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2010年9月10日 (金)

GP2:2011年ニューマシンがデビュー

 (C)GP2 Series Media Service 拡大します

GP2シリーズは、今週行われる第8戦モンツァで、2011年から使用されるニューマシンを公開した。2005年にスタートしたGP2シリーズは、3年ごとにマシンを更新しており、今回のマシンは第3世代のものとなる。

ニューマシンは今年7月にマニクールでシェイクダウン、2008年のシリーズチャンピオン、ジョルジョ・パンターノなどの手によってテストが重ねられてきた。これまで通りダララが製作したマシンは、ノーズ形状やサイドポット前の垂直フィンなど、今年のF1マシンの空力トレンドを取り入れたものとなっている。

また、ニューマシンは来シーズンからF1やGP3と同様に使用されるピレリタイヤを装着している。ピレリは来シーズンF1とGP2に同じタイヤを供給することを明らかにしている。

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