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2008年3月24日 (月)

GP2:吉本 大樹プレスリリース 第3戦セパン第1レース

GP2 Asia R5-6 リザルト速報(Race1)

321_pic2  @アンリミテッド


update 2008.03.22空には雲が広がり今にも雨の振りそうな空模様の中迎えたGP2アジアシリーズ第5戦決勝。

前日に行われた予選では他車からの執拗なブロックでクリアラップでのアタックが1周も出来ず14番手。さらにフリープラクティスで記録したベストラップに対し不可解な裁定を受けレース1を後方19番グリッドから戦うこととなった吉本大樹。それでも吉本はこのレース1で抜群のスタートを切って見せる。シグナルの消灯ともに勢いよく飛び出した吉本は一気に10台近くのマシンをパスしポジションをアップする。しかしその直後、右直角の4コーナーに差し掛かるところでアクシデントが発生。前を行く吉本のチームメイトのL・フィリッピが他車と接触し、これを回避しようとしたマシンでコース上が混乱する中後続のマシンが吉本のマシンをジャンプ台にする形で追突。この追突により吉本はリアタイヤとマシンのリア回りにダメージを負ってしまう。

その後なんとかピットに戻りタイヤ交換と簡単なチェックを済ませコースに戻るもマシンはコントロール不能な状態。レースは直後に赤旗が出されピットに戻った吉本であったが、マシンは修復できる状態では無くレースに復帰することは叶わず。ここでマシンを降りることになってしまった。

スタートでは大幅にポジションを上げ最終的にこのレースを制したV・ペトロフの前までポジションをアップしていただけに、あまりにも悔やまれる結末となった第5戦。吉本はこの結果を受け、第6戦決勝を21番グリッドからスタートすることとなった。

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