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2010年6月15日 (火)

NASCAR:トヨタモータースポーツニュース"NASCARミシガン デニー・ハムリンが5勝目、トヨタは週末の3カテゴリー全てを制す!”

2010年6月14日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第15戦 Heluva Good! Sour Cream Dips 400

 
開催日:6月13日

NASCARミシガン デニー・ハムリンが5勝目
トヨタは週末の3カテゴリー全てを制す!
 

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圧倒的な速さで今季5勝目を挙げたデニー・ハムリン 

 6月13日(日)、米国北東部ミシガン州ブルックリンのミシガン・インターナショナル・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第15戦「Heluva Good! Sour Cream Dips 400」が開催された。
 1周2マイル(約3.2km)のミシガンは、NASCARでも屈指の高速オーバル。バンクは最大18度とそれほど高くないが、コース幅が広く、時には横に3,4台並んでの超高速バトルが展開される。

 11日(金)午後3時10分より予選が行われ、前戦ポコノで今季4勝目を挙げているデニー・ハムリンが7番手。デイビッド・ロイティマンが9番手、ジョーイ・ロガーノが12番手、マーティン・トゥルークス・Jr.が13番手、カイル・ブッシュが15番手につけ、12台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 13日(日)午後1時20分に2マイルオーバルを200周(400マイル:約640km)して競われる決勝レースがスタート。序盤は7番手スタートのハムリンが5位争いを展開した。
 18周目にアンブローズが後続に接触されスピン。初めてのイエローコーションとなり、各車ピットイン。22周目に再スタートが切られると、徐々にポジションを上げていったハムリンは、39周目には3位に浮上。
 48周目にこの日2度目のイエローコーションが出され、この時のピット作業で2位に上がったハムリンは、51周目の再スタートの翌周、ついに首位を奪取した。

 好調なハムリンは、その後は後続との差を広げていき、イエローコーションが出ない状況下で、2位に3秒以上の大差をつけ、ライバルより1周遅い91周目に、グリーン下でピットイン。しかし、このピットストップからの再スタート時にタイムをロスし、全車がピットを終えた時点で4位までポジションを落としてしまった。
 レース折り返し目前の99周目、30位前後を走行していたスコット・スピードとケイシー・メアーズのチームメイト同士が接触し、3度目のイエローコーション。全車ピットへ向かい、ハムリンは4番手で103周目に再スタート。一方、エンジン交換により後方からのスタートを余儀なくされたKy.ブッシュも徐々に順位を上げ、トップ10圏内まで浮上した。

 この再スタート後も、勢いに乗るハムリンは、次々に前走車をパスし、113周目に再び首位を奪還。更に差を広げていった。
 この日はイエローコーションがあまり出ず、140周目前後に再び全車グリーン下でのピットイン。首位を行くハムリンは、全車がピットを終えた時点で2位以下に7秒もの大差をつけての独走状態となった。
 一方、一時はトップ10圏内まで浮上したKy.ブッシュは、ひどいオーバーステア症状に苦しみ、155周目には壁に接触。そのままレースは続行したが、徐々にポジションを落とすこととなった。
 177周目、首位を行くハムリンがグリーン下で最後のピットイン。2位との差は9秒。このまま楽勝かと思われたが、181周目にイエローコーションが発生。大きく築いたマージンは帳消しとなってしまった。
 トップのハムリン、8位につけるロガーノを含む上位9台はコース上に残り、10位以下は最後の逆転へ向けてピットでタイヤを交換。
 186周目に再スタートが切られたが、ハムリンは好スタートで首位をキープ。しかし、ケーシー・カーン(フォード)がハムリンに食らいつき、終盤はこの2台による首位争いとなった。

 再スタート後5周ほどは2台によるバトルが展開されたが、その後はハムリンが徐々に差を広げていき、最後は1.2秒差でハムリンがトップチェッカー。今季5勝目を挙げた。シーズン5勝はハムリン自身にとっても最多記録更新となる。
 10位には前日のネイションワイド・シリーズ ケンタッキー戦で勝利を挙げ、大記録を打ちたててから飛行機でミシガンへと移動してきたロガーノが入り、今季6度目のトップ10フィニッシュを果たした。序盤の接触からポジションを戻したアンブローズが15位。トゥルークス・Jr.が17位、ロイティマンが18位。終始ハンドリングに苦しめられたKy.ブッシュは20位に終わった。
 今大会の結果、“トヨタ カムリ”は今季7勝目を挙げ、マニュファクチャラーズポイントランキングでも、首位のシボレーとの差を6ポイントまで縮めた。
 ドライバーズポイントランキングでは、Ky.ブッシュ2位、ハムリン3位は変わらないが、ハムリンが大きくポイント差を詰め、トップと47ポイント差まで迫った。

 次戦第16戦は6月20日(日)、米国西部カリフォルニア州ソノマのロードコース、インフィニオン・レースウェイで行われる。

ドライバー デニー・ハムリン:
「ファンにはどれだけ感謝しても足りない。今日の勝利はファンと、スポンサーやチームクルー、トヨタを初めとする全ての関係者によるサポートのおかげであり、今季は本当に素晴らしいシーズンを送っている。今日の“トヨタ カムリ”はドライブしやすかった。最後は何が起こってもおかしくなかった。コーションが出るのは分かっていた。しかし、コーションが出されれば、後続との差はなくなるが、タイヤもセーブできる。今日最速だった“トヨタ カムリ”が勝利するという期待に応え、最後はファンの望む最高のレースが見せられたと思う」

第15戦 Heluva Good! Sour Cream Dips 400 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 7 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 200
2 4 9 ケーシー・カーン フォード 200
3 1 2 カート・ブッシュ ダッジ 200
10 12 20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 200
15 24 47 マーコス・アンブローズ トヨタ カムリ 200
17 13 56 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ カムリ 200
18 9 00 デイビッド・ロイティマン トヨタ カムリ 200
20 15 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 200
28 29 82 スコット・スピード トヨタ カムリ 199
33 20 7 ロビー・ゴードン トヨタ カムリ 199
36 32 83 ケイシー・メアーズ トヨタ カムリ 149
37 37 87 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 66
42 41 64 トッド・ボダイン トヨタ カムリ 20
43 38 13 マックス・パピス トヨタ カムリ 8

 観客数(主催者発表):95,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 2169
2 カイル・ブッシュ トヨタ 2147
3 デニー・ハムリン トヨタ 2122
16 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ 1733
17 ジョーイ・ロガーノ トヨタ 1719
19 デイビッド・ロイティマン トヨタ 1649
26 スコット・スピード トヨタ 1440
30 マーコス・アンブローズ トヨタ 1314
31 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 1158
34 ロビー・ゴードン トヨタ 1032
39 ジョー・ネメチェク トヨタ 600
40 マックス・パピス トヨタ 594
41 デイヴ・ブレイニー トヨタ 499
42 ケイシー・メアーズ トヨタ 480
44 マイケル・マクドウェル トヨタ 431
47 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 200
52 トッド・ボダイン トヨタ 126
53 リード・ソーレンソン トヨタ 120
58 チャド・マカンビー トヨタ 37
59 トニー・レインズ トヨタ 37

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 103
2 トヨタ 97
3 ダッジ 65
3 フォード 65

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR NATIONWIDE SERIES
第14戦 Meijer 300
 

開催日:6月12日

ジョーイ・ロガーノがケンタッキーで
3年連続ポール・トゥ・ウィンの新記録達成!

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同一コース3年連続ポール・トゥ・ウィンの新記録を達成したジョーイ・ロガーノ 

 6月12日(土)にNASCARネイションワイド・シリーズの第14戦「Meijer 300」が米国中東部ケンタッキー州スパルタのケンタッキー・スピードウェイで開催された。
 ケンタッキーは、ジョーイ・ロガーノが2008年にシリーズ初優勝を飾ったコースであり、翌2009年も2年連続でのポール・トゥ・ウィンを飾るなど得意とするコース。ロガーノはミシガンで行われているスプリント・カップ・シリーズの合間を縫ってケンタッキーでのネイションワイド・シリーズ戦に臨んだ。

 12日(土)決勝を前に午後4時5分から予選が行われ、ロガーノが今季4度目、ケンタッキーでは3年連続となるポールポジションを獲得。2番手にブラッド・コールマンがつけ、“トヨタ カムリ”が最前列を独占した。リード・ソーレンソンが7番手につけ、11台の“トヨタ カムリ”が決勝に進んだ。

 午後8時18分、1.5マイルオーバルを200周(300マイル:約480km)して競われる決勝レースがスタート。
 レースはいきなり1周目からブライアン・スコットがスピンを喫しイエローコーションという波乱のスタートとなったが、ポールポジションのロガーノは、再スタートも決め、首位を守った。
 21周目に再びスコットがトラブルに見舞われスピン。これにより出されたイエローコーションで、各車ピットへ。このピットで、ロガーノは若干順位を落とし、コールマンが首位、ソーレンソンが2番手、ロガーノ5番手で再スタート。ソーレンソンはまもなく首位を奪い、ロガーノが2位で続く展開となった。

 75周目に出されたこの日3度目のイエローコーション時のピットでロガーノは首位を奪取。再スタート後は少しずつ後続を引き離して行き、レースが折り返しとなる100周目には、2位に1.1秒の差をつけた。
 その後はイエローコーションが頻発する展開となり、ピットで順位は入れ替わったが、ロガーノは常に首位争いを展開。
 137周目、この日5度目のイエローコーションからの再スタート直後に5位のソーレンソンと7位のイックラーが接触し、イックラーがスピン。この接触で2台共に車体にダメージを負い、修復のため、同一周回の最後尾近くまで順位を落としてしまった。
 149周目には、この日、常にトップ10圏内での好走を見せていたコールマンがタイヤのパンクに見舞われ、壁に接触し、無念の後退。

 レースは170周目、ロガーノと首位を争っていたマイク・ブリス(シボレー)がクラッシュし、この日11度目のイエローコーション。174周目に、ロガーノが首位、ブレンダン・ゴーアンが2番手、接触から追い上げたソーレンソンが5番手での再スタートが切られた。
 ロガーノとゴーアンは僅かに接触しながらの首位争いとなり、一旦はゴーアンが前に出るが、2周後にロガーノが首位を奪還。ロガーノに続いてゴーアンをパスしたカール・エドワーズ(フォード)が2位に浮上し、残り20周はこの2台での首位争いとなった。
 最後までエドワーズからのテール・トゥ・ノーズでの猛追を受けたロガーノであったが、これを凌ぎきり、見事トップでチェッカー。今季初勝利を挙げた。
 ロガーノはこれでケンタッキーで3年連続ポール・トゥ・ウィンという新記録を達成する事となった。
 ゴーアンは4位、ソーレンソンが5位、スティーブ・ウォレスが6位に入った。

 次戦第15戦は6月19日(土)、米国中西部ウィスコンシン州エルクハートレイクのロードコース、ロードアメリカで行われる。

ドライバー ジョーイ・ロガーノ:
「素晴らしい勝利だ。今シーズンはこれまでも勝つつもりでレースに臨んできたが、やっと1勝することができた。ヴィクトリーレーンに戻ってこられたのは本当に良い気分だ。我々には素晴らしい“トヨタ カムリ”とチームがあり、この結果を最後に勝ち取れた。記録のことは考えていなかったが、今日ポール・トゥ・ウィンで3戦3勝という新記録を成し遂げることができ、信じられない気分だ。一時期、3週間毎にこのコースへ来てテストを行っており、数え切れないほどの周回を走ってきている。その当時も、ここでレースを戦えば良い結果が出せるだろうと思っていたが、実際にレースを戦うようになり、これまでのところは本当に良い結果が続いている。ハードワークが報われた」 

第14戦 Meijer 300 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 1 20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 200
2 10 60 カール・エドワーズ フォード 200
3 25 22 ブラッド・ケセロウスキー ダッジ 200
4 20 62 ブレンダン・ゴーアン トヨタ カムリ 200
5 7 32 リード・ソーレンソン トヨタ カムリ 200
6 16 66 スティーブ・ウォレス トヨタ カムリ 200
11 12 99 トレヴァー・バイン トヨタ カムリ 200
13 2 18 ブラッド・コールマン トヨタ カムリ 200
31 28 11 ブライアン・スコット トヨタ カムリ 190
33 22 38 ジェイソン・リフラー トヨタ カムリ 156
34 26 15 マイケル・アネット トヨタ カムリ 156
35 31 10 テイラー・マルサム トヨタ カムリ 111
38 27 56 ケヴィン・リペイジ トヨタ カムリ 41

 観客数(主催者発表):61,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ブラッド・ケセロウスキー ダッジ 2306
2 カール・エドワーズ フォード 2034
3 ジャスティン・アルゲイヤー ダッジ 1993
4 カイル・ブッシュ トヨタ 1945
7 ジョーイ・ロガーノ トヨタ 1593
8 スティーブ・ウォレス トヨタ 1536
9 ブレンダン・ゴーアン トヨタ 1520
10 ジェイソン・リフラー トヨタ 1450
12 トレヴァー・バイン トヨタ 1432
13 リード・ソーレンソン トヨタ 1406
14 マイケル・アネット トヨタ 1398
15 ブライアン・スコット トヨタ 1394
35 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 733
38 ケリー・バイアス トヨタ 673
42 ケーシー・カーン トヨタ 522
43 ケヴィン・リペイジ トヨタ 514
45 デニー・ハムリン トヨタ 502
57 ブラッド・コールマン トヨタ 279
62 デイビッド・ロイティマン トヨタ 227
69 テイラー・マルサム トヨタ 163
72 マット・ディベネデット トヨタ 134
81 ケイシー・メアーズ トヨタ 70
83 マイキー・カイル トヨタ 64
85 ジャスティン・ロフトン トヨタ 52
87 チャド・ブラウント トヨタ 43
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 96
2 ダッジ 78
3 シボレー 74
4 フォード 60

※結果及びポイントは暫定 
 

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第9戦 VFW 200


開催日:6月12日

“トヨタ タンドラ”トップ3独占で4連勝!

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最後は3台の“トヨタ タンドラ”による激しいトップ争い。
これを制したアリック・アルミローラ(#51)が今季2勝目。
トッド・ボダイン(#30)が2位、カイル・ブッシュ(#18)が3位でフィニッシュ 

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第9戦「VFW 200」が6月12日 (土)にミシガン・インターナショナル・スピードウェイで開催された。

 12日(土)午前9時半から予選が行われ、前戦テキサスで今季初勝利を挙げたトッド・ボダインが7番手、カイル・ブッシュが8番手、アリック・アルミローラが10番手グリッドを確保。“トヨタ タンドラ”は9台が決勝へ出場することとなった。

 午後2時19分、2マイルオーバルを100周(200マイル:約320km)して競われる決勝レースがスタート。
 7番手グリッドのKy.ブッシュが好スタートを切り、序盤から激しい首位攻防戦となった。最初の3周で3回トップが入れ替わり、3周目にはKy.ブッシュが首位に浮上。
 Ky.ブッシュが引き続き首位争いを展開していたが、20周目くらいから雨が落ち始め、 35周目にイエローコーション。39周目には赤旗が出され、40分ほどの中断となった。
 その後雨は止み、路面を乾かして再スタート。Ky.ブッシュが3番手、ボダインが4番手、アルミローラが5番手で再スタートを切ったが、すぐにKy.ブッシュが首位を奪い返し、ボダインとの首位争いとなった。
 グリーン下でのピットを経ても上位勢は変わらず、激しく順位を入れ替えてのバトルが続いた。
 90周目にジャスティン・ロフトンとネルソン・ピケ・Jr.が接触しイエローコーションとなり、残り8周で再スタート。首位のボダインは最前列アウトサイドを選択。2番手のアルミローラがイン側、3番手ティモシー・ペターズ、4番手Ky.ブッシュと“トヨタ タンドラ”がトップ4を占めての最後の再スタートとなった。
 ボダインとアルミローラが首位を争う後方では、Ky.ブッシュが一気にイン側にラインを変え、トップ2台の内側に並ぶと、3台は横一線になったまま、お互い一歩も譲ることなく、1周近くに渡ってサイド・バイ・サイドでの激しいバトルを展開。
 このバトルは、最終コーナー立ち上がりで先行したアルミローラが制し、首位に浮上。3台による攻防はチェッカーまで続いたが、0.111秒という僅差で逃げ切ったアルミローラが今季2勝目をマーク。ボダインが2位、Ky.ブッシュが3位に入り、“トヨタ タンドラ”はトップ3独占で4連勝を飾った。ペターズが6位、デイビッド・スターが8位、ピケ・Jr.が10位に入った。
 今大会は10人のドライバーにより20回首位が入れ替わり、これはキャンピング・ワールド・シリーズでの同コースの新記録となった。

 次戦第10戦は7月11日(日)に米国中西部アイオワ州ニュートンのアイオワ・スピードウェイで開催される。

ドライバー アリック・アルミローラ:
「序盤は強いアンダーステア症状に苦しんだ。それを懸命に調整し続けたが、他車の後方での乱気流下では難しかった。最後の2度に渡る再スタートで、先頭に立てば調子が良くなることは分かっていた。まもなく首位に立ち、我々の“トヨタ タンドラ”は見違えるようになった。チームオーナー、クルーチーフ、そしてチームの全員に感謝したい。今日の我々の“トヨタ タンドラ”は驚くべき速さだった」 

第9戦 VFW 200 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 10 51 アリック・アルミローラ トヨタ タンドラ 100
2 7 30 トッド・ボダイン トヨタ タンドラ 100
3 8 18 カイル・ブッシュ トヨタ タンドラ 100
6 12 17 ティモシー・ペターズ トヨタ タンドラ 100
8 24 81 デイビッド・スター トヨタ タンドラ 100
10 14 15 ネルソン・ピケ・Jr. トヨタ タンドラ 100
12 19 5 マイク・スキナー トヨタ タンドラ 100
18 18 7 ジャスティン・ロフトン トヨタ タンドラ 100
19 23 90 ブラッド・スイート トヨタ タンドラ 99

 観客数(主催者発表):38,000人
 
選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 トッド・ボダイン トヨタ 1443
2 アリック・アルミローラ トヨタ 1388
3 ティモシー・ペターズ トヨタ 1278
6 マイク・スキナー トヨタ 1171
8 デイビッド・スター トヨタ 1132
12 ジャスティン・ロフトン トヨタ 995
13 カイル・ブッシュ トヨタ 957
20 テイラー・マルサム トヨタ 798
21 ジョニー・ベンソン トヨタ 735
26 ネルソン・ピケ・Jr. トヨタ 541
36 ブラッド・スイート トヨタ 333
37 ブライアン・イックラー トヨタ 330
39 マックス・パピス トヨタ 323
43 スティーブ・ウォレス トヨタ 292
69 ジェシー・スミス トヨタ 76
70 テッド・マスグレイヴ トヨタ 70

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 72
2 シボレー 60
3 ダッジ 34
4 フォード 32

※結果及びポイントは暫定 

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