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2010年8月

2010年8月31日 (火)

Superleague:Rd.8アドリア・スケジュール

(C)Superleagueformula 拡大します

■タイムスケジュール

Weekend Schedule
Saturday 4th September 2010
Start End Event
09:30 10:00 Superleague Free Practice
11:45 12:15 Superleague Formula Free Practice
14:00 15:30 Superleague Formula Qualifying
Sunday 5th September 2010
Start End Event
11:00 11:45 Superleague Formula Race 1
14:00 14:45 Superleague Formula Race 2
15:00 15:20 Superleague Formula Race 3

R08_adria_web_big Adria International Raceway
Circuit length,2.702 km (1.679 miles),,

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BTCC:Rd.8ノックヒル・スケジュール

2009BTCC Knockhill (C)BTCC 拡大します

■タイムスケジュール

Saturday 6 September
Time Activity Championship Laps
09:30 – 10:10 Free Practice Dunlop MSA British Touring Car Championship
10:25 – 10:45 Qualifying Michelin Formula Renault UK Championship
12:20 – 13:00 Free Practice Dunlop MSA British Touring Car Championship
14:00 – 14:30 Qualifying Porsche Carrera Cup Great Britain
15:15 – 15:45 Qualifying Dunlop MSA British Touring Car Championship
16:00 – 16:20 Race Michelin Formula Renault UK Championship
Sunday 5 September
Time Activity Laps
09:40 Michelin Formula Renault UK Championship 24
10:20 Porsche Carrera Cup Great Britain 32
11:35 BTCC Pit Lane Opens
11:45 Dunlop MSA British Touring Car Championship 24
14:00 BTCC Pit Lane Opens
14:10 Dunlop MSA British Touring Car Championship 22
15:30 Michelin Formula Renault UK Championship 24
16:10 Porsche Carrera Cup Great Britain 32
16:50 BTCC Pit Lane Opens
17:00 Dunlop MSA British Touring Car Championship 24

Circuit_8_st Knockhill Racing Circuit Limited
Details
Number of laps24 laps
Distance31.20 miles
Lap Records
Qualifying: Darren Turner (GBR), SEAT Leon, 53.007s (86.33mph) on 1 September 2007
Race: Darren Turner (GBR), SEAT Leon TDI, 53.283s (85.89mph) on 17 August 2008

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WTCC:Rd.8/F2:Rd.8オッシャースレーベン・スケジュール/エントリーリスト

2009WTCC Oschersleben 拡大します

BMW 今年も本拠地で活躍なるか
オッシャースレーベンのモータースポーツアリーナで過去に行われたWTCC10戦のうち、BMW勢は9勝を収めて圧倒的な強さを見せ付けてきた。今週も本拠地となるこの地で黒星を収めるべくチームはいきりだっている。

「ブルノではアンディーがドライバーズ部門でのポイント差を16点にまで縮めました。この調子でいきたいですね。オッシャースレーベンは我々が得意とするサーキットですが、両レースでスタートは肝心です。第1コーナーはいつもアクシデントがありますから、これを避けるのが大事になってくるでしょう。」チーム代表のバート・マンペイ氏はこのように語る。

「昨年はBMWにとって最高の年でした。今年もアウグスト・ファルフスと僕で一勝ずつあげられたらいいですね。このサーキットは僕のスタイルにもあっていますし、BMWが得意とする場所なので気に入っています。毎シーズン、オッシャースレーベンを皮切りにトップ争いが白熱化しますから、両レースで祝杯を上げたいです。」アンディー・プリオールはこのように述べた。

WTCC公式日本語ホームページより転載

■タイムスケジュール

Rounds 15 & 16 Oschersleben (GER) EVENT TIMETABLE
Friday 3rd September 2010
09:00 - 09:30 FIA Formula Two Championship Free Practice 1
13:00 - 13:30 FIA Formula Two Championship Free Practice 2
16:15 - 16:45 FIA Formula Two Championship Qualifying 1
Saturday 4th September 2010
08:30 - 09:00 FIA WTCC Free Practice 1
11:45 FIA Formula Two Championship Race 1 (max: 40 min:)
12:40 - 13:10 FIA WTCC Free Practice 2
15:00 - 15:35 FIA WTCC Qualifying
16:45 - 17:15 FIA Formula Two Championship Qualifying 2
Sunday 5th September 2010
08:30 - 08:45 FIA WTCC Warm up
13:05 FIA WTCC Race 1 (14 laps)
13:40 FIA WTCC Podium Race 1
14:00 FIA Formula Two Championship Race 2 (max: 35 min)
15:20 FIA WTCC Race 2 (14 laps)
15:55 FIA WTCC Podium Race 2

Map_2

MOTOSPORT ARENA OSCHERSLEBEN

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DTM:Rd.7/EF3:Rd.7ブランズハッチ・スケジュール

2009DTM Brands Hatch (C)DTM/EF3 Media 拡大します

■タイムスケジュール

Schedule: Brands Hatch
Friday 03.09.2010
09:00 - 10:00 Formula 3 Euro Series free practice
11:50 - 12:20 DTM roll-out
12:20 - 12:25 DTM practice starts
13:55 - 14:35 Porsche Carrera Cup free practice
14:50 - 16:20 DTM free practice
16:20 - 16:25 DTM practice starts
16:40 - 17:10 Formula 3 Euro Series qualifying for race 1
18:05 - 18:25 MSA Formula Ford qualifying for race 1
Saturday 04.09.2010
09:00 - 10:30 DTM free practice 2
10:55 - 11:25 Formula 3 EuroSeries race 1
12:45 - 13:41 DTM qualifying
14:30 - 14:48 MSA Formula Ford Race 1
15:05 - 15:40 Porsche Carrera Cup Qualifying
18:05 - 18:23 MSA Formula Ford Race 2
Sunday 05.09.2010
10:00 - 10:30 DTM warm-up
10:55 - 11:35 Formula 3 Euro Series race 2
12:20 - 12:30 DTM information laps
12:30 - 12:45 DTM start grid presentation
13:03 DTM start race
approx. 14:30 DTM podium ceremony
14:50 - 15:15 DTM international press conference
15:30 - 16:05 Porsche Carrera Cup Race
16:20 - 16:38 MSA Formula Ford Race 3

S66

Brands Hatch Circuit
Length: 1,929 km
Distance: 189,042 km / 98 laps (DTM)
Lap record: Paul Di Resta (Mercedes-Benz)
42,387 Sek. (2009)
About the circuit: DTM races on the Indy layout

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IRL:Rd.15ケンタッキー・スケジュール

Logo

■タイムスケジュール

FRIDAY Sept. 3
08:00 Firestone Indy Lights Tech Open
08:00 IZOD IndyCar Tech Open
09:00 - 10:00 Firestone Indy Lights Practice
10:15 - 11:15 IZOD IndyCar Practice
12:00 - 13:00 Firestone Indy Lights Qualifying
13:30 - 15:00 IZOD IndyCar Qualifying
16:05 NCWTS Qualifying
18:15 - 18:45 Firestone Indy Lights Practice
19:00 - 19:30 IZOD IndyCar Practice
20:00 NCWTS Race - 150 Laps
19:00 Firestone Indy Lights Tech Close
19:00 IZOD IndyCar Tech Closes
21:00 Garage Closes
SATURDAY Sept. 4
12:00 IZOD IndyCar & Firestone Indy Lights Garage Open
17:00 IZOD IndyCar Tech Open
17:15 Firestone Indy Lights Pre - Race
17:30 - 6:30 Firestone Indy Lights Race 67 Laps
20:00 IZOD IndyCar Pre Race
20:45 IZOD IndyCar RaceKentucky Indy 300 200 LapsVersus Live

Map

* ※時間は全て現地時間、日本との時差は-13時間(EDT:サマータイム)
* 決勝レーススタート時刻は、9月5日(日)午前9時45分
* 9/5 (日) 9:00 ~ 12:20 (200分) GAORA(Ch.302) 生放送

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GP2:ブリヂストン・モータースポーツリリース 第8戦スパ・フランコルシャン

Msheadright

2010 GP2 Series 第8戦 Race2
GP2シリーズ第8戦レースレポート


開催場所 : スパ-フランコルシャン  開催日 : 8月29日

2010年GP2シリーズ第8戦の2レースがスパフランコルシャン・サーキットで開催され、ブリヂストンのミディアムコンパウンド・ドライタイヤを装着したパストール・マルドナド選手(Rapax)とセルジオ・ペレス選手(Barwa Addaxチーム)がそれぞれ優勝した。マルドナド選手はこの勝利によってフィーチャー・レース6連勝を達成した。

金曜日のフリー走行と予選セッションの間ずっと雨模様だったため、全チームがウェットスペックGP2タイヤを使用した。ウェットスペックは様々な状況下で予想通りの性能を発揮した。

全25周で争われた土曜日のフィーチャー・レースでは、スクーデリア・コローニとRapax両チームのピットストップが関心を引いた。ポールポジションからスタートしたジェローム・ダンブロジオ選手(DAMS)が序盤のレースをリードし、8周目にピット入りしてリアタイヤを交換した。一方マルドナド選手は同じ8周目に好機を捉えたピットストップを実施、ダンブロジオ選手よりも先にコースに戻り、首位に立った。ダンブロジオ選手はその後マルドナド選手からトップを奪い返したものの、メカニカルトラブルが原因でリタイヤした。GP2に復帰したアルバロ・パレンテ選手(スクーデリア・コローニ)は、グリッド後方16番手からレースをスタートしたが、22周目にピットに入り、マルドナド選手と僅差の2位でゴールした。3位に入ったのはロメイン・グロージャン選手(DAMS)で、パレンテ選手が最速ラップタイムを記録して1ポイントを獲得した。

日曜日のスプリント・レースは全18周で争われ、オープニングラップでメキシコ人ドライバーのペレス選手がロドルフォ・ゴンザレス選手(アーデン・インターナショナル)をオーバーテイクし、その後最後まで首位を守った。ギエド・ヴァン・デル・ガルド選手(Barwa Addaxチーム)が2位で、パレンテ選手が3位でゴールした。最速ラップタイムを記録したのはペレス選手だった。

第8戦を終了した現段階で、マルドナド選手が獲得ポイントを87ポイントに伸ばしてドライバーズ・ランキング首位を守った。ペレス選手が60ポイントで2位に、ダニー・クロス選手(レーシング・エンジニアリング)が43ポイントで3位につけている。チーム・ランキングでは、107ポイントを獲得したRapaxが首位を守り、87ポイントのBarwa Addaxチームが2位に、65ポイントのARTグランプリが3位につけている。

2010年GP2シリーズも残すところ2戦となり、次のレースは9月10日~12日にモンツァ(イタリア)で開催される。イタリア戦ではハードコンパウンドGP2レース用スリックタイヤを使用する予定である。

浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェローのコメント:
「土曜日のGP2フィーチャー・レースは大変楽しめました。レース終盤にピットに入ったスクーデリア・コローニのアルバロ・パレンテ選手のピットストップ作戦は絶妙でした。また、Rapaxが素晴らしいピットストップを実施したことにより、パストール・マルドナド選手はレース序盤に首位を走行していたジェローム・ダンブロジオ選手よりも前でコースに戻ることができたのです。ベルギー人ドライバーのダンブロジオ選手はその後コース上でマルドナド選手を抜き返しましたが、母国のレースでリタイヤを余儀なくされたことは不運でした。今週末はいずれのレースでも素晴らしいオーバーテイクが見られました。スプリン・レースで表彰台に登ったドライバーは全員が激しくポジションを争いながら、タイヤマネジメントを上手に行っていました。ここスパでのGP2のスリックタイヤとウェットタイヤのパフォーマンスには満足しています」

※レース結果は省略させて頂きました。

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NASCAR:Rd.25アトランタ・スケジュール/エントリーリスト

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■タイムスケジュール

ATLANTA MOTOR SPEEDWAY 2010 EVENT SCHEDULE
NASCAR SPRINT CUP SERIES
NASCAR NATIONWIDE SERIES
Saturday September 4TH
06:30 NNS GARAGE & REGISTRATION OPENS
08:00 - 09:00 NNS PRACTICE
09:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
09:30 - 10:50 NNS FINAL PRACTICE
11:00 - 13:00 NSCS PRACTICE
13:45 - 14:30 NSCS FINAL PRACTICE
14:40 NNS QUALIFYING ( TWO LAPS  ALL POSITIONS)
16:40 NSCS QUALIFYING (TWO LAPS  ALL POSITIONS)
18:30 NNS DRIVER INTRODUCTIONS-SECURITYCLEAR PIT ROAD
19:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
19:00 NNS RACE (195 LAPS  300.3 MILES)
Sunday September 5TH
13:30 NSCS GARAGE OPENS
19:00 NSCS DRIVER INTRODUCTIONS-SECURITY CLEAR PIT ROAD
19:30 NSCS RACE 500 (325 LAPS  500.5 MILES)
ALL TIMES ARE LISTED IN EASTERN
7/29/10 ATL-10/02 NSCS TENTATIVE AND SUBJECT TO CHANGE

 Atlanta20motor20speedway2050th20log
Nasmap

Atlanta Motor Speedway
Track Details

Completed : 1960
Distance : 1.54 miles
Shape : Quad-oval
Banking : 24° turns,
5° straights
Frontstretch : 2,332 feet
Backstretch : 1,800 feet
Seating : 124,000

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BF3:Rd.9スネッタートン レース結果

■チャンピオン、ベルニュ13勝目

Jean-Eric Vergne (C)Britiish F3 拡大します

イギリスF3選手権第9ラウンド、スネッタートン決勝レースは、前戦でチャンピオンを決めたジャン・エリック・ベルニュ(フランス:20歳、カーリン)が第1レースで今シーズン13勝目を挙げた。

29日に行われた第1レースは、レース前に雨となり全車ウエットタイヤでスタート。2番手グリッドのベルニュはスタートで4番手まで順位を落とすが、乾いていく路面状況で追い上げ、最後はポールスタートのアドリアーノ・ブザイド(カーリン)をとらえてトップに立ってゴール。

30日に行われた第2レースはガブリエル・ディアス(ハイテック)、第3レースはポールスタートのブザイドと共にブラジル人ドライバーが優勝した。
中嶋 大祐は、5位、4位、4位と連続入賞し、ランキングで8位につけている。

 (C)Britiish F3 拡大します

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2010年8月30日 (月)

NASCAR:トヨタモータースポーツニュース ”カナダのロードコース戦で地元ジャック・ヴィルヌーヴが3位フィニッシュ"

2010年8月30日
トヨタ自動車(株)
スポーツ車両統括部
モータースポーツ推進室 
NASCAR NATIONWIDE SERIES
第25戦 NAPA Auto Parts 200


開催日:8月29日

カナダのロードコース戦で
地元ジャック・ヴィルヌーヴが3位フィニッシュ

10nascar28_1

ロードコース戦で3位フィニッシュを果たしたジャック・ヴィルヌーヴ(#32) 

 8月29日(日)にNASCARネイションワイド・シリーズの第25戦「NAPA Auto Parts 200」がカナダ・ケベック州モントリオールのロードコース、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催された。
 F1も開催されている同コースでのNASCARレースは、ネイションワイド・シリーズのみ行われており、今年で4回目。今季のNASCARで唯一米国外で開催されるレースでもある。
 昨年の同レースでは、最後まで首位を争ったマーコス・アンブローズが惜しくも2位。元F1チャンピオンのジャック・ヴィルヌーブが父の名を冠するサーキットで4位フィニッシュを果たしている。

 28日(土)2度に渡る練習走行に続き、午後5時5分から予選がスタート。練習走行1回目のタイムで8グループに分けてのアタックが開始された。
 2度の練習走行で共にトップ4以内に入るなど好調なアンブローズとヴィルヌーヴは予選でも激しいタイムアタック合戦を展開。僅差でアンブローズがトップタイムをマークし、2年連続となるポールポジションを獲得。ヴィルヌーヴが2番手で続き、“トヨタ カムリ”が最前列を独占した。
 ロードコースを得意とする2台に続き3番手につけたのはジョーイ・ロガーノ。ロガーノは3週間前に行われたワトキンス・グレン戦で2位に入っており、ロードコースでも速さを見せている。ジェイソン・リフラーが6番手。ブラッド・コールマンが10番手につけ、13台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。この予選では、トップ11台がこれまでの予選コースレコードタイムを更新するハイレベルなセッションとなった。

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BF3:Rd.9スネッタートン 予選結果

■アドリアーノ・ブザイド(カーリン)、連続ポール

Adriano Buzaid (C)Britiish F3 拡大します

* 第1レース(Rd.25)の予選結果はこちら
* 第3レース(Rd.27)の予選結果はこちら

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NASCAR:ネションワイドRd.25モントリオール レース結果

■ボリス・セイド、シリーズ初優勝
  パピスが鼻の差で2位、ビルニューブも僅差の3位

ボリス・セイド (C)nascarmedia 拡大します

 (C)nascarmedia 拡大します

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GP3:Rd.7スパ・フランコルシャン 第2レース結果

■アドリアン・タンベイ、スリックタイヤギャンブルの勝利
  グーティエレスのタイトル決定は次戦に持ち越し

アドリアン・タンベイ (C)GP3 Series Media Service 拡大します

 (C)GP3 Series Media Service   拡大します

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GP2:Rd.8スパ・フランコルシャン 第2レース結果

■セルジオ・ペレス、今シーズン4勝目を挙げる
  ブロワ・アダックスの1-2

セルジオ・ペレス (C)GP2 Series Media Service   拡大します

 (C)GP2 Series Media Service   拡大します

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Preview:今週末開催の海外レース (9月3日~5日)

Weekend Race Schedule (9月3日~5日)
Series Round Circuit Country
NASCAR 25 アトランタ アメリカ
IRL 15 ケンタッキー(ナイトレース) アメリカ
WTCC 8 オッシャースレーベン ドイツ
F2 8 オッシャースレーベン ドイツ
BTCC 8 ノックヒル イギリス
DTM 7 ブランズハッチ イギリス
EF3 7 ブランズハッチ イギリス
WSR 7 ホッケンハイム ドイツ
Superleague 8 アドリア イタリア

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ALMS:Rd.8モスポート レース結果

■サイトスポーツ・ポルシェ、ポール・トゥ・ウィンで今シーズン2勝目

サイトスポーツ・ポルシェRSスパイダー (C)ALMS 拡大しま

   (C)ALMS 拡大します

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FIA-GT1:Rd.6ニュルブルクリンク レース結果

■ヤングドライバーAMR・アストンマーチン、ポール・トゥ・ウィンでシリーズ初優勝

DARREN TURNER (GBR) - TOMAS ENGE (CZE) / N°7 TEAM YOUNG DRIVER AMR (C)FIA-GT/DPPI 拡大します

 (C)FIA-GT/DPPI 拡大します

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2010年8月29日 (日)

IRL:ホンダモータースポーツリリース”ダリオ・フランキッティが今季3勝目を飾り、ポイントリーダーのウィル・パワーは給油ミスで16位に沈む”

Honda_logo

ダリオ・フランキッティが今季3勝目を飾り
ポイントリーダーのウィル・パワーは給油ミスで16位に沈む
武藤英紀は13位、佐藤琢磨はチームメートとのクラッシュにより26位

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シカゴランド・スピードウェイでナイトレースとして開催された2010年IZODインディカー・シリーズ第14戦は、息をもつかせぬスリリングな高速バトルの末にダリオ・フランキッティ(Chip Ganassi Racing)が優勝を飾った。200周のレースが170周目を迎えたときに9位を走行と苦戦を強いられていたフランキッティだったが、172周目に行われた最後のピットストップでタイヤ交換を行わない作戦に出て、一気にトップへと躍り出た。先頭に立ったフランキッティは、再スタートからゴールまでの23周、乱気流を浴びない優位をフルに生かし、一度もポジションを譲らずにチェッカーフラッグを受けた。

In100828009h

フランキッティは今シーズン3勝目、IRLでのキャリア16勝目を、何としても優勝の欲しいタイミングで見事に飾った。それに対してポイントリーダーのウィル・パワー(Team Penske)は、辛抱強くトップグループにつけてレース終盤を待ち、最後の40周からスピードアップしてトップに立った。ところが、オーバル初優勝を目前にしてフルコースコーションが発生。ピット作業を終えるとポジションは2位に下がり、ダン・ウェルドン(Panther Racing)、マルコ・アンドレッティ(Andretti Autosport)を相手にバトルしている間にフランキッティが悠々とトップを走行。さらに、残り5周を迎えて彼のマシンは燃料切れに陥り、16位でのゴールとなった。パワーのポイントリードは、レース前の59点から一気に23点にまで激減した。

In100828005h

武藤英紀(Newman/Haas Racing)は予選8番手からスタート。2回目のピットストップを終えてマシンが動き出したときにタイヤが外れ、再び装着するタイムロスを負ったために18位まで後退した。それでもマシンのハンドリングがよく、周回を重ねる中でポジションをばん回し、トップと同一周回の13位でフィニッシュした。

In100828008h

佐藤琢磨(KV Racing Technology)は、予選10番手からスタートし、ほぼその順位を保って序盤を戦っていたが、タイヤの空気漏れが発生して36周目に早めのピットインを行い、周回遅れに陥った。しかし、トップグループもその約20周後にグリーンストップ。佐藤はトップと同一周回の13位へとポジションを戻し、さらに78周目にフルコースコーションが出されたことで、タイヤトラブルで早めに行ったピットストップの不利は帳消しとなった。2回目のピットストップを終えて佐藤は勢いよくダッシュ。そこに飛び出してきたチームメートのE.J.ヴィソ(KV Racing Technology)に激突され、リアサスペンションが壊れたためにリタイアとなった。佐藤のマシンの仕上がりがよかったことは、ラップタイムなどからも明らかだっただけに、ピットでのアクシデントによるリタイアは残念なものだった。

コメント
ダリオ・フランキッティ(優勝)
In100828002h

「今日の我々のマシンには5位でゴールするぐらいの力しかなかったと思う。しかし、最後のピットストップでチームのエンジニアがタイヤを交換しない作戦を決断した。燃料補給担当も短い時間で終えることに成功してトップに立った。これでポイントトップのパワーとの差は23点に縮まった。状況は1レースで簡単に変わる。まだまだ戦いは終わっておらず、我々も気を抜くことはできない。チャンピオン争いは今年も最終戦までもつれ込むだろう」

ダン・ウェルドン(2位)In100828003h

「トップのフランキッティを助ける走りをしていたのは、クリーンかつプロフェッショナルに戦う彼との一騎打ちに持ち込む作戦だったからだ。最終ラップでは、プッシュ・トゥ・パスを押すタイミングがほんの一瞬遅かった。その私のミスによって優勝を逃した気がする。しかし、今日はチームがすばらしい仕事をしてくれ、ファンをエキサイトさせるレースを見せることができ、とてもハッピーだ」

マルコ・アンドレッティ(3位)
In100828004h
「シカゴランドでのレースは毎年すごいものになる。今年もそうだった。3台どころか4台が並ぶバトルもあった。ファンは見ていて本当に楽しいだろう。今日の私のマシンは外側のレーンを走ると速かった。ピットストップでポジションを落としても順位をばん回できたのは、アウトから多くのマシンをパスできたからだった。我々のチームも最後のピットでタイヤを交換しない作戦を検討していた。結局その作戦を我々は採用しなかった。その点は少し残念だ」

In100828007h

武藤英紀(13位)
「結果は13位で大喜びはできませんが、マシンのハンドリングはとてもよく、残る3レースに向けて自信をつかむことができました。ピットストップでタイヤのナットが確実に締められていなかったために順位を落としましたが、今シーズン、Newman/Haas Racingのクルーたちはすばらしいピットストップを行い、何度も私の順位を上げてくれました。次回のレースからまた力を合わせていこうと、マシンを降りた後にチームと話をしました。来週のケンタッキー・スピードウェイで今日以上の走りを実現し、いい雰囲気とともに帰国し、インディジャパンを迎えたいです」

佐藤琢磨(26位)
「スタート後、少し経ってタイヤから空気が抜け始めてしまいました。しばらくの間はコックピットの中でスウェイバーなどを調整して何とかペースを保っていましたが、早めにピットインしました。そこからのマシンは調子もよく、フルコースコーションが出たことで再びトップグループでの戦いに戻れるところでした。ところが、完ぺきなピットストップの直後にチームメートがぶつかってきました。信じられない、起こるべきではないアクシデントによってレースを終えなくてはならないのは本当に悔しい。それでも、今日のマシンの仕上がりのよさから、残る3レースのオーバルに向けて大きな自信をつかむことができました」

ロジャー・グリフィス|HPD テクニカル・ディレクター
「すさまじいバトルが続き、ポイント2位のフランキッティは最後のピットストップでタイヤ交換をしないギャンブル的な作戦によってトップに躍り出た。彼はタイヤがグリップを失ってスピードダウンする可能性があったが、ゴールまでトップを守り抜いた。2位争い、3位争いもレース終盤は激しく、攻撃的な走りの応酬によって順位が目まぐるしく入れ替わっていた。インディ500に続いてウェルドンがすばらしい走りを見せ、アンドレッティも表彰台に上る3位フィニッシュを達成した。一方でポイントリーダーのパワーは優勝争いをしていながら、残り数周で燃料補給のためのピットイン。16位でのゴールとなり、残りレース数が3つとなってチャンピオン争いはさらにエキサイティングになった」

In100828010h

写真(C)Honda Motor Co Ltd.

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NASCAR:ネーションワイドRd.25モントリオール 予選結果

■アンブロウズ、ポールポジション
  ビルニューブは2番手、フロントロースタート

マルコス・アンブロウズ (C)nascarmedia 拡大します

 (C)nascarmedia 拡大します

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IRL:Rd.14シカゴランド レース結果

■フランキッティ今シーズン3勝目、ランキングでもパワーに接近

ダリオ・フランキッティ (C)IRL Media  拡大します

 (C)IRL Media  拡大します

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ALMS:Rd.8モスポート 予選結果

■サイトスポーツ・ポルシェRSスパイダー、シリーズ初ポール

サイトスポーツ・ポルシェRSスパイダー (C)ALMS 拡大します

 (C)ALMS 拡大します

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GP3:Rd.7スパ・フランコルシャン 第1レース結果

■マシンダメージにめげずウィケンス優勝

ロバート・ウィケンス (C)GP3 Series Media Service 拡大します

 (C)GP3 Series Media Service 拡大します

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FIA-GT1:Rd.6ニュルブルクリンク 予選レース結果

■ターナー/エンゲ組のアストンマーチンがポールポジション獲得

DARREN TURNER (GBR) - TOMAS ENGE (CZE) / N°7 TEAM YOUNG DRIVER AMR (C)FIA-GT/DPPI 拡大します

 (C)FIA-GT/DPPI 拡大します

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GP2:Rd.8スパ・フランコルシャン 第1レース結果

■マルドナド、今シーズン6勝目

パストール・マルドナド (C)GP2 Series Media Service 拡大します

 (C)GP2 Series Media Service 拡大します

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2010年8月28日 (土)

GP3:Rd.7スパ・フランコルシャン 予選結果

ダニエル・ジュンカデラ、シリーズ初ポール

Daniel Juncadella (C)GP3 Series Media Service   拡大します

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IRL:Rd.14シカゴランド ファイナルプラクティス結果

■ファイナルプラクティスはパワーがトップタイム

 (C)IRL Media  拡大します

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IRL:ホンダモータースポーツリリース”ライアン・ブリスコーがシカゴランドで3年連続ポールポジション獲得"

Honda_logo

ライアン・ブリスコーがシカゴランドで3年連続ポールポジション獲得
武藤英紀は8番手、佐藤琢磨は10番手

In100827001h

2010年のIZODインディカー・シリーズは14戦目を迎えている。これから最終戦の第17戦まではすべてが1.5マイル・オーバルでのレースである。高速オーバル4連戦が幕を開けるのは、アメリカ第3の都市、シカゴ郊外にあるシカゴランド・スピードウェイだ。

今回のラウンドに、エド・カーペンター(Panther Racing)、サラ・フィッシャー(Sarah Fisher Racing)とジェイ・ハワード(Sarah Fisher Racing)、デイビー・ハミルトン(de Ferran Dragon Racing)がエントリーしたことにより、シカゴでのレースにはインディ500を除けば今シーズン最大となる29台が集まった。そして、出場台数の多さにより、今回からIRLは予選方式を変更。これまでは4周連続のアタックが行なわれてきたが、今シーズンの残り4レースではアタックは2周連続とされ、その合計タイムで予選順位を決定する。

In100827002h

くじ引きでアタック順が決まるのはこれまで通り。今日の予選では4番目にアタックしたダリオ・フランキッティ(Chip Ganassi Racing)が、エリオ・カストロネベス(Team Penske)のベストを上回る平均時速215.593マイルを記録してトップに立った。フランキッティのトップはその後しばらく続いたが、18番目にコースインしたライアン・ブリスコー(Team Penske)が計測1周目に25秒2945=平均時速216.332マイルをマーク。2周目にスピードアップした彼は、出場29台中で唯一平均時速を216マイル台に載せてポールポジションを獲得した。これは今シーズン3回目、キャリア11回目、そしてシカゴランドでの3年連続のポールとなった。そして、Team Penskeにとっては今シーズン12個目のポール獲得である。フランキッティは予選2番手、予選3番手にはウィル・パワー(Team Penske)が食い込み、カストロネベスは予選4番手となった。

In100827004h

武藤英紀(Newman/Haas Racing)は2周平均215.055マイルで、予選結果は8番手だった。予選前のプラクティスで決勝用セッティングを重点的に行い、予選でも安定した走りを披露した武藤は、第5戦カンザス・スピードウェイでの予選4番手、第7戦テキサスでの7番手に次ぐ、好スタート位置を手に入れた。

In100827007h

佐藤琢磨(KV Racing Technology)は予選10番手。今回がキャリア5戦目とオーバルでの経験はまだまだ少ないが、これまでにも何度か予選でのパフォーマンスでチームメートたちを上回ってきた。今日の予選10位はオーバルのおける予選結果としては第8戦アイオワでの7位に続くもので、3台体制のチーム内でベストグリッド獲得を達成した。

土曜日の決勝スタートは、涼しくなり始める時間帯の夜7時過ぎに切られる。レースに近いコンディションでの走行となるファイナルプラクティスは、金曜日の夕方5時から30分間行われる。各チームとも、決勝用のマシンセッティングをこの走行セッションで完成させなければならない。

コメント
ライアン・ブリスコー(ポールポジション)

「今日のマシンはピタリと決まっていた。アタックを終えた時、自信過剰になるつもりはなかったが、このタイムを破るのは難しいだろうと考えた。ダウンフォースは削れるだけ削ってあった。それでもマシンは安定していた。明日もこの調子で走れるとうれしい。過去2年ともシカゴでの我々のマシンはよく、レースを楽しむことができている。広くてスムーズなコースでのレースはとてもエキサイティングだ」

ダリオ・フランキッティ(2番手)
「オーバルでの予選は、エンジニアリングの勝負を行う場になっている。あらゆる要素を完ぺきに揃えなくてはらならない。今日のブリスコーのように完ぺきに整えることができたら、望んだ結果を手にできる。ポールポジションのボーナスポイント1点を手に入れたかったが、それは果たせなかった。しかし、我々はフロントローからスタートする権利を手に入れた上に、レース用セッティングもかなりよいものにできていると思う。1.5マイルオーバルでのレースでは何が起きても不思議はない。一瞬ですべてが悪い方向へと進んでしまうケースも起こり得る。明日はレースを通してトップグループで戦い続けられることを願っているが、同時に何が起きても対応できるだけの準備も行うつもりだ」

ウィル・パワー(3番手)
「プラクティスでは決勝用のマシンセッティングを順調に進め、予選用のマシンも非常に高いレベルで安定していた。レース用セッティングで走ったトラフィックの中でもマシンのハンドリングは好感触だった。シカゴランドの1.5マイルオーバルでは、毎年激しいバトルが休む間もなく演じられる。明日の夜に行われるレースが今から本当に楽しみだ。シーズン序盤のオーバルで我々はいい走りを見せたが、勝利を飾るところまでは到達できなかった。今シーズンが終わる前にオーバルで初勝利を挙げることは、我々に課された義務だと考えている」

In100827005h

武藤英紀(8番手)
「プラクティスでは決勝用セッティングを重点的に行い、予選用セッティングはチームメートが試したものを借りました。215マイル台を出せたのはチームのエンジニアリングが優れていたからで、そうしたセッティングを使わせてくれたチームワークに感謝します。プラクティスからマシンの感じはいいのですが、予選でトップ10に食い込めるとは思っていませんでした。決勝用のマシンもいいものにできていると思いますが、夕方のウオームアップでトラフィック内でのハンドリングをさらに向上させたいです」

In100827009h

佐藤琢磨(10番手)
「10番手はうれしい結果です。先に走ったドライバーたちのラインが私とは違い、そちらがいいと考えられたので、アタックでトライしてみました。ウオームアップラップでは高いラインを走って勢いをつけ、アタック1周目から新しいラインを走行。その1周目で得られたフィーリングをもとにして2周目にはさらにいい走りができました。マシンの仕上がりはよく、私の週末のベストを予選アタックの中で記録できました。レースに向けてはトラフィックでのハンドリングが重要なので、夕方のウオームアップでそれをよくしていこうと考えています」

ロジャー・グリフィス|HPD テクニカル・ディレクター
「今回から予選が2周のアタックとルールが変更されたため、ピットから走り出した最初のラップから思う存分に攻めた走りを行う必要があり、同時にアタック2周をミスなく上手にまとめ上げる完成度の高さも求められる予選となっていた。そして、ブリスコーが見事な走りでポールポジションを獲得。フランキッティは惜しくも2番手となってボーナスポイント1点を稼ぎ損なった。ポイントリーダーのパワーは3番手と好グリッドを獲得。明日のレースはTeam PenskeとChip Ganassi Racingによる戦いとなる可能性が高いが、予選結果が15位と悪かったスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)が果たして上位に這い上がれるのかに注目したい。それができなければ、フランキッティは孤軍奮闘しなくてはならない。Andretti AutosportとNewman/Haas Racingの調子もよさそうだ。武藤英紀、佐藤琢磨の日本人ドライバー2人も上位グリッドから明日のレースを戦う。今年もシカゴランドでのレースは息をもつかせぬエキサイティングな戦いとなりそうだ」

In100827010h

写真(C)Honda Motor Co Ltd.

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GP2:Rd.8スパ・フランコルシャン 予選結果

■ダンブロッシオ、雨のスパ予選でポール獲得
  トップタイムのマイケル・ハークはペナルティで4番手に降格

ジェローム・ダンブロッシオ (C)GP2 Series Media Service   拡大します

 (C)GP2 Series Media Service   拡大します

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IRL:Rd,14シカゴランド 予選結果

■ブリスコ、シカゴランドで3年連続のポール
  武藤は8番手、佐藤は10番手スタート

ライアン・ブリスコ (C)IRL Media  拡大します

 (C)IRL Media  拡大します

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2010年8月26日 (木)

EF3:2011年からのシリーズ改革案を発表

(C)DTM/EF3 Media 拡大します

8月23日、ユーロF3シリーズ(EF3)は、2011年のシリーズについての改革案を発表。この改革案はDMSB(ドイツモータースポーツ連盟)、FFSA(フランスモータースポーツ連盟)とシリーズに参加しているチームの協力によって作成された。若手ドライバーの育成と将来にわたるシリーズの位置づけや、参加チームの対費用効果について重点を置いたものとなっている。

まず、2011年のEF3は他のヨーロッパのF3シリーズと比較してそのテストとレースの時間が増やされる。今シーズンEF3シリーズに参戦しているチームの全ては2011年もシリーズに参加する意志を示しており、いくつかの新規チームも関心を示している。

最も重要な修正点は以下の通り。

01.1イベントにつき3レースが将来に予定される。
02.2011年EF3カレンダーは、F1とDTMカレンダーが発表された後で決定される。10のイベントが予定されている。
03.予定されているカレンダーは大部分がDTMとの併催になる。さらにF1のレースやテストで使用されるコース、スパ・フランコルシャン、シルバーストーン、ポールリカールなどでのレースも計画されている。
04.2010年中に合計16日の公式テストが予定されている。シーズン前の2日間のテストが2回、シーズン中に2日間のテストが1回、シーズン後には1日のテストが10回行われる。さらに各ドライバーには6日間のプライベートテストが許される。これによりテスト日数は合計22日間となる。
05.2011年にシリーズパートナーのクムホは、新規参入チームに平等な機会を与えるため新しいコントロールタイヤを供給する。
06.成功したテレビマーケティングは、出場ドライバーの国で無料のテレビ放送を拡大する。

対費用効果を高めるために以下の規則が実施される。
01.エンジンとエキゾーストシステムは現行のレベルのままとし、いかなる開発も禁止される。
02.マシン1台のチームクルーは4名までに減らされる。(ピット要員のことと思われる)
03.チームが持ち込むマシン数制限を撤廃する。
経費削減については更なる措置が検討されている。

ドライバー達がEF3で最高のレース経歴を積むために、シリーズは次のことを実施する。
01.賞金システムは現行のものを継続する。
02.EF3シリーズチャンピオンは、ルノー・スポールによって、ワールドシリーズ・バイ・ルノー(WSR)のテストに無料で参加できる。
03.フォルクスワーゲンとメルセデスのエンジンを使用するドライバーの最上位は、それぞれDTMマシンのテストを受けることができる。
04.最も成功を収めたドライバーには、レッドブルとメルセデスF1チームと連携する機会を持つ。それについての具体的なプログラムは現在作成中で、その中には両チームのF1シミュレーターテストも含まれる。

一時はF1やGP2への最高の登竜門だったEF3は、F2やGP3シリーズがスタートしたことも影響して昨年から参加台数が減少しており、ここ2年は日本人ドライバーの参戦も無い状態となっている。

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NASCAR:ネーションワイドRd.25エントリーリスト

■ビルニューブ、3年連続でモントリオール戦に出場

ジャック・ビルニューブ (C)nascarmedia 拡大します

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2010年8月25日 (水)

IRL:エントリーの増加により、残るレースの予選方式を変更

In100620010h

2010年Iowa Speedway (C)Honda Motor Co Ltd.

8月24日インディカーシリーズは、シカゴランドのエントリーが29台と増加したことに対応し、今シーズン残りの4つのオーバールコースでの予選方式を変更することを決定した。

2008年から採用されている現行のオーバースコースでの予選は、連続した4ラップのアベレージスピード(合計タイム)よってグリッドが決定されていたが、これを連続した2ラップのアベレージスピードに変更する。その他のオーバルコースでの予選システムに変更はない。予選計測ラップの前には2ラップのウォームアップが許される。

今週末の1.5マイルオーバルのシカゴランドで行われる『ピーク・アンチフリーズ・アンド・モーターオイル・インディ300』からこの新しい予選方式が採用され、9月19日に決勝レースが行われるもてぎでの『インディ・ジャパン300』でも使われる。シリーズ全戦のポールシッターにはシカゴランドのタイトルスポンサーであるピーク・モーターオイルから『ピーク・パフォーマンス・ポールアワード』が授与される。

シカゴランドの29台のエントリーは、インディ500マイルレースを除けば1997年以降最多のエントリーであり、今シーズンのこれまでの3つのオーバルレースの平均エントリー26台を3台上回る。2001年にシリーズに加わったシカゴランドでも最多のエントリー台数となる。今シーズンのこれまでの最多エントリーはミッド・オハイオの27台だった。

IRL競技部門代表のブライアン・バーンハートは、予選が2ラップに減らされることにより予選に必要な時間は33%減らされることになるという。そしてこれは全てのマシンにとってプラクティスでのコンディションを保ったまま、レースのために平等な準備時間を得ることになるだろうとしている。

シリーズは、最終戦ホームステッド-マイアミでも29台のエントリーが予想されている。

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GP2:グージャン、ホー・ピン・タイの替わりにスパラウンドに出場

ロメイン・グロージャン (C)GP2 Series Media Service   拡大します

元ルノーF1ドライバー、ロメイン・グロージャンは、今週末のGP2第8戦スパ・フランコルシャン戦に、前戦ハンガロリンクで負傷したホー・ピン・タイの替わりとしてDAMSチームから出場が決まった。

タイはハンガロリンクの第1レースのオープニングラップでジュールズ・ビアンキとクラッシュ、ビアンキは腰椎骨折、タイも背中を痛めていた。

(C)GP2 Series Media Service 拡大します

グロージャンは、第6戦ホッケンハイムではジェローム・ダンブロッシオの替わりにDAMSから出場しており、今シーズン2度目のシリーズ出場となる。
今シーズンFIA-GT1へ参戦していたグロージャンは2勝を挙げ、ドライバーズランキングでも2位につけているが、すでに所属していたマテック・チームから離脱、その代役にニコラ・プロストがニール・ヤニとコンビを組むことが決まっている。この2名はルマンシリーズのレベリオン・レーシングからもチームメイトとして参戦している。

グロージャンはGP2ホッケンハイムの前にはAuto GPでDAMSチームから出場しており、フォーミュラカーレースへの本格的な復帰を目指している。

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2010年8月24日 (火)

GP3:Rd.7スパ・フランコルシャン・スケジュール

■タイムスケジュール

GP3 Rd.7 Spa-Francorchamps
08月27日 16:50 プラクティス
08月28日 08:45 予選
08月28日 17:20 第1レース 30分 12ラップ
08月29日. 09:25 第2レース 30分 12ラップ

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IRL:Rd.14シカゴランド・スケジュール/エントリーリスト

Logo_2

■タイムスケジュール

PEAK Antifreeze and Motor Oil Indy 300
IZOD Indy Car Series /Firestone Indy Lights PARTICIPANT SCHEDULE
Chicagoland Speedway Week of Aug. 23 - Aug. 28  2010
FRIDAY Aug. 27
07:00 Garages Open
08:00 - 09:00 ARCA Final Practice
09:15 - 10:15 IZOD IndyCar Practice
10:30 - 11:20 NCWTS Final Practice
11:30 - 13:00 ARCA Qualifying
13:00 - 14:30 IZOD IndyCar Qualifying
14:30 - 15:15 Firestone Indy Lights Practice
15:35 - 17:00 NCWTS Qualifying
17:00 - 17:30 IZOD IndyCar Practice
17:45 ARCA Intros & Grid
18:00 - 19:30 ARCA Race - 100 Laps
20:00 Garage Closes
19:40 NCWTS Pre Race
20:00 NCWTS Race 150 Laps
SATURDAY Aug. 28
08:00 Garages Open
10:00 - 10:45 Firestone Indy Lights Practice
13:00 - 14:00 Firestone Indy Lights Qualifying
16:00 Firestone Indy Lights Pre Race
16:15 - 17:15 Firestone Indy Lights Race- 67 Laps
18:00 - 19:00 IZOD IndyCar Pre Race
19:00 - 21:00 IZOD IndyCar Race 200 Laps - Live Versus

※時間はすべて現地時間(日本との時差は-14時間::CSTサマータイム)
※決勝レーススタート時刻は8月29日(日)午前9時

Ovallogo200

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Chicagoland Speedway

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ALMS:Rd.8モスポート・スケジュール/エントリーリスト

2010_mosport_logo
■タイムスケジュール

Friday August 27 2010
09:45 - 10:15 Practice - Star Mazda Championship Presented by Goodyear
10:30 - 11:00 Practice - Cooper Tires Prototype Lites
12:45 - 13:15 Practice - Star Mazda Championship Presented by Goodyear
13:30 - 14:00 Practice - Cooper Tires Prototype Lites
14:15 - 14:45 Testing Session - American Le Mans Series Presented by Tequila Patron (GT / GTC)
14:45 - 15:45 Testing Session - American Le Mans Series Presented by Tequila Patron (All Classes)
15:45 - 16:15 Testing Session - American Le Mans Series Presented by Tequila Patron (LMP / LMPC)
Saturday August 28 2010
08:00 - 8:45 Qualifying - Star Mazda Championship Presented by Goodyear
09:45 - 10:45 Practice - American Le Mans Series Presented by Tequila Patron (All Classes)
13:15 - 14:00 Star Mazda Championship Presented by Goodyear Race - 45 Minutes
14:20 - 14:50 Cooper Tires Prototype Lites Race #1 - 30 Minutes
15:10 - 16:10 Practice - American Le Mans Series Presented by Tequila Patron (All Classes)
16:20 - 16:40 Qualifying - American Le Mans Series Presented by Tequila Patron (GT/GTC)
16:50 - 17:10 Qualifying - American Le Mans Series Presented by Tequila Patron (LMP/LMPC)
Sunday August 29 2010
09:40 - 10:00 Warm Up - American Le Mans Series presented by Tequila Patron (All Classes)
14:25 - 15:05 Cooper Tires Prototype Lites Race #2 - 75 Minutes
18:00 - 18:30 Mobil 1 presents the Grand Prix of Mosport for the American Le Mans Series Presented by Tequila Patron Race - 2 Hours 45 Minutes

Almsmap

Mosport International Raceway

※エントリーリストはこちら

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BF3:Rd.9スネッタートン・スケジュール/エントリーリスト

 2009BF3 Snetterton (C)British F3 拡大します

■タイムスケジュール

British F3GT Race Meeting Snetterton 29/30 August 2010 - Issue TWO
2010.08.29 SUNDAY
Championship Event Start Finish Mins
Formula Academy Qualifying 9:00 9:15 0:15
Avon Tyres British GT Championship Practice 9:30 10:30 1:00
Ginetta Challenge Qualifying 10:40 10:55 0:15
Cooper Tires British F3 International Series Qualifying 11:10 11:40 0:30
MSA Formula Ford Championship of GB Qualifying 11:55 12:15 0:20
Avon Tyres British GT Championship Practice 12:25 13:25 1:00
Ginetta Challenge Race 1 14:15 14:35 0:20
Cooper Tires British F3 International Series Race 2 15:00 15:30 0:30
Formula Academy Race 3 15:45 16:00 0:15
Avon Tyres British GT Championship Qualifying 16:15 16:30 0:15
Avon Tyres British GT Championship Qualifying 16:45 17:00 0:15
Volkswagen Racing Cup Qualifying 17:15 17:35 0:20
Formula Academy Race 4 17:50 18:05 0:15
2010.08.30 MONDAY
Championship Event Start Finish Mins
Avon Tyres British GT Championship Warm Up 9:00 9:10 0:10
MSA Formula Ford Championship of GB Race 5 9:20 9:38 0:18
Volkswagen Racing Cup Race 6 9:53 10:13 0:20
Cooper Tires British F3 International Series Race 7 10:38 10:58 0:20
Ginetta Challenge Race 8 11:13 11:33 0:20
Avon Tyres British GT Championship Race 9 11:58 12:58 1:00
MSA Formula Ford Championship of GB Race 10 13:13 13:31 0:18
Cooper Tires British F3 International Series Race 11 14:31 15:11 0:40
Volkswagen Racing Cup Race 12 15:26 15:46 0:20
Avon Tyres British GT Championship Race 13 16:11 17:11 1:00
Ginetta Challenge Race 14 17:26 17:46 0:20
Formula Academy Race 15 18:01 18:16 0:15

SnettertonSnetterton
Circuit: 1.952 miles / 3.141km 
Lap Record: Marcus Ericsson SWE
1m 01.893s / 113.53mph
Dallara F308 Mercedes
8/6/2008

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FIA-GT1:Rd.6ニュルブルクリンク・スケジュール/エントリーリスト

Plakatgt1_04_2010_screen  (C)FIA-GT1

■タイムスケジュール

GT1 World Championship Timetable
THURSDAY AUGUST 26th
15:15 - 15:45 ATS Formel 3 Cup Free Practice
16:00 - 16:30 ADAC Formel Masters Free Practice
16:45 - 17:45 ADAC GT Masters Free practice 2
FRIDAY AUGUST 27th
09:00 - 09:40 GT4 European Cup / HTC Dutch GT4 Championship Free practice 1
09:55 - 10:25 ATS Formel 3 Cup  Qualifying 1
10:40 - 12:00 FIA GT1 World Championship  Free Practice
12:50 - 13:40 ADAC GT Masters  Qualifying (20/10/20)
13:55 - 14:35 GT4 European Cup / HTC Dutch GT4 Championship Free practice 2
14:50 - 15:10 ADAC Formel Masters Qualifying
15:25 - 15:55 ATS Formel 3 Cup  Qualifying 2
16:10 - 17:30 FIA GT1 World Championship  Pre Qualifying
SATURDAY AUGUST 28th
08:20 - 08:45 ADAC Formel Masters Race 1 (standing start max 25 minutes)
09:00 - 10:00 FIA GT1 World Championship  Qualifying (20/7/15/8/10)
10:10 - 10:45 GT4 European Cup / HTC Dutch GT4 Championship  Qualifying (15/5/15)
12:00 - 13:00 ADAC GT Masters Race 1 (rolling start max 1hr)
14:15 - 15:15 FIA GT1 World Championship Qualifying Race (rolling start max 1hr)
15:35 - 16:00 ADAC Formel Masters Race 2 (standing start max 25 minutes)
16:20 - 16:50 ATS Formel 3 Cup Race 1 (standing start max 30 minutes)
17:10 - 17:50 GT4 European Cup / HTC Dutch GT4 Championship  Race 1 (rolling start max 40 minutes)
SUNDAY AUGUST 29th
08:45 - 09:10 ADAC Formel Masters Race 3 (standing start max 25 minutes)
09:30 - 10:00 ATS Formel 3 Cup Race 2 (standing start max 30 minutes)
10:15 - 10:45 FIA GT1 World Championship Warm Up
12:00 - 13:00 ADAC GT Masters Race 2 (rolling start - max 1 hr)
13:35 - 14:15 GT4 European Cup / HTC Dutch GT4 Championship  Race 2 (rolling start max 40 min
15:15 - 16:15 FIA GT1 World Championship Championship Race (rolling start max 1hr)

Nurburgring_2Nürburgring

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Preview:今週末開催の海外レース (8月27日-30日)

Weekend Race Schedule
Series Round Circuit Country
F1 13 スパ・フランコルシャン ベルギー
IRL 14 シカゴランド(ナイトレース) アメリカ
ALMS 8 モスポート アメリカ
GP2 9 スパ・フランコルシャン ベルギー
GP3 7 スパ・フランコルシャン ベルギー
FIA-GT1 6 ニュルブルクリンク ドイツ
BF3 9 スネッタートン イギリス

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IRL:ホンダモータースポーツリリース"ウィル・パワーがポール・トゥ・ウインで今シーズン5勝目。マリオ・アンドレッティ・トロフィーを受賞”

Honda_logo

ウィル・パワーがポール・トゥ・ウインで今シーズン5勝目。マリオ・アンドレッティ・トロフィーを受賞
武藤英紀は17位、佐藤琢磨は18位でロードコース最終戦を終える

In100822001h

インディ・グランプリ・オブ・ソノマの決勝日は、カリフォルニアならではの青々とした快晴に恵まれた。全長2.303マイルのアップダウンに富んだサーキットで行われた75周にわたる激しいファイトは、ポールポジションからスタートしたポイントリーダー、ウィル・パワー(Team Penske)が主導権を譲ることなく逃げ切り、今季5勝目を飾った。表彰式でパワーはIZODインディカー・シリーズの初代ロードコースチャンピオンとして、マリオ・アンドレッティから彼の名前が冠せれたトロフィーを手渡された。

In100822006h

年間ランキング2位でパワーを追うダリオ・フランキッティ(Chip Ganassi Racing)は、レース序盤はエリオ・カストロネベス(Team Penske)、レース中盤はライアン・ブリスコー(Team Penske)に続く3番手を走行する苦しい戦いとなったが、最後のピット・ストップを迎える頃に、ようやく2番手にポジションを上げ、パワーに照準を合わせた。

In100822005h

ゴールへ向け、フランキッティは路面コンディションがさらによくなるものと期待してハードコンパウンドのブラックタイヤをチョイスした。一方、チームメートのスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)は、ソフトのレッドタイヤを履いてハイペースを実現。ゴール前15周を切った時点でフランキッティをパスし、パワーを追いかけた。

ゴールを目前にディクソンはペースを上げ、果敢にアタックを続けたが、0.7432秒及ばなかった。パワーが勝利し、ディクソンは2位でフィニッシュ。フランキッティが少し離れた3位でゴールした。

In100822003h

パワーは他を圧倒する5勝目をマーク。フランキッティに対するポイントリードを第12戦終了時点の41点から59点へと大きく広げることに成功した。年間ランキング3位につけるディクソンはパワーと95点差、2位のフランキッティとは36点差となった。

In100822007h

武藤英紀(Newman/Haas Racing)は予選14位から17位。佐藤琢磨(KV Racing Technology)は予選17位から18位でレースを終えた。どちらのドライバーもトップ10入りが十分に可能な戦いぶりを見せていたが、武藤は序盤にタイヤトラブルが発生して遅れた上に、ゴール前に他車と接触してスピンに陥ったため、ばん回していた順位を再び下げてしまった。

In100822008h

佐藤はオーバーテイクを重ねて10番手までポジションアップしたが、ゴールを目前に控えてタイヤにエア漏れのトラブルが発生した影響で、マシンバランスが一気に崩れて他車と接触。完全にパンクしたタイヤを交換するためにピットストップを行い、順位を8つ落としてのゴールとなった。

2010年のIZODインディカー・シリーズにおけるロードレースは、今回が最後となる。残る4戦はすべて全長1.5マイルの高速オーバルでのレースとなる。

コメント
ウィル・パワー(優勝)

「完ぺきな週末だ。すばらしいレースだった。最後にディクソンがすごいペースでアタックしてきた時、私のマシンはタイヤが汚れてしまっていたため、なかなかペースアップができずにいた。今シーズン、私にこんなチャンスを与えてくれたチームに感謝する。咋年は大きなアクシデントを起こし、決勝レースを病室で見た。そのコースで1年後にポール・トゥ・ウインでの勝利を飾れたなんて最高だ。残るオーバルでも全力で戦う。シーズンが終わる前にオーバルでも1勝したい」

スコット・ディクソン(2位)
「今日のレースでは、レッドタイヤとブラックタイヤで昼と夜ぐらいの違いがあった。ソフトコンパウンドのレッドタイヤの新品が我々には1セットしかなく、ゴールに向けて装着したのは少し周回を行っているものだった。それでもパワーの前に出てゴールしようと、最後は全力でアタックした。しかし、オーバーテイクを仕掛けるところまで近づくことさえできなかった。彼のマシンは路面にガッチリ吸いついていた。タイヤを上手にセーブして走っていたということだ。6番手スタートでの2位フィニッシュは決して悪くない結果だ。残るシーズンも全力で戦う」

ダリオ・フランキッティ(3位)
「我々も全力で戦い、持っているものは出しきったと思う。最後のピットストップでハードコンパウンドのブラックタイヤを装着したのは、一種のギャンブルだった。残念ながらその作戦が功を奏することはなかった。レッドタイヤで走ったディクソンの方が速かったので、彼にポジションを譲った。パワーもパスして優勝してくれることを願ったが、それも叶わなかった」

In100822009h

武藤英紀(17位)
「スタート時のマシンはハンドリングもよかったのですが、15~16周もするとフロントタイヤのグリップがなくなり、ペースが落ちた上、まっすぐ走るのも大変な状況になっていました。タイヤマネジメントがうまくいきませんでした。レース終盤にはアレックス・タグリアーニ(FAZZT Race Team)と接触があり、さらにはマリオ・モラレス(KV Racing Technology)ともぶつかってスピンし、ポジションを落としてしまいました。マシンはトップ10入りができる仕上がりだっただけに、悔しいレースとなりました。次のシカゴランドからはオーバルでの連戦なので、気持ちを切り替えて攻めのレースをしたいと思います」

佐藤琢磨(18位)
「決勝日のウオームアップを走っても、まだマシンがうまく仕上がっていなかったのですが、レースではかなりのオーバーテイクもできて、トップ10までポジションを上げることができました。しかし、最後はスローパンクが起きていたのか、何かメカニカルなトラブルが発生していたのか、マシンのフロントが上がった状態でペースが大幅に落ち、他車と接触してしまいました。今年のロードレースはこれが最後となりますが、思い描いていた結果を残せませんでした。しかし、ロードレースで得た多くの経験を生かして、残されたオーバルでの4戦を戦いたいと思います」

ロジャー・グリフィス|HPD テクニカル・ディレクター
「1年前にすごいアクシデントにあっていながら、パワーは見事なパフォーマンスで優勝を飾った。恐怖を乗り越えてポールポジションを獲得し、レースではライバルたちを突き放す速さを誇っていた。ロードコースチャンピオンとなったパワーは、シリーズチャンピオンを目指して戦い続ける。彼はまだオーバルでの経験は少なく、実績もない。しかし、今年のインディ500でポールポジション争いを行うなど、彼はオーバルでも非常に速いドライバーへと成長する可能性を秘めている。今シーズン中に彼がオーバルで勝利を挙げたとしても何の不思議もない。彼を追うフランキッティとディクソンの2人は、タイトル獲得経験を持ち、オーバルでの実績も十分で、彼らにはプレッシャーがない。残るオーバル4レースでの戦いを彼らも楽しみにしていることだろう。IZODインディカー・シリーズは今年も最終戦まで目の離せない戦いが繰り広げられることだろう」

In100822010h

写真(C)Honda Motor Co Ltd.

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2010年8月23日 (月)

DTM:アウディジャパン・プレスリリース”アウディ、年間チャンピオン獲得に大きく前進”

Audilogo

2010/08/23

アウディ、年間チャンピオン獲得に大きく前進

第6戦:ザントフールト(オランダ)】
● アウディスポーツ チームABTスポーツライン、出場5台の全てがポイント獲得
● ティモ シャイダー、今シーズン初の表彰台獲得
● マティアス エクストローム、年間ポイントランキングを上げる

ザントフールトで開催されたDTMレースにおいて、アウディはその望み通りに年間チャンピオン争いをリードするライバルに追いつきました。それでも、今シーズン第6戦はディフェンディングチャンピオンのアウディが思い描いていた通りの展開とはなりませんでした。

2週間前のニュルブルクリンク戦と同様に、レース序盤には厳しい展開が待っていました。ポールポジションからスタートしたティモ シャイダーはスタート時にエンジンストールに見舞われ、10番手にまで後退しました。しかし、その後の素晴らしい追い上げと優れた戦略によって、ティモ シャイダーは3番手まで浮上しました。それでも、先頭を走るゲイリー パフェットとポール ディ レスタとの差はあまりにも大きく開いていました。

「スタートミスは完全に僕の責任だ。スタートのタイミングは良かったが、タイヤのグリップが高すぎたので、エンジンをストールさせてしまった。最終的には今年初めての表彰台を獲得することが出来たけれど、マシンの状態がパーフェクトだっただけに、今でも自分に腹立たしく感じている」と、シャイダーはコメントしています。

シャイダーは予選と同様にレース本番でも攻略の難しいザントフールトのサーキットで最速の走りを見せ、1分32秒967のファステストラップも叩き出しています。「しかしそれだけでは充分ではない。DTMで勝利を収めるには、すべてが完璧でなければならないのだ。残念ながら、今日のレースはすべてが完璧とはいかなった。ティモ シャイダーはスタートの上手いドライバーとして定評がある。それでも今回の様な不幸が起こることで、多くの人が我々は今シーズンを失ったと思っている。しかし我々は決して諦めず、戦い続ける。今日、我々は自分たちのマシンのパフォーマンスが素晴らしいということを再び目の当たりにしたのだから」と、アウディモータースポーツ代表のDr. ウォルフガング ウルリッヒはコメントしています。

ティモ シャイダーは、今回4位に入賞してその点差を19から16ポイントに縮めたマティアス エクストロームと同様に、ポイントランキングトップのブルーノ シュペングラーとの差を縮めました。残り5レースとなった現時点で、残り50ポイントを獲得するチャンスが残されています。

ミギュエル モリナ、オリバー ジャービス、マルティン トムツィクがそれぞれ5位、6位、8位を獲得したことで、アウディスポーツ チームABT スポーツラインはエントリーさせた5台の全てがポイントを獲得しました。また完璧な戦略を実行出来たことで、5台のうち4台が、ポイントランキングトップのブルーノ シュペングラーより上位でゴールを果たしました。

レース終盤、マルティン トムツィクにシュペングラーをパスするチャンスが訪れましたが、レース終了間際にラルフ シューマッハが追突してきたため、シュペングラーを追走し続けることが出来なくなってしまいました。

マイク ロッケンフェラー(アウディスポーツ チームフェニックス)はシュペングラーの前を7番手で走行していましたが、シュペングラーが左リアホイールに接触してきたことでスピンを喫してしまいました。「彼があの行為によって何の罰則も受けなかったことが信じられない」と、スピンによって13位に後退してしまったロッケンフェラーは憤慨しながらコメントしています。
ロッケンフェラーのチームメイトのアレクサンドレ プレマは、フライングスタートによるドライブスルーペナルティで最後尾に後退しましたが、力強い追い上げで11位まで浮上しました。マルクス ウィンケルホック(アウディスポーツ チームロズベルグ)はフォーメーションラップ中にプロペラシャフトの異常に見舞われ、レースに参加することが出来ませんでした。彼のチームメイトのキャサリン レッゲは14位でゴールし、スージー スタッダートとの女性同士の争いに勝利しています。

【アウディドライバー/アウディチーム首脳のコメント】

Dr. ウォルフガング ウルリッヒ (アウディ モータースポーツ代表)
ティモ シャイダーのパフォーマンスは優勝を確信させるものであっただけに、今日の結果は不満足なものだったと言いたい。トップから7番手にまで後退してしまったニュルブルクリンク戦の後、私はこれ以上の悪いことは起こり得ないと考えていた。しかし物事が悪い方向に向かっていれば、それ以上の悪夢も起こりうるのだ。ティモはその後、素晴らしいドライビングを見せてくれたし、チームの戦略やピット作業も適切だったので、考え得る最高の結果を得ることが出来た。しかし、それだけで充分だとは言えない。

ティモ シャイダー (GW:プラス トップサービスアウディA4 DTM ゼッケン1番)3位
スタートについては本当に申し訳ない! 完全に僕の責任だ。今年は、2009年には起こらなかった小さな問題が頻発している。エンジンを再始動した後のマシンは、11番手から3番手に浮上することが出来たほど、すこぶる調子が良かった。僕のお粗末なスタートをよそに、完璧な戦略とピット作業を提供してくれたチームメンバー全員に感謝している。3位は満足出来る結果ではなかったけれど、僕にとって今年初めての表彰台となった。不調な今シーズンにあって、回復の兆しの表れだと思う。我々は今後も前向きに進み続けると共に、2度と今回のような過ちを起こさないようにしなければならない。

マティアス エクストローム (レッドブル アウディA4 DTM ゼッケン5番)4位
スタートは悪くなかったが、これといって良かった訳でもなかった。最初のセクターでは自分のペースで走ることが出来たが、マシンのバランスは決して完璧ではなかった。2度のピットストップを終わらせた後には自分のペースを調整することが出来たものの、今日の僕は優勝出来るほどには速くなかった。その点は少々期待外れだった。でも重要なポイントを獲得することで、わずかとは言えポイントランキングトップとの点差を縮めることが出来たことは確かだ。

【DTM第6戦 ザントフールトの結果】
1. ゲイリー パフェット (メルセデス) 42ラップ 1時間07分04.346秒
2. ポール ディ レスタ (メルセデス) +0.396秒
3. ティモ シャイダー (Audi A4 DTM) +12.238秒
4. マティアス エクストローム (Audi A4 DTM) +18.659秒
5. ミギュエル モリナ (Audi A4 DTM) +19.310秒
6. オリバー ジャービス (Audi A4 DTM) +20.568秒
7. ブルーノ シュペングラー (メルセデス) +20.886秒
・・・・

【DTM 第6戦までのドライバーズポイント】

1. ブルーノ シュペングラー (メルセデス) 44ポイント
2. ゲイリー パフェット (メルセデス) 35ポイント
3. ポール ディ レスタ (メルセデス) 33ポイント
4. マティアス エクストローム (Audi A4 DTM) 28ポイント
5. ジェイミー グリーン (メルセデス) 26ポイント
6. ティモ シャイダー (Audi A4 DTM) 23ポイント

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BTCC:Rd.7シルバーストーン レース結果

■フォーカスST、意地の3レース制覇

Tom Chilton & Tom Onslow-Cole - Ford Focus ST (C)BTCC Media  拡大します

 (C)BTCC Media  拡大します

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ALMS:Rd.7ロードアメリカ レース結果

■ドレイソン・ローラ、ファイナルラップの大逆転でシリーズ初勝利

ドレイソン・ローラ (C)ALMS 拡大します

 (C)ALMS 拡大します

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LMS:Rd.4ハンガロリンク レース結果

■ストラッカHPD、シリーズ初のLMP2での総合優勝を飾る
  LMP2クラスが総合6位までを占める

No.42 Strakka Racing - HPD ARX 01c (C)LMS  拡大します

(C)LMS  拡大します

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IRL:Rd.13インフィネオン レース結果

■パワー、昨年の雪辱を晴らすシーズン5勝目

ウィル・パワー (C)IRL Media  拡大します

 (C)IRL Media  拡大します

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DTM:Rd.6ザンドフールト レース結果 (暫定)

ゲーリー・パフェット (C)DTM/EF3 Media 拡大します

ドイツ・ツーリングカー選手権第6戦ザンドフールト決勝レースは、ゲーリー・パフェットが昨年の同大会に続いての連勝、今シーズン2勝目を挙げて、ランキングでもトップのブルーノ・シュペングラーに9ポイント差に迫った。2位にはポール・ディ・レスタが入り、メルセデスは前戦に続いて1-2位を占めた。

レースはポールシッターのティモ・シャイダー(アウディ)がスタートでエンジンストールで出遅れ、パフェットとディ・レスタがリード。10番手まで順位を落としたシャイダーだったが、他のアウディのマシンを次々とパスして3位に上がった。これについてレーススチュワードは、アウディ勢のチームオーダーについて審議対象とした。アウディは昨年のザンドフールトでもチームオーダーで審議対象となり、レース結果は暫定扱いとなっっていた。

 (C)AUDI AG. 拡大します

3位でゴールしたシャイダーだったが、レース後の車検でタイヤに貼られた識別コードが無くなっていることが見つかり、タイヤ供給メーカーのダンロップが調査することになった。このためレース結果は昨年に続いて暫定となった。

* 9月3日、ドイツ・モータースポーツ連盟(DMSB)は、正式結果を暫定結果通りとすることを発表した。

 (C)DTM/EF3 Media 拡大します

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EF3:Rd.6ザンドフールト 第2レース結果

■フェリックス・ダ・コスタ、今シーズン2勝目

アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ (C)DTM/EF3 Media 拡大します

(C)DTM/EF3 Media 拡大します

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NASCAR:トヨタモータースポーツニュース ”カイル・ブッシュが前人未踏のトリプルウィン達成!"

2010年8月22日
トヨタ自動車(株)
スポーツ車両統括部
モータースポーツ推進室 

NASCAR SPRINT CUP SERIES
第24戦 Irwin Tools Night Race


開催日:8月21日

カイル・ブッシュが前人未踏のトリプルウィン達成!
トヨタは3カテゴリー全てで1-2フィニッシュ
 

10nascar27_1

ブリストルで“トリプル・ウィン”完全制覇を果たしたカイル・ブッシュ 

 8月21日(土)、米国南部テネシー州ブリストルのブリストル・モーター・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第24戦「Irwin Tools Night Race」が開催された。
 一周0.533マイルのショートオーバルだが、バンク角が深く、「世界最速のハーフマイル」と呼ばれるブリストルでは、スプリント・カップ・シリーズは年に2回開催。毎戦10万人以上の観客を集める人気のコースである。
 トヨタ勢ではカイル・ブッシュがこのブリストルを得意としており、2009年は第5戦、第24戦共に勝利しているが、今季序盤の第5戦では苦戦を強いられ、9位に終わっている。しかし、今週は水曜日にキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ、金曜日にネイションワイド・シリーズが行われ、両レースをカイル・ブッシュが制覇。昨年秋の大会では、惜しくもネイションワイド・シリーズで接触を喫し、2カテゴリー制覇に終わったKy.ブッシュは、前人未踏の3カテゴリー制覇へ向け、レースに臨んだ。

 20日(金)午後5時40分より予選が行われ、ジョーイ・ロガーノが3番手グリッドを獲得。デイビッド・ロイティマンが5番手。ロイティマンは体調不良に見舞われ、午前中の練習走行をアリック・アルミローラが代わりにドライブしたが、午後の練習走行から復帰し、好タイムをマークした。マーティン・トゥルークス・Jr.が9番手。3レース制覇を目指すKy.ブッシュは予選では奮わず19番手。14台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 21日(土)午後7時49分に0.533マイルオーバルを500周(266.5マイル:約430km)して競われる決勝レースがスタート。
 序盤は5番手スタートのロイティマンが好調に5位前後を走行。3番手スタートのロガーノはハンドリングに苦しみ後退。後方ではKy.ブッシュが徐々にポジションを上げ、 70周目にはトップ10へと浮上し、まもなくロイティマンとの5位争いとなった。
 127周目、この日2度目のイエローコーションが出されると、ロイティマンとKy.ブッシュがポジションを2つずつ上げ、3番手、4番手で再スタート。好ダッシュを見せたKy.ブッシュはすぐに2位に浮上すると、172周目に周回遅れを上手く使い、この日初めて首位に立った。

 192周目、25位を走行していたスコット・スピードがタイヤバーストにより壁にクラッシュ。イエローコーションとなり、各車ピットへ。1-2位となっていたKy.ブッシュとロイティマンだったが、ピット作業でジミー・ジョンソン(シボレー)に先行され2位、3位に後退。しかし、再スタート後にはすぐにその座を奪還し、再びKy.ブッシュが首位へ。Ky.ブッシュは後続を引き離しての独走状態となった。
 一方、17番手スタートからトップ10圏へと浮上していたデニー・ハムリンは、レースが折り返しを越えた265周目、異常振動を訴えピットイン。ガレージへと向かい、長時間の修復を余儀なくされてしまった。

 残りが100周に入るあたりで、グリーン下で各車給油のために最後となるピットイン。全車がピット作業を終えた時点で、ロイティマンがトップ、Ky.ブッシュが追う形となった。
 数周に渡り、サイド・バイ・サイドのままの激しい首位争いを展開した2台だったが、 429周目にKy.ブッシュがロイティマンをパス。その後は再び2位以下を引き離して行った。
 その後はイエローコーションは出ず、Ky.ブッシュは独走のままトップでチェッカー。今季3勝目を挙げた。そしてこの勝利によってKy.ブッシュは、NASCAR史上初めて、同一週に行われた同一コースでの3カテゴリー制覇という快挙を成し遂げることとなった。
 2位は終盤、後続の猛追を凌ぎきったロイティマン。“トヨタ カムリ”は1-2フィニッシュとなり、今週ブリストルで行われたNASCARのトップ3カテゴリーは、全てトヨタ勢が1-2フィニッシュとなった。

 今大会の結果、Ky.ブッシュはドライバーズランキングで5つポジションを上げ、3位に浮上。修復してコースに戻ったハムリンは34位フィニッシュとなり、ランキングは5位に後退。2位でに入ったロイティマンは、ひとつランキングを上げ17位で、“チェイス”入りの12位まで155ポイントと迫った。“チェイス”確定まで残り2戦。トヨタ勢での3人目の“チェイス”入りに期待がかかる。

 次戦第25戦は9月5日(日)、米国南東部ジョージア州ハンプトンのアトランタ・モーター・スピードウェイで行われる。

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2010年8月22日 (日)

LMS:Rd.4ハンガロリンク 予選結果

■ストラッカHPD、LMP1勢を破ってシリーズ初ポール

No.42 Strakka Racing - HPD ARX 01c (C)LMS  拡大します

(C)LMS  拡大します

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NASCAR:Rd.24ブリストル レース結果

■カイル・ブッシュ、史上初の同一週3レース制覇の快挙を達成

カイル・ブッシュ (C)nascarmedia 拡大します

 (C)nascarmedia 拡大します

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WTCC:鈴鹿サーキット・リリース”2011FIA 世界ツーリングカー選手権(FIA World Touring Car Championship: WTCC)開催について”

Suzuka_logo

2010年8月22日
株式会社モビリティランド
鈴鹿サーキット

世界最高峰のツーリングカーレース WTCC 2011年秋に鈴鹿サーキットで開催!

2011年秋、世界最高峰のツーリングカーレースであるWTCCを鈴鹿サーキットで開催いたします。
鈴鹿サーキットの特長である魅力的なコースレイアウトから生まれるエキサイティングなレースを核に最新の設備、遊園地、ホテルなどの複合施設を最大限に活用し、より多くの方にお楽しみいただける新しいモータースポーツの価値創造を目指します。

■ 息もつかせぬ東コースの超接近バトルが2レース
2レース制で行われるWTCCは、スタート直後からチェッカーまで、全ラップでの激しいバトルが繰り広げられるのが特徴。
スタンド上部やVIPスイート席などからはバトルの様子が手に取るようにわかる東コースは、まさにレーススタジアムと化し、東コースとWTCCは最高のマッチングが期待されます。
また、1ヒート約30分というスプリントレースでは、速い車、強い者が前に出るわかりやすいレース展開で、観る者を飽きさせないレース本来の面白さを、多くの方に伝えるインパクトがあります。

■ スーパー耐久と併催で“ハコレース”の魅力が満載
スーパースプリントとも言える世界最高峰のツーリングカーレースWTCCと、フルコースで開催される国内有数の耐久レースシリーズ スーパー耐久のジョイントによって、これまでにないレースフォーマットを実施いたします。
ハコのレースの魅力がフルに詰まったイベントは、“新しいハコの祭典”としてお客様にお楽しみいただけることでしょう。

■ 新しいレースフォーマットでモータースポーツファンを創造します
WTCCというモータースポーツの迫力を身近に体験できるレースの魅力によって、新しいモータースポーツファンにお越しいただくことはもちろん、鈴鹿サーキットの様々な施設の活用や魅力ある附帯イベントによって、ファミリーを中心とした新しいお客様にお越しいただくことで、将来のモータースポーツファンの創造や自動車そのものへの興味喚起にも力を入れてまいります。

【大会概要】
大会名称: 2011 FIA 世界ツーリングカー選手権 WTCC 日本ラウンド(仮称)
スーパー耐久シリーズ2011 スーパー耐久・鈴鹿(仮称)
公 認: 国際自動車連盟(FIA) / 社団法人日本自動車連盟(JAF)
主 催: <プロモーター> 株式会社モビリティランド
<オーガナイザー> 鈴鹿モータースポーツクラブ(SMSC)
会 場: 鈴鹿サーキット国際レーシングコース
WTCC ※東コース(2.243km)
スーパー耐久 ※フルコース(5.807km)
開催日程: 2011 年10 月22 日(土)~23 日(日)※予定 決勝日は2 レースを開催
※ 本日程はFIA 世界モータースポーツ評議会にて最終決定となります。

詳しくはこちらをご覧下さい。

WTCC鈴鹿参戦の日本人ドライバー記者会見の模様はこちら

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IRL:ホンダモータスポーツースリリース "ウィル・パワーがシリーズレコードとなる8度目のポールポジション獲得"

Honda_logo

ウィル・パワーがシリーズレコードとなる8度目のポールポジション獲得
武藤英紀は14番手、佐藤琢磨は17番手

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2010年シーズン最後のロードレースがカリフォルニア州ソノマのインフィニオン・レースウェイで始まった。ポイントリーダーのウィル・パワー(Team Penske)は、アップダウンの激しいサーキットでもスピードを見せつけ、シリーズ新記録となる8回目、そしてキャリア10回目となるポールポジションの獲得を達成した。

クジ引きで決められた2グループに分かれての第1ステージ、12人が出走する第2ステージを戦い抜いてファイナルステージへと進んだのは、パワー、エリオ・カストロネベス(Team Penske)、ダリオ・フランキッティ(Chip Ganassi Racing)、スコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)、ライアン・ブリスコー(Team Penske)、そしてアレックス・タグリーニ(FAZZT Race Team)の6人だった。

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レースを重ねるごとに競争の激しさが増しているIZODインディカー・シリーズでは、ほんの小さなミスや油断によって予選順位は大きく変わる。今日の予選ではパワーが第2ステージでファイナル進出を逃す危機に直面したが、時間切れギリギリの最終ラップで4位に入ると、ファイナルステージでは今シーズン見せ続けてきたスピードを取り戻し、トップタイムをマークした。

惜しくも予選2番手となったのは、チームメートのカストロネベスだった。両者の差はわずかに0.037秒。ポイントランキング2位につけるフランキッティは予選3番手。そして、予選4番手にはタグリアーニが入り、予選5番手はブリスコー、予選6番手はディクソンという結果となった。

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武藤英紀(Newman/Haas Racing)は第1ステージの第2グループで予選7番手となり、あと一歩のところで第2ステージ進出を逃した。それでも、マシンの仕上がりは今シーズンのロードレースの中では最良のものにできている。昨年5位フィニッシュを果たしているコースだけに、決勝レースでの上位進出が期待される。

In100821007h

佐藤琢磨(KV Racing Technology)は2回のプラクティスを費やしてもマシンセッティングを思うように仕上げきれず、予選第1ステージで敗退。今週末の自己ベストとなるラップタイム記録したが、予選結果は17番手となった。佐藤だけでなく、チーム全体がグリップ不足を解消できておらず、レースに向けてマシンセッティングをさらに改善する必要に迫られている。

全長2.303マイルのコースを75周して争われる決勝レースは、明日、30分間のウオームアップ・セッションの後、午後2時45分にスタートが切られる。

コメント
ウィル・パワー(ポールポジション)

「シリーズレコードとなる8回目のポールポジションは、スポンサー、チームのために是非とも獲得したいと考えていた。今日それが達成でき、とてもうれしい。インディカー・シリーズの競争は本当に激しく、今日は予選の第2ステージをクリアできるか自分自身でも分からなかった。これだけ多くのドライバーやチームの実力が伯仲しているシリーズはほかにない。持てる力のすべてを発揮しなくては、望む結果を手にすることはできない。」

エリオ・カストロネベス(2番手)
「我々のマシンは非常に安定しており、いいラップタイムを刻み続けることができていた。昨日から大きくセッティングを変え、それが見事に成功した結果だ。予選のファイナルステージでは、残り1周となった時点でピットから私が2位であることを知らされた。すでにタイヤは消耗しており、逆転によるポールポジション獲得はならなかった。しかし、我々、Team Penskeはフロントローを独占した。この予選結果には満足だ」

ダリオ・フランキッティ(3番手)
「今日の予選でパワーを打ち負かすことはできなかったが、明日のレースでは、打倒パワーこそが我々の目標になる。彼の予選でのパフォーマンスは見事だった。しかし、我々はマシンの実力を95パーセントしか引き出すことができていなかった。私自身の小さなドライビングミスにより、0.05秒ほどのロスもあったと思う。予選3番手という結果には大いに落胆しているが、我々は明日の決勝レースで速さを見せることができると信じている」

武藤英紀(14番手)In100821006h_2
マシンの仕上がりはよく、予選では、我々が現在持っている力をフルに引き出せていたと思います。しかし、0.03秒の差で第2ステージに進むことができませんでした。ソフトコンパウンドのレッドタイヤを装着してからのタイムの伸びが、我々の想定よりも小さかったと思います。明日の決勝レースでは、新品のレッドタイヤを2セット持っていますし、いいペースを保ってゴールまで走りきることができるはずです」

佐藤琢磨(17番手)In100821009h
「今週末の我々のマシンは根本的なところで何かが間違っているのか、大切なものを見つけられていないのか、非常に苦労をしています。全体的にグリップ感が低く、マシンバランスも取れていません。予選で見たトップグループの走りは、今週に限っては自分たちとは別世界のものになっていました。事前のテスト、昨日と今日のプラクティスと予選、それらのデータをもう一度チェックして明日のウオームアップに備えます」

エリック・バークマン|HPD社長
「すばらしい青空の下で行われた予選は、すさまじい戦いになった。パワーはロードレース・タイトル獲得をすでに決めており、今日の予選はリラックスして戦っていると誰もが考えていたが、実は秘めた力を出すチャンスを待っていただけだったようだ。彼は、最後のトップ6によるファイナルステージで見事にトップタイムを記録した。タグリアーニは4番手に食い込むパフォーマンスを見せ、シモーナ・デ・シルベストロ(HVM Racing)など、新たな力も台頭してきている。ロードレースの雰囲気はますますすばらしくなっており、好天が期待される明日は大勢のファンがレースを楽しんでくれることになるだろう」

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写真(C)Honda Motor Co Ltd.

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BTCC:Rd.7シルバーストーン 予選結果

■フォード・フォーカスST、フロントロー独占

トム・オンズロー・コール (C)BTCC Media  拡大します

イギリスツーリングカー選手権(BTCC)第7戦シルバーストーン予選は、アリーナ・モータースポーツのフォード・フォーカスSTのトム・オンズロー・コールがポールポジションを獲得、2番手にはトム・チルトンが入り、フォーカスSTがフロントローを独占した。
これでフォーカスSTはこれまでの7戦中5戦でポールポジションという結果となった。

BTCCの主催者のTOCAは、急遽明日のレースより代替燃料使用のマシンについてエンジンのエアリストラクターを36mmから35mmへ、ターボのブースト圧を0.8barから0.7barへ規制することを決定した。これに該当するマシンはLPG燃料を使用するフォーカスST以外には無く、事実上フォーカスSTの性能調整といえる。

これに対しアリーナ・モータースポーツは、TOCAの規制は理解できるとしてこれに従う考えを示している。

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IRL:Rd.13インフィネオン 予選結果

■パワー、シリーズレコードの8回目のポールポジション獲得

ウィル・パワー (C)IRL Media  拡大します

 (C)IRL Media  拡大します

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ALMS:Rd.7ロードアメリカ 予選結果

■ドレイソン・ローラ、2戦連続ポール

ドレイソン・ローラ (C)ALMS 拡大します

 (C)ALMS 拡大します

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EF3:Rd.6ザンドフールト 第1レース結果

■モルタラ、今シーズン5勝目

エドアルド・モルタラ (C)DTM/EF3 Media 拡大します

(C)DTM/EF3 Media 拡大します

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DTM:Rd.6ザンドフールト 予選結果

■シャイダー、今シーズン初のポールポジション獲得

 (C)AUDI AG 拡大します

ティモ・シャイダー (C)DTM/EF3 Media. 拡大します

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2010年8月21日 (土)

IRL:Rd.13インフィネオン プラクティス1結果

■プラクティス1回目はフランキッティがトップタイム

ダリオ・フランキッティ (C)IRL Media  拡大します

 (C)IRL Media  拡大します

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NASCAR:Rd.24ブリストル 予選結果

■ジョンソン、ブリストルの初ポールは今シーズンの初ポール

ジミー・ジョンソン (C)nascarmedia 拡大します

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EF3:Rd.6ザンドフールト 予選結果

■ポールはまたもモルタラ、今シーズン4度目

エドアルド・モルタラ (C)DTM/EF3 Media 拡大します

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DAKAR:フォルクスワーゲン、レース・トゥアレグ3を公開

Race Touareg 3 (C)Volkswagen Motorspot 拡大します

8月20日、フォルクスワーゲンは2011年ダカールラリー用のレース・トゥアレグ3『RT3』を公開した。トゥアレグ3は来年南米での過酷なラリーでの3連覇を目指すことになる。

トゥアレグ3は過去2年ダカールを制したトゥアレグ2からの正常進化型で、開発に最も重点が置かれたのはマシンの空力特性であり、そして冷却装置の改良だった。フロントに置かれたインタークーラーとルーフに置かれたエアインテークの改良により、マシン内部に溜まる熱の放出を促進している。これによりトゥアレグ3の2.5リッターTDIエンジンは、最高出力229kw(310馬力)とトゥアレグ2から7kw(10馬力)パワーアップしている。パワーアップに伴いギアボックスのチューニングも変更されている。

トゥアレグ3はトゥアレグ2とともに、スペインとモロッコで10,000kmに及ぶテストを行っている。これはダカールラリーの約2倍の距離にあたる。最高気温48度という条件のテストで、トゥアレグ3は重要な技術的な問題も起こさずシミュレーションされたステージを走破した。

フォルクスワーゲン・モータースポーツは、来年のダカールラリーにトゥアレグ3を4台エントリーする。今年の優勝ペアであるカルロス・サインツ/ルーカス/クルス(E/E)、ナセル・アルアティア/ティモ・ゴルシャック(Q/D)、ジニエル・ドゥ・ヴィリエール/ディルク・フォン・ツィツェヴィッツ(ZA/D)、マーク・ミラー/ラルフ・ピッチフォード(USA/ZA)の8名のクルーは今年の大会から不変である。

来年のダカールラリーは1月1日アルゼンチン、ブエノスアイレスをスタートし、1月16日ブエノスアイレスにゴールする。

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2010年8月20日 (金)

IRL:パワー、ロードコースチャンピオンのトロフィーを授与される

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8月19日、先週のミッドオハイオ戦で2010年インディカーシリーズ(IRL)ロードコースチャンピオンを獲得したウィル・パワーに、『マリオ・アンドレッティ・ロードコースチャンピオン』トロフィーが授与された。

授与式は今週IRL第13戦が行われるインフィネオン・サーキットのあるカリフォルニア、サンフランシスコ市街で行われた。式典に参加したマリオ・アンドレッティはサンフランシスコ名物のトロリー電車を運転、無事に多くのファンが待つユニオンスクエアのメイシーストア前に電車を止めた。

メイシーストア前には1911年第1回インディ500マイルレースに優勝したマーモン・ワスプをはじめ、過去の優勝マシンが並べられた。そして、パワーとアンドレッティに加えて、ジョニー・ラザフォード、アル・アンサーJr.、アーリー・ライエンダイク、ジル・ド・フェランなどの歴代優勝者と、エリオ・カストロネペス、ライアン・ハンターレイ、ダン・ウェルドン、マルコ・アンドレッティ、ダニカ・パトリックの現役ドライバーのサイン会が開かれた。

週末のインフィネオンでは、パワーはシリーズの総合チャンピオンを獲得すべく昨年の優勝者ダリオ・フランキッティなどのライバルと戦う。昨年パワーはプラクティス中のクラッシュで大怪我を負い、残りのシーズンを棒に振った因縁のコースでもある。シリーズはインフィネオンがロードコースのラスト、残り4戦はオーバルでのレースとなる。

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2010年8月19日 (木)

NASCAR:2011年カレンダーを発表

  Kentucky Speedway (C)nascarmedia 拡大します

2011 NASCAR SPRINT CUP SERIES SCHEDULE
Rd. Date Track
02月12日 デイトナ インターナショナル・スピードウェイ (バドワイザー・シュートアウト At デイトナ *)
02月13日 デイトナ 500 予選
1 02月20日 デイトナ インターナショナル・スピードウェイ
2 02月27日 フェニックス インターナショナル・レースウェイ
3 03月06日 ラスベガス モーター・スピードウェイ
4 03月20日 ブリストル モーター・スピードウェイ
5 03月27日 オートクラブ スピードウェイ
6 04月03日 マーチンズビル スピードウェイ
7 04月09日 テキサス モーター・スピードウェイ
8 04月17日 タラデガ スーパースピードウェイ
9 04月30日 リッチモンド インターナショナル・レースウェイ
10 05月07日 ダーリントン レース・ウェイ
11 05月15日 ドーバー インターナショナル・スピードウェイ
05月21日 シャーロット モーター・スピードウェイ (NASCAR スプリント・オールスターレース *)
12 05月29日 シャーロット モーター・スピードウェイ
13 06月05日 カンサス スピードウェイ
14 06月12日 ポコノ レース・ウェイ
15 06月19日 ミシガン インターナショナル・スピードウェイ
16 06月26日 インフィネオン レース・ウェイ
17 07月02日 デイトナ インターナショナル・スピードウェイ
18 07月09日 ケンタッキー スピードウェイ
19 07月17日 ニューハンプシャー モーター・スピードウェイ
20 07月31日 インディアナポリス モーター・スピードウェイ
21 08月07日 ポコノ レース・ウェイ
22 08月14日 ワトキンスグレン インターナショナル
23 08月21日 ミシガン インターナショナル・スピードウェイ
24 08月27日 ブリストル モーター・スピードウェイ
25 09月04日 アトランタ モーター・スピードウェイ
26 09月10日 リッチモンド インターナショナル・レースウェイ
27 09月18日 シカゴランド スピードウェイ
28 09月25日 ニューハンプシャー モーター・スピードウェイ
29 10月02日 ドーバー インターナショナル・スピードウェイ
30 10月09日 カンサス スピードウェイ
31 10月15日 シャーロット モーター・スピードウェイ
32 10月23日 タラデガ スーパースピードウェイ
33 10月30日 マーチンズビル スピードウェイ
34 11月06日 テキサス モーター・スピードウェイ
35 11月13日 フェニックス インターナショナル・レースウェイ
36 11月20日 ホームステッド-マイアミ スピードウェイ
*  Denotes non-point event.

* 2010年スプリントカップカレンダーはこちら

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IRL:2011年のテキサス戦は2レース制に

2010IRL Texas (C)IRL Media 拡大します

8月17日、インディカーシリーズ(IRL)は、2011年6月11日に開催するテキサス戦で2レースを行うことを発表。
『ファイアストン・ツイン275』と名付けられたレースは、これまでの『ファイアストン550』と同様にナイトレースで行われる。

2つのレースはそれぞれ275Km(171mile/114ラップ)で行われ、通常のレースにおけるポイントの半分づつが等しく与えられることになる。2つのレースのスターティンググリッドの決定方法などは現時点では未定となっている。

インディカーレースでは1967年にUSACによって2レースが行われて以来、CARTシリーズと合わせて1981年までに9回のオーバルコースを含む17回のダブルヘッダーレースが行われている。これらのレースの全てで第2レースのグリッドは第1レースの結果によって決定されている。
来年のIRLテキサスは、インディ500マイルレースの次に開催される。

これまでUSACとCARTで行われたダブルヘッダーレースと優勝者は以下の通り。

USAC sanction
1967年7月1日:モスポート、カナダ(ロードコース;ボビー・アンサーとボビー・アンサー)
1967年8月6日:St.Jovite、カナダ(ロードコース;マリオ・アンドレッティとマリオ・アンドレッティ)
1968年6月15日:モスポート、カナダ(ロードコース;ダン・ガーニーとダン・ガーニー)
1968年7月21日:インディアナポリス・レースウエィ・パーク(ロードコース;アル・アンサーとアル・アンサー)
1968年7月28日:Langhorne、Pa.(アル・アンサーとアル・アンサー)
1968年8月4日:St.Jovite、カナダ(ロードコース;マリオ・アンドレッティとマリオ・アンドレッティ)
1969年7月27日:インディアナポリス・レースウェイ・パーク(ロードコース;ダン・ガーニーとピーター・レヴソン)
1969年9月14日:ブレイナード、ミネソタ(ロードコース;ゴードン・ジョンコックとダン・ガーニー)
1969年10月19日:ケント、ワシントン(ロードコース;マリオ・アンドレッティとアル・アンサー)
1971年2月28日:Rafaela、アルゼンチン(アル・アンサーとアル・アンサー)
1973年4月15日:トレントン、N.J.(A.J.フォイトとマリオ・アンドレッティ)
1973年9月16日:ミシガン・インターナショナル(Billy Vukovichとジョニー・ラザフォード)
1974年9月22日:トレントン、N.J.(A.J.フォイトとボビー・アンサー)

CART sanction
1979年4月22日:アトランタ(ジョニー・ラザフォードとジョニー・ラザフォード)
1979年6月10日:トレントン、N.J.(ボビー・アンサーとボビー・アンサー)
1979年7月15日:ミシガン・インターナショナル(ゴードン・ジョンコックとボビー・アンサー)
1981年6月28日:アトランタ(リック・ミアーズとリック・ミアーズ)

Note: “Twin” races were held as qualifying events for the Ontario 500 Mile Races of 1973, ’74 and ’75, but they employed odd and even qualifiers rather than all contestants together in the same races.

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IRL:Rd.13インフィネオン エントリーリスト

IZOD IndyCar Series Indy Grand Prix of Sonoma At Infineon Raceway Sunday  Aug. 22  2010 VERSUS/IMS Radio Network/XM 145/Sirius 212 Live)
Car Driver Hometown Car Name Entrant Race Strategist
2 R.マトス Belo Horizonte; Brazil HP de Ferran Dragon de Ferran Dragon Racing Jay Penske
3 H.カストロネベス Sao Paulo; Brazil Team Penske Team Penske Tim Cindric
4 D.ウェルドン Emberton; England National Guard Panther Racing Panther Racing John Barnes
5 佐藤 琢磨(R) Tokyo Japan Lotus-KV Racing Technology KV Racing Technology Dave Brzozowski / Garrett Mothersead
6 R.ブリスコ Sydney; Australia Team Penske Team Penske Roger Penske
7 D.パトリック Roscoe; Ill. Team GoDaddy.com Andretti Autosport Paul “Ziggy” Harcus
8 E.ビソ Caracas; Venezuela PDVSA-KV Racing Technology KV Racing Technology Bill Pappas
9 S.ディクソン Auckland; New Zealand Target Chip Ganassi Racing Target Chip Ganassi Racing Mike Hull
10 D.フランキッティ Edinburgh; Scotland Target Chip Ganassi Racing Target Chip Ganassi Racing Chip Ganassi
11 T.カナーン Salvador; Brazil Team 7-Eleven/Dr Pepper Cherry Andretti Autosport Tom Anderson
12 W.パワー Toowoomba; Australia Verizon Team Penske Verizon Team Penske Clive Howell
14 V.メイラ Brasilia Brazil ABC Supply Co A.J. Foyt Racing A.J. Foyt Enterprises A.J. Foyt
18 M.デュノ Caracas; Venezuela CITGO Dale Coyne Racing Darren Crouser
19 A.ロイド(R) Manchester England Boy Scouts of America Dale Coyne Racing Dale Coyne
22 J.ウィルソン Sheffield; England Team Z-Line Designs/DRR Dreyer & Reinbold Racing & Reinbold Racing Larry Curry
24 J.R.ヒルデブランド(R) Sausalito Calif Trans Systems/DRR Dreyer & Reinbold Racing & Reinbold Racing Dennis Reinbold
26 M.アンドレッティ Nazareth; Pa. Team Venom Energy Andretti Autosport Kyle Moyer
32 M.モラエス Sao Paulo; Brazil KV Racing Technology KV Racing Technology Mark Johnson / Iain Watt
34 F.ドラコーン(R) Turin Italy Halkin Jet/LaPasta.biz/Conquest Conquest Racing Eric Bachelart / Michael Palowski
36 B.バゲッティ(R) Verviers;Belgium Conquest Racing RACB Conquest Racing Todd Malloy
37 R.ハンター-レイ Boca Raton; Fla. Team IZOD Andretti Autosport George Klotz
77 A.タグリアーニ Lachenaie Canada FAZZT Race Team FAZZT Race Team Rob Edwards
78 S.シルベストロ(R) Thun Switzerland Team Stargate Worlds HVM HVM Racing Michael Cannon/ Vince Kremer
02 G.レイホール New Albany; Ohio NHR/QuickTrim Newman/Haas Racing John Tzouanakis
06 武藤 英紀 Tokyo Japan Formula Dream/Panasonic Newman/Haas Racing Brian Lisles
Twenty-five cars entered. All cars use Dallara chassis  Honda engines and Firestone tires. Issued: 8/16/2010

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2010年8月18日 (水)

IRL:Rd.13インフィネオン スケジュール

Indylog ■タイムスケジュール



Indy Grand Prix of Sonoma

FRIDAY Aug. 20
08:00 Garage Open
13:00 - 13:45 Historic Grand Prix Practice
14:00 - 14:45 Formula Car Challenge Practice
15:00 - 16:00 IZOD IndyCar Practice
16:15 - 16:45 Historic Grand Prix Practice
17:00 - 17:30 Formula Car Challenge Practice
20:00 Garage Closed
SATURDAY Aug. 21
06:00 Garage Open
08:00 - 08:45 Firestone Indy Lights Practice
09:00 - 09:30 Formula Car Challenge Qualifying
09:45 - 10:15 Historic Grand Prix Practice
10:30 - 11:15 Firestone Indy Lights Practice
11:30 - 12:30 IZOD IndyCar Practice
12:45 - 13:15 Formula Car Challenge Race#1
13:30 - 14:15 Firestone Indy Lights Qualifying
14:30 - 16:00 IZOD IndyCar Qualifying
16:15 - 16:45 Historic Grand Prix Practice
20:00 Garage Closed
SUNDAY Aug. 22
06:30 Garage Open
08:40 - 09:00 Firestone Indy Lights Warm Up
10:15 - 10:45 IZOD Indy Car Warm Up
11:00 - 11:30 Historic Grand Prix Race
11:30 Firestone Indy Lights Pre Race
12:00 - 13:15 Firestone Indy Lights Race - 40 Laps
13:30 - 14:45 IZOD IndyCar Pre Race
14:45 - 17:00 IZOD IndyCar Race 75 Laps Versus - Live
Formula Car Challenge Race #2

Indymap

※時間は現地時間:PT サマータイム (日本との時差は-16時間)
※決勝レーススタート時刻は日本時間8月23日午前6時45分


エントリーリスト未発表のため後日掲載します

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NASCAR:バドワイザー、2011年からハービックのスポンサーに

 (C)nascarmedia 拡大します

8月17日、アンハイザー・ブッシュ社は、2011年からNASCARスプリントカップのケビン・ハービックのマシンにバドワイザーブランドでのメインスポンサー契約を結んだことを発表した。
リチャード・チルドレス・レーシングのNo.29に、36レース中20レースと2つのノンチャンピオンシップレース(バドワイザー・シュートアウトとオールスターレース)のメインスポンサーとして、残りの16レースでもサブスポンサーとして赤と白のおなじみのカラーリングのマシンを走らせる。

現在ポイントランキングトップのハービックは先日のミシガンで3勝目を挙げ、チェイス進出一番乗りを決めている。今シーズンまでのスポンサーであるシェルとペンズオイルは、今年4月に来年からペンスキーのカート・ブッシュのマシンへ移行することを発表していた。ペンスキーのサム・ホーニッシュJr.を後援しているモービルは、今シーズン限りでそのスポンサーを終了することになっている。

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バドワイザーは、2008年にデール・アンハートJr.がヘンドリック・モータースポーツへ移籍するまで8年間スポンサーとして後援、2008年からケーシー・ケインのスポンサーとなっていた。ケインは2011年にレッドブル・レーシングへ移籍、2012年からヘンドリックのNo.5マシンをドライブすることになっている。

また、ケインが離脱することになったリチャード・ペティ・モータースポーツには、マルコス・アンブロウズの移籍が決まった。アンブロウズの乗るNo.9マシンには、スタンリー・ブラックアンドデッカーがスポンサーにつくことになった。

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2010年8月17日 (火)

IRL:ツインリンクもてぎ INDY WEEK in Hondaウエルカムプラザ 青山のご案内

Motegi

2010年8月17日
株式会社モビリティランド
ツインリンクもてぎ INDY WEEK in Hondaウエルカムプラザ 青山のご案内

・9月5日(日) 第15戦 ケンタッキーインディ300のパブリックビューイングを開催
・9月11日(土) 武藤英紀、佐藤琢磨 日本人ドライバー壮行会を開催

株式会社モビリティランドは、9月17日(金)~19日(日)にツインリンクもてぎで開催するインディジャパン300マイルに向け、Hondaウエルカムプラザ青山にて一般の方がご参加いただけるイベントを2週連続(9月5日と11日)で開催いたします。

1週目は、第15戦 ケンタッキーインディ300 パブリックビューイングを開催いたします。
シリーズ全戦の放映を行うGAORAの協力により、9月5日(日)AM10:00にスタートする決勝レースをライブで放映します。都内で開催することで大勢のファンに集まっていただき、インディジャパン直前のレースで日本人ドライバーへの想いを高めていただきます。
そして、会場に集まったファンだけへの特典として、大型スクリーンとは別のモニターにてレースの3D映像をご覧いただきます。インディカーレースをさらに迫力ある映像でお楽しみください。

2週目は、武藤英紀、佐藤琢磨の2人が登場する日本人ドライバー壮行会を開催いたします。
ドライバー2人の登場はもちろん、ゲーム大会や握手会などを予定しております。
また、9月5日(日)のパブリックビューイングから9月11日(土)の1週間に渡りINDYマシン (ショーカー)の特別展示を予定しております。
ライブでのパブリックビューイングとドライバー登場のイベントを連続で開催することでファンの皆様にはインディジャパン300マイル開催までの期間もお楽しみいただきます。

イベント詳細は以下の通りです。

■第15戦 ケンタッキーインディ300 パブリックビューイング
  日時: 9月5日(日) 9:30-13:00(9:00開場・受付開始)
  場所: Hondaウエルカムプラザ青山(東京都港区南青山2-1-1)
  参加方法: 当日自由参加(事前のお申し込みは必要ありません)
  内容: レース中継観戦、プレゼント抽選会などを予定
  主催: 株式会社モビリティランド
  協力: GAORA
  協賛: Honda
 
  ■日本人ドライバー壮行会
  日時: 9月11日(土) 11:00-12:30(10:00開場・受付開始)
  場所: Hondaウエルカムプラザ青山(東京都港区南青山2-1-1)
  参加方法: 当日参加(事前のお申し込みは必要ありません)
  お客様の安全を考慮し、先着300名の入場制限をさせていただきます。
  なおイベントに伴い、11日(土)のウエルカムプラザ通常営業時間は、15:00~18:00  となりますのでご了承ください。
  内容: トークショー、握手会、サイン入りグッズ抽選会などを予定
  主催: Honda、株式会社モビリティランド

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ALMS:Rd.7ロードアメリカ スケジュール

7roadamerica_2010
■タイムスケジュール

American Le Mans Series - powered by eStar
Road America / Elkhart Lake  Wisconsin August 20 - 22 2010
Friday August 20 2010
08:00 - 08:30 Practice BF Goodrich/Skip Barber National Presented by Mazda
08:40 - 09:10 Practice Star Mazda Championship
09:20 - 09:50 Practice Cooper Tires Prototype Lites
10:00 - 10:30 Practice Patron GT3 Challenge by Yokohama
10:40 - 11:10 Practice USF2000 National Championship Powered by Mazda
12:00 - 12:30 Qualifying #1 BF Goodrich/Skip Barber National Presented by Mazda
12:40 - 13:10 Practice Star Mazda Championship
13:20 - 13:50 Practice Cooper Tires Prototype Lites
14:00 - 14:30 Testing Session American Le Mans Series (GT / GTC)
14:30 - 15:30 Testing Session American Le Mans Series (All Classes)
15:30 - 16:00 Testing Session American Le Mans Series (LMP / LMPC)
16:10 - 16:40 Practice Patron GT3 Challenge by Yokohama
16:50 - 17:20 Practice USF2000 National Championship Powered by Mazda
Saturday August 21 2010
08:00 - 8:30 Qualifying USF2000 National Championship Powered by Mazda
08:40 - 9:25 Qualifying Star Mazda Championship
09:35 - 10:05 Qualifying Cooper Tires Prototype Lites
Saturday August 21 2010
10:15 - 11:15 Practice American Le Mans Series (All Classes)
11:25 - 11:55 Qualifying Patron GT3 Challenge by Yokohama
12:10 - 12:40 Race USF2000 National Championship Powered by Mazda Race #1 - 30 Minutes
13:00 - 13:45 Race Star Mazda Championship Race - 45 Minutes
14:00 - 15:00 Practice American Le Mans Series Presented by Tequila Patron (All Classes)
15:10 - 15:30 Qualifying American Le Mans Series Presented by Tequila Patron (GT / GTC)
15:40 - 16:00 Qualifying American Le Mans Series Presented by Tequila Patron (LMP / LMPC)
16:20 - 17:05 Race Patron GT3 Challenge by Yokohama Race #1 - 45 Minutes
17:20 - 17:50 Race Cooper Tires Prototype Lites Race #1 - 30 Minutes
18:55 - 19:25 Race BF Goodrich/Skip Barber National Presented by Mazda Race #1 - 30 Minutes
Sunday August 22 2010
08:00 - 8:30 Qualifying #2 BF Goodrich/Skip Barber National Presented by Mazda
08:45 - 9:15 Race USF2000 National Championship Powered by Mazda Race #2 - 30 Minutes
09:25 - 9:45 Warm Up American Le Mans Series presented by Tequila Patron (All Classes)
11:00 - 11:45 Race Patron GT3 Challenge by Yokohama Race #2 - 45 Minutes
12:00 - 12:30 Race BF Goodrich/Skip Barber National Presented by Mazda Race #2 - 30 Minutes
12:45 - 1:15 Race Cooper Tires Prototype Lites Race #2 - 30 Minutes
14:05 - 16:50 Race American Le Mans Series - powered by eStar Race for the American Le Mans Series presented by Tequila Patron (Round 7) - 2 Hours 45 Minutes
TIME CERTAIN SCHEDULE - All Sessions except as noted to start and finish on schedule

* エントリーリストはこちら

AlmsmapRoad America
THE CIRCUIT
Length:        4.048 miles
Width:         28-32 feet, asphalt paved

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BTCC:Rd.7シルバーストーン スケジュール

2009BTCC Silverstone (C)BTCC 拡大します

■タイムスケジュール 

SILVERSTONE NATIONAL CIRCUIT
Saturday 21 / Sunday 22 August
Time Activity Championship
09:00 – 09:20 Qualifying Michelin Formula Renault UK Championship
09:55 – 10:35 Free Practice Dunlop MSA British Touring Car Championship
11:45 – 12:15 Qualifying Porsche Carrera Cup Great Britain Championship
12:25 – 13:05 Free Practice Dunlop MSA British Touring Car Championship
13:50 – 14:10 Qualifying Michelin Formula Renault UK Championship
14:45 – 15:15 Qualifying Dunlop MSA British Touring Car Championship
Time Activity Laps
09:30 Michelin Formula Renault UK Championship 22
11:25 BTCC Pit Lane Opens
11:35 Dunlop MSA British Touring Car Championship 22
12:15 Porsche Carrera Cup Great Britain 28
14:05 BTCC Pit Lane Opens
14:15 Dunlop MSA British Touring Car Championship 22
14:55 Michelin Formula Renault UK Championship 22
16:05 Porsche Carrera Cup Great Britain 28
16:45 BTCC Pit Lane Opens
16:55 Dunlop MSA British Touring Car Championship 22

Circuit_10_st Silverstone Circuit Details
Length/1.64 miles
Number of laps/22 laps
Distance/36.08 miles
Lap Records
Qualifying: Mat Jackson (GBR), Chevrolet Lacetti, 1m00.259s (97.91mph), set on 29 August 2009
Race: Jason Plato (GBR), Seat Toledo Cupra, 1m00.927s (96.84mph), set on 18 September 2005
2009 Winners
Race 1: Mat Jackson
Race 2: Jason Plato
Race 3: Mat Jackson

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DTM:Rd.6/EF3:Rd.6ザンドフールト・スケジュール

2009DTM Zandvoort (C)DTM Media 拡大します

■タイムスケジュール

Schedule: Circuit Park Zandvoort
Friday 20.08.2010
08:30 - 11:15 Formula 3 Euro Series pre event test (75`min; 15 break; 75`min)
12:05 - 12:35 DTM roll-out (incl. 5 laps ARD camera drives)
12:35 - 12:40 DTM practice starts
12:55 - 13:25 Porsche Carrera Cup free practice 1
14:25 - 14:55 Formula 3 Euro Series qualifying for race 1
15:10 - 16:40 DTM free practice
16:40 - 16:45 DTM practice starts
17:00 - 17:30 Porsche Carrera Cup free practice 2
Saturday 21.08.2010
09:30 - 11:00 DTM free practice 2
11:25 - 11:55 Formula 3 Euro Series race 1
13:45 - 14:41 DTM qualifying
14:50 - 15:15 DTM international press conference
15:15 - 15:50 Porsche Carrera Cup qualifying
Sunday 22.08.2010
09:30 - 10:00 DTM warm-up
10:25 - 11:00 Porsche Carrera Cup race
11:25 - 12:05 Formula 3 Euro Series race 2
13:20 - 13:30 DTM information laps
13:30 - 13:45 DTM start grid presentation
14:03 DTM start race
approx. 15:30 DTM podium ceremony
15:50 - 16:15 DTM international press conference

S65Circuit Park Zandvoort
Length: 4,307 km
Distance: 180,894 km / 42 laps (DTM)
Lap record: Tom Kristensen (Audi) 1.33,729 Min. (2008)

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DTM:アウディジャパン・プレスリリース”アウディ、ニュルブルクリンクで実力を発揮できず”

Audilogo

2010/08/17
アウディ、ニュルブルクリンクで実力を発揮できず

【第5戦:ニュルブルクリンク(ドイツ)】

 
● 4位を獲得したティモ シャイダーがアウディ勢最上位に
● マティアス エクストロームはポールポジションからスタートするも7位に
● 2台のAudi A4 DTMがポイントを獲得

ニュルブルクリンクの地でアウディが見事な1-2-3-4フィニッシュを獲得したのは、わずか1年前のことでした。今回、アウディは昨年のマニュファクチャラーチャンピオンでありながら、エイフェルに集まった8万6000人の観衆(週末合計)の前で、4位と7位に甘んじることとなりました。

ティモ シャイダーは、今シーズンで初めてアウディ勢のベストドライバーとなりました。偉大なるDTMチャンピオンはレースのスタート時に、8番手から4番手にジャンプアップし、そして3番手争いに参加その後、ポジションを1つ下げたものの、Audi Sport チーム Abt スポーツラインの素早いピット作業のおかげで4番手に復帰しました。最終的にレースを4位でゴールしたシャイダーは、今シーズン初の表彰台獲得を惜しくも逃してしまいました。

マティアス エクストロームは土曜日の予選で素晴らしい走りを見せてポールポジションを獲得していましたが、レース本番は思う様な展開とはなりませんでした。彼はレーススタート時に7番手まで後退してしまい、残念ながら元のポジションに返り咲くことは叶いませんでした。さらに、最初のピットストップで起こったトラブルが原因で、時間をロス。エクストロームは、「今日のマシンは、昨日の様に素晴らしいものではなかった。我々はセットアップの方向をミスし、“切れ”のないマシンで戦うことを余儀なくされてしまった」とコメントしています。

それぞれ11位と13位でゴールした彼のチームメイトのオリバー ジャービスとマルティン トムツィクにも同じことが起こっていました。トムツィクのAudi A4 DTMはさらに、レース序盤に2度のクラッシュに見舞われました。

昨年型A4で戦ったドライバーのベストは、9位でゴールしたマイク ロッケンフェラー(Audi Sport チーム フェニックス)でした。ミギュエル モリナ(Audi Sport ルーキーチーム Abt)とキャサリン レッゲ(Audi Sport チーム ロズベルグ)は14位と15位を獲得しました。

マルクス ウィンケルホックはレース序盤の第1コーナーでレース続行不能となりました。アレクサンドレ プレマは8周目にオリバー ジャービスをアウト側からパスしようとした際に、それに注意を払っていなかったジャービスと接触し、コースアウトしていまいました。

「今回はアウディにとって非常に残念な結果となってしまった。決勝日の朝に振った豪雨によって著しく変化していたコースの路面に合わせた、適切なセッティングを施すことが出来なかった。ライバル達は、我々よりも上手にセットアップしていたということだ」と、Audi Motor Sport代表のDr. ウォルフガング ウルリッヒはコメントしています。

わずか14日後の8月22日に、アウディはザントフールト(オランダ)にて開催される第6戦で、リベンジの機会を与えられます。「我々は、彼の地で再び優勝出来るように忙しい日々を過ごすことになる」とDr. ウルリッヒはコメントしています。

【アウディドライバー/アウディチーム首脳のコメント】
Dr. ウォルフガング ウルリッヒ (Audi Motor Sport代表)

不本意なレースだった。非常に大きな期待を寄せられていたにもかかわらず、今シーズン中最悪の結果となってしまった。スタートは非常に重要な局面ではあるが、決して決定的なものではない。しかし今回のレースで我々は、自分たちのマシンが期待した通りのパフォーマンスを発揮出来ていない状況を目の当たりにした。特に、昨日の予選でのエクストロームの活躍を見た後ではなおさらだった。我々はすでに前を見て歩み始めている。今日から14日後に控えたザントフールトでの優勝を獲得するために、あらゆる努力を試みるつもりだ。チャンピオンシップの為に、今シーズンはまだあと60ポイントも獲得するチャンスが残っているのだから。

ティモ シャイダー (GW:プラス トップサービス Audi A4 DTM ゼッケン1番)4位
スタートが凄く良かったので、ファーストラップの序盤で4番手に浮上することが出来た。その後、いくつかの場所でジェイミー(グリーン)やゲイリー(パフェット)との間で激しいバトルを振り広げた。優れた戦略と部分的にマシンが速かったおかげで、何度か3位に浮上するチャンスがあった。しかし、徐々にパフォーマンスが低下してしまった。しかも、激しくプッシュし過ぎるというミスをしてしまった。僕個人としては4位という成績は悪くないが、チーム全体としては期待通りのものではないだろう。金曜日と今日、雨の後に我々が充分なパフォーマンスを発揮出来なかった原因を分析する必要がある。

マティアス エクストローム (レッドブル Audi A4 DTM ゼッケン5番)7位
我々が望んでいた結果が出せなかった。僕はスタートが良くなかった。さらに、第1コーナー進入時のシフトダウンが上手く行かなかったためにフロントホイールがロックしてしまい、さらにポジションを下げてしまった。その後は立てていたプラン通りに進行していたものの、マシンが遅すぎてしまった。

【DTM第5戦 ニュルブルクリンクの結果】

1. ブルーノ シュペングラー (メルセデス) 49ラップ 1時間10分27.488秒
2. ポール ディ レスタ (メルセデス) +2.843秒
3. ゲイリー パフェット (メルセデス) +8.586秒
4. ティモ シャイダー (Audi A4 DTM) +15.308秒
5. ジェイミー グリーン (メルセデス) +21.590秒
6. ラルフ シューマッハ (メルセデス) +22.332秒
7. マティアス エクストローム (Audi A4 DTM) +27.268秒
・・・・

【DTM 第5戦までのドライバーズポイント】

1. ブルーノ シュペングラー (メルセデス) 42ポイント
2. ジェイミー グリーン (メルセデス) 26ポイント
3. ゲイリー パフェット (メルセデス) 25ポイント
4. ポール ディ レスタ (メルセデス) 25ポイント
5. マティアス エクストローム (Audi A4 DTM) 23ポイント
6. ティモ シャイダー (Audi A4 DTM) 17ポイント
・・・・

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LMS:Rd.4ハンガロリンク・スケジュール/エントリーリスト

__lms_2010_hungaroring_240 (C)LMS

■タイムスケジュール

Saturday - 21 August
Beginning End Race Session Duration
12:30 13:30 Le Mans Series Free Practice 1 60'
13:40 14:10 Le Mans Series track laps 30'
14:20 15:10 Le Mans Series Free Practice 3 50'
16:30 17:30 Le Mans Series Free Practice 2 60'
20:30 22:00 Le Mans Series Free Practice 3 90'
Sunday - 22 August
Beginning End Race Session Duration
09:45 10:05 Le Mans Series Qualifying - LM GT1 & LM GT2 20'
10:15 10:35 Le Mans Series Qualifying - LM P1 & LM P2 20'
13:00 13:20 Le Mans Series Warm-Up 20'
13:45 14:15 Le Mans Series AUTOGRAPH SESSION
14:35 15:05 Le Mans Series PIT WALK 30'
14:35 15:05 Le Mans Series track laps 30'
16:00 22:00 Le Mans Series Race 229 Laps

Circuithungaroring  Hungaroring
The circuit summary
Creation: 1986
Length of the track: 4,381 meters 229 laps + formation laps
Number of pit garages: 55
Number of corners: 14

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NASCAR:Rd.24ブリストル・スケジュール/エントリーリスト

Irwin20night20race20logo_thumb

Foodcity250_thumb

■タイムスケジュール

BRISTOL MOTOR SPEEDWAY 2010 EVENT SCHEDULE
NASCAR SPRINT CUP SERIES
NASCAR NATIONWIDE SERIES
Friday August 20TH
06:30 NNS GARAGE & REGISTRATION OPENS
06:30 NSCS GARAGE OPENS
09:00 - 11:50 NNS FINAL PRACTICE
12:00 - 14:00 NSCS PRACTICE
14:45 - 15:30 NSCS FINAL PRACTICE
16:10 NNS QUALIFYING (TWO LAPS - ALL POSITIONS)
17:40 NSCS QUALIFYING (TWO LAPS  ALL POSITIONS) followed by
19:30 NNS DRIVERS INTRODUCTION-SECURITY CLEAR PIT ROAD
20:00 NNS RACE (250 LAPS  133.24 MILES)
20:00 NSCS GARAGE CLOSES
Saturday August 21ST
12:00 NSCS GARAGE OPENS
19:00 NSCS DRIVERS INTRODUCTION-SECURITY CLEAR PIT ROAD
19:30 NSCS RACE (500 LAPS  266.5 MILES)
20:00 NSCS REGISTRATION CLOSES
ALL TIME ARE LISTED IN EASTERN
8/10/10 NSCS BRI 10-02 TENTATIVE  SUBJECT TO CHANGE

Bms_jpg_thumb Course  

Bristol Motor Speedway
Track Details
Completed : 1961
Distance : .533 miles
Shape : Oval
Banking : 36° turns
16° straights
Frontstretch : 650 feet
Backstretch : 650 feet
Seating : 160,000

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NASCAR:トヨタモータースポーツニュース ”デニー・ハムリンが惜しくも2位"

2010年8月16日
トヨタ自動車(株)
スポーツ車両統括部
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第23戦 Carfax 400


開催日:8月15日

デニー・ハムリンが惜しくも2位 

10nascar26_1

33番手スタートから追い上げ、2位でフィニッシュしたデニー・ハムリン(#11) 

 8月15日(日)、米国北東部ミシガン州ブルックリンのミシガン・インターナショナル・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第23戦「Carfax 400」が開催された。
 ミシガンでは年に2回スプリント・カップ・シリーズ戦が開催されており、昨年8月の大会ではブライアン・ヴィッカーズが、そして今年6月の大会ではデニー・ハムリンが勝利を飾っている。

 13日(金)午後3時40分より予選が行われ、マーティン・トゥルークス・Jr.が9番手グリッドを確保。デイビッド・ロイティマンが14番手、カイル・ブッシュが18番手につけ、 13台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 
 

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2010年8月16日 (月)

Preview:今週末開催の海外レース

Weekend Race Schedule  2010.0820-22
Series Round Circuit Country
IRL 13 インフィネオン アメリカ
ALMS 7 ロードアメリカ アメリカ
NASCAR 24 ブリストル アメリカ
BTCC 7 シルバーストーン イギリス
DTM 6 ザンドフールト オランダ
EF3 6 ザンドフールト オランダ
LMS 4 ハンガロリンク ハンガリー

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BF3:Rd.8シルバーストーン レース結果

Jean-Eric Vergne (C)Britiish F3 拡大します

イギリスF3第8戦シルバーストーンは、8月14日と15日に決勝レースが行われ、ジャン・エリック・ベルニュ(カーリン)が15日の第3レースで今シーズン12勝目を挙げ、フランス人ドライバーとしては初のイギリスF3選手権チャンピオンの栄誉に輝いた。

14日に行われた第1レースでは、ポールスタートのベルニュをかわしてチームメイトでランキング2位のジェームス・カラドが優勝、ベルニュは2位となった。
15日の第2レースは第1レース上位7名のリバースグリッドでスタート。レースは4番手スタートのブラジル人ドライバー、アドリアーノ・ブザイド(カーリン)が2番手に順位を上げ、義務づけられたピットストップでトップに立ちシリーズ初優勝を挙げた。6番手からスタートしたベルニュはこのレースでも3位表彰台となった。

続いて行われた第3レースではベルニュがポール・トゥ・ウィンを決め、この時点でカラドに114ポイント差を付け2ラウンド(6レース)を残して王座についた。中嶋 大祐は第1レース10位、第2レース19位、第3レース11位、ランキングでは12位となっている。

 (C)Britiish F3 拡大します

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NASCAR:Rd.23ミシガン レース結果

■ハービック、今シーズン3勝目でチェイス進出を決める
  残り3戦のチェイス争いも熾烈に

ケビン・ハービック (C)nascarmedia 拡大します

 (C)nascarmedia 拡大します

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2010年8月15日 (日)

NASCAR:ネーションワイドRd.23ミシガン レース結果

■ケセロウスキー、今シーズン3勝目
  ダニカは27位

ブラッド・ケセロウスキー (C)nascarmedia 拡大します

 (C)nascarmedia 拡大します

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BF3:Rd.8シルバーストーン 予選結果

■ベルニュ、またも連続ポール
  中嶋 大祐は9番手と、10番手スタート

Jean-Eric Vergne (C)Britiish F3 拡大します

 (C)Britiish F3 拡大します

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NASCAR:ネーションワイドRd.23ミシガン 予選結果

■ケセロウスキーがポールポジション獲得
  ダニカは33番手スタート

ブラッド・ケセロウスキー (C)nascarmedia 拡大します

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2010年8月14日 (土)

IRL:2011年インディ500マイルレースのロゴを発表

 (C)IRL Media  拡大します

8月13日、インディアナポリス・モータースピードウェイ(IMS)で、来年100年目の開催となる第95回インディ500マイルレースのロゴが発表された。
この日はIMSの栄誉の殿堂博物館と同時に、ベブルビーチで行われているクラッシクカーの祭典コンクール・ド・エレガンスの会場でもロゴが披露された。

IMSでは3回のインディ500ウィナー、ジョニー・ラザフォードとIMSのCEOジェフ・ベルスカスがロゴを発表。ベブルビーチでは同じくインディ3回のウィナー、ボビー・アンサーやパーネリー・ジョーンズ、ダニー・サリバン、ダン・ガーニーなどの歴代優勝者達が、1911年に始まったインディ500マイルレースの100年間の栄誉を祝福した。

ロゴは、過去のインディ500のプログラムやチケットなどからのディテールを、伝統のウイングとホイールと組み合わせて作成された。今後レースチケットやクレデンシャル、様々なレースアイテムに使用されることになる。

来年のインディ500マイルレースは5月29日に決勝レースが行われる。

 (C)IRL Media  拡大します

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NASCAR:Rd.23ミシガン 予選結果

■ケイン、ジョンソンを抑えて今季2度目のポールポジション
  ジャック・ラウシュ、早くもトラックに姿を見せる

ケーシー・ケイン (C)nascarmedia 拡大します

 (C)nascarmedia 拡大します

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2010年8月13日 (金)

GT3:メルセデスSLS AMG GT3がデビュー

Mercedes SLS AMG GT3 (C)Mercedes Motorsport  拡大します

今年のF1グランプリのセーフティーカーでもあるメルセデスSLS AMGのGT3仕様車が公開された。

FIAのGT3規則に従って開発されたSLS AMG GT3は、スプリントレースと耐久レースのカスタマー・スポーツカーとして設計されている。デリバリーは2011年2月に開始され、397,467ユーロ(19%のVATを含む:約4400万円)の価格が付けられている。

SLS AMG GT3は、主に長年メルセデスのDTMドライバーを務めたベルント・シュナイダーによって、今年6月からスタートしたテストは予定通り進んでいる。レースデビューは今年9月のVLN耐久シリーズが予定されており、ニュルブルクリンクの北コース(オールドコース)がその舞台となる。

メルセデス・モータースポーツ・チーフのノルベルト・ハウグによれば、SLS AMG GT3はAMGとHWAチームとの協力によって開発され、カスタマーチームはVLNシリーズの他、FIA GT3ヨーロッパチャンピオンシップやADAC GTマスターズシリーズなどに出場することになるという。

 (C)Mercedes Motorsport  拡大します

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NASCAR:ネーションワイドRd.23ミシガン・エントリーリスト

ダニカ・パトリック (C)nascarmedia 拡大します

* タイムスケジュールはこちら

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ALMS:ALMSミッドオハイオでダイソンレーシングMazda MZR-Rが初の総合優勝!!

2010 American Le Mansシリーズ第6戦
Mid-Ohio Sports Car Course, オハイオ州, August 7, 2010

Cajnva24

(C)MZ Racing

ダイソンレーシングの#16 カストロールLola Mazda MZR-Rが、8月7日に開催されたAmerican Le Mansシリーズ第6戦ミッドオハイオにおいて、初の総合優勝を獲得した。ダイソンレーシングの創設者であるロブ・ダイソンは、ドライバー達と一緒に表彰台でシャンペンシャワーでずぶ濡れになって喜びを表した。昨シーズンのALMSでは何度かクラス優勝を経験したが、総合優勝はマツダにとっても、BP新バイオレース燃料、ダンロップタイヤ、カストロール、そして今回マシンをドライブしたクリス・ダイソンとガイ・スミスにとっても初めて。今季初の優勝が初の総合優勝となり、ドライバーもチームも喜びはひとしおだ。

「レースのペースは、毎週がタイムアタックのように恐ろしく速かった。このハイペースのレースで勝てたことは、マシンとしてもチームとしてもとても意味ある結果だ」とクリス・ダイソンは語った。「今年は浮き沈みの激しいシーズンだ。再編成や見直しをした結果が良い方向に出た。ダイソンレーシングは、逆境に打ち勝つことができる強いチームだ」とガイ・スミスは続けた。

ロブ・ダイソンは、「北米マツダのロバート・デイビスやジョン・ドーナンをはじめ、サポートしてくれているマツダのスタッフにとても感謝している。BP、カストロール、ローラ、AERのみんなも今年はとてもがんばってくれた。そしてもちろんダンロップタイヤのパフォーマンスは素晴らしかった。我々のチームと全てのパートナーとのコンビネーションはとても素晴らしい。次のレースも勝ちに行く」と残りのシーズンに向けて意欲を見せた。

MZ Racingプレスリリース

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Grand-Am GT第10戦、デンプシーレーシングが初優勝

Grand-Am Rolex Series Round 10
Crown Royal 200 at the Glen, Watkins Glen International

Grandam_rd_101 

(c)GRAND-AM Road Racing / MZ Racing

ジェームス・グーとラー・キーンのドライブする#41 デンプシーレーシングRX-8が、Grand-Am GT第10戦でチーム念願の初優勝を獲得した。

「なかなか勝てないまま、シーズンが終盤に近づいてきたけど、このシーズン中には必ず勝てると確信していた」とキーンが語った。ゴールまで残り4周というところでトップを行く#70 SpeedSource RX-8をかわしての優勝だった。「今の気持ちは純粋に素晴らしいとしか言い表せない。今回のレースで我々のチームがどれだけ素晴らしいかを証明できたし、我々のRX-8は今回のタフなレースを戦い抜いた素晴らしいマシンだ」と続けた。実に、デンプシーレーシングが2007年9月に参戦を始めて以来、初の優勝となった。

一方、ポールスタートの #70 SpeedSource RX-8が2位でフィニッシュし、#69 SpeedSource RX-8は4位フィニッシュとなった。 ヤングドライバーのクリストドウロウとエドワーズの#68 SpeedSource RX-8が6位、もう1台のデンプシーレーシングRX-8の#40が7位、#43 Team Sahlen RX-8が8位とつづいた。#30レーサーズエッジRX-8は10位フィニッシュだった。
#69 RX-8のジェフ・シーガルとエミル・アッセンテイトが依然としてシリーズポイント290ptでトップだが、今回のレースで#70 RX-8のシルバイン・トレンブレイが4ポイント差の286ptに詰め、ジョナサン・ボマリトが267ptと続いている。

MZ Racingプレスリリース

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BF3:Rd.8シルバーストーン・スケジュール/エントリーリスト

2009 Silverstone (C)British F3 拡大します

British GT / British Formula 3 Silverstone
Saturday, 14th August 2010
Class Session Start Finish Period
Avon Tyres British GT Championship Untimed 9:00 10:00 1:00
Cooper Tires British Formula 3 International Series Qualifying 11:00 11:30 0:30
MSA Formula Ford Championship of Great Britain Qualifying 13:55 14:15 0:20
Cooper Tires British Formula 3 International Series Race 1 15:30 16:00 0:30
MSA Formula Ford Championship of Great Britain Race 1 16:40 17:10 0:30
Avon Tyres British GT Championship Qualifying 17:25 17:55 0:30
Sunday, 15th August 2010
Class Session Start Finish Period
Avon Tyres British GT Championship Warm Up 9:00 9:10 0:10
Dunlop MSA Formula Ford Championship of Great Britain Race 2 10:20 10:38 0:18
Cooper Tires British Formula 3 International Series Race 2 11:15 11:35 0:20
Avon Tyres British GT Championship Race 12:50 14:50 2:00
Cooper Tires British Formula 3 International Series Race 3 15:45 16:25 0:40
Dunlop MSA Formula Ford Championship of Great Britain Race 3 17:15 17:33 0:18

Silverstonegp

Silverstone Circuit: Grand Prix
3.194 miles 5.140km

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2010年8月12日 (木)

IRL:2011年のニューハンプシャー戦は8月14日に日程変更

 (C)IRL Media  拡大します

8月11日、2011年にインディカーシリーズの1戦として復帰することになったニューハンプシャー・モーター・スピードウェイは、当初の7月31日から8月14日へと決勝レース開催が変更になった。

変更の理由はNASCARカレンダーの変更によるものとされている。NASCARは2011年にそのカレンダーを大幅に変更する予定となっており、ニューハンプシャーもその影響を受けてこれまでの6月末の開催が7月へ移動することになっている。

ニューハンプシャーは1996年にインディ・レーシングリーグが設立された初年度に開催された5レースのうちの1レースを開催している。IRLのレース開催は1998年以来のものとなる。また1992年から1995年にはCARTシリーズも開催していた。
今年の6月に行われたNASCARスプリトカップ戦では、ダリオ・フランキッティがIRLマシンのデモンストレーションを行っている。

ニューハンプシャーのIRL開催の関連ニュースはこちら

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2010年8月11日 (水)

NASCAR:ケーシー・ケイン、2011年はレッドブルから参戦

ケーシー・ケイン (C)nascarmedia  拡大します

8月10日、NASCARスプリントカップ、レッドブル・レーシング(RBR)は、2011年にケーシー・ケイン(30歳)がチームのマシンをドライブすることを発表した。

今シーズン、リチャ-ド・ペティ・モータースポーツ(RPM)からスプリントカップに出場しているケインは現在ドライバーズランキング17位につけている。これまでカップシリーズ通算11勝、17のポールポジション、47回のトップ5フィニッシュ、84回のトップ10フィニッシュを記録している。

今年RPMとの契約の最後の年となるケインは、4月にヘンドリック・モータースポーツ(HMS)と2011年からの契約を交わしていた。しかし、HMSはジェフ・ゴードン、ジミー・ジョンソン、マーク・マーチン、デール・アンハートJr.の4台のマシンを走らせており、NASCAR規則では同一チームは5台以上のマシンを走らせることを禁止している。もし、マーク・マーチンが今年一杯で引退する場合は、そのNo.5マシンをケインがドライブすることになっていたが、マーチンは2011年もフル参戦の意向を示している。2012年にはケインはHMSのNo.5マシンをドライブすることになる。

そのため、一時はHMSがマシンを供給しているスチュワート・ハース・レーシングが3台目のマシンをケインに与えるのではないかといわれていた。RBRはスコット・スピードがランキング27位につけているが、もう一人のレギュラードライバー、ブライアン・ビッカーズは、5月に血液の凝固の治療のため戦列を離れ、チームのNo.83マシンはその後数名のドライバーが交代でドライブしている。ビッカーズが来シーズンのレースに出場できるかどうかは11月にならないと判明しないといわれている。

RBRは3台目のマシンを走らせる予定はなく、来シーズンスピードとビッカーズのどちらかがそのシートを失うことになる。

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2010年8月10日 (火)

Special:JAF、2011年国際レースカレンダーを申請

2011年FIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧 2010年8月1日現在
開 催 日 競 技 会 の 名 称 オーガナイザー 格式 開催場所
1 4/2~3 2011 SUPER GT Series OKAYAMA GT300KM RACE (JAF-GT) ㈱岡山国際サーキット AC 国際 岡山国際
2 4/16~17 2011全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 鈴鹿サーキット (FN) GSS SMSC ㈱モビリティランド 国際 鈴 鹿
3 4/30~5/1 2011 SUPER GT Series (JAF-GT) 富士スピードウェイ㈱ FMC 国際 富 士
4 5/14~15 2011全日本選手権フォーミュラ・ニッポン ツインリンクもてぎ (FN) M.O.S.C. ㈱モビリティランド 国際 ツインリンク もてぎ
5 6/4~5 2011全日本選手権フォーミュラ・ニッポン オートポリス (FN) APC ㈱オートポリス 国際 オートポリス
6 7/16~17 2011全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 富士スピードウェイ (FN) 富士スピードウェイ㈱ FMC 国際 富 士
7 7/30~31 2011 SUPER GT Series SUGO GT 300km レース (JAF-GT) ㈱菅生 奥州VICIC S.S.C 国際 スポーツランドSUGO
8 8/5~6 FIA Alternative Energies Cup ソーラーカーレース鈴鹿2011 (ソーラーカー) ㈱モビリティランド JAF 国際 鈴 鹿
9 8/6~7 2011全日本選手権フォーミュラ・ニッポン ツインリンクもてぎ (FN) M.O.S.C. ㈱モビリティランド 国際 ツインリンク もてぎ
10 8/20~21 2011 SUPER GT Series 第40回インターナショナルSUZUKA GT サマースペシャル (JAF-GT) KSCC SMSC ㈱モビリティランド 国際 鈴 鹿
11 9/10~11 2011 SUPER GT Series (JAF-GT) 富士スピードウェイ㈱ FMC 国際 富 士
12 9/16~18 2011 Indy Japan 300 Miles (IRL) M.O.S.C. ㈱モビリティランド 国際 ツインリンク もてぎ スーパー スピードウェイ
予備日9/19)
13 9/24~25 2011全日本選手権フォーミュラ・ニッポン スポーツランドSUGO (FN) ㈱菅生 奥州VICIC S.S.C 国際 スポーツランド SUGO
14※ 9/30~10/2 2011FIAアジアパシフィックラリー選手権 RALLY HOKKAIDO (FIA Gr. A,N) AG.MSC北海道 国際 北海道 十勝地方
15 10/1~2 2011 SUPER GT Series (JAF-GT) APC ㈱オートポリス 国際 オートポリス
16 ※ ①10/7~9 2011FIAフォーミュラ1 世界選手権シリーズ日本グランプリ (F1) SMSC 国際 鈴 鹿
②9/30~10/2
③10/14~16
17 10/15~16 2011 SUPER GT Series もてぎGT250kmレース (JAF-GT) M.O.S.C. ㈱モビリティランド 国際 ツインリンク もてぎ
18 10/22~23 2011 アジアンルマンシリーズ ジャパン (LMP-1,2、LMGT-1,2) 富士スピードウェイ㈱ FMC 国際 富 士
19 ※ 10/29~30 2011FIA世界ツーリングカー選手権 (FIA-S2000) SMSC 国際 鈴 鹿
20 11/5~6 2011全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 鈴鹿サーキット (FN) NRC SMSC ㈱モビリティランド 国際 鈴 鹿
21 11/12~13 2011 SUPER GT & Formula NIPPON 特別戦 (JAF-GT、FN) 富士スピードウェイ㈱ FMC 国際 富 士
「競技会名称」欄に記載されている( )内の記号は、競技車両を指します。
※本日程はFIA世界モータースポーツ評議会にて最終決定となります。

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ROC南ヨーロッパ予選大会はポルトガルのホームウィン

 (C)Race of Champions 拡大します

8月9日、ポルトガル、ポルチマオのアルガルブ・サーキットの特設コースで、レースオブチャンピオンズ(ROC)の予選が行われ、フィリップ・アルバカーキとアルバーロ・パレンテのチーム・ポルトガルが地元で優勝。11月にドイツ、デュッセルドルフで開催されるROC本大会への出場を決めた。

今回の予選にはポルトガルの他、イタリア、スペイン、モナコの4チームが出場、チームポルトガルは、決勝戦でエマニュエル・ピロとディンド・カペロのチームイタリアを3-0で下して優勝を飾った。またチーム戦の前に行われた個人戦決勝では、アルバカーキがパレンテを破ってROCイベリアタイトルを獲得した。

 (C)Race of Champions 拡大します

また前日に行われたROCレジェンドでは、決勝戦でジョニー・ハーバートを破ったピロが優勝を飾っている。ROCレジェンドには、この他にミック・ドゥーハン、スティグ・ブロンクビスト、マーカース・グロンホルムなども出場している。

今年のレースオブチャンピオンズは11月27日と28日にデュッセルドルフのエスプリ・アリーナで開催される。このイベントには、常連のミハエル・シューマッハ、セバスチャン・ベッテル、セバスチャン・ロウブ、トム・クリステンセン、アンディ・プリオールに加えてアラン・プロストの初出場が決定している。

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NASCAR:Rd.23ミシガン・スケジュール/エントリーリスト

Carfax_400_date_spot_thumb Carfax_250_date_spot_thumb

■タイムスケジュール

MICHIGAN INTERNATIONAL SPEEDWAY 2010 EVENT SCHEDULE
NASCAR SPRINT CUP SERIES
NASCAR NATIONWIDE SERIES
Thursday August 12TH
07:00 NNS GARAGE OPENS
09:00 - 12:00 NNS PRACTICE
13:00 - 16:00 NNS PRACTICE
18:00 NNS GARAGE CLOSES
Friday August 13TH
06:00 NNS GARAGE & REGISTRATION OPENS
07:00 NSCS GARAGE OPENS
12:00 N 13:30 NSCS PRACTICE
14:30 - 15:30 NNS FINAL PRACTICE
15:40 NSCS QUALIFYING (TWO LAPS  ALL POSITIONS) followed by
18:00 NNS GARAGE CLOSES
18:30 NSCS GARAGE CLOSES
Saturday August 14TH
07:00 NNS GARAGE & REGISTRATION OPENS
07:30 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
09:15 - 10:00 NSCS PRACTICE
10:10 NNS QUALIFYING (TWO LAPS  ALL POSITIONS)
12:20 - 13:20 NSCS FINAL PRACTICE
13:30 NNS DRIVER INTRODUCTION-SECURITY CLEAR PIT ROAD
14:00 NNS RACE (125 LAPS  250 MILES)
15:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
Sunday August 15TH
07:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
12:30 NSCS DRIVERS INTRODUCTION-SECURITY CLEAR PIT ROAD
13:00 NSCS RACE ( 200 LAPS  400 MILES)
13:30 NSCS REGISTRATION CLOSES
ALL TIMES ARE LISTED IN EASTERN
7/23/10 NSCS MIS 10-02 TENTATIVE  SUBJECT TO CHANGE

Map
Michigan_c_thumb

Michigan International Speedway Track Details
Completed : 1968
Distance : 2 miles
Shape : D-shaped oval
Banking : 18° turns12° frontstretch5° backstretchFrontstretch : 3,600 feet
Backstretch : 2,242 feet
Seating : 137,243

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NASCAR:トヨタモータースポーツニュース”マーコス・アンブローズが3位フィニッシュ”

2010年8月9日
トヨタ自動車(株)
スポーツ車両統括部
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第22戦 Heluva Good! Sour Cream Dips at the Glen


開催日:8月8日

マーコス・アンブローズが3位フィニッシュ 

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レースを通して首位を争ったが惜しくも3位に終わったマーコス・アンブローズ(#47)
 
 8月8日(日)、米国東部ニューヨーク州ワトキンス・グレン・インターナショナルのロードコース、ワトキンス・グレン・インターナショナルでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第22戦「Heluva Good! Sour Cream Dips at the Glen」が開催された。
 今大会は年に2度行われるロードコース戦のひとつで、ロードコースを得意とするドライバーに加え、“ロードコース・スペシャリスト”と呼ばれるドライバーがスポット参戦し、激戦を展開する。
 トヨタ勢では、カイル・ブッシュが2008年の同コースで勝利を挙げている他、オーストラリアのV8スーパーカーシリーズ出身のマーコス・アンブローズもロードコースを得意としており、前日行われたネイションワイド・シリーズで、3年連続勝利を挙げている。
 また、元F1ドライバーのスコット・スピードやマックス・パピス、CARTシリーズ参戦経験を持つロビー・ゴードンら、そして“ロードコース・スペシャリスト”としてスポット参戦するボリス・セイド、P.J.ジョーンズらの活躍にも期待がかかった。

 7日(土)午前11時10分より、1台ずつアタックする予選が行われ、スコット・スピードが8番手。Ky.ブッシュが10番手、アンブローズが11番手、セイドが13番手につけ、13台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

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2010年8月 9日 (月)

IRL:ホンダモータースポーツリリース”ダリオ・フランキッティが逆転で今シーズン2勝目"

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ダリオ・フランキッティが逆転で今シーズン2勝目
武藤英紀は18位、佐藤琢磨は一時2位を走行するもリタイア

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2010年IZODインディカー・シリーズ第12戦Hondaインディ200がオハイオ州のミッドオハイオ・スポーツカー・コースで開催された。コーナーが多くテクニカルな全長2.258マイルのサーキットを85周して争われるレースだ。

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午後3時過ぎのスタート直前、多くのファンが陣取ってカラフルに彩られたコース上空を、2012年にデリバリー開始予定の7人乗りジェット機「Hondaジェット」が飛行した。公の場でHondaジェットがデモフライトをするのは今回が初めてのことである。そして、27台のインディカーは熱心なファンが見守る中、バックストレッチでローリングスタートを切った。

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ポイントリーダーのウィル・パワー(Team Penske)は、今シーズン6回目のポールポジションから見事な加速を見せてトップをキープした。しかし、25周目に行われたフルコースコーション中のピットストップ1回目、ダリオ・フランキッティ(Chip Ganassi Racing)がクルーたちのすばやい作業によってパワーの前に出た。この直前にピットストップを済ませていたアレックス・タグリアーニ(FAZZT Race Team)が一時トップへ浮上したが、彼は2回目のピットストップを早めに行った影響で、ポジションを4位まで下げた。

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タグリアーニがピットに向かったことでレースリーダーとなったフランキッティは、パワーの執拗なアタックを退け続けて、今シーズン2勝目、キャリア15勝目を記録した。パワーは最後までフランキッティに食い下がり、インディカーのロードレース史上3番目の僅差となる0.5234秒差の2位でゴールした。パワーは今回の2位入賞により、今シーズンのロードコース王者に決定。マリオ・アンドレッティ・トロフィの初代ウイナーとなった。

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3位は予選6番手だったエリオ・カストロネベス(Team Penske)がつけ、今シーズン3回目のトップ3入りを達成。ランキングも6位から5位へと1つ上げることに成功した。予選14番手だったタグリアーニは、絶妙なピットタイミングで4位という好結果を手中に収めた。そして、ポイントランキング3位につけているスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)は5位、同4位につけるライアン・ブリスコー(Team Penske)が6位でのゴールとなった。

スイス人女性ルーキーのシモーナ・デ・シルベストロ(HVM Racing)は、これまでもロードコースですばらしい走りを見せてきていたが、ミッドオハイオでついに8位フィニッシュという見事な成績を記録した。予選で10番手に食い込んだ彼女は、レースを通して高いパフォーマンスを見せ続けた。

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武藤英紀(Newman/Haas Racing)は予選12番手から、序盤はそのポジションを守って12位を走り続けていた。しかし、1回目のピットストップでタイヤ交換に時間がかかり、17位まで後退。2回目のピットストップではクラッチトラブルでエンジンストールし、19位までさらに後退。ゴール前の2周で前方のマシンをパスし、18位でゴールした。

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予選3番手に入り、決勝での活躍が期待されていた佐藤琢磨(KV Racing Technology)は、1回目のピットストップ直後にコースオフしてリタイアとなった。グリッド2列目から見事なスタートを見せた佐藤はフランキッティをパスして2位へと浮上。そのポジションはフランキッティに取り返されたが、序盤はパワー、フランキッティの2人を追う3位を走り続けて1回目のピットストップを迎えた。ここでKV Racing Technologyは給油に長い時間がかかり、佐藤のポジションを11位まで下げてしまった。

29周目にリスタートが切られた直後、佐藤はバックストレッチエンドの右コーナーでディクソンにアタックした。しかし、飛び込んだインサイドは路面が荒れていてグリップが低く、佐藤はコースアウトしてタイヤバリアに突っ込み、フロントウイングとサスペンションを破損。リタイアを余儀なくされた。

第11戦終了時点でポイント2位につけていたフランキッティが勝利したことにより、ポイントリーダーのパワーとの差は50点から41点に縮まった。ポイント3位にはディクソン、ポイント4位にはブリスコーがつけている。

コメント
ダリオ・フランキッティ(優勝)

「今日の勝負で鍵を握っていたのはピットストップだった。我々、Chip Ganassi Racingのクルーたちは、すばらしい速さで1回目のピット作業を完了させてくれ、私は2位から1位に躍り出た。マシンのハンドリングも最高で、ゴールまでトップを守り抜くことができた。Chip Ganassi Racingは私を含めたチーム全員が今年もチャンピオンになりたいと考えている。今後も我々は力を合わせ、持てる能力のすべてを発揮してパワーにプレッシャーをかけ続けていきたい」

ウィル・パワー(2位)
「マリオ・アンドレッティ・トロフィの初代ウイナーとなれたことは大きな名誉だ。これからは年間チャンピオンにもなれるよう全力を尽くす。我々はシーズンのスタートからそれを目標にがんばってきている。ピットストップでフランキッティの先行を許したのは、彼らのクルーがすばらしかったからだ。燃料補給を少なくしたのかとも考えたが、どうやらそうではなかったようだ。レース終盤のスピードでは私が勝っていたが、オーバーテイクを完成させるだけのスピード差はなかった。彼のミスを誘うためにプレッシャーをかけ続けたけれど、それは実現しなかった」

エリオ・カストロネベス(3位)
「序盤のマシンはアンダーステアが強く、ドライビングは大変だった。そこで燃費セーブに切り替えたのだが、前車とのタイム差が広がっていったのでペースを上げることに、再度作戦変更を行った。すると、私のマシンはハンドリングが見違えるようによくなっていた。その上、1回目のピットストップが我々は非常に速く、レースが再開されてからはチームメートのブリスコーをパスすることができた。目の前はチームメートでポイントリーダーのパワーだったから、無理なアタックができる状況ではなかった。今日は3位でのゴールで十分にハッピーだ」

武藤英紀(18位)In100808006h

「1回目のピットストップではタイヤ交換でミスがあり、2回目のピットストップではクラッチがなくなっていたためにエンジンストールをしてしまいました。第2戦セントピータースバーグのときとは症状の異なるクラッチトラブルでした。シーズン中盤に入ってからのロードレースでも問題は出ていなかったし、今週末もクラッチにトラブルの兆候は一切見られませんでした。それが突然決勝レースで出ていました。今日のマシンのハンドリングは上々で、ずっといいペースで走り続けることができていました。レースの内容は決して悪くなかったのに、ピットで順位を大きく落としたのは残念でした。次のレースが行われるインフィニオン・レースウェイは、昨年いい結果を出しているコースですから、今回以上の戦いができると思います」

佐藤琢磨(25位)In100808008h

「レースの序盤は3位を保ち、トップを走るパワーに引き離されることもなく、燃費セーブモードでもいいラップタイムで走り続けることができていました。しかし、1回目のピットストップで給油に時間がかかり、一気に11位まで順位が落ちてしまいました。それをコース上でばん回しなくてはならないと考えてリスタートを迎え、バックストレッチでディクソンのイン側へサイド・バイ・サイドまで並びかけたのですが、イン側の路面はグリップが低く、止まりきれずにコースアウトを喫してしまいました。本当に悔しい結果です。しかし、決勝スタートからトップコンテンダーと互角に走り、ラップタイムや燃費などの面でもいいレースを戦えました。多くの収穫を得られたレースなので、次のインフィニオン・レースウェイではまたトップグループのバトルに加わりたいと思います」

エリック・バークマン|HPD 社長
「ミッドオハイオ・スポーツカー・コースでのHondaインディ200は、ドライバーもファンも大好きなレースだ。今年も多くのファンがサーキットに集まり、好天の下でエキサイティングなレースを観戦していた。2010年シーズンも終盤に入っているが、フランキッティが優勝したことで、ポイントリーダーであるパワーとのポイント差が縮まった。今シーズンもタイトル争いは本当にし烈で、残る5レースでも激しい戦いが変わらずに続けられることだろう。Hondaは昨日、2012年以降のインディカー・シリーズに参戦を続けることを発表した。新しいエンジンレギュレーションに沿って、2.4リッターV6ツインターボエンジンを投入する。Hondaがインディカー・シリーズに引き続き出場できることを楽しみにしている」

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写真(C)Honda Motor Co Ltd.

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BF3:Rd.7スラクストン

■第1レースはカラドが優勝
 第2、第3レースはベルニュ連勝で今シーズン11勝目

James Calado (C)Britiish F3 拡大します

Jean-Eric Vergne (C)Britiish F3 拡大します

 (C)Britiish F3 拡大します

* 第1レース予選結果はこちら
* 第3レース予選結果はこちら

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BTCC:Rd.6スネッタートン レース結果

ジョンソン・プラト (C)BTCC Media  拡大します

ゴードン・シェデン (C)BTCC Media  拡大します

 (C)BTCC Media  拡大します

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NASCAR:Rd.22ワトキンスグレン レース結果

■モントーヤ、得意のロードコースでシリーズ通算2勝目

ファン・モントーヤ (C)nascarmedia 拡大します

 (C)nascarmedia 拡大します

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EF3:Rd.5ニュルブルクリンク 第2レース結果

■フェリックス・ダ・コスタ、シリーズ初優勝

アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ (C)DTM/EF3 Media 拡大します

 (C)DTM/EF3 Media 拡大します

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DTM:Rd.5ニュルブルクリンク レース結果

■シュペングラー、今シーズン2勝目でポイントリードを広げる
  メルセデス今シーズン2度目の1-2-3

ブルーノ・シュペングラー (C)DTM/EF3 Media 拡大します

 (C)DTM/EF3 Media 拡大します

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IRL:Rd.12ミッドオハイオ レース結果

■ダリオ・フランキッティ、今シーズン2勝目
  武藤は18位、佐藤はレース前半でクラッシュリタイヤに終わる

ダリオ・フランキッティ (C)IRL Media  拡大します

 (C)IRL Media  拡大します

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2010年8月 8日 (日)

IRL:ホンダ(HPD)2012年以降のエンジン供給継続を表明

HONDA Indy V8 Engine (C)IRL Media  拡大します

8月7日、ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)は、インディカーシリーズ(IRL)第12戦ミッドオハイオの会場で、2012年以降の新規定によるエンジン供給を継続することを発表した。新規定でのエンジン供給を正式に表明したのはHPDが初めてのメーカーとなる。
発表はIRLの予選前にHPD代表、エリック・バークマンによって行われた。

HPDは2011年まで現行のホンダ・インディV8エンジンをすべてのコンペティターに供給、2012年に2.4リッターV6ツインターボ・エンジンをデビューさせる。
2012年のホンダ・インディカーエンジンのシリーズレンタル料は、現在の価格から最高40%削減される。HPDは2003年にIRLにエンジン供給を開始し、2006年にはシリーズすべての出場者にエンジン供給を続けてきた。

エリック・バークマン:「タフで厳しい時間を経て、アメリカのオープンホイールレースへわれわれが参加することはこれまでぶれたことはなかった。今日の発表により、われわれのシリーズへの関与を再確認できたことを嬉しく思っている。われわれはインディ・レーシングリーグと会談を持ち、それぞれのメーカーと適正な競争を行うためにどのようなコスト削減が出来るか話し合ってきた。IZODの情熱的で精力的な新しいタイトルスポンサーとともに、シリーズはダイナミックな新しいマネージメントを行っている。それは将来、トラック上での改革をもたらすことになる。IZODインディカーシリーズは発展に向けての準備ができている。われわれはその有望な将来への役割を担うことを嬉しく思っている」

IRLのCEOとチームの共同オーナーであるジル・ド・フェランは、他のメーカーとのエンジン供給交渉のため9月にヨーロッパへ向かうことになっている。

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BTCC:Rd.6スネッタートン 予選結果

■シボレー1-2グリッド、フォードの連続ポ-ルをストップ

アレックス・マクドウォル (C)BTCC Media  拡大します

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NASCAR:ネーションワイドRd.22ワトキンスグレン レース結果

■アンブロウズが優勝
  ピケJr.は7位、ビルニューブは8位

マルコス・アンブロウズ (C)nascarmedia 拡大します

  (C)nascarmedia 拡大します

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NASCAR:ネーションワイドRd.22ワトキンスグレン 予選結果

■アンブロウズ、ポールポジション獲得
  ビルニューブは6番手、初登場のピケJr.も10番手につける

ボリス・セイド (C)nascarmedia 拡大します

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NASCAR:Rd.22ワトキンスグレン 予選結果

■エドワーズ、ロードコース初ポール

カール・エドワーズ (C)nascarmedia 拡大します

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EF3:Rd.5ニュルブルクリンク 第1レース結果

■モルタラ、ポール・トゥ・ウィンで今シーズン4勝目

エドアルド・モルタラ (C)DTM/EF3 Media 拡大します

 (C)DTM/EF3 Media 拡大します

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IRL:ホンダモータースポーツリリース”ウィル・パワーが今シーズン7回目のポールポジション”

Honda_logo

ウィル・パワーが今シーズン7回目のポールポジション
佐藤琢磨は自己ベストとなる予選3番手、武藤英紀は予選12番手

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アメリカ屈指のロードコース、ミッドオハイオ・スポーツカー・コースでHondaインディ200が開幕した。東部オハイオ州のほぼ中央に位置するサーキットは、緩やかなカーブを描く丘陵地帯の地形を巧みに利用し、全長2.258マイルの中に適度のアップダウンとバラエティに富むコーナーが与えられている。ドライバーたちに高度なテクニックと強靭な体力を要求する名コースだ。走行の始まった金曜日からサーキットは爽やかな天候に恵まれ、27台のインディカーが緑豊かなコースで積極的に周回を重ねた。

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金曜日の夕方に1時間、土曜日の午前中に1時間のプラクティスが行われた後、予選は土曜日の午後12時30分に始まった。インディカーのロードコースでの予選は2グループに分けられての第1ステージで始まり、12人で争われる第2ステージ、トップ6がポールポジション争奪戦を繰り広げるファイナルステージの3段階で構成されるが、ミッドオハイオでの予選は3ステージすべてがし烈な争いとなっていた。

激戦を戦い抜いてファイナルステージへと進み、1分7秒1997のベストを叩き出してポールポジションを手に入れたのは、ポイントリーダーのウィル・パワー(Team Penske)だった。午前中のプラクティスでアクシデントを起こしたパワーは、予選には今週一度も走らせていないスペアカーでの出走となったが、彼らはそんな不利をまったく感じさせない走りを見せた。第1ステージ、第2ステージともにパワーはトップでクリアし、トップ6によるファイナルステージでも最終ラップにベストをマーク。見事に今シーズン7回目のポールポジション獲得を果たした。今シーズンの12戦目でありながら、Team Penskeは早くも10回目のポールポジション獲得を達成した。なお、1シーズン7回のポールポジション獲得は、07年にエリオ・カストロネベス(Team Penske)が記録したインディカー・シリーズのレコードに並ぶ。17戦が組まれたシリーズの12戦目にしてレコードに肩を並べたパワーが新記録を樹立する可能性は高い。また、今回のポールポジション獲得によって与えられるシリーズポイント1点によって、パワーは今年から設立されたロードコースでのタイトル、マリオ・アンドレッティ・ロードコース・チャンピオンシップに王手をかけることにもなった。

予選2位はダリオ・フランキッティ(Chip Ganassi Racing)だった。走行初日のプラクティスで15番手と苦戦を強いられていたフランキッティだが、走行2日目に大きくばん回することに成功、パワーとの差は僅かに0.0849秒だった。彼のチームメートのスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)は予選5位だった。

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予選3位は佐藤琢磨(KV Racing Technology)のものとなった。佐藤のこれまでの予選ベストリザルトは5位で、自らの記録を更新してみせた。トップ6に駒を進めた全員が第1、第2ステージにソフトコンパウンドのオプショナルタイヤを投入していた。新品セットを持ってファイナルステージを迎えたドライバーはいなかった。今回の予選は実力の拮抗ぶりがこれまでより高く、第1ステージからタイム争いは極めて熾烈となっていた。佐藤が予選でファイナルへと進出するのは3度目だが、今回の彼はこれまで以上にファイナルへ余力を残して臨むことができており、それが初のトップ3入りという結果で証明された。

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武藤英紀(Newman/Haas Racing)は予選第1ステージの第2グループで走り、グループ内での6番手のラップタイムをマークして第2ステージへと進出。第2ステージでも自己ベストを更新したがファイナルへと進むことはできず、予選結果は12位となった。走行初日にトップタイムをマークしたチームメイトのグレアム・レイホール(Newman/Haas Racing)は、予選で27台出場中の25位という結果に終わった。ごく小さなタイム差でグリッドは大きく変わり、インディカー・シリーズの実力伯仲ぶりが見事に現れた予選だった。

コメント
ウィル・パワー(ポールポジション)

「朝のプラクティスでのアクシデントは私のミスが原因だった。私は自らのチームを難しい状況に追い込んでしまった。それだけに、こうしてポールポジションを獲得できたことは、チームのハードワークに報いたという点で大きな意味を持っている。次なる目標は明日の決勝レースでの優勝だ。前戦エドモントンでの結果は望んでいたものではなかった。我々は陥っている苦境から脱出しなくてはならない。もう一度勢いを取り戻す必要がある。これだけすばらしいドライバーが集まっている中でロードコース・チャンピオンシップの獲得できたら、それはとても名誉なことだ。チームがハードワークをこなしてくれているからこそのパフォーマンスだ。そして、我々は年間チャンピオンももちろん狙っている。それこそが究極の目標なのだ」

ダリオ・フランキッティ(2番手)
「我々のマシンはセッティングが決まっていた。昨日はハンドリングが定まらずに苦労を強いられていたが、夜遅くまでサーキットに残ってデータを検討し、マシンを向上させることのできるセッティングを見つけることができた。10分の1秒の差でポールポジションを逃したのは残念だが、予選でのラップタイムは非常に安定していたので、決勝レースに向けてもマシンの仕上がり具合はいいと考えている」

佐藤琢磨(3番手)
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「今日の予選3番手という結果にとても喜んでいます。プラクティス1回目、2回目、そして予選と、マシンのセットアップを向上させていき、ラップタイムを縮めていくことができました。先週テストを行えたことが、私にとってもエンジニアにとっても大きな助けとなりました。予選はタイムが拮抗していたために本当に難しかった。厳しい戦いになっていました。そうした中でトップ6に残ってファイナルへと進出でき、自己ベストとなるトップ3入りを達成できました。明日のレースは2列目グリッドからいい戦いが見せられることを楽しみにしています」

武藤英紀(12番手)
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「マシンの仕上り具合はまだ完ぺきではないと感じています。もっと上位で戦えなくてはなりません。しかし、現在我々の置かれている状況では、今日は100パーセントの力を発揮できたと思います。ソフトコンパウンドのレッドタイヤを第1ステージに2セット投入したので、第2ステージにはもう新品のレッドタイヤがなく、マシンは滑っていました。しかし、そうした状況でも自己ベストを更新できました。2回のプラクティスと予選を走って得られた感触としては、我々は明日のレースで今までのロードレース以上の戦いを実現する力があると感じています」

ロジャー・グリフィス|HPDテクニカル・ディレクター
「今週はHondaインディ200で、我々はIRLの2012年からの新しいエンジンルールを支持し、2015年シーズンまで参戦を続けることを発表した。新しい技術を投入するエンジンは、小型になりながら現行エンジンよりもパワフルになる。新エンジンの開発、及び、そのエンジンを使ってレースを戦える日が今から楽しみだ。ミッドオハイオでの予選ではまたしてもパワーがポールポジションを獲得した。朝のプラクティスで激しいアクシデントを起こしたパワーだったが、チームはスペアカーを素早く用意し、見事なカムバックを果たした。今日の予選でのヒーローは佐藤だったと思う。KV Racing Technologyとともにプラクティスからコンスタントに速さを見せ続け、ファンタスティックな仕事を成し遂げた。予選のファイナルステージのある時点で佐藤はトップに立っていた。最終的な予選結果は3位となったが、素晴らしい成績であることに変わりはない。明日のレースも非常にエキサイティングなものになるだろう。どんな戦いが見られるか、楽しみにしたい」

予選リザルト
順位 No. ドライバー チーム C/E/T タイム

1 12 ウィル・パワー Team Penske D/H/F 01:07.1997
2 10 ダリオ・フランキッティ Chip Ganassi Racing D/H/F 01:07.2846
3 5 佐藤琢磨 KV Racing Technology D/H/F 01:07.4337
4 37 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport D/H/F 01:07.4411
5 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing D/H/F 01:07.4711
6 3 エリオ・カストロネベス Team Penske D/H/F 01:07.5370
7 6 ライアン・ブリスコー Team Penske D/H/F 01:07.4687
8 8 E.J.ヴィソ KV Racing Technology D/H/F 01:07.4713
9 26 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport D/H/F 01:07.5436
10 78 シモーナ・デ・シルベストロ HVM Racing D/H/F 01:07.6190
11 22 ジャスティン・ウィルソン Dreyer & Reinbold Racing D/H/F 01:07.6230
12 06 武藤英紀 Newman/Haas Racing D/H/F 01:07.7491
13 4 ダン・ウェルドン Panther Racing D/H/F 01:08.2415
14 77 アレックス・タグリアーニ FAZZT Race Team D/H/F 01:07.7789
15 36 ベルトラン・バゲット Conquest Racing D/H/F 01:08.3069
16 32 マリオ・モラレス KV Racing Technology D/H/F 01:07.7821
17 27 キャロル・アダム Andretti Autosport D/H/F 01:08.4825
18 24 ハイデブランド・JR Dreyer & Reinbold Racing D/H/F 01:07.7943
19 2 ラファエル・マトス de Ferran Dragon Racing D/H/F 01:08.5386
20 11 トニー・カナーン Andretti Autosport D/H/F 01:07.9321
21 19 アレックス・ロイド Dale Coyne Racing D/H/F 01:08.7818
22 7 ダニカ・パトリック Andretti Autosport D/H/F 01:07.9780
23 34 ドラコン・フランシスコ Conquest Racing D/H/F 01:11.3968
24 14 ヴィットール・メイラ A.J. Foyt Enterprises D/H/F 01:08.0414
25 02 グラハム・レイホール Newman/Haas Racing D/H/F 01:08.0459
26 66 ジェイ・ハワード Sarah Fisher Racing D/H/F 01:09.5028
27 18 ミルカ・デュノー Dale Coyne Racing D/H/F -

In100807010h

写真(C)Honda Motor Co Ltd.

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ALMS:Rd.6ミッドオハイオ レース結果

■ダイソン・ローラ・マツダ、シリーズ初優勝を飾る

ダイソン・ローラ・マツダ (C)ALMS 拡大します

 (C)ALMS 拡大します

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DTM:Rd.5ニュルブルクリンク 予選結果

■エクストロウム、今シーズン2回目のポールポジション獲得

マティアス・エクストロウム (C)DTM/EF3 Media 拡大します

 (C)DTM/EF3 Media 拡大します

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IRL:Rd.12ミッドオハイオ 予選結果

■パワー、シリーズ最多タイとなる7回目のポールポジションを獲得
  佐藤は自己ベストの3番手グリッド

ウィル・パワー (C)IRL Media  拡大します

 (C)IRL Media  拡大します

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2010年8月 7日 (土)

FIA-GT1:スイスレーシングプレスリリース 第5戦スパ・フランコルシャン

FIA GT1世界選手権
7月29日~31日
スパ・フランコルシャンサーキット

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(C)Swiss Racing

 去る7月29日から歴史的なベルギーのスパ・フランコルシャンサーキットでFIA GT1世
界選手権の第5戦が開催された。シルバーストンで全焼したフェニックスレーシングのコ
ルベットが再び姿を現し、12チーム全24台のスーパースポーツカーが2戦ぶりに勢揃いし
た。スイスレーシングチームは、#3ヴェンドリンガー/モサー、#4の荒/ニルセンのお馴染
みのドライバーラインアップで挑んだ。
 今回はスパ24時間レースとの同時開催のため、1日前倒しになった木曜日にフリー走行
が行われた。厚い雲に覆われ、時折雨もぱらつく変わりやすい天候の中、荒は強豪のヴィ
タフォンのマセラティやマッド‐クロックレーシングのコルベットを従え、フリー走行を2
位で終えたが、#3のGT-Rは20位と低迷した。 午後のプレ予選では、変わりやすい“ス
パ・ウェザー”に苦しめられることになったが、大雨と晴れ間が絶えず変化する天候下、
#4荒/ニルソンは7位、#3ヴェンドリンガー/モサーは13位と大いに健闘したと言えよう。

 金曜日の予選のスタートドライバーは、#3はヴェンドリンガーが、そして#4は荒が務め
た。 #3ヴェンドリンガーは24台中トップ16に入ることが出来ずQ2への進出は不可能だ
ったが、#4荒はQ1で12位へ食い込みQ2へ進出するも、ニルソンはそこからQ3へ進出す
ることが出来なかった。 「セイジは12位でQ2へ進出してくれ、とても素晴らしいジョ
ブをしてくれた。しかし、ニルソンがQ2で15位と低迷し、良いポジションを獲得するこ
とが出来なかったことなど、全般的にはチームの目標に届く事はなかった」とチームマネ
ージャーのエリック・コルプは予選後に語っている。予選レースは、ドライコンディショ
ンの中、#3が16位、#4が17位とスイスレーシングにとっては非常に不本意な結果となっ
た。

Img_8838

(C)Swiss Racing

 土曜日の決勝レースでは、スイスレーシングのGT-Rはセットアップの変更により、スピ
ード感が増してポジティブな実感をもたらした。これらはシーズンのハーフタイムを迎え
るにあたりよい発展だと言えよう。
 荒はスタート直後に#12のマッド・クロックレーシングのコルベットと接触し、前左タイ
ヤのバルブが破損、1ラップ目で緊急ピットインを余儀なくされ、これによって早くも先頭
集団と1ラップ差が生じてしまった。荒からニルソンへのドライバーチェンジ後にはセー
フティカーが導入され、開いていたトップとの差を少し縮めることが出来、最終的には16
位で#4はチェッカーを受けることになった。一方、#3ヴェンドリンガー/モサーは、19位
から12位まで引き上げてモサーと交代、素晴らしいチームワークのピットストップもあり
10位で合流、モサーが終始追い上げるも12位でゴールし、残念ながら今回もポイントを獲
得することが出来なかった。ヘンリー・モサーは「今回は車が今まで以上によくなったこ
とを実感しました。次のレースに向けて非常に良い手応えを感じてます」とコメントして
いる。

 次のFIA GT1世界選手権 第6ラウンドは、8月27日~29日にニュルブルクリンクで開
催される。2台のスイスレーシングのGT-Rがトップ10に入り、ポイントを獲得することを
目標として万全の体制で挑む。
 
                      (スイスレーシング プレスリリース)

                         


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IRL:Rd.12ミッドオハイオ プラクティス1回目結果

■プラクティス1回目はレイホールがトップ

グラハム・レイホール (C)IRL Media  拡大します

 (C)IRL Media  拡大します

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ALMS:ローラとラウシュ・イエーツ、2011年ALMSに参戦

2011年ローラB11/80フォード (C)ALMS 拡大します

8月6日、ローラ・カーズは、2011年のLMP2についてラウシュ・イエーツ社と連携し、先日発表したクローズドボディのB11/80にフォードV6ターボを搭載してアメリカンルマンシリーズに出場することを発表した。

ラウシュ・イエーツ社は、NASCARのジャック・ラウシュとロバート・イエーツが共同で設立したエンジンビルダーで、NASCARスプリントカップやネーションワイドにフォードエンジンを供給している。

ラウシュ・イエーツでは、ノースカロライナの本拠地で生産車用のフォードV6のエコブーストターボエンジンのパーツを使用してLMP2エンジンを組み立てる。また、今回の計画の他にマスタングのV8エンジンの使用も検討されており、2011年にLMP1クラスへの参戦も評価されている。

ローラとラウシュは1999年から2001年までクレマー・レーシングと組んでヨーロッパのスポーツカーレースに出場。スパ・フランコルシャンではクラス優勝をキャラミでは総合優勝を飾っている。

 (C)ALMS 拡大します

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EF3:Rd.5ニュルブルクリンク 予選結果

■モルタラ、今シーズン3度目のポールポジション

エドアルド・モルタラ (C)DTM/EF3 Media 拡大します

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ALMS:Rd.6ミッドオハイオ 予選結果

■ドレイソン・ローラ、シリーズ初のポール獲得

ドレイソン・ローラ (C)ALMS 拡大します

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2010年8月 6日 (金)

NASCAR:アトランタMS、2011年は1レースのみ開催

Atlanta20motor20speedway2050th20log

(C)Atlanta Motor Speedway

8月5日、アトランタ・モータースピードウェイ(AMS)は、2011年はNASCARスプリントカップが9月2~4日までの1レース開催となったことを発表した。AMSは過去50年に渡りカップシリーズを年2回開催してきた。

AMSは2009年にそれまで10月に行われていたイベントを、9月のレイバーディ(日本の勤労感謝の日)に変更されていた。また今年は3月にもスプリントカップ第4戦が行われていたが、来年からは秋のレースのみとなる。

アトランタの替わりには、新たに1.5マイルの三角オバールのケンタッキー・スピードウェイでレースが行われるものと見られており、来週火曜日に正式発表がされる。2011年のケンタッキー戦は7月初めが予定されている。

ケンタッキー・スピードウェイは、2008年にスピードウェイ・モータースポーツ社(SMI)が買収。SMIはその他にも、アトランタ、ブリストル、本拠地のシャーロット、インフィネオン、ラスベガス、ニューハンプシャー、テキサスとスプリントカップ開催トラックを7箇所所有しており、ケンタッキーでのスプリントカップ開催についても活動を行っていた。ケンタッキー・スピードウェイについては、元の所有者がNASCARとインターナショナル・スピードウェイ社に対して、トラックのカップシリーズ開催を妨害したとして独占禁止法違反の訴訟を起こしていたが、今年になって和解が成立している。

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2010年8月 4日 (水)

IRL:Rd.12/ALMS:Rd.6ミッドハイオ・スケジュール

Almsindy

■タイムスケジュール

FRIDAY Aug. 6
07:00 Garage Open
08:00 - 08:45 GT3 Practice
10:09 - 11:09 ALMS Practice
11:21 - 11:51 GT3 Qualifying
12:45 - 13:45 ALMS Practice
13:55 - 14:15 ALMS Qualifying GT/GTC
14:25 - 14:45 ALMS Qualifying LMP/LPC
15:00 - 15:45 Firestone Indy Lights Practice
16:00 - 17:00 IZOD IndyCar Practice
17:15 - 18:00 GT3 Race #1
20:00 Garage Closes
SATURDAY Aug. 7
06:00 Garage Open
08:00 - 08:45 Firestone Indy Lights Practice
09:00 - 10:00 IZOD IndyCar Practice
11:35 - 12:20 Firestone Indy Lights Qualifying
12:35 - 13:55 IZOD IndyCar Qualifying
15:00 - 17:45 ALMS Race
18:00 - 18:30 Post Race
17:00 Garage Closes
18:00 - 18:45 GT3 Race #2
SUNDAY Aug. 8
06:00 Garage Open
08:35 - 08:55 Firestone Indy Lights Warm Up
09:15 - 09:45 IZOD IndyCar Warm Up
12:30 - 13:45 Firestone Indy Lights Race 40 Laps
14:00 IZOD IndyCar Pre-Race
15:00 - 17:30 IZOD IndyCar Race Honda Indy 200 85 Laps

* 日本との時差は-13時間(ESTサマータイム)。
* ALMS決勝レーススタート時刻は8月8日午前4時。
* IRL決勝レーススタート時刻は8月9日午前4時。

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NASCAR:ピケJr.、初のネーションワイド戦に出場

ネルソン・アンジェロ・ピケ (C)nascarmedia 拡大します

元ルノーF1ドライバーのネルソン・アンジェロ・ピケは、今週ワトキンスグレンで行われるNASCARネーションワイドシリーズ第22戦『ジッポー200』へ出場することになった。
ピケがドライブするのは、べーカー・クラブ・レーシングのNo.27フォード・フュージョンで、8月7日の土曜日に決勝レースが行われる。

ピケのNASCAR参戦は、今年2月デイトナでのキャンピングワールド・トラックシリーズ(NCWTS)開幕戦が初出場。このレースでピケは決勝レースで6位に入り、今シーズン出場した4つのNCWTSで3回のトップ10フィニッシュを記録している。また、3レース出場したARCA戦ではすべてのレースでトップ10グリッドからスタート、第9戦のテキサスではポールポジションから決勝レース9位と自己最高位を記録している。

「ベーカー・クラブ・レーシングから初めてのロードコースでのネーションワイドに出場することになって興奮している」とピケ。「早くドライビィングシートに戻るのが待ちきれない気持ちだ。今年はNCWTSとARCAでポジティブな経験をすることができた。どのレースでも何らかの希望のもてる結果を得ることができた。今回の機会はわたしにとってもうひとつのステップになる。チームからマシンまですべてはまた新しいものになる。しかし、すぐに速いスピードで走り、NASCARでのもうひとつの建設的なレースの週末になることを確信している」

今週末のワトキンスグレンでは、ネーションワイドとスプリントカップにグランダムシリーズも開催される。
タイムスケジュールはこちら

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2010年8月 3日 (火)

DTM:Rd.5/EF3:Rd.5ニュルブルクリンク・スケジュール

2009DTM Nürburgring (C)DTM Media 拡大します

■タイムスケジュール

Schedule: Nürburgring
Friday 06.08.2010
08:30 - 11:15 Formula 3 Euro Series  pre event test
12:05 - 12:35 DTM  roll out 
12:55 - 13:25 Porsche Carrera Cup  free practice 1
15:10 - 16:40 DTM  free practice 1
16:40 - 16:45 DTM  practice starts
17:00 - 17:30 Formula 3 Euro Series  qualifying 
17:45 - 18:15 Porsche Carrera Cup  free practice 2
Saturday 07.08.2010
09:30 - 11:00 DTM  free practice 2
11:25 - 11:55 Formula 3 Euro Series  race 1
13:45 - 14:41 DTM  qualifying
14:50 - 15:15 DTM  international press conference
15:25 - 16:00 Porsche Carrera Cup  qualifying
Sunday 08.08.2010
09:30 - 10:00 DTM  warm up
10:25 - 11:00 Porsche Carrera Cup  race
11:25 - 12:05 Formula 3 Euro Series  race 2
13:20 - 13:30 DTM  information laps
13:30 - 13:45 DTM  start grid presentation
14:03 DTM race
approx. 15:30 DTM  podium ceremony
15:50 - 16:15 DTM  international press conference

S64 Nürburgring
Length: 3,629 km
Distance: 177,821 km / 49 laps (DTM)
Lap record: Gary Paffett (Mercedes-Benz)
1.24,442 Min. (2005)

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BTCC:Rd.6スネッタートン・スケジュール

2009BTCC Snetterton (C)BTCC 拡大します





■タイムスケジュール

SNETTERTON Saturday 7 / Sunday 8 August
Saturday 7 August
Time Activity Laps
09:25 - 09:45 Qualifying Michelin Formula Renault UK Championship
09:55 - 10:35 Free Practice Dunlop MSA British Touring Car Championship
12:10 - 12:50 Free Practice Dunlop MSA British Touring Car Championship
14:35 - 15:05 Qualifying Porsche Carrera Cup Great Britain
15:15 - 15:35 Qualifying Michelin Formula Renault UK Championship
15:45 - 16:15 Qualifying Dunlop MSA British Touring Car Championship
Sunday 8 August
Time Activity Laps
09:10 Porsche Carrera Cup Great Britain 24
09:50 Michelin Formula Renault UK Championship 18
11:40 BTCC Pit Lane Opens
11:50 Dunlop MSA British Touring Car Championship 18
12:35 - 13:05 Pit Lane Walkabout / Autograph Session
14:00 BTCC Pit Lane Opens
14:10 Dunlop MSA British Touring Car Championship 18
14:50 Porsche Carrera Cup Great Britain 24
15:30 Michelin Formula Renault UK Championship 18
16:40 BTCC Pit Lane Opens
16:50 Dunlop MSA British Touring Car Championship 18

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Snetterton Circuit Details
Length/1.95 miles
Number of laps/18 laps
Distance/35.10 miles

Lap Records/
Qualifying: Jason Plato (GBR), SEAT Leon TDI, 1m11.145s (98.77mph), set on 12 July 2008
Race: Darren Turner (GBR), SEAT Leon TDI, 1m11.711s (97.99mph), set on 13 July 2008

2009 Winners/
Race 1: Fabrizio Giovanardi
Race 2: Fabrizio Giovanardi
Race 3: Colin Turkington

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NASCAR:Rd.22/Grand-Am:Rd.11ワトキンスグレン・スケジュール/エントリーリスト

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Zippo200_thumb Event_photo_crown_royal







■タイムスケジュール

WATKINS GLEN INTERNATIONAL 2010 EVENT SCHEDULE
NASCAR SPRINT CUP SERIES
NASCAR NATIONWIDE SERIES
NASCAR ROLEX GRAND AM SERIES
Friday August 6TH
07:00 NSCS GARAGE OPENS
09:00 NNS GARAGE OPENS
09:00 - 10:30 NRGA PRACTICE
11:00 - 11:50 NRGA PRACTICE
12:00 - 13:50 NSCS PRACTICE
14:00 - 16:00 NNS FINAL PRACTICE
16:10 - 17:30 NSCS FINAL PRACTICE
17:40 - 18:00 NRGA QUALIFYING
18:30 - 19:30 NRGA FINAL PRACTICE
19:00 NSCS GARAGE CLOSES
19:00 NNS GARAGE CLOSES
Saturday August 7TH
06:00 NNS GARAGE & REGISTRATION OPENS
07:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
09:10 NNS QUALIFYING (NASCAR ROAD RACE QUALIFYING)
11:10 NSCS QUALIFYING (ONE LAP  ALL POSITIONS)
13:30 NNS DRIVER INTRODUCTION-SECURITY CLEAR PIT ROAD
14:00 NNS RACE ( 82 LAPS  200.9 MILES)
15:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION CLOSES
17:30 NRGA DRIVER INTRODUCTION-SECURITY CLEAR PIT ROAD
18:00 NRGA RACE ( 82 LAPS  200 MILES or 2 HOURS)
Sunday August 8TH
07:00 NSCS GARAGE & REGISTRATION OPENS
12:30 NSCS DRIVERS INTRODUCTION-SECURITY CLEAR PIT ROAD
13:00 NSCS RACE ( 90 LAPS  220.5 MILES)
13:30 NSCS REGISTRATION CLOSES
ALL TIMES ARE LISTED IN EASTERN
6/30/10 NSCS WGI 10-01 TENTATIVE SUBJECT TO CHANGE

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Map

Watkins Glen International
Track Details

Completed : 1948
Distance : 2.45 miles
Shape : Road course
Turns : 11
Seating : N/A 

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GP2:ブリヂストンモータースポーツリリース 第7ハンガロリンク

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2010 GP2 Series 第7戦 Race2
GP2シリーズ第7戦レースレポート

開催場所 : ハンガロリンク  開催日 : 8月1日

2010年GP2シリーズ第7戦の2レースがハンガロリンク・サーキットで開催され、ブリヂストンのソフトスペック・ドライタイヤを装着したパストール・マルドナド選手(Rapax)とジャコモ・リッチ選手(DPR)がそれぞれ優勝した。マルドナド選手はこの勝利によってフィーチャー・レース5連勝を達成した。

ハンガリー戦のフリー走行と予選で温度が低かったため、ドライバーはタイヤの熱入れに懸命に取り組まなければならなかったものの、用意したソフトスペックは週末を通じて良好な機能を発揮した。

全37周で争われた土曜日のフィーチャー・レースは、グリッド上でエンジンをストールさせたドライバーがいたため遅れてスタートした。レースが始まるとすぐにマルドナド選手がトップに立った。ポールシッターはサム・バード選手(ARTグランプリ)だったが、ストールしたためグリッド2番手のデビッド・バルセッチ選手(iスポーツ)と共にピットレーンからのスタート、フロントレーンががら空きの状態でレースが始まった。レーシング・エンジニアリングのクリスチャン・ヴィエトリス選手がセルジオ・ペレス選手(Barwa Addaxチーム)を抑えて2位でゴール、ペレス選手は3位に入った。最速ラップタイムを記録したのはマルドナド選手だった。

日曜日のスプリント・レースは全28周で争われ、スタートで飛び出したリッチ選手が最後まで首位を守ってGP2メーンシリーズ初優勝を果たした。グリッド7番手からスタートしたヴィエトリス選手は2位でゴールし、バルセッチ選手は3位でゴールした。レース中の最速ラップタイムを記録したのはミハエル・ハーク選手(DPR)だったが、同選手が完走できなかったため、次に速かったチームメイトのリッチ選手が1ポイントを獲得した。

第7戦を終了した現段階で、マルドナド選手が獲得ポイントを77ポイントに伸ばしてドライバーズ・ランキング首位を守り、セルジオ・ペレス選手(Barwa Addaxチーム)が51ポイントで2位に、ダニー・クロス選手(レーシング・エンジニアリング)が43ポイントで3位につけている。チーム・ランキングでは、97ポイントを獲得したRapaxが首位を守り、85ポイントのBarwaアダックス・チームが2位につけている。ARTグランプリは65ポイントで3位を守った。

これからGP2シリーズは3週間の夏休みに入り、次の第8戦は8月27日~29日にアルデンヌ丘陵地帯のスパ-フランコルシャン(ベルギー)で開催される。ベルギー戦ではミディアムコンパウンドGP2ドライタイヤを使用する予定である。

浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェローのコメント:
「GP2ソフトコンパウンドはこの週末安定したパフォーマンスを発揮し、面白いレース展開に貢献しました。レース1で12周目にリアタイヤを交換しただけだったパストール・マルドナド選手のタイヤには、レース終了後相応の摩耗が発生していました。ハンガロリンクはメカニカル・グリップの必要性が高いサーキットなので、タイヤの果たす役割が大きくなります。負担が大きいのはリアタイヤだけではなく、フロントタイヤも同様です。しかしながらフィーチャー・レースで義務付けられているピットストップでは、1人を除く全てのドライバーが、トラクションを活用するため、フロントタイヤはそのままでリアタイヤだけを交換することを選びました。スプリント・レースではジャコモ・リッチ選手の力強いパフォーマンスと効果的なレース戦略が光り、大きくリードを広げることができました。この週末のレースは全体的に良い展開になりました。見事な優勝を果たしたマルドナド選手とリッチ選手、そしてそれぞれの所属チームにお祝いを申し上げます」

コース:ハンガロリンク( 4.381km×28laps=122.628km ) 天候:Fine/路面:Dry 気温:26℃ 路面温度:32℃ ~ 34℃

※レース結果は省略させて頂きました。

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NASCAR:トヨタモータースポーツニュース”デニー・ハムリンが5位フィニッシュ”

2010年8月2日
トヨタ自動車(株)
スポーツ車両統括部
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第21戦 Sunoco Red Cross Pennsylvania 500


開催日:8月1日

デニー・ハムリンが5位フィニッシュ 

10nascar24_1_2 終盤追い上げたが5位に終わったデニー・ハムリン(#11) 

 8月1日(日)、米国東部ペンシルバニア州ロングポンドのポコノ・レースウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第21戦「Sunoco Red Cross Pennsylvania 500」が開催された。
 年に2度開催されるポコノ戦、昨年8月のレースと、今年6月の第14戦は共にデニー・ハムリンが制しており、ポコノ3連勝に期待がかかった。

 7月30日(金)午後3時40分から予選が行われ、ハムリンが2列目3番手グリッドを確保。他のトヨタ勢は苦戦し、ジョーイ・ロガーノが17番手、カイル・ブッシュが21番手。13台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 8月1日(日)午後1時過ぎに予定されていた決勝スタートは、直前に小雨が降り始めたために30分ほど遅れ、午後1時54分に2.5マイルトライアングルオーバルを200周(500マイル:約800km)して競われる決勝レースのグリーンフラッグが振り下ろされた。
 3番手スタートのハムリンは、序盤からトップ5圏内でのバトルを展開。一方、21番手スタートのKy.ブッシュは徐々に順位を上げ、16周目、この日最初のイエローコーションからの再スタート後には、トップ10にまで浮上してきた。

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2010年8月 2日 (月)

WTCC:2012年にJTCCが復活!

Img_car

2009CTCC NISSAN TIIDA (C)NISMO

WTCCシリーズは、2012年からスーパー2000規格によるJTCC(Japanese Touring Car Championship)をスタートさせることを発表。また2011年のWTCC日本ラウンドをスーパー2000規格マシンによって行うことになった。

今回の計画には日本の大手広告代理店アサツー・ディ・ケイがマネージメントを担当し、中国のツーリングカー選手権CTCC(China Touring Car Championship)と2012年までに連携を結ぶことになる。2012年のJTCC暫定カレンダーには、日本での5ラウンドと中国での1ラウンドが計画されている。

JTCCとCTCCのプロモーターは、S2000規格マシンによるアジア・ツーリングカー選手権を2014年までに組織することも予定されている。

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Superleague:Rd.7ブランズハッチ レース結果

■ジョン・マーチン、ナレイン・カーティケヤンともにシリーズ2勝目
  ヴァン・デ・ドリフト、第2レースのアクシデントで足首や肩などを負傷

John Martin - Beijing Guoan FC (C)Superleague Formula Media 拡大します

Narain Karthikeyan - PSV Eindhoven (C)Superleague Formula Media 拡大します

Chris Van der Drift - Olympiacos (C)Superleague Formula Media 拡大します

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F2:Rd.7ブルノ 第2レース結果

■パーマー優勝で、ランキングトップに

Jolyon Palmer (C)Formula2 Series 拡大します

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F2:Rd.7ブルノ 第2レース予選結果

■ストーンマン連続ポール

Dean STONEMAN (C)Formula2 Series 拡大します

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GP3:Rd.6ハンガロリンク 第2レース結果

■アレキサンダー・ロッシ、ポール・トゥ・ウィン

アレキサンダー・ロッシ (C)GP3 Series Media Service   拡大します

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GP2:Rd.7ハンガロリンク 第2レース結果

■ジャコモ・リッチ(DPR)シリーズ初優勝を飾る

ジャコモ・リッチ (C)GP2 Series Media Service   拡大します

 (C)GP2 Series Media Service   拡大します

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GT2:Rd.1スパ・フランコルシャン24時間レース結果

■ポルシェ911GT3 RS、伝統の1戦でワンツー・フィニッシュ

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23 ROMAIN DUMAS - JORG BERGMEISTER - MARTIN RAGGINGER - WOLF HENZLER / PORSCHE 997 GT3 RSR N23 GT2 T (C)FIA-GT

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NASCAR:Rd.21ポコノ レース結果

■ジャック・ラウシュのために、ビッフィル奮起の1勝
  フォード今季初優勝

グレッグ・ビィッフィル (C)Ford Racing 拡大します

 (C)nascarmedia 拡大します

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WTCC:Rd.7ブルノ レース結果

■第1レースはハフがポール・トゥ・ウィン
  第2レースはプリオールが優勝、BMW、WTCC通算50勝目を飾る

ロバート・ハフ (C)WTCC 拡大します

アンディ・プリオール (C)WTCC 拡大します

 (C)WTCC  拡大します

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2010年8月 1日 (日)

WTCC:Rd.7ブルノ 予選結果

■ハフ 今シーズン初のポール獲得

ロバート・ハフ (C)WTCC 拡大します

今日のブルノ予選でポールを獲得したのはイギリスのロブ・ハフ選手だった(2:10.860)。ハフのポール獲得は昨年のマカオ大会以来で今シーズン初。最終ラップではミスなしで走りきり、現チャンピオンのガブリエル・タルキーニ(2:11.198)に0.338秒差をつけてトップでゴールした。

インディペンデント勢トップでゴールしたコリン・ターキントンは、明日の第1レースは3位スタートとなる。ルーキートップは全体で6位につけたノルベルト・ミケリス選手だった。
第1予選-ロブ・ハフが終始タイムシートのトップにたっていた。途中第5ターンのところでファビオ・ファビアーニが失速してグラベルに突っ込んだ。ファビアー二にとっては今大会2回めの災難となった。ここでレッドフラッグがあがり同選手のマシンはサーキット外にでた。この時点でガブリエル・タルキーニ、ホルディ・ジェネ、トム・コロネルはいいタイムを出せていなかった。
残り10分で再スタートとなった。第2予選に進んだのは上位からハフ、タルキーニ、メニュ、ミューラー、ジェネ、ファルフス、ターキントン、コロネル、ミケリス、ニキェール。

アンディー・プリオールはデンマークの新人に遅れることわずか0.011秒、2:11.761というタイムをだしたが、惜しくも第2予選進出を逃した。ティアゴ・モンテイロも予選で苦戦。2:11.994のタイムで14位に終わった。
第2予選-現チャンピオンのタルキーニを抑えてトップに立ったのはイギリスのロブ・ハフだった。ハフにとってポール獲得は今シーズン初。BMW最速はターキントンで、イタリアのタルキーニに遅れることわずか0.007秒だった。
4位はアウグスト・ファルフス (2:11.260) 。5位はアラン・メニュ (2:11.360)。ルーキーチャレンジではミケリスとニキェールが争った結果、ミケリスが6位、ニキェールが10位に入った。
トム・コロネルは2:11.528を出して7位に。これにチャンピオンシップポイントで現在トップにたつイヴァン・ミューラー (2:11.542)とジェネが続いた(2:11.745)。

WTCC公式日本語ホームページより転載。

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BF3:Rd.6スパ・フランコルシャン レース結果

■ベルニュ、スパ・フランコルシャンの3レースを完全制覇

Jean-Eric Vergne  拡大します

 (C)Britiish F3 拡大します 

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GT2:Rd.1スパ・フランコルシャン24時間レース予選結果

2010fiagt2_r01_1l No.2 FERRARI F430 GT2 N2 TEAM AF CORS (C)FIA-GT/DPPI

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GP3:Rd.6ハンガロリンク 第1レース結果

■ニコ・ミューラー、ポール・トゥ・ウィンで今シーズン2勝目

ニコ・ミューラー (C)GP3 Series Media Service   拡大します

 (C)GP3 Series Media Service   拡大します

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GP3:Rd.6ハンガロリンク 第1レース予選結果

■ニコ・ミューラー、シリーズ初のポールポジション

ニコ・ミューラー (C)GP3 Series Media Service   拡大します

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Superleague:Rd.7ブランズハッチ 予選結果

■マルコス・マルチネス(セルビアFC)、シリーズ初のポールポジション獲得

Marcos Martinez (Sevilla FC) (C)Superleague Formula Media 拡大します

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BF3:Rd.6スパ・フランコルシャン 予選結果

■ベルニュ、ウェブ、ポールポジションを獲得

Jean-Eric Vergne (C)Britiish F3 拡大します

Oli Webb (C)Britiish F3 拡大します

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F2:Rd.7ブルノ 第1レース結果

■ニコラ・デ・マルコ、シリーズ初優勝

Nicola De Marco (C)Formula2 Series 拡大します

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F2:Rd.7ブルノ 第1レース予選結果

■ストーンマン、今シーズン4回目のポールポジション

Dean STONEMAN (C)Formula2 Series 拡大します

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GP2:Rd,7ハンガロリンク 第1レース結果

■波乱のレースでマルドナドが第1レース5連勝
  ビアンキ、オープニングラップのアクシデントで腰椎骨折

パスター・マルドナド (C)GP2 Series Media Service   拡大します

 (C)GP2 Series Media Service   拡大します

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FIA-GT1:Rd.5スパ・フランコルシャン レース結果

■ロイター・ランボルギーニ、シリーズ初優勝

25 FRANK KECHELE (DEU) - RICARDO ZONTA (BRA) / LAMBORGHINI MURCIELAGO R-SV (C)FIA-GT/DPPI 拡大します

 (C)FIA-GT/DPPI 拡大します

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