ALMS:スコット・ディクソン、ド・フェランから”プチ・ルマン”に参戦
ド・フェラン・モータースポーツ・アキュラ (C)ALMS 拡大します
8月19日、今年のインディ500マイルレースの優勝者でインディカーシリーズのチャンピオンシップをリードしているスコット・ディクソンが、10月のロードアトランタでのALMS10戦”プチ・ルマン”に、ド・フェラン・モータースポーツのNo.66 パナソニック・ELSサラウンド・アキュラARX-10bで参戦することが明らかになった。
ディクソンのプチ・ルマン出場は1999年以来2回目で、このときはフェラーリ333 SPプロトタイプで、ステファン・ヨハンソンとジム・マシューズとチームを組んだが、ギアボックスのトラブルで225ラップでリタイヤしている。今年は2003年のインディ500優勝者、ジル・ド・フェランとSimon Pagenaudとコンビを組む。
ディクソンは今年のIRLではインディ500マイルを含めて6レースで優勝、ここ10年で最も成功したシーズンを送っており、最近のケンタッキーでも勝利を飾っている。
スコット・ディクソン:「わたしはプチ・ルマンでジルのマシンをドライブすることになってとても興奮している。ド・フェラン・モータースポーツがともに強力なチームとして結束していることが分かっているし、われわれがプチ・ルマンで優勝することができると信じている。また、チップ・ガナッシとターゲットには全く異なるカテゴリーでマシンに挑戦する機会を与えてくれたことを感謝している。わたしはプチ・ルマンを本当に楽しみにしている」
プチ・ルマンは10月4日、ロードアトランタの全長2.54マイルロードコースで、1000Km/10時間レースとして行われる。
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