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2008年4月

2008年4月30日 (水)

Speedcar:スピードカーシリーズ、今年のF1日本GPのサポートイベントに

20080322speedcar_r03_6 4月30日、富士スピードウェイ(FSW)は2008年F1日本グランプリのレースおよびイベント概要を発表した。

注目されるのはサポートイベントとして行われるレースに、昨年実施した「ポルシェカレラカップジャパン」と「ネッツカップヴィッツレース」に加えて新たにスピードカーシリーズの1ラウンドが行われることになったことである。

2008年スピードカーシリーズ第3戦セパン・第2レース (C)AP images 拡大します

スピードカーシリーズは、中東とアジアで開催されているストックカー(パイプフレームシャーシにエンジンを積み、FRPのボディーを乗せたレーシングカー)のワンメイクレースで、2007年に設立された。初シーズンは全5大会10レースが開催され、片山右京やジャン・アレジといった元F1ドライバーやルマン24時間レースなどで活躍したドライバーなどが参戦している。レースは1大会で2レースが行われ、第2レースのグリッドは第1レースの上位10台のリバースグリッドとなり、1レースは200kmまたは45分間を無給油で走る。

エンジン、シャーシ、タイヤは同一、単独テストも禁止され、シリーズ中に各ドライバーが使用するマシンは開幕前にくじ引きで決められるなどイコールコンディションが徹底されている。シリーズ賞金総額は300万ドルで、1位60万ドル、2位30万ドル3位27万ドルのほか、全ドライバーに賞金が授与される。(以上、FSWのリリースより抜粋)

今年のスピードカーシリーズ最終結果はこちら

またF1日本GPのタイムスケジュールは下記のように発表されているが、サポートレースを含めたスケジュールは後日発表される。

■2008年F1日本GPタイムスケジュール(暫定)

・10月10日(金)
10:00~11:30 フリー走行1回目
14:00~15:30 フリー走行2回目

・10月1日(土)
11:00~12:00 フリー走行3回目
14:00~15:00 予選

・10月2日(日)
13:30~ 決勝レース (67周 距離 305.416km

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LM24:フレンツェン、フィッティバルディ、アストンマーチンに加入

Aston Martin DBR9 - Aston Martin Racing (C)LMS/DPPI 拡大します

アストンマーチンを使用する2つのチームは、相次いで今年のルマン24時間レースのドライバーラインナップを発表した。両チームにはハイインツ・ハラルド・フレンツェンとクリスチャン・フィッティバルディのベテランドライバーが加入する。

まず、4月28日にはアストンマーチンのワークスチームともいえるアストンマーチン・レーシングがルマン用の2台のマシンのドライバーを発表した。No.007号車にはハインツ・ハラルド・フレンツェン(ドイツ:30歳)、アンドレア・ピッチニーニ(イタリア:29歳)、カール・ベンドリンガー(オーストリア:40歳)の3名。そして昨年のルマンでGT1クラス優勝を飾ったNo.009号車には、ディビッド・ブラバム(オーストラリア42歳:)、アントニオ・ガルシア(スペイン:27歳)、ダテン・ターナー(イギリス:34歳)の3名が選ばれた。

このうち、ブラバムとターナーは昨年の優勝ドライバーであり、フレンツェンを除いた3名もアストンマーチンDBR9でのレース経験がある。アストンマーチンを初めてドライブすることになったフレンツェンは「16年前のルマンで1度だけレースに出ただけなので、この有名なレースに戻ってこられて喜んでいる。特にアストンマーチンのようなモータースポーツの歴史のある名門チームで走ることは、大きなプレッシャーを感じている。サルテサーキットはとても要求の厳しいコースだが、24時間集中して最後までコース上に残ることは大きなチャレンジになるだろう」とその抱負を語っている。

今年のアストンマーチン・レーシングは、これまでのブリティッシュグリーンから懐かしいガルフオイルのカラーを身にまとって登場する。

Aston Martin DBR9 - Team Modena (C)LMS/DPPI 拡大します

そして4月29日には、アストン・マーチンのカスタマー・チームであるチーム・モデナがルマン24時間レースのドライバーラインナップを発表した。No.59号車のドライバーには、クリスチャン・フィッティバルディ、ジョス・メンテン、Terry Borchellerの3名が選ばれた。テリーはこれまで4回のルマン出場の経験があり、クリスチャンとヨスは2007年に同チームに加入している。チームは2006年のルマンでは総合9位、昨年も総合17位の成績を残している。
テリーは今年のALMSではベルモータースポーツのアストンマーチンDBR9をドライブしており、クリスチャンとも旧知の仲である。昨年同チームから参加したガルシアは今年はワークスチームへ加入した。チームモデナは先のLMS第2戦モンツァで見事クラス優勝をどげているが、ガルシアと共にアストンマーチンをドライブしたトーマス・エンゲは、今年のルマンではシャロス・レーシングのLMP1マシン、ローラ・アストンマーチンをドライブすることになっている。

昨年GT1クラスで大勝利を収めたアストンマーチンだが、今年はコルベットやサリーン、ランボルギーニなど強敵も多く激戦が予想される。

 (C)Aston Martin Racing 拡大します

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2008年4月29日 (火)

LMS:アウディジャパン・プレスリリース 第2戦モンザ

Audilogo アウディの若手ドライバー、欧州ルマンシリーズのリードを継続

Apr 28, 2008
【第2戦 :モンツァ】

●プレマ/ロッケンフェラー組がモンツァで総合2位を獲得
●物議を醸す衝突事故が優勝の機会を奪う
●カペロ/マクニッシュ組はアクシデントにも関わらずポイント圏内フィニッシュ

モンツァ(イタリア)で行われた1000kmレースで総合2位を獲得したことによって、マイク・ロッケンフェラー(24歳)とアレクサンドレ・プレマ(26歳)の二人は、欧州ルマンシリーズのドライバーズポイント ランキングのリードを継続しました。彼らは、激しく荒れた今回のレースが終了する間際に、物議を醸す衝突事故によって優勝のチャンスを奪われるまで、ほぼ優勝を手中にしていたのです。

燃料供給システムのセーフティ バルブからの漏れが発見された為、2号車のアウディR10 TDIはピットスタートを余儀なくされました。それにも関わらず安定して速いラップタイム、完璧なピット作業、そして優れた戦略によって、二人の若手ドライバーはレースのトップの位置までポジションを上昇させます。レース終盤になって、アウディR10 TDIのマイク・ロッケンフェラーとプジョーを駆るペドロ・ラミーの間で白熱のバトルが展開されました。ラミーはロッケンフェラーに、シケインをショートカットしてまで猛烈なアタックをしかけます。そしてその1周後、2回目のアタックの際にアウディの左フロントホイールに衝突してきたのです。レース終了の9周前にロッケンフェラーは、左フロントホイール交換の為に予定外のピットインを強いられ、優勝を逃しました。

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NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第9戦タラデガ

平成20年4月28日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第9戦 Aaron's 499

開催日:4月27日

“トヨタ カムリ”超高速オーバルを制し今季3勝目 

08nascar11_1 超満員の大観衆が見守る中“トヨタ カムリ”のカイル・ブッシュがトップでチェッカーを受けた 

 NASCARスプリント・カップ・シリーズ第9戦「Aaron's 499」が4月27日(日)米国南東部アラバマ州タラデガのタラデガ・スーパースピードウェイで開催された。
 タラデガ・スーパースピードウェイは1周2.66マイル(約4.3km)と、NASCARが開催されるオーバルコースの中で最長を誇るトライ(おむすび型)オーバル。吸気制限プレートの取り付けが義務づけられるため、馬力が制限されながらも、平均時速300km/hを越える超高速でのバトルが全周に渡って繰り広げられる。33度というハイバンクでコース幅も広く、空気抵抗を低減するためにドラフティング(数台が連なり、空気抵抗を減らすテクニック)が重要となる。

 26日(土)正午から行われた予選では、トニー・スチュワートが最前列2番手の好グリッドを獲得。今大会から久しぶりに“トヨタ カムリ”のコックピットへと復帰したA.J.アルメンディンガーが4番手、カイル・ブッシュが5番手、デニー・ハムリンが7番手、ブライアン・ヴィッカーズが8番手と、5台が予選トップ10内に入り、8台の“トヨタ カムリ”が決勝へと駒を進めた。

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2008年4月28日 (月)

IRL:ホンダリリース 第4戦カンザス

Honda_logo

ダン・ウェルドンが今季初優勝。武藤英紀は6位でフィニッシュ
In080428001h 2008年4月27日(日)
決勝
会場:カンザス・スピードウェイ
天候:晴れ
気温:14℃

IndyCarシリーズ第4戦ロードランナー・ターボ・インディ300は、寒さの中でのレース・ウィークエンドとなった。より穏やかな気候を求めて、昨年から7月から4月開催に変わった同イベントだが、今年はタイミング悪く、北から寒気が降りて来てしまった。

第4戦のエントリーは今季最大の27台で、予選でポールポジションを獲得したのはスコット・ディクソン、2番手はダン・ウェルドンとチップ・ガナッシ・レーシングがほかをリードする仕上がりを見せていた。ツインリンクもてぎでキャリア初優勝を飾ったばかりのダニカ・パトリック(アンドレッティ・グリーン・レーシング)も予選3番手と好位置からスタートを切った。

決勝でもチップ・ガナッシ・レーシングの2台が優位にあり、200周のうちの194周をリードした。しかし、145周にわたってトップを走ったディクソンは、残り50周をきった時点で発生したアクシデントの際に運悪くピットインを敢行していたため、ポジションを大きく落とした。

ディクソンの後退でトップの座を手に入れたウェルドンは、予選11番手からすばらしい追い上げで2番手まで浮上してきたトニー・カナーン(アンドレッティ・グリーン・レーシング)を抑えきって今季初優勝を飾った。3位は残り30周で4台をパスしたディクソンのものとなった。パトリックはホイールベアリングのトラブルでリタイアに終わった。

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GP2:トヨタモータースポーツニュース 第1戦バルセロナ

Tdplogo 2008年4月28日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室


TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)レポート 【4月28日号】


GP2開幕戦スペインの第2レースで小林可夢偉が初優勝! 

08tdp_07_1 08tdp_07_2
GP2シリーズ 
 F1直下のカテゴリーであるGP2シリーズが開幕。第1大会が4月25日(金)から27日(日)に渡って、F1第4戦スペインGPの併催としてスペインのカタルニア・サーキットで行われた。今季から新型車両を採用するGP2シリーズには、TDPドライバー小林可夢偉がDAMSチームから参戦する。小林は、今シーズン序盤、昨年型GP2マシンを使用して行われたGP2アジアシリーズに同チームから参戦しており、2勝を挙げている。

 第1レースのグリッドを決定する予選は25日(金)に行われた。直前の公式練習で11番手タイムとなった小林は、予選で更なる上位グリッドを狙ったが、セッション終盤にはイエローフラッグが出され、また、その後路面コンディションなどの悪化もあり、13番手グリッドとやや後方からのスタートとなった。

 26日(土)に行われた第1レースでは、序盤から接触が多発し、3周目にセーフティカーが導入されるなど荒れた展開となったが、そんな中粘り強い戦いを続けた小林は8位でフィニッシュ。1ポイントを獲得すると共に、上位8台が第1レース結果の逆順でグリッドを決定する翌日の第2レースは、ポールポジションから臨むこととなった。

 27日(日)の第2レースは、ポールポジションからスタートした小林が好スタートで首位のポジションを守ったものの、3周目にロメイン・グロジャン(ARTグランプリ)の逆転を許してしまった。その後は2位での走行を続けチャンスを伺っていたが、残り6周の時点でセーフティカーが導入され、残り3周で再スタートが切られると、猛追撃を開始。グロジャンとの激しい首位争いを繰り広げた。
 小林の激しい攻めを受けたグロジャンは、ゴールを目の前にしてドライブスルーペナルティを受けることとなり、小林はトップでチェッカー。欧州のGP2シリーズで、日本人として初めての勝利を挙げた。
 第2レースでは、ファステストタイムのグロジャンが10位以下に終わったため、トップ10フィニッシュしたドライバーの中で最速のタイムをマークした小林がボーナスポイントを獲得。第1レースとあわせて今大会計8ポイントを獲得し、ドライバーズランキングでは4位につけている。

ドライバー
車番
第1大会
第1大会終了時の
ポイントランキング
第1レース
第2レース
グリッド
決勝
グリッド
決勝
小林可夢偉(DAMS)
10
13番手
8位
1番手
1位
4位(8ポイント

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NASCAR:Rd.9タラデガ レース結果

■カイル・ブッシュ今季2勝目、モントーヤ、オーバル最高位タイの2位

カイル・ブッシュ (C)nascarmedia.com 拡大します

NASCARネクステルカップ第10戦タラデガ決勝レースは、ジョー・ギブス、トヨタ・カムリのカイル・ブッシュが今季2勝目を飾った。デイトナと並ぶプレートレース(エアリストラクター付)のタラデガではブッシュは初優勝だった。また、ファン・モントーヤがオーバルコース自己最高位タイの2位に入った。(1回目の2位は昨年のインディアナポリス)

レースは最後のコーション後ラスト8ラップでグリーンフラッグとなり、ラスト2ラップには4番手にいたモントーヤが2番手に上がり、トップのブッシュを追ってラストラップに入った。しかし、その直後ターン2では後方集団でマルチクラッシュが発生、即座にイエローフラッグとなりモントーヤの追撃もここまで。最後はチェッカーフラッグとイエローフラッグの両方が出されるゴールとなった。

レース序盤はトニー・スチュワートなどジョー・ギブスの3台がレースをリード、スチュワートはこのレースの最多ラップリーダーとなったものの、レース終盤のクラッシュに巻き込まれて39位に終わった。

この結果、ランキングではトップのジェフ・バートンは変わらないものの、2位のブッシュは22ポイント差まで迫った。また、モントーヤは今回の2位によりNASCAR参戦以来初めてチェイス圏内の12位に上昇した。

 (C)nascarmedia.com 拡大します

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GP2:ブリヂストンモータースポーツ・リリース 第1戦バルセロナ

Bslogo 2008 GP2 Series 第1戦 Race2  
  開催場所: バルセロナ 開催日: 4月27日

GP2シリ-ズ第1戦レ-スレポ-ト
  
ブリヂストンがサポートするGP2シリーズ開幕戦の2レースがバルセロナのカタルーニャ・サーキットで開催され、アルヴァロ・パレンテ(スーパーノバ・レーシング)と小林可夢偉(DAMS)がそれぞれ優勝した。GP2シリーズは今年で4シーズン目を迎え、全てのチームとドライバーは新しいGP2/08マシンで競争に挑んだ。各チームがこの第二世代マシンに慣れるにともなって、コース上ではGP2シリーズ史上類を見ない接戦が繰り広げられている。

土曜日のフィーチャーレースは、GP2初出場のポルトガル人ドライバー、アルヴァロ・パレンテが強さを発揮して、優勝した。一方日曜日のスプリントレースでは、ポールポジションからスタートとした日本人ドライバー小林可夢偉が、3周目の第1コーナーでGP2アジアシリーズ・チャンピオン、ロマン・グロージャン(ART)の先行を許した。グロージャンはその後のレースで首位を守ったが、ペナルティが課せられ、小林が優勝した。

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IRL:Rd.4カンサス レース結果

D.ウェルドン (C)IRL Media 拡大します

Road Runner Turbo Indy 300 Unofficial Lap Report  - IndyCar Series
April 27  2008 Kansas Speedway - 1.52 mile(s)
Pos Sp No Driver C/E/T Lap Lap Down Time To 1st Avg.Speed Status
1 2 10 D.ウェルドン D/H/F 200 0 1:52:44.9806 161.774 Running
2 11 11 T.カナーン D/H/F 200 0 1:52:47.1584 2.1778 161.722 Running
3 1 9 S.ディクソン D/H/F 200 0 1:52:49.3728 4.3922 161.669 Running
4 8 3 H.カストロネベス D/H/F 200 0 1:52:54.2695 9.2889 161.552 Running
5 14 26 M.アンドレッティ D/H/F 200 0 1:52:54.2792 9.2986 161.552 Running
6 13 27 武藤 英起 D/H/F 200 0 1:52:54.3453 9.3647 161.551 Running
7 9 6 R.ブリスコ D/H/F 200 0 1:52:54.9629 9.9823 161.536 Running
8 5 2 AJ.フォイト IV D/H/F 200 0 1:52:59.4563 14.4757 161.429 Running
9 22 2 J.ウィルソン D/H/F 199 1 1:53:03.7462 18.7656 160.520 Running
10 6 20 E.カーペンター D/H/F 198 2 1:52:46.8173 1.8367 160.113 Running
11 23 5 O.セルビア D/H/F 198 2 1:52:57.8259 12.8453 159.853 Running
12 20 6 G.レイホール D/H/F 198 2 1:52:58.2556 13.2750 159.843 Running
13 15 24 J.ハワード D/H/F 197 3 1:52:49.6753 4.6947 159.237 Running
14 17 33 E.ビソ D/H/F 197 3 1:53:04.0914 19.1108 158.899 Running
15 26 18 B.ジュンケイラ D/H/F 196 4 1:53:07.6766 22.6960 158.009 Running
16 24 23 M.デュノ D/H/F 195 5 1:53:13.3464 28.3658 157.071 Running
17 27 19 M.モラエス D/H/F 193 7 1:52:48.2112 3.2306 156.038 Running
18 12 17 R.ハンター-レイ D/H/F 169 31 1:52:10.4717 - 137.400 Running
19 3 7 D.パトリック D/H/F 156 44 1:23:22.7077 - 170.634 Mechanical
20 21 15 B.ライス D/H/F 150 50 1:19:40.3994 - 171.701 Contact
21 19 34 J.カマラ D/H/F 150 50 1:53:08.4323 23.4517 120.912 Running
22 10 4 V.メイラ D/H/F 101 99 54:56.1856 - 167.670 Mechanical
23 4 12 T.シェクター D/H/F 96 104 50:46.2341 - 172.446 Handling
24 16 14 D.マニング D/H/F 76 124 47:40.1239 - 145.403 Handling
25 25 36 E.ベルノルディ D/H/F 54 146 34:09.1660 - 144.199 Handling
26 7 25 M.ロス D/H/F 41 159 28:05.0773 - 133.140 Handling
27 18 8 W.パワー D/H/F 22 178 13:08.4798 - 152.679 Contact
Fastest Lap: 214.518 mph ( 25.5084 sec) on lap 175 by 9 - Scott Dixon
(C)hassis: D=Dallara, P=Panoz | (E)ngine: H=Honda | (T)ire: F=Firestone

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LMS:Rd.2モンザ レース結果

Peugeot 908 HDi FAP (C)LMS/DPPI 拡大します

 

(C)LMS/DPPI 拡大します

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2008年4月27日 (日)

GP2:Rd.1バルセロナ 第2レース結果

■小林 可夢偉GP2メインシリーズ初優勝!!

小林 可夢偉 (C)GP2 Media Service 拡大します

GP2開幕戦バルセロナ第2レースは、ポールスタートの小林 可夢偉(DAMS)がメインシリーズの初優勝を飾った。

レースはラスト3ラップでリスタートとなり、トップにいたロメイン・グロージャンがコースをショートカットしたためドライブスルーペナルティを受け、2番手の小林がトップでチェッカーフラッグを受けた。

(C)GP2 Media Service 拡大します

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NASCAR:フランキッティ、怪我のためタラデガ戦を欠場

ダリオ・フランキッティ (C)nascarmedia.com 拡大します

ダリオ・フランキッティは、4月26日に行われたタラデガでのネーションワイドシリーズ第10戦でのクラッシュにる怪我のため、27日のネクステルカップ第9戦を欠場することになった。

ネーションワイド "Aaron's 312"に出場したフランキッティは11ラップ目にNo.91 Larry Gunselmanのマシンに衝突。高速でのドライバー側への衝突だったため、フランキッティはすぐに地元の病院へ運ばれ検査した結果、左足首を骨折していることが分かった。そのため、チップガナッシは翌日のスプリントカップレースへのフランキッティの欠場を決め、代役として同じダッジのチーム・ペンスキーからデイビット・ストリーメを借りてレースへ出場することになった。ストリーメは、ペンスキーとはネーションワイドへのレギュラー契約をしているが、スプリントカップはスペアドライバーの契約だったため交渉が成立した。

フランキッティはタラデガでのスプリントカップ"Aaron's 499"では、43位と最下位ながら予選を通過していた。なお、タラデガでのネーションワイドではトヨタ・カムリのトニー・スチュワートが優勝を飾っている。

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NASCAR:Rd.9ダラデガ 予選結果

Joe Nemechek (C)nascarmedia.com 拡大します

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IRL:Rd.4カンサス 予選結果

S.ディクソン (C)IRL Media 拡大します

Road Runner Turbo Indy 300 Results of (Qualifications) - IndyCar Series
April 26  2008 Kansas Speedway - 1.52 mile(s)
Pos No Driver C/E/T Time Spees in Lap Lap Total Time Avg. Speed
1 9 S.ディクソン D/H/F 25.5898 25.5774 25.5702 25.5640 1:42.3014 213.956
2 10 D.ウェルドン D/H/F 25.6233 25.6182 25.6139 25.5967 1:42.4521 213.641
3 7 D.パトリック D/H/F 25.6839 25.6731 25.6569 25.6380 1:42.6519 213.225
4 12 T.シェクター D/H/F 25.7235 25.7144 25.7157 25.7217 1:42.8753 212.762
5 2 AJ.フォイト IV D/H/F 25.7615 25.7261 25.7565 25.7691 1:43.0132 212.478
6 20 E.カーペンター D/H/F 25.7793 25.7643 25.7494 25.7573 1:43.0503 212.401
7 25 M.ロス D/H/F 25.7900 25.7859 25.7914 25.7895 1:43.1568 212.182
8 3 H.カストロネベス D/H/F 25.8279 25.8071 25.7931 25.7791 1:43.2072 212.078
9 6 R.ブリスコ D/H/F 25.8622 25.8175 25.7896 25.7863 1:43.2556 211.979
10 4 V.メイラ D/H/F 25.8396 25.8405 25.8171 25.8247 1:43.3219 211.843
11 11 T.カナーン D/H/F 25.8253 25.8296 25.8419 25.8441 1:43.3409 211.804
12 17 R.ハンター-レイ D/H/F 25.8725 25.8700 25.8441 25.8142 1:43.4008 211.681
13 27 武藤 英起 D/H/F 25.9147 25.8459 25.8831 25.9209 1:43.5646 211.346
14 26 M.アンドレッティ D/H/F 25.9224 25.9029 25.9026 25.8809 1:43.6088 211.256
15 24 J.ハワード D/H/F 26.0272 25.9770 25.9691 25.9497 1:43.9230 210.617
16 14 D.マニング D/H/F 26.0384 26.0264 26.0203 25.9746 1:44.0597 210.341
17 33 E.ビソ D/H/F 26.0687 26.0832 26.0298 25.9913 1:44.1730 210.112
18 8 W.パワー D/H/F 26.0400 26.0506 26.0406 26.0521 1:44.1833 210.091
19 34 J.カマラ D/H/F 26.0589 26.0797 26.0705 26.0580 1:44.2671 209.922
20 6 G.レイホール D/H/F 26.1142 26.0841 26.0642 26.0659 1:44.3284 209.799
21 15 B.ライス D/H/F 26.1000 26.0873 26.0761 26.0814 1:44.3448 209.766
22 2 J.ウィルソン D/H/F 26.1403 26.1383 26.1270 26.1192 1:44.5248 209.405
23 5 O.セルビア D/H/F 26.1845 26.1494 26.1367 26.1370 1:44.6076 209.239
24 23 M.デュノ D/H/F 26.2315 26.2467 26.2496 26.2424 1:44.9702 208.516
25 36 E.ベルノルディ D/H/F 26.2536 26.2328 26.2606 26.2605 1:45.0075 208.442
26 18 B.ジュンケイラ D/H/F 26.1931 26.4152 26.3475 26.2640 1:45.2198 208.022
27 19 M.モラエス D/H/F No Time DNQ
(C)hassis: D=Dallara, P=Panoz | (E)ngine: H=Honda | (T)ire: F=Firestone

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LMS:Rd.2モンザ 予選結果

Peugeot 908 HDi FAP (C)Peugeot Media 拡大します

LMS第2戦モンザは快晴の天気の下で行われ、ニコラス・ミナシアンがドライブするNo.7プジョー908が、昨年プジョーが出したポールタイムを3秒も短縮するタイムでポールポジションを獲得した。2位にもペドロ・ラミーのNo.8プジョー、3位、4位にアウディR10が続いた。プジョーとアウディには1秒以上のタイム差がある。

 

(C)LMS/DPPI 拡大します

LMP1ではワークス4台に続いて、シャロス・レーシングのNo.10ローラ・アストンマーチンが5位、オリビエ・パニスの乗るNo.6オレカ・クラージュが6位となった。また、ヨス・フェルスタッペンのドライブするVan MerksteijnのNo.34ポルシェRSスパイダーはLMP2クラストップ10位グリッドとなった。

降り注ぐ陽光により各マシンのコクピット内の温度が上がり、No.31コルベットC6.RとNo.41スパイカーC8は、ドライバー保護のためのコクピット温度規定をオーバーしたためグリッド後方への降格処分を受けた。クローズドマシンにとってはこれから夏場にかけて問題となりそうだ。

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GP2:Rd.1バルセロナ 第1レース結果

アルバロ・パランテ (C)GP2 Media Service 拡大します

GP2開幕戦バルセロナ第1レースは、アルバロ・パランテ(Super Nova Racing)がシリーズ初優勝を飾った。

レースはポールポジションのパストル・マルドナルドがスタートで大きく遅れ、セカンドグリッドのパランテがスタートでトップに立った。その後アクシデントでセーフティカーランとなったが、パランテはピットストップ後も追撃するブルーノ・セナとアンドレアス・ツバーを抑えきって優勝した。

(C)GP2 Media Service 拡大します

ロメイン・グロージャンは5位。小林 可夢偉は8位となり明日の第2レースはポールポジションからのスタートとなった。第2レースは現地時間で午前10:30にスタートする。

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2008年4月26日 (土)

LMS:Rd.2モンザ フリー走行3回目結果

08053003_peugeot_n7  (C)Peugeot Media

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LMS:Rd.2モンザ フリー走行2回目結果

Peugeot 908 HDi FAP (C)LMS/DPPI 拡大します

 

 (C)LMS/DPPI 拡大します

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GP2:Rd.1バルセロナ 予選結果

パスター・マルドナド (C)GP2 Media Service 拡大します

GP2シリーズ開幕戦バルセロナ予選は、ピケ・スポーツのパスター・マルドナドがポールを獲得。2位にはAlvaro Parente、3位にはアンドレアス・ツバーが入った。ブルーノ・セナはスピンしたものの4位。ロメイン・グロージャンはエンジントラブルで11位。

予選中セバスチャン・ブーミーが大クラッシュし、赤旗中断となったもののドライバーは無事だった。小林 可夢偉もペースが上がらず13位となった。 明日は午後4時から第1レースがスタートする。

 (C)GP2 Media Service 拡大します

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2008年4月25日 (金)

LMS:Rd.2モンザ フリー走行1回目結果

08053002_peugeot_n8  (C)Peugeot Media

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IRL:ジェーム・カマラ、ペレラに替わってコンクエストに加入

04cj43425239  ジェーム・カマラ (C)IRL Media

4月23日、コンクエスト・レーシングは、第4戦カンサスからフランク・ペレラに替わってジェーム・カマラの起用を発表した。

27歳ブラジル人のカマラは、過去2年間アンドレッティ・グリーンからインディ・プロシリーズへ参戦していた。カマラはエンリケ・ベルノルディと共に、残りのIRLシリーズへ参戦することになる。

ロングビーチのCCWSファイナルレースで6位入賞を果たしたルーキーのペレラだったが、スポンサーのOpes Prime社が財政管理状態となり、ペレラの後援者だったARESがチームから手を引いてしまったため交代となってしまった。今後ペレラはリザーブドライバーとしてチームに留まるが、もし他のチームがレギュラードライバーとして起用する場合はすぐに契約から解放するとしている。

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GP2:Rd.1バルセロナ エントリーリスト

 小林 可夢偉 DAMS (C)GP2 Media Service 拡大します

アジアシリーズの閉幕から2週間、GP2シリーズはいよいよ今週末のバルセロナでメインシリーズが開幕する。アジアシリーズで圧倒的な速さでチャンピオンとなったロメイン・グロージャンと、小林 可夢偉など他のドライバーとの対決に注目が集まる。

(C)GP2 Media Service 拡大します

また、このレースから投入されるニューマシンには、新しい空力デバイスやステアリングホイールが採用されており、その実力が試される。

■2008年GP2エントリーリスト

Team Driver Driver
iSport International Karun Chandhok Bruno Senna
ART Grand Prix Luca Filippi Romain Grosjean
Barwa Int Campos Team Vitaly Petrov Ben Hanley
Super Nova Racing Christian Bakkerud Alvaro Parente
Dams Jerome D´Ambrosio 小林 可夢偉
Racing Engineering Javier Villa Giorgio Pantano
Trust Team Arden Sebastien Buemi Yelmer Buurman
Durango David Valsecchi Alberto Valerio
Fisichella Motor Sport International Roldan Rodriguez Michael Herck
Trident Racing Mike Conway Ho-Pin Tung
Piquet Sports Andreas Zuber Pastor Maldonado
DPR Giacomo Ricci Diego Nunes
BCN Competicion Paolo Nocera Milos Pavlovic

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NASCAR:ネーションワイドも来季から一部 CoT導入へ

Photo_02  トヨタ・カムリCoT (C)Toyota Motor Sales, U.S.A., Inc.

NASCARはネーションワイドシリーズへの Car of Tomorrow(CoT)の導入についてまだ正式な発表はしていないものの、先日行われたメキシコシティでのレースで、同シリーズディレクター、ジョー・ブラッシュが2009年の一部のコースでCoTによるレー