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2008年3月

2008年3月31日 (月)

Speedcar:フレンツェン、バーレーンのスピードカーに出場

Mtrsptshist_999_hr  ハインツ・ハラルド・フレンツェン & ジョニー・ハーバート (C)Ford Racing

3月31日、スピードカーシリーズはジャック・ビルニューブに続いて、今週末に行われる第4戦バーレーン戦にハインツ・ハラルド・フレンツェンが出場することを発表した。

フレンツェンがドライブするのは、ACI Legendsがスポンサーとなっているフェニックス・レーシングのゲストカーで、チームはこれまでにもクラウス・ルドウィッヒや前戦セパンではクリスチャン・ダナーを招いている。同チームからはレギュラードライバーとしてウベ・アルツェンが出場している。

Ap080223066426

 ウベ・アルツェン (C)Speedcar Series

41歳となったフレンツェンは、1994年から2003年までザウバー、ウイリアムズ、ジョーダン、プロスト、アロウズからF1GP160戦に出場、3勝と18回の表彰台の記録を持つ。2005年2006年にはオペルとアウディからドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)にシリーズ参戦している。また、全日本F3000を走ったこともあり、日本にも縁のあるドライバーである。

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LMS:Rd.1カタルニア・エントリーリスト

ローラB06/80 アストンマーチン 

ポルシェRSスパイダー 

コルベット C6.R 

  (C)LMS/DPPI 拡大します

 

 

■タイムテーブル

4月4日(FRI)
11:45-12:45 Le Mans Series Free Practice 1 60 min
15:45-16:45 Le Mans Series Free Practice 2 60 min

4月5日(SAT)
09:45-10:45 Le Mans Series Free Pratice 3 60 min
14:15-14:35 Le Mans Series Qualifying - "LM" GT1 & "LM" GT2 20 min
14:40-15:00 Le Mans Series Qualifying - "LM" P1 & "LM" P2 20 min

4月6日(SUN)
09:00-09:20 Le Mans Series Warm-Up 20 min
11:35-17:35 Le Mans Series Race 215 laps Rolling-Start

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BTCC:Rd.1ブランズハッチ レース結果

第2レース

第1レース / Fabrizio Giovanardi (Vauxhall Vectra)

第レース表彰台

第3レース / Colin Turkington vs Mat Jackson

第2レーススタートシーン

              (C)BTCC 拡大します

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NASCAR:Rd.6マーチンズビル レース結果

NASCAR第6戦ゴールシーン

デニー・ハムリン (C)nascarmedia.com 拡大します

NASCARスプリントカップ第5戦マーチンズビル決勝レースは、地元バージニアのデニー・ハムリンが今季初優勝を飾った。トヨタは今年これでスプリントカップ2勝目。2位に終盤追い上げたジェフ・ゴードン、3位にジェフ・バートンが入った。ファン・モントーヤは13位、ダリオ・フランキッティは22位とそれぞれ今季最上位でフィニッシュ、サム・ホーニッシュJr.は28位だった。

スタートシーン

デール・アンハートJr. & ジミー・ジョンソン  (C)nascarmedia.com 拡大します

レースはポールスタートのジェフ・ゴードンが序盤からレースをリードし、レース中盤までデール・アンハートJr.、ジミー・ジョンソンのヘンドリック・モータースポーツの3台がトップを走った。

しかし、最後のピットインでロングランのギャンブルに出たジェフ・バートンが393ラップ目にトップに立った。最後のピットインでヘンドリック勢は遅れを取り、迅速なピット作業で順位を上げたハムリンがタイヤの消耗してきたバートンを追い上げ、残り73ラップとなった427ラップ目にトップに立って優勝した。ハムリンは先々週のブリストルでも優勝の機会があったが燃料のピックアップに問題が生じて勝利を逃していた。

ジェフ・バートン (C)image.net 拡大します

ランキングではトップのカイル・ブッシュはギアボックスのトラブルでこのレースで38位に終わり、一気にランク5位に落ちた。替わりに3位に入ったバートンが3つランクアップしてトップに立った。

NASCAR第6戦マーチンズビル決勝レース   (C)nascarmedia.com 拡大します

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2008年3月30日 (日)

IRL:ホンダリリース 第1戦ホームステッド レース結果

2008年開幕戦ウイナーはスコット・ディクソン

In080329001h 2008年3月29日(土)
決勝
開催地:フロリダ州ホームステッド
会場:ホームステッド・マイアミ・スピードウェイ

08年のIRL IndyCarシリーズ開幕戦は25台のマシンが出場し、華やかにスタートを切った。12年間にわたってアメリカに2つ存在したトップ・オープンホイール・シリーズは、08年シーズンの開幕1カ月前にIRL IndyCarシリーズ1つへと統一されたのだ。グランドスタンドの向こうへと夕陽が沈んだ午後8時15分、ナイター用照明を浴びたインディカー群は300マイル先のゴールに向けてグリーン・フラッグを受けた。

In080329006h  第1戦ホームステッド・スタートシーン

08年最初のレースで主導権を握ったのは、IndyCarシリーズに三強として君臨しているアンドレッティ・グリーン・レーシング、チップ・ガナッシ・レーシング、チーム・ペンスキーのドライバーたちだった。その中からマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・グリーン・レーシング)がレース中盤にライバル勢を突き放す速さを見せた。しかし、ゴールまで残り40周をきったところでチームメートのトニー・カナーンがトップを奪い取り、勝利に向けてリードを広げていった。

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IRL:Rd.1ホームステッド 決勝レースはディクソンが優勝

S.ディクソン Chip Ganassi Racing (C)IRL Media 拡大します

IRL開幕戦ホームステッド決勝レースは、29日午後8時からスタート。チップガナッシのスコット・ディクソンがイエローコーション後のラスト3周で、トップのトニー・カナーンを逆転して優勝した。チップガナッシはホームステッドで4連勝を記録した。

S.ディクソン & T.カナーン (C)IRL Media 拡大します

レースは中盤以降、マルコ・アンドレッティとカナーンのアンドレッティ・グリーンの2台がラップリード。カナーンの逃げ切りと思われたが、ラスト7周でHVMレーシングのアーネスト・ビソがスピン、それに巻き込まれたカナーンのマシンは右フロントサスペンションに損傷を受けて、残りリ3周のスタートではインフィールドにマシンを避けて後続のマシンに道を譲り、ディクソンがトップでチェッカーフラッグを受けた。カナーンは8位でゴール。2位にアンドレッティ、3位には後方グリッドから追い上げて一時はトップを走ったダン・ウェルドンが入った。

武藤 英紀はマシンのメカニカルトラブルのため32周で惜しくもリタイヤとなった。CCWSからの移行チームではKVレーシングのオリオール・セルビアの12位が最高位となった。セルビアは、デール・コインのブルーノ・ジュンケイラととともに数少ないCCWSドライバーでのオーバールコース経験者であった。

ホームステッドでの決勝レースの模様は、日本では今晩7時からGAORAで放送される。

GAINSCO Indy 300 Results of (Unofficial Race Result) - IndyCar Series
March 28  2008 Homestead-Miami Speedway - 1.485 mile(s)
Pos Sp No Driver C/E/T Lap Laps Down Time Down Time Avg.Speed Status
1 1 9 S.ディクソン D/H/F 200 0 1:44:03.591 171.248 Running
2 4 26 M.アンドレッティ D/H/F 200 0 0.5828 1:44:04.174 171.232 Running
3 22 10 D.ウェルドン D/H/F 200 0 1.4278 1:44:05.019 171.208 Running
4 5 3 H.カストロネベス D/H/F 200 0 8.0340 1:44:11.625 171.028 Running
5 24 20 E.カーペンター D/H/F 199 1 4.0118 1:44:07.603 170.282 Running
6 2 7 D.パトリック D/H/F 199 1 4.2388 1:44:07.830 170.276 Running
7 9 17 R.ハンター-レイ D/H/F 199 1 4.6029 1:44:08.194 170.266 Running
8 6 11 T.カナーン D/H/F 198 2 1:43:39.980 170.179 Running
9 25 2 AJ.フォイト IV D/H/F 198 2 3.1383 1:44:06.730 169.450 Running
10 10 4 V.メイラ D/H/F 197 3 11.3557 1:44:14.947 168.373 Running
11 11 15 B.ライス D/H/F 196 4 5.9050 1:44:09.496 167.664 Running
12 14 5 O.セルビア D/H/F 195 5 21.9175 1:44:25.509 166.382 Running
13 12 14 D.マニング D/H/F 194 6 3.6888 1:44:07.280 166.012 Running
14 13 34 F.ペレラ D/H/F 194 6 4.3874 1:44:07.979 165.994 Running
15 15 2 J.ウィルソン D/H/F 193 7 2.3731 1:44:05.965 165.191 Running
16 21 19 M.モラエス D/H/F 187 13 7.5904 1:44:11.182 159.922 Running
17 18 33 E.ビソ D/H/F 183 17 1:37:47.808 166.726 Accident
18 17 36 E.ベルノルディ D/H/F 149 51 1:24:26.752 157.212 Handling
19 3 6 R.ブリスコ D/H/F 126 74 59:22.231 189.094 Accident
20 16 23 M.デュノ D/H/F 122 78 59:21.341 183.137 Accident
21 8 25 M.ロス D/H/F 53 147 28:42.445 164.498 Handling
22 23 24 J.ハワード D/H/F 50 150 28:34.169 155.936 Handling
23 20 18 B.ジュンケイラ D/H/F 40 160 22:02.137 161.738 Handling
24 7 27 武藤 英紀 D/H/F 32 168 18:03.650 157.867 Mechanical
25 19 8 W.パワー D/H/F 24 176 14:06.412 151.586 Mechanical
Fastest Lap: 213.308 mph ( 25.0624 sec) on lap 3 by 6 - Ryan Briscoe

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BTCC:Rd.1ブランズハッチ 予選結果

マット・ジャクソン BMW 320si

2008年BTCCドライバーズ (C)BTCC 拡大します

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IRL:ヴィジョンの2台、車両規定違反によりグリッド最後尾へ

E.カーペンター Vision Racing (C)IRL Media 拡大します

3月29日、IRLシリーズ当局はヴィジョン・レーシングのNo.20 エド・カーペンターとNo.2 AJ.フォイトの2台が、予選後の車検にパスせずスターティンググリッド最後尾への降格処分としたことを発表した。
IRLのCEOであるトニー・ジョージの所有するヴィジョン・レーシングの2台には、技術的な車両規定違反があったとされるがIRL当局はその違反内容を公表しなかった。

これにより、グリッド2番手と3番手を得ていたカーペンターとフォイトは、それぞれ24番手と25番手スタートとなる。4番手グリッド以降は繰り上がり、ダニカ・パトリックはセカンドグリッドスタートとなり、武藤 英紀も7番手となった。

また、予選中のクラッシュで負傷したNo.25 ロス・レーシングのジェイ・ハワードは、医師の許可を得て23番手からスタートすることになった。同じく予選でクラッシュしたNo.10 チップガナッシ・レーシングのダン・ウェルドンは22番手スタートとなる。

2008年IRL開幕戦 GAINSCO Auto Insurance Indy 300決勝レースは、30日現地時間の午後8時にスタートする。

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2008年3月29日 (土)

Speedcar:ビルニューブ、スピードカーシリーズへ参戦

Jv20press20release20icon  ジャック・ビルニューブ (C)Speedcar Series

3月28日、スピードカーシリーズは、F1チャンピオン、ジャック・ビルニューブが次戦のバーレーンと最終戦ドバイに出場することを発表した。

37歳カナダ人のビルニューブは、1997年にF1ワールドチャンピオンを獲得、1996年から2006年までF1GPに165戦参戦し、11勝と23の表彰台の記録を持つ。F1チャンピオンとインディ500優勝者としては、ジム・クラーク、グラハム・ヒル、マリオ・アンドレッティ、エマーソン・フィッティバルディとともにわずか5人のうちの1人である。昨年からはルマン24時間レースとNASCARシリーズへ参戦している。

ビルニューブは、スピードカーシリーズへの参戦について、それがまだ始まったばかりのシリーズではあるが、そのアイディアが素晴らしいものであると語る。そして、スピードカーでの経験がNASCARのロードコースでのレースに役立つと考えているという。

スピードカーシリーズは来週末バーレーンでのF1GP第3戦のサポートイベントとして、GP2アジアシリーズとともに開催される。

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IRL:ホンダリリース 第1戦ホームステッドテスト予選

2008年3月29日

開幕戦のポールポジションはスコット・ディクソンが獲得
武藤英紀は9番グリッド

In080328001h  武藤 英紀 (C)Honda Motor Co Ltd.

 2008年のIRL IndyCarシリーズ第1戦は、25台という多くのマシンを集めて華々しく開幕した。今年もシーズン最初のレースの舞台となるのは、フロリダ州マイアミ郊外のホームステッド・マイアミ・スピードウェイ。公式予選が行なわれた今日、サーキットは一日中青空に覆われ、アメリカの最南端に近いとあって初夏のような暖かさとなっていた。

 午前と午後に各1回のプラクティスが行なわれた後、午後6時30分に予選はスタートし、03年シリーズチャンピオンで07年シリーズランキング2位のスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)がキャリア9個目のポールポジションを獲得した。

 今シーズンからIndyCarシリーズは予選方式を変え、Indy500と同様に4周連続アタックでの平均スピードで決勝のスターティング・グリッドは決定することとなっている。ディクソンは全長1.5マイルのコースで平均時速213.341マイルを記録し、エド・カーペンター(ビジョン・レーシング)を4周合計において僅かに0.0141秒差で下してポールポジションを手に入れた。

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IRL:Rd.1ホームステッド予選、ディクソンがポール獲得

S.ディクソン (C)IRL Media 拡大します

IRL開幕戦ホームステッド予選は、チップガナッシのスコット・ディクソンがポールを獲得した。予選はディクソンとヴィジョン・レーシングの2台との対決となり、エド・カーペンターが2位、AJ.フォイトIVが3位グリッドとなった。武藤 英紀は9番手からのスタートとなった。また、CCWSからの移行チームではコンクエストのルーキー、フランク・ペレラの15番グリッドが最高位だった。

D.ウェルドン Chip Ganassi Racing (C)IRL Media 拡大します

ディクソンのチームメイトのダン・ウェルドンは予選アタック中にターン4でクラッシュ、ノータイムとなり、同じくクラッシュでノータイムとなったジェイ・ハワードと共に最後尾スタートとなった。このレース4連覇を目指すウェルドンにとっては、台数の増えたマシンをパスして追い上げる厳しいレースとなる。ウェルドンに怪我はなかったものの、ハワードは右膝を痛めてレース出場には医師の許可が必要となった。

IRLでは今年からオーバルコースでの予選フォーマットが、これまでの4ラップ中のベストタイムから4ラップの平均タイム順でグリッドが決定されることになったため、ドライバーの集中力が試される。また、1台あたりの予選時間が延びたため、後からアタックするドライバーが有利になっているという意見も出ている。

M.デュノ

J.ウィルソン

 (C)IRL Media 拡大します

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IRL:Rd.1ホームステッド フリー走行2回目

S.ディクソン Chip Ganassi Racing (C)IRL Media 拡大します

IRL開幕戦ホームステッド、フリー走行2回目はチップガナッシのスコット・ディクソンがトップ。2番手にトニー・カナーン、3番手にライアン・ブリスコとなった。武藤 英紀はこのセッション24番手のタイムに終わった。

この日の総合タイムではフリー走行1回目にダン・ウェルドンが出した25.004がトップ。武藤も6番手となっている。

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NASCAR:Rd.6マーチンズビル 予選結果

80335227jh013_goody_s_cool_ Jeff Gordon (C)Image.net 拡大します

NASCARネクステルカップ第6戦マーチンズビル予選は、ジェフ・ゴードン(シボレー)がポールを獲得。2位のトヨタのデニー・ハムリン、3位にはアリック・アルミロラ(シボレー)となった。前戦まででオーナーズポイントを失ったダリオ・フランキッティも最下位ながらも予選を通過した。サム・ホーニッシュJr.は26位、ファン・モントーヤは29位グリッドとなった。

2週間ぶりのネクステルカップは今シーズン初のショートオーバルでのレース。今年いまだ勝利のないヘンドリック・モータースポーツは先週プライベートテストを実施して巻き返しを図っている。

また、引退したデール・ジャレットのNo.44 UPSトヨタは、デビット・ロイテマンが受け継ぎ15位グリッド、ロイテマンが乗っていたオーナーズポイントを持つNo.00は新人のMichael McDowellが34位と自力でグリッドを獲得した。

 デニー・ハムリン (C)Image.net 拡大します

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IRL:Rd.1ホームステッド フリー走行1回目

D.ウェルドン Chip Ganassi Racing (C)IRL Media 拡大します

IRL開幕戦ホームステッドは28日、1回目のフリー走行が行われ、このコース3連勝中のダン・ウェルドン(チップガナッシ・レーシング)がトップタイムをマークした。2番手にも同チームのスコット・ディクソン、3番手にチーム・ペンスキーのライアン・ブリスコがつけた。武藤 英紀(アンドレッティ・グリーン・レーシング)も6番手となった。

J.ウィルソン Newman Haas Lanigan Racing

武藤 英紀 Andretti Green Racing (C)IRL Media

注目されたCCWSからの移行チームではニューマンハース・レーシングのジャスティン・ウィルソン16番手が最高位だったが、24位のブルーノ・ジュンケイラ(デール・コイン・レーシング)までは0.8秒ほどの差に収まっている。

                 

 (C)IRL Media 拡大します

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2008年3月28日 (金)

IRL:Rd.1セットアプデーの模様(3月27日)

エリオ・カストロネペス & David Nalbandian

ボビー・レイホール Rahal Letterman Racing

ダニカ・パトリック

2シーターインディカー

エド・カーペンター Vision Racing

ホームステッド・ピット風景

エリオ・カストロネペス Team Penske

プレス・カンファレンス (C)IRL Media 拡大します

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IRL:レイホール、開幕戦を欠場

グラハム・レイホール / Newman Haas Lanigan Racing (C)IRL Media

3月27日、ニーマン・ハース・ラニガン・レーシング(NHL)は、IRL開幕戦ホームステッドでNo.06 ダララ・ホンダ・ファイアストンのグラハム・レイホールが欠場することを発表した。

レイホールは、今週25日のホームステッドテストの際ターン1でクラッシュし、マシンを大破させていた。インディカーシリーズとサプライヤーの努力にもかかわらず、チームはいくつかの重要部品の不足を解決できず、28日からのフリー走行に間に合わないことが分かった。チームは4月4日からのセントピータースバーグの第2戦の出場に集中するため開幕戦の欠場を決めた。
グラハム・レイホール:
「シーズン開幕戦に出ることが出来ないのは残念だ。しかし、じっくり時間をかけてマシンを修復することが必要だ。たとえすべての部品がそろっても、フリー走行までにマシンを完全な状態に戻すには時間が足りないんだ。チームはここへ来るまで大変な仕事をしてきて、これから24時間働いてもらうわけにはいかない。わたしは今週、ドライバーとは異なった視点でチームメイトのジャスティン・ウィルソンのレースを見ることにする。おそらくスポッタースタンドから観戦することになるだろう。われわれはカンサスのレースのためにスタートしなければならない。それはわたしにとって初めてのオーバールコースでのレースだからね」

NHLチームは、準備の遅れからホームステッドテスト初日のスタートも遅れていた。

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2008年3月27日 (木)

IRL:『インディ・ライツ』シリーズが復活

Firestonecvr03272008_2  (C)IRL

3月26日、IRLシリーズは昨年までインディプロとして行われてきたIRLの下位シリーズをインディライツ・シリーズとすることを発表した。シリーズの正式名称はブリヂストン・ファイアストン・ノースアメリカン・タイヤ,LLC(BFNT)の後援を受けて、『ファイアストン・インディライツ・シリーズ』と呼ばれる。インディライツの名前は2001年以来の復活になる。

BFNTは1991年から2001年までインディライツ選手権のタイトルスポンサーと独占的なタイヤ供給者をつとめ、多くのドライバーをIRLシリーズへと送り込んだ。2002年からはインディプロ・シリーズとして名称は変わったものの、BFNTのシリーズへの後援は一貫して継続された。

インディライツからは、現在のチームオーナーであるEric BachelartとRobbie Buhlの他、トニー・カナーン、オリオール・セルビア、スコット・ディクソン、タウンゼント・ベルらがチャンピオンとなっている。エリオ・カストロネペスとダン・ウェルドンもインディ500での勝利へのステップボードとしてシリーズに参戦していた。
2002年からのインディプロシリーズでは、A.J.フォイトIV、エド・カーペンター、ジェイ・ハワード、マルコ・アンドレッティ、さらに武藤 英紀などが参戦し、IRLへと昇格していった。

IRLの創設者でありCEOのトニー・ジョージは、ファイアストンが1911年に始まったインディ500マイルレース以前から、アメリカのオープンホイールレースへの最も一貫したタイヤ供給者であり、これまでのCARTとIRLの発展と、将来にわたる展望を約束するものだとして今回の発表を歓迎している。今年のインディ500マイルレースのサポートイベントは、『ファイアストン・フリーダム100』として行われることになり、またシリーズ賞金も250,000ドル以上アップされることになっている。

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2008年3月26日 (水)

EF3:エストリルテスト(3月20日~21日)

Sb  サム・バード (C)EF3

ユーロF3シリーズは、3月20日と21日にエストリルで合同テストを行った。2日間通算のタイムでは、マノー・モータースポーツのサム・バードがトップタイム。塚越 広大は5番手、大嶋 和也は16番手のタイムだった。

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IRL:ホームステッドテスト2日目が終了

ホームステッドテスト2日目 、この日もロス・レーシングのマーティ・ロスとジェイ・ハワードが1、2番手のタイムを出した。

昨日のテストで走らなかったデール・コインのブルーノ・ジュンケイラもこの日は走行して、11台でのテストとなった。全マシンのラップ数も1071と前日の598ラップから大幅に増えて、CCWS組は久しぶりのオーバールコースでのセットアップを進めた。

コースにはニューマン・ハース・ラニガンの共同オーナーである俳優のポール・ニューマンも姿を見せ、新しいシリーズのテストを見守っていた。 IRLは今週末に、このホームステッドで開幕戦を迎える。

グラハム・レイホール / Newman Haas Lanigan Racing 

ブルーノ・ジュンケイラ / Dale Coyne Racing

アーネスト・ビソ / HVM Racing

ジャスティン・ウィルソン / Newman Haas Lanigan Racing 

ポール・ニューマン

     (C)IRL Media 拡大します

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DTM:2008年エントリーリストを発表

Dtm_20080318002  デュッセルドルフ市街 (C)DTM Media

DTM (ドイツツーリングカー選手権) は2008年のエントリーリストとカーナンバーを発表。全19台のエントリーとなった。

カーナンバーは昨年から大幅に入れ替わり、チャンピオンのマティアス・エクストルムがNo.1、マーティン・トムゼックがNo.2となった。昨年と同じナンバーなのはNo.5のジェイミィ・グリーンだけとなった。新加入のラルフ・シューマッハはNo.11、オリバー・ジャービスはNo.15、キャサリン・レッグはNo.20をつける。

レッグの所属するアウディのカスタマーチームであるFuturecom TMEのもう1台だけは、いまだドライバーが決定していない。

No Driver Nat Make
1 マティアス・エクストロウム (S) アウディ
2 マーティン・トムゼック (D) アウディ
3 ブルーノ・シュペングラー (CDN) メルセデス‐ベンツ
4 ポール・ディ・レスタ (SCO) メルセデス‐ベンツ
5 ジェイミィ・グリーン (GB) メルセデス‐ベンツ
6 ベルント・シュナイダー (D) メルセデス‐ベンツ
7 ゲイリー・パフェット (GB) メルセデス‐ベンツ
8 マティウス・ラウダ (A) メルセデス‐ベンツ
9 トム・クリステンセン (DK) アウディ
10 ティモ・シャイダー (D) アウディ
11 ラルフ・シューマッハー (D) メルセデス‐ベンツ
12 マロ・エンゲル (D) メルセデス‐ベンツ
14 アレクサンドル・プレマ (F) アウディ
15 オリバー・ジャーヴィス (GB) アウディ
16 スージー・ストッダート (SCO) メルセデス‐ベンツ
18 マイク・ロッケンフェラー (D) アウディ
19 マーカス・ウィンケルホック (D) アウディ
20 キャサリン・レッグ (GB) アウディ
21 TBA. アウディ

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Grand-Am:ダ・マッタ、グランダムシリーズでレース復帰へ

 - 2006 - CCWS Long Beach  (C)Ford Racing

Damatta_2  クリスチャーノ・ダ・マッタ (C)Grand-Am

元トヨタF1ドライバーでありチャンプカードライバーのクリスチャーノ・ダ・マッタは、先週の20日と21日ダラスに新設された2.5マイルのイーグル・キャニオン・レーストラックでGAINSCO/ボブ・スターリング・レーシングチームのグランダムマシンのテストを行った。

2006年8月ロードアメリカでのチャンプカーマシンのテスト中にコースに出てきた鹿と激突し重傷を負ったダ・マッタは、数度にわたる手術と厳しいリハビリに耐え、両親が見守る中19ヶ月ぶりにレーシングマシンのステアリングを握った。レーストラックは先週半ば暴風雨に見舞われ、当初18日と19日に予定されていたテストは延期されていた。20日はまだコースも汚れていたが翌21日までに徐々にコンディションも良くなり、ダ・マッタのテスト結果も上々のものだったという。

クリスチャーノ・ダ・マッタ:
「テストの後で、自分がレーシングマシンをドライブすることをよく覚えていることが分かったよ。テストで得た最大のものはそのことへの安堵感だった。それはわたしにとってはとても大きなものだったんだ。わたしはレーシングマシンのドライブについて、最高の医者からの意見と承認をもらっていた。ゴーカートやテレビゲームでも良い感触を持ってはいたが、心の中にまだ小さな疑問を持っていたんだ。そのことはわたしをとても悩ませた。長い間のブランクがあって、わたしの仕事であり大好きなドライビィングの後で以前のようにうまく出来ないことが分かることを心配していた」

「今回初めての新車をドライブし、マシンについて理解することやどうすれば速く走れるかについて、わたしには以前に持っていたのと同じ感覚があった。わたしが何をすれば良くなるかについても正確に分かっている。安定したラップタイムを刻むことが出来て、わたしにとってそれがすべてだった。きっとわたしの父は、わたし以上にレースへの復帰について悩んでいたはずだ。テストを終えて父に会ったたとき、それは父にとって大きな救いとなった。このテストが全てを変えてくれた」

昨年のチャンピオンチームのオーナーであるボブ・スターリングは、ダ・マッタのレース復帰について5月の第5戦マツダ・レースウェイ・ラグナセカからと考えているようだ。チームのセカンドカーとしてダ・マッタとコンビを組むのは、チャンプカーで一緒に走ったジミー・バッサーとなる。バッサーは、ダ・マッタのマシンのフィードバックが明確で、説得力があったと評価している。うまくスポンサーを集めることができれば2009年に向けてフルタイム参戦が実現するだろうとしている。

グランダムシリーズは、今週末IRLとの併催によりホームステッドで第2戦が行われる。

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2008年3月25日 (火)

IRL:ホームステッドテストがスタート

■ホームステッドテスト初日はIRL組のマーティ・ロスがトップ

ウィル・パワー / KV Racing Technology

オリーオール・セルビア / KV Racing Technology 

マーティ・ロス / Roth Racing

  エンリケ・ベルノルディ / Conquest Racing

フランク・ペレラ / Conquest Racing

グラハム・レイホール / Newman Haas Lanigan Racing

ジャスティン・ウィルソン / Newman Haas Lanigan Racing

アーネスト・ビソ / HVM Racing

    (C)IRL Media 拡大します

   

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2008年3月24日 (月)

GP2:吉本 大樹プレスリリース 第3戦セパン第2レース

323_pic2  @アンリミテッド

【レース2】

前日のレース1ではすばらしいスタートを見せながらも他車の追突を受けわずか2周でレースを終えたため、レース2も21番グリッドという苦しい位置からのスタートとなった吉本大樹。一夜明け迎えたレース2(第6戦)は天候が晴れ、気温も30度程の暑さの中でのスタートを迎えた。すると前日のレース1で抜群のスタートを見せた吉本は、このレース2でも見事なスタートを切りオープニングラップからポジションを上げてくる。スタートで数台をかわした直後の1コーナーでは前を行くA・バレスとS・ブエミのポジション争いとその接触の煽りをうけスタートで稼いだポジションをわずかに落としたものの、そこから見事な追い上げを見せていく。

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GP2:ブリヂストンモータースポーツ・リリース 第3戦セパン

Msheadright    2008 GP2 Asia Series 第3戦 Race2  
  開催場所: セパン 開催日: 3月23日

2008 GP2 Asia Series 第3戦 レースレポート

  
ブリヂストンがサポートするGP2アジアシリーズ第3戦が週末にマレーシアのセパンで開催され、フィーチャー・レースでロシア人のビタリー・ペットロフが、スプリント・レースでフランス人のロマイン・グロージャンが、それぞれ優勝した。マレーシアの熱帯気候にさらされたGP2ドライバーたちは、様々な気象と路面条件に立ち向かわなければならなかった。それは、セパンの滑らかながらも摩耗が進みやすい路面で、ドライスリック、ウェット両タイヤが使用されたということである。 
  
第1レースでは、グロージャンがスタート時にグリッド上でストールしたにもかかわらず、相変わらずの力強い走りを見せた。金曜日の昼のフリー走行で最速ラップタイムを記録したグロージャンは、同日午後に行われた30分間の予選で1分44秒182を記録、カルン・チャンドックとエイドリアン・ヴァレスを抑えてポールポジションを獲得した。

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