NASCAR:リチャ-ド・ペティ、レーススタートから50年
リチャードペティ (C)nascarmedia.com 拡大します
リチャード・ペティは、1958年のレーススタートから50年目を迎える。1937年7月2日に生まれたペティは、1958年に当時のコンパーティブル・シリーズとグランドナショナル・シリーズ(現スプリントカップシリーズ)の2つのシリーズでレースを始めた。
それ以来、NASCARグランドナショナルシリーズ、カップシリーズで通算200勝を挙げた。7回のNASCARチャンピオン記録は、故デール・アンハートと並ぶもので、”キング”の愛称で呼ばれている。デイトナ500マイルレース7回の優勝記録は並ぶものはなく、1967年には1シーズンで実に27勝(10連勝を含む)を挙げている。
NASCAR通算出走数は1,185レースを数え、ポールポジションも127回の記録を持つ。1992年に現役を引退後は、ペティ・エンタープライズを設立。今も現役当時と同じNo.43 ボビー・ラボンテのマシンのオーナーとして、息子の元NASCARドライバー、カイル・ペティとともに活躍している。No.43のダッジ・アベンジャーには、ペティのレース生活50周年を記念してスペシャル・カラーリングが施された。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12265/41775326
この記事へのトラックバック一覧です: NASCAR:リチャ-ド・ペティ、レーススタートから50年:
