IRL:ロータス、佐藤のマシンでインディに復帰
3月13日、ロータスとコスワースはインディカーシリーズ(IRL)のKVレーシングテクノロジー(KVRT)とコマーシャルパートナーシップを結び、第2戦セントピータースバーグから佐藤 琢磨のマシンはロータス伝統のグリーンとイエローにカラーリングされることになった。
今年F1へ復帰したロータスは、1960年代のロータス38とジム・クラークによるインディ500マイルへの挑戦以来のインディ復帰となる。このコンビは1963年にインディアナポリスで2位となり、1965年には見事にブリックヤードでの勝利を飾っている。この年クラークはF1でもチャンピオンを獲得している。
グループ・ロータスCEOのダニー・バハールは「レースは常にロータスの目標だった。そしてモータースポーツに多くの革新をもたらし、レースを再構築してきた」と語る。「ロータス・レーシングがF1へ復帰し、再びインディカーにも参戦することは当然のことだ。ロータスのネームは世界中の自動車ファンの情熱とエンスージアズムのために、もう一度世界のトップ2オープンホイールのレースシリーズに参加する」
佐藤 琢磨:「これは誰のためにも素晴らしいニュースだ。わたしがロータスドライバーであることはエキサイティングで、この新しいプログラムでの大成功を本当に楽しみにしている」
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