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2008年4月 1日 (火)

IRL:カナーン『ピットインのときマシンの多さに微笑んだ』

CART Road America - 2002 - (C)Ford Racing 拡大します

IRLとCCWSとの統一シリーズ、開幕戦のホームステッド・マイアミが終わった。大きな事故もなく関係者は一様に安堵しているようだ。

決勝レースに出場した25人のドライバーたちは、1978年以来初めて1.5マイルオーバルでの統一されたレースを終えた。後一歩のところで優勝を逃したアンドレッティ・グリーンのトニー・カナーンは「ピットインしたときの印象は巨大というものだった。ピットが端から端までいっぱいになっているのを見た。わたしは全てのチームの前をマシンで通り過ぎなければならなかったが、そのとき微笑んでいたよ」と台数の増えたシリーズを歓迎している。

チーム・ペンスキーのオーナー、ロジャー・ペンスキーは「最初のプラクティスが始まったときは、すべてのマシンのカラーリングやそのカーナンバーを知っておく必要があったから、テレビ画面とピットレーンを行ったり来たりしていたよ。すべてのマシンがそろって走っているのを見るのはすばらしかったね」と語っている。

IRLは今週末、セントピータースバーグで第2戦を迎える。CCWS移行チームにとっても慣れたロードコースとあってより接近した戦いが予想されるが、2週連続でオーバールからロードコースへの変更は、チームにとってもまたしてもハードワークとなりそうだ。

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