LM24:東海大学リリース"大きな収穫を得て、初めてのチャレンジが終了"
チーム『TOKAI UNIV.YGK POWER』駆動系のトラブルでリタイア
~大きな収穫を得て、初めてのチャレンジが終了~
6月15日(日)午前8時45分頃(現地時間)、186周目を周回中、サルテナーキット東側lに位置するミュルサンヌコーナーを抜けた瞬聞、チーム『TOKAI UNIV.YGK POWER』のマシンは、突然動かなくなるという不運に見舞われました。この事態に際して、ドライバーの黒澤治樹選手は再始動を試みましたが、エンジンは始動するもののギアを入れても入らないという状態に陥りました。黒澤選手からこの報告を受けたチーム監督でもある林義正教授は、自力での走行が不可能と判断し、主催者のAC0(フランス西部自動車クラブ)に対し正式にリタイアを申し出ました。原因としては、動力伝達部分の破損であるニとが有力ですが、詳細については後日車両を分解して調査する予定です。
モータースポーツファンのみならず、フランスのメディアや地元市民の皆様からもご注目をいただいた、大学チームとしては世界初の「ルマン24時間レース」参戦は、スタートから約18時間という、ゴールを目前|こ控えたところで残念ながら幕を下ろすこととなりまLた。しかしながら、プロジェクトにかかわってきた学生たちにとって、今回の経駄は人生にとって大きな糧となるに違いありません。
最後に、AC0はじめご支援をいただいた関係各位には。改めて感謝申し上げます。また、チーム『TOKAI UNIV.YGK POWER』を応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。
チーム『TOKAI UNIV.YGK POWER』監督 林義正コメント
残念の一言に尽きます。我々が産学連携で作ったエンジンは、最後まで壊れることはありませんでした。学生さんたちには、このことは誇りIこしてもらいたいと思います。これまで応援していただいた皆様にこの場をお借りして、御礼申し上げます。ありがとうございました。
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