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2010年3月23日 (火)

Superleague:ドーンボス、カーティケヤン、スーパーリーグ・フォーミュラに参戦

ロバート・ドーンボス

ナレイン・カーティケヤン (C)Superleague Formula Media 拡大します

スーパーリーグ・フォーミュラは、先日のフランク・モンタニーに続いて、ロバート・ドーンボスとナレイン・カーティケヤンがシリーズに参戦することを発表した。

元F1ドライバーのドーンボスはブラジルのクラブチーム、コリンチィアンズのチームから出場する。スーパーリーグ初年度の2008年にACミランのチームからシリーズに出場したドーンボスは、昨年アメリカでインディカーシリーズへ参戦、2年ぶりのシリーズへの復帰となる。

ロバート・ドーンボス:「2010年のすべてのオプションを評価して、コリンチィアンズをサポートするアゼルティ・レーシングチームからの誘いを受けることにした。アゼルティには強力なチーム基盤があり、そして世界でも最も有名なクラブチームのひとつでドライブできることは光栄だ。アメリカでのレースが終わりではないと強調したいが、アメリカで1年過ごした後でわたしは再び勝利を得たレースに戻りたいと考えていた。シリーズがそのラインナップで、フォーミュラワンに次ぐヨーロッパでの重要なシリーズであるという考えが多くの元F1ドライバーの間にあり、スーパーリーグ・フォーミュラは2010年に非常に強力なレースフィールドがある。この機会のために、そしてアゼルティとロビン・ウェブに対してわたしへの信頼に感謝を表したい」

一方、オランダのPSVエインドホーベンは、インド人初のF1ドライバー、ナレイン・カーティケヤンの起用を発表した。チームマネージャーのヤン・ラマースはアッセンでの記者会見で、「スーパーリーグ・フォーミュラと連携しているPSVの主な理由のひとつは、レースの露出を国際化することだった。ナレインをチームに迎え入れ、あえてオランダ人ドライバーを選ばないことによって、チームはこの目的を達成している」とカーティケヤンの起用理由を述べている。

今シーズンのスーパーリーグ・フォーミュラには、ヴァン・デ・ドリフトがオリンピアコスから、イエルマー・ブールマンがACミランのチームから出場することになっており、オランダ人ドライバーはドーンボスの加入で合計3名となった。

 (C)Superleague Formula Media 拡大します

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