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2009年1月15日 (木)

F2:パーマーの息子もF2参戦

Jolyan & Jonathan Palmer (C)Formula 2 Series 拡大します

フォーミュラ2シリーズ(F2)の主催者であるジョナサン・パーマーの息子、Jolyon Palmer(17歳:イギリス)が2009年の同シリーズへ参戦することになった。これでF2シリーズの正式エントリードライバーは15人となった。

元F1ドライバーで1983年のF2シリーズチャンピオンであるジョナサン・パーマーの息子Jolyon は、昨シーズンはシングルシーターレース2年目にしてフォーミュラ・パーマー・アウディチャンピオンシップ(FPA)でシリーズ3位となっている。ウェット路面のスパ・フランコルシャンでは若干16歳で優勝を飾り、その他に10回表彰台に上っている。

F2ドライバーでの最年少となるJolyonは、「F2へとステップアップすることにわくわくしている。それは素晴らしい機会で、マシンはこれまでわたしがドライブした中でも最速のものだ。自分がF2レースにいち早く適応することを信じている。それはすばらしい経験になるだろうが、あまり自分にプレッシャーをかけたくはない。F2は2年間のプログラムと考えているが、より経験のある多くのライバル達と戦わなければならない」と語っている。

すでにエントリーの決まっている元F1ドライバーの息子としては、アレックス・ブランドル、ヘンリー・サーティーズ、そしてジュリアン・ベイリーの継子ジャック・クラークがいる。パーマー、ブランドル、クラークは2年間FPAを戦ったライバルでもある。パーマーは彼らと再びレースをするのを楽しみにしているとし、F2へのエントリー間近といわれるFPAチャンピオン、ジェイソン・ムーアを目標にしているという。

父のジョナサンは我が子のF2参戦を誇りに思うとしているが、これが彼自身の実力によって勝ち取ったものだと強調している。史上最年少で優勝した雨のスパでのレースは特に印象的だったという。Jolyonは大きなチャンピオンシップへと挑戦し、そしてポイントを獲得することがいかにタフなものであるかを実感していると。

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今年から始まるF2シリーズにまたもや元F1ドライバーの息子がエントリーしました。 フォーミュラ2シリーズ(F2)の主催者であるジョナサン・パーマーの息子、Jolyon Palmer(17歳:イギリス)が2009年の同シリーズへ参戦することになった。 これでF2シリーズの正式エントリードライバーは15人となった。... [続きを読む]

受信: 2009年1月15日 (木) 13時12分

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