« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月30日 (月)

NASCAR:今年のチャンピオンズウィークはラスベガスで開催

Nscs_championsweek_550

ジミー・ジョンソン (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップは今週恒例のチャンピオンズウィークのイベントを行うが、今年は昨年までのニューヨーク、マンハッタンから、ラスベガスへと場所を変更して開催される。ジョンソンは、先週24日にはMLBワールドシリーズ・チャンピオン、ニューヨーク・メッツのジョニー・デーモンとともに、エンパイアステートビルを訪れている。

11月30日月曜日から12月2日水曜日まで、史上初の4年連続NASCARスプリントカップ・ャンピオンに輝いたジミー・ジョンソン、2009年レイベストス・ルーキーオブザイヤーを獲得したジョーイ・ロガノは、地元の小学校や海兵隊キャンプ、そしてオートクラブ・スピードウェイでのライブや、招待されたファンとのQ&Aや各種セレモニーとチャリティに出席する。

12月3日木曜日には、イベント最大の呼び物であるラスベガス大通りでのスプリントカップマシンによるピットストップとパレードが行われる。ジョンソンとチェイスドライバー12名とロガノのマシンは、午後3時過ぎMGMグランドホテル・カジノ前をスタートして、ピットストップと”バーンアウト”を行って、4時に同ホテルへ戻る。昨年は経済危機の影響でニューヨークでのパレードも中止となっており、マンハッタンの交通を封鎖して行われるイベントへの批判もあって、昨年来チャンピオンズウィークの誘致を行っていたラスベガスへと会場を変更したものと見られる。

12月4日金曜日にはウィン・ラスベガスで、ジョンソンと12回目のチーム優勝を達成したヘンドリック・モータースポーツのオーナー、リック・ヘンドリックとチーム、その家族などが出席して、チャンピオン受賞式が行われる。ジョンソンは今年のシリーズ獲得賞金だけでも700万ドルを超えている。

 (C)nascarmedia 拡大します

| | トラックバック (0)

2009年11月28日 (土)

DAKAR:ダカール2010 南米へ向けて出港

Parcours (C) www.paridaka-info.com

2009年11月24日
DAKAR 2010: 南米へ向けて出港

昨年に引き続き、ダカール・ラリーは南アメリカのアルゼンチン&チリを舞台にレースが繰り広げられる。総合計距離は9,000kmあまり、一般公道やオフロード、山、砂漠の中を走る。競技は2010年1月1日から14日までの14のステージで行われ、ブエノス・アイレスをスタートし、アンデス山脈やアタカマ砂漠を経て、チリ北部で折り返し再びブエノス・アイレスにゴールする、時計と反対回りの周回コースをとる。コースは起伏に富み、アタカマ砂漠の巨大砂丘、フィアンバラの白い砂、ニフイルのグレーの大地などがすばらしい景観を添えるとともに、競技を高難度に引き上げる。

エントリー受付の締め切り間近の今日、フランスのル・アーブルで欧州から送られる競技車両の乗船手続きが行われた。本日までにエントリーした車両台数は、モト&クワッド185台、オート138台、カミヨン50台。競技は世界で最も人気あるモータースポーツの一つとして、189カ国でTV放映され、開催国、車両メーカー、スポンサーなどが映像に乗るチャンスは多い。アルゼンチン&チリが200周年を迎え、両国でさまざまな記念イベントを開催しており、昨年度の3倍以上もこの2国が話題になっており、ダカール・ラリー競技者は昨年以上の熱狂的な観衆に驚かせることになるだろう。

モト部門では「ネイティブ」ライダーが勝利できるような新しいルールに変更されつつあるが、次大会ですでにその変更ルールの影響がありそうだ。チリのフランシスコ・ロペスが450ccバイクで優勝できるかもしれないとアプリリア・ファクトリーは期待に胸を弾ませる。一方フランスの昨年450ccで総合3位に入賞したダヴィッド・フレティニェ(David Fretigne)やダヴィッド・キャストゥがシェルコ(Sherco)で制作された450ccアドベンチャーで出場し、ポディウムを狙う。4度の優勝経験を持つマルク・コーマ(Marc Coma)や強豪シリル・デプレ(Cyril Despres)は、リストリクター付き、KTMの大型バイクで参加、こちらも目指すは優勝。一方、新たに開発されたHondaやBMWの450ccのライダーがトップ10入りを目指し、興味深いレースの展開が期待される。

オート部門でも三菱が抜け、新しい状況下でのトップ争いが繰り広げられそうだ。一段とパフォーマンスをアップしたBMWとフォルクスワーゲン: BMWx-raidに乗るのはステファン・ぺテランセル(Stephane Peterhansel)とナニ・ローマ(Nani Roma)、VWに乗るのはジニエル・ド・ビリエ(Giniel de Villiers)とカルロス・サインツ(Carlos Sainz)、アルアティヤ(Nasser Al Attiyah)。カミヨン部門では、ロシアのカマズ(Kamaz)からカビロフ(Kabirov)とチャギン(Chagin)、チェコのタトラに乗るアレス・ロプライスら強豪がそろった。

■2010年ダカールラリー・スケジュール

2009年5月15日~7月15日
エントリー受付

2009年11月下旬
競技車両の、ヨーロッパからの輸送手続き

2009年12月30,31日
ブエノス・アイレスにて車検・書類審査

2010年1月1日
ブリーフィング、スタートセレモニー

2010年1月1日 夜
ブエノス・アイレス県内で最初のビバーク

2010年1月2日~16日
アルゼンチン・チリにてダカール・ラリー競技

2010年1月9日*
アントファガスタで休息日

2010年1月17日
ブエノスアイレス ゴール

* 休息日の場所が1月10日のコピアポに変更になる可能性もある

(2010年ダカールラリー日本事務局プレスリリース)

続きを読む "DAKAR:ダカール2010 南米へ向けて出港"

| | トラックバック (0)

LMS:2010年レギュレーションを改訂

 (C)LMS/DPPI  拡大します

11月27日、ルマンシリーズ(LMS)は、2010年のレギュレーションの改訂を発表した。今回の改訂では、参加するマシンとドライバーの基準と、ポイントシステムの変更が主なものとなっている。

まず、マシンについて、LMGT1クラスへ出場出来るマシンがFIAの2010年規定のものと、2009年モデルにパフォーマンスキットをつけたものと、FIA-GTと同一の規定となった。

LMP1については、ファクトリーマシンとプロフェッショナルチームのものとされ、LMP2にはバジェット・キャップと『ジェントルマン・ドライバー』の参加が義務づけられた。LMP2では2人または3人のドライバーのうち最低1人はジェントルマン・ドライバーが含まれなければならない。
ジェントルマン・ドライバーのレース中の走行時間も、最低が45分間から1時間15分へ、最大が4時間から3時間30分へと変更された。LMP1、LMGT1、LMGT2については、最低45分間、最大4時間に変更はない。

ドライバーについてはプロフェッショナル・ドライバーからアマチュア・ドライバーまで、金、銀、銅の3クラスに分類され、これには年齢やこれまでのレースでの成績も考慮される。LMP2には少なくとも1人は、銀または銅クラスのドライバーの参加が義務づけられる。

続きを読む "LMS:2010年レギュレーションを改訂"

| | トラックバック (1)

2009年11月26日 (木)

IRL:2010年開幕戦はサンパウロで開催

マリオ・モラエス (C)IRL Media 拡大します

11月25日、インディカーシリーズ(IRL)は、2010年3月14日に開催される開幕戦のサーキットが、サンパウロ市街地でのストリートコースに決定したことを発表した。すでに発表されているカレンダーではブラジルでのサーキットが未定となっていた。これによりサンパウロでは、春にストリートコースでのインディカー、秋にはインテルラゴス・サーキットでのF1と2大イベントを開催することになる。

ジルベルト・カッサブ・サンパウロ市長:「IZODインディカーシリーズの訪問は、世界的に大きなイベントを行うサンパウロの環境を確かなものとする。それは偉大なレーサーを見るという大きなプレゼントをサンパウロ市民に贈ることが出来る。ラテンアメリカのモータースポーツの中心地となる大きなビジネスチャンスでもある」

IRLは今シーズンからAPEX-ブラジルのエタノール燃料を使用しており、今回ブラジルのテレビ局Bandeirantesの協賛を得て、南米初のイベント開催が実現する。チャンプカー・シリーズは1996年から2000年まで、リオデジャネイロのオーバルコースでレースを開催していた。

IRLにはインディ500マイルで3回の優勝記録を持つエリオ・カストロネペス、2004年のシリーズ・チャンピオン、トニー・カナーン、ベテランのビットール・メイラなど多くのブラジル人ドライバーが参戦しており、ラファエル・マトスや今年の新人王でサンパウロ出身のマリオ・モラエスなど若手ドライバーも活躍している。

| | トラックバック (0)

2009年11月25日 (水)

IRL:AGR、アンドレッティ・オートスポーツに変更

マイケル・アンドレッティ (C)IRL Media 拡大します

11月24日、インディーカーシリーズ(IRL)のアンドレッティ・グリーン・レーシング(AGR)は、アンドレッティ・オートスポーツへと名称変更したことを発表した。

2003年以来、マイケル・アンドレッティとともにチームの共同経営者だったキム・グリーンは、すでに今年8月20日に。セントピータースバーグとトロントでのイベントを運営する別会社としてのアンドレッティ・プロモーションへと移動していた。

AGRは、2004年、2005年、2007年とIRLシリーズチャンピオンに輝き、2005年と2007年にはインディ500マイルレースでも優勝を飾っている。しかし、2008年6月リッチモンドでのトニー・カナーン以来は優勝が無く、今シーズンは未勝利に終わっている。autospot.comの報道では、来シーズン、チームには武藤 英紀に替わってライアン・ハンターレイが加入するとされている。

| | トラックバック (0)

2009年11月24日 (火)

NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第36戦ホームステッド

2009年11月23日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第36戦 Ford 400

開催日:11月22日

デニー・ハムリンが今季4勝目を挙げシーズンフィニッシュ 

09nascar40_1 ヴィクトリーレーンで勝利を喜ぶデニー・ハムリン 

 11月22日(日)、米国南東部フロリダ州ホームステッドのホームステッド・マイアミ・スピードウェイで2009年シーズンのNASCARスプリント・カップ・シリーズ最終戦となる第36戦「Ford 400」が開催された。
 2月から36戦に渡って戦われてきた長いシーズンも最終戦を迎えた。各ドライバーはひとつでも上のランキングでシーズンを終えるべく、シーズン最終戦へと臨んだ。
 2007年に“トヨタ カムリ”がスプリント・カップ・シリーズ(当時はネクステル・カップ・シリーズ)に参戦を開始した当初から自らチームを率い、参戦してきたマイケル・ウォルトリップが、今季限りでレギュラードライバーとしての引退を表明。今大会がフル参戦としては最後のレースとなる(スポットでの参戦は継続)。

 20日(金)午後3時10分より予選が行われ、元F1ドライバーのスコット・スピードが2番手、マーコス・アンブローズが3番手と好位置を確保。“チェイス”ドライバーのブライアン・ヴィッカーズとデニー・ハムリンは出走順が早く、不利な状況でのタイムアタックで、それぞれ33番手、38番手と後方からのスタートとなった。カイル・ブッシュも30番手グリッドとなり、12台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

続きを読む "NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第36戦ホームステッド"

| | トラックバック (0)

ALMS:ハイクロフト、2010年はLMP2のアキュラでALMSへの参戦を継続

ハイクロフト・アキュラ ARX-02a (C)ALMS 拡大します

今シーズン、アメリカン・ルマンシリーズ(ALMS)のLMP1クラスでチームタイトルを獲得したパトロン・ハイクロフト・アキュラは、2010年もALMSシリーズへの参戦を継続することを明らかにした。

ダンカン・デイトン率いるハイクロフトとホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)は、2010年シーズンLMP2のアキュラARX-01cによってシリーズ参戦する。ハイクロフトは、来シーズン、HPDから指名された独占的なテスト・チームでもあり、ARX-01bの発展モデルのARX-01cのプラットフォームと2011年を見据えたエンジンテストを任される。

2006年のチャンピオンシップにデビューしたパトロン・ハイクロフトは、2007年からHPDの支援を受け、2009年にはアキュラにLMP1初勝利とタイトルをもたらした。ハイクロフトは過去3シーズンで7つのクラス優勝と4つの総合優勝、6つのポールポジションを獲得している。

2010年にALMSはLMPクラスをLMP2に統合する。ただし、開幕戦のセブリング12時間レースと、プチ・ルマンのみは完全なACOスペックによるLMP1マシンの出場が認められる。
ハイクロフトでは、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで、LMP2のフェルナンデス・アキュラと僅差のトップ争いをした経験から、LMP1からのパフォーマンスダウンもそれほど問題ではないだろうとしている。そのフェルナンデス・アキュラはヨーロッパのチームへ売却され、今年のルマン24時間レースへの出場を目指している。もうひとつのド・フェランのチームは、今回の発表によりインディカーシリーズへと完全に移行することが明確になった。

ハイクロフトは、2010年は2台体制でALMSシリーズへ参戦したいという希望を持っているが、ドライバーのスコット・シャープはGT2クラスのフェラーリをドライブすることになっており、いまのところデビット・ブラバムの残留が決まっているだけとなっている。

2010年ALMSシリーズは、2月22日と23日にセブリングでテストを行い、3月20日に第58回モービル1・セブリング12時間レースが開幕する。

| | トラックバック (1)

2009年11月23日 (月)

F3:TDPレポート”TOM'Sのマーカス・エリクソンが4位フィニッシュ”

2009年11月23日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室

F3マカオGP レポート


  TOM'Sのマーカス・エリクソンが4位フィニッシュ
マカオ初挑戦のTDPドライバー 井口卓人が6位、国本雄資は9位

09macau_1 この週末初めから速さを見せたが決勝では4位に終わった
TOM'Sのマーカス・エリクソン(#1)
 
 11月19日(木)からの4日間に渡り、中国特別区マカオの市街地コース、ギア・サーキットにて伝統の第56回マカオGPが開催された。
 F3の世界一決定戦とも言えるこのレースには、各国、各地域で行われているF3選手権などを戦う強豪が集まり、F3世界最速の座を争う。
 市街地特設のギア・サーキットは、長いストレートとタイトなコーナーが組み合わされ、セッティングが難しく、アクシデントも多発する難コース。過去には名だたるF1ドライバーが活躍してきたことでも知られる。昨年の同大会では、初出場ながらTDPドライバーである国本京佑がTOM'Sチームで初優勝を果たしている。
 今年は全日本F3勢では、チャンピオンを獲得したマーカス・エリクソンと惜しくもランキング2位となったTDPドライバー井口卓人がTOM'Sから、ランキング3位のTDPドライバー国本雄資がナウ・モータースポーツから参戦。また、嵯峨宏紀が昨年に引き続きル・ボーセから出場した。

 初日の19日(木)はフリープラクティス1回目と予選1回目が行われ、エリクソンがトップタイムをマーク。レーシングカーでは同コース初走行となる井口は徐々にペースを上げ17番手。嵯峨が 20番手。昨年下位カテゴリーでの参戦経験を持つ国本雄資は23番手につけた。
 大会2日目となる20日(金)は、午前のプラクティスを経て、予定より15分遅れで予選2回目が開始。激しいタイムアタック合戦が繰り広げられ、黄旗、赤旗が頻出するセッションとなった。
 この荒れたセッションで、終盤渾身のアタックを見せたエリクソンがトップタイムをマーク。更なるタイムアップを狙ったエリクソンは、壁にヒットし、リアウィングにダメージを負うが、その直後に他車のクラッシュにより赤旗が出され、セッションはそのまま終了。エリクソンがポールポジションを獲得した。昨年のカルロ・ヴァン・ダムに続き、TOM'Sが2年連続のポールポジション獲得となった。
 井口は低速車両に阻まれながらも11番手。国本雄資は最後のアタックでミス。その後は黄旗と赤旗によりアタックできず16番手。嵯峨が23番手となった。

 21日(土)に決勝レースのグリッドを決定する予選レース(10周)が行われた。ポールポジションのエリクソンは、スタートで一旦ジャン・カール・ヴェルネイ(シグネチャー)の先行を許すが、リスボアコーナーでトップの座を奪還。
 その直後に後方でクラッシュが発生し、セーフティカーが導入。4周目に切られた再スタートではトップを守ったエリクソンだったが、再びリスボアでヴェルネイが先行。2位に後退したエリクソンは、後方のエドワルド・モルタラ(シグネチャー)とのバトルを展開することとなった。
 8周目にモルタラが前に出たが、黄旗区間だったため、エリクソンは2位をキープ。他車のクラッシュにより2度目のセーフティカーが導入され、チェッカー目前の最終コーナー出口からの僅かな区間でグリーンフラッグとなったが、順位は変わらず、そのままレースは終了。エリクソンは決勝レースで最前列2位グリッドを確保した。
 11番手から予選レースを開始した井口は、スタートは上手く決めたが、直後にかわされ、11位のまま序盤戦へ。4周目に9位、5周目には8位とポジションを上げていき、決勝レースでの8番手グリッドを確保。
 国本は、16番手スタートからやや出遅れながらもポジションを奪い返し、1周目に14位まで浮上。4周目に12位まで順位を上げ、そのままフィニッシュ。決勝は12番手グリッドとなった。

 22日(日)の決勝レース(15周)は定刻通り午後3時半にスタート。最前列2番手のエリクソンはまたもスタートで出遅れ、4位に後退。レースは1周目の山側セクションでクラッシュが発生し、そこに後続が突っ込んでいきなりの赤旗中断となってしまった。
 このクラッシュで8台が戦線離脱。午後3時56分にセーフティカー先導で再スタートとなった。エリクソンは4位、クラッシュを切り抜けた井口は7位、国本は10位で再スタート。
 後方からサム・バード(ART)の追撃を受けたエリクソンは、ひとつポジションを落としたが、最終ラップにスピンした前走車をパス。4位でチェッカーを受けた。
 井口はポジションを守って走行。最終ラップにスピン車両が発生したことでひとつ順位を上げ、初のマカオGP挑戦を6位で終えることとなった。
 国本は再スタート直後から10位争いを展開。リスボアコーナーでこのバトルを制すると、中盤以降は自己ベストタイムを更新しながらポジションをキープ。最終ラップに9位に浮上し、チェッカーを受け、トップ10入りを果たした。嵯峨は14位でレースを終えた。

09macau_2 初めてのコースで着実に順位を上げ
6位フィニッシュを果たした井口卓人(#2)
   
09macau_3 荒れた市街地コースのレースで、週末を通し
クラッシュすることなく9位で走りきった国本雄資(#23)

ドライバー
車番
予選
1回目
予選
2回目
予選レース
決勝レース
グリッド
決勝
グリッド
決勝
マーカス・エリクソン(TOM'S)
1
1番手
1番手
1番手
2位
2番手
4位
井口卓人(TOM'S)
※TDPドライバー
2
17番手
11番手
11番手
8位
8番手
6位
国本雄資(ナウ・モータースポーツ)
※TDPドライバー
23
22番手
16番手
16番手
12位
12番手
9位
嵯峨宏紀(ル・ボーセ)
24
20番手
23番手
24番手
18位
18番手
14位
 

| | トラックバック (0)

NASCAR:Rd.36(最終戦)ホームステッド レース結果

■ジョンソン、史上初の4年連続チャンピオン獲得!
  レースは、ハムリンが今シーズン4勝目を挙げる

デニー・ハムリン (C)nascarmedia 拡大します

ジミー・ジョンソン (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ最終戦ホームステッド決勝レースは、デニー・ハムリンが今シーズン4勝目を挙げた。ジミー・ジョンソンは5位に入り、史上初の4年連続チャンピオンの記録を打ち立てた。2位にジェフ・バートン、3位にケビン・ハービック、4位にカート・ブッシュとなった。マーク・マーチンは12位でレースを終えた。

レースは序盤にポールスタートのジョンソンがリードするが、その後このレース25位以上に入ればチャンピオンとなるジョンソンは無理をせずトップ5圏内を走行。レース半ばのピットインで一時20番手以下まで順位を落とすが、レース後半巻き返した。ハムリンは223ラップ目にトップに立ち、最多ラップリードも獲得しての優勝。

トニー・スチュワートとファン・モントーヤは、レース中の度重なる接触でNASCAR当局から警告を受けるが、モントーヤはそれを無視してスチュワートに接触した。そのためNASCARはモントーヤに無線で、これ以上他のマシンと接触があればその時点でレース失格にするという最後通牒を受ける場面もあった。結局モントーヤは2ラップ加算のペナルティを受けて38位、スチュワートは22位でレースを終えた。

ランキングでは、2位のマーチンに続いてジェフ・ゴードンとなり、ヘンドリック・モータースポーツがトップ3を独占した。 悲願のチャンピオンはならなかったマーチンも、チームに感謝の言葉を述べ、チームメイトの偉業を祝福している。ウイニング・セレモニーでは感極まったジョンソンが涙を見せるシーンもあり、ふだんはクールなジョンソンも長年の相棒のチャド・カナウスとともに喜びを分かち合っていた。これでジョンソンはチームメイトのジェフ・ゴードンのチャンピオン獲得数と並び、これを上回るのはリチャード・ペティとデール・アンハートのチャンピオン7回の記録だけとなった。

 (C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.36(最終戦)ホームステッド レース結果"

| | トラックバック (0)

WTCC:シボレー、イワン・ミューラーと2010年度の契約

イワン・ミューラー (C)WTCC 拡大します

2010年のWTCCシーズン、イヴァン・ミューラーはシボレーの一員となる。2008年の世界チャンピオンであるミューラーの新たなチームメイトはロバート・ハフとアラン・メニュ。シボレーのWTCCに対するコミットメントが見て取れる。

イヴァンは今回の移籍に関してこう述べている。「シボレーに加われることを本当に嬉しくおもっています。SEATで4年いい走りをすることができたので、新たな挑戦をしたいと思っていました。その中でシボレーが僕の第1希望でした。WTCCでシボレーの成長を見てきましたし、BTCC時代からRMLを知ってるということもありましたから。クルーズ車には大きい可能性があると思っています。」
シボレー・ヨーロッパのマネージャー、ウェイン・ブラノン氏はこう述べている。「イヴァン・ミューラーのような世界チャンピオン獲得は、僕らのWTCCプログラムにとって明らかなプラスです。ミューラーはクルーズ車の発展に大きく貢献してくれるだろうと期待しています。」

(WTCC日本語公式ホームページより転載)

| | トラックバック (0)

WTCC:Rd.12マカオ 第2レース ファルフスが勝利、しかし栄冠はSEATの手に

 (C)WTCC 拡大します

BMWのアウグスト・ファルフスとヨルグ・ミューラーが第2レースのワンツーを飾った。しかしシーズンチャンピオンはガブリエル・タルキーニになりその栄誉はSEATに渡った。タルキーニの順位としては5位、一方イヴァン・ミューラーは3位だったが、タルキーニがチャンピオンシップポイント6点差でチームメイトのミューラーから逃げ切った。ホルディ・ジェネとティアゴ・モンテイロの活躍によりSEATはマニュファクチュラーズタイトルも獲得した。

第8ラップ終盤、フェリックス・ポルテイロ、フランツ・エングストラー、アンドレ・コウトが大事故を起こしレースは終了となった。この場合終了前のラップが最終結果に考慮されるため、ポルテイロがインディペンデントの勝者となった。レース中盤では、モーリッシュヒルに向かうところでトム・ボードマンがトム・コロネルを巻き込んでクラッシュ。4ラップの間、セーフティーカーが導入されるという場面もあった。
今シーズンが最後のWTCCとなったラリーニは、第8ラップのリスボアコーナーに向かうところでザナルディに衝突された。

第2レースのヒーロー
ガブリエル・タルキーニは最年長のFIA世界チャンピオンとなった。ここマカオでは輝かしい結果を出せなかったが、シーズンを通して安定しており、優勝が視野に入った今大会ではミスのない走りを見せた。パドックでも笑顔を絶やさない家庭的なタルキーニはチャンピオンとして人気を博すだろう。予選の事故で大きなダメージを受けた彼のマシンを懸命に修理し、タルキーニの夢を現実にしたチームスタッフの尽力も大きな貢献者といえる。
第2レースのみどころ
ポルテイロ、エングストラー、コウトを巻き込んだ事故でシーズンが終わった。ポルテイロがRのコーナーで失速、レースラインに再び突っ込んだところでエングストラーに衝突、その数秒後にコウトがエングストラーに衝突した。後3ラップが行われていたら何が起こったか…それは誰にも分からない。今週末そうだったように、マカオでは何があるか予測不可能なのだ。
辞退及びリタイヤ
T.コロネル-レース事故、K.ポウルセン-レース事故、T.ボードマン-レース事故

(WTCC日本語公式ホームページより転載)

続きを読む "WTCC:Rd.12マカオ 第2レース ファルフスが勝利、しかし栄冠はSEATの手に"

| | トラックバック (1)

WTCC:Rd.12マカオ 第1レース ハフが勝利、タルキーニがタイトル獲得に一歩前進

 (C)WTCC 拡大します

第1レースの勝者はハフ、2位はガブリエル・タルキーニ、3位はホルディ・ジェネだった。アウグスト・ファルフスは8位でタイトル争いから外れているが、第2レースのポールを獲得しBMWとして少しでも多くのポイントを稼ぐべく走ることになる。イヴァン・ミューラーは5位でタルキーニとの差は6点あるが、まだ優勝の可能性がある。マニュファクチュラーポイントではSEATがBMWを10点差でリードしている。

最終2ラップでは2位から8位までの順位が終始入れ替わり戦略がものをいった。結果としてはBMWのファルフスとミューラーが第2レースでフロントローに並ぶこととなった。メニュは4位。モンテイロは一時猛烈な走りを見せてハフのリードに待ったをかけるかにみえたが、最終的には6位でゴールした。

「いいスタートをきれたのですが、バックミラーで二台のSEATが見えて気になりました。なんとか自分のペースにもっていくことができたので良かったものの、モンテイロを振り切るべく力を尽くしました。。僕のマシンはミドルセクターに向いているのでそれが良かったのだと思います。」ロバート・ハフはこう語った。

第1レースのヒーロー
ホルディ・ジェネとティアゴ・モンテイロが重要な役割を見せた。二人はファルフスを優勝圏外に追いやり、タルキーニに2位をとらせ、SEATのマニュファクチュラーズタイトル獲得に向けて大きな働きをした。両選手の好スタートと安定した走りをみれば、SEATが二人をチェスの駒のように用いて最大の効果を生み出したことが分かる。
第1レースのみどころ
マカオによくある玉突き衝突はオープニングラップでは見られなかったものの、最初の2コーナーから激しい追い抜きあいがありそれはレース終了まで続いた。アンディ・プリオールはマンダリン・オリエンタルコーナーでバリアに衝突しピットインを余儀なくされた。第1ラップの終盤、3位のタルキーニの前方にはモンテイロ、後方にはジェネがつけていた。この時点でファルフスの(優勝への)可能性は消えた。

辞退及びリタイヤ
A.プリオール-レース事故、A. コウト-ドライブシャフト、Jヴァン・ラゲン-エンジン、ルウ・リク・カー-ギアボックス

(WTCC日本語公式ホームページより転載)

| | トラックバック (0)

2009年11月22日 (日)

F3:マカオGP 決勝レース結果

■モルタラ、マカオを制す
  トムスの3連覇ならず

エドアルド・モルタラ (C)DTM/EF3 Media 拡大します

第56回マカオGP決勝レースは、3番手スタートのエドアルド・モルタラ(シグネチャー)が優勝。2位にチームメイトのジャン・カール・バーネイが入り、シグネチャーの1-2フィニッシュとなった。一昨年F3に復帰したフォルクスワーゲン・エンジンにとっても久々のマカオでの勝利となった。3位にサム・バード(ART)が入り、3連覇のかかっていたトムスはマーカス・エリクソンが4位、井口 卓人は6位入賞という結果となった。

レースは好スタートを決めたモルタラがオープニングラップでトップを奪う。しかし、ダニエル・リチャードが丘の上でスピンして後続のマシンがクラッシュ、マシンがコースを塞いでしまったためいきなりセーフティーカーランとなった。リスタートでバーネイがモルトラをパスしてトップに立つが、モルトラも背後につけたままレースが進行。そして12ラップ目のリスボアでモルトラが仕掛けてトップを奪還。その後はバーネイとの差を広げて、最後は1.1秒差をつけてゴールした。バードはラストラップにボルテリ・ボタスをかわして3位となった。

その他の日本人勢は国本 雄資が9位、嵯峨 宏紀が14位となった。

 (C)DTM/EF3 Media 拡大します

続きを読む "F3:マカオGP 決勝レース結果"

| | トラックバック (0)

WTCC:Rd.12(最終戦) マカオ 第2レース結果

■ファーフス優勝
 タルキーニ、チャンピオン獲得

アウガストロ・ファーフス (C)WTCC 拡大します

ガブリエル・タルキーニ (C)WTCC 拡大します

WTCC最終戦マカオ第2レースは、ポールポジションからスタートしたアウガストロ・ファーフスが優勝した。ガブリエル・タルキーニは、このレース5位に入り2009年WTCCチャンピオンを獲得した。マニファクチャラーズ・タイトルは3ポイン差でBMWを抑えて、2年連続でセアトのものとなった。

レースはスタートでファーフスがトップに立ち、ヨルグ・ミューラーをリード。ヨルグ・ミューラーはイワン・ミューラーとティアゴ・モンテイロのセアト勢の追撃を抑えるため、ファーフスとの差が開く。7番手スタートのガブリエル・タルキーニはジョルディ・ジェネがスローダウンしたため5番手に上がった。

3ラップにトム・ボールドマンがソリテュード・エセスでクラッシュし、セイフティーカーランとなった。レース再開後、8ラップ目にリスボア・ベントでフランツ・エンゲストラーがフェリックス・ポルテイロのマシンをヒット、コース上に止まったエンゲストラーのマシンにアンドレ・クートのマシンが追突。レースは赤旗中断となったが、結局このままレース終了となった。

タルキーニのマシンは前日の予選でのクラッシュからエンジン不調になっており、レースがリスタートとなっていればタイトル獲得は難しいものになっていただろうとしている。ランキング2位のイワン・ミューラーとは僅かに4ポイント差というものだった。

このレースを最後にWTCCからの引退を表明したシボレーのニコラ・ラリーニは7位となった。日本勢は谷口 信輝が15位、青木 孝行が16位だった。

続きを読む "WTCC:Rd.12(最終戦) マカオ 第2レース結果"

| | トラックバック (1)

WTCC:Rd.12(最終戦) マカオ 第1レース結果

■ハフ優勝
 タルキーニ、2位入賞でタイトルに近づく

ロバート・ハフ (C)WTCC 拡大します

WTCC最終戦マカオ第1レースは、シボレー・クルーズのロバート・ハフがポール・トゥ・ウィン、セアト・レオンTDIのガブリエル・タルキーニが2位に入り、タイトル獲得に近づいた。

ローリングスタートの第1レースでトップに立ったハフに対して、フロントロースタートのアンディ・プリオールがオープニングラップでクラッシュ。プリオールのマシンはフロントを損傷してピットに戻ったが、第1レースはその時点でリタイヤとなった。

2番手となったティアゴ・モンテイロはトップのハフとの差が開き、タルキーニにパスされ、さらに順位を落として6位でゴールした。3位にはジョルディ・ジェネ、4位アラン・メニュ、5位にイワン・ミューラーが入り、この時点でタルキーニとのポイント差は6となった。

インディペンデントクラスではトム・コロネルが優勝し、第2レースを待たずクラスチャンピオンが決定した。日本勢は谷口 信輝が18位、青木 孝行が19位となった。

続きを読む "WTCC:Rd.12(最終戦) マカオ 第1レース結果"

| | トラックバック (1)

NASCAR:フォルクスワーゲン、NASCAR参戦への興味を示す

ハンス・シュトゥック (C)Volkswagen Motorsport  拡大します

NASCARシリーズ最終戦が行われているマイアミ、ホームステッドに、フォルクスワーゲン・モータースポーツ幹部が訪れたことが明らかになった。NASCAR当局によれば、ホームステッドを訪れたのはハンス・シュトゥックで、NASCAR側との会談を持ったとされている。

会談では、フォルクスワーゲンは技術を公開する場としてのレース参戦に興味があり、技術開発よりコンペティションを重視するNASCARシリーズとは方向性が異なるとしている。フォルクスワーゲンの第2のオプションはグランダムシリーズへの参戦で、これにはポルシェやBMW、トヨタなど外国のメーカーもエンジン供給を行っており、シリーズはNASCARの傘下にある。

NASCARチェアマンのブライアン・フランスは、今シーズン初めに外国メーカーのシリーズ参戦をより広く認める考えを表明している。NASACRは2002年にアメリカ国内に生産拠点を持つ外国メーカーに対して、シリーズへの参戦を認める決定をしている。それによりトヨタは、トラック・シリーズへの参戦を手始めに、2007年からスプリントカップ・シリーズとネーションワイド・シリーズ(当時はネクステルとブッシュ)への参戦を開始した。そのときもアメリカのファンの中には、外国メーカーの参戦を快く思わない意見も出ていた。

フォルクスワーゲンは現在、テネシー州チャタヌーガに10億ドルをかけて中型セダン製造工場の建設を進めており、2011年には完成する予定で、これによりNASACAR参戦への資格を満たすことになる。
11月3日にNASCARは、シリーズに参戦中の4つのマニファクチャラーと5つのエンジンビルダーなどを集めて、現在のキャブレターから燃料噴射への移行について会談を持った。2011年に燃料噴射への移行が実現すると、フォルクスワーゲンの工場完成の時期と同じであり、同社がNASCARへ技術的な興味を持つことになる可能性がある。

NASCARが外国メーカー誘致に力を入れるのは、当然ながら昨年秋からの経済情勢によるビッグスリーのうち2社の破産や、チームの大規模なリストラという事情がある。経営状態が良いと見られていたトヨタでさえ、新規チームへのサポートは行っていない。

| | トラックバック (0)

WTCC:マカオ、トンプソンとディアステは欠場

 ジェームス・トンプソン (C)WTCC 拡大します

タルキーニ、ミューラー レース参戦可能

チャンピオンシップを決定する明日のレースに、イヴァン・ミューラーとガブリエル・タルキーニが双方参戦可能とのことが発表された。SEATの両ドライバーは金曜日に行われた予選で大事故に巻き込まれていた。地元病院で検査を受け一晩十分休養をとった二人は今日の午後、FIA医療チームのジーン・ジャック・イッサーマン、ジャック・トロペナット両氏に診察を受けた。その結果二人ともにレース参戦の許可が下りた。

ガブリエル・タルキーニはこう述べている。「フィジカル面では多少まだ体が硬い感じがありますが、休息の一日があったのでよかったです。明日はもう少し良くなっているといいのですが。ポール獲得の自信がありましたが、病院に行かざるを得なかったので…。なにがあるか分かりませんね。そのアクシデントを避けることは不可能だったと思います。サーキットのコンディションが原因でしたし、イヴァンもセメントの埃で急にストップしたので彼を回避することは不可能でした。全速で走っていた僕はイヴァンに時速130キロで衝突していきましたから当然マシンはボコボコになりました。これではレース参戦はまず不可能だろうと思いましたが、整備士のみんなは『大丈夫だよ』と言い、実際修理してくれました。」
イヴァン・ミューラーはこう述べている。「明日のレースに参加できます。僕は元気ですが、筋肉痛が多少あります。多少のことでは僕は壊れませんよ。マシンのことが気がかりでしたが、チームは素晴らしい働きをしてくれました。何時間もかけて走れる状態まで修理してくれたのですからね。アクシデント前のラップタイムが速かったのはいいのですが、速すぎましたね。マカオは予想不可能なサーキットですから明日のことも何も予想したくありません。僕はギャンブルが嫌いなんですよ!」

トンプソンとディアステは欠場

金曜日に行われたフリープラクティスではキリル・ラディギンのマシンが粉砕したが、BMWのステファノ・ディアステとLADAのジェイムス・トンプソンの二名も欠場を余儀なくされる模様だ。これは、予選でイギリスのトンプソンがディアステのステーショナリーカーに突っ込み、双方修理不可能なほどにダメージを受けたため。

もっとも、足の怪我のためにクラッチで運転せざるを得なかったトンプソンは、この事故が無くともレース参戦が不可能だったかもしれない。「迅速でプロフェッショナルな対応をしていただいた医療チームに感謝します。ずっと僕の傍らにいてくれたステファノ・ディアステにも感謝します。クラッシュの後一時視力を失ったのですが、その時は特にありがたいという気持ちで一杯でした。病院に搬送されるとき一緒にいてくれたことで安心できました。」トンプソンはこう語った。

(WTCC日本語公式ホームページより転載)

| | トラックバック (0)

2009年11月21日 (土)

F3マカオGP 予選レース結果

■バーネイ、予選レースを制す

ジャン・カール・バーネイ (C)DTM/EF3 Media 拡大します

マカオGP予選レースは、2番手スタートのジャン・カール・バーネイ(シグネチャー)が、マーカス・エリクソン(トムス)を抑えて優勝。明日の決勝レースでのポールポジションを獲得した。3位にエドアルド・モルタラとシグネチャーは1-3となった。

スタートではポールポジションのエリクソンがリードしたが、オープニングラップのリスボア・ベントの手前でエリクソンのスリップストリームから抜け出したバーネイがトップに立った。その後ろではジェイク・ローゼンツァイク(カーリン)がマンダリン・ベントでクラッシュし、セーフティカーランとなり、 4ラップ目のリスタートでもバーネイがリードを保つ。

6ラップ目には再びマンダリン・ベンドでウェイン・ボイド(ハイテック)がクラッシュ、2度目のセーフティーカーランとなる。そのリスタートでもバーネイはトップをキープ、その後エリクソンとの差を広げてゴールした。エリクソンは、モルタラに追い上げられ、いったんはリスボアでモルタラにパスされるが、その場所がイエロー区間だったためモルタラは順位を戻した。マカオで2年連続優勝を飾っているトムスだが、上位6台中4台を占めたフォルクスワーゲン・エンジンのパワーを見せつける結果となった。

日本勢では井口 卓人が8位まで追い上げ、国本 雄資は12位、嵯峨 宏紀は18位で明日の決勝レースに臨むこととなった。

 (C)DTM/EF3 Media 拡大します

井入 宏之 (C) DTM/EF3 Media  拡大します

続きを読む "F3マカオGP 予選レース結果"

| | トラックバック (0)

NASCAR:Rd.36(最終戦)ホームステッド 予選結果

■ジョンソン、盤石のポール

ジミー・ジョンソン (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ最終戦、ホームステッドはポイントリーダーのジミー・ジョンソンがポールポジションを獲得。4年連続のチャンピオンに向けて万全の態勢をとった。ジョンソンの予選出走順が遅かったため気温が下がり、2番手に0.220秒の差を付け、レースでのピット位置もベストポジションを確保した。

2番手にはルーキーのスコット・スピードが自己最高位でフロントローに並び、マルコス・アンブロウズがそれに続いた。マーク・マーチンは予選出走順が早く、太陽が出ている気温の高い状態での走行で4番手となった。

テリー・ラボンテがまたしてもチャンピオンズ・プロビジョナルを行使して43番手グリッドにつき、ジョー・ニムチェック、デイブ・ブラニー、マイク・スキナー、マックス・パピス、デビッド・ストリーメの5名は予選落ちとなった。

2009年NASCARスプリントカップ最終戦は、現地時間22日午後3時15分に400マイル、267ラップレースがスタートする。(東部標準時EST、日本との時差は-14時間)

(C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.36(最終戦)ホームステッド 予選結果"

| | トラックバック (0)

2009年11月20日 (金)

WTCC:Rd.12マカオ 予選結果

■ハフ、夕闇のマカオでポール獲得

ロバート・ハフ (C)WTCC 拡大します

劇的な予選の勝者はハフ

劇的な今シーズン最後の予選では、ロバート・ハフが勝利を収めポールポジションを獲得した。アンディ・プリオールが2位、アウグスト・ファルフスが3位に入った。SEATの優勝候補、イヴァン・ミューラーとガブリエル・タルキーニは第2予選でどちらも大きくクラッシュ。マシンが修理されたとしても7位、8位からのスタートとなる。

第1予選-重要な第一予選、各チームは予想通りスリップストリームを利用しようと攻防。最初のアクシデントはディアステ。ソリテュード・エセスでウォールでの衝突だった。ディアステのマシンはそのままサーキットに残り、セッション復帰はならなかった。ペースを掴んだハフ同様、イヴァンも一時トップに立った。ファルフスは10位につけていたが、プリオールとの激しい争いの後8位まで順位をあげた。プリオールは6位につけた。SEATは終盤追い上げ、5人の選手全てが第2予選入りを果たした。しかし、リデルのマシンはセッション最後でエンジン故障を起こしサーキット場で停止した。また、ジェイムス・トンプソンのマシンがディアステの後部に衝突というアクシデントもあった。トンプソンが病院に運ばれ検査を受けるという劇的な第1予選となった。
ザナルディとラリーニは惜しくも第2予選進出を逃した。インディペンデントのトップはトム・コロネルで、全体では13位につけた。これにライバルのポルテイロ(14位)、地元のコウト(16位)が続いた。
第2予選-スタート5分もしないうちに優勝候補の二人がクラッシュするというアクシデントが発生した。タルキーニとミューラーが至近距離で争っていたところに、第1予選のアクシデント(トンプソン)後サーキットに残っていたオイルにどちらも滑ってスピン。マシンは試合続行不能なほどダメージを受け、ミューラーも検査のため病院に運ばれた。SEATのデュオの後ろにつけていたメニュも二次被害を受けた。日が沈もうとする中、ハフが2:32.141を記録して1位につけた。2位はプリオール、3位はファルフス、4位はジェネでその後にモンテイロとミューラーが続いた。

怪我をしたドライバーの最新情報

ジェイムス・トンプソン、ガブリエル・タルキーニ、イヴァン・ミューラーは今日行われた予選での衝突事故後、検査のためマカオ病院に搬送された。

全員の検査とスキャンに以上はなく、3人は病院を出た。
明日午後5時、サーキットメディカルセンター内でFIA医師による再検査が行われ、日曜日のレース参戦が可能かどうかが判断される。
土曜日はモーターサイクリング・グランプリ、F3の第1部門が行われWTCCのレースは行われない。しかし、殆どのチームが今夜から故障したマシンの修理に追われる見込みだ。

(WTCC日本語公式ホームページより転載)

 (C)WTCC 拡大します

続きを読む "WTCC:Rd.12マカオ 予選結果"

| | トラックバック (0)

F3:マカオGP 予選2回目 エリクソン、ポールポジションを獲得

マーカス・エリクソン (C)Macau Grand Prix 拡大します

マカオGP予選2回目は、マーカス・エリクソン(トムス)が予選1回目に続いてトップタイムを記録しポールポジションを獲得した。トムスはマカオGPで3年連続ポールとなった。2番手にジャン・カール・バーネイ(シグネチャー)、3番手にバルテリ・ボタス、(ART)4番手にエドアルド・モルタラ(シグネチャー)と続いた。ダニエル・リチャード(カーリン)はウォールに接触してフロントウイングを損傷して5番手となった。

セッションは残り10分、それまでトップタイムを記録していたエリクソンが再度タイムアタックに入るがマツヤ・コーナーでクラッシュ、リアウイングを損傷した。ここで予選は赤旗中断となり、他のマシンはタイムアタックのチャンスを失った。

日本勢では井口 卓人が11番手、国本 雄資が16番手、嵯峨 宏紀が24番手スタートとなった。

明日21日は午後1時45分から予選レースが行われ、翌22日午後3時30分に決勝レースがスタートする。(時間はすべて現地時間、日本との時差は-1時間)

続きを読む "F3:マカオGP 予選2回目 エリクソン、ポールポジションを獲得"

| | トラックバック (0)

IRL:パワー、2010年はフル参戦、ペンスキーは3台体制に

ウィル・パワー (C)IRL Media 拡大します

11月19日、インディカーシリーズ(IRL)のチーム・ペンスキーは、2010年シーズンにウィル・パワーをフル参戦させることを発表した。ペンスキーはエリオ・カストロネペス、ライアン・ブリスコとともに来シーズンは3台体制でシリーズに臨む。ペンスキーの3台エントリーは、90年代半ばポール・トレーシー、エマーソン・フィッティパルディ、アル・アンサーJr.以来のこととなる。

昨シーズン、パワーは脱税容疑でシリーズ初戦に出場できなかったカストロネペスの替わりにペンスキーから出場したが、カストロネペスの無罪が確定したため、インディ500を含むシリーズ6戦の出場に留まった。それでもロングビーチで2位、インディ500で5位、そして7月のエドモントンでは見事にIRL初優勝を飾っている。インフィネオンでのプラクティス中の事故による怪我のため、ランキング19位で昨シーズンを終えている。

パワーのフル参戦の実現には、2009年から始まったペライズン・ワイヤレス社のスポンサー契約が鍵となった。パワーはNo.12ペライズン・ダララ・ホンダで出場する。同社はNASCARシリーズでもブラッド・ケセロウスキーとジャスティン・アールガイヤーのスポンサーとなっている。

| | トラックバック (0)

WTCC:Rd.12マカオ フリー走行2回目

■フリー走行2回目はハフがトップ
  ポイントリーダーのタルキーニがクラッシュ

ガブリエル・タルキーニ (C)WTCC 拡大します

プラクティス2でタイムシートのトップに立ったのはロバート・ハフだった。シボレークルーズを駆るハフは第2ラップで2:31.824 をマーク。その後、これを上回る 2:31.725を記録した。BMWのプリオールはハフに0.132秒遅れ2位につけた。3位はミューラー (ハフとの差0.184秒)、4位はファルフス (ハフとの差0.267秒)だった。

チャンピオンシップポイントで首位に立つタルキーニは、終盤、タイトル獲得を不可能にしかねないミスを犯した。モーリッシュヒルに向かうところでバリヤに直進、大きく衝突した。セッションはレッドフラッグがあがり中断、予選までの3時間でタルキーニのチームはマシンを修理しなければならない。
SEATのトップに立ったのはリカルド・リデル。2:32.129を出して5位につけた。チームメイトのミューラー、モンテイロ、タルキーニはそれぞれ8位、9位、10位に入った。ザナルディは終盤2:32.175を出して6位に順位を上げた。アラン・メニュはハフに遅れること 0.456で全体7位。インディペンデントのトップに立ったのは今回もコロネルだった。ステファノ・ディアステ、地元のアンドレ・コウトをかわしての快挙だった。

(WTCC日本語公式ホームページより転載)

続きを読む "WTCC:Rd.12マカオ フリー走行2回目"

| | トラックバック (0)

F3:マカオGP フリー走行2回目はモルタラがトップタイム

エドアルド・モルタラ (C)DTM/EF3 Media拡大します

続きを読む "F3:マカオGP フリー走行2回目はモルタラがトップタイム"

| | トラックバック (0)

WTCC:Rd.12マカオ フリー走行1回目結果

アウガストロ・ファーフス (C)WTCC 拡大します

 (C)WTCC 拡大します  (C)Macau Grand Prix  拡大します

続きを読む "WTCC:Rd.12マカオ フリー走行1回目結果"

| | トラックバック (0)

F2:2010年F2カレンダーが正式決定

 (C)Formula2 Series 拡大します

11月19日、フォーミュラ2シリーズは2010年の正式なカレンダーを発表した。2年目となるシリーズは、今シーズンから1ラウンド増えて全9戦、前回発表されたカレンダーからは、第3戦モンツァラウンドが1週間早まった以外に変化はない。開幕戦シルバーストーン以外の8ラウンドは、世界ツーリングカー選手権(WTCC)との併催となる。

初代F2チャンピオン、アンディ・ソーチェクは、今年の12月にウイリアムズF1のテストを受けることになっている。ソーチェクは2006年にはトヨタF1のテストを行った経験があり、奇しくもウイリアムズ・トヨタ最後のテストに立ち会うこととなった。

■2010 FIA Formula 2 Championship CALENDAR

Rd. Date Country Circuit
1 04月18日 イギリス シルバーストーン
2 05月02日 モロッコ マラケシュ
3 05月23日 イタリア モンツア
4 06月20日 ベルギー ゾルダー
5 07月04日 ポリトガル アルガルブ
6 07月18日 イギリス ブランズハッチ*
7 08月01日 チェコ ブルノ
8 09月05日 ドイツ オッシャースレーベン
9 09月19日 スペイン バレンシア
* ASNの承認が必要

| | トラックバック (0)

2009年11月19日 (木)

WTCC:ファルフス・ミューラー、マカオのテストでトップに

アウガストロ・ファーフス (C)WTCC 拡大します

2009年11月19日、BMWドイツのデュオ、アウグスト・ファルフスとヨルグ・ミューラーが今日マカオで行われたテストでトップに立った。セッション前半は、全ドライバーがサーキットの感触を見ようと慎重な走りを見せた。最初にタイムシートのトップをマークしたのはトム・コロネル選手だった( 2:35.871)。その後ガブリエル・タルキーニ(2:34.585)、イヴァン・ミューラー (2:34.281)、ミューラー (2:34.216)、リカルド・リデル (2:33.765)がこれを上回った。
セッション中盤でブラジルのファルフスが2:32.747 秒、ドイツのミューラーが 2:33.333を記録。これが今テスト上位2位のラップタイムとなった。イギリスのロバート・ハフも健闘し2:33.729を記録したが、3位に終わっている。

チャンピオンシップの首位を行くタルキーニは2:34.069で7位、次点のミューラーは2:34.049で5位に留まった。コロネルは2:34.178までタイムを上げてインディペンデントの最高タイムをマークした。LADAプリオラを駆るジェイムス・トンプソンは2:34.773を出して13位につけた。
アクシデントもあった。レイ・キット・メンはリズボアのコーナーで曲がりきれず直進。ドナ・マリアのところでスピンしたが、幸いウォールへのクラッシュは免れた。ステファノ・ディアステとヤープ・ヴァン・ラゲンはクラッシュを避けられず、それぞれマツヤ、フィッシャーマンズにてリタイヤした。

(WTCC公式日本語ホームページより転載)

 (C)WTCC 拡大します

続きを読む "WTCC:ファルフス・ミューラー、マカオのテストでトップに"

| | トラックバック (0)

F3:マカオGP 予選1回目はエリクソンが暫定ポール

マーカス・エリクソン (C)Macau Grand Prix 拡大します

WTCCのテストに続いて行われたF3予選1回目は、フリー走行1回目と同様マーカス・エリクソンがトップタイムを記録して暫定ポールとなった。2番手にダニエル・リチャード、3番手にエドアルド・モルタラ、4番手にブレンドン・ハートリー、5番手にサム・バードとなった。

セッションは残り2分のところでLaurens Vanthoor(シグネチャー)がポリスベントでクラッシュし、赤旗終了となった。Vanthoorはそれでも6番手のタイムを出している。ジュールズ・ビアンキは15番手に終わっている。日本勢は、井口 卓人が17番手、嵯峨 宏紀が20番手、国本 雄資が22番手となった。

マカオGPは、明日もフリー走行と予選2回目が行われる。

(C)Macau Grand Prix 拡大します

続きを読む "F3:マカオGP 予選1回目はエリクソンが暫定ポール"

| | トラックバック (1)

F3:マカオGP フリー走行1回目はエリクソンがトップ

マーカス・エリクソン (C)Yoshinori OHNISHI  拡大します

マカオGPがスタート、F3レースのフリー走行1回目では全日本F3チャンピオンのマーカス・エリクソン(トムス)がトップタイムを記録。2番手に、エドアルド・モルタラ(シグネチャー)、3番手にブレンドン・ハートレイ(カーリン)ユーロF3勢が続き、4番手にイギリスF3チャンピオンのダニエル・リチャード(カーリン)、5番手にステファノ・コレッティ(プレマ)となった。
ユーロF3チャンピオンのジュールズ・ビアンキは9番手、日本勢では井口 卓人の20番手が最上位だった。

予選1回目はこの後、現地時間午後2時から行われる。

続きを読む "F3:マカオGP フリー走行1回目はエリクソンがトップ"

| | トラックバック (0)

F3,WTCC:準備の進むマカオGP

(C)Macau Grand Prix 拡大します

今年第56回目を迎えるマカオGPは、今週末の開催に向けて急ピッチで準備が進んでいる。18日には、コンテナで運ばれたWTCCとF3マシンがガレージへと搬入された。コースでは、検査も行われている。

1989年マカオGP優勝者のデビッド・ブラバムも20年ぶりにマカオを訪れている。 ブラバムは、イギリスの若手ドライバー育成プログラム『MSAブリティッシュ・レースエリート』を推進しており、今年はその卒業生サム・バードとアレキサンダー・シムズがF3レースに出場する。この日は、サーキットでのイベントの進行役?を務めている。

(C)Macau Grand Prix 拡大します

| | トラックバック (0)

NASCAR:サロ、トゥルーリ、スプリントカップマシンをテスト

ヤルノ・トゥルーリ (C)Panasonic Toyota Racing 拡大します

NASCARスプリントカップのマイケル・ウォルトリップ・レーシング(MWR)は、今週17日と18日の2日間、フロリダ、ニュースマーナ・スピードウェイで、ミカ・サロとヤルノ・トゥルーリがテストを行った。

0.5マイルのショートオーバルでは、MWRのスプリントカップマシンNo.55 NAPAオートパーツ・トヨタ・カムリが2人によってテストされた。まず17日にチームのネーションワイドシリーズ・ドライバーのトレバー・ベインがシェイクダウンの後、サロがマシンに乗り、この日は208ラップを重ねた。サロはかねてからNASCARのテストを希望していたが、2007年にアメリカン・ルマンシリーズ(ALMS)でGT2チャンピオンになったときのチームオーナーがロブ・カウフマンだった。カウフマンがMWRの共同経営者で、他にもマルコス・アンブロウズのチームオーナーであることをサロは最近まで知らなかったという。

この日のテストには、ジミー・ジョンソンとチャンピオンを争っているマーク・マーチンが現れてサロを驚かせた。先週のフェニックスでのスプリントカップ会場を訪れたサロとトゥルーリは、マーチンやMWRのドライバー、ディビッド・リュイテマンやアンブロウズからNASCARマシンやレースについてレクチャーを受けている。

Waltrip (C)Toyota Motor Sales, U.S.A., Inc.

18日にはトゥルーリがテストを行い約300ラップを重ねた。午前中のテストの後でトゥルーリはこう語る。「初めはショックを受けたよ。わたしの人生で屋根付きのレーシングマシンでピットロードを後にしたのは初めてだったからね。自分の頭が外にはないという感覚に慣れる必要があったんだ。これまで地面をしっかりとグリップするマシンに慣れていたが、カップマシンはとても動きが大きいんだ。これに慣れるには技術、感覚、理解を必要とするね。それほど大きく異なる要素があるし、自分の周りに何があるかについて気づいている頭の良い人である必要がある」

昼休みの後のテストでは、トゥルーリはマシンから良い感覚を得た。「ここで走ることはととも簡単で刺激的だが、レースになると難しくなるだろう。わたしは高速サーキットが好きだが、少なくともわたしには感覚と知識がある。今日のテストでは、マシンを良くするために何をしなければならないかを理解するために重要な日だった。マシンを理解して信頼できるようにならなければならない。コーナーの中心と出口が大切で、さらにこのサーキットではブレーキも重要だ」

トゥルーリはテストを終えてMWRとトヨタに感謝し、NASCARへの関心がモントーヤのF1からの転向がきっかけであったことを明らかにしている。「ファン・パブロ・モントーヤがNASCARへ移るまで、わたしははNASCARを知らなかった。でも、世界は変わった。誰もが異なったシリーズに注目している。来年については、まだ誰とも契約していないんだ。MWRとは話をして、ドアは開かれている」

MWRのコンペティション部門の副代表であるスティーブ・ハラムは、27年間に渡りF1のエンジニアを務め、昨シーズン、マクラーレンF1チームからMWRへ移籍してきた。「ヤルノとミカはとても良い仕事をした。2人は競争力のあるラップタイムを重ねていた。2人の経験からわれわれは異なる方向からマシンについての意見を知ることが出来た。トレバーの明晰さと経験を彼らの意見と関連づけることによってとても良いテストになった」

2010年については、かねてからトゥルーリはF1が第1の希望であるとしていた。

| | トラックバック (0)

2009年11月18日 (水)

NASCAR:Rd.36(最終戦)ホームステッド・スケジュール/エントリーリスト

200620nncs20logo20homestead20254 200620nbs20logo20homestead20254

200620ncts20logo20homestead20254

■タイムスケジュール

HOMESTEAD-MIAMI SPEEDWAY 2009 EVENT SCHEDULE
NASCAR SPRINT CUP SERIES
NASCAR NATIONWIDE SERIES
NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
Thursday November 19TH
12:30 NCWTS REGISTRATION OPENS
13:00 NCWTS GARAGE OPENS
17:00 - 18:00 NCWTS PRACTICE
18:30 - 8:00 NCWTS FINAL PRACTICE
19:00 NCWTS REGISTRATION CLOSES
20:30 NSCS HAULERS ENTER
21:00 NCWTS GARAGE CLOSES
Friday November 20TH
06:30 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
06:30 NNS REGISTRATION OPENS
07:00 NNS GARAGES OPENS
11:30 - 13:00 NSCS PRACTICE
13:00 NCWTS GARAGE & REGISTRATION OPENS
13:10 - 15:00 NNS PRACTICE
15:10 NSCS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS)
17:00 NCWTS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS)
17:30 NSCS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
18:40 - 19:20 NNS FINAL PRACTICE
19:00 NNS REGISTRATION CLOSES
19:30 NCWTS DRIVER INTRODUCTIONS-SECURITY CLEAR PIT ROAD
20:00 NCWTS RACE (134 LAPS 201 MILES)
20:30 NCWTS REGISTRATION CLOSES
21:00 NNS GARAGE CLOSES
Saturday November 21ST
08:00 NNS REGISTRATION OPENS
08:30 NNS GARAGE OPENS
10:00 NSCS REGISTRATION OPENS
11:00 NSCS GARAGE OPENS
11:35 NNS QUALIFYING ( TWO LAPS ALL POSITIONS)
13:30 - 14:15 NSCS PRACTICE
14:50 - 15:50 NSCS FINAL PRACTICE
16:00 NNS DRIVER INTRODUCTIONS-SECURITY CLEAR PIT ROAD
16:30 NNS RACE ( 200 LAPS 300 MILES)
17:00 NSCS REGISTRATION CLOSES
17:00 NNS REGISTRATION CLOSES
18:00 NSCS GARAGE CLOSES
Sunday November 22TH
09:00 NSCS REGISTRATION OPENS
09:00 NSCS GARAGE OPENS
14:45 NSCS DRIVER INTRODUCTIONS-SECURITY CLEAR PIT ROAD
15:15 NSCS RACE (267 LAPS 400.5 MILES)
15:45 NSCS REGISTRATION CLOSES
ALL TIMES ARE IN EASTERN
10/16/09 TENTATIVE SUBJECT TO CHANGE

Homestead20miami20speedway20logoc_2 Map 

Track Details
Completed : 1995
Distance : 1.5 miles
Shape : Oval
Banking : 18-20° turns
4° straights
Frontstretch : 1,760 feet
Backstretch : 1,760 feet
Seating : 65,000

続きを読む "NASCAR:Rd.36(最終戦)ホームステッド・スケジュール/エントリーリスト"

| | トラックバック (0)

GP3:マーク・ウェバー、GP3マシンをテスト

マーク・ウェバー (C)GP2 Series Media Service   拡大します

11月17日、ポールリカールで来シーズンからスタートするGP3シリーズ用マシンがメディアに公開された。この日は、レッドブルF1チームのマーク・ウェバーがニューマシンのテストを行った。

ポールリカールの3Aレイアウトを19ラップしたウェバーは、レッドブルF1チーム代表のクリスチャン・ホーナーと共にオーストラリアのMW Ardenチームをシリーズにエントリーしている。

マーク・ウェバー:「GP3マシンを初めてドライブしたが、マシンの感触の素晴らしさに驚いた。それはまさに小さなF1のドライブということができる。完全なパドルシフトやクラッチシステムなど、多くの面ですでにF1で慣れているものだが、明らかにより小さいスケールでできている。このチャンピオンシップの最大のアドバンテージは、F1レースの週末に併催されることだ。F1チームのボスが見ている前で、ドライバーにとっては大きなアピールになる。全体的にマシンは素晴らしく、すべてのパッケージはとても印象深いものだった。わたしは次のシーズンの初レースを楽しみにしている」

GP3シリーズは、2009年5月初めのF1ヨーロッパラウンドの緒戦スペインGPからスタートする。

(C)GP2 Series Media Service   拡大します

| | トラックバック (0)

2009年11月17日 (火)

NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第35戦フェニックス

2009年11月16日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第35戦 Checker O'Reilly Auto Parts 500

開催日:11月15日

デニー・ハムリンが3位フィニッシュ 

09nascar39_1 3位フィニッシュを果たしたデニー・ハムリン(#11) 

 11月15日(日)、米国西部アリゾナ州フェニックス郊外エイボンデールのフェニックス・インターナショナル・レースウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第35戦「Checker O'Reilly Auto Parts 500」が開催された。

 13日(金)午後3時45分より予選が行われ、“チェイス”ドライバーのデニー・ハムリンが5番手グリッドを確保。カイル・ブッシュが7番手、“トヨタ カムリ”を駆るもう一人の“チェイス”ドライバーであるブライアン・ヴィッカーズは19位スタートとなり、13台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

続きを読む "NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第35戦フェニックス"

| | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

NASCAR:Rd.35フェニックス レース結果

■ジョンソン、チャンピオンに王手

ジミー・ジョンソン (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ第35戦フェニックス決勝レースは、ジミー・ジョンソンが今シーズン7勝目を挙げ、前人未踏の4年連続チャンピオン獲得に大きく近づいた。2位にジェフ・バートン、3位デニー・ハムリン、4位マーク・マーチン、5位にマーチン・トゥルックスJr.がアンハート・ガナッシでのラストレースで今季最高位フィニッシュとなった。ジョンソンは、これで通算47勝目、ここフェニックスでは4年連続優勝という記録を作った。

レースはオープニングラップでカート・ブッシュがポールスタートのマーチン・トゥルックスJr.をパスしてトップに立ち、レース序盤をリード。115ラップ目のターン2のデブリ(落下物)で、このレース初めてイエローコーションが出される。レース序盤、マシンは少しルーズだったというジョンソンは、この際のピットインのタイヤ交換でマシンのハンドリングが改善。リスタートでトップに立ったジョンソンは、312ラップレースのうち238の最多ラップリードを記録する完勝だった。前戦テキサスでの序盤のクラッシュで完敗したジョンソンは、まさにフェニックスで蘇った形となった。

これでジョンソンは2位のマーチンとのポイント差を108ポイントとして最終戦ホームステッドを迎えることになった。最終戦でマーチンが優勝し、最多ラップリードを獲得してフルマークの195ポイントを加算したとしても、ジョンソンが25位以上でフィニッシュすればジョンソンのチャンピオンが決定する。

 (C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.35フェニックス レース結果"

| | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

F3/WTCC:Rd.12 第56回マカオGP・スケジュール/エントリーリスト

Mgpc_head_08_1 (C)Macau Grand Prix

■タイムスケジュール

WINDSOR ARCH 56th MACAU GRAND PRIX PROVISIONAL PROGRAMME
(19th to 22nd NOVEMBER 2009)
19th of November 2009 (Thursday)
06:00 Circuit Closed
06:30 - 07:00 Circuit Inspection
07:30 - 08:15 Macau Motorcycle Grand Prix - 43rd?Edition - Practice
08:40 - 09:20 Hotel Fortuna MAC / HKG Interport Race - Practice
09:40 - 10:10 Macau Road Sport Challenge - Practice
10:30 - 11:00 Formula 3 Macau Grand Prix - Practice
11:20 - 12:00 CTM Macau Touring Car Race - Practice
12:20 - 12:50 FIA WTCC Marriott - Guia Race of Macau - Presented by Sociedade de Jogos de Macau S.A. - Testing
13:10 - 13:40 Formula BMW Pacific - Practice
14:00 - 14:45 Formula 3 Macau Grand Prix - Qualifying
15:25 - 16:10 Macau Motorcycle Grand Prix -?43rd Edition - Qualifying
18:30** Circuit Opened
20th of November 2009 (Friday)
06:00 Circuit Closed
06:30 - 07:00 Circuit Inspection
07:30 - 08:30 Macau Motorcycle Grand Prix -?43rd Edition - Qualifying
08:45 - 09:15 FIA WTCC Marriott - Guia Race of Macau - Presented by Sociedade de Jogos de Macau S.A. - Practice
09:35 - 10:05 Hotel Fortuna MAC / HKG Interport Race - Qualifying
10:25 - 10:55 Macau Road Sport Challenge - Qualifying
11:15 - 11:45 Formula 3 Macau Grand Prix - Practice
12:15 - 12:45 FIA WTCC Marriott - Guia Race of Macau - Presented by Sociedade de Jogos de Macau S.A. - Practice
13:05 - 13:35 CTM Macau Touring Car Race - Qualifying
13:55 - 14:25 Macau GT Cup - Practice
14:45 - 15:30 Formula 3 Macau Grand Prix - Qualifying
15:50 - 16:40 FIA WTCC Marriott - Guia Race of Macau - Presented by Sociedade de Jogos de Macau S.A. - Qualifying
18:30** Circuit Opened
21st of November 2009 (Saturday)
06:00 Circuit Closed
06:30 - 07:00 Circuit Inspection
07:30 - 07:50 Macau Motorcycle Grand Prix - 43rd Edition - Warm Up
08:15 - 08:45 Macau GT Cup - Qualifying
09:15 - 10:05 Hotel Fortuna MAC / HKG Interport Race - 10 laps
10:30 - 11:20 Macau Road Sport Challenge - 10 laps
11:50 - 12:50 CTM Macau Touring Car Race - 12 laps
12:55 - 13:25 Special Event
13:45 - 14:35 Formula 3 Macau Grand Prix - Qualification Race - 10 laps
15:15 - 16:15 Macau Motorcycle Grand Prix -?43rd Edition - 15 laps
16:30 - 17:00 Formula BMW Pacific - Qualifying
18:30** Circuit Opened
22nd of November 2009 (Sunday)
06:00 Circuit Closed
06:30 - 07:00 Circuit Inspection
07:50 - 08:05 FIA WTCC Marriott - Guia Race of Macau - Presented by Sociedade de Jogos de Macau S.A. - Warm Up
08:20 - 08:40 Formula 3 Macau Grand Prix - Warm Up
09:10 - 10:00 Formula BMW Pacific - 10 laps
10:30 - 11:20 Macau GT Cup - 10 laps
11:55 - 14:05 FIA WTCC Marriott - Guia Race of Macau - Presented by Sociedade de Jogos de Macau S.A. - 2 Races of 9 laps each with 15 minutes break between Races
14:15 - 14:45 Special Event
15:00 - 15:15 Lion Dance
15:30 - 16:30 Formula 3 Macau Grand Prix - 15 laps
18:30** Circuit Opened
* Organizer reserves the right to re-schedule the programme without prior notice.
(**) If the circuit opens before the programmed time, it will be announced.
11/11/2009

続きを読む "F3/WTCC:Rd.12 第56回マカオGP・スケジュール/エントリーリスト"

| | トラックバック (0)

2009年11月14日 (土)

NASCAR:Rd.35フェニックス 予選結果

■トゥルックス、今シーズン3度目のポールポジション獲得

マーチン・トゥルックスJr. (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ第35戦、シリーズも残すところ後2戦となったアリゾナ、フェニックス・インターナショナル・スピードウェイでの予選は、マーチン・トゥルックスJr.が今シーズン3回目、通算4度目のポールポジションを獲得した。多くのドライバーが2ラップ予選の2ラップ目にベストタイムを出したのに対して、トゥルックスは最初のラップでポールタイムを出した。トゥルックスのマシンのリアには、コーヒーショップチェーン『スターバックス』社が、NASCARとしは初のスポンサーについている。

2番手に前戦テキサスで優勝したカート・ブッシュがフロントローに並び、3番手にジミー・ジョンソンがつけ、以下ケーシー・ケーン、デニー・ハムリンがトップ5グリッドとなった。ジョンソンは過去3年このレースで優勝している。
ランキングでジョンソンを追うマーク・マーチンは10番手、ジェフ・ゴードンは14番手スタートとなった。プラクティスでトップタイムを出したサム・ホーニッシュJr.は12番手、ファン・モントーヤは17番手となった。
リーガン・スミスと、これがカップレース初参加だったケビン・コンウェイ、さらにブランドン・アッシュの3名が予選落ちとなった。

決勝レースは15日の日曜日、現地時間午後1時15分にスタートする。

 (C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.35フェニックス 予選結果"

| | トラックバック (0)

LMS:フォーミュラ・ルマン、ルマンシリーズとの混走に

(C)Formula Le Mans  拡大します

今シーズンからスタートしたフォーミュラ・ルマンシリーズ(FLM)は、2010年からルマンシリーズ(LMS)の4戦でLMPとGTクラスと混走することになった。

FLMはオレカ製のワンメイクシャーシに420馬力を発生するGMエンジンを搭載。LMSの1,000Kmレースに対応するため、エンジンのエアリストラクターを含む耐久仕様キットが提供される。これにより『エコノミック・プロトタイプ』としてLMP2とGT2との間の性能を持つ。また。FLMは2010年にはアメリカン・ルマンシリーズ(ALMS)でも発表されることになっている。

FLMはそれぞれのレースで、独自のランキングと表彰台を持ち、FLMオレカのモーターホームを使用する。LMSプロトタイプのエントリーが優先するためFLMの出走数は限られており、すでにFLMの参加登録が開始されている。それでもオーガナイザーは各レースで1ダースほどのFLMマシンのエントリーを見込んでいる。

FLMシリーズは来シーズンLMSの4戦以外に独自のレースを予定している。チームは2~3名のドライバーのうち1名以上は、アマチュアの『ジェントルマンドライバー』が加わる必要があり、ドライバー、ジェントルマンドライバー、チーム、それぞれにチャンピオンシップが設けられる。2009年のFLMチャンピオン、Nico VERDONCK (ベルギー) と、Gavin CRONJE (南アフリカ)にはオレカのLMPマシンをテストする機会が与えられる。

来年のFLMシリーズにはルマン24時間レースは含まれず、出場資格も与えられない。(2009年にはサポートレースとして行われた)

| | トラックバック (1)

2009年11月13日 (金)

WTCC:青木、ヴィヒャーズスポーツから再参戦

1226587761 青木 孝行 (C)Macau Grand Prix

来るWTCCマカオ大会に、日本の青木孝行選手がヴィヒャーズスポーツから再び参戦することとなった。青木は昨年初めてWTCCに出場。ラスト3大会にヴィヒャーズスポーツからBMW 320siを駆って出場した。

昨年の自己ベストはモンザと岡山での第1レースで手にしたインディペンデント部門での4位。今年はチームレギュラーのステファノ・ディアステと共に出場。同じくBMWを駆る谷口信輝選手(プロチーム・モータースポーツ)らと競うことになる。

(WTCC日本語公式ホームページより転載)

| | トラックバック (0)

GP2:ポールリカールテスト(11月12日)

ジェームス・ジェークス (C)GP2 Series Media Service   拡大します

(C)GP2 Series Media Service   拡大します

続きを読む "GP2:ポールリカールテスト(11月12日)"

| | トラックバック (0)

2009年11月12日 (木)

GP2:ポールリカールテスト(11月11日)

ジェームス・ジェークス (C)GP2 Series Media Service   拡大します

(C)GP2 Series Media Service   拡大します

続きを読む "GP2:ポールリカールテスト(11月11日)"

| | トラックバック (0)

2009年11月11日 (水)

NASCAR:Rd.35フェニックス・スケジュール/エントリーリスト

Checker500logo_revise_final_thumb09pir070_able20body20200_v3_thumb_2

Lucas20oil20150_thumb  

■タイムスケジュール

PHOENIX INTERNATIONAL RACEWAY 2009 EVENT SCHEDULE
NASCAR SPRINT CUP SERIES
NASCAR NATIONWIDE SERIES
NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
Thursday November 12TH
11:30 NCWTS REGISTRATION OPENS
12:00 NCWTS GARAGES OPEN
13:30 NNS REGISTRATION OPENS
14:00 NNS GARAGE OPENS
15:45 - 17:00 NCWTS PRACTICE
17:30 - 18:45 NCWTS FINAL PRACTICE
18:00 NNS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
19:00 NCWTS REGISTRATION CLOSES
20:00 NCWTS GARAGE CLOSES
Friday November 13TH
06:30 NSCS REGISTRATION OPENS
06:30 NNS GARAGE & REGISTRATION OPENS
07:00 NSCS GARAGE OPENS
10:00 - 11:50 NNS PRACTICE
11:00 NCWTS GARAGE & REGISTRATION OPENS
12:00 - 13:30 NSCS PRACTICE
13:35 - 14:20 NNS FINAL PRACTICE (TIME PERMITTING)
14:30 (16:30) NCWTS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS)
15:45 (17:45) NSCS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS) FOLLOWED BY
16:00 NNS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
17:30 NCWTS DRIVER INTRODUCTIONS-SECURITY CLEAR PIT ROAD
18:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
18:00 (20:00) NCWTS RACE (150 LAPS 150 MILES)
18:30 NCWTS REGISTRATION CLOSE
Saturday November 14TH
06:00 NNS GARAGES & REGISTRATIONS OPEN
09:30 NSCS GARAGES & REGISTRATIONS OPEN
10:05 (12:05) NNS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS)
11:30 - 12:15 NSCS PRACTICE
12:50 - 13:50 NSCS FINAL PRACTICE
14:00 NNS DRIVER INTRODUCTIONS-SECURITY CLEAR PIT ROAD
14:30 (16:30) NNS RACE (200 LAPS 200 MILES)
15:00 NNS REGISTRATION CLOSE
16:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION CLOSE
Sunday November 15TH
08:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
12:45 NSCS DRIVER INTRODUCTIONS-SECURITY CLEAR PIT ROAD
13:15 (15:15) NSCS RACE (312 LAPS 312 MILES)
13:45 NSCS REGISTRATION CLOSE
(EASTERN) ALL TIMES ARE LISTED IN LOCAL / MOUNTAIN TIME ZONE
10/03/09  NSCS PHX 09-02 TENTATIVE SUBJECT TO CHANGE

Pir20logo Map

Track Details
Completed : 1964
Distance : 1 mile
Shape : Tri-oval
Banking : 11° Turns 1-2
9° Turns 3-4
3° frontstretch
9° backstretch
Frontstretch : 1,179 feet
Backstretch : 1,551 feet
Seating : 76,800

続きを読む "NASCAR:Rd.35フェニックス・スケジュール/エントリーリスト"

| | トラックバック (0)

GP2:ポールリカールテスト (11月10日)

マイケル・ヘルク (C)GP2 Series Media Service   拡大します

(C)GP2 Series Media Service   拡大します

続きを読む "GP2:ポールリカールテスト (11月10日)"

| | トラックバック (0)

2009年11月10日 (火)

LM24:フランス首相、プジョー908を試乗

フィヨン首相 / Peugeot 908 HDi FAP (C)Peugeot Media  拡大します

11月8日、フランスの首相、フランソワ・フィヨン氏は、ブガッティ・サーキット(サルテ・サーキット内のクーロズドコース)で、今年のルマン24時間レースで優勝したプジョー908 HDi FAPを試乗した。

フィヨン首相がドライブしたのは今年のウイニングマシン、プジョー908の9号車で、首相のリクエストに応えてプジョー・スポールがこの日の機会を提供した。日曜の朝サーキットに到着した首相は、プジョー・ワークスドライバーのニコラ・ミナシアンからマシンのレクチャーを受けた後で、サーキットを3周した。

ミナシアンによれば、アマチュアドライバーとしてレース経験もあるフィヨン首相は、マシンのコントロールシステムなどに興味を示し、ウエット路面でのドライブを非常に注意深く行ったという。タイムは『競争的』なものを記録したとされている。

試乗後マシンを降りたフィヨン首相は「フランス政治の舵取りに比べれば、プジョー908の操縦はまだ簡単だったよ」とコメントしている。

ルマン24時間レース開催地であるサルテ県ルマン市出身のフィヨン氏は、2007年サルコジ大統領の誕生とともに首相に就任。以前よりモータースポーツを趣味として、ルマン24時間レース執行委員会委員を務め、ACO(フランス西部自動車クラブ)会員でもある。F3000やF1マシンをドライブした経験を持ち、モータースポーツの他にも登山やスキー、マウンテンバイクなどの趣味を持っている。

 (C)Peugeot Media  拡大します

| | トラックバック (1)

2009年11月 9日 (月)

NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第34戦テキサス

2009年11月9日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第34戦 Dickies 500


開催日:11月8日

カイル・ブッシュ、無念の燃料切れで“トリプル・ウィン”ならず
デニー・ハムリンが2位フィニッシュ
 

09nascar38_1 2位フィニッシュを果たしたデニー・ハムリン(#11) 

 11月8日(日)、米国南部テキサス州フォートワースのテキサス・モーター・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第34戦「Dickies 500」が開催された。
 この週末はNASCARのトップ3カテゴリー全てが開催されるが、カイル・ブッシュは、唯一人この3カテゴリー全てに参戦。非常に忙しい週末を過ごすこととなった。

 6日(金)午後3時40分より予選が行われ、Ky.ブッシュが5番手グリッドを獲得。“チェイス”ドライバーのブライアン・ヴィッカーズは15番手、デニー・ハムリンは苦戦し 25番手。“トヨタ カムリ”は12台が決勝へと進んだ。
 この予選の後に行われたキャンピング・ワールド・トラック・シリーズでKy.ブッシュは見事優勝。また、翌7日(土)に開催されたネイションワイド・シリーズでも、圧倒的な速さでレースを支配し、優勝。2日間連続での勝利を挙げ、前人未踏の、同一週末3カテゴリー制覇なるかに注目が集まった。

続きを読む "NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第34戦テキサス"

| | トラックバック (0)

NASCAR:Rd.34テキサス レース結果

■カート・ブッシュ、今シーズン2勝目
  ジョンソン、まさかのクラッシュでチャンピオン争いは混戦に 

カート・ブッシュ (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ第34戦テキサス決勝レースは、カート・ブッシュが今シーズン2勝目を挙げた。2位にデニー・ハムリン、3位マット・ケンセス、4位マーク・マーチン、5位ケビン・ハービックとなった。

レース前の国歌演奏では、アメリカ陸軍フォートフッド基地の兵士も参加したが、木曜日に基地で起きた銃の乱射事件で参加予定だった45名のうち5名の兵士が負傷している。参加した40名の兵士はアメリカ国旗とテキサス州旗を持って、亡くなった兵士達への哀悼の意を表した。

レースは、ポールシッターのジェフ・ゴードンがまずはリード。3ラップ目、12番手グリッドスタートのジミー・ジョンソンがサム・ホーニッシュJr.をアウトサイドからパスしようとした際に、バランスを崩したホーニッシュのマシンと接触。ジョンソンのマシンはアウトサイドのウォールにぶつかってコース上へはね返され、再びホーニッシュのマシンにクラッシュ、さらにインフィールドのウォールにリアからぶつかって止まった。ジョンソンはなんとかピットへ戻り、マーチンやジェフ・ゴードン、デール・アンハートJr.のクルーも協力して必死にマシンの修復にあたり、マシンのリアを修理し、フロントボディをほとんど交換して115ラップ目にコースへ送り出したが、結局トップから130ラップ以上離されて38位に終わった。

レースは、カイル・ブッシュとカート・ブッシュの兄弟対決となり、レースは終盤、燃費勝負となった。トップを守っていたカイル・ブッシュは残り3ラップで燃料切れとなって、燃費走行に切り替えていた兄のマシンに抜かれ、カートブッシュがそのままゴール。このレースの最多ラップリードを記録したカイル・ブッシュは結局1ラップ遅れの11位となった。マルコス・アンブローズも燃料切れで15位まで順位を落としている。

モントーヤは176ラップ目にスピン、カール・エドワーズのマシンとクラッシュして37位に終わり、ランキング6位へと後退した。この事故でエドワーズはレースを終えることになった。このクラッシュを避けるためジェフ・ゴードンはスピン、なんとか他車との接触は免れたが13位に終わった。

ランキング2位のマーク・マーチンは一時16位前後まで順位を落としていたが、終盤ピットインしての給油が功を奏して4位まで順位を上げた。これにより、ランキングトップのジョンソンとマーチンとの差は一気に100ポイント以上縮まって73ポイント差に、3位のジェフ・ゴードンも112ポイント差、優勝したカート・ブッシュは順位を2つあげて171ポイント差、続いてトニー・スチュワートが178ポイント差と、残り2戦でのチャンピオンの行方は混戦模様となってきた。次戦35戦は今週末アリゾナ、フェニッ久ス・インターナショナル・スピードウェイで行われる。

 (C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.34テキサス レース結果"

| | トラックバック (0)

Superleague:Rd.6ハラマ(最終戦) レース結果

イェルマー・ブールマン (C)Superleague Formula Media 拡大します

ホー・ピン・タイ (C)Superleague Formula Media 拡大します

エイドリアン・バレス (C)Superleague Formula Media 拡大します

スーパーリーグ・フォーミュラ最終戦ハラマは、第1レースでRSC Anderlechtのイェルマー・ブールマン、第2レースではGalatasarayのホー・ピン・タイが優勝。リバプールFCのエイドリアン・バレスは第2レースで4位に入賞し、2代目スーパーリーグ・チャンピオンに輝いた。

第1レースではポールスタートのセバスチャン・ボーデ(セビリアFC)がリード、2番手のブールマンとの差を3秒まで広げたが、ボーデはペジオの左コーナーでスピン。なんとかトップは守ってコースに復帰した。ブールマンの次のラップに義務づけられたピットインを行ったボーデはなんとかブールマンの前でピットアウト、しかし、第1コーナーでボーデはピットロード用のスピードリミッターボタンを押してしまい失速、ブールマンはボーデをパスしてそのまま逃げ切った。2位ボーデ、3位にはジョルジョ・パンターノが久々の表彰台に立った。

第2レースでは、レース序盤のアクシデントでセーフティーカーが出動、4ラップにリスタートが切られると、3番手グリッドスタートのホ・ピン・タイがトップに立って、シリーズ初優勝を遂げた。 2位にTottenham Hotspurのクレイグ・ドルビーが入ったが、バレスが4位となったためドルビーに30ポイント差をつけてバレスのチャンピオンが決定した。

第1レースと第2レースのポイント合計上位6名によるスーパーファイナルは、ポールポジションのドルビーがスタートで出遅れ、再びブールマンが5ラップのスプリント勝負でボーデを破って優勝を飾り、賞金10万ユーロを獲得した。2位ボーデ、3位バレスとなった。

これで第2シーズンのスーパーリーグ・フォーミュラは終了。先月末に来シーズンのカレンダーの情報が流れたが、シリーズはすぐにそれを否定するリリースを出している。ちなみに否定されたカレンダーは、一気に今シーズンの倍の12ラウンドを開催するというものだった。

 (C)Superleague Formula Media 拡大します

続きを読む "Superleague:Rd.6ハラマ(最終戦) レース結果"

| | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

Superleague:Rd.6(最終戦) ハラマ 予選結果

■ボーデ、シリーズ初のポールポジション

Sebastien Bourdais - Sevilla (C)Superleague Formula Media 拡大します

スーパーリーグ・フォーミュラ最終戦ハラマ予選は、セバスチャン・ボーデ(セビリアFC)が最終予選でイェルマー・ブールマン(RSC Anderlecht)を破って、シリーズ初のポールポジションを獲得した。

 (C)Superleague Formula Media 拡大します

ランキングトップのリバプールFCのエイドリアン・バレスは14番手、ランク2位のTottenham Hotspurのクレイグ・ドルビーは10番手グリッドからのスタートとなった。バレスは最初の予選Bグループで、ピットアウトしてきたブールマンがルマン・ヘアピンでバレスのアタックラップを妨害したとして、ブールマンのピットに抗議に行き、チームクルーの肩を押して制止されるという場面もあった。バレスとドルビーには現在49ポイント差がある。

 (C)Superleague Formula Media 拡大します

続きを読む "Superleague:Rd.6(最終戦) ハラマ 予選結果"

| | トラックバック (0)

2009年11月 7日 (土)

NASCAR:Rd.34テキサス 予選結果

■ジェフ・ゴードン、今シーズン初のポールポジション獲得

ジェフ・ゴードン (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ第34戦テキサス予選は、ジェフ・ゴードンが今シーズン初のポールポジションを獲得した。ゴードンの191.117mphのスピードは、CoTマシンになって以来のテキサスでのコースレコードとなった。これでゴードンは通算68回目、17年連続でのポール獲得記録となった。

2番手にはケーシー・ケーン、3番手にカート・ブッシュのダッジ2台、4番手にトニー・スチュワート、5番手カイル・ブッシュまでがトップ5グリッドとなった。

ランキングトップのジミー・ジョンソンは12番手、マーク・マーチンは7番手スタートとなった。このところ予選上位を続けていたファン・モントーヤは20番手と、後方からのスタートとなった。ビル・エリオットがチャンピオンズ・プロビジョナルでグリッドを得た一方、トニーレインズ、デイブ・ブラニー、マックス・パピス、マイク・ブレスの4名は予選落ちとなった。

 (C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.34テキサス 予選結果"

| | トラックバック (0)

2009年11月 6日 (金)

A1GP:シリーズ存続はやはり困難か?

 (C)A1GP Media 拡大します

11月5日、イギリス、autosport.comが伝えるところによれば、A1GPシリーズは来週末に予定されている中国、殊海での第2戦(開幕戦オーストラリアがキャンセルのため実質第1戦)と、第3戦マレーシア・ラウンドを中止することになった。

また、今週A1GPの運営者はAUTOSPORT誌の取材に対して、シリーズを継続してくれる者に全てのマシンを売却することを望んでいると応えている。しかし、マシンは未だにFIAの要求するヘッドレストとサイドインパクトに対する改修が出来ていない状態であるといわれる。

すでにシリーズの重要スタッフは運営会社を去っており、シルバーストーンにあったマシンの格納庫の賃貸契約期間も先週末に切れて、マシンや機材は別の倉庫に移されているという。
A1GPはこの件に関して沈黙を守っているが、4シーズンに渡ってレース開催を行ってきたシリーズの存続が重大な局面にあることは確実なようだ。

| | トラックバック (0)

Asian Le Mans:ジムゲイナー・レースレポート

アジアンルマン岡山・ジムゲイナー・レースレポート

1 #85 JIMGAINER ADVAN F430
Driver:田中 哲也/平中 克幸
予選:3位 グリッド:クラス2位
第1RECE:5位
第2RACE:リタイヤ

第1回ル・マン24時間開催から86年、アメリカでのALMS開設から10年、ヨーロッパにおけるル・マン・シリーズ創設から5年。今回アジアン・ル・マン・シリーズの初開催をここ岡山で迎える。 日本で開催されるル・マン・シリーズは、土日の2ヒート制で争い、いずれも500kmもしくは3時間のレースでシリーズチャンピオンが決まり、各クラス優勝チームには2010年度ル・マン24時間レース本戦の出場権が与えられる。

JIMGAINERも2005年にJIMGAINER INTERNATIONAL としてル・マン24時間レースに参戦した経歴もあり、来年度のル・マン24時間の出場を目指し、ASIAN LE MANSに参戦を決定した。
出場マシンは通常SUPER-GTで使用されているものではなく、10月21日に鈴鹿ファクトリーにヨーロッパから到着したばかり。同週23日に鈴鹿サーキットで初走行を行い、28日に岡山サーキットに搬入されたマシンで戦うことになる。

2

続きを読む "Asian Le Mans:ジムゲイナー・レースレポート"

| | トラックバック (0)

IRL:IZOD、インディカーシリーズとのタイトルスポンサー契約を結ぶ

 (C)IRL Media 拡大します

11月5日、インディーカーシリーズ(IRL)とアメリカのアパレルメーカー、フィリップス-ヴァン・ヒューゼン社は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)で2010年から6年間(2年間のオプション付)に渡るタイトルスポンサー契約を結んだことを発表した。同社は2008年からライアン・ハンターレイのスポンサーを開始し、当初の『フレッピー』ブランドを今年から『IZOD』に一新し、シリーズ運営を支えてきた。

2009年インデイ500 ライアン・ハンターレイ (C)IRL Media 拡大します

IZODはまた、IRLならびにファイアストン・インディライツシリーズとインディアナポリス・モータースピードウェイの公式衣料サプライヤーとして、シリーズ関係者やクルーのユニフォームを提供する。同社はIZODの他にもヴァン・ヒューゼン、カルバン・クライン、アロー、バスなど多くのブランドを持ち、シャツとネックウェアでは世界最大規模のメーカーである。

Izod フィリップス-ヴァン・ヒューゼン社CEOアレン・サーキン:
「IRLとわれわれの関係は、アメリカのオープンホイール統一の直後に始まった。そして、不況にもかかわらずわれわれはその成長を見て、アメリカのスポーツシーンに再びエネルギーを与えるより大きな機会を与える可能性を感じている」

まだ正式な発表はないものの、2010年にIZODはアンドレッティ・グリーン・レーシングのスポンサーになると見られている。
IRLはまた、IZODのタイトルスポンサー契約と共に、ファイアストンもシリーズへの独占タイヤ供給を継続することも明らかにしている。

 

 (C)IRL Media 拡大します

| | トラックバック (0)

2009年11月 5日 (木)

Superleague:Rd.6(最終戦) ハラマ・スケジュール/エントリーリスト

 (C)Superleague Formula Media 拡大します

■タイムスケジュール

SF Round 6 Spain Programme
Circuito del Jarama Race Timetable (Local time)
Saturday 7th November 2009
Start Finish Duration Category Activity Clear
09:30 10:00 0:30 Superleague Formula Free Practice 1 0:30
10:30 11:00 0:30 Superleague Formula Free Practice 2 1:00
12:00 12:30 0:30 Superleague Formula Free Practice 3 1:50
14:20 14:30 0:10 Superleague Formula Warm up 0:00
14:30 14:45 0:15 Superleague Formula Qualifying Group A 0:05
14:50 15:05 0:15 Superleague Formula Qualifying Group B 0:10
15:15 15:25 0:10 Superleague Formula Quarter-finals 0:05
15:30 15:38 0:08 Superleague Formula Semi-finals 0:07
15:45 15:50 0:05 Superleague Formula Pole shoot out 0:10
Sunday 8th November 2009
Start Finish Duration Category Activity Clear
09:30 10:00 0:30 Superleague Formula Build Up 0:00
10:00 10:45 0:45 Superleague Formula Race 1 1:15
11:30 11:50 0:20 Superleague Formula Pit lane open to public and drivers' autograph session 0:10
12:00 12:30 0:30 Superleague Formula Build Up 0:00
12:30 13:15 0:45 Superleague Formula Race 2 0:05
13:20 13:30 0:10 Superleague Formula Build Up 0:00
13:30 13:45 0:15 Superleague Formula Race 3 0:15

Jarama_big Circuito del Jarama
Jarama circuit is located in San Sebastian de los Reyes, which is about 28 Km north of Madrid. It used to have an old track of 3.404 Km (which does no longer exist) and actually is 3.850 Km length and counts with 13 corners.

Circuit length Curves Lap record
3850 km 13 1:16.44 (Gilles Villeneuve, Ferrari, 1979, Formula 1)

続きを読む "Superleague:Rd.6(最終戦) ハラマ・スケジュール/エントリーリスト"

| | トラックバック (0)

ROC:エクストロウム、シューマッハを破ってレースオブチャンピオンズ3回目の優勝を飾る

マティアス・エクストロウム & ミハエル・シューマッハ (C)Race of Champions拡大します

11月4日、レースオブチャンピオンズは、前日のネーションズカップに続いて個人戦が行われ、DTMチャンピオン、マティアス・エクストロウムが決勝戦でミハエル・シューマッハに2連勝、2006年、2007年の連続優勝に次ぐ3度目の優勝を遂げた。シューマッハの個人戦優勝はまたしても阻まれることとなった。

エクストロウムは、WTCCチャンピオン、アンディ・プリオール、モトGPチャンピオン、ミック・ドゥーハン、Xゲームチャンピオン、トラビス・パストラーナを破って準々決勝に進出。準々決勝ではDTMでのチームメートでありルマン王者のトム・クリステンセンを破り、続く準決勝では2009年F1ワールドチャンピオン、ジェンソン・バトンを下してして決勝に進出した。

一方のシューマッハは、WRCチャンピオン、マーカス・グロンホルム、WTCCチャンピオン、イワン・ミューラー、ディビッド・クルサードを破って準々決勝に進出。準々決勝ではWRCドライバー、ミッコ・ヒルボネンを下して準決勝に進出。準決勝では、ネーションズカップで栄冠を分かち合ったセバスチャン・ベッテルと対決。注目の1戦はベッテルのスピンによりシューマッハが勝利して決勝に進出した。

 (C)Race of Champions 拡大します

Driver_2

Race of Champions Reult 拡大します (C)Race of Champions

| | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

NASCAR:Rd.34テキサス・スケジュール/エントリーリスト

Dickies500_09_thumb Oreilly_challenge_09_thumb

Winstar350_09_thumb_2

■タイムスケジュール

TEXAS MOTOR SPEEDWAY 2009 EVENT SCHEDULE
NASCAR SPRINT CUP SERIES
NASCAR NATIONWIDE SERIES
NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
Thursday November 5Th
07:30 NCWTS REGISTRATION OPENS
08:00 NCWTS GARAGE OPENS
11:30 NNS REGISTRATION OPEN
12:00 NNS GARAGE OPEN
12:30 - 13:45 NCWTS PRACTICE
14:15 - 15:30 NCWTS FINAL PRACTICE
17:00 NNS GARAGE & REGISTRATION CLOSE
19:00 (20:00) NCWTS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS)
19:00 NCWTS REGISTRATION CLOSE
19:00 NSCS HAULERS ENTER
21:00 NCWTS GARAGE CLOSE
Friday November 6th
06:30 NSCS REGISTRATION OPENS
07:00 NNS GARAGE & REGISTRATION OPENS
07:00 NSCS GARAGE OPENS
09:00 - 10:15 NNS PRACTICE
10:40 - 11:55 NNS FINAL PRACTICE
12:00 NCWTS GARAGE & REGISTRATION OPENS
12:00 - 13:30 NSCS PRACTICE
15:40 (16:40) NSCS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS)
17:35 (6:35 PM) NNS QUALIFYING (TWO LAPS ALL POSITIONS)
18:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
19:00 NNS REGISTRATION CLOSES
19:35 NCWTS DRIVER INTRODUCTIONS-SECURITY CLEAR PIT ROAD
20:00 NNS GARAGE CLOSES
20:00 (9:00 PM ) NCWTS RACE ( 147 LAPS 220.5 MILES)
20:30 NCWTS REGISTRATION CLOSES
Saturday November 7th
07:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
08:00 NNS GARAGE & REGISTRATION OPENS
08:45 - 09:30 NSCS PRACTICE
10:00 - 11:00 NSCS FINAL PRACTICE
11:15 NNS DRIVER INTRODUCTIONS-SECURITY CLEAR PIT ROAD
11:45 (12:45 PM) NNS RACE ( 200 LAPS 300 MILES)
12:30 NNS REGISTRATION CLOSES
14:30 NSCS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
Sunday November 8th
08:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
13:45 NSCS DRIVER INTRODUCTIONS-SECURITY CLEAR PIT ROAD
14:15 (15:15 PM) NSCS RACE (334 LAPS 501 MILES)
14:45 NSCS REGISTRATION CLOSES
(EASTERN) ALL TIMES ARE LISTED IN LOCAL / CENTRAL TIME ZONE
09/29/09 TENTATIVE SUBJECT TO CHANGE

200820texas20motor20speedway20logo_ Texasmap

Track Details
Completed : 1996
Distance : 1.5 miles
Shape : Quad-oval
Banking : 24° turns
5° straights
Frontstretch : 2,250 feet
Backstretch : 1,330 feet
Seating : 159,585

続きを読む "NASCAR:Rd.34テキサス・スケジュール/エントリーリスト"

| | トラックバック (0)

NASCAR:スプリントカップ、デイトナテストの模様

スプリントカップ・デイトナテスト (C)nascarmedia 拡大します

11月2日と3日の2日間、NASCARスプリントカップは、タラデガでのネーションワイドシリーズのテストに続いて、デイトナでグッドイヤーのタイヤテストを行った。来年のデイトナ500用のタイヤテストが主な目的。

今回のテストには、日曜日のタラデガで優勝したジェイミー・マクマリー、マット・ケンセス、エリック・ダーネルのフォード勢、シボレーからはデール・アンハートJr.、ポール・メナード、ファン・モントーヤ、ダッジからはカート・ブッシュとサム・ホーニッシュJr.、トヨタからはカイル・ブッシュ、デビッド・リュイテマン、スコット・スピード、マルコス・アンブロウズなど総勢18名のドライバーと17台のマシンが参加する大規模なものとなった。

 (C)nascarmedia 拡大します

| | トラックバック (0)

ROC:レースオブチャンピオンズ、チーム・ドイツが3年連続の優勝を飾る

2009年レース・オブ・チャンピオンズ (C)Race of Champions拡大します

ミハエル・シューマッハ & セバスチャン・ベッテル (C)Race of Champions拡大します

11月3日、北京オリンピック、通称『鳥の巣スタジアム』で行われた2009年レースオブチャンピオンズで、ミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテルのチーム・ドイツが、決勝戦でジェンソン・バトンとアンディ・プリオールのオートスポーツ・チームGBを破って、ネーションズカップ3年連続優勝を飾った。

シューマッハとベッテルは2007年以来のコンビで、今年の大会でも合計12レース中2つ落としただけでの優勝だった。準決勝でトラビス・パストラーナとタナー・ファウストのチームUSAを破ったチーム・ドイツは、決勝戦ではまずシューマッハがROCカーでバトンを下し、フォード・フォーカスWRCでベッテルがプリオールに敗れたものの、再びシューマッハがROCカーでプリオールを下して栄冠を勝ち取った。

 (C)Race of Champions 拡大します

明日11月4日にはメインイベントのレースオブチャンピオンズ個人戦が行われる。出場ドライバーと組み合わせは下記の通り。

Nations_3 Nations Cup Result (C)Race of Champions 拡大します 

続きを読む "ROC:レースオブチャンピオンズ、チーム・ドイツが3年連続の優勝を飾る"

| | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第33戦タラデガ

2009年11月2日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第33戦 Amp Energy 500


開催日:11月1日

波乱のレースでジョーイ・ロガーノが3位フィニッシュ 

09nascar37_1 3位フィニッシュを果たしたジョーイ・ロガーノ(#20)と15位に終わったカイル・ブッシュ(#18) 

 11月1日(日)、米国南部アラバマ州タラデガのタラデガ・スーパースピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第33戦「Amp Energy 500」が開催された。
 1周2.66マイル(約4.3km)と、NASCARが行われるオーバルの中で最長を誇るタラデガは、吸気制限プレート装着レースの1戦であり、今季2度目の開催。幅の広いハイバンクコースで、2列、時には3列に並んでの激しい超高速バトルが繰り広げられる。

 10月31日(土)午前11時10分より予選が行われる予定であったが、降雨のために予選は中止となり、規定に則りオーナーポイント順で決勝のグリッドは決定。トヨタ勢はデニー・ハムリンが9番手、ブライアン・ヴィッカーズが12番手につけ、13台の“トヨタ カムリ”が決勝に臨むこととなった。

続きを読む "NASCAR:トヨタモータースポーツニュース 第33戦タラデガ"

| | トラックバック (0)

NASCAR:ネーションワイド、タラデガテストの模様 (11月2日)

ネーションワイド・タラデガテスト (C)nascarmedia 拡大します

NASCARネーションワイド・シリーズは、11月2日タラデガ・スピードウェイで、先日公開されたニューマシンのテストを行った。今回のテストは1日限りのもので、シボレー・インパラSS、フォード・マスタング、ダッジ・チャレンジャー、トヨタ・カムリのニューマシンが走行した。

ネーションワイド・シリーズでダッジを走らせるペンスキー・レーシングは、来シーズンはスプリントカップでは3台、ネーションワイドで2台体制に拡大することを明らかにしている。ネーションワイドの12号車はJustin Allgaierが、22号車にはブラッド・ケセロウスキーがドライブする。

ケセロウスキーは、スプリントカップでは今週末のテキサス戦から最終戦までデビット・ストリーメに替わって、ペンスキーから出場することになった。2010年も、カート・ブッシュとサム・ホーニッシュJr.と共にスプリントカップにフル参戦する。

 (C)nascarmedia 拡大します

| | トラックバック (0)

ROC:レースオブチャンピオンズ・スケジュール

Smlimg_0846_large Dong He Bin (ROC)

11月2日、2009年のレースオブチャンピオンズが開幕。この日は、地元中国チームのドライバー選考レースが行われ、A1GPドライバー、トゥン・ホー・ピンと、ラリードライバーのHan Hanの2人が決勝戦で対決、トゥン・ホー・ピンが優勝した。2人は中国チームとしてネーションズカップに出場する。

レースオブチャンピオンズは、3日にネーションズカップ、4日に個人戦が行われる。

■タイムスケジュール

ROC China
Monday 2nd November
19:30 - 19:40 ROC China Opening Ceremonies
19:40 - 20:10 ROC Celebrity Race
20:10 – 20:30 ROC China Drivers’ Presentation & Exhibitions
20:30 - 22:30 ROC China
22:30 - 23:30 ROC Beijing Challenge (Challenge Top 4 ROC China vs International Legends
The ROC Nations Cup
Tuesday 3rd November
19:30 - 20:00 The ROC Nations Cup Drivers Presentation & Exhibitions
20:00 - 23:00 The ROC Nations Cup
The Race of Champions
Wednesday 4th November
19:30 - 19:40 The ROC Drivers’ Presentation
19:40 - 20:00 The Race of Champions Round 1
20:00 - 23:00 The Race of Champions

| | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

GP2:ブリヂストンモータースポーツ・リリース アジアシリーズ第1戦アブダビ

Msheadright 2009-2010 GP2 Asia Series 第1戦 Race2

GP2アジアシリーズ第1戦レースレポート
開催場所 : ヤス マリーナ サーキット  開催日 : 11月1日

2009~2010年度GP2アジアシリーズ開幕戦がF1アブダビGPの素晴らしい舞台となった新設ヤス・マリーナ・サーキットで開催され、デビッド・バルセッチ選手(iスポーツ)とクリスチャン・ヴィエトリス選手(DAMS)が、第1レースと第2レースでそれぞれ優勝した。

このレースでは、アジアシリーズとして初めて、ローマ(イタリア)のブリヂストン・テクニカルセンター・ヨーロッパで製造したミディアムコンパウンドGP2用スリックタイヤを使用した。チャレンジングな新しいレース開催地は厳しい暑さに見舞われたが、そのような条件下であってもミディアムコンパウンドは速く、安定したラップタイムを刻み、真新しい路面でも良好なグリップ・レベルを発揮していた。

土曜日のフィーチャーレースでは、ポールポジションからスタートしたバルセッチ選手がレース全般を通じては素晴らしい速さを見せ続けた。同選手はファイナルラップ直前の周回で自身最速ラップタイムを記録し、タイヤの高い耐久性を実証した。GP2レースで義務付けられているピットストップでは、ほとんどのドライバーがリアタイヤを交換した。ルカ・フィリッピ選手(MalaysiaQi-Meritus.Com)が2位、ジェームス・ジェイクス選手(スーパーノバ)が3位でゴールした。

日曜日のスプリントレースでは、リバースグリッドによりオリビエ・ターヴェイ選手(iスポーツ)がポールポジションに着けたが、優勝したのはグリッド3番手からスタートしたヴィエトリス選手だった。グリッド8番手からスタートしたバルセッチ選手は順位を上げ2位でゴールし、ファイナルラップの前の周回でレース最速ラップタイムを記録した。ジョゼフ・ラル選手(スーパーノバ)が3位でゴールした。

第1戦終了時点でバルセッチ選手が19ポイントを獲得、9ポイントを獲得したヴィエトリス選手を抑えてドライバーズ・ランキングの首位に立った。チーム・ランキングではiスポーツが23ポイントを獲得して首位に立ち、スーパーノバが14ポイントで2位に着けている。GP2アジアシリーズ第2戦は、再度アブダビで来年2月5日から7日まで開催される。

フランコ・アヌンジアト ブリヂストンヨーロッパ エヌヴィ/エスエ-技術担当役員のコメント:
「ブリヂストンは、GP2アジアシリーズにヨーロッパのテクニカルセンターで製造したタイヤを提供できることを誇りに思います。私たちは、タイヤが力強く安定したパフォーマンスを発揮できるよう望んでいましたが、厳しい暑さの中、この素晴らしい新設サーキットで、希望どおりのパフォーマンスを披露できたことを喜んでいます。ローマからアジアシリーズにタイヤを供給することは私たちにとって新しい挑戦であり、今週末のタイヤの良好なパフォーマンスに満足しています。」

山本健太郎 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発部 GP2タイヤ担当エンジニアのコメント:
「このエキサイティングな新しいコースで、素晴らしいレースを見ることができました。私たちのミディアムコンパウンドは新しい路面で十分グリップし、いずれのレースでも終盤に最速ラップタイムを記録するなど、良好なパフォーマンスを発揮することができました。高温下であり、また路面が新しいため、実際にはもっとグリップダウンが進むと予想していました。このコースで行われる第2戦には自信を持って臨むことができます。今週末、とても速く、タイヤを上手に管理していたバルセッチ選手におめでとうございますと申し上げます」

コース:ヤス マリーナ サーキット( 5.554km×22laps=122.073km ) 天候:Fine/路面:Dry 気温:33℃ ~ 34℃ 路面温度:43℃ ~ 47℃

※レース結果は省略させて頂きました。

| | トラックバック (0)

NASCAR:Rd.33タラデガ レース結果

■マクマリー、今シーズン初優勝

ジェイミー・マクマリー (C)Ford Racing 拡大します

NASCARスプリントカップ第33戦は、ジェイミー・マクマリーが2007年6月のデイトナ以来の優勝を遂げた

レースは終盤の183ラップ目にライアン・ニューマンがチームメイトのトニー・スチュワートに接触、ニューマンのマシンは逆さまになったままコース上にストップした。これでレースは赤旗となって中断。187ラップ目にグリーンフラッグが振られてレースは再開されるが、今度は13台を巻き込むマルチクラッシュが発生。

188ラップレースはグリーン・ホワイトチェッカーとなり、残り1ラップの190ラップ目にリスタートが切られてマクマリーがトップでゴールした。2位にはエンジン交換で最後尾グリッドからのスタートとなったケーシー・ケーンが入り、3位にはルーキーのジョーイ・ロガノ、4位にグレッグ・ビッフィル、5位ジェフ・バートン、6位ジミー・ジョンソンという結果となった。

ランキング2位のマーク・マーチンは終盤のクラッシュに巻き込まれて28位に終わり、トップのジョンソンとの差は184ポイントに広がり、3位ジェフ・ゴードンに8ポイント差まで迫られた。残り3戦ジョンソンの4年連続チャンピオンが濃厚となってきた。

 (C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.33タラデガ レース結果"

| | トラックバック (0)

F2:Rd.8(最終戦) バルセロナ 第2レース結果

■ソーチェク連勝で有終の美を飾る

アンディ・ソーチェク (C)Formula2 Series 拡大します

F2シリーズ最終戦バルセロナ第2レース決勝は、第1レースに続いてアンディ・ソーチェクが母国のイベントで連勝。これでソーチェクはF2初年度のシーズンで7勝を挙げ、11回目の表彰台に立った。

レースはポールシッターのロバート・ウィケンスをスタートでかわしたソーチェクが、他を寄せ付けない圧倒的な速さで、2位のニコラ・デ・マルコに7秒以上の差を付けてゴールした。ウィケンスは3位に入った。
すでにチャンピオンを決めているソーチェクは、ポイントを115として、2位のウィケンスに51ポイントとダブルスコアに近い差を付けてチャンピオンに華をそえた。

2010年のF2シリーズは4月18日シルバーストーンで開幕する。2010年F2カレンダーはこちら

 (C)Formula2 Series 拡大します

続きを読む "F2:Rd.8(最終戦) バルセロナ 第2レース結果"

| | トラックバック (0)

GP2:Asia Rd.1アブダビ 第2レース結果

■ベアトリス、シリーズ初優勝を飾る

クリスチャン・ベアトリス (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2アジアシリーズ開幕戦アブダビ第2レースは、3番手グリッドからスタートしたクリスチャン・ベアトリス(Dams)が、シリーズ初優勝を飾った。2位に第1レースで優勝したダビデ・バルセッチ(iスポーツ)、3位にヨセフ・クラル(スーパーノバ)が入った。

GP2アジアシリーズ第2戦は、約3ヶ月のインターバルをおいて来年2月5日から再びアブダビで開催される。

(C)GP2 Series Media Service   拡大します

続きを読む "GP2:Asia Rd.1アブダビ 第2レース結果"

| | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

Asian Le Mans:岡山 ジムゲイナー・プレスリリース 第2レース

Ca6xcu99 (C)Ohnishi Yoshiori

 アジアンルマンシリーズ第2レースは1日、岡山県の岡山国際サーキットで3時間の決勝を行い、GT2クラスに出場したジムゲイナーフェラーリF430GTは、レース半ばでトラブルのためリタイアし、完走はならなかった。

 昨日行われた第1レースから開けて翌11月1日(日曜日)、天気予報は外れ、岡山国際サーキットは朝から薄曇り。スタート時にはときおり太陽が顔を覗かせるほどで、9時から3時間にわたって行われた第2レースは、終了間際にぱらぱらと雨が落ちたものの完全なドライコンディションでの争いとなった。

 GT2クラスに出場するジムゲイナーフェラーリF430は、昨日同様、田中哲也がスタートドライバーを務めた。昨日同様77号車のポルシェがGT2クラスのレースをリードする展開で序盤は推移し、2位に88号車ポルシェ、3位に40号車フォード、4位に昨日第1レース優勝の92号車BMW、5位に89号車フェラーリが着け、その直後6位に田中が続いた。

Cal2g5ug (C)Ohnishi Yoshiori  

田中は、昨日は引き離された89号車フェラーリとテールトゥノーズの争い。しかしコース幅の狭いこのサーキットではなかなか前に出ることができない。

 スタートから20分過ぎ、このあたりからGT2クラスのマシンに続々とトラブルが襲う。まずはトップを走る77号車ポルシェがリボルバーコーナーでストップ。代ってレースをリードした88号車ポルシェを抜いてトップに立った40号車フォードだがこのマシンもトラブルでスロー走行後ピットインし順位を落とす。

 ジムゲイナーフェラーリF430GTは36ラップを終了してピットイン。昨日とは作戦を変更。田中は連続走行せず、ドライバーを平中克幸にチェンジし、彼に第2スティントを任せてマシンを送り出した。

 各チーム1回目のピットインを終えると、平中は92号車BMW、89号車フェラーリ、88号車ポルシェに次ぐ4位にまでポジションをアップ。コンスタントな走行で順調に周回をこなしていく。

 しかし、63周目のアットウッドコーナーを立ち上がったフェラーリ430GTは突然トラクションを失なう。なすすべもなく、平中はバックストレッチ、ヘアピンと惰性で走行し、リボルバーコーナーでマシンを止めた。クルマを降りた平中は、駆動系のトラブルのためこの時点でリタイアとなった。

Cas41xt2 (C)Ohnishi Yoshiori   

結局、この第2レースでGT2クラスを制したのは89号車フェラーリ。結果論になってしまうが、序盤で5位を争っていたマシンであり、ジムゲイナーフェラーリF430GTが完走していれば最低でも表彰台、あわよくば優勝に手が届いていただけに非常に惜しまれるリタイアとなってしまった。

| | トラックバック (0)

WTCC:Rd.11岡山 レース結果

アンディ・プリオール (C)WTCC 拡大します

アウガストロ・ファーフス (C)WTCC 拡大します

【レース1】プリオールが雨のレースを制す
雨の為にウェットレースとなったレース1は、BMW チーム・ブリテンのアンディ・プリオールが同じくBMWのヨルグ・ミューラーとシボレーのロバート・ハフを抑えてトップでチェッカーを受けた。

スタート直前に雨足が激しくなった為、レースはセーフティーカー先導によるスタートとなり、
3周目にグリーンフラッグが出された。ポールスタートのガブリエル・タルキーニがうまくダッシュを決めて、集団をリードするものの2コーナーでコースアウトし、プリオールに首位を譲ってしまった。
プリオールはその後、背後からJ.ミューラーの激しい追撃を受け、ラスト2周にわたっては接触寸前のつばぜり合いを見せるものの、そのままポジションを守りきった。

ポールスタートながら、コースアウトで大きく順位を下げたタルキーニだったが、その後は順位を挽回し、最後はタイトルをともに争うチームメイトのイバン・ミューラーに続く5位でフィニッシュ。同じくセアトのティアゴ・モンテイロは7位フィニッシュした。

タルキーニがコースアウトしたのと同じ場所でBMWのアウグスト・ファーフスもコースアウトし、順位を大きく下げる結果となってしまう。しかし、その後はシボレーのアラン・メニュと激しいバトルを展開して8位に滑り込み、何とかチャンピオン争いに生き残った。

インディペンデントクラスではトム・コロネルが堅実な走りを見せてクラス最上位フィニッシュ。それに、フェリックス・ポルテイロ、荒聖治が続く結果となった。

レースのポイント
アンディ・プリオールにとっては例年はシーズン序盤での優勝が多かったものの、しかし、今回の優勝で前々回のイベントとなるドイツでのレース1以来の2勝目となった。
今回のレース終盤では、明らかに2番手のJ.ミューラーの方がペースでは勝っていたが、プリオールは元チャンピオンの貫禄を感じさせる、安定した走りでレースに勝利した。

決定的瞬間
メニュとファーフスの8位争いは、ファーフスがチャンピオン争いに生き残れるかどうかの瀬戸際の戦いだった。
レース終盤の争いでは、両者はサイドバイサイドのままコーナーに侵入するという超接近戦を演じてついにはしぶといメニュを抜き差って8位に滑り込み、レース2のポールポジションを獲得した。しかし、この接触に関してはレースオフィシャルによって審議中となっている。

レースリタイヤ
セルジオ・ヘルナンデス(レースインシデント)
フランツ・エングストラー(リアホイールボルトの破損)

【レース2】ファーフスが制してチャンピオン争いは混戦模様に
アウグスト・ファーフスがアンディ・プリオールを押さえきって、レース2もBMW勢による1-2フィニッシュとなった。一方でセアトのイバン・ミューラーは3位。

ガブリエル・タルキーニはチームメイトのジェネとリデルが最終ラップで順位を下げたことにより、7位でフィニッシュしている。これで、チャンピオン争いはタルキーニが2点差でY.ミューラーをリード、13点差でファーフスをリードすることになった。

スタート直後の1コーナーでは多くのレースカーがコースアウトをしてゆく中で、ファーフス、プリオール、J.ミューラー、メニュの4名はうまく抜け出し、そのままの順位をキープしてチェッカーフラッグを受けている。シボレー勢ではメニュの他にラリーニが5位、ハフが6位でフィニッシュし、8位にはセアトのリデルが入ってそれそれポイントを獲得している。

ラーダのトンプソンとファン・ラーゲンは9周を消化するまでは共にトップ10につけたものの途中でトラブルが発生してピットインし、そのままレースを終えている。
インディペンデントクラスを制したのはステファノ・ダステで、2位にはポルテイロ、3位にはコロネルが入った。

レース2での主役
12番グリッドからのスタートだったシボレーのニコラ・ラリーニは5位でフィニッシュ。スタート直後に多くのドライバーがコースアウトしたことにも助けられたが、
非常に悪いコンディションにもかかわらず、攻めの走りを続けて確実に順位をアップしていった。

今回のキーポイント
問題のスタート直後の1コーナーでは有力ドライバーの多くが飛び出したが、中でも注目すべきはモンテイロに追突してバランスを崩したJ.ミューラーを避ける為にタルキーニがコースアウトしたこと。このアクシデントによってファーフスはレース2での勝利はより確実なものとなり、Y.ミューラーがドライバーズポイントでタルキーニに大きく詰め寄り、マニュファクチュアラーポイントでもBMWがセアトに対して差を詰める結果となった。

今回のリタイヤ
キリル・ラディジン(エンジントラブルでスタートせず)
ティアゴ・モンテイロ((レースインシデント)
谷口信輝(レースインシデント)
クリスチャン・ポールセン(レースインシデント)
ヘンリー・ホー(レースインシデント)
ジェイムス・トンプソン(曇り止めの故障)
ヤープ・ファン・ラーゲン(エンジントラブル)

(WTCC日本語版公式ホームページより転載)

続きを読む "WTCC:Rd.11岡山 レース結果"

| | トラックバック (1)

NASCAR:ネーションワイド、2010年ニューマシンを公開

 (C)nascarmedia 拡大します

NASCARネーションワイドシリーズは、タラデガで来シーズンの同シリーズ中4戦で使用されるニューマシンを公開した。

フォード・マスタングについてはすでに公開されていたが、シボレー、ダッジ、トヨタのネーションワイドマシンが勢揃いした。シリーズは、タラデガ戦の翌日ニューマシンのテストをタラデガで行うことになっている。

| | トラックバック (0)

Aaian Le Mans:岡山 第2レース結果

レース2はローラ・アストンマーチンが勝利

No.007 ローラ・アストンマーチン (C)Yoshinori Ohnishi  拡大します

Preview35402 (C)ACO

ル・マン24時間の長いストレートを想定してデザインされたローラ・アストンマーチンだが、テクニカルコースの岡山国際サーキットでも悪くない走りを示した。ステファン・ミュッケとアラルド・プリマはレース2を圧倒したが、初開催のアジアン・ル・マン・シリーズを制したのは、土曜日のレース1で優勝したソラ・レーシングのクリストフ・タンソーと中野信治だった。

東海大学スタートせず 日曜日朝の天候は曇り、コンディションはドライ。だがスタート時刻の9時の時点では当然ながら、レース1が行われた土曜日午後よりも気温は低い(21℃)。スターティンググリッドはレース1の結果ではなく、金曜日に行われた公式予選結果に従って形成される。スタート間近になって、東海大学のクラージュ・オレカ・YGKのシリンダーヘッドにクラックが発見され、残念ながらチームはレース2への参加を断念した。

再びコッカーがトップに レース序盤は土曜日のレース1と同じ展開となった。ジョニー・コッカー(ローラ・クーペ・ジャッド)がポールポジションから飛び出し、2位以下のタンソー(ペスカロロ・ジャッド)、ミュッケ(ローラ・アストンマーチン)、ラピェール(オレカ・エイム)そしてアルバースとバッケルードが駆る2台のアウディR10 TDIを引き離して行く。8周目にミュッケがタンソーを抜き、首位を行くローラに迫ると14周目にはこれをかわしてトップに躍り出た。

フォード GT MK7の快走 土曜日のレース1でLM GT2クラス2位に入ったフェルバーマイヤー・プロトンのポルシェが、ヘンツラーのドライブ中にコース上でストップ。このカテゴリーではデビッド・マリーがドライブするフォードGT MK7が驚くべき快走ぶりを見せ、フェルバーマイヤーのもう1台のポルシェ(ホルツァー)を追いかけまわし、30周目にはついにこれを抜き去った。
LM GT1ではロラン・ベルヴィル(サリーンS7R)が先ずトップに立ったが、すぐに土屋武士の駆るアストンマーチンDBR9の先行を許してしてしまう。山西(ランボルギーニ)もベルヴィルに迫り、激しいバトルが展開された。しかし山西とベルヴィルのマシンは接触。ともにコース上にストップしたが、再走を果たした。

最初のルーティン・ストップ(39周目)までの順位は以下の通り。 
LM P1:1位ミュッケ(ローラ・アストンマーチン)、2位コッカー(ローラ・クーぺ・ジャッド)、3位タンソー(ペスカロロ・ジャッド)、4位ラピェール(オレカ・エイム01)
LM P2:1位ラエ(ペスカロロ・マツダ)、2位イバネズ(クラージュAER)
LM GT1:1位土屋(アストンマーチン)、2位井入(ランボルギーニ)、 LM GT2:1位マリー(フォードGT MK7)、2位ホルツァー(ポルシェ911)、3位ミュラー(BMW)。

オレカに不運 タンソーからペスカロロ・ジャッドのステアリングを引き継いだ中野信治と、ラピェールと交代してオレカ・エイムに乗り込んだロイック・デュバルのバトルが、給油ストップの直後から始まった。だが、デュバルは突然ペースダウン。ピットへと向かった。メカニックがドライバーズシート後ろにある電子ボックスの交換を急いだ。デュバルはコースへと戻ろうとしたが、再びストップ。エアリストリクターにバナナのような大きなゴム片が干渉しているのが見つかったためだ。結局、デュバルは6位まで後退してコースへと戻った。

BMW遅れる GTカテゴリーの2クラスでは順位の変動が見られた。ランボルギーニを駆る余郷敦がLM GT1クラスのトップに立つが、アストンマーチンDBR9の都筑晶裕がストレートエンドで前に出てトップに立った。
LM GT2クラスではフォードGTがメカニカルトラブルによりピットに張り付いている間に、レイホール・レターマン・レーシングのBMWが再びリードを奪った。だが、シモンセンとファーンバッハーがドライブするチーム・ハンコックのフェラーリが背後に迫っている。BMWは給油を終えてコースへと復帰する際にスターターが起動せず、4周をロスすることになった。これによりBMWの勝利は・・・
LM P2クラスではダミアン・トゥールモンドに不運が襲い掛かる。リアカウルを破損してピットインしたが、ピットレーンの速度違反(76km/h)でストップ&ゴー・ペナルティを課されてしまう。

ローラ・アストンマーチンが圧倒 トップは電子ボックスに若干のトラブルを抱えているもののローラ・アストンマーチンがキープしている。タンソーが乗るペスカロロ・ジャッドに約1分、そして3位まで順位を挽回してきたデュバルのオレカ・エイムには1周の差をつけている。一方、レース序盤をリードしたローラ・クーペ・ジャッドは、徐々に順位を落とし、オリバー・ジャービスと野田英樹がドライブする2台のアウディR10に挟まれて5位を走行している。終盤、目を引く走りを見せたのはやはりこのローラ・クーペ・ジャッドだった。ジョニー・コッカーがアウディ15号車に追いつき、これをかわしたのだ。その2周後、ステファン・ミュッケがステアリングを握るガルフカラーのローラ・アストンマーチンがトップでチェッカーフラッグを受けた。2位のペスカロロ・ジャッドに1分の差をつけての勝利だった。

他のカテゴリーの優勝者は、LM P2:ラエ/ニコレ/エイン(ペスカロロ・マツダ)、LM GT1:都筑晶裕(アストンマーチンDBR9)、LM GT2:ファーンバッハー/シモンセン(フェラーリF430GT)。

(アジアンルマン日本語公式ホームページより転載)

続きを読む "Aaian Le Mans:岡山 第2レース結果"

| | トラックバック (0)

NASCAR:Rd.33タラデガ予選は雨のため中止、ジョンソンがポールポジション獲得

 (C)nascarmedia 拡大します

NASCARスプリントカップ第33戦タラデガ予選は雨のため中止となり、グリッドはオーナーズポイント順に決定された。ジミー・ジョンソンがポールポジション、2番手にマーク・マーチン、3番手にジェフゴードン、4番手にトニー・スチュワート。チェイスドライバー12名がトップ12を占めるところだったが、ケーシー・ケーンのダッジはエンジン交換のためグリッド最後尾に回された。

また、フロントロー・モータースポーツはNo.37 トニー・レインズのダッジの決勝レース出場を取りやめた。これにより、今シーズン最小数出場により本来予選落ちとなるはずだった、No.78 リーガン・スミスのシボレーが決勝レースに出場することが可能となった。スミスは、昨年10月のタラデガではトップでゴールしたものの、イエローラインカットと判定され18位へと降格、トニー・スチュワートが繰り上がって優勝となっている。

2008年10月NASCAR第30戦タラデガ (C)image.net 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.33タラデガ予選は雨のため中止、ジョンソンがポールポジション獲得"

| | トラックバック (0)

F2:Rd.8バルセロナ 第1レース結果

■ソーチェク、ホームウィン

アンディ・ソーチェク (C)Formula2 Series 拡大します

続きを読む "F2:Rd.8バルセロナ 第1レース結果"

| | トラックバック (0)

F2:Rd.8バルセロナ 第2レース予選結果

■ウィケンス、連続ポール

ロバート・ウィケンス (C)Formula2 Series 拡大します

続きを読む "F2:Rd.8バルセロナ 第2レース予選結果"

| | トラックバック (0)

GP2:Asia Rd.1アブダビ 第1レース結果

■バルセッチ、シリーズ初優勝を飾る

ダビデ・バルセッチ (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2アジアシリーズ開幕戦アブダビ第1レースは、ダビデ・バルセッチ(iスポーツ)がシリーズ初優勝を飾った。2位ルカ・フィリッピ(メリタス)、3位ジェームス・ジェークス(スーパーノバ)が表彰台に立った。

レースはスタートでサム・バードがリード、しかしバルセッチはオープニングラップでバードをパスしてトップに立つ。バードはジェークスとフィリッピにも抜かれて4番手に落ちる。
フィリッピは義務づけられたピットインを延ばしてトップに立つ。直後にクリスチャン・ベアトリスとルイス・ラジアのクラッシュでセーフティーカーが出動した。その後、フィリッピとバルセッチが激しいトップ争いを繰り広げ、ターン11から14までにバルセッチがトップを奪還。レース終盤にPlamen Kralevのスピンで再度セーフティーカーランとなるが、バルセッチはリスタート後もリードを広げ、最後はフィリッピに5秒近くの差を付けてゴールした。

GP2アブダビ戦第2レースは明日午後1時30分にスタートする。

(C)GP2 Series Media Service   拡大します

続きを読む "GP2:Asia Rd.1アブダビ 第1レース結果"

| | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »