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2010年11月19日 (金)

GP2:第3世代ニューマシンがシェイクダウン

 (C)GP2 Series Media Service   拡大します  (C)Team Air Asia  拡大します

11月18日、GP2シリーズはポールリーカールで2011年から3年間使用される第3世代ニューマシンのテストを行った。
今回のテストには13チームが参加、各チーム1台づつのマシンを走らせた。チームにはカーリンとエア・アジアの2つの新チームも含まれている。

好天に恵まれたポールリカールで各チームは精力的にマシンを走らせ、午前中の3時間で合計145ラップをこなした。トップタイムはアーデン・インターナショナルのハビエル・ビィラが記録した。
この日テストの重点項目は新たに採用されたピレリタイヤの評価で、午後には合計289ラップ、午前と午後の合計では434ラップを消化して初のテストを完了した。低い路面温度にもかかわらずピレリが持ち込んだタイヤは良好な性能を示したとされる。

GP2シリーズはアジアシリーズからニューマシンでのレースを行う予定となっており、来年2月にはアブダビで公式テストが行われる。

今回のテストの参加チームとドライバーは下記の通り。

Complete Entry List
Team Driver
iSport International Adam Carroll
Arden International Javier Villa
ART Grand Prix Esteban Gutierrez
Super Nova Racing Marcus Ericsson
Romain Grosjean Dams
Michael Herck Scuderia Coloni
Karun Chandhok Ocean Racing Technology
Charles Pic Barwa Addax Team
Stefano Coletti Trident Racing
Fabio Leimer Rapax
Dani Clos Racing Engineering
Max Chilton Carlin
Team Air Asia Johnny Cecotto Jr

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