« ALMS:Rd.6/IRL:Rd.13ミッドオハイオ・スケジュール/エントリーリスト | トップページ | ALMS:GMレーシング、コルベットC6.RのGT2仕様マシンを公開 »

2009年8月 6日 (木)

IRL:ドーンボス、ミッドオハイオ戦からHVMへ移籍、NHLにはセルビアが復帰

ロバート・ドーンボス (C)IRL Media 拡大します

8月5日、HVMレーシングは今週末のIRL第13戦ミッドオハイオからロバート・ドーンボスが、チームの2台目のNo.33マシンをドライブすることを発表した。ドーンボスとHVMとは今シーズンの残りのレースと2010年までの契約となっている。ドーンボスはニューマン・ハース・ラニガン(NHL)から離れて、PDVSA HVMレーシングのE.J.ビソのチームメイトとして走ることになる。

2007年チャンプカーシリーズ最後の年に、ドーンボスはミナルディUSA.から出場。この年2勝を挙げてランキング3位となり(チャンピオンは、セバスチャン・ボーデ)、新人賞を獲得している。このときのチームも実質はHVMレーシングであり、HVMのオーナー、キース・ウィギングと、エンジニアのマイケル・キャノンと再びレースができることをドーンボスは喜んでいる。

今シーズンドーンボスはNHLから12レースに出場、9位に4回入ってルッチオドラゴン・レーシングのラファエル・マトスを新人賞で1ポイントリードしている。

ドーンボスが抜けたNHLのNo.06マシンには、オリオール・セルビアがの加入が決まった。
セルビアも2005年にインディ500で負傷したブルーノ・ジュンケイラに替わってNHLからレースに出場している。この年セルビアはモントリオール戦で優勝、11レースで7回表彰台に上っている。

昨年KVレーシングからIRLへ出場したセルビアだったが、今年はシートを失い、レイハル・レーターマン・レーシングからインディ500に出場して以来のレース出場となる。
この他、コンクエスト・レーシングは、インフィニオンと最終戦ホームステッドでは、ネルソン・フィリップを起用する。

追記:8月5日、KVレーシングのマリオ・モラエスの父がブラジルで亡くなったため、モラエスはミッドオハイオでのレースを欠場することになった。

|

« ALMS:Rd.6/IRL:Rd.13ミッドオハイオ・スケジュール/エントリーリスト | トップページ | ALMS:GMレーシング、コルベットC6.RのGT2仕様マシンを公開 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12265/45852472

この記事へのトラックバック一覧です: IRL:ドーンボス、ミッドオハイオ戦からHVMへ移籍、NHLにはセルビアが復帰:

« ALMS:Rd.6/IRL:Rd.13ミッドオハイオ・スケジュール/エントリーリスト | トップページ | ALMS:GMレーシング、コルベットC6.RのGT2仕様マシンを公開 »