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2010年5月 4日 (火)

NASCR:トヨタモータースポーツニュース”カイル・ブッシュが今季初勝利!"

2010年5月3日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第10戦 Crown Royal presents the Heath Calhoun 400

開催日:5月1日

カイル・ブッシュが今季初勝利! 

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今季初勝利を挙げたカイル・ブッシュ(#18) 

 5月1日(土)、米国東部ヴァージニア州リッチモンドのリッチモンド・インターナショナル・レースウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第10戦「Crown Royal presents the Heath Calhoun 400」が開催された。
 リッチモンドではスプリント・カップ・シリーズ戦が年2回開催されるが、昨年は春の大会でカイル・ブッシュ、秋の大会でデニー・ハムリンが勝利を挙げている。

 4月30日(金)午後5時40分より予選が行われ、カイル・ブッシュが今季初となるポールポジションを獲得。デイビッド・ロイティマンも自身今季最高位グリッドとなる2番手で並び、“トヨタ カムリ”が最前列グリッドを独占。ブライアン・ヴィッカーズが9番手につけ、12台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 5月1日(土)午後7時46分に0.75マイルオーバルを400周(300マイル:約480km)して競われる決勝レースがスタート。ポールポジションのKy.ブッシュは、好スタートで首位の座を守り、その後も快調に後続との差を広げていった。
 42周目に初めてのイエローコーションとなり、各車ピットインしての再スタートでも、Ky.ブッシュは首位をキープ。その後はなかなかイエローコーションが出ず、140周目前後からグリーン下でのピット作業となったことで順位が入れ替わったが、全車がピットを終えた時点では、Ky.ブッシュは2位以下に8秒もの大差を付けて再び首位に復帰した。
 153周目と170周目にイエローコーションとなり、この差は帳消しとなってしまったが、素早いピット作業にも助けられ、Ky.ブッシュは首位の座を堅守。しかし、レースが折り返しとなった200周を過ぎたあたりから、Ky.ブッシュはハンドリングの不調に見舞われ、若干ペースダウン。なんとか後続を抑えていたKy.ブッシュだったが、230周目にその座を奪われてしまった。その後は5位前後での走行を続け、逆転のチャンスを伺った。
 レースも終盤に近づいた367周目にこの日4度目のイエローコーション。Ky.ブッシュは6位で377周目の再スタートを切ったが、その直後、2連続でイエローコーションが発生。 395周目に再スタートとなり、残り5周での最終決戦となった。
 この2度のイエローコーションの間に2位まで順位を上げていたKy.ブッシュは、後半戦を支配し、首位につけていたジェフ・ゴードン(シボレー)のアウトサイドに並んで再スタート。共に好スタートを切った2台は譲らず、サイド・バイ・サイドのまま激しい首位争いを展開。このバトルを制したKy.ブッシュが386周目に首位浮上。そのまま逃げ切り、嬉しい今季初勝利。1日早い25歳の誕生日を勝利で祝った。この結果、Ky.ブッシュはドライバーズランキングでも3位に浮上した。Ky.ブッシュは春のリッチモンド戦2年連続勝利となる。
 7位にマーティン・トゥルークス・Jr.、9位にマーコス・アンブローズが入った。30番手と後方スタートから追い上げたデニー・ハムリンは11位でフィニッシュし、ランキングを7位へと上げている。

 次戦第11戦は5月8日(土)、米国南東部サウスカロライナ州ダーリントンのダーリントン・レースウェイで行われる。

ドライバー カイル・ブッシュ:
「最後は何が起こったのか覚えていない。とにかく離されないように第1コーナーに進入した。第3コーナーでは丁寧なドライブを心がけ、第4コーナーからメインストレートへの脱出を重視した。最終的にジェフ(・ゴードン)をパスし、インに入ることができたので、後はトップをひた走った。幾つかの理由でレース中盤若干ポジションを落としてしまった。しかし我がチームは素晴らしい仕事を成し遂げてくれた。クルーチーフがこの素晴らしいチームを作り上げ、スタッフも更なる努力で応えた。これからもチームと共に努力を続け、“チェイス”入りし、48号車(ジミー・ジョンソン:シボレー)を破るために更に勝利を重ねていきたい」 

第10戦 Crown Royal presents the Heath Calhoun 400 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 1 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 400
2 4 24 ジェフ・ゴードン シボレー 400
3 7 29 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 400
7 26 56 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ カムリ 400
9 20 47 マーコス・アンブローズ トヨタ カムリ 400
11 30 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 400
15 2 00 デイビッド・ロイティマン トヨタ カムリ 400
16 23 20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 400
20 9 83 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ カムリ 399
28 37 7 ロビー・ゴードン トヨタ カムリ 398
35 12 82 スコット・スピード トヨタ カムリ 393
41 34 32 リード・ソーレンソン トヨタ カムリ 80
42 43 64 トニー・レインズ トヨタ カムリ 69
43 11 87 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 42

 観客数(主催者発表):93,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 1467
2 ジミー・ジョンソン シボレー 1457
3 カイル・ブッシュ トヨタ 1358
7 デニー・ハムリン トヨタ 1268
14 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ 1196
17 ジョーイ・ロガーノ トヨタ 1116
24 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 1019
25 スコット・スピード トヨタ 1007
27 デイビッド・ロイティマン トヨタ 967
28 マーコス・アンブローズ トヨタ 925
34 ロビー・ゴードン トヨタ 800
38 マックス・パピス トヨタ 423
39 ジョー・ネメチェク トヨタ 414
40 デイヴ・ブレイニー トヨタ 345
42 マイケル・マクドウェル トヨタ 293
45 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 200
50 リード・ソーレンソン トヨタ 86
54 トニー・レインズ トヨタ 37

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 76
2 トヨタ 57
3 フォード 46
4 ダッジ 41

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR NATIONWIDE SERIES
第9戦 Bubba Burger 250


開催日:4月30日

カイル・ブッシュが4位フィニッシュ

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ポールポジションから首位を争ったが惜しくも4位に終わったカイル・ブッシュ(#18) 

 4月30日(金)にNASCARネイションワイド・シリーズの第9戦「Bubba Burger 250」がリッチモンド・インターナショナル・レースウェイで開催された。

 30日(金)午前中の練習走行を経て、午後4時から予選が行われ、カイル・ブッシュが今季初のポールポジションを獲得。2番手にリード・ソーレンソンが続き、“トヨタ カムリ”が最前列グリッドを独占。ジョーイ・ロガーノとトレヴァー・バインが5、6番手で3列目に並び、10台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。
 午後7時46分、0.75マイルオーバルを250周(187.5マイル:約300km)して競われる決勝レースのグリーンフラッグが振られた。ポールポジションのKy.ブッシュは好スタートで首位をキープ。後方ではソーレンソンが激しい2位争いを展開した。
 序盤首位を快走したKy.ブッシュであったが、オーバーステア症状に見舞われ、 60周目にこの日好調なブラッド・ケセロウスキー(ダッジ)に首位を奪われてしまった。
 その後も2位でケセロウスキーを追ったKy.ブッシュであったが、98周目に出されたイエローコーション時のピット作業でも若干ポジションを失い、6位まで後退。しかし、 186周目、この日6回目のイエローコーション時のピットでは、ピットクルーが素晴らしい作業で2位まで順位を戻してコースへと送り出した。
 チェッカー目前となった244周目に他車のバーストによりイエローコーション。上位勢がタイヤ交換のためピットに入る中、Ky.ブッシュは入らず。レースは2周延長されて“グリーン・ホワイト・チェッカー”で決されることとなった。
 トップで再スタートしたKy.ブッシュに、タイヤを交換した後続勢が猛追。最後までポジションを守るべく健闘したKy.ブッシュであったが、抑えきることは叶わず、4位でチェッカー。ロガーノが6位、ソーレンソンが8位、ブレンダン・ゴーアンが9位でフィニッシュした。
 ドライバーズランキングでは、Ky.ブッシュは3位で変わらず。ロガーノがひとつ順位を上げ6位、ゴーアンが9位とトップ10圏内に浮上した。

 次戦第10戦は5月7日(金)、ダーリントン・レースウェイで行われる。

ドライバー カイル・ブッシュ:
「我々の“トヨタ カムリ”は速かったが、勝つのは難しかった。そのため、最後はコース上に留まるというギャンブルに出て、後続を抑えられるかどうか、挑戦した。今夜は22号車(ブラッド・ケセロウスキー)には何もできることはなかった。彼はずば抜けていた。最後はできることの全てをやってみるしかなかった。とはいえ、これで明日のレースへ向けて貴重な経験を積むことができた」 

第9戦 Bubba Burger 250 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 4 22 ブラッド・ケセロウスキー ダッジ 252
2 7 27 グレッグ・ビッフル フォード 252
3 27 88 ジェイミー・マクマーレイ シボレー 252
4 1 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 252
6 5 20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 252
8 2 32 リード・ソーレンソン トヨタ カムリ 252
9 17 62 ブレンダン・ゴーアン トヨタ カムリ 252
11 25 10 ケリー・バイアス トヨタ カムリ 252
16 12 38 ジェイソン・リフラー トヨタ カムリ 252
17 19 66 スティーブ・ウォレス トヨタ カムリ 251
21 6 99 トレヴァー・バイン トヨタ カムリ 250
26 40 15 マイケル・アネット トヨタ カムリ 249
28 13 11 ブライアン・スコット トヨタ カムリ 249

 観客数(主催者発表):55,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ブラッド・ケセロウスキー ダッジ 1469
2 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 1410
3 カイル・ブッシュ トヨタ 1385
6 ジョーイ・ロガーノ トヨタ 1228
9 ブレンダン・ゴーアン トヨタ 976
10 ブライアン・スコット トヨタ 955
12 トレヴァー・バイン トヨタ 932
14 スティーブ・ウォレス トヨタ 896
15 ジェイソン・リフラー トヨタ 894
17 マイケル・アネット トヨタ 847
20 リード・ソーレンソン トヨタ 793
26 ケリー・バイアス トヨタ 673
30 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 595
41 ケヴィン・リペイジ トヨタ 310
48 デイビッド・ロイティマン トヨタ 227
50 ケーシー・カーン トヨタ 210
57 デニー・ハムリン トヨタ 175
72 ケイシー・メアーズ トヨタ 70
74 マイキー・カイル トヨタ 64
76 ジャスティン・ロフトン トヨタ 52
78 チャド・ブラウント トヨタ 43

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 57
2 ダッジ 52
3 シボレー 51
4 フォード 38

※結果及びポイントは暫定 
 

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第5戦 O'Reilly Auto Parts 250

開催日:5月2日

6台の“トヨタ タンドラ”がトップ10フィニッシュ

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“トヨタ タンドラ”最上位の3位でフィニッシュしたトッド・ボダイン(#30) 

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第5戦「O'Reilly Auto Parts 250」が5月2日(日)に米国中西部カンザス州カンザスシティのカンザス・スピードウェイで開催された。
 ちょうど1ヶ月ぶりの開催となったキャンピング・ワールド・トラック・シリーズは、同じ週末にスプリント・カップ・シリーズ、ネイションワイド・シリーズの開催されたリッチモンドとは遠く離れたカンザスで行われたため、他シリーズのドライバーが参戦しないレースとなった。

 1日(土)午後3時35分から予選が行われ、アリック・アルミローラが4番手、トッド・ボダインが6番手。8番手以降にマイク・スキナー、ブライアン・イックラー、ティモシー・ペターズと続き、10台の“トヨタ タンドラ”が決勝へ進んだ。

 2日(日)午後12時20分、1.5マイルオーバルを167周(250.5マイル:約400km)して競われる決勝レースがスタート。
 レースは序盤からクラッシュによるイエローコーションが頻発。最初の50周で5回ものイエローコーションが出される波乱の展開となった。そんな中で、6番手スタートのボダインは16周目に2位にポジションアップ。しかし、その後に出された3度目のイエローコーション時、ピットロードでのスピード違反を取られ、ドライブスルーペナルティで25位まで後退。
 再スタート後、一時はトップ20圏内までポジションを戻したボダインだったが、56周目に今度はタイヤがパンク。グリーン下でのピットインを強いられ、周回遅れとなってしまった。
 代わって“トヨタ タンドラ”勢の最上位に付けたのはイックラー。49周目に2位に浮上し、首位を行くジョニー・ソーター(シボレー)を追った。
 その後は50周近くイエローコーションが出ず、90周目前後から各車グリーン下でピットイン。周回遅れながら着実に順位を上げていたボダインは、タイヤパンクでピットタイミングがずれていたためピットインせず、トップと同一周回に復帰。その直後に出されたイエローコーションでピットインすると、12位で再スタート。更にポジションを上げていった。
 レースは114周目、雷雨に見舞われたために赤旗中断となった。まもなく雨は止み、ジェットドライヤーカーでコースを乾かしている間に、空には晴れ間も出るようになり、約90分間の中断の後、レースは再開。
 5周のイエローコーションを経て、タイヤを交換しなかったジョニー・ベンソンがトップ、イックラーが3番手、ボダインは5番手で再スタート。しかし、タイヤの苦しいベンソンは後続勢を抑えることができず、ポジションダウン。波に乗るシボレー勢の先行を許すも、イックラーとボダインが3位争いを展開した。
 これを制したボダインが3位でチェッカー。イックラーが4位、ベンソンは5位。4番手スタートから序盤大きくポジションを落としたものの、追い上げたアルミローラが7位。スキナーが8位、デイビッド・スターが10位に入り、“トヨタ タンドラ”は6台がトップ10フィニッシュを果たした。
 ドライバーズランキングでは、ボダインがひとつ順位を上げ2位。ランキングトップのペターズは、前半戦上位を争っていたが、電装系のトラブルにより無念の後退。23位に終わったが、ランキング首位の座は守っている。

 次戦第6戦は5月14日(金)にデラウェア州ドーバーのドーバー・インターナショナル・スピードウェイで開催される。

ドライバー トッド・ボダイン:
「我々のチームクルーはピットで本当に素早い作業をこなしてくれた。毎週彼らのおかげで好結果を得て、上位にいることができる。今日のロン(・ホーナディ)とジョニー(・ソーター)にはついていけなかった。彼らの方が少しパワーがあり、速かった。しかし、我々の“トヨタ タンドラ”もとても強かった。速度違反ペナルティとタイヤのパンクでグリーン下でのピットを強いられ、周回遅れになりながらも、そこから順位を取り戻して3位でフィニッシュできた。これは全てこのチームの力だ」 

第5戦 O'Reilly Auto Parts 250 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 3 13 ジョニー・ソーター シボレー 167
2 1 33 ロン・ホーナディ シボレー 167
3 6 30 トッド・ボダイン トヨタ タンドラ 167
4 9 18 ブライアン・イックラー トヨタ タンドラ 167
5 13 15 ジョニー・ベンソン トヨタ タンドラ 167
7 4 51 アリック・アルミローラ トヨタ タンドラ 167
8 8 5 マイク・スキナー トヨタ タンドラ 167
10 25 81 デイビッド・スター トヨタ タンドラ 167
13 14 7 ジャスティン・ロフトン トヨタ タンドラ 166
22 20 56 テイラー・マルサム トヨタ タンドラ 161
23 10 17 ティモシー・ペターズ トヨタ タンドラ 161
29 19 90 ジェシー・スミス トヨタ タンドラ 42

 観客数(主催者発表):43,500人
 
選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ティモシー・ペターズ トヨタ 760
2 トッド・ボダイン トヨタ 738
3 アリック・アルミローラ トヨタ 730
10 マイク・スキナー トヨタ 592
11 デイビッド・スター トヨタ 587
12 テイラー・マルサム トヨタ 566
16 ジャスティン・ロフトン トヨタ 509
19 カイル・ブッシュ トヨタ 467
20 ジョニー・ベンソン トヨタ 462
24 ブライアン・イックラー トヨタ 330
27 スティーブ・ウォレス トヨタ 292
30 マックス・パピス トヨタ 247
40 ネルソン・ピケ・Jr. トヨタ 150
44 ブラッド・スイート トヨタ 127
60 ジェシー・スミス トヨタ 76
61 テッド・マスグレイヴ トヨタ 70

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 36
1 シボレー 36
3 フォード 19
3 ダッジ 19

※結果及びポイントは暫定 

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