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2010年1月30日 (土)

Grand-Am:MZ Racingプレスリリース デイトナ24時間レース公式予選

GTクラスは、RX-8が1-3位独占

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(C) MZ Racing

1月28日(木)に、ROLEXデイトナ24時間レースの公式予選が行われ、強豪ひしめくGTクラスはマツダRX-8が1位〜3位までを独占した。

公式予選が行われた木曜日は天候に恵まれ、1月にも関わらず気温は25度にもなった。プラクティスに続いて15分間の公式予選が行われ、GTクラスはトップ20位までのスターティンググリッドが決まった。また、その後に夜間プラクティスも行われた。

昨年の同レースでポールポジションを獲得したシルベイン・トレンブレイ(#70 RX-8)は、3位。計測最終周まではトップにつけていたが、ファイナルラップでチームメイトのジェフ・セガール(#69 RX-8)とジョーダン・テイラー(#30 RX-8)に抜かれた。セガールの記録した1分49秒282のタイムは、昨年トレンブレイが記録したコースレコードを更新するもの。SpeedSourceチームが仕立てたRX-8ニューカーは、以前にも増して速さに磨きをかけていた。

ポールポジションを獲得したセガールは、「SpeedSourceチームのマシンは、どれも同じように完成度が高いことを証明した」と語る。「チームはシーズンオフにゼロからマシンを作り始め、完成したばかりのマシンがほぼ同等のパフォーマンスが発揮できるのは凄いこと」と付け足した。

アトランティックシリーズなどからステップアップしたヤングドライバーふたりを擁するRacers Edge Motorsportsの#30 RX-8は、テイラーの渾身の走りでファクトリーカー2台に割って入ってみせた。

他のRX-8勢もそれぞれ予選を通過し、決勝レースに駒を進めた。RX-8の活躍が期待される24時間レースは、30日(土)15:30(EST)にスタートする。

RX-8デイトナ24時間出場マシンのプロフィールはこちら

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RX-8とMAZDASPEED 3が、デイトナ24時間レースのペースカーに採用
デイトナ ビーチ、フロリダ

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(C) MZ Racing

マツダが、2010年Grand-Amシリーズの開幕戦「デイトナ24時間レース」のフロントグリッドを約束された。

RX-8が1月30日、31日に開催されるメインレースの第48回ROLEXデイトナ24時間レースのペースカーに、MAZDASPEED 3が1月29日開催のコンチネンタルタイヤ スポーツカーチャレンジ・フロリダ200レースのペースカーに、それぞれ正式に指定された。

Grand-Amシリーズの宣伝・広報を担当するケルビン・ハインドソン副社長は、今回の発表に際して、「マツダはGrand-Am Rolexシリーズとコンチネンタルタイヤ スポーツカーチャレンジの強力なサポーターであり、参戦している多くのチームをサポートしている。 さらに、過去数年に渡って数々のレーシングプログラムを実施してきている。そのマツダをペースカーに選ぶことは自然なことだ。私達はマツダの "zoom-zoom" をROLEXデイトナ24時間レースとスポーツカーチャレンジ・フロリダ200で走らせるのを楽しみにしている。」と語った.。

2010.1.29

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