Grand-Am:ダ・マッタ、今週末のラグナセカでレース復帰
Gainsco/Bobstalling (C)Grand-Am
C.ダ・マッタ (C)Ford Racing 拡大します
5月14日、GAINSCO/Bob Stalling Racingは、今週末のGrand-Amシリーズ第5戦マツダ・レースウェイ・ラグナセカでの"Rum Bum.com 250"に、チーム初となるセカンドカーにクリスチャーノ・ダ・マッタとジミーバッサーが出場することを発表した。チームのNo.99号車に加わるNo.98号車ポンティアック・ライリーでのドライブとなる。
ダ・マッタは2006年8月3日、エルクハートレイクでのCCWSテスト中にコースに飛び出してきた鹿と激突、一時は意識不明となる重傷を負っていた。2002年にラグナセカでのCCWSレースに優勝したダ・マッタはスポーツカーレースは初の経験となるが、今年3月ダラス近郊のサーキットでGAINSCOチームのデイトナプロトのテストでレース出場に何ら問題のないことを示している。
ダ・マッタ:「もう十分に休養は取ったよ。レースに戻って来られてとても嬉しい。GASINCO/Bobstallingのチームはすぐにドライブする機会を与えてくれた。いくつかのチームから話はあったけど、どこも他のチームでレースに出てみてからという話だった。でもGainsco/Bobstallingのチームはわたしにチャンスを与えてくれた。わたしはチームに何といって感謝していいか分からない」
また、ラグナセカは3年前にGainsco/BobstallingのチームがGrand-Amにデビューした特別な場所でもある。そして1997年のラグナセカでは、ダ・マッタがインディ・ライツで優勝、同じ日にバッサーはCARTで優勝している。
ジミー・バッサー:「ラグナセカはとてもよく知っているトラックで、長い間楽しみにしていた週末だ。ダ・マッタが事故を起こした日わたしもサーキットにいて、自分も2回入院したことがあるので、復帰することの厳しさは分かっている。レースに彼が戻ってこられたことは本当に素晴らしいことだ。彼は偉大な友人でありチャンピオンで、大好きなトラックでクリスチャーノと一緒に走れることはとても嬉しい」
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12265/41225220
この記事へのトラックバック一覧です: Grand-Am:ダ・マッタ、今週末のラグナセカでレース復帰:
