LM24:ルマン24時間レース プジョー・テストデー車検日の模様
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J.ウィルソン (C)IRL Media
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| Results of Session (Practice) - IndyCar Series Milwaukee Rookie Test | |||||||
| Milwaukee Mile - 1.015 mile(s) May 30, 2008 | |||||||
| Rank | Car | Driver | C/E/T | Time | Speed | Best Lap | Total Lap |
| 1 | 27 | 武藤 英起 | D/H/F | 22.7518 | 160.603 | 43 | 50 |
| 2 | 8 | W.パワー | D/H/F | 22.8135 | 160.168 | 45 | 46 |
| 3 | 06 | G.レイホール | D/H/F | 23.0528 | 158.506 | 35 | 41 |
| 4 | 5 | O.セルビア | D/H/F | 23.0980 | 158.196 | 34 | 39 |
| 5 | 02 | J.ウィルソン | D/H/F | 23.2236 | 157.340 | 39 | 43 |
| 6 | 34 | J.カマラ | D/H/F | 23.3786 | 156.297 | 42 | 43 |
| 7 | 36 | E.ベルノルディ | D/H/F | 23.4022 | 156.139 | 53 | 70 |
| 8 | 96 | M.ドミンゲス | D/H/F | 24.1219 | 151.481 | 10 | 27 |
| 9 | 19 | M.モラエス | D/H/F | 24.5113 | 149.074 | 9 | 10 |
| 10 | 18 | B.ジュンケイラ | D/H/F | 24.6488 | 148.243 | 5 | 6 |
| 11 | 33 | E.ビソ | D/H/F | 25.3064 | 144.390 | 7 | 8 |
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2007年ルマン24時間レース (C)media.lemans 拡大します
| TEST DAY “24 HEURES DU MANS” | |
| Friday 30 May | 10.00 am to 6.00 pm: Sporting Checks and Scrutineering (Circuit) |
| Saturday 31 May | 9.00 am to 3.00 pm: Sporting Checks and Scrutineering (Circuit) |
| 4.00pm: Drivers and Team Managers’ briefing | |
| Sunday 1st June | 9.00 am to 1.00 pm / 2.00 pm to 6.00 pm: Test day "24 Heures du Mans" |
| 24 HEURES DU MANS | |
| Monday 9th June | 2.30 pm to 6.00 pm: Sporting Checks and Scrutineering (Jacobins) |
| Tuesday 10th June | 8.30 am to 5.00 pm: Sporting Checks and Scrutineering (Jacobins) |
| Wednesday 11th June | 10.00 am : Team Managers’ briefing "24 Heures du Mans" |
| 4.00 pm: Drivers’ Briefing "24 Heures du Mans" | |
| 7.00 pm to 9.00 pm: 1st qualifying practice session "24 Heures du Mans" | |
| 10 pm to midnight: 1st qualifying practice session "24 Heures du Mans" | |
| Thursday 12th June | 9.00 am to 1.00 pm: Sporting Checks and Scrutineering “Le Mans Legend” (Jacobins) |
| 7.00 pm to 9.00: 2nd qualifying practice session "24 Heures du Mans" | |
| 10.00 pm to midnight: 2nd qualifying practice session "24 Heures du Mans" | |
| Friday 13th June | 10.00 am to 8.00 pm: Pitwalk |
| 6.00 pm to 7.00 pm: Drivers’ parade (city centre) | |
| Saturday 14th June | 9.00 am to 9.45 am : Warm-up "24 Heures du Mans" |
| 2.22 pm: Beginning of starting procedure "24 Heures du Mans" | |
| 3.00 pm: Start of the 76th "24 Heures du Mans" race | |
| Sunday 15th June | 3.00 pm: Finish of the 765th race "24 Heures du Mans" race |
時間は現地時間(CET)、日本との時差は-7時間
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2008年ルマン24時間レース / AUDI R10 TDI (C)AUDI AG. 拡大します
アウディは今年のルマン24時間レースに3台のR10 TDIを出場させるが、その燃料にシェルが開発した新世代のバイオフューエルを使用することを発表した。
R10 TDIが使用するのはシェルV-Powerディーゼル燃料で、Gas To Liquids(GTL)と呼ばれるプロセスで作られる強力で効果的な合成燃料である。それに混合されるバイオ燃料の原料となるのは、食料用ではない不要な木などから作られるBiowasteであり、BTL (Biomass To Liquids)と称される。BTL混合燃料は従来のディーゼル燃料と比較してほぼ90%のCO2排出量の削減を実現している。
この新世代バイオフューエル使用のアウディR10 TDIは、6月1日のルマンテストデーにデビューする。
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■5月30日(金)
午後4時00分~午後5時00分 : インディカー・フリー走行(ルーキーズオンリー)
■5月31日(土)
午前8時15分~午前9時15分 : プロシリーズ・フリー走行1回目
午前9時30分~午前11時15分 : インディカー・フリー走行(全車)
午前11時30分~午後12時30分 : プロシリーズ・フリー走行2回目
午後1時00分~午後1時30分 : インディカー・フリー走行(グループ1)
午後1時30分~午後2時00分 : インディカー・フリー走行(グループ2)
午後2時30分~午後3時30分 : プロシリーズ・予選
午後3時45分~午後5時00分 : インディカー・予選
■6月1日(日)
午前11時30分~ : プロシリーズ・決勝「Road Runner 100」(100周/100マイル)
午後3時~ : インディカー・決勝「ABC Supply / A.J.Foyt 225」(225周/225マイル)
※日本との時差は-14時間
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- 2007 CCWS Rd.8 Edmonton - (C)CCWS
5月28日、IRLシリーズはカナダ・エドモントンでのシリーズカレンダーへの追加を発表した。今年のイベントは7月24日~26日に開催され、第12戦ミッドオハイオと第13戦ケンタッキーの間に入ることになる。
エドモントンでのIRL開催は2010年までの契約となっており、カナダでのIRLシリーズ開催はこれが初めてのこととなる。CCWSと同様エドモントンシティ・センター・エアポートの滑走路を中心にした全長1.973マイル、コース幅75フィート、14のターンからなるコースで開催される。
エドモントンでは昨年までCCWSのラウンドが行われ、シリーズ中でも人気のあるイベントであった。昨年のレースではニューマン・ハース/ラニガン・レーシングのセバスチャン・ボーデが優勝している。
また、オーストラリア、サーファーズパラダイスでのIRL開催については、今年のIRLシリーズのカレンダーに予定されているが、現在のところ正式な発表はされていない。
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2005EF3第2戦ポー / ルイス・ハミルトン (C)DTM/EF3 Media 拡大します
ユーロF3シリーズは今週末、WTCCとともに伝統のポー市街地で第3戦を迎える。EF3シリーズがここでレースを開催するのは2005年以来ということになる。この2005年第2戦ポーでは、ルイス・ハミルトンが2レースとも完全制覇、この年のドライバーズランキングでも2位のエイドリアン・スーティルに78ポイントの差をつけてチャンピオンとなっている。
今年は第2ラウンド終了時点でのランキングでは、ルーキーのミカ・マキ(Mucke Motorsport )と、Edoardo Mortara(Signature-Plus)が19ポイントでトップに並んでいる。フォルクスワーゲンエンジンは、F3復帰2年目にしてトップグループにつける実力を見せている。3位にはニコ・ヒュルケンバーグがつけ、塚越 広大が7位につけている。
南部フランスピレネー山脈の下にあるポー市街地の2.76kmのコースでは、過去にもF3やF3000で数多くの名勝負を生み出してきた。 また、ARTグランプリ、Signature-Plus、SGフォーミュラの3チームと6名のドライバーにとっては、地元フランスでのホームレースということになる。
また、今回から2007/2008年のA1GPシリーズで活躍したカナダの19歳ロバート・ウィギンスがSignature-Plusからデビューすることになった。ウィギンスはStefano Colettiと替わっての出場となる。
Franck Mailleux (Signature-Plus)はポーについて「ポーのストリートサーキットは本当に特別なものだ。スピードは結構速く、完全なラップを行うのは決して簡単なことではない。ノリスリングのような他のストリートサーキットと比べてもポーのウォールはコースからとても近い。なるべく多くのポイントを稼ぐことが目標なので、まず第1レースで表彰台に上ることをめざしている」
日本人としては昨年のマカオのストリートコースで活躍した塚越 広大と大嶋 和也の健闘にも期待がかかる。
●タイムスケジュール
5月30日 10:30 Euro F3 free practice 1
15:00 Euro F3 free practice 2
5月31日 09:00 WTCC Free Practice 1
09:45 Euro F3 qualifying race 1
11:20 WTCC Free Practice 2
14:00 Euro F3 race 1
15:00 WTCC Qualifying
6月01日 08:30 WTCC Warm Up
12:05 WTCC Race 1
15:50 WTCC Race 2
17:00 Euro F3 race 2
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ファン・モントーヤ & ダリオ・フランキッティ (C)nascarmedia.com 拡大します
NASCARスプリントカップは、来週末の第14戦ポコノに備えて5月27日と28日の2日間ポコノでテストを行った。Car of Tommorow マシンにとっては、この2.5マイルコースでレースをするのは初めてとあって、各チーム精力的にテストを行った。
タラデガでのネーションワイドレースで、右足首を骨折し3レースを休んだダリオ・フランキッティも事故後初めてマシンをテストし、2日目の午後には12番手のタイムを出している。フランキッティの足には骨を固定するプレートが入ったままの状態で、今週のドーバー戦ではまずレース距離の短いネーションワイドのみに出場し、スプリントカップへはポコノ戦での復帰を目指している。
(C)nascarmedia.com 拡大します
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2007年ルマン24時間レース・スタートシーン (C)ALMS 拡大します
5月27日、フランス西部自動車クラブ(ACO)は、今年のルマン24時間レースの最終エントリー55台を発表した。
2月に発表されたものからほとんど変化はないが、GT2クラスのNo.81 ターフェル・レーシングのフェラーリF430GTの替わりに、LMP1クラスにNo.4 ソーニェ・レーシングのペスカルロ・ジャッドがエントリーしている。この結果55台の内訳は、LMP1が21台、LMP2が12台、GT1が10台、GT2が12台となった。
これらのマシンは5月30日と31日にエントリーとマシンのチェックを受けて、6月1日のテストデーに参加する。テストデーは午前9時から午後1時と午後2時から午後6時までの2セッションが予定されている。今回のエントリーリストでドライバーの決定していないチームは、6月11日の予選前日の10日までに1台につき3名のドライバーを決定する必要がある。
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2008 GP2 Series 第3戦 Race2
開催場所: モンテカルロ 開催日: 5月24日
GP2シリ-ズ第3戦レ-スレポ-ト
ブリヂストンがサポートするGP2シリーズ第3戦の2レースがモンテカルロ(モナコ)の曲がりくねった公道で開催され、ブルーノ・セナ(iスポーツ・インターナショナル)とマイク・コンウェイ(トライデント・レーシング)が優勝した。GP2シリーズのヨーロッパ・ラウンドは、序盤3戦全6レースでそれぞれの優勝ドライバーと優勝チームが異なる、混戦模様を呈している。
金曜日のフィーチャーレースで、ブラジル人ドライバーのセナは、F1モナコGPで通算6勝を挙げた叔父の故アイルトン・セナを彷彿とさせるレース運びで、感動的な優勝を果たした。イギリス人ドライバーのコンウェイは、土曜日のスプリントレースで一度も首位を譲ることなくGP2シリーズ初勝利を挙げ、所属するトライデント・レーシングにワンツー・フィニッシュをもたらした。
この難しい公道コースでは、ブリヂストンポテンザGP2スリックタイヤのスーパーソフトコンパウンドが使用された。今シーズンこのコンパウンドが登場するのはモナコ戦だけである。このコースは公道を使うため滑りやすく、カーブが多いことから、グリップの重要性が非常に高い。さらに、コースのすぐ脇にバリアがあるため、些細なミスが命取りになる。
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2008/2009年 A1GPニューマシン・シェイクダウン(C)A1GP Media 拡大します
A1GPは、2008/2009年シーズンから使用するフェラーリ製ニューマシンのシェイクダウンテストを、先週末フェラーリのテストコースであるフィオラノで行った。ドライブしたのはアンドレア・ベルトリーニ。
マシンの第一印象はポジティブというものだった。このテストには、A1GP技術部長ジョン・トラビス、ゼネラルマネージャーのジョン・ウイッカム、エレクトリック開発担当のAnton Stipinovichらが立ち会い、初めて走行するマシンのシェイクダウンの結果を喜んでいた。
テストはこれからフィオラノとムジェロで継続して行われる。
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平成20年5月26日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第12戦 Coca-Cola 600
開催日:5月25日
“トヨタ カムリ”3位フィニッシュ
“トヨタ カムリ”勢最上位の3位でフィニッシュしたカイル・ブッシュ
NASCARスプリント・カップ・シリーズ第12戦「Coca-Cola 600」が5月25日(日)米国東南部ノースカロライナ州コンコードのロウズ・モーター・スピードウェイで開催された。同コースはNASCARの関係企業やチームのほとんどが本拠地を持つ、シャーロット近郊に位置し、デイトナと並びNASCARの「聖地」とも呼ばれる。
同コースでは、1週間前にオールスター戦が開催されたが、僅か100周のオールスター戦からは一転、スプリント・カップ・シリーズ第12戦は1.5マイルオーバルを400周、600マイル(約960km)という、NASCARシリーズ最長のレースとなる。
22日(木)午後7時より予選が行われ、カイル・ブッシュが、先週末のオールスター戦に続き、ロウズ・モーター・スピードウェイで2週連続となるポールポジションを獲得。Ky.ブッシュはシリーズ今季2度目のポール獲得となった。3番手にはブライアン・ヴィッカーズが入り、出場した10台の“トヨタ カムリ”全車が決勝進出を決めた。
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スコット・ディクソンがIndy500初優勝
武藤英紀は初めてのIndy500で7位フィニッシュ
2008年5月25日(日)
決勝
会場:インディアナポリス・モーター・スピードウェイ
天候:晴れのち曇り
気温:22~23℃
プラクティスと予選までは例年になく悪天候に見舞われることが多かった第92回Indy500だが、決勝日を迎えたインディアナ州インディアナポリスは朝から雲一つない快晴に恵まれ、これ以上ない絶好のレース日和となった。スピードウェイには朝早くから続々と観客が押し寄せ、世界で最も長い歴史を誇るビッグイベントの雰囲気が一気に高まった。
午前11時、この9月にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで初開催されるMotoGPに向けて06年ワールド・チャンピオンのニッキー・ヘイデンがHonda RC212Vでデモ走行。そのあとにドライバー紹介、アメリカ国歌斉唱、恒例となっている「バック・ホーム・アゲイン・イン・インディアナ」の独唱など、華やかなセレモニーが続いた。
インディアナポリス・モーター・スピードウェイ・チェアマンのメアリー・ハルマン・ジョージ氏が、「スタート・ユア・エンジンズ!」と発声したのは午後1時過ぎ。これを受け、予選を通過した33台のマシンのHondaエンジンに火が入れられた。
40万人といわれる観客が大歓声を上げる中、全長2.5マイルの超高速オーバルを使って200周で争われるレースがスタート。ポールポジションからスタートしたスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)は、レースを通してトップ3を保ち続ける力強い走りを続けた。
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(C)Volkswagen Motorsport 拡大します
第32回ニュルブルクリンク24時間レース決勝は、Bernhard Timo / Lieb Marc / Dumas Romain / Tiemann Marcel組の No.1 ポルシェ911 GT3 RSRが優勝。このレースでの3連覇を達成した。
日本から参加したDumbreck Peter / Schoysman Dirk / 田中哲也 / 星野一樹組の No.85 ニッサンZ33は総合23位(クラス7位)、清水和夫 / 中谷明彦 木下隆之 / 飯田章組の No.14 レクサスLF-Aは総合121位(クラス7位)でゴールした。また、カルロス・サインツ /ハンス・シュトゥック / De Villiers Giniel / Depping Dieter組の No.117 フォルクスワーゲン・シロッコは総合15位。 総合11位となったJohansson Jimmy / Gruber Florian / Mutsch Thomas / Stuck Hans Joachim組の No.118シロッコとともにクラス1、2位を占めた。
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■スコット・ディクソン、インディ500初優勝! 武藤 英紀は7位
IRL第5戦 、第92回インディ500マイルレースは、チップガナッシのスコット・ディクソンが、このレース初優勝を遂げた。
レースは序盤から、ディクソンとダン・ウェルドンがリード。レース半ばにはアンドレッティ・グリーン(AGR)のトニー・カナーンがトップに立ったが、95ラップ目にカナーンをパスしようとしたアンドレッティがカナーンと接触、カナーンはサラ・フィッシャーを巻き込んでクラッシュリタイアとなった。カナーンのインディ500優勝はまたもならなかった。
その後トップは激しく入れ替わったが、レース終盤172ラップでトップに立ったディクソンが、ミルカ・デュノのクラッシュによるコーションが明けた残り15ラップを危なげなく逃げ切った。この最後のコーションでのピットアウトの際、ペンスキーのライアン・ブリスコのリアが流れ、ほとんど同時にピットアウトしたAGRのダニカ・パトリックと接触。両車はピットロードでリタイヤとなった。パトリックはマシンから降りてブリスコのピットへ向かったが、セキュリティスタッフにより自チームのピットへ戻るという一幕もあった。
武藤 英紀は最後のリスタートで順位を5位まで上げた。その後エド・カーペンターとライアン・ハンター-レイに抜かれたが、7位と上出来のデビューイヤーを終えた。これによりインディ500のルーキー・オブザイヤーはハンター-レイのものとなった。
| Results of Session (Race) - IndyCar Series | ||||||||||
| Indianapolis Motor Speedway - 2.5 mile(s) May 25 2008 | ||||||||||
| Pos | Sp | No | Driver | C/E/T | Lap | Lap Down | To 1st | Time | Avg. Speed | Running/Reason Out |
| 1 | 1 | 9 | S.ディクソン | D/H/F | 200 | 0 | 0.0000 | 3:28:57.6792 | 143.567 | Running |
| 2 | 8 | 4 | V.メイラ | D/H/F | 200 | 0 | 1.7498 | 3:28:59.4290 | 143.547 | Running |
| 3 | 7 | 26 | M.アンドレッティ | D/H/F | 200 | 0 | 2.3127 | 3:28:59.9919 | 143.541 | Running |
| 4 | 4 | 3 | H.カストロネベス | D/H/F | 200 | 0 | 6.2619 | 3:29:03.9411 | 143.496 | Running |
| 5 | 10 | 20 | E.カーペンター | D/H/F | 200 | 0 | 6.5505 | 3:29:04.2297 | 143.492 | Running |
| 6 | 20 | 17 | R.ハンター-レイ | D/H/F | 200 | 0 | 6.9894 | 3:29:04.6686 | 143.487 | Running |
| 7 | 9 | 27 | 武藤 英起 | D/H/F | 200 | 0 | 7.8768 | 3:29:05.5560 | 143.477 | Running |
| 8 | 17 | 15 | B.ライス | D/H/F | 200 | 0 | 8.8798 | 3:29:06.5590 | 143.466 | Running |
| 9 | 14 | 14 | D.マニング | D/H/F | 200 | 0 | 9.2019 | 3:29:06.8811 | 143.462 | Running |
| 10 | 12 | 99 | T.ベル | D/H/F | 200 | 0 | 9.4567 | 3:29:07.1359 | 143.459 | Running |
| 11 | 25 | 5 | O.セルビア | D/H/F | 200 | 0 | 22.4966 | 3:29:20.1758 | 143.310 | Running |
| 12 | 2 | 10 | D.ウェルドン | D/H/F | 200 | 0 | 30.7090 | 3:29:28.3882 | 143.216 | Running |
| 13 | 23 | 8 | W.パワー | D/H/F | 200 | 0 | 31.6666 | 3:29:29.3458 | 143.206 | Running |
| 14 | 18 | 22 | D.ハミルトン | D/H/F | 200 | 0 | 32.0084 | 3:29:29.6876 | 143.202 | Running |
| 15 | 29 | 36 | E.ベルノルディ | D/H/F | 200 | 0 | 32.1075 | 3:29:29.7867 | 143.201 | Running |
| 16 | 21 | 24 | J.アンドレッティ | D/H/F | 199 | 1 | 7.0754 | 3:29:04.7546 | 142.769 | Running |
| 17 | 32 | 91 | B.レイジァ | D/H/F | 195 | 5 | 8.0758 | 3:29:05.7550 | 139.888 | Running |
| 18 | 28 | 19 | M.モラエス | D/H/F | 194 | 6 | 6.5380 | 3:29:04.2172 | 139.188 | Running |
| 19 | 27 | 23 | M.デュノ | D/H/F | 185 | 15 | 35.4659 | 3:29:33.1451 | 132.425 | Running |
| 20 | 15 | 18 | B.ジュンケイラ | D/H/F | 184 | 16 | 34.0787 | 3:29:31.7579 | 131.724 | Running |
| 21 | 31 | 2 | AJ.フォイト IV | D/H/F | 180 | 20 | 12.4513 | 3:29:10.1305 | 129.082 | Running |
| 22 | 5 | 7 | D.パトリック | D/H/F | 171 | 29 | - | 3:04:29.0738 | 139.036 | Contact |
| 23 | 3 | 6 | R.ブリスコ | D/H/F | 171 | 29 | - | 3:04:29.3501 | 139.033 | Contact |
| 24 | 11 | 12 | T.シェクター | D/H/F | 156 | 44 | - | 2:49:03.4021 | 138.415 | Mechanical |
| 25 | 19 | 16 | A.ロイド | D/H/F | 151 | 49 | - | 2:42:11.6983 | 139.647 | Contact |
| 26 | 26 | 33 | E.ビソ | D/H/F | 139 | 61 | - | 2:33:44.4548 | 135.618 | Mechanical |
| 27 | 16 | 02 | J.ウィルソン | D/H/F | 132 | 68 | - | 2:23:03.2113 | 138.410 | Contact |
| 28 | 24 | 41 | J.シモンズ | D/H/F | 112 | 88 | - | 2:05:07.1237 | 134.272 | Contact |
| 29 | 6 | 11 | T.カナーン | D/H/F | 105 | 95 | - | 1:52:25.2850 | 140.098 | Contact |
| 30 | 22 | 67 | S.フィッシャー | D/H/F | 103 | 97 | - | 1:52:24.2822 | 137.450 | Contact |
| 31 | 30 | 34 | J.カマラ | D/H/F | 79 | 121 | - | 1:22:25.8846 | 143.756 | Contact |
| 32 | 33 | 25 | M.ロス | D/H/F | 59 | 141 | - | 0:57:06.1436 | 154.985 | Contact |
| 33 | 13 | 06 | G.レイホール | D/H/F | 36 | 164 | - | 0:32:23.6823 | 166.694 | Contact |
| Fastest Lap: 224.037 mph ( 40.1720 sec) on lap 161 by 26 - Marco Andretti | ||||||||||
| Fastest Leader Lap: 222.057 mph ( 40.5302 sec) on lap 198 by 9 - Scott Dixon | ||||||||||
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IndyCarシリーズでのエンジン供給継続を決定
アメリカ合衆国におけるモータースポーツ活動を統括するホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)は、インディ・レーシング・リーグ(IRL)との協力関係を継続し、来年以降の5年間、IndyCarシリーズにエンジンを供給する決定を下した。
Hondaは2003年の開幕戦からIndyCarシリーズでの活動を開始し、2006年以降はこのシリーズにレーシングエンジンを供給する唯一のメーカーとなった。2003年から2005年までの間、HondaはIndyCarシリーズにおいて強力なライバルだった他のエンジンメーカーを相手に49戦中29勝という成績を収めた。その中には、インディアナポリス500マイルレース(Indy500)での優勝や、2004年、2005年のIndyCarシリーズにおける、ドライバー、メーカーの両タイトル獲得も含まれている。1994年から2002年にかけてCART(Championship Auto Racing Teams)シリーズで記録した65勝と合わせ、Hondaはアメリカ合衆国におけるフォーミュラカー・シリーズで合計128の勝ち星を挙げた。
全17戦で争われた2007年シーズンには、36名のドライバーがHonda Indy V-8(HI7R)を使用し、走行距離の合計は16万6608マイルに及んだ。その間、決勝レースで発生したエンジントラブルは1度しかなく、多大なストレスのかかるレーシングエンジンでは稀なほどすぐれた設計と製作の精度を実証した。2007年のIndy500においても、Hondaは2年連続で出走33台すべてにエンジンを供給していた。また、その2年間には、ともにエンジントラブルでリタイヤしたマシンが1台もいないという、Indy500史上この2回しかない記録を樹立している。
IRLは6月に複数のメーカーが参加する円卓会議を開き、将来的な車体とエンジンに関する規則を忌憚なく話し合うことを23日に発表している。
■エリック・バークマン(Eric Berkman) HPD社長
「インディ・レーシング・リーグに参加した6年の間、Hondaは他メーカーと競合する状況でも、唯一のエンジン・サプライヤーとなった後も、目覚ましい成功を収めてきた。自社のエンジニアに技術的なチャレンジの場を提供するという意味でも、Hondaの製品の優秀性を広く世界に知らしめる役割においても、HondaはIndyCarシリーズに参戦してきたことを大きな歓びとしている。自動車メーカーの代表者たちを来月インディアナポリスに招くというIRLの決定は、私たちにとっても喜ばしいものだ。私たちはIndyCarシリーズが今後も発展を続けること、また他のエンジンメーカーが参加する可能性に期待を寄せている」
■ブライアン・バーンハート(Brian Barnhart) IRL運営責任者
「本日、Hondaが明らかにした決定は、きわめて競争力の高いパッケージが安定して維持されるという点で、非常に素晴らしいことだ。HondaがIndyCarシリーズに引き続き力を注ぐことは、私たちを勇気づける材料であり、サーキットの内外でシリーズの発展を促すべく、進んでさまざまな助力を与えてくれた」
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5月23日、ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)はインディカーシリーズへの2009年から2013年までの5年間のエンジン供給契約延長を発表した。2003年にIRLシリーズへ参入したホンダは、これで10年間同シリーズへのエンジン供給を続けることになる。
今年の1月HPD代表となったエリック・バークマンはインディアナポリス・モータスポードウェイで行われた記者会見で「我々が高い精神を持ってエンジン供給を続けることを望む意味がある。ホンダがエンジン供給を始めたときより、よりよいものとなるようデザイン開発を進めてきた。そして今年、我々が思い描いてはいたが、それでも思いがけない良いことがあった」とアメリカン・オープンホイールの合弁を称賛している。
2006年にIRLシリーズ唯一のエンジン供給者となって以来、HPDはホンダV8の信頼性と性能向上に努めてきた。2007年のインディ500ではただの1台もエンジン故障によってリタイヤするマシンはなかった。また、昨シーズンのべ36人のドライバーは、1度だけのエンジントラブルを起こしただけで166,608マイルを記録している。
1994年から2002年にかけて、当時のCARTシリーズでホンダは65勝を挙げ、北アメリカでのオープンホイール・レース全体では128勝を記録している。今年のインディ500マイルレースでは、新たに1勝を加えることになる。
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