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2010年5月19日 (水)

VLN:プジョー・シトロエン・ジャパン・プレスリリース”ニュルブルクリンク24時間レース、プジョーRCZが勝利! ”

2010年 05月 18日

ニュルブルクリンク24時間レース、プジョーRCZが勝利!

2010年5月17日、プジョー・スポール発

ドイツ人チーム「200ans(200年)」が「D1T」カテゴリーで勝利を遂げました。フランス人チームは第3位で表彰台に上りました。レースでは熾烈な競争が繰り広げられました。

スタートから数分後のRCZのカテゴリー(D1T:2リットル未満ディーゼル搭載車)内順位は200号車が5位、201号車が6位でしたが、ラップを重ね、ピットストップを繰り返し、ドライバー交代を経るうちに、両チームともに順位を上げ、クラス内トップに肉薄していきました。

どんな耐久レースでも、夜間はすべてのチームにとって鍵となります。身体には疲労が蓄積し、暗闇と疲労が重なるこの時間帯は、常に警戒する必要がでます。未明には、ドライバーの交代が長引いたため、200号車についてはレース攻略が変更されました。タンク内に燃料が残っているにもかかわらず、燃料切れになるというトラブルが発生したため、フランス人チームは重要な数分を失うことになりました。
一方、ドイツ人チームは、全てが順調に運びました。RCZは耐久レースで、高い信頼性と優れた性能を証明したのです。レース終了、数時間前の段階で、RCZはD1Tカテゴリーで首位を獲得したのです。

レースは、ドイツ人チームのプジョーRCZ 201号車がD1Tカテゴリーで優勝、総合戦績では50位につけました。その結果、プジョーはディーゼルクラスで総合第1位に躍り出ました。

RCZ 200号車のフランス人チームは、クラス3位でゴールし、総合で79位となりました。

RCZは、間もなくプジョーショールームに登場します。
今回の勝利はプジョーの最新型スポーツクーペの性能と信頼性を証明しました。

D1Tカテゴリー 順位
第1位 プジョーRCZ 201号車
第2位 147 JTD 175号車
第3位 プジョーRCZ 200号車

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