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2008年11月22日 (土)

A1GP:予選中のパワーボタン使用を解禁

 (C)A1GP Media 拡大します

A1GPは第3戦セパンで本日行われる予選中に、パワーボタンの使用を許可することを発表した。フェラーリ・エンジンを使用する今シーズンからのニューマシンには当初からパワーボタンが装備されていたが、実戦で使用されることはこれが初めてのことになる。

A1GPの予選では10分間づつ4回のセッションが行われ、1、2回目のベストタイムでスプリントレースのグリッド、3、4回目のベストタイムでフューチャーレースのグリッドが決定されることになっている。この中でパワーボタンが使用できるのは1回のみとされ、使用するタイミングには各チームの戦略が重要なものとなる。

パワーボタンの使用によりストレートスピードは10Km/hアップし、セパンのコースではラップタイムが1秒短縮されるだろうと予想されている。そのためコーナーへの進入速度も上がるため、ドライバーのマシンコントロールの差も出てくる。A1GPではシステムの習得のため、今日のフリー走行で1回のみパワーボタンの使用を許可することになった

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