« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月31日 (土)

LM24:ルマン24時間レース プジョー・テストデー車検日の模様

08087007_verifs_techniques 08087012_verifs_techniques

08087006_villeneuve  (C)Peugeot Media

ルマンは明日からのテストデーを前に各チームが集結。昨年の雪辱を期するプジョーチームの周りには多くの観客が集まった。

| | トラックバック (1)

EF3:Rd.3ポー 予選結果

F3es_20080530031  James Jakes (C)DTM/EF3 Media

続きを読む "EF3:Rd.3ポー 予選結果"

| | トラックバック (0)

IRL:Rd.6ミルウォーキー ルーキー・プラクティス・セッション結果

J.ウィルソン (C)IRL Media 拡大します
Results of Session (Practice) - IndyCar Series Milwaukee Rookie Test
Milwaukee Mile - 1.015 mile(s) May 30, 2008
Rank Car Driver C/E/T Time Speed Best Lap Total Lap
1 27 武藤 英起 D/H/F 22.7518 160.603 43 50
2 8 W.パワー D/H/F 22.8135 160.168 45 46
3 06 G.レイホール D/H/F 23.0528 158.506 35 41
4 5 O.セルビア D/H/F 23.0980 158.196 34 39
5 02 J.ウィルソン D/H/F 23.2236 157.340 39 43
6 34 J.カマラ D/H/F 23.3786 156.297 42 43
7 36 E.ベルノルディ D/H/F 23.4022 156.139 53 70
8 96 M.ドミンゲス D/H/F 24.1219 151.481 10 27
9 19 M.モラエス D/H/F 24.5113 149.074 9 10
10 18 B.ジュンケイラ D/H/F 24.6488 148.243 5 6
11 33 E.ビソ D/H/F 25.3064 144.390 7 8

| | トラックバック (0)

NASCAR:クラフトマントラックRd.8ドーバー レース結果

■スコット・スピード、クラフトマントラック・シリーズ初優勝!

スコット・スピード (C)nascarmedia.com 拡大します

続きを読む "NASCAR:クラフトマントラックRd.8ドーバー レース結果"

| | トラックバック (0)

EF3:Rd.3ポー フリー走行結果

F3es_20080530036 クリスチャン・ベアトリス (C)DTM/EF3 Media

続きを読む "EF3:Rd.3ポー フリー走行結果"

| | トラックバック (0)

WTCC:BMWとホンダのウエイト軽減

WTCCシリーズは、今週の第4戦ポーからBMW 320si とホンダ・アコード・ユーロRについて、それぞれ15kgと20kgのウエイトハンデ軽減を発表した。これはいわゆるサクセスバラストを含んだバラスト全体から差し引かれる。

ポー市街地ドライバーパレード (C)WTCC 拡大します

5月30日のポー市街地では、レースに先立ちクラッシクカーによるドライバーパレードが行われた。

| | トラックバック (0)

LM24:第76回ルマン24時間レース タイムスケジュール

2007年ルマン24時間レース (C)media.lemans 拡大します

TEST DAY “24 HEURES DU MANS”
Friday 30 May 10.00 am to 6.00 pm: Sporting Checks and Scrutineering (Circuit)
Saturday 31 May 9.00 am to 3.00 pm: Sporting Checks and Scrutineering (Circuit)
4.00pm: Drivers and Team Managers’ briefing
Sunday 1st June 9.00 am to 1.00 pm / 2.00 pm to 6.00 pm: Test day "24 Heures du Mans"
24 HEURES DU MANS
Monday 9th June 2.30 pm to 6.00 pm: Sporting Checks and Scrutineering (Jacobins)
Tuesday 10th June 8.30 am to 5.00 pm: Sporting Checks and Scrutineering (Jacobins)
Wednesday 11th June 10.00 am : Team Managers’ briefing "24 Heures du Mans"
4.00 pm: Drivers’ Briefing "24 Heures du Mans"
7.00 pm to 9.00 pm: 1st qualifying practice session "24 Heures du Mans"
10 pm to midnight: 1st qualifying practice session "24 Heures du Mans"
Thursday 12th June 9.00 am to 1.00 pm: Sporting Checks and Scrutineering “Le Mans Legend” (Jacobins)
7.00 pm to 9.00: 2nd qualifying practice session "24 Heures du Mans"
10.00 pm to midnight: 2nd qualifying practice session "24 Heures du Mans"
Friday 13th June 10.00 am to 8.00 pm: Pitwalk
6.00 pm to 7.00 pm: Drivers’ parade (city centre)
Saturday 14th June 9.00 am to 9.45 am : Warm-up "24 Heures du Mans"
2.22 pm: Beginning of starting procedure "24 Heures du Mans"
3.00 pm: Start of the 76th "24 Heures du Mans" race
Sunday 15th June 3.00 pm: Finish of the 765th race "24 Heures du Mans" race

時間は現地時間(CET)、日本との時差は-7時間

| | トラックバック (3)

NASCAR:Rd.13ドーバー 予選結果

Greg Biffle (C)nascarmedia.com 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.13ドーバー 予選結果"

| | トラックバック (0)

2008年5月30日 (金)

LM24:アウディ、次世代バイオフューエルをルマンで使用

2008年ルマン24時間レース / AUDI R10 TDI (C)AUDI AG. 拡大します

アウディは今年のルマン24時間レースに3台のR10 TDIを出場させるが、その燃料にシェルが開発した新世代のバイオフューエルを使用することを発表した。

R10 TDIが使用するのはシェルV-Powerディーゼル燃料で、Gas To Liquids(GTL)と呼ばれるプロセスで作られる強力で効果的な合成燃料である。それに混合されるバイオ燃料の原料となるのは、食料用ではない不要な木などから作られるBiowasteであり、BTL (Biomass To Liquids)と称される。BTL混合燃料は従来のディーゼル燃料と比較してほぼ90%のCO2排出量の削減を実現している。

この新世代バイオフューエル使用のアウディR10 TDIは、6月1日のルマンテストデーにデビューする。

| | トラックバック (1)

IRL第6戦ミルウォーキー・タイムスケジュール

Mw_2 IRL第6戦ミルウォーキー・タイムスケジュール(現地時間)

■5月30日(金)
午後4時00分~午後5時00分 : インディカー・フリー走行(ルーキーズオンリー)

■5月31日(土)
午前8時15分~午前9時15分 : プロシリーズ・フリー走行1回目
午前9時30分~午前11時15分 : インディカー・フリー走行(全車)
午前11時30分~午後12時30分 : プロシリーズ・フリー走行2回目
午後1時00分~午後1時30分 : インディカー・フリー走行(グループ1)
午後1時30分~午後2時00分 : インディカー・フリー走行(グループ2)
午後2時30分~午後3時30分 : プロシリーズ・予選
午後3時45分~午後5時00分 : インディカー・予選

■6月1日(日)
午前11時30分~ : プロシリーズ・決勝「Road Runner 100」(100周/100マイル)
午後3時~ : インディカー・決勝「ABC Supply / A.J.Foyt 225」(225周/225マイル)

※日本との時差は-14時間

| | トラックバック (0)

IRL:エドモントン戦、正式カレンダーに追加

Edmontoninside05282008 20070722p_0097

 - 2007 CCWS Rd.8 Edmonton - (C)CCWS

5月28日、IRLシリーズはカナダ・エドモントンでのシリーズカレンダーへの追加を発表した。今年のイベントは7月24日~26日に開催され、第12戦ミッドオハイオと第13戦ケンタッキーの間に入ることになる。

エドモントンでのIRL開催は2010年までの契約となっており、カナダでのIRLシリーズ開催はこれが初めてのこととなる。CCWSと同様エドモントンシティ・センター・エアポートの滑走路を中心にした全長1.973マイル、コース幅75フィート、14のターンからなるコースで開催される。
エドモントンでは昨年までCCWSのラウンドが行われ、シリーズ中でも人気のあるイベントであった。昨年のレースではニューマン・ハース/ラニガン・レーシングのセバスチャン・ボーデが優勝している。

また、オーストラリア、サーファーズパラダイスでのIRL開催については、今年のIRLシリーズのカレンダーに予定されているが、現在のところ正式な発表はされていない。

| | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木)

EF3:Rd.3ポー、プレビュー

2005EF3第2戦ポー / ルイス・ハミルトン (C)DTM/EF3 Media 拡大します

ユーロF3シリーズは今週末、WTCCとともに伝統のポー市街地で第3戦を迎える。EF3シリーズがここでレースを開催するのは2005年以来ということになる。この2005年第2戦ポーでは、ルイス・ハミルトンが2レースとも完全制覇、この年のドライバーズランキングでも2位のエイドリアン・スーティルに78ポイントの差をつけてチャンピオンとなっている。

今年は第2ラウンド終了時点でのランキングでは、ルーキーのミカ・マキ(Mucke Motorsport )と、Edoardo Mortara(Signature-Plus)が19ポイントでトップに並んでいる。フォルクスワーゲンエンジンは、F3復帰2年目にしてトップグループにつける実力を見せている。3位にはニコ・ヒュルケンバーグがつけ、塚越 広大が7位につけている。

南部フランスピレネー山脈の下にあるポー市街地の2.76kmのコースでは、過去にもF3やF3000で数多くの名勝負を生み出してきた。 また、ARTグランプリ、Signature-Plus、SGフォーミュラの3チームと6名のドライバーにとっては、地元フランスでのホームレースということになる。

また、今回から2007/2008年のA1GPシリーズで活躍したカナダの19歳ロバート・ウィギンスがSignature-Plusからデビューすることになった。ウィギンスはStefano Colettiと替わっての出場となる。

Franck Mailleux (Signature-Plus)はポーについて「ポーのストリートサーキットは本当に特別なものだ。スピードは結構速く、完全なラップを行うのは決して簡単なことではない。ノリスリングのような他のストリートサーキットと比べてもポーのウォールはコースからとても近い。なるべく多くのポイントを稼ぐことが目標なので、まず第1レースで表彰台に上ることをめざしている」

日本人としては昨年のマカオのストリートコースで活躍した塚越 広大と大嶋 和也の健闘にも期待がかかる。

●タイムスケジュール

5月30日   10:30  Euro F3 free practice 1
               15:00  Euro F3 free practice 2

5月31日   09:00  WTCC Free Practice 1
               09:45  Euro F3 qualifying race 1
              11:20  WTCC Free Practice 2
               14:00  Euro F3 race 1
               15:00  WTCC Qualifying

6月01日   08:30  WTCC Warm Up
               12:05  WTCC Race 1
               15:50  WTCC Race 2
               17:00  Euro F3 race 2

| | トラックバック (0)

NASCAR:ポコノテストタイム(5月27日~28日)

ファン・モントーヤ & ダリオ・フランキッティ (C)nascarmedia.com 拡大します

NASCARスプリントカップは、来週末の第14戦ポコノに備えて5月27日と28日の2日間ポコノでテストを行った。Car of Tommorow マシンにとっては、この2.5マイルコースでレースをするのは初めてとあって、各チーム精力的にテストを行った。

タラデガでのネーションワイドレースで、右足首を骨折し3レースを休んだダリオ・フランキッティも事故後初めてマシンをテストし、2日目の午後には12番手のタイムを出している。フランキッティの足には骨を固定するプレートが入ったままの状態で、今週のドーバー戦ではまずレース距離の短いネーションワイドのみに出場し、スプリントカップへはポコノ戦での復帰を目指している。

トニー・スチュワート

 (C)nascarmedia.com 拡大します

続きを読む "NASCAR:ポコノテストタイム(5月27日~28日)"

| | トラックバック (0)

2008年5月28日 (水)

LM24:ルマン24時間レース、最終エントリーを発表

 2007年ルマン24時間レース・スタートシーン (C)ALMS 拡大します

5月27日、フランス西部自動車クラブ(ACO)は、今年のルマン24時間レースの最終エントリー55台を発表した。

2月に発表されたものからほとんど変化はないが、GT2クラスのNo.81 ターフェル・レーシングのフェラーリF430GTの替わりに、LMP1クラスにNo.4 ソーニェ・レーシングのペスカルロ・ジャッドがエントリーしている。この結果55台の内訳は、LMP1が21台、LMP2が12台、GT1が10台、GT2が12台となった。

これらのマシンは5月30日と31日にエントリーとマシンのチェックを受けて、6月1日のテストデーに参加する。テストデーは午前9時から午後1時と午後2時から午後6時までの2セッションが予定されている。今回のエントリーリストでドライバーの決定していないチームは、6月11日の予選前日の10日までに1台につき3名のドライバーを決定する必要がある。

続きを読む "LM24:ルマン24時間レース、最終エントリーを発表"

| | トラックバック (1)

GP2:ブリヂストンモータースポーツレポート 第3戦モナコ

Bslogo   2008 GP2 Series 第3戦 Race2  
  開催場所: モンテカルロ 開催日: 5月24日

GP2シリ-ズ第3戦レ-スレポ-ト

  
ブリヂストンがサポートするGP2シリーズ第3戦の2レースがモンテカルロ(モナコ)の曲がりくねった公道で開催され、ブルーノ・セナ(iスポーツ・インターナショナル)とマイク・コンウェイ(トライデント・レーシング)が優勝した。GP2シリーズのヨーロッパ・ラウンドは、序盤3戦全6レースでそれぞれの優勝ドライバーと優勝チームが異なる、混戦模様を呈している。

金曜日のフィーチャーレースで、ブラジル人ドライバーのセナは、F1モナコGPで通算6勝を挙げた叔父の故アイルトン・セナを彷彿とさせるレース運びで、感動的な優勝を果たした。イギリス人ドライバーのコンウェイは、土曜日のスプリントレースで一度も首位を譲ることなくGP2シリーズ初勝利を挙げ、所属するトライデント・レーシングにワンツー・フィニッシュをもたらした。

この難しい公道コースでは、ブリヂストンポテンザGP2スリックタイヤのスーパーソフトコンパウンドが使用された。今シーズンこのコンパウンドが登場するのはモナコ戦だけである。このコースは公道を使うため滑りやすく、カーブが多いことから、グリップの重要性が非常に高い。さらに、コースのすぐ脇にバリアがあるため、些細なミスが命取りになる。

続きを読む "GP2:ブリヂストンモータースポーツレポート 第3戦モナコ"

| | トラックバック (0)

2008年5月27日 (火)

A1GP:ニューマシン、フィオラノでシェイクダウン

2008/2009年 A1GPニューマシン・シェイクダウン(C)A1GP Media 拡大します

A1GPは、2008/2009年シーズンから使用するフェラーリ製ニューマシンのシェイクダウンテストを、先週末フェラーリのテストコースであるフィオラノで行った。ドライブしたのはアンドレア・ベルトリーニ。

マシンの第一印象はポジティブというものだった。このテストには、A1GP技術部長ジョン・トラビス、ゼネラルマネージャーのジョン・ウイッカム、エレクトリック開発担当のAnton Stipinovichらが立ち会い、初めて走行するマシンのシェイクダウンの結果を喜んでいた。

テストはこれからフィオラノとムジェロで継続して行われる。

| | トラックバック (0)

IRL:Rd.5インディ 優勝者記念撮影

S.ディクソン (C)IRL Media 拡大します

レースから一夜明けたインディアナポリス・スピードウェイでは、恒例の優勝者の記念撮影が行われた。今年のIRLシリーズでは上位3名がウイナーズサークルに上がるようになったが、インディ500のそれは優勝者だけの特権であることに変わりはない。

また来年。  

(C)IRL Media 拡大します

| | トラックバック (0)

NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第12戦ロウズ

平成20年5月26日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第12戦 Coca-Cola 600


開催日:5月25日

“トヨタ カムリ”3位フィニッシュ 

08nascar15_1 “トヨタ カムリ”勢最上位の3位でフィニッシュしたカイル・ブッシュ 

 NASCARスプリント・カップ・シリーズ第12戦「Coca-Cola 600」が5月25日(日)米国東南部ノースカロライナ州コンコードのロウズ・モーター・スピードウェイで開催された。同コースはNASCARの関係企業やチームのほとんどが本拠地を持つ、シャーロット近郊に位置し、デイトナと並びNASCARの「聖地」とも呼ばれる。
 同コースでは、1週間前にオールスター戦が開催されたが、僅か100周のオールスター戦からは一転、スプリント・カップ・シリーズ第12戦は1.5マイルオーバルを400周、600マイル(約960km)という、NASCARシリーズ最長のレースとなる。
 22日(木)午後7時より予選が行われ、カイル・ブッシュが、先週末のオールスター戦に続き、ロウズ・モーター・スピードウェイで2週連続となるポールポジションを獲得。Ky.ブッシュはシリーズ今季2度目のポール獲得となった。3番手にはブライアン・ヴィッカーズが入り、出場した10台の“トヨタ カムリ”全車が決勝進出を決めた。

続きを読む "NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第12戦ロウズ"

| | トラックバック (0)

IRL:ホンダリリース 第5戦インディアナポリス決勝

スコット・ディクソンがIndy500初優勝
武藤英紀は初めてのIndy500で7位フィニッシュ

In080525001h_2  2008年5月25日(日)
決勝
会場:インディアナポリス・モーター・スピードウェイ
天候:晴れのち曇り
気温:22~23℃

プラクティスと予選までは例年になく悪天候に見舞われることが多かった第92回Indy500だが、決勝日を迎えたインディアナ州インディアナポリスは朝から雲一つない快晴に恵まれ、これ以上ない絶好のレース日和となった。スピードウェイには朝早くから続々と観客が押し寄せ、世界で最も長い歴史を誇るビッグイベントの雰囲気が一気に高まった。

午前11時、この9月にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで初開催されるMotoGPに向けて06年ワールド・チャンピオンのニッキー・ヘイデンがHonda RC212Vでデモ走行。そのあとにドライバー紹介、アメリカ国歌斉唱、恒例となっている「バック・ホーム・アゲイン・イン・インディアナ」の独唱など、華やかなセレモニーが続いた。

In080525008h インディアナポリス・モーター・スピードウェイ・チェアマンのメアリー・ハルマン・ジョージ氏が、「スタート・ユア・エンジンズ!」と発声したのは午後1時過ぎ。これを受け、予選を通過した33台のマシンのHondaエンジンに火が入れられた。

40万人といわれる観客が大歓声を上げる中、全長2.5マイルの超高速オーバルを使って200周で争われるレースがスタート。ポールポジションからスタートしたスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)は、レースを通してトップ3を保ち続ける力強い走りを続けた。

続きを読む "IRL:ホンダリリース 第5戦インディアナポリス決勝"

| | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

NUR24:ニュルブルクリンク24時間レース レース結果

(C)Volkswagen Motorsport 拡大します

第32回ニュルブルクリンク24時間レース決勝は、Bernhard Timo / Lieb Marc /  Dumas Romain / Tiemann Marcel組の No.1 ポルシェ911 GT3 RSRが優勝。このレースでの3連覇を達成した。 

日本から参加したDumbreck Peter / Schoysman Dirk  / 田中哲也 / 星野一樹組の No.85 ニッサンZ33は総合23位(クラス7位)、清水和夫 / 中谷明彦 木下隆之 / 飯田章組の No.14 レクサスLF-Aは総合121位(クラス7位)でゴールした。また、カルロス・サインツ /ハンス・シュトゥック / De Villiers Giniel / Depping Dieter組の No.117 フォルクスワーゲン・シロッコは総合15位。 総合11位となったJohansson Jimmy / Gruber Florian / Mutsch Thomas / Stuck Hans Joachim組の No.118シロッコとともにクラス1、2位を占めた。

続きを読む "NUR24:ニュルブルクリンク24時間レース レース結果"

| | トラックバック (0)

NASCAR:Rd.12ロウズ レース結果

ケーシー・カーン 

 (C)nascarmedia.com 拡大します

 

(C)image.net 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.12ロウズ レース結果"

| | トラックバック (0)

IRL:Rd.5インデイ ディクソン初優勝を飾る

■スコット・ディクソン、インディ500初優勝! 武藤 英紀は7位

S.ディクソン (C)IRL Media 拡大します

IRL第5戦 、第92回インディ500マイルレースは、チップガナッシのスコット・ディクソンが、このレース初優勝を遂げた。

レースは序盤から、ディクソンとダン・ウェルドンがリード。レース半ばにはアンドレッティ・グリーン(AGR)のトニー・カナーンがトップに立ったが、95ラップ目にカナーンをパスしようとしたアンドレッティがカナーンと接触、カナーンはサラ・フィッシャーを巻き込んでクラッシュリタイアとなった。カナーンのインディ500優勝はまたもならなかった。

その後トップは激しく入れ替わったが、レース終盤172ラップでトップに立ったディクソンが、ミルカ・デュノのクラッシュによるコーションが明けた残り15ラップを危なげなく逃げ切った。この最後のコーションでのピットアウトの際、ペンスキーのライアン・ブリスコのリアが流れ、ほとんど同時にピットアウトしたAGRのダニカ・パトリックと接触。両車はピットロードでリタイヤとなった。パトリックはマシンから降りてブリスコのピットへ向かったが、セキュリティスタッフにより自チームのピットへ戻るという一幕もあった。

武藤 英紀は最後のリスタートで順位を5位まで上げた。その後エド・カーペンターとライアン・ハンター-レイに抜かれたが、7位と上出来のデビューイヤーを終えた。これによりインディ500のルーキー・オブザイヤーはハンター-レイのものとなった。

Results of Session (Race) - IndyCar Series
Indianapolis Motor Speedway - 2.5 mile(s) May 25  2008
Pos Sp No Driver C/E/T Lap Lap Down To 1st Time Avg. Speed Running/Reason Out
1 1 9 S.ディクソン D/H/F 200 0 0.0000 3:28:57.6792 143.567 Running
2 8 4 V.メイラ D/H/F 200 0 1.7498 3:28:59.4290 143.547 Running
3 7 26 M.アンドレッティ D/H/F 200 0 2.3127 3:28:59.9919 143.541 Running
4 4 3 H.カストロネベス D/H/F 200 0 6.2619 3:29:03.9411 143.496 Running
5 10 20 E.カーペンター D/H/F 200 0 6.5505 3:29:04.2297 143.492 Running
6 20 17 R.ハンター-レイ D/H/F 200 0 6.9894 3:29:04.6686 143.487 Running
7 9 27 武藤 英起 D/H/F 200 0 7.8768 3:29:05.5560 143.477 Running
8 17 15 B.ライス D/H/F 200 0 8.8798 3:29:06.5590 143.466 Running
9 14 14 D.マニング D/H/F 200 0 9.2019 3:29:06.8811 143.462 Running
10 12 99 T.ベル D/H/F 200 0 9.4567 3:29:07.1359 143.459 Running
11 25 5 O.セルビア D/H/F 200 0 22.4966 3:29:20.1758 143.310 Running
12 2 10 D.ウェルドン D/H/F 200 0 30.7090 3:29:28.3882 143.216 Running
13 23 8 W.パワー D/H/F 200 0 31.6666 3:29:29.3458 143.206 Running
14 18 22 D.ハミルトン D/H/F 200 0 32.0084 3:29:29.6876 143.202 Running
15 29 36 E.ベルノルディ D/H/F 200 0 32.1075 3:29:29.7867 143.201 Running
16 21 24 J.アンドレッティ D/H/F 199 1 7.0754 3:29:04.7546 142.769 Running
17 32 91 B.レイジァ D/H/F 195 5 8.0758 3:29:05.7550 139.888 Running
18 28 19 M.モラエス D/H/F 194 6 6.5380 3:29:04.2172 139.188 Running
19 27 23 M.デュノ D/H/F 185 15 35.4659 3:29:33.1451 132.425 Running
20 15 18 B.ジュンケイラ D/H/F 184 16 34.0787 3:29:31.7579 131.724 Running
21 31 2 AJ.フォイト IV D/H/F 180 20 12.4513 3:29:10.1305 129.082 Running
22 5 7 D.パトリック D/H/F 171 29 - 3:04:29.0738 139.036 Contact
23 3 6 R.ブリスコ D/H/F 171 29 - 3:04:29.3501 139.033 Contact
24 11 12 T.シェクター D/H/F 156 44 - 2:49:03.4021 138.415 Mechanical
25 19 16 A.ロイド D/H/F 151 49 - 2:42:11.6983 139.647 Contact
26 26 33 E.ビソ D/H/F 139 61 - 2:33:44.4548 135.618 Mechanical
27 16 02 J.ウィルソン D/H/F 132 68 - 2:23:03.2113 138.410 Contact
28 24 41 J.シモンズ D/H/F 112 88 - 2:05:07.1237 134.272 Contact
29 6 11 T.カナーン D/H/F 105 95 - 1:52:25.2850 140.098 Contact
30 22 67 S.フィッシャー D/H/F 103 97 - 1:52:24.2822 137.450 Contact
31 30 34 J.カマラ D/H/F 79 121 - 1:22:25.8846 143.756 Contact
32 33 25 M.ロス D/H/F 59 141 - 0:57:06.1436 154.985 Contact
33 13 06 G.レイホール D/H/F 36 164 - 0:32:23.6823 166.694 Contact
Fastest Lap: 224.037 mph ( 40.1720 sec) on lap 161 by 26 - Marco Andretti
Fastest Leader Lap: 222.057 mph ( 40.5302 sec) on lap 198 by 9 - Scott Dixon

続きを読む "IRL:Rd.5インデイ ディクソン初優勝を飾る"

| | トラックバック (5)

2008年5月25日 (日)

IRL:ホンダリリース IndyCarシリーズでのエンジン供給継続を決定

Honda_2 2008年5月25日

IndyCarシリーズでのエンジン供給継続を決定

 アメリカ合衆国におけるモータースポーツ活動を統括するホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)は、インディ・レーシング・リーグ(IRL)との協力関係を継続し、来年以降の5年間、IndyCarシリーズにエンジンを供給する決定を下した。

 Hondaは2003年の開幕戦からIndyCarシリーズでの活動を開始し、2006年以降はこのシリーズにレーシングエンジンを供給する唯一のメーカーとなった。2003年から2005年までの間、HondaはIndyCarシリーズにおいて強力なライバルだった他のエンジンメーカーを相手に49戦中29勝という成績を収めた。その中には、インディアナポリス500マイルレース(Indy500)での優勝や、2004年、2005年のIndyCarシリーズにおける、ドライバー、メーカーの両タイトル獲得も含まれている。1994年から2002年にかけてCART(Championship Auto Racing Teams)シリーズで記録した65勝と合わせ、Hondaはアメリカ合衆国におけるフォーミュラカー・シリーズで合計128の勝ち星を挙げた。

 全17戦で争われた2007年シーズンには、36名のドライバーがHonda Indy V-8(HI7R)を使用し、走行距離の合計は16万6608マイルに及んだ。その間、決勝レースで発生したエンジントラブルは1度しかなく、多大なストレスのかかるレーシングエンジンでは稀なほどすぐれた設計と製作の精度を実証した。2007年のIndy500においても、Hondaは2年連続で出走33台すべてにエンジンを供給していた。また、その2年間には、ともにエンジントラブルでリタイヤしたマシンが1台もいないという、Indy500史上この2回しかない記録を樹立している。

 IRLは6月に複数のメーカーが参加する円卓会議を開き、将来的な車体とエンジンに関する規則を忌憚なく話し合うことを23日に発表している。

■エリック・バークマン(Eric Berkman) HPD社長
「インディ・レーシング・リーグに参加した6年の間、Hondaは他メーカーと競合する状況でも、唯一のエンジン・サプライヤーとなった後も、目覚ましい成功を収めてきた。自社のエンジニアに技術的なチャレンジの場を提供するという意味でも、Hondaの製品の優秀性を広く世界に知らしめる役割においても、HondaはIndyCarシリーズに参戦してきたことを大きな歓びとしている。自動車メーカーの代表者たちを来月インディアナポリスに招くというIRLの決定は、私たちにとっても喜ばしいものだ。私たちはIndyCarシリーズが今後も発展を続けること、また他のエンジンメーカーが参加する可能性に期待を寄せている」

■ブライアン・バーンハート(Brian Barnhart) IRL運営責任者
「本日、Hondaが明らかにした決定は、きわめて競争力の高いパッケージが安定して維持されるという点で、非常に素晴らしいことだ。HondaがIndyCarシリーズに引き続き力を注ぐことは、私たちを勇気づける材料であり、サーキットの内外でシリーズの発展を促すべく、進んでさまざまな助力を与えてくれた」

| | トラックバック (0)

IRL:ホンダ、5年間のエンジン供給契約延長を発表

Honda_logo

5月23日、ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)はインディカーシリーズへの2009年から2013年までの5年間のエンジン供給契約延長を発表した。2003年にIRLシリーズへ参入したホンダは、これで10年間同シリーズへのエンジン供給を続けることになる。

今年の1月HPD代表となったエリック・バークマンはインディアナポリス・モータスポードウェイで行われた記者会見で「我々が高い精神を持ってエンジン供給を続けることを望む意味がある。ホンダがエンジン供給を始めたときより、よりよいものとなるようデザイン開発を進めてきた。そして今年、我々が思い描いてはいたが、それでも思いがけない良いことがあった」とアメリカン・オープンホイールの合弁を称賛している。

2006年にIRLシリーズ唯一のエンジン供給者となって以来、HPDはホンダV8の信頼性と性能向上に努めてきた。2007年のインディ500ではただの1台もエンジン故障によってリタイヤするマシンはなかった。また、昨シーズンのべ36人のドライバーは、1度だけのエンジントラブルを起こしただけで166,608マイルを記録している。

1994年から2002年にかけて、当時のCARTシリーズでホンダは65勝を挙げ、北アメリカでのオープンホイール・レース全体では128勝を記録している。今年のインディ500マイルレースでは、新たに1勝を加えることになる。

| | トラックバック (1)

GP2:Rd.3モナコ 第2レース結果

マイク・コンウェイ (C)GP2 Media Service 拡大します

GP2第3戦モナコ第2レースは、リバースグリッドのポールからスタートしたマイク・コンウェイ(Trident Racing)がポールトゥウインでGP2シリーズ初優勝を飾った。2位にホー・ピン・タイが入りTrident Racingのワンツーとなった。3位にアローバロ・パランテ、小林 可夢偉は18位だった。

第1レースで優勝したブルーノ・セナは第2レースで5位に入り、この結果ポイントランキングでジョルジョ・パンターノとトップに並んだ。

 

(C)GP2 Media Service 拡大します

続きを読む "GP2:Rd.3モナコ 第2レース結果"

| | トラックバック (1)

2008年5月24日 (土)

IRL:Rd.5インデイ 最終フリー走行もディクソンがトップタイム

S.ディクソン (C)IRL Media 拡大します

続きを読む "IRL:Rd.5インデイ 最終フリー走行もディクソンがトップタイム"

| | トラックバック (0)

NUR24:ニュルブルクリンク24時間レース 予選結果

フォルクスワーゲン・シロッコ・ニュルブルクリンクテスト (C)Volkswagen Motorsport 拡大します

第36回ニュルブルクリンク24時間レース予選が総勢223台の各クラスのマシンによって行われ、昨年の優