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2008年9月18日 (木)

NASCAR:デイトナ・タイヤテストの模様(9月16日~17日)

ディビッド・リーガン (C)nascarmedia.com 拡大します

NASCARスプリントカップはチェイスレースが始まったばかりだが、9月16日と17日の2日間来年のデイトナ500に向けてグッドイヤーのタイヤテストが行われた。

今回のテストに参加したのは、ヘンドリック・モータースポーツのNo.15 ポール・メナードと、ラウシュ・フェンウェイ・レーシングのNo.6 ディビッド・リーガンの2台のマシン。
来年2月15日に行われるデイトナ500マイルのために、今までと異なるコンパウンドとコンストラクションを持つタイヤをテストした。

2人のドライバーはニュータイヤについて、タイヤの温度が上がるのに走り始めの5~6ラップかかるものの、その耐久性と安全性への開発の方向性に賛成すると語っている。2007年にルーキーとしてデイトナ500マイルを5位でフィニッシュしたリーガンは、デイトナではサーキットのすぐ隣にある空港に降りたときから特別な雰囲気を感じるという。観客、クルーチーフ、メカニック、レースドライバーにとっても特別な場所であり、ここでのテストは楽しいものだとしている。来年51回目をむかえるデイトナ500マイルレースが待ちきれないと語る。

今年のスプリントカップでは、インディアナポリスでのレースを始めとしてグッドイヤータイヤの信頼性が何度か問題となっていた。ニュータイヤによってこれを解決することができるか、グッドイヤーの開発力が問われることになる。

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