LM24:アストンマーチン、2010年LMP1のレース計画を発表
2月1日、アストンマーチン・レーシングは、2010年のLMP1プロトタイプのレース計画を発表した。
メインは、6月のルマン24時間レースで、今年は2台のガルフカラーのマシンを出場させる。昨年のルマンでは、ローラ・アストンマーチンのLMP1が総合4位、ガソリンエンジンのマシンとしては最上位の成績を残している。
それに加えてルマンの前には、アメリカン・ルマンシリーズ(ALMS)開幕戦セブリング12時間レース(3月20日)と、第2戦ロングビーチ・グランプリ(4月17日)、そしてルマンシリーズ(LMS)開幕戦のポールリカール(4月11日)の3つのイベントにも出場する。
ドライバーは、アストンマーチン・レーシングのクリス・ブンコンブ(イギリス)、ステファン・ミューク(デンマーク)、ハロルド・プリマ(チェコ)、ダレン・ターナー(イギリス)に、スポーツカーレースの経験豊富なエイドリアン・フェルナンデス(メキシコ)が加わる。6人目のドライバーも近日中に発表される。
「2009年にルマンシリーズでチームとドライバー・タイトルを獲得して、それを引き継ぐのは難しいことだ」と、アストンマーティン・レースチーム代表のジョージ・ハワード-チャペルは言う。「しかし、われわれは素晴らしいレースのシーズンを楽しみにしている。そして、われわれはルマンでもう一度力強い走りをお見せできることを望んでいる。エイドリアンがチームに加わってくれたことを歓迎する。彼の経験はわれわれのドライバーラインナップにとって大きな力となることを確信している」
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