« BTCC:Rd.6スネッタートン 予選結果 | トップページ | IRL:Rd.12ミッドオハイオ レース結果 »

2010年8月 8日 (日)

IRL:ホンダ(HPD)2012年以降のエンジン供給継続を表明

HONDA Indy V8 Engine (C)IRL Media  拡大します

8月7日、ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)は、インディカーシリーズ(IRL)第12戦ミッドオハイオの会場で、2012年以降の新規定によるエンジン供給を継続することを発表した。新規定でのエンジン供給を正式に表明したのはHPDが初めてのメーカーとなる。
発表はIRLの予選前にHPD代表、エリック・バークマンによって行われた。

HPDは2011年まで現行のホンダ・インディV8エンジンをすべてのコンペティターに供給、2012年に2.4リッターV6ツインターボ・エンジンをデビューさせる。
2012年のホンダ・インディカーエンジンのシリーズレンタル料は、現在の価格から最高40%削減される。HPDは2003年にIRLにエンジン供給を開始し、2006年にはシリーズすべての出場者にエンジン供給を続けてきた。

エリック・バークマン:「タフで厳しい時間を経て、アメリカのオープンホイールレースへわれわれが参加することはこれまでぶれたことはなかった。今日の発表により、われわれのシリーズへの関与を再確認できたことを嬉しく思っている。われわれはインディ・レーシングリーグと会談を持ち、それぞれのメーカーと適正な競争を行うためにどのようなコスト削減が出来るか話し合ってきた。IZODの情熱的で精力的な新しいタイトルスポンサーとともに、シリーズはダイナミックな新しいマネージメントを行っている。それは将来、トラック上での改革をもたらすことになる。IZODインディカーシリーズは発展に向けての準備ができている。われわれはその有望な将来への役割を担うことを嬉しく思っている」

IRLのCEOとチームの共同オーナーであるジル・ド・フェランは、他のメーカーとのエンジン供給交渉のため9月にヨーロッパへ向かうことになっている。

|

« BTCC:Rd.6スネッタートン 予選結果 | トップページ | IRL:Rd.12ミッドオハイオ レース結果 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12265/49096280

この記事へのトラックバック一覧です: IRL:ホンダ(HPD)2012年以降のエンジン供給継続を表明:

« BTCC:Rd.6スネッタートン 予選結果 | トップページ | IRL:Rd.12ミッドオハイオ レース結果 »