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2010年9月20日 (月)

Grand-Am:MZレーシング・プレスリリース”#69 Mazda RX-8がシリーズチャンピオンに輝く”

Grand-Am GT 最終戦
#69 Mazda RX-8がシリーズチャンピオンに輝くCakd4rq8 

(c)Mazda USA / MZ Racing

Grand-Am Rolex Series Round 12
Utah 250, Miller Morotsports Park

#69 SpeedSource Mazda RX-8が、2010 Grand-Am GT最終戦を6位でゴールし、シリーズチャンピオンを決めた。ドライブするジェフ・シーガルとエミル・アッセンテイトの二人はドライバーズチャンピオンに輝き、既に前レースで決めたマニュファクチャラーズチャンピオンとあわせ、Mazda RX-8の完全勝利を獲得した。

レースでは、アッセンテイトがスピンし、シーガルが最終ラップで他車と接触するなど、チームスタッフをヒヤッとさせる瞬間があった。

シーズンを終えて、アッセンテイトは「並居るプロドライバーの中でチャンピオンを獲得できたのはとても名誉なことだ」と語った。「とにかく、できるだけ速く走ることだけに集中した。悔いなく戦って、チャンピオンを獲得できて、ぞくぞくしている」とシーガルが続けた。

ジョン・エドワーズとアダム・クリストドウロウの若手コンビ、#68 RX-8が3位表彰台を獲得した。 シルバイン・トレンブレイとジョナサン・ボマリトの#70 RX-8が4位でゴールし、トレンブレイが惜しくもチームメイトの5ポイント差で3位となった。 トレンブレイは「1年の12日間はドライバーとして活動しているが、残りはチームオーナーとして活動している自分にとって、エミルとジェフの優勝とチームの勝利はこの上なく嬉しい。マツダにとっても1991年以来の特別な勝利を獲得できた」と語った。

#43チームサーレンRX-8が7位でゴールし、調子を上げていたデンプシーレーシングの#40の#41は、それぞれ9位、10位でフィニッシュした。

MZレーシング・プレスリリース

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