもたらしたドライバーで、2年ぶりにチームに復帰することになった。

チームはこの他にも2001年2002年にはスパ24時間レースで総合優勝を飾っている。チーム代表のジャック・ルコントは「FIA-GT選手権は偉大なレースで、我々はそれの一部でなければならないと感じた。わたしは我々のチームの質を知っているし、サリーンは昨シーズンそのパフォーマンスレベルを成績で示している。2人のドライバーはこのチームに戻って、家に帰ってきたように感じている」

LMSシリーズがプロトタイプマシンへの比重を高めている状況で、今後もGTクラスのマシンがFIA-GTへと転向するケースが出てくる可能性もある。

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