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2008年4月 3日 (木)

IRL:ロードとストリートコースでノックアウト予選を採用

2007年セントピータースバーグ・予選 (C)IRL Media 拡大します

4月2日、IRLシリーズは今年からロードコースとストリートコースの予選でノックアウト方式を採用することを発表した。今週末の第2戦セントピータースバーグ戦から実施される。

変更された予選方式は、まず出場マシンを2つのグループにわけて行われる20分間のセグメント1から始まる。ここでのタイムが13位以下のマシンがノックアウトされ、ベスト12マシンはセグメント2へ進出する。セグメント2は15分間のセッションで、そのベスト6までのマシンがセグメント3の『ファイアストン・ファースト・シックス』へ進出し、残りのマシンは7~15位グリッドとなる。

最後のセグメント3は10分間のセッションがセグメント2から10分間のインターバルをはさんで行われ、フロント3列までのグリッドが決定される。ポールポジションにはこれまで通り『ピーク・モーターオイル・ポールアワード』が授与される。

IRLの競技部門代表ブライアン・バーンハート:
「われわれが2005年にファイアストン・ファースト・シックスを採用して以来、ロードコースとストリートコースでの予選はドラマチックだった。グループを分けてステージを拡大することは、ファンをずっと楽しませるために作戦や戦略面でさらに別の要素を加えるだろう」

今年のIRLシリーズでは、セントピータースバーグの他、ワトキンスグレン、ミッドオハイオ、インフィニオン、ベルアイランドと5つのロードとストリートコースがある。セントピータースバーグではペンスキーのエリオ・カストロネペスが2連勝中であり、ALMSシリーズ第2戦とともに行われる。

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