« FIA-GT:Rd.10(最終戦) サン・ルイス レース結果 | トップページ | Speedcar:ビルニューブ、ドバイテスト初日でトップタイム »

2008年11月24日 (月)

NASCAR:74歳ジェームス・ヒルトン、2009年デイトナ500に挑戦

ジェームス・ヒルトン (C)nascarmedia 拡大します

1966年のNASCARカップシリーズ新人王ジェームス・ヒルトンが、来年のデイトナ500マイルレースへEMモータースポーツからエントリーすることになった。

1959年9月NASCARシリーズでレース活動を開始したヒルトンは、1964年7月バージニアでカップシリーズへデビューし19位でゴール。1966年には41レースのスタートで32のトップ10フィニッシュを記録して新人王を獲得した。以来、カップシリーズで601回のスタート、2勝と140回のトップ5フィニッシュと310回のトップ10フィニッシュを記録している。1966年、1967年、1971年にはランキング2位となっている。ヒルトンの最後のカップレース出場は1993年3月のことになる。

2007年のデイトナ500マイルレースに挑戦したヒルトンは、予選レースのゲータレード150でクラッチトラブルのため惜しくも決勝出場を逃している。2008年にはARCAへフルタイム参戦し、ネーションワイドでは7月のデイトナで予選通過を果たしている。ジョージア州に本拠のあるEMモータースポーツ代表のジョン・カーターはは、ヒルトンによる2009年のフルタイム参戦を目指しているという。

ジェームス・ヒルトン:「クリスマスが一足早く来たようだよ。2007年にもう一度デイトナに戻ってくるとファンに約束したことが果たせるのはわくわくするね。目標はもちろん、最高齢でのデイトナ制覇だよ」

|

« FIA-GT:Rd.10(最終戦) サン・ルイス レース結果 | トップページ | Speedcar:ビルニューブ、ドバイテスト初日でトップタイム »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NASCAR:74歳ジェームス・ヒルトン、2009年デイトナ500に挑戦:

« FIA-GT:Rd.10(最終戦) サン・ルイス レース結果 | トップページ | Speedcar:ビルニューブ、ドバイテスト初日でトップタイム »