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2010年9月23日 (木)

NASCAR:ボウヤ、マシンのレギュレーション違反によりペナルティ

クリント・ボウヤ (C)nascarmedia 拡大します

9月22日、NASCAR当局は、先週日曜日に行われたスプリントカップ第27戦ニューハンプシャーでマシンのレギュレーション違反があったとして、クリント・ボウヤとマイケル・マクドゥエルの2人のドライバーと各クルー・チーフ、オーナーにペナルティを科すことを発表した。

ボウヤのNo.33マシンはレース後の車検の後、NASCAR総合技術センターへ送られて検査の結果、NASCAR規則12-1(ストックカーレースに有害な行動)、12-4J(NASCARで使用されるマシンはNASCAR規則に従う)、20-3(ボディの仕様がNASCARの認可したものに適合する)に違反しているとされた。具体的にはマシン後部のボディ形状が規則に合っていなかったものといわれている。

これによりボウヤとオーナーのリチャード・チルドレスは、ドライバーとオーナーズポイントをそれぞれ150ポイント減算、クルー・チーフのシェーン・ウィルソンは150,000ドルの罰金と次戦から6レースの出場停止と12月31日までの観察処分のペナルティを受けた。
チェイス緒戦の優勝でランキング12位から2位へと大躍進したボウヤは、このペナルティにより再びランキング12位へと戻ることになった。(ペナルティ適用前のランキングはこちら)

また、No.46マシンのマイケル・マクダウェルは、NASCAR規則12-1、12-4Jと20-5.8.4.C(エンジンの排気バルブの最低重量規定)の違反により、マクダウェルとオーナーのダスティ・ホイットニーはドライバーとオーナーズポイントの5Oポイント減算、クルーチーフのチャド・ヘイニーは次戦から6レースの出場停止と12月31日までの観察処分のペナルティを受けた。

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