NASCAR:タラデガテスト (3月16日)の模様
3月16日NASCARスプリントカップは、タラデガ・スーパースピードウェイで合同テストを行った。この日は24台のマシンが参加し、昨年のテスト禁止以来最大規模のテストとなった。
今回のテストは4月にタラデガで開催されるレースのためのリストラクタープレートの選択と、近々スプリントカップレースで実施されるリアウイングからリアスポイラーへの変更によるマシンの変化を確認する目的で行われた。
午前中には1+1/32インチのリストラクタープレートでテストが開始され、ジミー・ジョンソンが48.741秒、196.467mphのトップタイムを記録した。NASCARは午後のテストで31/32インチまでリストラクタープレートを縮小するよう各チームに通達。チームはそれに合わせたリアウイングのセッティングを試した。テストを行ったジェフ・ゴードンは、マシンのハンドリングは良好で、4月のレースは激しいものになるだろうとコメントしている。
NASCARは来週23日と24日に1.5マイルオーバルのシャーロット・モータースピードウェイで再び合同テストを行い、スポイラー仕様マシンの最終確認を行うことになっている。
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