NASCAR:フランキッティ、怪我のためタラデガ戦を欠場
ダリオ・フランキッティ (C)nascarmedia.com 拡大します
ダリオ・フランキッティは、4月26日に行われたタラデガでのネーションワイドシリーズ第10戦でのクラッシュにる怪我のため、27日のネクステルカップ第9戦を欠場することになった。
ネーションワイド "Aaron's 312"に出場したフランキッティは11ラップ目にNo.91 Larry Gunselmanのマシンに衝突。高速でのドライバー側への衝突だったため、フランキッティはすぐに地元の病院へ運ばれ検査した結果、左足首を骨折していることが分かった。そのため、チップガナッシは翌日のスプリントカップレースへのフランキッティの欠場を決め、代役として同じダッジのチーム・ペンスキーからデイビット・ストリーメを借りてレースへ出場することになった。ストリーメは、ペンスキーとはネーションワイドへのレギュラー契約をしているが、スプリントカップはスペアドライバーの契約だったため交渉が成立した。
フランキッティはタラデガでのスプリントカップ"Aaron's 499"では、43位と最下位ながら予選を通過していた。なお、タラデガでのネーションワイドではトヨタ・カムリのトニー・スチュワートが優勝を飾っている。
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