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2008年11月13日 (木)

NASCAR:デール・アンハートInc.とチップ・ガナッシの合弁が成立

Martin Truex Jr. (C)nascarmedia 拡大します

11月13日、デール・アンハートInc.(DEI)と、チップ・ガナッシwithフェリックス・サバティスは、2009年からのNASCARシリーズについての合弁に合意したことを発表した。
チーム名は、アーンハート・ガナッシ・レーシングと称され、マーチン・Truex Jr.がNo.1を、アリック・アルミロラはNo.8を、ファン・モントーヤはNo.42マシンをドライブすることになる。No.41マシンについては今回ドライバーの発表はなかったが、スコット・リグスとA.J.アルメンディンガーが有力候補と見られている。

英Autosport.comによれば、DEI社はノースカロライナにあるチップ・ガナッシのファクトリーへ合流するだろうと推測している。
問題となっていたメーカーの問題は、チップ・ガナッシがシボレーを使用することになると見られているが、ダッジとの契約解消についての合意にはまだ達していない。

モントーヤのNo.42についてはリグレット社によるスポンサーのみで、まだ年間必要額の半分ほどであるが、No.41についてはターゲットとバスプロ・ショップによりスポンサーについての心配はない。DEIについてはUS.ARMYがスチュワート・ハースへ移行してしまったため、いまだスポンサーについては明らかではない。

NASCAR代表のブライアン・フランスは、先日のフェニックス戦会場で、ここ数ヶ月間チーム間の合弁交渉に積極的に立ち会い、実現に協力しているとのステートメントを発表している。さらに、現在トップチームで1台あたり年間20億円以上といわれるNASCARシリーズのコスト削減について計画を進めていることも明らかにしている。

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