WTCC:シボレー、新型クルーズのカラーリングを公開
GMヨーロッパは12月3日から開催されているボローニャ・モーターショーで、2009年からWTCCで使用するクルーズのカラーリングを公開した。
今年10月に発表された市販車クルーズの『4ドアクーペスタイル』を強調すべく、WTCC仕様のクルーズのカラーリングもGMヨーロッパのデザイン部門でデザインされた。トラックで目立つ大胆でユニークなデザインを目標に考案されたカラーリングは、従来のラセッティのブルー1色のものからブルーとホワイトの非対称な幾何学的なものに一新されている。
GMヨーロッパでは、クルーズのWTCCにおけるレース活動がシボレーのダイナミックな精神を伝え、マーケティング計画上でも必須のものと位置づけている。
ボローニャ・モーターショーは12月14日までの11日間開催され、12月8日にはラセッティのさよならイベントとしてショーレースが行われる。
クルーズは、WTCCシボレーのワークスドライバー、ロブ・ハフ、ニコラ・ラリーニ、アラン・メニュの手によって開発が進められており、来年3月7日にブラジル、クリティバで開幕するWTCCシリーズにデビューする。
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