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2008年11月 7日 (金)

IRL:チャンピオンシップ受賞式がラスベガスで行われる

スコット・ディクソン (C)IRL Media 拡大します

IRLは11月5日、ラスベガスのホテルでチャンピオン授与式が行われ、2008年シリーズチャンピオンのスコット・ディクソンには賞金100万ドルとトロフィーなどが授与された。

ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した武藤 英紀も50,000ドルの賞金などを受けた。IRLのルーキー・オブ・ザ・イヤーは、日本人としては2004年の松浦 孝亮以来2人目。その他、トニー・カナーンは最多ラップリーダー賞を、ビットール・メイラはXtracチャンピオンシップ・アワードを受けた。また、ラファエル・マトス(ブラジル:27歳、アンドレッティ・グリーン)もインディライツ・チャンピオンを受賞した。マトスは来年IRLへステップアップすることになっている。

またこの日の式典では、9月に亡くなったポール・ニューマンを偲んで在りし日のニューマンのビデオが映され、故人の冥福を祈った。ニューマン・ハース・ラニガンのグラハム・レイホールは、統一されたシリーズが実現し、その2戦目で優勝した年に偉大なボスと別れるのは悲しいと語っている。レイホールは俳優としてのポール・ニューマンを知る前に、すでにサーキットでニューマンと知り合っていたと。

武藤 英紀   

(C)IRL Media 拡大します

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