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2010年10月24日 (日)

Grand-Am:RX-8が2011シーズンに向けて順調な仕上がり

Grandam_test (c) GRAND-AM Road Racing / MZ Racing

2011 Grand-Am シリーズ公式テストデー

RX-8が2011シーズンに向けて順調な仕上がり

2011年Grand-Am シリーズに向けた公式テストが、10月19-20日の二日間、バージニアインターナショナルレースウェイで開催された。今年からオフィシャルタイヤとなったコンチネンタルタイヤの初の公式テストも同時に行われた。

今シーズンを#68 SpeedSource RX-8で戦う、SpeedSourceチームのオーナードライバーであるシルバイン・トレンブレイは、「テスト初日でいくつかの答えを見出した。同時に課題も見えてきたが、あと1日あるのでそれもクリアになるだろう」と語った。チームメイトのジョナサン・ボマリトは、「ウェットコンディションでのテストとなったが、ウェットタイヤのフィーリングはイメージ通り。前後バランスがとても良い」とコメントした。

#43チームサーレンのウェイン・ノナメイカーは、新しくチームメイトとなったメモ・ギドリイとともにテストした。マシンは昨年のデイトナ優勝マシンSpeedSourceの#70 RX-8を譲り受けた。ノナメイカーは今回のコンチネンタルタイヤの導入を好意的に受け止めており、「昨シーズンの初めは他チームのRX-8と同等の仕上がりだったが、実戦で経験値の差が出てあまり良い成績を残せなかった。だが、今回のコンチネンタルタイヤは全チームがはじめてのイーブンコンディション。十分勝算がある」と語った。

#41デンプシーレーシングRX-8のジェームス・グーは、「レインタイヤが驚くほど良い。テストするまでは不安だったが今回でレインセッティングが出来た。順調だ」と語った。

2011 Grand-Am GTシリーズには、RX-8のほか、ポルシェGT3、シボレーカマロ、コルベット、フォードマスタング、BMW M6とM3、ランボルギーニガヤルドの参戦が予定されている。

MZレーシング・プレスリリース

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