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2009年6月

2009年6月30日 (火)

GP3:GP3マシン、ポールリカールでシェクダウン

Gp3 GP3 Car (C)GP2 Series

6月29日、GP2シリーズは来シーズンから始まるGP2のフィーダー・シリーズであるGP3用のマシンをポールリカールでテストしたことを明らかにした。

今回は、GP2ポイントリーダーのロメイン・グロージャンがテストを担当し、大きな問題もなくテストを完了したとされている。GP3マシンはGP2と同様ダララ製のシャーシに、ルノーの直列4気筒2リッター・ターボを搭載する。タイヤについてはGP2とは異なり、ピレリのスリックタイヤが採用されている。エンジン面ではライバルのF2シリーズのアウディ製直列4気筒2リッターターボと似たものとなっているが、F2はウイリアムズ製シャーシとエイボン・タイヤを使用している。

グロージャンに寄れば、マシンにはいくつかの細かな問題があったものの、スピードに関しても十分なものを持っており、ドライブするのが楽しいマシンだとしている。ダウンフォースレベルはすでに印象的なものであり、今後いくつかのタイプの空力セットの中から最適なものを選んでいくとしている。F3マシンよりも加速は上で、ハイスピードコーナーでのスピードは同程度だという。
また、GP3マシンもパドルシフトを採用しており、ドライバーがGP2へステップアップする際にとまどうことが少ないとされている。

GP2シリーズ主催者、ブルーノ・ミッシェルは、新しいGP3マシンの開発スケジュールは予定通り進んでいるとして、安全でエキサイティングなレースのもとで若いドライバー達の技術を明らかにする機会になるだろうと述べている。現在シリーズのコスト面も慎重に評価しており、すでにシリーズに興味を示しているチームへ、近くその概要を伝えることになっている。以前発表されたように、GP3シリーズは今年9月にエントリーが開始され、来年3月にはいくつかのチームによる合同テストが行われる予定となっている。

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NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第17戦ニューハンプシャー

2009年6月29日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室 

NASCAR SPRINT CUP SERIES
第17戦 Lenox Industrial Tools 301
開催日:6月28日

09nascar19_1 ルーキーのジョーイ・ロガーノが初優勝! 

初優勝を飾ったジョーイ・ロガーノ 

 6月28日(日)、米国北東部ニューハンプシャー州ロードンのニューハンプシャー・モーター・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第17戦「Lenox Industrial Tools 301」が開催された。

 26日(金)午後3時から予定されていた予選は降雨のために中止となり、規定によりオーナーポイント順でグリッドが決定された。この結果、デニー・ハムリンが7番手、カイル・ブッシュが9番手グリッドとなり、12台の“トヨタ カムリ”が決勝に進んだ。

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2009年6月29日 (月)

Superleague:Rd.1マニクール レース結果

アイドリアン・バレス (C)Superleague Formula Media 拡大します

ジョルジョ・パンターノ (C)Superleague Formula Media 拡大します

スーパーリーグ・フォーミュラ第1戦マニクールは、第1レースではリバプールFCのアイドリアン・バレス、第2レースではACミランのジョルジュ・パンターノがそれぞれ優勝した。

また、今シーズンからはじまったスーパーファイナルと呼ばれる、2つのレースの各ベスト3ドライバーによるレースでもバレスが優勝した。スーパーファイナルにはポイントはつかないが、優勝者には100.000ユーロの賞金が与えられる。

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NASCAR:Rd.17ニューハンプシャー レース結果

■スーパールーキー、ロガノ初優勝を飾る

ジョーイ・ロガノ (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ第17戦ニューハンプシャーは、ルーキーのジョーイ・ロガノ(ジョー・ギブズ・レーシング/トヨタ・カムリ)がシリーズ初優勝を飾った。ロガノの優勝は19歳6ヶ月というNASCARカップシリーズでの最年少優勝記録となった。

レースはロガノがリードしていた残り36ラップで雨が降り出しペースカーランとなったが、ここでレースはストップした。マーシャルはジェットドライヤーでコースを乾かそうと試みたが、雨は止まず結局300ラップレースの273ラップのところでレース成立となった。ロガノはこのとき最後のピットストップを延ばして燃料を節約しており、ペースカーランでは時々エンジンを止めて惰性で走っていたという。その前の184ラップにはライアン・ニューマンとの接触でロガノは左リアタイヤをパンクさせラップ遅れとなったが、190ラップのスコット・スピードのクラッシュによるコーションでフリーパスをを得て、ラップ遅れを取り戻すという幸運も重なった。

2位には65ラップをリードしたジェフ・ゴードン、3位にカート・ブッッシュ、4位にディビッッド・ロイテマン、5位にはロガノのNo.20を昨年ドライブしていたトニー・スチュワートが入った。これによりランキングでトップのスチュワートとゴードンとの差は69ポイントと僅かに縮まった。ファン・モントーヤはこのレース、6ラップをリードしボーナスポイントを獲得して12位となったが、10位に入ったケーシー・カーンにランキングでチェイス圏内の12位まで1ポイント差と迫られている。

 (C)nascarmedia 拡大します

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F2:Rd.3スパ・フランコルシャン 第2レース結果

■ヘッジワルド、スパ・フランコルシャンを完全制覇

Tobias Hegewald (C)Formula2 Series 拡大します

フォーミュラ2第3戦スパ・フランコルシャン第2レースは、第1レースに続いてトビアス・ヘッジワルドが連勝。ヘッジワルドはフリー走行からのすべてのセッションでトップとなり、スパ・フランコルシャンの難コースを完全制覇した。

2位には第1レースでペナルティを取られたアンディ・ソチェックが雪辱。3位にも第1レースでクラッシュしたロバート・ウィケンスが入った。

ランキングではソチェックが28ポイントでトップとなり、2ポイント差でウィケンス、さらに1ポイント差でジュリアン・ジョゼが続いている。開幕から2ラウンドで2ポイントのみだったヘッジワルドは、これで22ポイントとなってランク4位に浮上した。

 (C)Formula2 Series 拡大します

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EF3:Rd.3ノリスリング 第2レース結果

■ベアトリス、今シーズン2勝目を飾る

クリスチャン・ベアトリス  拡大します

ユーロF3第3戦ノリスリング第2レースは、クリスチャン・ベアトリス(ミューク・モータースポーツ)が、今シーズン2勝目を挙げた。

3番手グリッドからスタートしたベアトリスは、ポールスタートのサム・バードとアレキサンダー・シムズのミューク・モータースポーツ同士の接触で、ロベルト・メルヒに次いで2番手につけた。ベアトリスは9ラップ目のリスタートでメルヒをかわしてトップに立ち、レース終盤でのセーフティカーラン後のリスタートでもリードを保って優勝した。

2位以下は激戦となり、ジャン・カール・バーネイがジュールズ・ビアンキを抑えて2位、ビアンキは3位に入ってランキグンでは32ポイントと2位のベアトリスに9ポイント差とリードを広げた。

 (C)DTM/EF3 Media  拡大します

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DTM:Rd.3ノリスリング レース結果

■終盤の逆転劇、グリーン今シーズン初優勝  

ジェイミー・グリーン (C)DTM 拡大します

DTM第3戦ノリスリングは、メルセデスの08年モデルに乗るジェイミー・グリーンが、 レース残り2ラップでアウディのティモ・シャイダーを逆転トップに立って優勝した。DTMで1年落ちのマシンが優勝したのは2007年オッシャースレーベンでのゲーリー・パフェ以来2回目。アウディは2002年以来のノリスリングでの優勝はならなかた。

シャイダーはその後、ブルーノ・シュペングラーとマティアス・エクストロウムにもかわされ4位となった。この結果、ランキングではシャイダーが16ポイントでトップは変わらないものの、シュペングラーが1点差の2位につけ、パフェ、グリーン、エクストロウムの3人がトップから3点差となっている。  

(C)DTM 拡大します

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2009年6月28日 (日)

F2:Rd.3スパ・フランコルシャン 第1レース結果

■ヘッジワルド、ポールトゥウインを決める

Tobias Hegewald (C)Formula2 Series 拡大します

第2レース予選に続いて行われた第1レースでは、余勢をかってトビアス・ヘッジワルドがポールポジションから優勝。2番手にはアンディ・ソチェックがゴールしたが、ソチェックはル・コンプのシケインをショートカットしてコースに復帰する際、後続のジュリアン・ジョゼの進路を妨害したとして、レースタイムに10秒加算のペナルティを受け4位に降格となった。ジョゼはこのためミロス・パブロビックに抜かれて4位に落ちた。ソチェックはレース後ジョゼに謝罪している。

これによりソチェックはランキングでトップとなるところだったが3位に落ちた。トップは22ポイントでジョゼ、2位にミルコ・ボルトロッティが1ポイント差で続き、ソチェックとロバート・ウィケンスがトップから2ポイント差の接戦となっている。

 (C)Formula2 Series 拡大します

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F2:Rd.3スパ・フランコルシャン 第2レース予選結果

■ヘッジワルド、連続ポール

Tobias Hegewald (C)Formula2 Series 拡大します

フォーミュラ2第3戦スパ・フランコルシャン第2レース予選は、第1レース予選に続いてトビアス・ヘッジワルドがポールポジションを獲得した。2番手にはロバート・ウィケンスがフロントローとなったが、予選アタックを赤旗で中断されてしまった。3番手にアンディ・ソチェック、4番手にアレックス・ブランドルとなった。

ヘンリー・サーティーズはオールージュでのアルマン・エブラヒムのスピンに巻き込まれ、ともに最後方グリッドからのスタートとなった。

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IRL:ホンダリリース・第8戦リッチモンド ”スコット・ディクソンが今季3勝目”

Honda_logo

スコット・ディクソンが今季3勝目
武藤英紀は4位で惜しくも表彰台に届かず

In090628001h 2009年6月27日(土)
決勝
会場:リッチモンド・インターナショナル・レースウェイ(全長0.75マイル)
天候:快晴
気温:23~27℃

2009年IRL インディカー・シリーズ第8戦は、恒例のナイトレースとしてバージニア州のリッチモンド・インターナショナル・レースウェイで開催された。インディカーのシリーズ戦が開催される中で最短の全長0.75マイルのオーバルコースでは、1周すべてが高速コーナリングといってよく、ドライバーには高い集中力の持続が求められる。しかもレースは300周の長丁場だ。

In090628002h スコット・ディクソン

厳しいバトルを戦い抜いて勝利をつかんだのは、予選2番手のスコット・ディクソン(Target Chip Ganassi Racing)だった。ピットストップ時に、ポールスタートだったダリオ・フランキッティ(Target Chip Ganassi Racing)の前へと躍り出ると、その後はトップを守り通し、0.3109秒差で今季3勝目一番乗りを果たした。これでディクソンの優勝数は19回となり、彼はサム・ホーニッシュJr.と並んでIRLインディカー・シリーズの最多勝ドライバーとなった。

In090628003h ダリオ・フランキッティ

In090628004h グラハム・レイホール

137周目にフルコースコーションが出された時、トップを走っていたフランキッティは燃料ぎれに陥り、ピットロードがオープンになる前にルールで許されている2秒間の給油を行った。この後、フランキッティはピットがオープンになってからタイヤ交換のピットストップもしなければならなかったのに対し、ディクソンは両方の作業を1回のピットストップで済ませ、トップの座を手に入れた。2位を走っていた序盤、ディクソンは空気抵抗が低くなるようフランキッティのマシン後方につけ、より多くの燃料をセーブできていた。この序盤の燃費の差が、結局は勝敗の決め手となった。3位はグラハム・レイホール(Newman/Haas/Lanigan Racing)で、オーバルコースにおけるキャリアベストとなった。

In090628005h 武藤 英紀

武藤英紀(Andretti Green Racing)は、キャリア初優勝を目前で逃す結果となった。予選8番手からスタートした武藤は、ポイントリーダーのライアン・ブリスコー(Team Penske)がクラッシュして出されたフルコースコーションでほぼ全車がピットインした30周目、コースに残ってトップに立ち、ピットストップを行う105周目までトップを守り通した。武藤は2回目のピットストップをグリーンフラッグ下で行ったために一端トップから1周遅れとなった。しかし、3回目のピットストップを必要とする作戦の他のマシンとは違い、2回のみのピットストップ作戦に出た武藤は、それがグリーンフラッグの状況であれば再びトップに返り咲けるはずだった。

しかし、残り50周でエリオ・カストロネベス(Team Penske)のアクシデントによるフルコースコーションが出され、武藤はリードラップに復帰することができず、4位でのゴールとなった。それでも、レースを通して速く、安定したペースを保ち通した武藤の走りは見事で、2戦連続のトップ5フィニッシュが実現された。

リッチモンドではTeam Penskeの2人がともにクラッシュ。シリーズランキングは1位がフランキッティ、2位がディクソンで両者は1点差。3位に順位を落としたブリスコーはフランキッティとの差が26点差と開いた。

コメント
スコット・ディクソン(優勝)

「今日のレースはオーバーテイクが本当に難しかった。燃費セーブの重要性が高くなり、最初のスティントでより多くセーブできたので、フランキッティをパスして優勝することとなった。トップに立ってからも緊張感は高いままだった。走行ラインを少しでも外れればグリップが大きく落ちるため、絶対にミスを犯すことのできない戦いになっていたからだ。今日はTeam Penskeの2人がアクシデントでリタイアしたので、ポイントリードを広げることもできた」

ダリオ・フランキッティ(2位)
「優勝を逃して残念だ。今日の私とディクソンは全くの互角だったと思う。しかし、ピットで前に出られてしまい、逆転することはできなかった。もし、今日の私にミスがあったとしたら、それは武藤をパスしようと序盤に燃料を使い過ぎてしまったことだろう。今日のレースはオーバーテイクがほとんど見られなかったが、私を含めたドライバー全員が能力の全てを出しきり、ギリギリのところでマシンをコントロールし続けていた」

グラハム・レイホール(3位)
「チームが持つ高い実力を見せることのできたレースだった。プラクティスが始まった時のマシンはハンドリングがとても悪かった。我々は2回目のプラクティスまでにセッティングをどうすべきかの深い検討を行った。その結果、レースでのマシンはトップグループで戦い通せるものに改善されていた。ついにオーバルでも表彰台に立つことができ、とてもうれしい」

武藤英紀(4位)
In090628006h 「昨日の夜のプラクティスではグリップがあまり感じられず、チームメート、そしてエンジニアたちとマシンにどんな変更を施すべきなのかを話し合いました。レースにはセッティングを大幅に変更したマシンで臨んだのですが、ハンドリングがとてもよくなっていました。クルーたちのピット作業も最高でした。最後のフルコースコーションが出なければ、勝てていたはずです。アイオワで感じた通り、我々は今、ようやくレースで勝てるレベルにきていると思います」

ロジャー・グリフィス|HPD レース・チームマネジャー
「リッチモンドでのレースではコーナー進入でアクセルを緩める必要があり、エンジンの回転数は8000rpmぐらいまで落ちることもある。今季からインディカーは上方排気になっており、リッチモンドのナイトレースではアクセルオフをすると炎がエキゾーストパイプから吐き出され、昼間のレースとは異なるエキサイティングさが出ていた。レースはオーバーテイクが非常に難しく、燃費や作戦が大きなカギを握ることとなった。Target Chip Ganassi Racingがほぼ完ぺきなレースを戦い、Andretti Green Racingも作戦を見事に使って4位から7位を占める好結果を手にした。中でも武藤の走りは攻撃的で、ミスもなく、フランキッティを相手にトップを走り続けたのはすばらしかった」

決勝リザルト
順位 No. ドライバー チーム C/E/T 差
1 9 スコット・ディクソン Target Chip Ganassi Racing D/H/F -
2 10 ダリオ・フランキッティ Target Chip Ganassi Racing D/H/F +0.3109
3 02 グラハム・レイホール Newman/Haas/Lanigan Racing D/H/F +2.4085
4 27 武藤英紀 Andretti Green Racing D/H/F +13.5302
5 7 ダニカ・パトリック Andretti Green Racing D/H/F +14.1111
6 11 トニー・カナーン Andretti Green Racing D/H/F +1Lap
7 26 マルコ・アンドレッティ Andretti Green Racing D/H/F +2.9413
8 2 ラファエル・マトス Luczo Dragon Racing D/H/F +3.3272
9 06 ロバート・ドーンボス Newman/Haas/Lanigan Racing D/H/F +15.1417
10 4 ダン・ウェルドン Panther Racing D/H/F +16.2645
11 23 トーマス・シェクター Dreyer & Reinbold Racing D/H/F +16.4898
12 13 E.J.ヴィソ HVM Racing D/H/F +17.4262
13 20 エド・カーペンター Vision Racing D/H/F +17.8939
14 18 ジャスティン・ウィルソン Dale Coyne Racing D/H/F +2Laps
15 14 ライアン・ハンターレイ A.J.Foyt Enterprises D/H/F +11.8774
16 5 マリオ・モラレス KV Racing Technology D/H/F +3Laps
17 3 エリオ・カストロネベス Team Penske D/H/F +55Laps
18 24 マイク・コンウェイ Dreyer & Reinbold Racing D/H/F +165Laps
19 6 ライアン・ブリスコー Team Penske D/H/F +274Laps
20 98 J.ラジアー Curb/Agajanian/Team 3G D/H/F +300Laps

ポイントスタンディング
順位 ドライバー チーム 総合ポイント
   
1 ダリオ・フランキッティ Target Chip Ganassi Racing 279
2 スコット・ディクソン Target Chip Ganassi Racing 278
3 ライアン・ブリスコー Team Penske 253
4 エリオ・カストロネベス Team Penske 225
5 ダニカ・パトリック Andretti Green Racing 219
6 ダン・ウェルドン Panther Racing 204
7 トニー・カナーン Andretti Green Racing 190
8 マルコ・アンドレッティ Andretti Green Racing 185
9 グラハム・レイホール Newman/Haas/Lanigan Racing 180
10 武藤英紀 Andretti Green Racing 174
11 ラファエル・マトス Luczo Dragon Racing 144
12 ライアン・ハンターレイ A.J.Foyt Enterprises 143
13 エド・カーペンター Vision Racing 143
14 ロバート・ドーンボス Newman/Haas/Lanigan Racing 141
15 ジャスティン・ウィルソン Dale Coyne Racing 135
16 マリオ・モラレス KV Racing Technology 122
17 マイク・コンウェイ Dreyer & Reinbold Racing 108
18 E.J.ヴィソ HVM Racing 103
19 ウィル・パワー Team Penske 99
20 トーマス・シェクター Dreyer & Reinbold Racing 99
21 アレックス・タグリアーニ Conquest Racing 75
22 ヴィットール・メイラ A.J. Foyt Enterprises 62
23 スタントン・バレット Curb/Agajanian/Team 3G 50
24 サラ・フィッシャ- Sarah Fisher Racing 43
25 J.ラジアー Curb/Agajanian/Team 3G 41
26 ダレン・マニング Dreyer & Reinbold Racing 38
27 ミルカ・デュノー Dreyer & Reinbold Racing 38
28 ポール・トレイシー KV Racing Technology 35
29 ダウンゼント・ベル Rahal Letterman Racing 32
30 A.J.フォイト4世 A.J.Foyt Enterprises 26
31 アレックス・ロイド Chip Ganassi Racing Sam Schmidt Motorsports 17
32 スコット・シャープ Panther Racing 16
33 ジョン・アンドレッティ Richard Petty Motorsports/Dreyer & Reinbold Racing 12
34 ネルソン・フィリップ HVM Racing 10
35 オリオール・セルビア Roth Racing 10
36 デイビー・ハミルトン Dreyer & Reinbold Racing 10

写真(C)Honda Motor Co Ltd.

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Superleague:Rd.1マニクール 予選結果

アントニオ・ピッツォニア (C)Superleague Formula Media 拡大します

今年2年目のシーズンとなるスーパーリーグがマニクールで開幕。予選結果は、元F1ドライバー、アントニオ・ピッツォニア(コリンティアン)がアイドリアン・バレス(リバプール)をファイナルで破ってポールポジションを獲得した。アランドッキング・レーシングがサポートするコリンティアンにとっては、これがシリーズ初のポールポジションとなった。

今シーズンから参加したデンマークのFC Midtjylland Racing Teamは、キャスパー・アンダーソンが最初の予選で7番手のタイムを出したが、2回目の予選でタイヤを痛めて走行できずグリッド17番手となった。また、ACミランの昨年のGP2チャンピオン、ジョルジュ・パンターノも最初の予選を走ることが出来ず18番手グリッドとなった。

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EF3:Rd.3ノリスリング 第1レース結果

Jules Bianchi  拡大します

ユーロF3第3戦ノリスリング第1レースは、ジュールズ・ビアンキ(ART Grand Prix)が今シーズン2勝目を挙げた。

レースはポールのアレキサンダー・シムズを7周目のリスタートでかわしたビアンキがトップに立った。19ラップ目に雨が降り出し、大雨となってレースは20ラップで赤旗が出されてそのまま終了となった。3位でゴールしたステファーノ・コレッティは、ポディウムで優勝したビアンキと口論の末殴り合いとなり、入賞を取り消された上に第2レースへの出場も禁止された。これにより3位以下の順位は繰り上がることなく、3位は空白のままというレース結果となった。ランキングではビアンキがトップに立っている。

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IRL:Rd.8リッチモンド レース結果

ダリオ・フランキッティ (C)IRL Media 拡大します

インディカーシリーズ(IRL)第8戦リッチモンドは、スコット・ディクソン(チップガナッシ)が今シーズン3勝目を挙げた。これでディクソンはIRL通算19勝となり、サム・ホーニッシュJr.の持つ最多勝記録と並んだ。2位にはダリオ・フランキッティが入り、チップガナッシの1-2となった。

3位にはグラハム・レイホールが入り、オーバルコースでの自己最高位となるとともに、昨年初優勝を飾ったセントピータースバーグ以来の表彰台となった。武藤 英紀は、一時はトップに立ち、チップガナッシの2台以外唯一のラップリーダーとなったが、コーションのタイミングが合わず4位と、惜しくも2戦連続の表彰台はならなかった。5位にはダニカ・パトリック、6位と7位にはトニー・カナーンとマルコ・アンドレッティが後方グリッドから追い上げ、AGR勢4台が並んだ。

レースはスタートでポールのダリオ・フランキッティがトップ、2番手にディクソンとなりその後もチップガナッシの2台がリードした、唯一対抗していたライアン・ブリスコがレース序盤26ラップでクラッシュ。このコーションでステイアウトした武藤がトップに立ち74ラップをリードした。しかし、その後137ラップ目のマイク・コンウェイのクラッシュまでコーションが出ず、同じ作戦をとったパトリックとともに燃料補給のためピットインせざるを得なくなり、ふたたびフランキッティがトップに立った。コンウェイのクラッシュのコーション中の140ラップ目、ピットインしたフランキッティに替わってディクソンがトップに立つ。レースも終盤の247ラップ目にペンスキーのもう1台エリオ・カストロネペスがクラッシュ。ディクソンはこのリスタートも決めてトップでゴールした。

この結果、ランキングではトップのフランキッティにディクソンが1ポイント差で2位となり、ブリスコは3位に後退した。

 (C)IRL Media 拡大します

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DTM:Rd.3ノリスリング 予選結果

■シャイダー、荒れた予選を制して今季初のポールポジション獲得

ティモ・シャイダー (C)DTM 拡大します

DTM第3戦ノリスリング予選は、雨が降ったり止んだりの変わりやすいコンディションの中行われ、アウディのティモ・シャイダーが今シーズン初のポールポジションを獲得した。アウディにとっては2005年以来ノリスリングでは初のポールポジションとなった。2002年のローラン・アイエロ以来、ノリスリングではアウディの勝利はない。2番手にはやはりアウディのマティアス・エクストロウム、3番手にメルセデスのブルーノ・シュペングラーが続いた。

予選はセクション1では雨だったが、セクション2の終わり頃には雨も止み路面が乾き始めた。しかし、セクション3で小雨のスタートとなり、セクションの終わり頃にはまた路面が乾き始めた。各マシンはこのタイミングでタイムアタックに入った。

しかし、ここでマロ・エンゲル、ジェイミー・グリーン、ラルフ・シューマッハは規定のラップ数を超えて周回を重ねてしまったため、セクション3のタイムは無効とされた。これによりキャサリン・レッグはDTMでは自己最高位の5番手グリッドとなった。

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2009年6月27日 (土)

IRL:ホンダリリース”ダリオ・フランキッティが今季2度目のポールポジション”

Honda_logo_2

IRL インディカー・シリーズ 第8戦 リッチモンド 予選

ダリオ・フランキッティが今季2度目のポールポジション
武藤英紀は8番グリッドから2戦連続の表彰台を狙う

2009年6月26日(金)
予選
会場:リッチモンド・インターナショナル・レースウェイ(全長0.75マイル)
天候:晴れ
気温:33℃

IRLインディカー・シリーズの2009年シーズン第8戦は、バージニア州の古都リッチモンドで開催されるサントラスト・インディ・チャレンジだ。決勝は土曜の夜のため、予選は前日金曜日の夕方に行われた。

リッチモンド・インターナショナル・レースウェイは、全長が0.75マイルしかないショートオーバルである。IRLインディカー・シリーズで最短のコースで、当然、コーナーは非常にタイトだ。また、メインストレートも湾曲していることから、1周すべてがコーナリング状態となる。マシンに常に大きな重力がかかり続けるこのコースでは、路面温度や気温、湿度、路面上にこすり付けられたタイヤラバーなど、さまざまなコンディションがマシンのハンドリングに大きな影響を与える。リッチモンドはマシンセッティングの技量が試されるコースだ。

予選は現地時間の夕方5時半に始まったが、気温は日中のプラクティスよりも高い33℃に達していた。蒸し暑さを感じる中で20人のドライバーたちが4周の連続アタックを行い、ダリオ・フランキッティ(Target Chip Ganassi Racing)が4周の合計タイムで1分04秒5488、平均時速167.315マイルのベストを記録してポールポジションを手に入れた。

予選2位はトップにわずか0.262秒届かなかったスコット・ディクソン(Target Chip Ganassi Racing)のものとなり、Target Chip Ganassi Racingがフロントローを独占した。

グリッド2列目にはエリオ・カストロネベス(Team Penske)とライアン・ブリスコー(Team Penske)のチームメート同士が並び、予選5位はショートオーバルの予選で目覚ましいパフォーマンスを発揮し続けているグラハム・レイホール(Newman/Haas/Lanigan Racing)がつけた。そして、予選6位にはルーキーのラファエル・マトス(Luczo Dragon Racing)が食い込んだ。マトスにとってオーバルでのキャリアベストグリッドである。

武藤英紀(Andretti Green Racing)は5番目にコースインし、1分05秒6237、平均時速164.575マイルをマーク。予選順位は8番手となった。先週アイオワ・スピードウェイで3位フィニッシュしている武藤は、リッチモンド・インターナショナル・レースウェイも同じショートオーバルとあって、連続での上位フィニッシュを狙える状況にある。予選前のプラクティスから決勝向けのセッティングを重視したプログラムを進めており、予選後のナイトプラクティスで最終確認を行い、明日の決勝レースに備える。

コメント
ダリオ・フランキッティ(ポールポジション)

「ショートオーバルを思いきりエンジョイしている。マシンをセッティングすることもおもしろいし、ショートオーバルならではのテクニックを発揮して走るのも大好きなんだ。走り始めは空力セッティングが外れていて好タイムを出せなかったが、プラクティスの間にハンドリングを改善でき、2回ほど予選シミュレーションも行えた。予選アタックはアンダーステアもオーバーステアも出るエキサイティングなものだったが、ポールポジションを獲得でき、本当にうれしい」

スコット・ディクソン(2番手)
「チームメートのダリオ・フランキッティがポールポジションを獲得し、僕は予選2位でTarget Chip Ganassi Racingの1-2となった。マシンのハンドリングは非常によく、ポールポジションでなくとも、ポールに近いグリッドは手に入れられるという自信があった。最前列グリッドからのスタートは大きなアドバンテージ。決勝用セッティングもいいし、明日のレースが楽しみだ」

エリオ・カストロネベス(3番手)
「我々のマシンはプラクティスからハンドリングが良好だった。特にターン1、ターン2がすばらしかった。しかし、予選の3周目にクラッシュしそうになる危ないシーンがあり、ポールポジションをあきらめなくてはならなくなった。自分でもどうやってコントロールしきったのかがわからないぐらいだ。それでもグリッドは自分が3位、チームメートが4位なのだから、決して悪い結果ではない」

武藤英紀(8番手)
「プラクティスを走り出してすぐにいいタイムが出ましたが、タイヤの消耗が少し早過ぎるのではという印象がありました。決勝に向けてタイヤに優しいマシンを作る必要があります。また、決勝ではリスタートのよさも重要になので、セッティングをそのように仕上げたいと考えています。このコースの予選は走る順番が遅いほど路面のグリップが高くなります。しかし、今日の予選アタック順は5番目でした。トップ8に食い込めたことはよかったと思います」

ロジャー・グリフィス|HPD レース・チームマネジャー
「今回はTarget Chip Ganassi Racingの2台によるフロントロー独占となった。そして、グリッド2列目の予選3、4位にはTeam Penskeの2人がきた。2年もリッチモンドを走っていなかったというのに、すばらしい走りでポールポジションを獲得したフランキッティを称えたい。ルーキーのマトス、そして武藤らも上位のグリッドを獲得する健闘を見せた。Target Chip Ganassi RacingとTeam Penskeの2チームは、プラクティスで記録したタイムを予選でどれだけ縮めることができるのか、という部分でライバルたちより2つ3つ多くのトリックを持っているということなのだろう」

予選リザルト
順位 No. ドライバー チーム C/E/T 差
1 10 ダリオ・フランキッティ Target Chip Ganassi Racing D/H/F 01:04.5488
2 9 スコット・ディクソン Target Chip Ganassi Racing D/H/F 01:04.8111
3 3 エリオ・カストロネベス Team Penske D/H/F 01:05.0871
4 6 ライアン・ブリスコー Team Penske D/H/F 01:05.1588
5 02 グラハム・レイホール Newman/Haas/Lanigan Racing D/H/F 01:05.3683
6 2 ラファエル・マトス Luczo Dragon Racing D/H/F 01:05.4830
7 13 E.J.ヴィソ HVM Racing D/H/F 01:05.6020
8 27 武藤英紀 Andretti Green Racing D/H/F 01:05.6237
9 23 トーマス・シェクター Dreyer & Reinbold Racing D/H/F 01:05.6769
10 7 ダニカ・パトリック Andretti Green Racing D/H/F 01:05.7746
11 24 マイク・コンウェイ Dreyer & Reinbold Racing D/H/F 01:05.8017
12 06 ロバート・ドーンボス Newman/Haas/Lanigan Racing D/H/F 01:05.8252
13 4 ダン・ウェルドン Panther Racing D/H/F 01:05.9166
14 20 エド・カーペンター Vision Racing D/H/F 01:05.9243
15 18 ジャスティン・ウィルソン Dale Coyne Racing D/H/F 01:06.0525
16 26 マルコ・アンドレッティ Andretti Green Racing D/H/F 01:06.3473
17 11 トニー・カナーン Andretti Green Racing D/H/F 01:06.4068
18 14 ライアン・ハンターレイ A.J.Foyt Enterprises  D/H/F 01:06.4591
19 5 マリオ・モラレス KV Racing Technology D/H/F 01:07.1244
20 98 J.ラジアー Curb/Agajanian/Team 3G D/H/F 01:10.5069

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EF3:Rd.3ノリスリング 予選結果

■ルーキー、アレキサンダー・シムズ、シリーズ初のポール獲得

Alexander Sims  拡大します

ユーロF3選手権第3戦ノリスリング予選は、雨中の難しいコンディションの中、ルーキーのアレキサンダー・シムズ(ミューク・モータースポーツ)がシリーズ初のポールポジションを獲得した。2番手にはランキングトップのジュールズ・ビアンキが0.253秒差で続き、3番手にもルーキーのアドリアン・タンベイとARTの2台が続いた。アドリアンはかつてフェラーリF1などで活躍したパトリック・タンベイの息子。(19歳:フランス)

シムズは、予選終盤に路面が乾いてきた状況でベストタイムを記録した。マスターズF3で優勝したバリテリ・ボタスは、セッション中ピットに留まる時間が長く19番手、急遽参戦の決まったニック・タンディは13番手グリッドからのスタートとなった。

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F2:Rd.2スパ・フランコルシャン 予選結果

■ヘッジワルド、シリーズ初ポール

Tobias Hegewald (C)Formula2 Series 拡大します

フォーミュラ2選手権第3戦はスパ・フランコルシャンでの開催。予選はトビアス・ヘッジワルド(ドイツ:19歳 - Interwetten) が初のポールポジションを獲得。2番手にアンディ・ソチェック、3番手にロバート・ウィケンスと優勝経験者が続いた。

予選は、セッション序盤のSebastian Hohenthalのクラッシュにより赤旗中断となり、フリー走行から好調だったヘッジワルドが再開後にベストタイムを記録、ソチェックのアタックは0.091秒差で及ばずセカンドグリッドとなった。

ランキングトップのミルコ・ボルトロッティは予選22番手となり、ランク2位のウィケンスにとっては有利な状況になっている。ナターシャ・ガシュナンは20番手、ランキング3位のミハエル・アレシンはプラクティスでのクラッシュにより、ニコラ・デ・マルコとともにノータイムに終わった。

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NASCAR:Rd.17ニューハンプシャー、予選は雨のため中止

トニー・スチュワート (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ第17戦ニューハンプシャー予選は、雨のため予選は中止となった。規則によりオーナーズポイント順にグリッドは決定され、トニー・スチュアートがポールポジションとなった。

スチュワートは、予選前のプラクティスでウォールにヒット、マシンのダメージは大きくバックアップカーで予選を走った。通常であればグリッド最後尾となるところだったが、チームクルーがプライマリーカーのエンジンをバックアップカーに積み換えたため、スチュワートのポールポジションが取り消されることは免れた。スチュワートは3週間前のポコノでポールポジションを獲得した後のファイナル・プラクティスでやはりウォールにヒット、バックアップカーに乗り換えて最後尾グリッドとなったが、決勝レースではそこから追い上げて今シーズン初優勝を飾っている。

2番手にはジェフ・ゴードンがフロントローに並び、3番手にジミー・ジョンソンが続いた。Dexter Bean、Ted Christopher、マイク・ウォレスの3名は予選を走ることなくトラックを去ることとなった。

 (C)nascarmedia 拡大します

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IRL:Rd.8リッチモンド 予選結果

■フランキッティ、ポール獲得

ダリオ・フランキッティ (C)IRL Media 拡大します

インディカーシリーズ第8戦リッチモンドは、0.75マイルのショートオーバルでのレース。4ラップ合計での予選は、前戦アイオワで優勝したダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシ)が、僚友スコット・ディクソンを約0.26秒差で抑えてポールポジションを獲得した。3位、4位にはエリオ・カストロネペスとライアン・ブリスコのペンスキーの2台が続いた。5位にグラハム・レーホール(NHL)、6位にはラファエル・マトス(ルッチオ・ドラゴン)が入った。

前戦で表彰台に立った武藤 英紀はAGR勢トップの8番手、ダニカ・パトリックは10番手につけた。しかし、AGRの残り2台はマルコ・アンドレッティが16番手、トニー・カナーンはマシンの燃料漏れのトラブルで17番手となった。

決勝レースは27日の夜8時45分スタートと今シーズン2回目のナイトレースで行われる。(日本時間28日午前9時45分)CS放送GAORAでは、このレースを午前9時30分より生中継で放送する。

 (C)IRL Media 拡大します

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2009年6月26日 (金)

WTCC:トンプソン、新型ラダでWTCCへ復帰

Lada LADA Priora (C)WTCC

6月25日、ジェームス・トンプソン(35歳:イギリス)はベルギー、ゾルダーでラダの新型WTCCマシン、プリオラのテストを行った。トンプソンは、チーム代表兼ドライバーのViktor Shapovalovに替わって、来週のポルトを含めて残り6ラウンド中、オッシャースレーベンとイモラ以外の4ラウンドにラダ・スポーツから参戦する。

ラダの新型プリオラは、とりあえずトンプソンの1台のみがポルトに出場、オッシャースレーベンからはJaap van LagenとKirill Ladyginのドライブで2台が出場する。
トンプソンはWTCC通算4勝と12回の表彰台を記録、2007年にはアルファロメオ156でランキング3位となっている。昨年はNテクノロジーのホンダ・アコード・ユーロRでシーズン途中から出場したが、今シーズンはNテクノロジーがWTCCから撤退したため、BTCCでホンダ・シビックRによりシリーズを戦っていた。

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A1GP:5年目のシーズンはサーファーズパラダイスで開幕

 サーファーズパラダイス (C)IRL Media 拡大します

先日のワールドモータースポーツカウンシルでは、A1GPのカレンダーの一部が承認された。5年目となるシーズンは、10月25日にオーストラリア、サーファーズパラダイスで開幕する。
イベントは、オーストラリアで19年の歴史を持ち、人気の高いV8スーパーカーシリーズと併催される。

サーファーズパラダイスは1991年から2007年までチャンプカーシリーズ(CART/CCWS)を開催、昨年はインディカーシリーズ(IRL)のノンタイトルレースが行われた。

A1GP代表のトニー・ティクセラによれば、FIAへは今シーズン10ラウンドのイベント申請をしたが、あと1、2戦増やすことも考えているという。例によってすべてのカレンダーが決定しているわけではなく、サーファーズパラダイスの他は来年5月にオランダのアッセンでのラウンドが決定しているだけで、今後新しい会場とこれまでの会場の組み合わせで決定されることになる

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2009年6月25日 (木)

EF3:カルロ・ヴァン・ダム、コレスチームから離脱

カルロ・ヴァン・ダム  拡大します

今シーズン、ユーロF3にコレス・ハインツのチームから参戦していたカルロ・ヴァン・ダムは、第3戦ノリスリングを前にチームから離脱したことが明らかになった。

ヴァン・ダムは、2007年ドイツF3チャンピオンとなった翌年、全日本F3選手権でもチャンピオンとなり、今シーズンはJohan Jokinenのチームメイトとしてコリン・コレスのチームからユーロF3に参戦していた。しかし、チームは開幕戦から不振が続き、先日ザンドフールトで行われたマスターズF3も欠場してチームの立て直しを図っている。

その後の情報では、コレス・ハインツの2台目には現在ブリティッシュF3に参戦しているニック・タンディの起用が決まった。

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WTCC:2010年WTCCカレンダーを発表、岡山戦は10月31日に開催

 2008年WTCC岡山 (C)Yoshinori Ohnishi 拡大します

今週水曜日に開かれたワールドモータースポーツ・カウンシルで、2010年のWTCCシリーズのカレンダーが承認された。

新たにベルギーのゾルダーと、ポルトガルのアルガルブでの開催が決まった。3年目の開催となる岡山ラウンドは10月31日決勝となった。 ゾルダーは2001年にヨーロッパツーリングカー選手権(ETCC)が開催されたことはあるが、アルガルブと共にWTCCは初開催となる。ベルギーでのWTCC開催も2005年のスパ・フランコルシャン以来となる。

一方、今年レース中にセーフティーカーがレースマシンと追突したポーと、アルガルブに替わったポルトの2つの市街地でのラウンドが無くなった。その他、イタリアとスペインでの日程が入れ替えられ、今年モンツァで開催されるイタリアラウンドの来年の開催地だけは未定となっている。

また、WTCCの公式タイヤサプライヤーであるヨコハマ・ゴムは、2010年から2012年まで引き続いてWTCCシリーズの独占タイヤ供給メーカーとして承認された。

■2010 FIA WTCC CALENDAR

Date Country Circuit
03月07日 ブラジル クリティバ
04月11日 メキシコ プエブラ
05月16日 モロッコ マラケシュ
05月30日 イタリア TBA
06月20日 ベルギー ゾルダー
07月04日 ポルトガル アルガルブ
07月18日 イギリス ブランズハッチ
08月01日 チェコ ブルノ
09月05日 ドイツ オッシャースレーベン
09月19日 スペイン バレンシア *
10月31日 日本 岡山
11月21日 マカオ マカオ市街地

* スペイン自動車連盟の承認が必要

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FIA-GT:2010年のFIA-GT選手権計画を発表、GT2ヨーロッパ選手権を創設

 (C)FIA-GT/DPPI 拡大

6月24日に開かれたワールド・モータースポーツ・カウンシル(WMSC)で、2010年からのFIA-GT選手権について、主催者のSRO.のプランが承認された。

FIA-GTについてはこれまで通り、GT1とGT2クラスによりプライベートチームとプロドライバーによって行われる。GT2については新たにヨーロッパ選手権が設けられ、プライベートチームとプロ/アマドライバーによって行われる。GT3ヨーロッパ選手権については、プライベートチームとノンプロドライバーによって行われる。FIA-GTのGT1車両については、すでに2010年から新規定のマシンに移行することが決定しており、すでにニッサンGT-RとフォードGTが今年のレースに出場している。

SRO.代表、ステファンラテル:「GTレースを再建して発展させるための15年以上にわたって、それが主要なモータースポーツカテゴリーとしての位置に戻ることを助けてくれた、FIA会長モズレー氏の連続的な支援に感謝をしたい。われわれは世界的な規模で大きなチャンピオンシップを確立するチャンスがあると思っている。新しいGT1マシンはGTレースの魅力と興奮の全てを表現している。その一方で、ワールドチャンピオンシップを争いたいと思っているプライベートチームに、コストパフォーマンスの高いシリーズを設けることにした。FIA-GT1選手権を確立するというわれわれの努力は、新しいFIA GT2ヨーロッパ選手権の創設と、成功しているFIA GT3ヨーロッパ選手権を保証することにも向けられている。

また、先日SRO.が発表した今シーズンのブカレスト・ラウンドからブダペスト・ラウンド(ハンガロリンク)への開催地の変更もこの日のWMSCで承認された。

2010年のFIA-GT選手権についてのスケジュールは以下のように発表されている。

-ワールドモータスポーツカウンシル2009年10月:FIA GT選手権大会のカレンダーの公表
-2009年11月30日:2010年のFIA GT1 Worldチャンピオンシップへのエントリー締切日
-ワールドモータスポーツカウンシル2009年12月:エントリーリストの公表と公式ラウンチ(2010年のFIA GT1 Worldチャンピオンシップ)
-2010年2月28日:2010のFIA GT2とGT3 European Championshipsのためのエントリー締切日
-2010年2月:2010年のFIA GT1世界選手権の公式テスト日
-2010年3月:2010年のFIA GT1 Worldチャンピオンシップの開幕ラウンド

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2009年6月24日 (水)

F2:Rd.3スパ・フランコルシャン・タイムスケジュール

F220logo20blue20b_g_main

■タイムスケジュール

FIA FORMULA TWO CHAMPIONSHIP
ROUNDS 5 & 6 - SPA - FRANCORCHAMPS BELGIUM
Friday 26 June
09:50 - 10:35 Free Practice 1 International GT Open
10:45 - 11:15 Free Practice 1 European F3 Open
11:25 - 11:55 Free Practice 1 FIA F2 Championship
12:05 - 12:50 Free Practice 2 International GT Open
13:00 - 13:30 Free Practice 2 European F3 Open
13:40 - 14:10 Free Practice 2 FIA F2 Championship
14:20 - 14:50 Qualifying Formula Renault 2.0 Italia
16:50 - 17:20 Qualifying 1 FIA F2 Championship
Saturday 27 June
09:00 - 09:35 Qualifying 1 International GT Open
09:47 - 10:17 Qualifying 2 FIA F2 Championship
10:29 - 10:59 Qualifying 2 European F3 Open
11:11 - 11:46 Qualifying 2 International GT Open
12:08 Race 1 Formula Renault 2.0 Italia 30’
13:10 Race 1 FIA F2 Championship laps - max 30’
14:05 Race 1 European F3 Open 12 laps - max 30’
15:00 Race 1 International GT Open 70’
Sunday 28 June
11:30 Race 2 Formula Renault 2.0 Italia 30’
12:30 Race 2 European F3 Open 12 laps - max 30’
13:30 Race 2 International GT Open 50’
15:15 Race 2 FIA F2 Championship laps - max 45’
(All timings are local times)
* check regional schedules for details

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DTM/EF3:Rd.3ノリスリング・タイムスケジュール

Dtmef3

■タイムスケジュール

Schedule Norisring
Friday June 26th 2009
13:00 - 14:00 Formula 3 Euro Series free practice
14:15 - 15:00 Porsche Carrera Cup free practice
16:45 - 17:15 DTM roll out
17:15 - 17:20 DTM practice starts
17:40 - 18:10 Formula 3 Euro Series qualifying
Saturday June 27th 2009
08:15 - 10:45 DTM free practice
11:10 - 11:40 Formula 3 Euro Series race 1
11:55 - 13:20 Event Programme pit walk / taxi drives / Test ARD B-hne
13:35 - 14:22 DTM qualifying
14:35 - 15:00 DTM international press conference
15:40 - 16:15 Porsche Carrera Cup qualifying
17:50 - 18:45 DTM taxi drives
Sunday June 28th 2009
09:35 - 10:05 DTM warm up
10:30 - 11:10 Formula 3 Euro Series race 2
11:35 - 12:10 Porsche Carrera Cup race
12:30 - 13:10 Event Programme pit walk / event programme / taxi drives
13:20 - 13:30 DTM information laps
13:30 - 13:45 DTM start grid presentation
14:03 DTM start race
ca. 15:20 DTM podium ceremony
15:40 - 16:05 DTM international press conference

Nr Norisring
Length: 2,300 km
Distance: 80 laps
Lap record: Bruno Spengler (Mercedes-Benz)
48,446 Sek. (2008

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IRL:Rd.8リッチモンド・スケジュール/エントリーリスト

Richmondlogo

■タイムスケジュール

FRIDAY June 26
10:00 Garage Open
10:00 Tech Open
* 13:00 - 13:30
13:30-14:30 IndyCar Practice (All Cars)
17:30 - 19:00 IndyCar Qualifying Live Versus
19:30 - 20:30 Drivers Autograph Session
21:00 - 21:30 IndyCar Practice
10:30 Garage Closes
SATURDAY June 27
13:00 Garage Open
13:15 & 14:15 Chapel
16:00 - 175:15 IRL Hot Lap Rides
17:15 - 17:45 Richmond Pace Car Rides
20:00 IndyCar Pre Race
20:45 IndyCar Race Green Flag Versus 300 Laps

Rm Map

(C)Richmond Interenational Raceway

※日本との時差は-13時間 (アメリカ東部標準時/サマータイム)

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NASCAR:Rd.17ニューハンプシャー・スケジュール/エントリーリスト

Heluva_good_200_09_thumbHeluva_good_125_09_thumbNew_hampshire_100_09_thumb_2

 

 

■タイムスケジュール

NEW HAMPSHIRE MOTOR SPEEDWAY 2009 EVENT SCHEDULE
NASCAR SPRINT CUP SERIES
NASCAR NATIONWIDE SERIES
NASCAR CAMPING WORLD-EAST/ NASCAR WHELEN MODIFIED TOUR
Thursday June 25TH
06:30 NCWS-E GARAGE OPENS & INSPECTION BEGINS
07:30 NWMT GARAGE OPENS & INSPECTION BEGINS
11:30 - 1:00 NCWS-E PRACTICE
12:15 NWMT DRAWING FOR QUALIFYING ORDER
13:15 - 2:45 NWMT PRACTICE
14:00 NNS GARAGE OPENS
15:15 NCWS-E QUALIFYING ( TWO LAPS ALL POSITIONS) IMPOUND-FOLLOWED BY
16:30 APPROX. NWMT PRACTICE (FIVE MINUTES)- FOLLOWED BY
16:45 APPROX. NWMT QUALIFYING ( TWO LAPS ALL POSITIONS)
19:00 MWMT & NCWS-E GARAGE CLOSES
19:00 NNS GARAGE CLOSES
Friday June 26TH
07:00 NSCS GARAGE OPENS
07:30 NNS GARAGES & REGISTRATIONS OPEN
10:30 - 11:50 NNS PRACTICE
12:00 - 13:30 NSCS PRACTICE
12:00 NCWS-E GARAGES & REGISTRATIONS OPEN
13:45 - 3:00 NNS FINAL PRACTICE
15:10 NSCS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS)
17:10 NCWS-E RACE ( 125 LAPS 132.24 MILES)
18:00 NNS GARAGE CLOSES
Saturday June 27TH
06:30 NWMT NNS
07:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
08:15 - 08:55 NWMT FINAL PRACTICE
09:00 - 09:50 NSCS PRACTICE
10:05 NNS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS)
11:45 - 12:45 NSCS FINAL PRACTICE
13:00 NWMT RACE ( 100 LAPS 105.8 MILES)
15:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
15:00 NNS RACE ( 200 LAPS 211.6 MILES)
Sunday June 28TH
08:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
08:00 - 09:00 NASCAR Pace Car Rides
13:30 NSCS DRIVER INTRODUCTIONS-SECURITY CLEAR PIT ROAD
14:00 NSCS RACE ( 301 LAPS 318.46 MILES)
ALL TIMES ARE LISTED IN EASTERN
5/18/09 NSCS NHM 08-01 TENTATIVE SUBJECT TO CHANGE

Nh New Hampshire Motor Speedway
Type:
Length: 1.058 Miles
Shape: Oval

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2009年6月23日 (火)

NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第16戦インフィネオン

2009年6月22日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第16戦 Toyota/SaveMart 350


開催日:6月21日

ソノマのロードコース戦でマーコス・アンブローズが3位 

09nascar18_1 3位フィニッシュを果たしたマーコス・アンブローズ(#47) 

 6月21日(日)、米国西部カリフォルニア州ソノマのロードコース、インフィニオン・レースウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第16戦「Toyota/SaveMart 350」が開催された。
 カリフォルニアワインの産地として知られるソノマの丘陵地帯に位置するインフィニオン・レースウェイは、12のコーナーを持つ、アップダウンの激しいロードコース。NASCARスプリント・カップ・シリーズで年に2戦のみ行われるロードコース戦の1戦となる。昨年のソノマ戦では、カイル・ブッシュが勝利を挙げ、“トヨタ カムリ”にスプリント・カップ・シリーズでのロードコース戦初優勝をもたらした。

 19日(金)午後3時半から予選が行われ、ブライアン・ヴィッカーズが2戦連続、今季4度目となるポールポジションを獲得。カイル・ブッシュが2番手、マーコス・アンブローズが3番手につけ、“トヨタ カムリ”が予選トップ3を独占。トヨタの予選トップ3独占は2007年秋の第30戦タラデガ以来である。

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Superleague:Rd.1マニクール・スケジュール/暫定エントリーリスト

 マニクールテスト (C)Superleague Formula Media 拡大します

今年2年目のシーズンを迎えるスーパーリーグ・フォーミュラは、今週末マニクールで開幕する。エントリーリストには昨年同様18台のマシンが名を連ねているが、いまだドライバー未定のチームもある。

 ジョルジュ・パンターノ (C)Superleague Formula Media 拡大します

昨シーズン、ロバート・ドーンボスがドライブしたACミランがサポートするチームには、昨年のGP2メインシリーズ・チャンピオン、ジョルジュ・パンターノが参戦することになった。

■タイムスケジュール

SF Round 1 France Programme
Central European Race Provisional Timetable Magny-Cours (GP Circuit)
Saturday 27th June 2009
Start Finish Duration Category Activity Clear
08:00:00 8:30:00 0:30:00 Euroseries 3000 Free Practice 1 0:15:00
09:30:00 10:15:00 0:45:00 Superleague Formula Free Practice 0:15:00
10:30:00 11:00:00 0:30:00 Euroseries 3000 Free Practice 2 0:15:00
11:15:00 12:00:00 0:45:00 Superleague Formula Free Practice 2 0:10:00
12:10:00 13:10:00 1:00:00 Superleague Formula Rookie free practice 0:50:00
14:40:00 15:10:00 0:30:00 Euroseries 3000 Qualification 0:20:00
15:30:00 15:40:00 0:10:00 Superleague Formula Warm up 0:00:00
15:40:00 15:55:00 0:15:00 Superleague Formula Qualif groupe A 0:00:05
16:00:00 16:15:00 0:15:00 Superleague Formula Qualif groupe B 0:00:10
16:25:00 16:35:00 0:10:00 Superleague Formula Quarter-finals 0:00:05
16:40:00 16:48:00 0:08:00 Superleague Formula Semi-finals 0:00:07
16:55:00 17:00:00 0:05:00 Superleague Formula Pole-position final 0:00:10
18:05:00 18:35:00 0:30:00 Euroseries 3000 Race 1 (16 laps) 0:00:10
Sunday 28th June 2009
Start Finish Duration Category Activity Clear
10:25:00 10:55:00 0:30:00 Superleague Formula Build Up 0:05:00
11:00:00 11:45:00 0:45:00 Superleague Formula Race 1 0:30:00
12:15:00 12:55:00 0:40:00 Euroseries 3000 Race 2 (21 laps) 0:30:00
13:25:00 13:55:00 0:30:00 Superleague Formula Build Up 0:05:00
14:00:00 14:45:00 0:45:00 Superleague Formula Race 2 0:00:00
14:45:00 15:00:00 0:15:00 Superleague Formula Build Up 0:00:00
15:00:00 15:15:00 0:15:00 Superleague Formula Super Final 0:30:00

Magnycours_big Magnycours Circuit

Technical data :
- length : 4,411 meters
- width : 10.40 to 18 meters
- pitlane with 48 garages - "boxes"
- lighting on the track
- 9 km of security lanes on both sides of the track
- 90,000 spectators (maximum capacity 148,000)

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IRL:松浦、もてぎ戦出場へ交渉中

松浦 孝亮 (C)IRL Media 拡大します

2004年のIRLルーキー・オブ・ザ・イヤー、松浦 孝亮は今年9月19に行われるIRL第17戦もてぎに出場するべく、先日のアイオワでのインディカーレース会場を訪れた。スポンサーのオートバックスも、松浦のもてぎ参戦をサポートする意向といわれる。

2004年から2007年までIRLに参戦していた松浦は64レースに出場、22回のトップ10フィニッシュを記録、もてぎでは7位とシリーズ最高の成績を残している。

松浦 孝亮:「2008年に日本に戻って、フォーミュラニッポンに出場し、今年はスーパー耐久に参戦している。わたしはいくつかのチームと交渉したいと思っている。特にデール・コイン、ルッチオ・ドラゴン、KVレーシング・テクノロジーに興味がある。もてぎ参戦のために何かしらの話をまとめることができると思っている」

今年のもてぎには、ロジャー安川がドレイヤー・レインボールドから出場することがすでに決まっている。

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2009年6月22日 (月)

GP2:ブリヂストンモータースポーツ・リリース 第4戦シルバーストーン

Bslogo 2009 GP2 Series 第4戦 Race2

GP2シリーズ第4戦レースレポート
開催場所 : シルバーストン  開催日 : 6月21日

ブリヂストンがサポートするGP2シリーズ第4戦の2レースがシルバーストン(イギリス)で開催され、ミディアムスペックGP2レース用スリックタイヤを装着したアルベルト・ヴァレリオ(ピケGP)とパストール・マルドナド(ARTグランプリ)がそれぞれ優勝した。

現在F1が開催されるサーキットの中でも最速コースの一つとして知られるシルバーストンで、GP2ドライバーたちはコプス・コーナーからマゴッツまでのセクションを高速で駆け抜ける。一方、最終セクターの低速複合コーナーでは、タイヤのパフォーマンスを最大限に引き出せるマシンのセットアップとドライビングスタイルも必要になる。

全36周で争われた土曜日のフィーチャーレースはスリリングな展開となり、ポールシッターのロメイン・グロージャン(Barwaアダックス・チーム)に続くグリッド2番手からスタートしたブラジル人ドライバー、ヴァレリオが自身初のGP2優勝を達成した。2位でゴールしたのはルーカス・ディ・グラッシ(Fat Burnerレーシング・エンジニアリング)で、ニコ・ヒュルケンベルグ(ARTグランプリ)が3位に入った。ヒュルケンベルグは最速ラップタイムも記録し、追加の1ポイントを獲得した。

タイヤのグリップダウンは予想よりも少なく、昨年と比較しても少なめだった。これは、各チームがミディアムコンパウンドに十分対応できるように実施したマシン・セットアップの変更が功を奏したためと思われる。

日曜日に行われたスプリントレースは全24周で争われ、ベネズエラ人ドライバー、マルドナドが今シーズンのスプリントレース2勝目を挙げた。アンドレアス・ヅゥーバー(FMSI)とカルン・チャンドック(オーシャン・レーシング・テクノロジー)がそれぞれ2位と3位でゴールした。マルドナドはこの日の最速ラップタイムも記録した。イギリス戦終了時点で、合計40ポイントを獲得したグロージャンが再びドライバーズ・ランキングの首位に立った。グロージャンのチームメイト、ヴィタリー・ペトロフが33ポイントで2位に、またマルドナドが獲得ポイントを26ポイントに伸ばし3位に着けている。チームランキングではBarwaアダックス・ チームが合計73ポイントで首位を守り、ARTグランプリが52ポイントで2位に、Fat Burnerレーシング・エンジニアリングが24ポイントで3位に着けている。GP2シリーズ第5戦は7月11日~12日までニュルブルクリンク・サーキット(ドイツ)で開催される。ニュルブルクリンク戦ではソフトコンパウンドGP2スリックタイヤを使用する予定である。

浜島裕英 ブリヂストンMS・MCタイヤ開発本部長のコメント:
「GP2各チームは、昨年のシルバーストンのデータをよく研究し、その結果GP2フィーチャーレースはとても面白い展開になりました。チームは昨年と同じコンパウンドを使用しましたが、グリップダウンのレベルは良好で、明らかに2008年より少なく、また週末を通じても減少傾向にありました。グリップダウンを抑えることができた理由として、マシン・セットアップの改良が進んだこと、ドライバーがタイヤの維持方法を理解したこと、そして、もちろん気象条件が良かったためコースの改善が進んだことなどが挙げられるでしょう。GP2初優勝を果たしたアルベルト・ヴァレリオと、シーズン2勝目を挙げたパストール・マルドナドはよくやりました。全体的に、今週末は昨年と比較してラップタイムの向上が見られました。シルバーストンでのミディアムコンパウンドのパフォーマンスに満足しています」

コース:シルバーストン( 5.141km×23laps=118.138km ) 天候:Cloudy/路面:Dry 気温:14℃ ~ 16℃ 路面温度:17℃ ~ 19℃

※レース結果は省略させて頂きました。

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F1,GP2:TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)レポート 【6月22日号】 第8戦シルバーストーン

Tdplogo 2009年6月22日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室

TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)レポート 【6月22日号】

F1第8戦イギリスGP 中嶋一貴は速さを見せるも11位
GP2シリーズイギリス大会で小林可夢偉はリタイア/17位


F1世界選手権
 F1第8戦イギリスGPが6月19日(金)から21日(日)にかけてイギリスのシルバーストーン・サーキットで開催された。今季のF1にはTDPドライバーの中嶋一貴(AT&Tウィリアムズ)が参戦している。
 来季よりイギリスGPはドニントンパーク・サーキットで開催されることが発表されており、今年を最後として、当面シルバーストーンではGPが開催されないこととなる。中嶋は一昨年のGP2で2戦連続3位表彰台を獲得。ウェットレースとなった昨年のイギリスGPでも、8位ポイント獲得を果たすなど、シルバーストーンを得意としており、今季初ポイント獲得に期待がかかった。

 19日(金)に2度にわたって行われたフリー走行では、中嶋は1回目こそ17番手となったが、午後の2回目は4番手タイム。20日(土)午前中のフリー走行3回目では、チームメイトのニコ・ロズベルグに次ぐ、2番手タイムを叩き出した。
 午後1時より、ノックアウト方式で行われた予選では、Q1でトップタイムをマーク。Q2でも6番手につけ、今季2度目のQ3進出を果たした。
 Q3でも5番手タイムをマークした中嶋は、予選の3セッション全てでチームメイトを上まわる結果を出し、見事今季最高グリッドから決勝に挑むこととなった。

 21日(日)午後1時から60周の決勝レースがスタート。ハードタイヤを選択した中嶋は、好スタートを切り4位で序盤戦へ。前を走る2台と遜色ないタイムでポジションを維持し、早めの15周目にピットイン。しかし、ピットタイミングを遅らせた後続勢に先行され、全車が1回目のピットを終えた時点で、中嶋は9位までポジションを落としてしまった。
 その後も健闘を続けた中嶋であったが、2度目のピットイン時にも後続2台にかわされ、無念の11位に終わった。

ドライバー
車番
第8戦
第8戦終了時の
ポイントランキング
予選
決勝
中嶋一貴(AT&Tウィリアムズ)
17
5番手
11位
20位(0ポイント

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IRL:ホンダリリース 第7戦アイオワ ”武藤英紀が今季初の3位表彰台獲得、ダリオ・フランキッティが混戦を制し今季2勝目”

武藤英紀が今季初の3位表彰台獲得
ダリオ・フランキッティが混戦を制し今季2勝目

In090622001h 2009年6月21日(日)
決勝
会場:アイオワ・スピードウェイ(全長0.894マイル)
天候:曇りのち晴れ
気温:26~29℃

2009年IRLインディカー・シリーズ第7戦は、アメリカ大陸のほぼ中央に位置するアイオワ州へとやって来た。州都デ・モインの郊外にあるアイオワ・スピードウェイには、今年もグランドスタンドを埋め尽くすファンが集まった。朝方まで降っていた雨もレース前にはやみ、レースは12時半過ぎに予定通りにスタート。予選4番手からダリオ・フランキッティ(Target Chip Ganassi Racing)が今季2勝目を飾った。そして、インディカー参戦2年目の武藤英紀(Andretti Green Racing)が、今季の自己ベストとなる3位フィニッシュで表彰台に上った。

前日に行われる予定だった予選は、コースに水が染み出すトラブルによって中止され、決勝レースのスターティング・グリッドは第6戦終了時点でのエントラントポイントによって決定、エリオ・カストロネベス(Team Penske)がポールポジションから、フロントロー外側の2番グリッドからはチームメートのライアン・ブリスコーがスタートした。昨年、日本人インディカードライバー史上最高位となる2位フィニッシュをアイオワで記録した武藤は、6列目イン側グリッドの11番手スタートだった。

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NASCAR:Rd.16インフィネオン レース結果

ケーシー・カーン (C)nascarmedia 拡大します

NASCAR第16戦インフィネオン決勝レースは、ケーシー・カーン(ダッジ)がトニー・スチュワートを僅かの差で抑え、今シーズン初優勝を挙げた。3位のマルコス・アンブローズは、ファイナル・プラクティスでエンジンブローし、エンジンを積み換えたため、最後尾グリッドからの追い上げだった。

2位に入ったスチュワートは、ランキングで2位のジェフ・ゴードンとの差を84ポイントに広げた。また、このレース、ロードコースでの強さを発揮して6位に入ったファン・モントーヤは2つポジションを上げて12位となり、チェイス圏内に浮上してきた。

 (C)nascarmedia 拡大します

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IRL:Rd.7アイオワ レース結果

■フランキッティ、逆転の今シーズン2勝目
  武藤は今シーズン最高の3位入賞

ダリオ・フランキッティ (C)IRL Media 拡大します

インディカーシリーズ第7戦アイオワ決勝レースは、ダリオ・フランキッティがレース終盤の最後のピットインでライアン・ブリスコを逆転、今シーズン2勝目を飾った。武藤 英紀は11番手グリッドから追い上げ、今シーズン最高の3位となり表彰台に立った。

レースはオープニングラップのターン4で、EJ.ビソがクラッシュ。さらにロバート・ドーンボスとライアン・ハンターレイがクラッシュする波乱の幕開けとなった。その後もエリオ・カストロネペスとスコット・ディクソンが接触、トニー・カナーンもクラッシュするなど荒れた展開となた。その中、レース終盤までレースをリードしたブリスコだったが、レース残り50ラップの最後のピット作業でフランキッティに先を越され2位となった。しかし、これでブリスコはランキングではカストロネペスを抜いてトップに立った。

武藤は昨年のアイオワでは2位となっており、得意のコースでシーズン後半へ向けてはずみのついたレースとなった。

 (C)IRL Media 拡大します

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WTCC:Rd.7ブルノ レース結果

■ザナルディ、フェルナンデス、BMW連勝

アレサンドロ・ザナルディ (C)WTCC 拡大します

セルジオ・フェルナンデス (C)WTCC 拡大します

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FIA-GT:Rd.3オッシャースレーベン レース結果

Mike HEZEMANS (NED) - Anthony KUMPEN (BEL) (C)FIA-GT/DPPI 拡大します

Darren TURNER (GBR) - Michael KRUMM (GER)  (C)FIA-GT/DPPI 拡大します

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F2:Rd.2ブルノ 第2レース結果

■ソチェック、シリーズ初優勝

アンディ・ソチェック (C)Formula2 Series 拡大します

 (C)Formula2 Series 拡大します

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2009年6月21日 (日)

GP2:Rd.4シルバーストーン 第2レース結果

パストール・マルドナド (C)GP2 Series Media Service   拡大します

 (C)GP2 Series Media Service   拡大します

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F2:Rd.2ブルノ 第2レース予選結果

■サーティーズ、雪辱のポールポジション獲得

ヘンリー・サーティーズ (C)Formula2 Series 拡大します

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IRL:ホンダリリース・第7戦アイオワ ”予選中止によりエリオ・カストロネベスがポールポジション獲得”

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予選中止によりエリオ・カストロネベスがポールポジション獲得
武藤英紀は11番グリッドからスタート

2009年6月20日(土)
予選
会場:アイオワ・スピードウェイ(全長0.894マイル)
天候:曇り
気温:28~29℃

2009年IRLインディカー・シリーズ第7戦は、アイオワ州の州都デモイン近郊のアイオワ・スピードウェイで開催されている。シリーズ中2番目に短い全長0.894マイルのショート・オーバルコースでの予選は、2年連続で中止となった。昨年はタイミングの悪い雨によって走行断念となったが、今年は前日の大雨による影響からか予選開始前になってターン4などのコース表面から水が染み出し、コースの安全を確保できなくなったためだった。予定より約1時間遅れ、夕方5時半に予選はいったんスタート。しかし、3人のドライバーたちがアタックを行ったところで、水の染み出しが止まらないため、中止が宣言された。

明日のスターティング・グリッドは、エントラントポイント順で決められることとなり、エリオ・カストロネベス(Team Penske)が今季2回目となるポールポジションを獲得した。ただし、ポールウイナーに対するボーナスポイントの1点は、予選の行われなかった今回は与えられない。

2番グリッドにはカストロネベスのチームメートであるライアン・ブリスコー(Team Penske)、3番グリッドにはスコット・ディクソン(Target Chip Ganassi Racing)がつくこととなった。

昨年、このアイオワ・スピードウェイで日本人最高リザルトとなる2位フィニッシュを記録した武藤英紀(Andretti Green Racing)は、最初のアタッカーとして予選を走ったが、その後に予選のキャンセルが決定。エントラントポイントの順位により、スターティング・グリッドは11番手と決まった。

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WTCC:Rd.6ブルノ 予選結果

■BMW、1-2-3グリッド

アウガストロ・ファーフス (C)WTCC 拡大します

 (C)WTCC 拡大します

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IRL:Rd.7アイオワ予選は路面コンディション悪化のため中止

エリオ・カストロネペス (C)IRL Media 拡大します

インディカーシリーズ第7戦アイオワ予選は、路面コンディションの悪化により中止となった。決勝グリッドは、今シーズンのエントラントポイントにより決定され、エリオ・カストロネペスがポールポジションとなった。

前日夜から降り続いた雨は朝には上がり、インディカーのプラクティスとインディプロの予選は無事行われたものの、その後、昨年のもてぎと同様、コースの数箇所で路面から水がしみ出しているのが分かった。インディカーの予選は開始されたものの、スコット・ディクソン、E.J.ビソ、武藤 英紀の3名が走行を終えたところで中断。マーシャルは明日のレースのためにコースを乾燥させるため、予選はここで終了となった。

カストロネペスは開幕戦セントピータースバーグを欠場しているが、このレースでペンスキーのNo.3マシンをドライブしたウィル・パワーのポイントがカストロネペスに加算されたためポールポジションとなり、ライアン・ブリスコが2番手とペンスキーの2台がフロントローに並んだ。3、4番手にはディクソンとダリオ・フランキッティのチップガナッシ、5番手にAGRのダニカ・パトリック、武藤 英紀は11番グリッドとなった。

 (C)IRL Media 拡大します

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FIA-GT:Rd.3オッシャースレーベン 予選結果

Miguel RAMOS (POR) - Alex MULLER (GER) (C)FIA-GT/DPPI 拡大します

Luigi LUCCHINI (ITA) - Martin RAGGINGER (AUT) (C)FIA-GT/DPPI 拡大します

Darren TURNER (GBR) - Michael KRUMM (GER)  (C)FIA-GT/DPPI 拡大します

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F2:Rd.2ブルノ 第1レース結果

■ボルトロッティ初優勝でレッドブル開幕3連勝

ミルコ・ボルトロッティ (C)Formula2 Series 拡大します

F2第2戦ブルノ第1レースは、予選2位のミルコ・ボルトロッティ(19歳:イタリア)が優勝。レッドブル・ドライバーはこれで開幕から3連勝となった。

ポールポジションのニコラ・デ・マルコがマシントラブルによりピットからのスタートとなり、2番手グリッドのボルトロッティがスタートでトップに立つ。2位には同じレッドブル・ドライバーでGP2の経験もあるミハエル・アレシンが、4番手グリッドから好スタートを決めてボルトロッティに並びかけるが、ボルトロッティはファーストコーナーでアレシンを抑えてトップを守った。

オープニングラップでは、ロバート・ウィケンス、ヘンリー・サーティーズ、ジャック・クラークがクラッシュ。レースはいきなりセーフティーカーランとなったが、リスタート後ボルトロッティはアレシンとの差を広げて最後は5秒近くの差をつけての初優勝となった。
3位にはリスタートで、ヘンリ・カルヤライネンをパスしたフィリップ・エンゲが入った。

ウィケンスはオープニングラップでのクラッシュからリカバリーし、ファステストラップを記録して9位となってポイントを獲得した。しかし、ランキングではボルトロッティが21ポイントとウィケンスに1ポイント差をつけてトップとなった。ナターシャ・ガシュナンは最後方から追い上げて14位でゴールした。

 (C)Formula2 Series 拡大します

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GP2;Rd.4シルバーストーン 第1レース結果

■バレリオ、シリーズ初優勝

アルベルト・バレリオ (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2第4戦シルバーストーン第1レースは、アルベルト・バレリオ(ピケGP)がGP2シリーズ初優勝を飾った。

レースはスタートでポールシッターのロメイン・グロージャンがリード。しかしバレリオもグロージャンの背後に付けてチャンスを狙う。8ラップ目のアビーでグロージャンの隙をついてバレリオがトップに立った。グロージャンのペースは上がらずバレリオはリードを広げ、2ラップ後グロージャンはルーカス・ディ・グラッシにも抜かれて3位に落ちる。

グリッド最後方からスタートしたセルジオ・ペレスは早めのピットストップで4位まで順位を上げ、ニコ・ヒュルケンバーグを抜いて3位になるが、その後ヒュルケンバーグはペレスを抜き返して3位表彰台となった。グロージャンは5位となったが、チームメイトのヴィタリー・ペトロフが第1コーナーでコースアウトして15位に終わったため、ランキングトップに返り咲いた。10番手グリッドからスタートした小林 可夢偉は、またしても1ラップ目にリタイヤとなっている。

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2009年6月20日 (土)

NASCAR:Rd.16インフィネオン 予選結果

ブライアン・ビッカーズ (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ第16戦はカリフォルニア、ソノマのインフィネオン・サーキットの今シーズン初のロードコースでのレース。予選は、ブライアン・ビッカーズが2戦連続、今シーズン4回目のポールポジションを獲得。

2番手には昨年のインフィネオンでのウイナー、カイル・ブッシュ、3番手にマルコス・アンブローズと、トヨタ・カムリがベスト3グリッドを占めた。4番手にはポイントリーダーのトニー・スチュワート、ロードコース・スペシャリストのボリス・セイドはフォード勢トップの9番手グリッドとなった。

ロードコースを得意とするファン・モントーヤは17番手からのスタートとなったが、ビッカーズのチームメイト、スコット・スピードは、トム・ハーバート、クリス・クック、ブライアン・シモとともに予選落ちとなった。

 (C)nascarmedia 拡大します

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F2:Rd.2ブルノ 第1レース予選

ニコラ・デ・マルコ (C)Formula2 Series 拡大します

フォーミュラ2シリーズ第2戦はチェコ、ブルノでの開催。第1レース予選は、フリー走行からの雨が降り続くウエット・コンディションで行われた。その中、ニコラ・デ・マルコ(イタリア:18歳)がポールポジションを獲得した。2番手にミルコ・ボルトロッティ、3番手にヘンリ・カルヤライネンとなった。

開幕戦で連勝したロバート・ウィケンスは10番手、ナターシャ・ガシュナンは予選タイム基準に届かず最下位に終わった。

 (C)Formula2 Series 拡大します

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GP2:Rd.4シルバーストーン 予選結果

■グロージャン、今シーズン3回目のポール獲得

ロメイン・グロージャン (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2第4戦シルバーストーン予選は、ロメイン・グロージャン(ブローワ・カンポス)が今シーズン3回目のポールポジションを獲得した。2位にアルベルト・バレリオ(ピケGP)、3位にアルバーロ・パランテ(オーシャンレーシング・テクノロジー)の順となった。

セッションは初めバレリオがリードするが、終盤フレッシュタイヤに履き替えたグロージャンが唯一1分25秒台のタイムで逆転した。ランキングトップのヴィータリ・ペトロフは6位、小林 可夢偉は今シーズン最上位の10番手グリッドから明日の第1レースをスタートすることになった。

なお、予選後、11番手のディエゴ・ヌネス(iスポーツ)と、15番手のダビデ・バルセッチは、他のマシンへのブロック行為をしたとして、それぞれ第1レース5グリッド降格のペナルティを受けた。

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2009年6月19日 (金)

F2:ガシュナン、カンポスF1をテストか?

ナターシャ・ガシュナン (C)Formula2 Series 拡大します

今年から始まったフォーミュラ2シリーズ(F2)に参戦している唯一の女性ドライバー、ナターシャ・ガシュナン(スイス)が、カンポスF1のテストについてチームと交渉中であることを明らかにした。

カンポスF1は先頃FIAから2010年F1GPへ新規参入する3チームのうちのひとつとして発表された。ガシュナンは昨年カンポスのチームからスペインF3シリーズへ参戦、ランキング3位となっている。

ナターシャ・ガシュナン:「F1マシンのテストについて、エイドリアン・カンポスと話をしたわ。昨年スペインF3で一緒の時間を過ごしてドライバーとしての信用があるので、確かに可能性はあると思う。女性F1ドライバーの誕生については、多くの人はそれが無理だといっているから、それが間違いであることを証明するのは素晴らしいことだわ。一番重要なことは速いこと、いつもそうだったけど速くならなければF1へは行けないことはわかっているわ。わたしの主な目標はまず今シーズンのフォーミュラ2で良い結果を出すことね。カンポスのテストの話は、わたしのモチュベーションを高めてくれるけど、最高のドライバー達とはいつも比較してドライビィングしているわ」

ガシュナンはF2開幕戦バレンシアでは失望する結果に終わったが、先日のルマン24時間レースのサポートレース、フォーニュラ・ルマンでは表彰台に上がっている。今週ブルノでのF2第2戦へはF1へのステップアップを目指して、良い流れのままレースに臨む。

F1での女性ドライバーは、1976年のレラ・ロンバルディ(1975年にはポイントも獲得)以来決勝レースに進出した者はいない。

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NASCAR:GM、スプリントカップチームへの支援を削減

(C)nascarmedia 拡大します

ゼネラル・モータース(GM)は、NASCARスプリントカップ出場チームへの財政支援を削減することを、いくつかのチームへ通告したことが明らかになった。

今週17日の水曜日、GMとヘンドリック・モータースポーツ、スチュワート・ハース・レーシングが会談し、その席上でGM側が提案したとされる。
GMシボレーのスポークスマンは「彼らははまだわれわれのパートナーだ」として、具体的な削減額については明言はしなかったものの、今後も財政面、技術面ともチームへの何らかの支援を継続することを示唆している。

ヘンドリック・モータースポーツ代表、リック・ヘンドリック:「われわれはGMと今週、非常に生産的な会談を行った。彼らが今後もレースを継続し、われわれの組織ににそれを託すことは明らかなことだ。彼らはわれわれにいくらかの救いを求めた。われわれはそれに答えるつもりだ。シボレーのチームであることに誇りを持っているし、今後もレーストラックでもそれ以外でも新しいGMを支えていくつもりだ」」

現在スプリントカップのポイントリーダーであるスチュワート・ハース・レーシングの共同オーナー、トニー・スチュワート:「われわれはこれからもGM車でのレースを続ける。GMとシボレーブランドは力強いサポーターである。現在自動車産業は厳しい状況にあり、車を生産し販売することに関わる人達への影響を考えれば、今回の提案がわれわれのレースチームへ与える影響は比較的少ないものだ。われわれはGMの現在の製品を信じており、彼らは将来のために車を作っている。われわれはレースカーのボンネットにシボレーのマークをつけることを誇りに思う。そしてGMがいずれ強い会社になることが分かっているので、この不確実な時代にGMをささえていくつもりだ」

先週GMは、ネーションワイドとキャンピングワールド・トラックシリーズのチームへ財政支援の削減を通告している。GM同様経営破綻して再建中のクライスラーも、カップチームへの財政援助を減らしている。また、フォードも財政面の理由から今シーズンのトラックシリーズへの支援を打ち切っている。スプリントカップチームのメーカーからの援助はチーム予算の10~20%といわれており、メーカーからの支援が削減されても少なくともトップチームには大きな影響はないと見られている。しかし、関係者からはNASCARの将来のために、外国のメーカーを積極的に受け入れるべきとの意見も出始めている。

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2009年6月18日 (木)

FIA-GT:ニッサン、スパ24時間レースの第3ドライバーにアンソニー・デビッドソンを起用

Logo
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    ☆☆ NISMO モータースポーツ ニュース フラッシュ ☆☆
        ■■ 2009/06/18号 Vol.431 ■■
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(C)FIA-GT/DPPI

◆◆速報◆◆
FIA GT 選手権
スパ24時間レース 第3ドライバーの発表

ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:眞田裕一、以下ニスモ)は、7月23日から26日にベルギーで開催されるFIA GT選手権第4戦 スパ24時間レース(正式名称:TOTAL 24 Hours of Spa)に第3ドライバーとしてアンソニー・デビッドソンを起用することを発表した。 
ニスモは今年、2010年以降販売予定のカスタマーカーの開発を目的に、NISSAN GT-RでFIA GT選手権に4レース出場している。FIA GT選手権参戦にあたり、英国のGigawave MotorSportとパートナーシップを結んでいる。

アンソニー・デビッドソン  (C)FIA-GT/DPPI 拡大します

■スパ24時間レース NISSAN GT-R(#35) 
  ドライバーラインアップ

   ・ミハエル・クルム(独)
   ・ダレン・ターナー(英)
   ・アンソニー・デビッドソン(英)

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WTCC:日本語の公式ウェブサイトがオープン

Wtcc (C)WTCC

6月17日、FIA WTCCシリーズは、日本語の公式ウェブサイトをオープンしたことを発表した。
ウェブサイトはしばらく前からテスト的に設けられていたが、今年2年目となる11月の岡山ラウンドを前に公開された。

マルテェロ・ロッティ(KSO.常務):「われわれは、チャンピオンシップに関するすべての最新のニュースを日本語に翻訳し、この新しいウェブサイトがスタートすることを嬉しく思っている。このサイトは日本でのわれわれとファンとのより直接的な双方向のコミュニケーションを提供する。世界中で最も素晴らしく、最も成長の早いモータースポーツシリーズのうちのひとつとして、われわれのチャンピオンシップの国際的な拡大を共有することができる」

昨年の岡山でのWTCCには、あいにくの悪天候にもかかわらず28,000人の観客が集まり、2つのレースでは息を呑むような多くのパッシングシーンを見せて大成功を治めた。
今年は11月1日に第11ラウンドとしてシリーズは再び岡山の地を訪れる。(アジアン・ルマンシリーズも併催される)

WTCCの日本語サイトでは現在、WTCCの公式タイヤサプライヤーの横浜ゴムモータースポーツ部長・時枝明記氏のインタビューが掲載されている。

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2009年6月17日 (水)

NASCAR:Rd.16インフィネオン・スケジュール/エントリーリスト

Toyota20savemart2035020logo_thumb

■タイム・スケジュール

INFINEON RACEWAY 2009 EVENT SCHEDULE
NASCAR SPRINT CUP SERIES
NASCAR CAMPING WORLD SERIES-WEST
Friday June 19TH
06:30 NSCS REGISTRATION OPENS
06:30 NCWS-W GARAGE & REGISTRATION OPENS
07:00 NSCS GARAGE OPENS
08:30 - 9:55 NCWS-W PRACTICE
10:30 - 11:30 NCWS-W FINAL PRACTICE
12:00 - 1:30 NSCS PRACTICE
13:50 NCWS-W QUALIFYING (NASCAR ROAD RACE QUALIFYING)
15:35 (18:35 PM) NSCS QUALIFYING (ONE LAP ALL POSITIONS)
18:30 NSCS GARAGE CLOSES
Saturday June 20TH
07:30 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
09:00 NCWS-W GARAGE & REGISTRATION OPENS
09:30 - 10:15 NSCS PRACTICE
10:45 - 11:50 NSCS FINAL PRACTICE
12:30 NCWS-W 200K (64 LAPS)
14:30 NSCS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
Sunday June 21ST
07:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
07:00 - 08:00 NASCAR Pace Car Rides
13:30 NSCS DRIVERS INTRODUCTION-SECURITY CLEAR PIT ROAD
14:00 (17:00 PM) NSCS RACE 350K (110 LAPS 218.9) MILES
14:30 NSCS REGISTRATION CLOSES
ALL TIMES ARE LISTED IN LOCAL / PACIFIC TIME ZONE
5/14/09 TENTATIVE SUBJECT TO CHANGE

Infineon20raceway20logo_thumb Inf

Infineon Raceway
Length: 1.99 Miles
Shape: Road course

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NASCAR:インディアナポリス・タイヤテスト (6月16日)

ライアン・ニューマン (C)nascarmedia  拡大します 

6月16日、NASCARスプリントカップはインディアナポリスでグッドイヤーのタイヤテストを行った。今回参加したドライバーは、ジェフ・ゴードン、ライアン・ニューマン、カイル・ブッシュ、カート・ブッシュ、ケーシー・カーン、リード・ソレンソン。

インディアナポリスでのグッドイヤーのタイヤテストは昨年以来これが7回目、延べ30名以上のドライバーが合計13,000マイル以上の走行を重ねてきた。テスト後、グッドイヤーのレースタイヤディレクター、グレッグ・スタッカーと共に記者会見に望んだゴードンは、このタイヤならインディでも問題なく100%自信を持ってレースができるとコメントしている。

インディアナポリスでのスプリントカップ『Allstate 400 at the Brickyard』は、7月26日に開催される。

 (C)nascarmedia 拡大します

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IR:Rd.7アイオワ・スケジュール/エントリーリスト

Med_iowa_corn_ethanol_logo (C)IOWA Speedway

2週間ぶりの開催となるインディカーシリーズ第7戦アイオワ。エントリーリストでは、前戦からコンクエストとヴィジョンのNo.21とサラ・フィッシャーが減って20台のエントリーとなった。ライアン・ハンターレイはヴィジョンからAJ.フォイトへ移動。ドレイヤー・レインボールドのNo.23はミルカ・デュノに変わってトーマス・シェクターがドライブする。

■タイムスケジュール

FRIDAY June 19
10:00 Garage Opens
11:00 Tech Opens
09:45 - 12:45 IndyCar 2Seater
06:00 Tech Closes
07:00 - 07:45 Indy Lights Practice
09:00 Garage Closes
SATURDAY June 20
07:30-08:00 IRL Credentials
07:30 Garages Open
07:30 Tech Opens
*09:30-10:15
10:15-11:00 IndyCar Practice (All cars)
11:30-12:30 Indy Lights Practice / Split Groups
13:00-2:30 IndyCar Practice Split Groups
15:00-4:00 Indy Lights Qualifying
16:15 - 5:45 IndyCar Qualifying
19:00 IndyCar Tech Closes
19:20-8:00 Indy Lights Pre Race
20:00 Firestone Indy Lights Race 115Laps
21:00 Garage Closes
SUNDAY June 21
08:00-12:30 IRL Credentials
08:00 Garages Open
09:00 Tech Opens
09:30-11:30 Pace Car Rides
11:30 IndyCar Pre Race
12:30 IndyCar Race Iowa Corn Indy 250 presented by Pioneer 250Laps

IowaspeedwaySpdwymap (C) IOWA Speedway

Circuit Detail : 0.875-mile oval

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LM24:トレルイエ、今週末のスーパーGTセパン戦に出場

 (C)ACO  拡大します

先日のルマン24時間レースで午前4時過ぎ、大クラッシュを起こして心配されたブノワ・トレルイエ(No.17ペスカルロ・プジョー908)は、幸い体には大きなダメージはなく今週末のセパンでのスーパーGTに出場することになった。6月16日、自身のウェブサイトで明らかにしたもの。

トレルイエのブジョーは4位を走行中、サルテ・サーキットのダンロップブリッジ先でスピン、マシンは宙を舞ってバリアに激突、マシンはコクピット以外は原形をとどめない状態だった。クラッシュ直後からトレルイエの意識はハッキリしており、今週のスーパーGTでのリベンジを狙っている。

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FIA-GT:第5戦ブカレストは中止、代替はハンガロリンクで開催

Br (C)Bucharest Ring S.R.L.

6月16日、FIA-GT主催者のSRO.は、8月9日に予定されていた第5戦ルーマニア、ブカレスト戦を中止することを発表。代替レースを8月29日にハンガロリンクで開催することになった。

ブカレスト・リンク SRL.は、2006年ブカレスト市と2015年までFIA-GT開催の契約を結び、2007年2008年にブカレスト市街地でのFIA-GTブカレストチャレンジを開催した。しかし、2009年のレース開催についてブカレスト市側が一方的に契約を破棄したとしている。これによりブカレストでのFIA-GT開催は不可能となり、隣国ハンガリーでレースを行うことになった。この変更については、サーキットと日程について6月22日のFIAワールドモータースポーツ・カウンシルでの承認を必要とする。

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2009年6月16日 (火)

FIA-GT:Rd.3オッシャースレーベン・スケジュール/エントリーリスト

Fiagtoscherslebena4portr (C)FIA-GT

FIA-GT第3戦はドイツ、オッシャースレーベンでの開催。ニッサンGT-Rはミハエル・クルムとダレン・ターナーのドライブで2戦目の参戦。開幕戦ではトラブルに見舞われたが雪辱なるか。同じ2010年規定のフォードGTとの戦いも見所。

■タイムスケジュール

FIA GT Championship Rd 3: Oschersleben
June 19th - 21st 2009
Friday June 19th
09:00 - 09:30 Formula Renault 2.0 NEC  Free Practice 1 30’
10:15 - 10:55 GT4 European Cup Free Practice 1 40’
11:05 - 12:05 FIA GT3 European Championship Free Practice 1 60’
12:15 - 13:15 ATS Formula 3 Cup Free Practice 60’
14:00 - 14:30 Formula Renault 2.0 NEC Free Practice 2 30’
14:40 - 15:40 FIA GT3 European Championship Free Practice 2 60’
15:50 - 16:30 GT4 European Cup Free Practice 2 40’
17:15 - 18:35 FIA GT Championship  Free Practice 80’
Saturday June 20th
09:00 - 09:30 Formula Renault 2.0 NEC  Qualifying Practice 30’
09:40 - 10:30 FIA GT3 European Championship  Qualifying Practice 20’/10’/20’
10:40 - 12:00 FIA GT Championship Pre-Qualifying Session 80’
12:10 - 13:00 ATS Formula 3 Cup Qualifying Practice 20’/10’/20’
13:10 - 13:50 GT4 European Cup Qualifying Practice 15’/10’/15’
15:15 - 16:15 FIA GT3 European Championship  Race 1 60’
16:40 - 17:05 Formula Renault 2.0 NEC Race 1 25’
17:15 - 17:50 FIA GT Championship Qualifying Practice 15’/5’/15’
18:15 - 18:45 ATS Formula 3 Cup Race 1 30’
19:10 - 19:50 GT4 European Cup Race 1 40’
Sunday June 21st
08:05 - 08:30 Formula Renault 2.0 NEC Race 2 25’
08:45 - 09:15 FIA GT Championship Warm Up 30’
09:40 - 10:10 ATS Formula 3 Cup Race 2 30’
11:45 - 13:45 FIA GT Championship Race 120’
14:45 - 15:45 FIA GT3 European Championship  Race 2 60’
16:10 - 16:50 GT4 European Cup Race 2 40’

Oschersleben Motorsport Arena Oschersleben
Oschersleben Circuit Details
Circuit length: 3696 m

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WTCC,F2:WTCC:Rd.6/F2:Rd.2ブルノ・スケジュール

Logo_2

■タイムスケジュール

FIA WTCC Championship Rounds 11 & 12
FIA Formula Two Championship Rounds 3 & 4
Brno (CZ) 19 - 21 June 2009
Friday 19th June 2009
10:00 - 10:30 30’ FIA Formula Two Free Practice 1
13:00 - 13:45 45’ Formula Master Free Practice 1
14:00 - 14:30 30’ FIA Formula Two Free Practice 2
17:00 - 17:30 30’ FIA Formula Two Qualifying 1
17:45 - 18:30 45’ Formula Master Free Practice 2
Saturday 20th June 2009
08:30 - 09:00 30’ FIA WTCC Free Practice 1
09:15 - 09:45 30’ Formula Master Qualifying
11:00 - 11:30 30’ FIA WTCC Free Practice 2
12:05 - 12:50 FIA Formula Two Race 1 (max 45 min)
14:05 - 14:50 Formula Master Race 1 (19 lapsmax 45 min) Standing Start
15:00 - 15:20 20’ FIA WTCC Qualifying (Q1)
15:25 - 15:35 10’ FIA WTCC Qualifying (Q2)
Sunday 21st June 2009
'08:30 - 08:45 15’ FIA WTCC Warm Up
'09:00 - 09:30 30’ FIA Formula Two Qualifying 2
11:15 - 11:50 Formula Master Race 2 (14 laps max 35 min) Standing Start
12:50 - 13:15 FIA WTCC Race 1 Rolling Start (10 laps)
13:50 - 14:20 FIA Formula Two Race 2 (max 30 min)
15:05 - 15:30 FIA WTCC Race 2 Standing Start (10 laps)
* All timings are local times

Bruno AUTOMOTODROM BRNO / MASARYK CIRCUIT
LAP DISTANCE: 5,403 m
WTCC RACE DISTANCE: 2 x 10 laps

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A1GP:ドーンボス、ベストルーキー賞を受賞

ロバート・ドーンボス (C)A1GP Media 拡大します

6月15日、A1GPはウェブサイトでのファン投票による2008/2009年シリーズの各賞の受賞者を発表した。ベスト・ルーキー賞には、オランダ・チームから参戦したロバート・ドーンボスが選ばれた。ドーンボスはA1GPでの活躍もあって、今シーズンはインディカーシリーズのレギュラードライバーに起用され、A1GP最終戦ではJeroen Bleekemolenにシートを譲っている。

今回の投票結果はシーズンの結果によるものではなく、チャンピオンとなったアイルランド・チーム、2位のスイス・チーム、3位のポルトガル・チームはそのチャンピオン授賞式で表彰される。

その他の受賞者は以下の通り。

■最も進歩したチーム:マレーシア・チーム
マレーシアとオーストラリア、レバノン、ポルトガル、メキシコ、オランダとの争いとなったが、昨シーズンランキング15位から6位へジャンプアップしたことが評価された。ファイルズ・ファウジーは雨の開幕戦ザンドフールトでチームに初優勝をもたらした。

アール・バンバー (C)A1GP Media 拡大します

■ベストオーバーテイク賞:アール・バンバー(チーム・ニュージーランド)
これも開幕戦ザンドフールトで、初出場の18歳バンバーは、地元のイエルーン・ブリークモレンとの雨中の攻防戦が評価された。
ノミネートされた他のドライバーは、マルコ・アンドレッティ(チームUSA)、ダニエル・モラド(チーム・レバノン)、ダン・クラーク(イギリス)。

■A1GP.comファンによるベストフェイバリットチーム:チーム・オランダ

ベストルーキー賞は、ドーンボスの他、 Zahir Ali (インドネシア), マルコ・アンドレッティ(USA)、 アール・バンバー(ニュージーランド)、 Felipe Guimaraes(ブラジル)、ダニエル・モラド(レバノン), クリビオ・ピッチォーネ(モナコ), ダニー・ワッツ (イギリス)がノミネートされた。

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NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第15戦ミシガン

2009年6月15日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第15戦 LifeLock 400


開催日:6月14日

デニー・ハムリンが3位フィニッシュ 

09nascar17_1 今季3度目のポールポジションを獲得したブライアン・ヴィッカーズ(中央:#83)と2番手のカイル・ブッシュ(左:#18)の2台の“トヨタ カムリ”が最前列を独占しスタート

 6月14日(日)、米国北東部ミシガン州ブルックリンのミシガン・インターナショナル・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第15戦「LifeLock 400」が開催された。
 ミシガン・インターナショナル・スピードウェイは、NASCARが行われるオーバルの中でも最速のコースの一つ。広いコース幅と高いバンク角によって、3台、時には4台並んでのサイド・バイ・サイドの超高速バトルが繰り広げられる、エキサイティングなコースとして知られている。

 12日(金)午後3時から予選が行われ、ブライアン・ヴィッカーズがただ1人1周の平均時速189マイル台をたたき出し、今季3度目となるポールポジションを獲得。カイル・ブッシュが2番手で“トヨタ カムリ”がフロントローを独占。4番手にデイビッド・ロイティマンが入り、12台の“トヨタ カムリ”が決勝へと駒を進めた。

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IRL:トレーシー、KVレーシングからワトキンスグレン戦に出場

ポール・トレーシー (C)IRL Media 拡大します

6月15日、KVレーシング・テクノロジー(KVRT)は、7月5日に行われるインディカーシリーズ第9戦にポール・トレーシーを起用することを発表した。トレーシーはインディ500マイルレースに続いて、マリオ・モラエスのチームメイトとしてKVRTのNo.15 GEICOダララ・ホンダをドライブする。
KVRTとトレーシーは、ワトキンスグレンに続くトロントとエドモントンのカナダでの2戦についてもすでに契約を交わしている。

KVRT共同オーナー、ジミー・バッサー:「トレーシーが彼の故郷のトロントのファンの前でレースをする前に、グレンのチャレンジングなロードコースでマリオとともに彼のウォーミングアップのためにドライブしてもらうことになった。今回の出場を可能にしてくれたスポンサーのGEICOに感謝している。チーム全員がポールのチームへの復帰について興奮している」

トレーシーにとって3.4マイルのワトキンスグレンのロードコースは、初めてのレース経験となる。

ポール・トレ-シー:「GEICO保険会社、ケビン・カールコーベンとジミー・バッサーにもうひとつのレース出場の機会を与えてもらって感謝している。先月のインディアナポリスでは、マーク・ジョンソンやチームの皆とともに働いて楽しんだ。カナダでの2つのレースも楽しみにしていた。
わたしは今回初めて世界で最も有名なサーキットのうちの一つでレースをするチャンスをもらった。これまでのわたしのキャリアで、このチャレンジングなコースでレースをしたことがなかったというのは少しと不思議に思う」

ワトキンスグレンは1961年から1980年まで20回F1GPが開催されていた。

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2009年6月15日 (月)

LM24:アウディジャパン・プレスリリース ”アウディ、ルマンで再び表彰台を獲得”

Audilogo  

アウディ、ルマンで再び表彰台を獲得 Jun 15, 2009

 

ルマン24時間レース(フランス)】
● R15 TDIがルマンデビュー戦で総合3位獲得
● 思いも寄らぬ困難の数々に、優勝のチャンスが奪われる
● 来年のルマン24時間レース参戦を明言

アウディはルマン24時間レースにおいて、11回の出場で11回目の表彰台獲得。表彰台獲得回数を更新しました。過去3連続総合優勝に続いて迎えた世界でもっとも過酷な耐久レースにおいて、今年のアウディスポーツ チームヨーストは総合3位を獲得しました。

アウディAG会長のルパート シュタートラーは「ルマン24時間レースでの5大会連続優勝や8度の総合優勝は、偶然に成し遂げられることではない。我々は、ルマンでの優勝が如何に困難なことかを熟知している。それは、今回我々が勝利を祝福するプジョーチームでさえ、3度の挑戦が必要だったほどだ。私は来年の参戦を確信しているが、チームの技術者をはじめとする総てのクルーも同じ気持ちであると強く思っている。我々は、2010年にルマン優勝トロフィーを奪回するために、あらゆる手を尽くして臨むことをここに明言する」と、レース後にコメントしました。

アウディR15 TDIのルマンデビュー戦は、ルマン24時間レースに初参戦の新型スポーツプロトタイプカーが優勝することが、革新的な技術をもってしても如何に難しいことであるかを示しました。公式事前テストがキャンセルされただけでなく、レースウィークの水曜日に行われたフリープラクティスが雨に見舞われたことで、マシンのセットアップを木曜日の予選セッションでの4時間とレース開始前の45分間のウォームアップ走行時のみで行わざるをえませんでしたが、これらは新しいマシンにとってあまりにも時間が不足しており、新型アウディR15 TDIは13.629kmのコースに対し、最適な調整を行うことが出来ませんでした。

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NASCAR:Rd.15ミシガン レース結果

■マーチン、今シーズン3勝目でチェイスに復帰

マーク・マーチン (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ第15戦ミシガン決勝レースは、マーク・マーチンがカイル・ブッシュと並ぶ今シーズン最多の3勝目を挙げた。 2位にジェフ・ゴードン、3位にデニー・ハムリンと続いた。

レースは最終ラップで、トップを行くグレッグ・ビッフィルと2位のジミー・ジョンソンが相次いで燃料切れでスローダウン、マーチンが2台をかわしてゴールした。ビッフィルは惰性でゴールラインを横切って5位となったが、このレースの4分の3をリードしていたジョンソンは、燃料補給のためピットインして22位にまで順位を下げた。ファン・モントーヤは今シーズン5回目のトップ10となる6位でゴール。チェイスまであと2つのランク14位となった。来週はモントーヤが得意とするインフィニオンのロードコースでのレースであり、さらなるランクアップに期待がかかる。

ポイントリーダーのトニー・スチュワートは7位でフィニッシュ。ランキングトップの座は守ったが2位のジェフ・ゴードンとは47ポイント差に縮まった。優勝したマーチンは、前戦13位から5つポジションを上げて8位と、再びチェイス圏内に上がってきた。

 (C)nascarmedia 拡大します

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F3:マスターズF3ザンドフールト レース結果

Valtteri Bottas  拡大します

マカオGPと並んでフォーミュラ3の祭典であるマスターズF3ザンドフールト決勝レースは、ポールスタートのボルテリ・ボタス(ART Grand Prix)が、ミカ・マキやステファーノ・コレッティらの追撃を抑えて優勝した。以上3名が表彰台となった。

ペナルティで6番手スタートとなったジュールズ・ビアンキは4位に、中嶋 大祐は19位となった。

 (C)DTM/EF3 Media  拡大します

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BTCC:Rd.5クロフト レース結果

Colin Turkington (C)BTCC Media  拡大します

Fabrizio Giovanardi (C)BTCC Media  拡大します

 (C)BTCC Media  拡大します

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BTCC:Rd.5クロフト 予選結果

Colin Turkington (C)BTCC Media  拡大します

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2009年6月14日 (日)

LM24:プジョー、16年ぶりのルマン優勝をワンツーで飾る

No.9 Peugeot 908 HDi FAP (C)ACO  拡大します

 (C)Peugeot Media  拡大します

第77回ルマン24時間レースは、ディビッド・ブラバム/マルク・ジェネ/アレキサンダー・ブルツのプジョー9号車が優勝。2位にもセバスチャン・ボーデ/フランク・モンタニー/ステファン・サラゼンのプジョー8号車。プジョーは1993年以来となるルマン24時間レース優勝を1-2で飾った。

No.1 AUDI R15 TDI (C)AUDI AG.  拡大します

3位にはトム・クリステンセン組のアウディR15 TDIが入ったが、レース終盤までマシントラブルがつきまとった。プジョーはレース残り30分ほどのところで、2番手のボーデがペースダウンし、3台のマシンが隊列を組んでフィニッシュする余裕を見せた。アウディ、アストン・マーチンも生き残った2台づつが並んでゴールした。

 (C)Peugeot Media  拡大します

チーム・ナビ・ゴウは、レース終盤までエセックスを追っていたがリタイヤとなった。GT1クラスはワークス・コルベットの63号車が、GT1クラスラストレースで有終の美を飾って優勝。クラス2位にはワークスを抑えてAlphand Aventuresのコルベット73号車が入った。GT2クラスではリッシ・コンペティションの83号車をトップにクラス4位までをフェラーリF430GTが占め、5位にスパイカーが入った。ポルシェ911GT3 RSR勢は、結局1台も完走できないという完敗のレースとなった。

 (C)ACO  拡大します

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LM24:2009年ルマン24時間レース 22時間目結果

■プジョー、逃げ切りなるか

No.9 Peugeot 908 HDi FAP (C)Peugeot Media  拡大します

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LM24:ルマン24時間レース 20時間目結果

■アウディ意地の追撃、トップのプジョーに2ラップ差に迫る

No.9 Peugeot 908 HDi FAP (C)Peugeot Media  拡大します

No.1 AUDI R15 TDI (C)AUDI AG.  拡大します

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LM24:頼みのアウディ1号車にトラブル

ルマンはレースも残り4時間を切ったが、3位に付けていたアウディの1号車がピットイン、マシンはガレージへ入れられアラン・マクニッシュからディンド・カペロへドライバーチェンジ。しかし、メカニックはエンジンカウルを明けて修復に時間がかかりそうな状況だ。

その間にトップのプジョーとの差が7ラップまで開いたところでようやくピットアウト。順位は3位のままだが1ラップ差でアストンマーチンの007号車が迫っている。

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F3:ポールのビアンキ、ブロッキング行為により5グリッド降格

ジュールズ・ビアンキ(C)DTM/EF3 Media  拡大します

昨日、マスターズF3予選でポールポジションを獲得したジュールズ・ビアンキは、予選中に他のマシンのアタックを妨害したとしてグリッド5位降格処分を受け、決勝レースでは6番手スタートとなった。これにより、ビアンキのチームメイト、バルテリ・ボタスがポールスタートとなった。

ザンドフィールトのスチュワードは、ビアンキがベストタイムを出した後、ウェービングしてロベルト・メルヒやレンジャ-ー・ヴァン・デ・ザンデなど、複数のマシンの予選アタックを妨害したと判断した。

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LM24:ルマン24時間レース 18時間目結果

No.9 Peugeot 908 HDi FAP (C)Peugeot Media  拡大します

No.1 AUDI R15 TDI (C)AUDI AG.  拡大します

ルマン24時間レースも残すところ6時間、依然としてトップ2のプジョーの9号車と8号車は同一ラップで周回を重ねている。アウディの1号車は、オーバーヒート症状が出てピットイン時間が長くなっており、プジョー2台の1ラップ差をつけられている。

LMP2ではチーム・ナビ・ゴウがエセックスを追撃して少しづつ差を詰めているが、まだ3ラップ差がある。GT1ではワークス・コルベットが盤石の1-2。GT2クラスではリッシ、BMSのフェラーリに続いて、3位にIMSAパフォーマンス・テクノロジーの76号車が上がってきているが、リッシとの差は3ラップある。

このままプジョーが逃げ切るのか、アウディの逆転なるか、まだ予断は許さない。

 (C)ACO  拡大します

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LM24:トレルイエの怪我は大事には至らず

イギリスのウェブサイトautosport.comによれば、ダンロップコーナー先のエセスで大クラッシュしたブノワ・トレルイエについて、チーム代表のアンリ・ペスカルロは、幸いトレルイエの怪我が重傷ではないとコメントしている。

スタートから14時間を過ぎた頃、4番手を走っていたペスカルロ・プジョーの17号車は、このクラッシュでコクピット以外は原形をとどめないほど大きなダメージを受けた。ペスカルロは医療センターでトレルイエと会話して、怪我が大きなものではなかったことを確認している。
事故の直前のテレメトリーデータには以上はなく、事故原因は分かっていないとしている。

ペスカルロ・プジョーはレース序盤、ワークス・プジョーの7号車とピットで接触。両マシンともダメージを負ったが、17号車は順位を挽回してアウディの1号車を追撃しているところで起きた事故だった。
ペスカルロ・ジャッドの16号車は現在6番手につけている。

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LM24:ルマン24時間レース 16時間目結果

■プジョー、1-2をキープ

No.9 Peugeot 908 HDi FAP (C)Peugeot Media  拡大します

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LM24:トレルイエのペスカルロ・プジョーが大クラッシュ

No.17 Pescarolo Sport Peugeot 908 HDi FAP (C)ACO  拡大します

ルマン24時間レースは、明け方午前4時過ぎ、ブノワ・トレルイエがドライブするNo.17ペスカルロ・プジョーが、エセス・コーナーで大クラッシュ。レースはペースカーランとなった。

トレルイエのマシンは、その直前ピットでフロントホイール付近から出火し、フロントカウルやラジエターを交換してピットアウト後のアウトラップでの事故だった。事故原因がマシントラブルによるものかは分かっていない。

ACOはトレルイエは意識はあり、病院へ搬送されたと発表している。

レースはプジョーの9号車と8号車の1-2となっている。

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LM24:ルマン24時間レース 12時間目結果

No.9 Peugeot 908 HDi FAP (C)Peugeot Media  拡大します

ルマン24時間レースも半ばを過ぎ、ナイトセッションでの激しい戦いが続いている。トップは依然としてプジョーの9号車、2位にアウディの1号車、3位にプジョーの8号車が同一ラップで走行している。4位にはペスカルロ・プジョーの17号車、5位にアストン・マーチンの007号車、6位にはアンドレ・ロッテラー組のコレス・アウディR10 の14号車が上がってきている。

2番手につけていたアウディの2号車はルーカス・ルールがドライブ中の104ラップ目に、ポルシェ・カーブでスピン、マシンのリアからタイヤウォールに激しくクラッシュしてしまった。ルールはなんとかピットまで戻ったが、リア部分の損傷が激しくリタイヤとなった。これでリタイヤしたマシンは合計7台となった。

ルーカス・ルール:「ポルシェ・カーブで通常のブレーキングをしたら突然リアがスライドして、激しくバリアに当たってしまった。なんとか修理してコースに戻ろうとしたがだめだった。ここまでハードワークをしてきたクルーやチームメイトにすまないことをした」

アウディは3号車もトップから40ラップ以上遅れて44位となっており、1号車にすべてがかるという昨年と同じ状況になっている。

LMP2ではエセックス・ポルシェが、チーム・ナビ・ゴウを逆転して4ラップの差をつけてクラストップに立っている。GT1ではワークス・コルベットのNo.63号車がチームメイトの64号車に1ラップ差をつけてトップ。GT2ではリッシ・コンペティションの82号車を先頭に、クラス3位までをフェラーリF430GTが占めている。

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F3:F3マスターズ 予選結果

ジュールズ・ビアンキ(C)DTM/EF3 Media  拡大します

6月13日、F3マスターズ予選が行われた。過去2年ゾルダーで行われていた大会は、今年は再びザンドフールトに戻っての開催。予選結果は、昨年の優勝者ジュールズ・ビアンキ(ART Grand Prix)がポールポジションを獲得。2番手にもARTのバルテリ・ボタス、3番手にミカ・マキ(シグネチャー・プラス)となった。

イギリスF3参戦中の中嶋 大祐もダブルRから出場、予選は29番手と苦戦している。

  (C)DTM/EF3 Media 拡大します

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LM24:ルマン24時間レース 6時間目結果

No.9 Peugeot 908 HDi FAP (C)Peugeot Media  拡大します

No.1 AUDI R15 TDI (C)AUDI AG.  拡大します

ルマン24時間レースは6時間が経過。トップはプジョー908の9号車、2位にアウディR15の1号車、3位もアウディの2号車が同一ラップでの厳しい戦いが続いている。LMP2ではチーム・ナビ・ゴウのポルシェRSスパイダーがエセックスを抑えてトップ、しかしその差はわずかに7秒。

フェラーリ社長、ルカ・モンテゼモロ氏のスタートコマンドで始まったレースは、ポールポジションのプジョー8号車とアウディ1号車の激しいトップ争いとなった。スタートライン手前でプジョーの前に出そうになったアウディは、一旦後ろに下がるが1コーナーで仕掛ける。プジョーはなんとかアウディを押さえ込んでトップを守った。その後、アウディの1号車はプジョーの7号車と8号車に抜かれ、ワークス・プジョーの1-2-3となった。

アウディの3号車は、スタート3ラップ目にアレキサンドル・プレマがコースオフ。タイヤバリアに軽くヒットしてフロントにダメージを負って大きく後退。2番手を走っていたプジョーの7号車は、最初のピットインからスタートする際ピットインしてきたペスカルロ・プジョー17号車と接触、左リアタイヤにダメージを負ったままピットアウト、すぐにタイヤがバーストし、まる1周バーストしたタイヤのまま走行したためリアボディを大きく損傷してこちらも後退している。

 (C)ACO  拡大します

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LM24:ルマン・レジェンド レース結果

Ll (C)ACO

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2009年6月13日 (土)

LM24:アウディ、スタートドライバーを発表

Audilogo

アウディは、ドライバー搭乗順を下記のように発表。基本的にワンスティント45分間で燃料補給とタイヤ交換を行い、各ドライバーは連続2~4スティントをドライブする。

Audi R15 TDI #1: マクニッシュ > カペロ > クリステンセン
Audi R15 TDI #2: ロッケンフェラー > ワーナー > ルール
Audi R15 TDI #3: プレマ > ベルンハルト > ダマス

 (C)ACO  拡大します

ウォームアップでは、クリステンセンの1号車がスロットルケーブルのトラブルでダンロップ・シケインでコースアウト、2号車のワーナーがGT2クラスのマシンを避けるため同じ場所でスピンするというハプニングが起きたが、午後3時(日本時間午後10時)のスタートには影響はない。

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LM24:ルマン・レジェンド 予選結果

Ll (C)ACO

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LM24,LMS:ACO新しいロゴマークを発表

Aco (C)ACO

6月12日、フランス西部自動車クラブ(ACO)は、新しいロゴマークを発表した。これまでのイエローをベースとしたものからブルー主体のものに変更された。

プジョー・スポールがアウディのエアロパーツについて出した抗議については、ルマンのスチュワードはこれを却下し、アウディR15 TDIが合法との判断を下した。これに対しプジョーはFIAへ提訴する構えを見せている。

また、ACOは今年の夏に各メーカーを集めて、2010年からのレギュレーションについて協議を行うことを発表した。昨年9月に提示された改定案をベースに、今年の10月には2010年と2011年以降のレギュレーションを決定するとしている。

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NASCAR:Rd.15ミシガン 予選結果

■ビッカーズ、今シーズン3度目のポールポジション獲得

ブライアン・ビッカーズ (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ第15戦ミシガン予選結果は、レッドブル・レーシングのブライアン・ビッカーズが今シーズン3度目のポールポジションを獲得した。ビッカーズは昨年のミシガンでもポールポジションを獲っており、得意のトラックでレッドブルの初優勝を狙っている。

2番手にはカイル・ブッシュが入り、トヨタ2台がフロントロースタートとなった。3番手にジミー・ジョンソン、4番手にはこちらもトヨタのディビッド・ロイテマン、5番手にダッジのカート・ブッシュとなった。ポイントリーダーのトニー・スチュワートは11番手、ファン・モントーヤは7番手スタートとなった。

フォード勢は振るわず、オーナーズポイント35以下のビル・エリオットの15番手が最高位。また、ジェフ・ゴードンは27番手、デール・アンハートJr.も30番手となったが、アンハートはプラクティスでエンジンブローしてエンジンを載せ替えているため、レースでは最後尾からのスタートとなる。

レッドブル・ニューヨーク・デモンストレーション (C)nascarmedia 拡大します

予選前日の11日には、レッド・ブルチームがニューヨーク・タイムズスクエアでピットストップのデモンストレーションを行っている。

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2009年6月12日 (金)

LM24:アウディ・ジャパン・プレスリリース ”アウディR15 TDIが、フロントロー獲得でルマンデビューを飾る”

Audilogo  

 

アウディR15 TDIが、フロントロー獲得でルマンデビューを飾る Jun 12, 2009

【ルマン24時間耐久レース予選(フランス)】
● アラン・マクニッシュが、予選2番手を獲得
● 3台のR15 TDIすべてが4 列目までに集結
● アウディスポーツ チームヨーストは、予選時間を決勝準備に費やす

今年で77回目を迎えるフランスの伝統あるルマン24時間耐久レースが、土曜日の午後3時にスタートします。3台のアウディR15 TDIのうち1台はフロントローからスタートします。

水曜日のフリープラクティスが雨に見舞われたことを受けて、アウディチームは木曜日夕方の予選セッションの大半を、マシンのセットアップとタイヤテストに費やしました。4時間におよぶセッションの間、昨年の優勝ドライバーであるリナルド・カペロ(イタリア)、トム・クリステンセン(デンマーク)、アラン・マクニッシュ(スコットランド)は、ゼッケン1号車を駆って同一タイヤでの4スティント走行をこなし、ミシュランタイヤの耐久性を確認するなど、決勝レースで重要となるデータを収集しました。

予選の最初のセッションが終了する間際になり、ようやくアラン・マクニッシュがフレッシュタイヤを履いてコースインすることが出来ました。その直後に、彼は3分23.650秒という、他のマシンのほとんどが2回目の予選セッションでも破ることが出来なかったタイムを記録しました。唯一、フレッシュタイヤでのアタックを何度か繰り返したプジョーを駆るステファン・サラザンだけが、2回目の予選終了12分前にマクニッシュのタイムをわずか0.762秒上回るタイムを記録しました。

「我々にとって今日は、レース本番用のセットアップを確定することと、ルマンのコースを新型車で実走した上で出来る限り多くのデータを収集する日でした。24時間レースでは、予選結果は必ずしもレース結果に結びつくわけではありません。アラン・マクニッシュがセットアッププログラムを消化するなかで、自然にフロントローの位置を獲得したことは、R15 TDIのもつ潜在能力が高いことの現れです」と、アウディモータースポーツの責任者ヴォルフガング・ウルリッヒはコメントしています。

ルーカス・ルール、マイク・ロッケンフェラー、マルコ・ヴェルナー組も、予選アタックは1回しか行いませんでした。にも関わらず、真夜中に近い頃にマルコ・ヴェルナーが3分25.780秒によって、ゼッケン2号車を予選6番手の位置に導きました。

彼ら3人のドイツ人ドライバー達は、最初のセッションでは、それぞれ異なったエアロダイナミクスの効果を調べるメニューを担当しました。その為に彼らが駆るマシンには特殊データ収集用具を装着したサスペンションが取り付けられており、彼らは2回の予選セッションの間のスケジュールを変更せざるを得ませんでした。予選のインターバルが60分から35分に短縮されてしまったこともあり、ルール、ロッケンフェラー、ヴェルナーは予選アタックを最後の方で短時間しか出来ませんでした。ターボチャージャーを交換したことも、より一層の時間の消費を招いていました。
ドイツ人のティモ・ベルンハルトと2人のフランス人ロメイン・デュマとアレクサンドレ・プレマが駆る3台目のマシンは、予選アタックの機会はありませんでした。タイヤテストの実施に集中していた彼らは、レース本番を7番手グリッドからスタートします。アレクサンドレ・プレマが、予選開始直後に3分27.106秒を叩き出していたからです。

予選上位10台のタイム差はおおよそ5秒しかありません。このタイム差は、昨年の最速のプジョーと同じく最速のアウディのタイム差に匹敵します。今年は、1周13.629kmのコースを走っても、その差が1秒に満たないということになります。

2台のアウディR10 TDIは、プライベーターのコルスチームによって運用され、13番手と14番手を獲得しました。

今週末アウディは、自身9回目の総合優勝獲得を目指し、フェラーリが持つ優勝記録を塗り替えるかも知れません。

【アウディドライバー/アウディチーム首脳のコメント】
Dr. ヴォルフガング・ウルリッヒ (アウディ モータースポーツ代表)

今日の我々は、ラップタイム向上にはまったく関心がなかった。その替わりに、メカニック達にとっては非常にキツイ1日だったと思う。2回の予選のインターバルの間に、我々はレースでの使用を検討していたすべてのパーツをマシンに取り付けてテストを実施し、さらに細かい調整を行っていた。これらの作業には多くの時間を必要とした。しかしそのおかげで、我々は充分な距離をスリックタイヤで走行することが出来たし、それによってレース本番への準備を存分に行えることになった。予選向けのアタックをしなかったにも関わらずポールポジションに肉薄するタイムを記録出来たことは、非常に好調な証だと考えている

リナルド・カペロ (アウディR15 TDI #1)
集まってくれているレースファンには、今回の予選と同様にエキサイティングなレース本番をぜひ楽しんで欲しい。ポールポジションを取れなかったことは今でも悔やしい。どのタイヤやセットアップで各車が走っていたのかが分からない予選セッションの中で、各車の実力の違いを見極めることは難しかった。レース本番前に多くの作業を行わなければならなかったし、自分のマシンについてはまだ満足していないけれども、エンジニアやメカニック達が信頼できることを知っている。

トム・クリステンセン (アウディR15 TDI #1)
実はもう何周か多く走らせて貰いたかった。でもエンジニアは、私にはルマン出場の多くの経験があるのだから、もっと基本的な事に集中すべきだと言った。なので、予選セッション終了に向けての時間、私は非常に有効なデータを多数収集できる、中古タイヤでの4回目のスティントの運転を担当した。我々は、タイムを落とすことなく1セットのタイヤでなるべく長く走れるマシンセッティングを探しだす事に集中した。予選アタックは、わずか1回のチャンスしかなかったが、アラン・マクニッシュが最初の予選終了間際にほんの僅かの燃料だけを入れたアタックで、この機会を最大限に有効活用してくれた。

アラン・マクニッシュ (アウディR15 TDI #1)
非常に高いパフォーマンスのマシンを得たことに、喜ばなくてはいけない。昨日はコロコロと変わる天候に見舞われ、そのせいで今日の4時間の予選セッションの中でたくさんのテスト作業を行わなければならなくなった。我々は、タイヤの性能評価と、路面コンディションの変化に関するデータを収集したかったと同時に、マシンのセットアップも行った。セッション終盤でのサラザンとのバトルは楽しかった。いいレースを展開出来ると思う。我々には、まだマシンの性能を向上させる余地が残されている。他のR15 TDIのクルーが収集したデータも合わせて検討することで、土曜日のスタート時にはマシンを完全に仕上げることが出来るだろう。

ラルフ・ユットナー (アウディスポーツ チームヨースト テクニカルディレクター)
今日の我々は、通常ならテストデイで実施してフリープラクティスの時には完了させるはずの作業を、予選セッションの中で行っていた。中でもタイヤのデータ収集に重点を置いていたので、多くのロングランを行った。予選1回目でのラップタイムは、我々にとってあまり重要な意味を持っていない。にも関わらず、アラン(マクニッシュ)は素晴らしいタイムを記録してくれた。もちろん我々は、そのタイムが我々の行ってきたことの結果だということを承知している。我々はレーススタートまでに着実な準備を行うことに集中することを続け、レースで良い結果を得られると思う。

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LM24:2009年ルマン24時間レース 予選2回目結果

■プジョー、アウディを逆転してポールポジション獲得

PEUGEOT SPORT TOTAL (C)Peugeot Media  拡大します

ルマンは、1時間のブランクの後午後10時に2回目の予選が行われた。セッション終盤、ニュータイヤに履き替えたステファン・サラゼンのプジョー908の8号車がベストタイムを記録、逆転ポールポジションを獲得した。サラゼンにとっては2007年以来3年連続のルマンでのポールとなった。

No.1 Audi R15 TDI - Allan McNish (C)AUDI AG.  拡大します

2番手にはトム・クリステンセンのアウディ1号車がフロントロー、3番手にニコラ・ミナシアンのプジョー7号車、4番手にブノワ・トレルイエのペスカルロ・プジョーとなった。LMP2では、ナビ・チーム・ゴウがエセックスとの差を約0.1秒に縮めたが、エセックスがクラストップ。GT1はNo.63コルベット、GT2はNo.80フライングリザードと予選1回目同様クラストップとなっった。

 (C)PORSCHE AG.  拡大します

 (C)ACO  拡大します

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LM24:ルマン24時間レース 予選1回目結果

 No.1 AUDI R15 TDI (C)AUDI AG.  拡大します

Peugeot 908 HDi FAP (C)Peugeot Media  拡大します

ルマン24時間レース予選1回目が6月11日午後7時から2時間行われ、ディンド・カペロのドライブするアウディR15 TDIの1号車がトップタイム。2番手にはセバスチャン・ボーデのプジョー908HDi FAPの8号車、3番手にはサイモン・ペジノのペスカルロ・プジョーの17号車が食い込んだ。上位7番手までをアウディ、プジョー、ペスカルロが占め、8、9番手にワークスアストン・マーチンという結果となった。

LMP2では、エマニエル・コラードのNo.31 エセックス・ポルシェRSスパイダーが、チーム・ナビ・ゴウに約2.7秒差をつけてクラストップ。これがGT1クラス最後のレースとなるNo.63、64のワークス・コルベットが1-2、GT2ではフライングリザードのNo.80 ポルシェ911 GT3 RSRが、フェルベマイヤー・プロトンのNo.77 ポルシェを0.03秒の僅差で抑えてクラストップとなった。

 (C)ACO  拡大します

フェラーリF430GTは、タイヤがボディからはみ出しているとして、各チームは急遽フェンダー後部にフラップをつけて走行。クラス3番手のBMSスクーデリア・イタリアのF430GTはフライングリザードのポルシェに1秒以上の差をつけられている。

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2009年6月11日 (木)

ROC:シューマッハ、ベッテル、ネーションズカップ3連覇を目指して出場

 2008年レースオブチャンピオンズ (C)Race of Champions 拡大します

6月10日、ミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテルは、今年もレースオブチャンピオンズ(ROC)に出場することが決定した。2人はネーションズカップで2007年から連勝しており、今年初めて北京で行われる大会での3連覇を目指している。

ミハエル・シューマッハ:「レースオブチャンピオンズでレースすることは、いつもとても楽しみにしている。それはトラックでの戦いにおける完全なコンビネーションで、観客もこのイベントの特別な雰囲気を感じてわれわれと同じように楽しんでいる。わたしは、今年も再び参加したいと思っていて、有名で美しいオリンピックスタジアムで、中国の観客達がこのクレイジーなショーにどんな反応をするかを見てみたい。ヨーロッパのモータースポーツファンを20年以上に渡って楽しませてきたイベントは、きっと彼らも好きになってくれると確信している。また、重要なことはROCがICM(脳と脊髄のための先端研究機関)のための宣伝とチャリティに協力していることである」

セバスチャン・ベッテル:「わたしは北京でのROCを楽しみにしている。オリンピックでのこの会場のイメージが残っている。ミハエルと一緒に3年連続のネーションズカップ優勝を目指している。今年は、去年セミファイナルで敗れた個人戦でもぜひとも優勝したい」

ベッテルはにとって中国は、昨年F1グランプリ初優勝を遂げた思い出の地でもある。

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LM24:ルマン24時間、最初のフリー走行はアウディがリード

 (C)AUDI AG.  拡大します

6月10日、ルマン24時間レースはいよいよフリー走行がスタート。今年はテストディが無かったため、ほぼ1年ぶりにサルテサーキット走る各チームは慎重な出足。午後6時から行われたフリー走行では、昨年の優勝マシン、アウディの1号車がトップタイム。2番手も2号車のアウディ、3番手にプジョーの9号車と続いた。4番手には、ペスカルロ・スポーツが走らせるプジョー908が、ワークス勢の中に割って入った。

LMP2クラスでは、エセックスのポルシェRSスパイダーがチーム・ナビ・ゴウを抑えてトップ。GT1クラスでは、ワークス・コルベットの63号車がトップ、 GT2クラスではフェルベマイヤー・プロトンのポルシェ911 GT3がトップだった。

セッション後半雨が強くなり、野田 英樹組のKSMローラ・マツダをドライブするJean de Pourtalesがフォードシケインでクラッシュしている。Jetalliance RacingのアストンマーチンDBR9はダンロップカーブで、日本のJLOCランボルギーニ・ムルシェラゴもオープニングラップでともにマシントラブルのためストップしている。

 (C)AUDI AG.  拡大します  

(C)Peugeot Media  拡大します

 (C)ACO  拡大します

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2009年6月10日 (水)

LM24:プジョー、アウディR15の空力デバイスに抗議を提出

 AUDI T15 TDI (C)ACO  拡大します

6月10日、チーム・プジョー・トータルは、ルマン出場車のアウディR15 TDIの空力デバイスについて、レースディレクターと、スポーティング・ディレクターに、技術違反があるとして抗議を提出したことを発表した。

問題となったのは、アウディR15のフロントフェンダーとノーズセクションの間にある空間にウイングが設置されていることで、車両規則の3条6.2項に抵触するとされる。このウイングはフロントノーズ底面のフラップとセットで、R15に効果的なダウンフォースを与えていると見られている。

R15については、フロントノーズにある穴もウイング形状をしているものと見られているが、ルマンではその一部が塞がれたボディで登場している。
プジョーは、今年のセブリング12時間の時点で、このアウディの第2のフロントウイングについてフランス西部自動車クラブ(ACO)に打診しており、抗議の書面を準備していたと主張している。

プジョー・スポールのディレクター、オリビエ・オコーネル:「ACOはわれわれの打診に対してルマンの前に必要な処置を取るという保証をしていた。この抗議は、将来への明確で正確な規則を得るためのものであって、抗議対象を攻撃するためのものではない。われわれは安定したレギュレーションを求めており、それは誰もが提案できるものでなければならない。その結論は耐久レースの将来を強化するものでなければならない。ルマンのスチュワードが、この抗議が受け入れない場合はFIAへと提訴する用意がある。この抗議を出した現在でも、われわれのエネルギーは2009年ルマン24時間レースに集中しており、レースで勝利することが最大の目標である。レースのスタートは目前に迫っている」

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NASCAR:Rd.15ミシガン・スケジュール/エントリーリスト

 Lifelock400c_small

■タイムスケジュール

MICHIGAN INTERNATIONAL SPEEDWAY 2009 EVENT SCHEDULE
NASCAR SPRINT CUP SERIES
NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
ARCA RE/MAX SERIES
Thursday June 11TH
10:00 - 12:00 ARCA PRACTICE
17:00 ARCA QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS) IMPOUND followed by
Friday June 12TH
06:00 NSCS REGISTRATION OPENS
06:30 NSCS GARAGE OPENS
10:15 - 11:25 NCWTS PRACTICE
11:30 - 13:00 NSCS PRACTICE
13:30 - 3:00 NCWTS FINAL PRACTICE
15:10 NSCS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS)
17:00 NSCS REGISTRATION CLOSES
17:15 ARCA RACE (100 LAPS 200 MILES)
18:00 NSCS GARAGE CLOSES
Saturday June 13TH
09:00 NSCS GARAGES & REGISTRATIONS OPEN
09:30 NCWTS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS)
11:00 - 11:45 NSCS PRACTICE
12:20 - 13:20 NSCS FINAL PRACTICE
14:00 NCWTS RACE (100 LAPS 200 MILES)
14:30 NCWTS REGISTRATION CLOSES
15:30 NSCS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
Sunday June 14TH
'08:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
'08:00 - 8:30 NASCAR Pace Car Rides
13:30 NSCS DRIVER INTRODUCTIONS-SECURITY CLEAR PIT ROAD
14:00 NSCS RACE ( 200 LAPS 400 MILES)
14:30 NSCS REGISTRATION CLOSES
ALL TIMES ARE LISTED IN EASTERN 5/04/09
TENTATIVE SUBJECT TO CHANGE

Mg

Michigan International Speedway  

 

Track Details
Completed : 1968
Distance : 2 miles
Shape : D-shaped oval
Banking : 18° turns
12° frontstretch
5° backstretch
Frontstretch : 3,600 feet
Backstretch : 2,242 feet
Seating : 137,243

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LM24:車検2日目、プジョー、アストンマーチンが登場

TEAM PEUGEOT SPORT TOTAL (C)Peugeot Media  拡大します

6月9日、ルマンはこの日も小雨降る中、ジャコバン広場で公開車検が行われた。この日は、プジョー、アストンマーチン、ペスカルロ、などが登場。

ワークス・プジョーは、ルマン仕様の908 HDi FAPを初公開。フロントノーズ先端底面の形状はこれまでとあまり変化はないが、それに続くフロントフェンダーとフロントノーズの間が大きく盛り上がり、フロントからのエアを積極的にボディ底面に導く形状になっている。

なお、6月9日ルマン24時間レースの最終的なドライバー・エントリーリストが発表された。No.14コレス・チームのアウディ R10の3人目のドライバーとしてアンドレロッテラーが決定した。その一方、1981年から昨年まで18年間連続出場を続けてきた『ミスター・ルマン』寺田陽次朗(60歳)は、今年のルマンに出場しないことが明らかになった。今年のルマンは寺田氏にとっては通算30回目の出場となるはずだった。現地に滞在している寺田氏の公式ホームページによれば、出場を予定していたチームが経済的な理由で欠場せざるを得なくなったが、30回目の出場記録が来年に延びただけとのコメントが出ている。

ルマンは、いよいよ明日からサーキットでの走行が開始される。

 (C)Peugeot Media  拡大します

 (C)ACO  拡大します

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2009年6月 9日 (火)

LM24:ルマンウィーク始まる、アウディ登場

Audi Sport Team Joest (C)AUDI AG. 拡大します

6月8日、ルマンでは恒例のジャコバン広場での公開車検が行われた。初日には連覇のかかったアウディ・スポーツ・チーム・ヨーストが登場。大観衆の見守る中、ルマン仕様のR15 TDIがお披露目された。

ライバルのプジョー・スポールは、9日に登場することになっている。

 

(C)AUDI AG. 拡大します

 (C)ACO  拡大します

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2009年6月 8日 (月)

LM24:第77回ルマン24時間レース・スケジュール

PORSCHE AG. 拡大します

■タイムスケジュール

6月8日 月曜日
14:30 - 18:00 スポーティングチェック 車検 (ジャコバン広場)
6月9日 火曜日
08:30 - 17:00 スポーティングチェック 車検 (ジャコバン広場)
6月10日 水曜日
09:00 - 12:00 スポーティングチェック 車検 / フォーミュラルマンカップ (サーキット)
16:30 - 17:30 フリー走行 / フォーミュラルマンカップ
18:00 - 24:00 フリー走行 / ルマン24時間レース
6月11日 木曜日
09:00 - 13:00 スポーティングチェック 車検 / ルマン・レジェンド (サーキット)
16:00 - 17:00 予選 / ルマン・レジェンド
17:30 - 18:30 予選 / フォーミュラルマンカップ
19:00 - 21:00 予選 / ルマン24時間レース
22:00 - 24:00 予選 / ルマン24時間レース
6月12日 金曜日
10:00 - 20:00 ピットウォーク
18:00 - 19:00 ドライバーズパレード (ルマン市街)
6月13日 土曜日
08:30 - 09:15 ウォームアップ / ルマン24時間レース
09:30 - 10:15 決勝レース / ルマン・レジェンド
10:30 - 11:30 決勝レース / (12 ラップ) フォーメイション 1ラップ / フォーミュラルマンカップ
14:22 スタート進行開始
15:00 第77回ルマン24時間レース・スタート
6月14日 日曜日
15:00 第77回ルマン24時間レース・ゴール

※時間は全て現地時間、日本との時差は-7時間(サマータイム)

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NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第14戦ポコノ

2009年6月8日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第14戦 Pocono 500


開催日:6月7日

デイビッド・ロイティマンが3位フィニッシュ 

09nascar16_1 “トヨタ カムリ”最上位の3位でフィニッシュした
デイビッド・ロイティマン(#00) 

 6月7日(日)、米国東部ペンシルバニア州ロングポンドのポコノ・レースウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第14戦「Pocono 500」が開催された。
 ポコノは3本のストレートを3つのコーナーで結んだ、“トリッキー・トライアングル”の愛称を持つ三角形の独特なレイアウトを持つ2.5マイルオーバル。

 5日(金)午後3時から予選が行われる予定であったが、降雨のために中止となり、規定によりオーナーポイント順で決勝のグリッドが決定。その結果、カイル・ブッシュが6番手、デニー・ハムリンが7番手につけ、12台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

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F1,GP2:TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)レポート 【6月8日号】

Tdplogo 2009年6月8日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室

TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)レポート 【6月8日号】

F1第7戦トルコGP 中嶋一貴は入賞圏を走行もピットトラブルで12位
GP2シリーズトルコ大会で小林可夢偉はリタイア/21位に終わる
 

F1世界選手権
 F1第7戦トルコGPが6月5日(金)から7日(日)にかけてトルコのイスタンブール・パーク・サーキットで開催された。今季のF1にはTDPドライバーの中嶋一貴(AT&Tウィリアムズ)が参戦している。

 5日(金)に2度にわたって行われたフリー走行では、中嶋はそれぞれ6番手、4番手と好位置に付け、6日(土)予選前のフリー走行3回目でも4番手タイムをマークした。
 ノックアウト方式で行われた予選では、Q1を9番手で通過。前戦モナコに続く今季2度目のQ2通過が期待されたが、Q2はトップから上位13台が0.8秒以内に入るという僅差の戦いとなり、中嶋は僅かに及ばず 12番手となった。

 7日(日)午後3時から58周の決勝レース開始。中嶋は、1周目に2つポジションを上げ10位に。多めの燃料を積んだ中嶋は、他車よりも給油タイミングを遅らせ、4位走行中の26周目にピットイン。9位でコースに復帰した。
 その後、常にポイント圏での走行を続けた中嶋は、5位走行中の43周目に2度目のピットイン。しかし、このピット作業時に、クルーが左フロントタイヤの脱着に手間取り、大きくタイムをロス。ポジションを落としてしまった。
 これで13位まで後退を余儀なくされた中嶋は、最後まで諦めずに追い上げを続け、最終周にはレース中のベストラップで6番目となるタイムをマークするなど健闘を続けたが、12位でレースを終えた。

ドライバー
車番
第7戦
第7戦終了時の
ポイントランキング
予選
決勝
中嶋一貴(AT&Tウィリアムズ)
17
12番手
12位
20位(0ポイント)

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ROC:モナコ、今年のレースオブチャンピオンズ出場権を獲得

チーム・モナコ (C)Race of Champions拡大します

6月6日と7日の2日間、レースオブチャンピオンズは、ポルトガルのFCポルト・スタジアムで、今年11月に行われる大会への新規加入チームによるネーションズカップ出場権を争う予選が行われた。

今回出場したのは、ポルトガル、スペイン、イタリア、モナコの4チーム。ポルトガルからはA1GPで活躍するフィリップ・アルバカーキと、PWRCポイントリーダーのアルミンド・アラウージョ、スペインからは、2度のWRCチャンピオン、カルロス・サインツとシトロエンWRCドライバーのダニ・ソルド、モナコからは、A1GP初登場で大活躍したクリビオ・ピッチョーネと5度のルマンウィナー、エマニュエル・ピロ、イタリアからは2度のWRCチャンピオン、ミキ・ビアシオンとWRCスター、ジジ・ガリが出場した。

本戦同様トーナメント方式で行われたレースは、モナコとポルトガルの決勝対決となり、3-1でモナコがレースオブチャンピオンズ出場権を獲得した。また6日には『レースオブチャンピオンズ・レジェンド』と称して、アンディ・プリオールやジョニー・ハーバートらが出場してエギジビションレースが行われ、プリオールが優勝を飾った。

今年のレースオブチャンピオンズは、会場を中国のオリンピックメインスタジアム『鳥の巣スタジアム』に移して11月3日と4日の2日間に渡って開催される。

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NASCAR:Rd.14ポコノ レース結果

■スチュワート、最後尾スタートから今シーズン公式戦初優勝を達成

トニー・スチュワート (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ第14戦ポコノ決勝レースは、トニー・スチュワートが今シーズン公式戦初優勝を飾った。今シーズン、ノンタイトル戦のオールスターレースで優勝しているスチュワートは、昨シーズンから19レース未勝利の記録をストップ、1998年マーチンズビルのリッキー・ラッド以来となるオーナー兼ドライバーとしての優勝を果たした。また、ハースCNCレーシングにとっても、2002年のチーム創設以来の初優勝となった。

土曜日午前中のプラクティスのクラッシュによりバックアップカーに乗換え、最後方からのスタートとなったスチュワートは、レース残り41ラップを無給油で走るギャンブルに出た。残り10ラップで2番手のカール・エドワーズに6秒の差をつけていたスチュワートは、燃費走行でリードを減らしながらもエドワーズを抑えきってゴールした。3位にはディビッド・ロイテマン、4位にジェフ・ゴードン、5位にはスチュワートのチームメイト、ライアン・ニューマンが入った。

クラッシュ後のファイナルプラクティスで、バックアップカーの速さを確認していたスチュワートは、チャンピオンシップを考えてギャンブルに出る余裕があった。たとえ2位になってもリードを広げることができたからでもある。同じくレース終盤、省燃費作戦に出ていたジミー・ジョンソンは燃料がつきて7位終わっている。また、このレースから公式戦で採用されたダブルファイル方式のコーションラップは問題なく行われ、ドライバー達の評価も高かったようだ。

これによりランキングでスチュワートは2位のジェフ・ゴードンに71ポイントとリードを広げた。このところ好調なロイテマンが2ポジションアップして11位とチェイス圏内となった一方で、マーク・マーチンはチェイス圏外の13位に順位を下げている。

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BF3:Rd.4ホッケンハイム 第2レース結果

Walter Grubmuller (C)Britiish F3 拡大します

イギリスF3選手権第4戦ホッケンハイム第2レースは、ウォルター・グラブミューラー(ハイテック・レシング)がポール・トゥ・ウイン。2位にレンジャー・ヴァン・デ・ザンデが入り、ハイテックの1-2となった。3位にはロバート・ウィケンス(カーリン・モータースポーツ)が、スポット初参戦で表彰台に立った。

第1レースで優勝したマーカス・エリクソンは、5番手からのスタートを決めてオープニングラップ2位につけたが、バン・デ・ザンデが抜き返しエリクソンは4位でゴールした。中嶋 大祐は、総合11位ながらインターナショナルクラスで10位となり、ホッケンハイムラウンド唯一の1ポイントを獲得した。

ランキングでは、ダニエル・リチャードが89ポイントでトップ。グラブミューラーが74ポイントで2位に上がった。ホッケンハイムの第1レースで連続ポイント記録が途絶えた中嶋 大祐は57ポイントとなり、エリクソンに抜かれてランキング5位となった。

なお、第1レースで8位に入賞したニック・タンディ(JTR)は、インテークのエアボックスがタイヤかすを吸い込んだため割れてしまい、レース後の車検で車両規定違反とされて失格となり、3ポイントを失ってランキング3位となった。

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GP2:ブリヂストンモータースポーツ・リリース 第3戦イスタンブール

Msheadright   2009 GP2 Series 第3戦 Race2   
  開催場所: イスタンブール 開催日: 6月7日

GP2シリーズ第3戦レースレポート
  
ブリヂストンがサポートするGP2シリーズ第3戦の2レースがイスタンブール(トルコ)で開催され、ミディアムコンパウンドタイヤを装着したビタリー・ペトロフ(Barwaアダックス・チーム)とルーカス・ディグラッシ(Fat Burnerレーシング・エンジニアリング)がそれぞれ今シーズン初の優勝を達成した。

今週末ドライバーたちにとっての課題は、高温とミディアムスペックのスリックタイヤで走行することへの対策を立てることだった。2008年は同じコースで全チームにハードコンパウンドが提供されていた。

今週末は、高温に達することからリアタイヤのグリップダウンがパフォーマンスに影響を与える重要な要因になった。なぜならばリアタイヤのグリップが減少すると後方からの押す力が減少し、フロントタイヤの負荷の軽減を促すからである。

全34周で争われた土曜日のフィーチャーレースは面白い展開になった。ニコ・ヒュルケンベルグ(ARTグランプリ)が自身初のGP2ポールポジションからスタートし、グリッド4判手からスタートしたロシア人ドライバーペトロフが優勝、同時に最速ラップタイムも記録してポイントを獲得した。ルカ・フィリッピ(スーパーノバ・レーシング)が2位でゴール、デュランゴのデビッド・バルセッチが3位に入った。このコースではGP2が開催される他のサーキットよりもリアタイヤのグリップダウンが大きく、好結果を残すためには、セーフティカーの導入も考慮に入れた上で、ピットストップ作戦を練り上げることが必要だった。
  
日曜日に行われたスプリントレースは全23周で争われ、この日の最速ドライバーだったブラジル人ドライバー、ディグラッシがリードを守って優勝、貴重なポイントを獲得した。ジャビエール・ビラ(スーパーノバ・レーシング)とペトロフがディグラッシと共に表彰台に登った。トルコ戦終了時点で、合計33ポイントを獲得したペトロフがドライバーズ・ランキング首位に立ち、チームメイトのロメイン・グロージャンが31ポイントで2位に着けている。3番手には18ポイントを獲得したジェローム・ダンブロシオが着けている。チームランキングではBarwaアダックス・ チームが合計64ポイントで首位を守り、ARTグランプリが34ポイントで2位に、DAMSが21ポイントで3位に着けている。GP2シリーズ第4戦は6月19日~21日までシルバーストン・サーキット(イギリス)で開催される。トルコ戦に続きブリヂストンのミディアムコンパウンドGP2スリックタイヤを使用する予定である。

浜島裕英 ブリヂストンMS・MCタイヤ開発本部長のコメント:
「今週末のGP2フィーチャーレースは、コース上で数多くのバトルが繰り広げられ、チームも様々なピットストップ作戦を展開する非常に面白いレースになりました。ミディアムコンパウンドタイヤは状況によく対応し、摩耗率も良好でした。今週末は予想通りいずれのレースでも昨年までと比べてグリップダウンが若干進みました。これは一段階ソフトなスペックを使用したためです。フィーチャーレースとスプリントレースで見事に優勝したビタリー・ペトロフとルーカス・ディグラッシにおめでとうございますと申し上げます。」

フランコ・アヌンジアト ブリヂストンヨーロッパ エヌヴィ/エスエ-技術担当役員のコメント:
「ブリヂストンが2009年用に一段階ソフトなタイヤを投入することを承諾した後、GP2シリーズがブリヂストンのGP2での仕事について大変満足してくれていること、そしてオーガナイザーもタイヤを評価してくれていることを大変うれしく思う。GP2タイヤは、2007年9月以降全てローマのブリヂストン・ヨーロッパ技術センターで製造している。GP2プロジェクトに関わることで、私たちはGP2で得た知識をブリヂストンの市販タイヤの製造に伝えていく絶好のチャンスを得ていることになる。」

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2009年6月 7日 (日)

GP2:Rd.3イスタンブール 第2レース結果

ルーカス・ディグラッシ (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2第3戦イスタンブール第2レースは、ルーカス・ディ・グラッシ(レーシングエンジニアリング)が、ポール・トゥ・ウィン。2位にジャビエール・ビラ、3位にヴィタリー・ペトロフが表彰台となった。 ロメイン・グロージャンは12位、小林 可夢偉は19ラップでリタイヤとなった。

この結果ランキングでは、イスタンブールでノーポイントに終わったグロージャンに替わって、ペトロフは33ポイントとグロージャンに2ポイントの差を付けてトップに立った。

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IRL:ホンダリリース "エリオ・カストロネベス今季2勝目"

Honda_logo

エリオ・カストロネベス今季2勝目
武藤英紀は電気系のトラブルでリタイア

In090607001h2009年6月6日(土)
決勝
会場:テキサス・モーター・スピードウェイ(全長1.455マイル)
天候:晴れ 気温:29~32℃

IRL インディカー・シリーズ第6戦は全長1.455マイルのテキサス・モーター・スピードウェイでナイトレースとして開催され、今年のインディ500ウイナーであるエリオ・カストロネベス(Team Penske)が今季2勝目、キャリア16勝目を飾った。

テキサス・モーター・スピードウェイはコーナーにつけられたバンクが24度と急で、超高速の接近戦が繰り広げられることで有名。決勝日、サーキットにはエキサイティングなインディカーのバトルを目撃しようと大勢のファンが集まった。

空が暗くなっていく中、228周のレースにグリーンフラッグは振り下ろされた。スタート時の気温はまだ32℃と高いままだったが、風が吹き、レース観戦と夕涼みを同時に楽しむのにぴったりのコンディションとなっていった。

1周の平均スピードが時速340km以上にもなったレースは、終始、予選2番手だったライアン・ブリスコー(Team Penske)が独走。しかし終盤、土壇場でチームメートのエリオ・カストロネベスが最後のピットストップで逆転し、トップに躍り出た。

In090607002hエリオ・カストロネペス

カストロネベスは、先頭に立つやさらにスピードアップし、チームメートを振りきった。ブリスコーは0.3904秒差で2位となり、Team Penskeが今季初の1-2フィニッシュを達成した。

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IRL:Rd.6テキサス レース結果

■カストロネペス、今シーズン2勝目を飾る

エリオ・カストロネペス (C)IRL Media 拡大します

インディカーシリーズ第6戦テキサス、今シーズン初のナイトレースは、エリオ・カストロネペスがチームメイトのライアン・ブリスコをレース終盤に逆転、インディ500以来の今シーズン2勝目を挙げた。

レースは、ポールスタートのダリオ・フランキッティのリードで始まったが、開始早々2ラップ目にグラハム・レイホールがスピン、これにE.J.ビソとミルカ・デュノが巻き込まれて3台がリタイヤとなる波乱の幕開けとなった。
その後レースは平穏に進み、ブリスコがトップに立って大半をリード。151ラップ目にコース上に破片があるとしてコーションが出されたが、そのリスタート後もブリスコのリードは続いた。

そして、172ラップ目にA.J.フォイトIVがターン2でクラッシュ。これによるコーション中のピットストップでカストロネペスのクルーが素早い作業でマシンをトップで送り出した。残りの約50ラップをカストロネペスはブリスコを従えたまま走りきってゴールした。ブリスコは228ラップレースの160ラップをリードしたが、2位にとどまった。3位にはスコット・ディクソン、マルコ・アンドレッティがダリオ・フランキッティを抑えて4位、ダニカ・パトリックが6位となった。

レース後、アンドレッティがパトリックをパスした際のことで2人が口論となり、トニー・カナーンが仲裁に入るシーンがあった。かつてカナーンもサム・ホーニッシュJr.やホーニッシュ・シニアとレース後に口論となった経験を持っている。そのカナーンは、このレース16番手グリッドから追い上げて8位に入っている。AGRのもう1台の武藤 英紀は電気系トラブルでリタイヤとなっている。

インディ500以来3連戦となったシリーズも、次戦6月21日の第7戦アイオワまでしばらく休養となる

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GP2:第1レースのペナルティが決定

(C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2第3戦イスタンブール第1レースでのペナルティがスチュワードより発表された。
まず、ランキングトップのロメイン・グロージャンは、ピットアウトした際にセーフティーカーを追い越したとして第2レースで10グリッド降格。第1レースでリタイヤに終わっているグロージャンは、第2レース最後尾グリッドからのスタートとなる。

ギド・バン・デ・ガルドも同様にピットアウトでセーフティーカーを追い越したとして、第1レースに25秒加算の上第2レースで10グリッド降格。これにより第1レース7位でゴールしていたバン・デ・ガルドは15位となり、8位のジャビエール・ビラ以下が繰り上がり、ルーカス・ディ・グラッシが第2レースのポールポジションとなった。

また、第1レース5位でゴールしたニコ・ヒュルケンバーグは、リスタート直後にターン8でコースアウト、コースに戻る際に後方の安全確認を怠ったとして審議されたが、ペナルティはまぬがれた。しかし、このヒュルケンバーグの行為で後方集団は混乱して事故が起きている。プラクティスでのグロージャンだけがノーペナルティだったことも含めて、マーシャルのペナルティの基準には疑問が残る結果となった。

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NASCAR:ポールポジションのスチュワート、グリッド最後尾へ

トニー・スチュワート (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ第14戦ポコノは、6日に2回のプラクティスが行われたが、午前中のセッションでポールポジションのトニー・スチュワートがクラッシュ、バックアップカーに乗り換えてファイナル・プラクティス以降を走ることになった。NASCAR規定によりスチュワートはグリッド最後尾スタートとなる。

スチュワートは、ターン2出口でマシンをコントロールできなくなり、インフィールドのグリーンに乗り上げ、マシン前方下部にあるスプリッターなどに損傷を受けてしまった。しかし、ファイナルプラクティスではバックアップカーで3番手のタイムを記録、マシンのフィーリングもプライマリーカーより良かったとして、レースでは後方からの追い上げに期待を持っている。

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BF3:Rd.3ホッケンハイム 第1レース結果

Marcus Ericsson (C)Britiish F3 拡大します

イギリスF3選手権第3戦ホッケンハイム第1レースは、3番手グリッドからスタートしたマーカス・エリクソンが優勝。前戦ロッキンガム第2レースに続いての勝利となった。

エリクソンは素晴らしいスタートを決め、ポールポジションのレンジャー・バン・デ・ザンデとダニエル・リチャードを第1コーナーでパスしてトップに立った。エリクソンはレース途中ヘアピンでブレーキミス、バン・デ・ザンデに抜かれて2位に落ちたがその後抜き返してゴール。3位にはウォルター・グラブミューラーが入り、地元ホッケンハイムでメルセデス・エンジンが1-2-3となった。

中嶋 大祐は、オープニングラップにロバート・ウィケンスなど4台のマシンが絡むクラッシュに巻き込まれて0周リタイヤに終わった。第2レースは明日の午前に行われる。

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BF3:Rd.3ホッケンハイム 第2レース予選

Walter Grubmuller (C)Britiish F3 拡大します

イギリスF3選手権第3戦ホッケンハイム第2レース予選は、ウォルター・グラブミューラーがポールポジション。レンジャー・バン・デ・ザンデが2番手となり、ハイテック・レーシングの1-2グリッド。中嶋 大祐は14番手グリッド、ロバート・ウィケンスがその後ろ15番手グリッドとなった。

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GP2:Rd.3イスタンブール 第1レース結果

■ペトロフ、今シーズン初優勝

ヴィタリー・ペトロフ (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2第3戦イスタンブール第1レースは、ヴィタリー・ペトロフ(ブロワ・カンポス)が今シーズン初優勝を飾った。2位にルカ・フィリッピ、3位にダビデ・バルセッチが入った。これでブロワ・カンポスは第1レースで開幕から3連勝となった。

レースは、ポールポジションからスタートしたニコ・ヒュルケンバーグがリード、フィリッピが2番手で続いた。しかし、3ラップ目の最終コーナーでトップ2台が絡み、その隙をついてペトロフがトップに立った。その後、12ラップにアルバーロ・パランテがターン8でスピン、セーフティーカーランとなった。

レース再開後、ペトロフはリードを広げ最後は2位のフィリッピに6.5秒の差を付けてゴールした。ランキングトップのロメイン・グロージャンは、レース終盤マシントラブルでリタイヤ、このレースはノーポイントに終わった。小林 可夢偉も1ラップでリタイヤに終わっている。レース中のアクシデントなどで、何人かのドライバーが審議対象になっており、またしてもペナルティが出されることになる模様だ。

これによりランキングでは、トップのグロージャンの31ポイントにペトロフが2ポイント差と迫った。3位のジェローム・ダンブレッシオ(Dams)は18ポイントと大きく離されている。

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2009年6月 6日 (土)

GP2:イスタンブール戦、またしてもペナルティ乱発

ダニ・クロ (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2シリーズ第3戦イスタンブールは、5日の午前中に行われたフリー走行中の違反により、前戦のモナコに続いて多くのペナルティが出された。

最も厳しいペナルティを受けたのはレーシング・エンジニアリングのダニ・クロで、マーシャルのインストラクションのための停止指示を無視したとして、6日の第1レース10グリッド降格。クロはその後、コースサイドでストップして長い時間のイエローフラッグを招いている。クロは22番手のタイムだったためグリッド最後尾へ回された。

iSportのギド・バン・デ・ガルデとディエゴ・ヌメスの2名と、エドアルド・モルタラは、イエローフラッグ区間の減速不足により3グリッド降格となった。その一方、同じくイエローフラッグ区間の減速不足を指摘されたロメイン・グロージャンは、スチュワードの尋問を受けたが、こちらは無罪放免となった。

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IRL:Rd.6テキサス 予選結果

■フランキッティ、インディカー復帰後初のポール

ダリオ・フランキッティ (C)IRL Media 拡大します

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Special:ペンスキー、GMのサターンを買収

Gatewayservlet(C) General Motors

6月5日、ゼネラルモーターズ(GM)は、ペンスキー・オートモーティブ・グループへのサターン・ブランドの売却について合意に達したことを発表した。ペンスキーはいわずとしれたインディカーやNASCAR、グランダムなどのトップチームで、かつてはF1へも参戦して優勝したこともある。インディ500マイルレースの最多優勝チームでもある。CEOのロジャー・ペンスキーが率いる自動車ディーラーは全米第2位の規模を持っている。

この取引が正式に完了すると、全米350のサターン・ディーラーと13,000人の従業員をペンスキーが維持していくことになる。
ペンスキーへのサターン・ブランドの売却後も、GMはサターン車の生産を請け負い、ペンスキーがそれを販売することになる。当面はサターン・オーロラ、ビュー、SUVのアウトルックの3車種の生産をGMが行うが、ロジャー・ペンスキーは将来他のメーカーへ生産委託することも考慮しているといわれる。ロジャー・ペンスキーは自ら車の生産に乗り出すことは経費がかかりすぎるとして、販売のみを行うとしている。
サターンについては今年の第3四半期までに整理することになっており、現在のところブランドの売却金額などはGMもペンスキーも明らかにしていない。

先週、全米連邦破産法第11条を申請し経営破綻したGMは、その再建計画としてポンティアック、サターン、ハマー、さらに海外のオペルとサーブを売却することが含まれていた。このうちオペルは、以前スーパーアグリF1チームのスポンサー候補としても名前の上がったカナダの自動車部品メーカー、マグナ・グループへ売却する予定となっており、ハマーは中国の重機メーカーの四川騰中重工機械への売却が有力と見られている。ただし、ハマーについてはアメリカの軍需車両としても使用されており、中国メーカーへの売却にはアメリカ政府内から反対意見が出ている。

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IRL:Rd.6テキサス ホンダリリース ”ダリオ・フランキッティが今季初のポールポジション”

Honda_logo

ダリオ・フランキッティが今季初のポールポジション
武藤英紀は11番グリッドから決勝に臨む

2009年6月5日(金)
予選
会場:テキサス・モーター・スピードウェイ(全長1.455マイル)
天候:快晴
気温:31~32℃

2009年のIRLインディカー・シリーズは、テキサス州の大都市ダラス郊外に造られたテキサス・モーター・スピードウェイで第6戦を迎えた。6月ともなるとアメリカの南部に位置するテキサス州はすでに盛夏に突入しており、日中の気温は連日30℃を超えている。決勝は土曜日の夜に、夕涼みとともに楽しめるナイトレースとして開催される。

走行2日目の金曜日、夕方の5時半に予選スタート。テキサス・モーター・スピードウェイは全長1.455マイル。コーナーのバンクが24度と急なのが最大の特徴で、24人が出場した予選ではダリオ・フランキッティ(Target Chip Ganassi Racing)が1分37秒6725=平均時速214.513マイルでポールポジションを獲得した。このポールはフランキッティにとって今季初、キャリア7回目のものとなる。

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LM24:アウディ、ルマン仕様のR15を公開

ポールリカールテスト/ AUDI R15 TDI (C)AUDI AG. 拡大します

アウディ・モータースポーツは、ルマン24時間レースに出場するR15 TDIの写真を公開した。

ポールリカールでのテスト写真からは、セブリング12時間レースに出場したマシンと比較して特徴的なノーズホールが半分ほど塞がれ、ボディ後端部がダックテール状に変更されていることが分かる、

いよいよ週明け月曜日の公開車検からルマン・ウィークに入る。

2009年ALMS第1戦セブリング / AUDI R15 TDI (C)ALMS 拡大します

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IRL:Rd.6テキサス フリー走行2回目はペンスキーの1-2

ライアン・ブリスコ (C)IRL Media 拡大します

インディカーシリーズ第6戦テキサス、フリー走行2回目はライアン・ブリスコとエリオ・カストロネペスが1-2番手タイム。3番手にダン・ウェルドン、4番手にスコット・ディクソン、5番手にマリオ・モラエスとなった。武藤 英紀は21番手に沈んだ。ジャック・レイジアが走行を開始した一方で、マルコ・アンドレッティとダニカ・パトリックのAGR2台は走っていない。

 (C)IRL Media 拡大します

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BF3:Rd.4ホッケンハイム 第1レース予選結果

Renger van der Zande (NED) (C)Britiish F3 拡大します

イギリスF3選手権第4ラウンドは、今シーズン初のイギリス国外でのレース。5日に行われた第1レースの予選ではレンジャー・バン・デ・ザンデ(ハイテック)がポールポジションを獲得。 2番手にはポイントランキングトップのダニエル・リチャード(カーリン)、3番手にはマーカス・エリクソン(ライコネン・ロバートソン)と続いた。このレース、カーリンからスポット参戦しているロバート・ウィケンスは6番手グリッドに入り、非凡な才能を見せた。

開幕ラウンドから連続ポイントを続けている中嶋 大祐は11番手グリッドからのスタート。
明日は第1レース決勝と第2レースの予選が行われる。

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NASCAR:Rd.14ポコノ予選は雨のため中止

 トニー・スチュワート (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ第14戦ポコノ予選は、この日のプラクティスに続いて雨のため中止となった。これにより前戦ドーバーでオーナーズポイントトップに立ったトニー・スチュワートがポールポジションを獲得した。2番手にジェフ・ゴードン、3番手にジミー・ジョンソンのヘンドリック2台が続き、4番手にカート・ブッシュ、5番手にスチュワートのチームメイト、ライアン・ニューマンがトップ5スタートとなった。

スチュワートは1992年にカップチャンピオンとなったAlan Kulwicki以来となる、オーナー兼ドライバーのチャンピオンを目指している。ここポコノでは2003年に優勝、昨年は2位に入っている。その一方、Derrike Cope、マイク・ウォレス、トニー・レインズの3名は、予選を走ることなくトラックを去ることとなった。

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GP2:Rd.3イスタンブール 予選結果

■ヒュルケンバーグ、シリーズ初のポール獲得

ニコ・ヒュルケンバーグ (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2シリーズ第3戦イスタンブール予選は、ニコ・ヒュルケンバーグ(ART Grand Prix)がシリーズ初のポールポジションを獲得。2番手にルカ・フィリッピ(Super Nova Racing)、3番手にランキングトップのロメイン・グロージャン(Barwa Addax Team)となった。

予選セッションは、ヴィタリー・ペトロフがリード、残り5分でヒュルケンバーグが1:34.404のベストタイムを出した後、メカニカルトラブルでペトロフとパスター・マルドナドがコース上でストップ。イエローフラッグが出されたが、セッションは事実上この時点で終了となった。ルーカス・ディ・グラッシもマシントラブルで14番手、小林 可夢偉も17番手グリッドとなった。

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2009年6月 5日 (金)

IRL:Rd.6テキサス プラクティス1回目結果

■ウェルドン、トップタイム
  ダニカが2番手に

12jh34795897 ダン・ウェルドン (C)IRL Media

インディカーシリーズ第6戦テキサスは、今年初のナイトレース。1回目のプラクティスも午後8時過ぎからのスタート。トップタイムはダン・ウェルドン(パンサー・レーシング)が記録、2番手にダニカ・パトリック、3番手にライアン・ブリスコとなった。武藤 英紀は11番手、ミルカ・デュノが9番手につけている。

トーマス・シュクターは前戦ミルウォーキーに続いて、ドレイヤー・レインボールド・レーシングから追加エントリー、復帰したコンクエスト・レーシングにはアレックス・タグリアーニがドライブすることになった。チーム3Gからスタントン・バレットに替わってエントリーしていたジャック・レイジアは、この日走行していない。

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NASCAR:ポコノ戦からリスタートルールを変更

 (C)Ford Racing  拡大します

NASCARスプリントカップシリーズは、今週末の第14戦ポコノからリスタート時のフォーマットを変更することを発表した。

今回の変更は『ダブル・ファイル』と呼ばれるもので、すでにバドワーザー・シュートアウトとオールスター・レースで採用されている。
これまでのリスタートでは、コーション時にペースカーの後ろで、周回遅れのマシンはコース内側に、リードラップのマシンはコース外側へと2列に並んで周回していた。グリーンフラッグが振られるとリスタートラインを越えたところで加速を開始、コントロールラインを越えるまでは前車を追い越してはいけない(ただし、前車の右側からは追い越し可能)ルールだった。

これがダブルファイル・フォーマットでは、トップのマシンはコースのアウトかインを選ぶことができて、そのときの順位が偶数のマシンはコース外側へ、奇数順位のマシンはコース内側に並んでペースカーの後ろを周回することになる。

また、これまではレース残り10ラップからのリスタートでは、ラップ遅れのマシンはリードラップのマシンの後ろについて全車1列になって周回していたが、これもレース全ラップでダブルファイル方式へと変更される。さらに、ラップ遅れのマシンの中の最上位はその遅れを取り戻すことが出来る『フリーパス』は、これまでレース残り10ラップでは適用されなかったが、これもレース全ラップで使われることになった。

トップのマシンがコーション中にピットインして、ラップ遅れのマシンがステイアウトした場合、ラップ遅れを取り戻してトップに立つケースがあった。今回からは、すべてのコーションでトップのマシンがピットインした場合、ステイアウトしたマシンはペースカーの後ろに1列で従い、リードラップのマシンの後ろに付くことになる。

今回の変更は、ラップダウンのマシンがリードラップのマシンのレースに影響を与えることが減るものと見られており、レースをより刺激的なものにするとしてドライバー達にも好評のようだ。なお、この変更は近いうちにネーションワイドとキャンピングワールド・トラックシリーズでも採用されることになっている。

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BF3:ウィケンス、カーリン・モータースポーツからイギリスF3参戦

ロバート・ウィケンス (C)Formula2 Series 拡大します

先週末に復活したF2シリーズの開幕ラウンドで、2レースとも優勝を飾ったロバート・ウィケンス(カナダ)が、今週末ホッケンハイムで行われるイギリスF3選手権(BF3)第4戦に、カーリン・モータースポーツから出場することになった。

ウィケンスは昨年、ワールドシリーズ・ルノーでカーリンのチームから参戦しており、すでにお互いよく知った関係にある。BF3では、カーリンのダニエル・リチャード、マックス・チルトン、ヘンリー・アランデルの3人の強力なライバルがチームメイトとなる。

カーリンMSは、今年のBF3シリーズのこれまでの3ラウンドで3勝と4つのポールポジションを獲得。ウィケンスと同じくレッドブルドライバーのリチャード(19歳:オーストラリア)は、チャンピオンシップをリードしている。

ロバート・ウィケンス:「ワールドシリーズ・ルノーでチームと共に楽しく過ごしたので、再びカーリンでレースをしたいと思っていた。うまくいけば今週末に良い結果が得られるだろう。ホッケンハイムはユーロF3でレースをした経験がある。しかし、カーリンのF3マシンとクーパー・タイヤは初めての経験なので急いで学習する必要がある」

トレバー・カーリン:「ロバートのワールドシリーズ・ルノー以来のチームへの復帰を歓迎する。彼がとても有能なドライバーであることは、われわれには昨年から、そしてフォーミュラ2でのデビューレースで証明された。とりあえずはホッケンハイムだけだが、彼が走ってくれることは嬉しい。ユーロF3での経験を生かしてチームをトップに押し上げてくれることを望んでいる。ロバートがマックス、ダニエル、ヘンリーに加わって、強力なチームを手にすることができた。ドイツでは彼らが良い結果を残すことに期待している」

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LM24:ポルシェ、伝統の耐久レースへ強力なラインナップ

NAVI TEAM GOU (C)PORSCHE AG. 拡大します

今年、第77回目をむかえるルマン24時間レースに、ポルシェのカスタマーチームの準備が進んでいる。日本のナビ・チム・ゴウとデンマークのエセックス・チームは、6月13日のレースに2台のポルシェRSスパイダーを出場させ、2008年に続くLMP2クラス優勝を狙っている。ポルシェは、ファクトリードライバーのサッシャ・マーセン(ドイツ/チーム・ゴウ)と、エマニエル・コラード(フランス/エセックス)を送ってチームを応援する。

市販車をベースとするGT2カテゴリーには国際的なカスタマーチームが、5台のポルシェ911 GT3 RSRで戦う。さらに、ファクトリー・ドライバーのティモ・ベルンハルト(ドイツ)と、ロメイン・ダマス(フランス)は、最も強力なクラスであるLMP1でアウディR15 TDIをドライブする。

ポルシェ・モータースポーツ代表、ハルトムート・クリステン:「昨年のクラス優勝でRSスパイダーが速く、信頼性も備えていることが分かった。GT2クラスでは今年は昨年の3台から5台が出場することになり、さらにいい結果が期待が出来る。LMP1に世界でも最高のスポツカードライバーであるティモとロメインを送り込み、彼らは総合優勝を争うことが出来る。このマシンの多様性から、われわれはとても楽観的な予想を持ってサルテ県に旅立つことが出来る。RSスパイダーと911 GT3 RSRでのクラス優勝を目指している」
ポルシェは1970年の初優勝以来16回の総合優勝を飾っており、このクラッシクな耐久レースの歴史上最も成功したメーカーである。

合計6日間のテストが日本とフランスで行われ、ナビ・チーム・ゴウ(2004年ルマン総合優勝チーム)は、レースのためにとても周到な準備をしてきた。チームはサッシャ・マーセンと、荒 聖治(2004年の優勝者)、国本 京佑(優秀なF3ドライバー)のドライバーを選択した。マーセンは「テスト後、楽観的な感想を持つことが出来た。RSスパイダーは速くて信頼できる。そしてチームメイトの能力も高い。チームの経験と準備はとても重要だ。なぜなら今年はテストデーがなかったからである。トラックは非常に挑戦的で、確かにとても刺激的だ。わたしの目標は昨年エセックスのチームでクラス2位となった記録を更新することだ」と語る。

ティモ・ベルンハルトとロメイン・ダマスは、先日行われたニュルブルクリンク24時間レースで総合優勝を飾っている。彼らが同じ年にニュルブルクリンクとルマンでの24時間レースに勝てば、史上初の記録となる。
今年エセックスのチームでマーセンの替わりにドライブするのはエマニュエル・コラード。チームは今年のルマンシリーズ、スパ・フランコルシャンでクラス優勝している。

GT2クラスにはドイツのFelbermayr Protonを初めとして5台のカスタマーチームの911 GT3 RSRが出場する。Felbermayr Protonはルマンシリーズ開幕2連勝を飾っている。この他、フランスのIMSA Performance Matmutからは2台、そしてFlying Lizardと中国からはENDURANCE ASIA TEAMが出場する。これらのマシンにもパトリック・ロング(USA/No.76 IMSA Performance)、ヨルグ・ベルグマイスター(ドイツ/Flying Lizard)のワークスドライバーを送り込んでいる。
                            ポルシェAG.プレスリリースより抜粋      

(C)PORSCHE AG. 拡大します

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2009年6月 4日 (木)

DAKAR:2010年ダカールラリーのコースが発表

Parcours (C)A.S.O.

ダカール・ラリー主催者ASOが6月3日、ダカール・ラリー2010のコースを発表しました。

ブエノス・アイレスを1月1日スタートし、総走行距離は8600km、そのうち5,200kmがSSで、コースは下記を参照。

http://www.dakar.com/2010/DAK/presentation/fr/r3_5-le-parcours.html

ブエノス・アイレスをスタートした後、固い路面のコースを北上。アンデスを越え、チリのアタカマ砂漠で5日間の砂丘ステージを行う。イキケ(Iquique)までほとんどリエゾンがない。そして、ブエノス・アイレスに戻るコースは今回まったく初めてのコースで、アメリカ大陸をディスカバリーする。

また、ガソリン車のエア・アライバル・ブライドルの制限など、新しいルールが導入される。一方、モト部門では、2011年大会以降、450cc以上のオートバイでの参戦は不可になる。2010年大会ではアマチュアに限り660ccが認められ、プロは450cc以下のマシーンに限定される。

パリダカ日本事務局プレスリリース

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LM24:プジョー、ルマン24時間レースのドライバーラインナップを発表

 (C)Peugeot Media 拡大します

プジョー・スポールは、6月3日、今年のルマン24時間レースに出場する3台のワークス・プジョー908HDi FAPのドライバーラインナップを発表した。

No.7には、ペドロ・ラミー(ポルトガル)、クリスチャン・クリエン(オーストリア)、ニコラ・ミナシアン(フランス)の3名が初の組み合わせとなる。No.8にはセバスチャン・ボーデ、フランク・モンタニー、ステファン・サラゼンの3名のフランス人ドライバー、No.9にはディビッド・ブラバム(オーストラリア)、マルク・ジェネ(スペイン)、アレクサンドル・ブルツ(オーストリア)の経験豊富なドライバーの組み合わせとなった。

プジョー・スポールのテクニカル・ディレクター、ブルーノ・ファーミンは、昨年アウディに敗れた原因を、レース終盤の雨の際のトラクションコントロールとラジエターの汚れの問題を挙げている。今年はこれらの点を改良すると共に、ミシュランタイヤの協力によってタイヤ交換時の作業効率をアップするための、ホイールのセンタリング機構を備えている。

また、フランス西部自動車クラブ(ACO)が今年改訂したレギュレーションのために、マシンにはさらに変更を加える必要があった。まず、エアリストラクターが39.9mmから38.3mmに縮小されたためエンジンパワーが減少している。さらにクローズドマシンのコクピット内は32℃以下という温度規定をクリアするため、ギアボックス後端から取り出したパワーによって、エアコンディショナーのコンプレッサーを駆動するためのロスが生じている。インジェクションと燃焼の最適化のためにパートナーのボッシュと協力して、エンジンの改良を行っている。

さらに、空力面でもリアウイングの幅が2mから1.6mへと縮小されたため、空力バランスを見直す必要が生まれたため、マシン全体のパッケージが変更されている。ルマンでは、908は初めて新しいフロントエンドをつけて登場する。
ACOは4月になって、新たにディーゼルマシンへの30kgのバラストを積むことを決定したため、サスペンションやブレーキなどマシンのパーツにも重要な変更を必要とした。さらにピットイン時の燃料補給ホースが昨年より細くされたため、1回のピットストップは3秒多くかかると見られている。

プジョー・スポールでは、これらの変更点について広範囲なテストプログラムを行ってきている。今年は長年プジョーとも縁の深いペスカルロが4台目の908HDi FAPを走らせる。ファーミンとプジョーの経営陣はペスカルロへのマシン提供について即座にOKを出しており、4台目のプジョーがレースでも大きな鍵を握るだろうと予想している。

宿敵アウディを破って1993年以来となる念願の総合優勝を果たすため、プジョーは挑戦者の立場で今年のルマンに望む。プジョー・チームは6月9日(火)午後3時30分、ジャコバン広場での公開車検2日目に登場することになっている。

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2009年6月 3日 (水)

NASCAR:ヘンドリック、『これからもGM車でレースを続ける』

リック・ヘンドリック & デール・アンハートJr. (C)nascarmedia 拡大します

今週月曜日に、ゼナラルモーターズ(GM)がアメリカ連邦破産法11条を申請したことにより経営破綻し、株式の60%をアメリカ政府が保有する実質国有化が決定したしたことは、GMマシンの活躍するNASCARシリーズにとっても大きな影響を与えるものと見られている。

NASCARトップチームのヘンドリック・モータースポーツ代表のリック・ヘンドリックは、たとえGMの将来がどうであれ、これからもGMのマシンでレースを続けるとのコメントを出している。ヘンドリックはレースだけでなく、GMのディーラーをも経営している。

GMの破産申し立てはアメリカで史上4番目の大きさの規模であり、その負債総額は1700億ドル以上にのぼるものと見られている。再建案では、全米で9つの工場を閉鎖、3つのブランド(ポンティアック、サターン、ハマー)を廃止、傘下のサーブも売却される。ビッグスリーでは4月にクライスラーが同様に経営破綻し、フィアットとの合弁を軸とした再建計画を進めている。

NASCARでは、GMはこれまでそのトップシリーズで最多の32のタイトルを獲得し、最も成功を収めてきたメーカーであった。昨年GMは経費削減のため、これまでアメリカ12のレーストラックへの後援のうち4つのトラックでの契約を打ち切る決定を下している。
NASCARチェアマンのブライアン・フランスは、クライスラーが経営再建中にもNASCARレースへの予算を減らすことなく、これまでのシリーズへの後援を続けていることを強調している。
アメリカで絶大な人気を誇るNASCARシリーズは、自動車メーカーにとっても絶好の宣伝の場であり、先日のドーバーでのスプリントカップ第13戦には16台のシボレーが決勝レースに出場し、チェイスのトップ12のうち7台がシボレーによって占められている。

NASCARは1971年から1980年まで、ほとんどメーカーの後援無しでシリーズを運営してきた経験を持っている。シボレーとフォードはこの後、チームへの後援を再開したが、ダッジ(クライスラー)がシリーズへの後援を再開したのは2001年になってからのことだった。2007年にはトヨタがアメリカの工場で車を製造するメーカーとして新規参入した。このうちフォードとトヨタについても、業績の悪化からNASCARシリーズへの経費削減は避けられない見通しである。

ドーバーで優勝したヘンドリックMSの3年連続チャンピオン、ジミー・ジョンソンは、「自分のレースにおける計画は1にGM、次にGM、3番目にGM、4番目もGMのマシンによるものだ」としている。

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NASCAR:Rd.14ポコノ・スケジュール/エントリーリスト

200920pocono20500_thumb

■タイムスケジュール

POCONO RACEWAY 2009 EVENT SCHEDULE
NASCAR SPRINT CUP SERIES
ARCA RE/MAX SERIES
Friday June 5TH
7:00 NSCS GARAGE OPENS
10:15 - 11:55 ARCA FINAL PRACTICE
12:00 - 13:30 NSCS PRACTICE
13:45 ARCA QUALIFYING (ONE LAP ALL POSITIONS) IMPOUND
15:40 NSCS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS)
17:00 ARCA GARAGE & REGISTRATION CLOSES
17:00 NSCS REGISTRATION CLOSES
18:30 NSCS GARAGE CLOSES
Saturday June 6TH
'08:30 ARCA GARAGE & REGISTRATION OPENS
10:00 - 10:45 NSCS PRACTICE
11:20 - 12:20 NSCS FINAL PRACTICE
12:30 ARCA DRIVER INTRODUCTION
13:00 ARCA RACE ( 80 LAPS 200 MILES)
14:30 NSCS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
Sunday June 7TH
'08:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
'08:00 - 8:30 NASCAR Pace Car Rides
13:30 NSCS DRIVERS INTRODUCTION
14:00 NSCS RACE ( 200 LAPS 500 MILES)
14:30 NSCS REGISTRATION CLOSES
ALL TIMES ARE LISTED IN LOCAL / EASTERN TIME ZONE 4/28/09
TENTATIVE SUBJECT TO CHANGE

Poconooldtriovallogo20254Pocono Raceway

 

Track Details
Completed : 1968
Distance : 2.5 miles
Shape : Tri-oval
Banking : 14° Turn 1
8° Turn 2
6° Turn 3
2° straights
Frontstretch : 3,740 feet
Backstretch : 3,055 feet
Shortstretch : 1,780
Seating : 76,812

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IRL:Rd.5テキサス・スケジュール/エントリーリスト

Tickets_logogroup_event2 (C)TEXAS Motor Speedway

インディカーシリーズ第5戦 テキサスは、インディアナポリス以来の3連戦のラストレース。NASCARキャンピングワールド・トラックシリーズとの併催。ドレイヤー・レインボールド・レーシングにはトーマス・シェクターに替わってミルカ・デュノがエントリー。サラ・フィッシャーと、コンクエスト・レーシング(ドライバー未定)が復帰して全23台のエントリーとなった。

前戦、ミルウォーキーでA.J.フォイトのマシンをドライブしたポール・トレーシーだったが、レース後マシンへの不満を訴えていた。チームのラリー・フォイトやA.J.フォイトとトレーシーが話し合った結果、テキサスではA.J.フォイトIVが出場することになった。チームでは、マシンの状態が改善されるまでは、トレーシーにドライブしてもらうことはないとしている。トレーシーもまた、A.J.のチームでレースをする日が早く来ることを望んでいるとしている。

■タイムスケジュール

THURSDAY June 4
11:00 IndyCar Garage Open
11:00-12:15 NCTS Practice
12:00 IndyCar Tech Open
12:45-2:00 NCTS Practice
15:00-17:00 Indy Experience 2-Seater Rides
18:00 NCTS Quals 2-Laps Impound
18:30 IndyCar Driver Mtg
* 19:45 - 20:30 IndyCar Practice
20:30-21:15 IndyCar Practice  (All Cars)
21:00 IndyCar Tech Closes
11:00 Garage Closes
FRIDAY June 5
10:00 IndyCar Garage Open
12:00 IndyCar Tech Open
13:00 - 13:30 Nascar Pace car Rides
14:00 - 15:00 IndyCar Practice Split groups
15:00-16:00 Indy Experience 2-Seater Rides
16:00 - 17:00 IndyCar Autograph Session
17:30 - 19:00 IndyCar Qualifying
19:35 Grid NCTS
20:00 NCTS Race (167 Laps)
20:00 Indy Car Tech Closes
22:00 Garage Closes
SATURDAY June 6
12:00 IndyCar Garage Open
14:00-17:00 Indy Experience 2-Seater Rides
16:00 IndyCar Tech Open
16:30 IndyCar Driver Mtg
16:45-18:45 Hot Lap Rides
19:10 TMS Pre Race Show
20:00 Grid IndyCars Bombardier Learjet 550
20:40 PM IndyCar Race (228 Laps)Live Versus

Texas Course (C)TEXAS Motor Speedway

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2009年6月 2日 (火)

DTM:アウディ・ジャパン・プレスリリース ”ティモ・シャイダーがDTMランキングをリード ”

Audilogo  

ティモ・シャイダーがDTMランキングをリード Jun 2, 2009

 

第2戦:ユーロスピードウェイ(ドイツ)】
● マティアス・エクストロームが表彰台を獲得
● 昨年のチャンピオン、シャイダーがユーロスピードウェイで5位入賞
● マイク・ロッケンフェラーが、2008年モデルの車両でポイントを獲得

ユーロスピードウェイで5位を獲得したことで、昨年のチャンピオンであるティモ・シャイダーがDTMのポイントランキングの首位に立ちました。クラッシュが相次ぐ激しい展開のレースの中、ラウジッツに集まった7万5000人(週末合計)の観衆の前でマティアス・エクストロームが3位・表彰台を獲得しました。またマイク・ロッケンフェラーが7位に入賞したことで、アウディの2008年モデルのマシンもポイントを獲得しました。

レース序盤、マティアス・エクストロームがレースをリードします。ポールポジションからスタートしたアウディスポーツ チーム アプトスポーツラインのアウディA4DTMを駆るエクストロームは、そのリードをおおよそ3秒まで広げました。しかし、レース終盤でエクストロームはゲイリー・パフェットとブルーノ・シュペングラーの後ろに後退してしまいました。

アウディモータースポーツの責任者であるDr.ヴォルフガング・ウルリッヒは「私はすでに、ホッケンハイムでのレースが終了した時点で、メルセデスチームは必ず復活してくるだろうと明言しており、そしてその通り、今日彼らは非常に手強い相手となった。パフェットとシュペングラーに対し、我々はわずかだけ速さが足りなかった。我々はこれからその原因を究明していく。いずれにしてもマティアス・エクストロームが表彰台を獲得したことは素晴らしかった。」と語りました。

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2009年6月 1日 (月)

NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第13戦ドーバー

2009年6月1日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第13戦 Autism Speaks 400

開催日:5月31日

“トヨタ カムリ”勢苦戦。ジョーイ・ロガーノが15位 

09nascar15_1 今季2度目のポールポジションを獲得したデイビッド・ロイティマン(#00)を先頭に“トヨタ カムリ ハイブリッド”のペースカー先導でフォーメーションラップ 

 5月31日(日)、米国東部デラウェア州ドーバーのドーバー・インターナショナル・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第13戦「Autism Speaks 400」が開催された。
 ドーバーの1マイルオーバルは、路面がコンクリートで舗装されており、通称“モンスター・マイル”と呼ばれ、難コースとして知られる。

 29日(金)午後3時から予選が行われ、前戦初勝利を挙げたデイビッド・ロイティマンが、今季2度目のポールポジションを獲得。カイル・ブッシュが6番手、ブライアン・ヴィッカーズが9番手につけ、12台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

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IRL:ホンダリリース・第5戦ミルウォーキー ”スコット・ディクソンが伝統のショートオーバルを制し、今季2勝目”

Honda_logo

スコット・ディクソンが伝統のショートオーバルを制し、今季2勝目
武藤英紀は8位

In090531001h 2009年5月31日(日)

決勝
会場:ザ・ミルウォーキー・マイル(全長1.00マイル)
天候:快晴
気温:16~17℃

09年インディカー・シリーズ第5戦ABCサプライ/AJ・フォイト225は、全長1マイルのショートオーバル=ザ・ミルウォーキー・マイルで開催され、予選4位からスタートしたスコット・ディクソン(Target Chip Ganassi Racing)が今季2勝目を飾った。終盤の勝負どころとなったトラフィックの中、ディクソンは見事なオーバーテイクを見せ、その後は後続を突き放してゴールした。

決勝日のミルウォーキーは朝から雲ひとつない晴天が広がった。しかし、スタート時刻の午後2時半になっても気温は摂氏20度に届いていなかった。緯度の高さを改めて感じさせるコンディション下で、225周のレースはスタートした。

多くのファンがグランドスタンドから見守る中でグリーンフラッグが振られると、見事なダッシュを見せたのはトニー・カナーン(Andretti Green Racing)で、3位からトップへと躍り出た。しかし、25周を越えるとハンドリングが悪化し、見る間に後退。後に燃料漏れから火災が発生し、カナーンはリタイアを喫した。

ポールポジションからスタートしたライアン・ブリスコー(Team Penske)は、カナーンをパスしてトップを奪還するとリードを続けた。しかし、ダリオ・フランキッティ(Target Chip Ganassi Racing)が、素早いピットストップで3位からトップへと浮上した。

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BTCC:Rd.4オウルトンパーク レース結果

マット・ジャクソン (C)BTCC Media  拡大します

ジェームス・トンプソン (C)BTCC Media  拡大します

(C)BTCC Media  拡大します

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F2:Rd.1バレンシア 第2レース結果

■ウィケンス、第2レースも完勝

ロバート・ウィケンス (C)Formula2 Series 拡大します

F2第1戦バレンシア第2レースは、第1レース同様ロバート・ウィケンスが優勝。開幕ラウンドを席巻した。

2位にもレッドブルドライバーのミルコ・ボルトロッティが入った。レースではボルトロッティがウィケンスに迫る場面もあったが、タイヤの摩耗が進むにつれてウィケンスとの差が開き、最後は6秒近くの差をつけてウィケンスが連勝を飾った。3位にはフィリップ・エンゲが入った。

F2シリーズ第2戦は、6月21日イタリア、ブルノで開催される。

 (C)Formula2 Series 拡大します

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NASCAR:Rd.13ドーバー レース結果

ジミー・ジョンソン (C)nascarmedia 拡大します

NASCAR第13戦、通称モンスターマイルと呼ばれるドーバーでの決勝レースは、ジミー・ジョンソンが今シーズン2勝目を挙げた。これでジョンソンはドーバーでは通算4勝、NASCAR通算42勝となった。

レースは序盤グレッグ・ビィッフィルがリード、49ラップ目にジョンソンがトップに立った。ジョンソンはその後レースの大半をリードするが、レース残り37ラップの最後のピットストップで4本のタイヤを交換したため9番手まで順位を下げた。ここでトップに立ったのは、タイヤ2本のみを交換したトニー・スチュワート、同じく2本交換のビィッフィルが2番手につけた。ここからジョンソンの追撃が始まり、ディビッド・ストリーメの事故によるコーションで一気にトップとの差を詰めた。

最後のリスタートが切られると、ジョンソンは残り9ラップでビィッフィルをかわして2位となって、トップのスチュワートを追いつめる。スチュワートも必死で抵抗するが、残り2ラップでジョンソンはスチュワートのアウトサイドから並びかけ、ついにトップに返り咲いた。結局ジョンソンは、400ラップレースのうち298ラップをリードしてゴール。

これで2位のスチュワートはランキングでジョフ・ゴードンを抜いてトップとなり、ジョンソンも3位に上がった。ゴードンは古傷の背中の痛みが悪化し、予選でクラッシュ。レースでも26位に終わっていた。

 (C)nascarmedia 拡大します

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IRL:Rd.5ミルウォーキー レース結果

スコット・ディクソン (C)IRL Media 拡大します

インディカーシリーズ第5戦、伝統のミルウォーキーマイルでの決勝レースは、スコット・ディクソン(チップガナッシ)が、レース残り24ラップ目にライアン・ブリスコをかわして今シーズン2勝目を挙げた。

レースは、スタートで3番手のトニー・カナーンがリード。しかし、26周目にブリスコがトップに立ち、93周目にはカナーンのマシンから出火してリタイヤとなった。その後、ブリスコはレースの大半を支配したが、レース終盤、周回遅れのトーマス・シェクターの処理に手間取った隙にディクソンに先行されてしまった。結局ブリスコは2位、3位にはダリオ・フランキッティが入った。ダニカ・パトリックはグラハム・レイホールに続いて6位、武藤 英紀はグリッドから2ポジションダウンの8位でレースを終えた。

また、A.J.フォイトのチームから参戦したポール・トレーシーは、プラクティスから調子が上がらず17位に終わった。レース後トレーシーは、マシンはレース中ドリフトマシンのようなもので、ウォールにヒットさせないことに苦労したとコメントしている。

ディクソンはこの優勝で、2位のブリスコに4ポイント差をつけて今シーズン初めてランキングトップに立った。

 (C)IRL Media 拡大します

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WTCC:Rd.5バレンシア レース結果

イワン・ミューラー (C)WTCC 拡大します

アウガストロ・ファーフス (C)WTCC 拡大します

WTCC第5戦バレンシア、第1レースは、2番手スタートのイワン・ミューラー(セアト)が、ポールポジションのガブリエル・タルキーニ(セアト) をファーストラップでかわし、そのまま逃げ切って今季3勝目を挙げた。タルキーニはコースオフして3位となり、2位にはティアゴ・モンテイロとセアトが表彰台を独占、復活を印象づけた。

レース終盤までBMW勢トップの4位にいたヨルグ・ミューラーは、ファイナルラップで自らスローダウンしてアンディ・プリオールとアウガストロ・ファーフスに先を譲るチームプレイを見せて6位。続く7位にはインディペンデントクラストップのトム・コロネル(セアト)が入った。

第2レースは、リバースグリッドのポール、セルジオ・フェルナンデスと2番手のコロネルがファーストラップに絡んで後退。これでヨルグ・ミューラーがトップに立つ。しかし、5番手からスタートしたファーフスは素晴らしいスタートでミュラーの背後に迫り、3ラップ目にミューラーをかわしてトップに立って今季初優勝を挙げた。2位にミューラーとBMWの1-2、3位はタルキーニとなった。

この結果、ランキングトップのイワン・ミューラの57ポイントから3ポイント差にファーフスが迫ることとなった。

 (C)WTCC 拡大します

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BF3:Rd.3ロッキンガム レース結果

■ニック・タンディ、亡き兄に捧げる勝利
  中嶋 大祐、第1レースで3位表彰台

Nick Tandy (C)British F3 拡大します

イギリスF3選手権第3戦は、5月31日、ロッキンガム・サーキットで2つのレースが行われた。

第1レースでは、つい先日、公道での自動車事故でチーム代表の兄であるジョーを亡くしたニック・タンディが、JTRチームに今シーズン初優勝をもたらした。レースは、ポールポジションのダニエル・リチャードが、レンジャー・バン・デ・ザンデと絡んでリタイヤ。これで3番手スタートのタンディがトップに立ち、2位のマーカス・エリクソンに大差をつけて、チームに感動的な勝利をもたらした。バン・デ・ザンデはファステストラップを記録したが9ラップでリタイヤとなった。
7番手からスタートした中嶋 大祐は3位に入り、日本人としてはイギリスF3では佐藤 琢磨以来となる初の表彰台に立った。

第2レースは、全日本F3でも活躍するエリクソンが2番手グリッドから優勝。中嶋はこのレースでも4位に入る健闘を見せた。これにより中嶋はランキングでもリチャードとタンディに続いて、リチャードの76ポイントから20ポイント差の3位となった。

中嶋 大祐 (C)Britiish F3 拡大します

(C)British F3 拡大します

(C)British F3 拡大します マーカス・エリクソン 

 (C)British F3 拡大します

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DTM:Rd.2ユーロスピードウェイ レース結果

■パフェット、今シーズン初優勝を飾る   

ゲーリー・パフェット (C)DTM 拡大します

ドイツツーリングカー選手権(DTM)第2戦、ユーロスピードウェイ決勝レースは、メルセデスのゲーリー・パフェット(イギリス)が、今シーズン初優勝を飾った。

レースは、ポールポジションからスタートしたマティアス・エクストロウムがレース前半をリード。7番手スタートのパフェットは、最初のピットストップを25ラップまで延ばす作戦に出た。これが図に当たりパフェットがトップに立ち、2番に上がったブルーノ・シュペングラーの追撃を振り切ってゴール。メルセデスは開幕戦の雪辱をはらす1-2フィニッシュ。3位にアウディのエクストロウムという結果となった。開幕戦で優勝したトム・クリステンセンは12位、ラルフ・シューマッハは10位となった。

ランキングでは、このレース5位に入ったアウディのティモ・シャイダーがトップに立っている。

 (C)DTM 拡大します

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