ALMS:セブリングテストがスタート
■ジョン・フィールド、大クラッシュも無事
3月15日、今週末に行われるアメリカンルマンシリーズ(ALMS)開幕戦セブリング12時間レースに向けてテストが開始された。
この日のテストでは、LMP1クラスのインタースポーツ・レーシングのローラB06/10 AERをドライブするジョン・フォールドが、ターン9とターン10の間で大クラッシュを起こした。ローラは空中で数回転した後ランオフエリアに着地、マシンは大破したもののモノコックタブは原形をとどめていた。
フィールドはただちにサーキットのメディカルセンターでチェックを受け、その後ハイランド・リージョナル・メディカルセンターで詳細な検査を受けた。幸いフィールドに大きな怪我はなくその日の晩に退院して、土曜日のレース出場にもOKが出された。インタースポーツ・レーシングもスペアマシンでレース出場することになった。
この日のテストタイムは公開されなかったが、2台のワークス・プジョー908が、ワークス・アストンマーチンを抑えて1-2番手タイムを記録したとされている。
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