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2010年2月 1日 (月)

Grand-Am:MZ Racing プレスリリース ”「マツダRX-8」が2008年に続きGTクラス優勝”

~ 米・デイトナ24時間レース ~

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(C) MZ Racing

1月30日・31日の両日に行われた第48回デイトナ24時間レースで、SpeedSourceチームから出場したCastrol Syntec MAZDA RX-8がGTクラス優勝を飾った。

オーナー・ドライバーのシルベイン・トレンブレイのほか、2008年もクラス優勝をともに経験しているデイビッド・ヘスケル、ニック・ハムに加え、元アトランティック選手権チャンピオンのジョナサン・ボマリートがドライブするマツダ RX-8は、24時間で707周(約4,369km)を走破。GTクラス優勝とともに総合でも7位に入る好成績を残した。

同レースにおけるマツダのクラス優勝記録は、1975年以来23回目となった。

木曜日に行われた公式予選で3位のポジションを得た同車は、雨の中のスタートとなった決勝レース序盤は後続車を先行させ、コンディションが落ち着いてから挽回する戦い方を描いていた。予定通り時間経過とともに徐々に順位をあげていき、レースが19時間を経過した時点からクラストップについた。レース終盤は、クラッシュやマシントラブルを起こす車両が多かったが、同車は夜半過ぎにプロトタイプカーと接触してステアリングの調整を行った以外は、ほぼトラブルフリーであった。

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(C) MZ Racing

本年のデイトナ24時間レースに出場したマツダRX-8は、これまでで最多の7台。予選では優勝したこの一台を含み、1〜3位をRX-8が独占した。

シルベイン・トレンブレイは、「今回のレースは、マツダのキーコンセプトである”勝利への意思”と”ネバーギブアップ精神”が役に立ったと思います。また、私たちSpeedSourceが組み上げ、性能開発を続けてきたRX-8が今回合計7台出場し、それぞれがパフォーマンスを発揮できたことは、本当に嬉しいです。デイトナで優勝することは、マツダにとって特別なことです」と語った。

MZ Racing 「デイトナ24時間レース特集」はこちら

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