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2008年11月18日 (火)

NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第36戦ホームステッド

2008年11月17日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第36戦 Homestead 400


開催日:11月16日

トニー・スチュワートが9位フィニッシュ 

08nascar40_1 9位でフィニッシュしたトニー・スチュワート(#20:先頭) 

 2008年NASCARスプリント・カップ・シリーズ最終戦となる第36戦「Homestead 400」が11月16日(日)米国南東部フロリダ州ホームステッドのホームステッド・マイアミ・スピードウェイで開催された。
 2月にエキシビションレースの「バドワイザー・シュートアウト」でスタートし、約10ヶ月、全36戦という長いシーズンも最終戦を迎えた。最高峰スプリント・カップ・シリーズ参戦2年目のトヨタにとっては、念願の初優勝を飾り、デニー・ハムリン、カイル・ブッシュ、トニー・スチュワートの3名が“トヨタ カムリ”にとって初となる“チェイス”への進出を決めるなど、躍進のシーズンとなった。
 今季限りでジョー・ギブス・レーシング(JGR)からの離脱を発表しているスチュワートは、同チームで最後となるレースに臨むこととなった。

 14日(金)午後3時から予選が行われ、デヴィッド・ロイティマンが、自身にとってスプリント・カップ・シリーズではキャリア初となるポールポジションを獲得。スコット・スピードも自己最高位となる2番手につけ、“トヨタ カムリ”が最前列を独占した。“チェイス”勢は、Ky.ブッシュが8番手、スチュワートが13番手、ハムリンが25番手となり、“トヨタ カムリ”は9台が決勝へと駒を進めた。

 16日(日)午後4時4分、1.5マイルオーバルを267周(400.5マイル:約640km)してnobr>競われる決勝レースのグリーンフラッグが振られた。
 最前列からスタートしたロイティマンとスピードは、序盤から他メーカーの“チェイス”勢から猛追を受けることとなり、スピードは徐々にポジションを落としたものの、ロイティマンはトップ5圏を維持し健闘。
 13番手スタートのスチュワートと25番手スタートのハムリンも徐々にポジションアップを果たし、中盤には、トップ5を争うまでに至った。Ky.ブッシュは前半戦中団グループで苦しんだが、日が落ち、路面温度が下がってくるに従って調子を戻し、上位争いに加わった。
 199周目、この日6度目のイエローコーションが出されると、各車はピットイン。ハムリンが4位、スチュワート6位、Ky.ブッシュ7位で再スタートとなった。チェッカーまで残り64周の時点で再スタートが切られたが、今レースで予想されていた無給油での周回数は50周強のため、各車は難しい判断を迫られることとなった。
 スチュワートはスパートをかけ、244周目には首位に浮上。一方、4位のハムリンは、 255周目にグリーン下でピットイン。給油と、タイヤ2本のみを交換し、1周遅れの19位でコースに戻った。スチュワートも256周目にピットイン。給油のみの“スプラッシュ・アンド・ゴー”で、首位と同一周回の16位でコースへ。ハムリンと共に追い上げを開始した。
 一方で、Ky.ブッシュは無給油作戦を選択。上位勢が次々に燃料切れで脱落していく中、3位まで浮上したが、残り2周、ファイナルラップを示すホワイトフラッグを目前にして、痛恨の燃料切れ。スローダウンでピットに戻り、給油後、再びエンジンは息を吹き返したが、1周遅れの19位に終わった。
 ハムリンは燃費走行に徹するトップグループをコース上でパスし、自力でリードラップに復帰するなど速さを見せ、更にポジションアップを目指していったが、13位でフィニッシュ。
 JGRで最後のレースとなったスチュワートは、“トヨタ カムリ”勢最上位となる9位でチェッカーを受けた。
 この結果、2008年のドライバーズランキングでは、ハムリンが8位、スチュワートが9位、Ky.ブッシュが10位でシーズンを終えることとなった。

 来季は2月7日(土)フロリダ州デイトナビーチのデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されるエキシビションレースの「バドワイザー・シュートアウト」で長いシーズンの幕が開ける。

ドライバー トニー・スチュワート:
「今日は出来る限りの全てを尽くした。コンペティティブなレースを戦えたことは良かった。望んでいた勝利は叶わなかったが、我々はこのチームと共に、2度もチャンピオンを獲得し、33勝を挙げてきたという実力を示せた。今日は我々にとって特別な夜だった。残り20周までは、我々の“トヨタ カムリ”は十分に速く、レースをリードしていた。それ以上を望むことは出来ない。クルーチーフも、スタッフも全力を尽くしてくれた。私は10年間に渡って共に戦ってきた仲間との、このチームでの最後のレースで勝ちたかった。しかし、もちろん他の42台も全てが、このシーズン最終戦で勝つことを望んでいただろう。我々は勝利のために出来る限りの手を打ったが、それは上手く行かなかったということだ」 

※レース結果ならびにポイントランキングは省略させて頂きました。

NASCAR NATIONWIDE SERIES
第35戦 Homestead 300


開催日:11月15日

カイル・ブッシュが2位フィニッシュ
“トヨタ カムリ”の20号車がオーナーズ選手権タイトル獲得!
 

08nascar40_2 惜しくも最終戦2位フィニッシュに終わったカイル・ブッシュ(#18) 

 11月15日(土)NASCARネイションワイド・シリーズの最終戦(第35戦)「Homestead 300」がホームステッド・マイアミ・スピードウェイで開催された。
 今シーズンのネイションワイド・シリーズでは、“トヨタ カムリ”のカイル・ブッシュが、これまでの記録に並ぶシーズン10勝を挙げており、最終戦での記録更新なるかに注目が集まった。

 レースに先立って午前11時半から行われた予選では、ルーキーのジョーイ・ロガーノが、今季3度目となるポールポジションを獲得。デニー・ハムリンが8番手、カイル・ブッシュが11番手につけ、8台の“トヨタ カムリ”が決勝へと挑んだ。

 午後4時50分、傾きかけた陽射しの下、1.5マイルオーバルを200周(300マイル:約480km)して競われる決勝レースがスタート。
 ポールポジションのロガーノは順当なスタートを切り、序盤戦首位を走行。8番手スタートのハムリンと11番手スタートのKy.ブッシュが徐々にポジションを上げ、3台がトップ10圏内でのバトルとなった。
 イエローコーションが出ないまま、55周目から各車がグリーン下でピットイン開始。このピット作業で順位を上げたKy.ブッシュは、75周目にトップに浮上。しかし、77周目にこの日2度目のイエローが出され、上位勢がピットインを行うと、Ky.ブッシュは9位へと後退。逆に、2本タイヤ交換を行ったロイティマンが、15位から2位へと一気にポジションを上げた。
 すっかり日が落ち、カクテルライトに照らされた各車が83周目に再スタート。9位から追い上げを開始したKy.ブッシュは、圧倒的な速さを見せ99周目に再び首位に立った。
 後半戦は、前半とはうって変わってイエローの多発する展開となったが、Ky.ブッシュは首位を堅持。一時は後続を3秒以上引き離す速さを見せた。
 145周目、この日6度目のイエローが出されると、各車最後のピットストップ。トップでピットアウトしたKy.ブッシュは、2位のカール・エドワーズ(フォード)と、コーナー毎にラインを入れ替えながらの激しい首位争いを展開。しかし惜しくも167周目にエドワーズに首位の座を奪われてしまった。
 191周目にこの日最後のイエローコーションが出され、最後の4周で決着が付けられることとなった。
 Ky.ブッシュは最後の逆転に賭け、猛プッシュを見せたが、僅か0.640秒及ばず、2位でフィニッシュ。シーズン最多勝記録の更新はならなかった。
 4位にリフラー、7位にハムリン、ロガーノは10位に入り、“トヨタ カムリ”は4台がトップ10フィニッシュを果たした。
 また、ロガーノの10位フィニッシュにより、ジョー・ギブス・レーシングの“トヨタ カムリ” 20号車は、オーナーズポイント選手権(ゼッケン番号の車両オーナーにかけられる選手権)でチャンピオンを獲得。20号車は今季、トニー・スチュワート(5勝)、ハムリン(2勝)、Ky.ブッシュ(1勝)、ロガーノ(1勝)の4名がドライブ。計9勝を挙げてのチャンピオン獲得となった。
 参戦2年目となったネイションワイド・シリーズで、“トヨタ カムリ”は全35戦中20勝を挙げ、トヨタはマニュファクチャラーズタイトルを確定している。

 来季のネイションワイド・シリーズは、2月14日(土)にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで第1戦が開催される。

ドライバー カイル・ブッシュ:
「レース中、我々の“トヨタ カムリ”は好調だった。クルーは素晴らしい仕事をしてくれた。しかし、60号車(カール・エドワーズ)は本当に速く、我々は僅かに及ばなかった。彼を捉えるためにベストを尽くしたが、叶わなかった。コースに到着したばかりの頃は良い状態とはいえず、多くの作業を行う必要があった。そのため、若干後方からのスタートを強いられた。しかし、今日は良い一日だった。20号車がオーナーズタイトルを獲得 出来たのは素晴らしいことだ。私自身は20号車では1勝を挙げただけであり、タイトル獲得で重要な役割を果たしたわけではないが、チームはシーズンを通して素晴らしい“トヨタ カムリ”を用意し、私とジョーイ(・ロガーノ)、デニー(・ハムリン)、トニー(・スチュワート)の全員が勝利を挙げることが出来た。クルーチーフや、工場でも素晴らしい仕事を成し遂げてくれたスタッフ達のサポートのおかげだ」 

第35戦 Homestead 300 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 2 60 カール・エドワーズ フォード 200
2 11 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 200
3 6 88 ブラッド・ケセロウスキー シボレー 200
4 15 38 ジェイソン・リフラー トヨタ カムリ 200
7 8 32 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 200
10 1 20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 200
12 30 00 ジョシュ・ワイズ トヨタ カムリ 200
13 33 99 デヴィッド・ロイティマン トヨタ カムリ 200
18 34 7 マイク・ウォレス トヨタ カムリ 200
36 29 103 マイケル・アネット トヨタ カムリ 138

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 クリント・ボウヤー シボレー 5132
2 カール・エドワーズ フォード 5111
3 ブラッド・ケセロウスキー シボレー 4794
6 カイル・ブッシュ トヨタ 4461
7 デヴィッド・ロイティマン トヨタ 4388
8 マイク・ウォレス トヨタ 4128
9 ジェイソン・リフラー トヨタ 4086
19 デニー・ハムリン トヨタ 2758
20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ 2555
33 ジョシュ・ワイズ トヨタ 1700
36 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 1544
39 トニー・スチュワート トヨタ 1354
56 ジェイムス・ビュッシャー トヨタ 692
111 ジャック・ヴィルヌーヴ トヨタ 120
112 マイケル・マクドウェル トヨタ 119
115 デイヴ・ブレイニー トヨタ 112
130 ジャスティン・マークス トヨタ 64
137 ミシェル・ジョルダインJr. トヨタ 55
139 マイケル・アネット トヨタ 55
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 253
2 シボレー 201
3 フォード 199
4 ダッジ 117

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR CRAFTSMAN TRUCK SERIES
第25戦 Homestead 200


開催日:11月14日

ジョニー・ベンソンがドライバーズチャンピオン!
“トヨタ タンドラ”は2年ぶりのダブルタイトル獲得

08nascar40_3 最終戦を勝利で締め括ったトッド・ボダイン(#30) 

 NASCARクラフツマン・トラック・シリーズのシーズン最終戦となる第25戦「Homestead 200」が11月14日(金)、ホームステッド・マイアミ・スピードウェイで開催された。
 最終戦を迎えたが、ドライバーズタイトル争いは僅か3ポイント差で“トヨタ タンドラ”のジョニー・ベンソンと、ロン・ホーナディ(シボレー)が争っており、その行方に注目が集まる一戦となった。

 14日(金)決勝を前に午後5から行われた予選では、マイク・スキナーが自身キャリア47度目となるポールポジションを獲得。スコット・スピードが7番手、タイトルを争うベンソンは8番手。13台の“トヨタ タンドラ”がシーズン最終戦の決勝レースへ挑んだ。

 午後8時に1.5マイルオーバルを134周(201マイル:約320km)して競われる決勝レースがスタート。
 ポールポジションのスキナーはやや遅れ、2番手スタートのケヴィン・ハーヴィック(シボレー)がトップに浮上。4列目9番手グリッドから好スタートを切ったカイル・ブッシュがスキナーに続く3位に浮上した。
 しかし、Ky.ブッシュは車体前部の部品が路面に接触しているとして、7周目に出された最初のコーションでピットイン。32位まで後退を余儀なくされてしまった。
 しかし、再スタート後Ky.ブッシュは目覚ましい追い上げを見せ、34周目には7位までポジションをアップ。40周目のコーションで、好ピット作業により5位まで浮上すると、 57周目にはついに首位を奪取。後続を引き離して行った。
 タイトルを争う2台は、75周目にホーナディが3位に浮上する一方で、ハンドリングに苦しむベンソンは8位を走行。タイトル獲得のために、ホーナディよりも前でフィニッシュする必要があるベンソンは、91周目にこの日3度目のイエローコーションが出されると、ピットでタイヤ2本交換作戦を採り、一気に首位に浮上。リードラップボーナスである、貴重な5点も追加した。
 95周目の再スタート後は、首位のベンソンにホーナディ、ハーヴィック、ブッシュが加わり激しい首位争いが展開された。しかし、タイヤ2本のみを交換したベンソンはポジション維持が厳しくなり、ポジションを上げてきたルーキーのブライアン・スコット、トッド・ボダインにもかわされ、6位まで後退。
 126周目にスキナーの右フロントタイヤバーストによりイエローコーションとなるが、上位勢では首位を走行するKy.ブッシュと、3位のホーナディのみがピットイン。Ky.ブッシュはタイヤを2本のみ交換としたが、8位まで後退。スコット、ボダインが1-2体制、ベンソンは6位で再スタートとなった。
 130周目の再スタート直後にボダインがスコットをパスし、首位に浮上。後方では、8位のKy.ブッシュと、ピットで4本タイヤを交換し、13位までポジションを落としたホーナディが猛烈な追い上げを開始した。
 チェッカーを目前にした133周目、バックストレートでクラッシュが発生。この時点で、ボダイン、スコットが1ー2。順位を上げたKy.ブッシュが5位、ベンソンは7位。レースは3周延長され、“グリーン・ホワイト・チェッカー”で競われることとなったが、7位のベンソンが逃げ切るか、フレッシュタイヤによる猛追で9位までポジションを上げているホーナディが逆転するか、最後の2周でのタイトル争いに観客は釘付けとなった。
 再スタートが切られ、勢いに乗るホーナディはベンソンのすぐ後方まで迫ったが、ベンソンは逃げ切り、7位でフィニッシュ。8位フィニッシュのホーナディに7点差をつけ、見事2008年シーズンのドライバーズタイトルを獲得した。トヨタは既にクラフツマン・トラック・シリーズのマニュファクチャラーズタイトルを決めており、2006年以来、2年ぶりのダブルタイトル獲得となった。
 レースはボダインがトップでチェッカーを受け、今季3勝目。“トヨタ タンドラ”は今季25戦中13勝を挙げた。ルーキーのスコットが2位に入り、“トヨタ タンドラ”が1-2フィニッシュ。Ky.ブッシュが5位、テリー・クックが9位、スピードが10位に入り、“トヨタ タンドラ”は6台がトップ10フィニッシュとなった。

 2005年から“トヨタ タンドラ”でクラフツマン・トラック・シリーズにフル参戦を開始したベンソンは、2006年にシリーズ2位、昨年2007年はシリーズ3位と毎年タイトルを争ってきたが、ついに2008年、チャンピオンの座をつかんだ。今季は3回のポールポジション、5勝を含む14回のトップ5フィニッシュ。25戦中18戦でトップ10フィニッシュという安定感でシリーズタイトルを獲得。
 ベンソンは、1995年に現ネイションワイド・シリーズ(当時はブッシュ・シリーズ)でチャンピオンに輝いており、史上2人目となる、クラフツマン・トラック・シリーズとネイションワイド・シリーズの二冠ドライバーとなった。また、前タイトル獲得から次のタイトル獲得まで13年ぶりという新記録も更新した。

 これで全25戦で戦われてきたクラフツマン・トラック・シリーズ2008年シーズンの全日程が終了。来シーズンは、トラック・シリーズ創設時よりタイトルスポンサーであったクラフツマンから、キャンピングワールドへとスポンサーが変更となることが発表されており、NASCARキャンピングワールド・トラック・シリーズとして、2月13日(金)にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開幕戦が行われる。

ドライバー トッド・ボダイン:
「素晴らしいシーズンの締めくくりになった。レース序盤、我々の“トヨタ タンドラ”は、好調とは言い難い状態で、ハンドリングに苦しんでいた。チームクルーは、ピットの度に多くの作業を行った。クルーチーフは、セットアップやタイヤ空気圧、サスペンションセッティングなど、多くを調整してくれた。その素晴らしい仕事のおかげで、レース終盤には、可能な限り最高のトラックに仕上がった。“トヨタ タンドラ”がヴィクトリーレーンに上り、そしてもう一つのチャンピオンシップをジョニー・ベンソンが獲得できたというのは素晴らしいことだ」 
ドライバー ジョニー・ベンソン:
「今の気分は言葉に出来ない。本当に感激している。今日は出来れば勝って終えたかったが、今日我々がすべきことはただ一つ、チャンピオンの獲得であり、ロン(・ホーナディ)の一つでも前でフィニッシュすることだった。彼が速いことは分かっていた。彼より前でフィニッシュするために、クルーチーフはかなり勇気が必要とする、素晴らしい判断をしてくれた。厳しいレースだったが、最後は楽しいレースが出来たし、ファンにも楽しんで貰えたと思う。私が勝ったレースには必ずいてくれて、支え続けてくれた家族、素晴らしい仕事をしてくれたスタッフ、タイトル獲得の機会を与えてくれたチームオーナーとトヨタに感謝したい」 

第25戦 Homestead 200 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 18 30 トッド・ボダイン トヨタ タンドラ 137
2 15 16 ブライアン・スコット トヨタ タンドラ 137
3 3 2 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 137
4 9 51 カイル・ブッシュ トヨタ タンドラ 137
7 8 23 ジョニー・ベンソン トヨタ タンドラ 137
9 11 59 テリー・クック トヨタ タンドラ 137
10 7 22 スコット・スピード トヨタ タンドラ 137
19 10 15 ジェイムス・ビュッシャー トヨタ タンドラ 137
20 14 60 ジャック・スプレイグ トヨタ タンドラ 137
21 22 24 テイラー・マルサム トヨタ タンドラ 137
22 30 11 デヴィッド・スター トヨタ タンドラ 136
26 1 5 マイク・スキナー トヨタ タンドラ 136
27 27 07 マックス・パピス トヨタ タンドラ 135
31 33 9 クリシー・ウォレス トヨタ タンドラ 130

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ジョニー・ベンソン トヨタ 3725
2 ロン・ホーナディ シボレー 3718
3 トッド・ボダイン トヨタ 3621
6 マイク・スキナー トヨタ 3363
9 ジャック・スプレイグ トヨタ 3125
10 テリー・クック トヨタ 3072
12 デヴィッド・スター トヨタ 2929
14 カイル・ブッシュ トヨタ 2854
16 ブライアン・スコット トヨタ 2787
20 テッド・マスグレイヴ トヨタ 2099
21 スコット・スピード トヨタ 2058
23 ジャスティン・マークス トヨタ 1781
27 マーク・ミッチェル トヨタ 1295
29 シェイン・シーグ トヨタ 950
30 マイケル・アネット トヨタ 910
42 クリシー・ウォレス トヨタ 540
44 フィリップ・マギルトン トヨタ 491
51 ケン・シュレーダー トヨタ 348
53 ジョン・アンドレッティ トヨタ 291
54 デニー・ハムリン トヨタ 270
56 デヴィッド・ストレム トヨタ 262
69 マックス・パピス トヨタ 158
71 テイラー・マルサム トヨタ 155
75 デヴィッド・ロイティマン トヨタ 124
82 ジェイムス・ビュッシャー トヨタ 106
84 ポール・トレイシー トヨタ 103
86 ケニー・ウォレス トヨタ 97
91 ジョーイ・ロガーノ トヨタ 85
113 ショーン・ケイス トヨタ 55
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 178
2 シボレー 166
3 フォード 115
4 ダッジ 91

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