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2010年11月23日 (火)

NASCAR:トヨタ・モータースポーツニュース“トヨタ カムリ惜しくもタイトル獲得ならず、デニー・ハムリンはランキング2位に終わる ”

2010年11月22日
トヨタ自動車(株)
スポーツ車両統括部
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第36戦 Ford 400


開催日:11月21日

“トヨタ カムリ”惜しくもタイトル獲得ならず
デニー・ハムリンはランキング2位に終わる 

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ポールポジションからスタートを切り、“トヨタ カムリ”勢最上位の
6位フィニッシュを果たしたケーシー・カーン(#83:先頭) 

 11月21日(日)、米国南東部フロリダ州ホームステッドのホームステッド・マイアミ・スピードウェイで2010年NASCARスプリント・カップ・シリーズの最終戦となる第36戦「Ford 400」が開催された。
 タイトル争いは、“チェイス”が始まって以来の僅差で最終戦を迎えた。最終戦をランキングトップで迎えることとなったデニー・ハムリンは、昨年の最終戦ホームステッドで勝利を挙げており、ハムリン自身にとっても、トヨタにとっても悲願のスプリント・カップ・シリーズのタイトル獲得へ向け最終戦に臨んだ。

 19日(金)午後3時10分から予選が行われ、ケーシー・カーンがポールポジションを獲得。デイビッド・ロイティマンが7番手。タイトルを争うハムリンは37番手と後方からのスタート。“トヨタ カムリ”は13台が決勝に進んだ。

 21日(日)午後1時19分、1.5マイルオーバルを267周(400.5マイル:約640km)して競われる決勝レースがスタートした。
 ポールポジションのカーンは首位の座こそ譲ったものの首位争いを展開。一方で37番手スタートのハムリンは序盤から快調にポジションを上げ、20周を過ぎる頃には、20台近くをパスして18位に浮上。
 更に上位を狙っていたハムリンだったが、23周目にコーナー立ち上がりで他車と接触。バランスを崩したハムリンはイン側のグラスエリアへコースオフ。クラッシュは免れたものの、先の接触で車体右前方にダメージを負い、修復のために後退を余儀なくされてしまった。

 73周目には、25番手スタートから見事な追い上げで上位争いに加わっていたマーティン・トゥルークス・Jr.がこの日初めて首位に浮上。61周に渡って首位を走行した。しかし、トゥルークス・Jr.は199周目に、コース上に落ちていた破片によりタイヤのパンクに見舞われ無念の後退。
 一方ハムリンは、車輌の修復を行いながら粘り強く再度上位へと順位を回復。ポイントを争うジミー・ジョンソン(シボレー)がピット作業で遅れ、ランキング3位のケヴィン・ハーヴィック(シボレー)もピットロード速度違反で後退したため、トップ10圏内まで浮上したハムリンにタイトル獲得のチャンスが巡ってきたと思われた。
 終盤はなかなかイエローコーションが出ず、239周目にハムリンらがグリーン下でピットイン。その4周後、33番手スタートから素晴らしい走りで上位争いに加わっていたKy.ブッシュが、ハーヴィックに後から接触されスピン、ウォールに激しくクラッシュ。Ky.ブッシュの車輌は炎上し、10度目のイエローコーションとなった。この時、ハムリンは不運にも周回遅れとなっており、18位と大きく順位を落とすこととなってしまった。

 イエローコーション中にトップと同一周回に戻り、追い上げを図ったハムリンだったが、最終的には14位でフィニッシュ。ジョンソンが2位に入ったため、ランキングでは39ポイント差で逆転され、悲願のドライバーズタイトル獲得は成らず、ハムリンの最終ランキングは2位となった。
 トヨタ勢の最上位はポールポジションから常に首位を争ったカーンが6位。終盤周回遅れからポジションを戻したトゥルークス・Jr.が11位に入った。

 年間36戦に渡って戦われた長いシーズンもこれで終了となり、2011年シーズンは来年2月12日(土)に米国南東部フロリダ州デイトナビーチのデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されるシュートアウトレースで再び激戦の幕が切って落とされる。

ドライバー デニー・ハムリン:
「本当に残念だ。我々の“トヨタ カムリ”は、クラッシュまでは素晴らしく速かったが、16号車(グレッグ・ビッフル)との接触でダメージを浮け、その後は同じような走りはできなくなってしまった。しかし、今年は素晴らしい1年だった。これまでで最多の勝利を挙げ、最終戦までタイトルを争った。我々はこの2年、着実にステップアップし、好調に勝利を重ねてきた。これからのシーズンオフは、更に強くなるための全てをこなすことが私の使命であり、来年こそはチームと共に、タイトル獲得を目指す」 

第36戦 Ford 400 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 2 99 カール・エドワーズ フォード 267
2 6 48 ジミー・ジョンソン シボレー 267
3 28 29 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 267
6 1 83 ケーシー・カーン トヨタ カムリ 267
11 25 56 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ カムリ 267
14 37 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 267
23 41 82 スコット・スピード トヨタ カムリ 267
26 20 47 マーコス・アンブローズ トヨタ カムリ 267
30 42 7 ケヴィン・コンウェイ トヨタ カムリ 263
32 33 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 242
33 34 13 ケイシー・メアーズ トヨタ カムリ 233
38 7 00 デイビッド・ロイティマン トヨタ カムリ 185
39 19 20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 166
40 43 64 ランドン・カシル トヨタ カムリ 35
41 29 87 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 29
43 30 66 マイク・ブリス トヨタ カムリ 10

 観客数(主催者発表):67,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ジミー・ジョンソン シボレー 6622
2 デニー・ハムリン トヨタ 6583
3 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 6581
8 カイル・ブッシュ トヨタ 6182
16 ジョーイ・ロガーノ トヨタ 4185
18 デイビッド・ロイティマン トヨタ 4024
22 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ 3916
26 マーコス・アンブローズ トヨタ 3422
30 スコット・スピード トヨタ 3178
34 ロビー・ゴードン トヨタ 2028
36 ケイシー・メアーズ トヨタ 1573
38 ジョー・ネメチェク トヨタ 1361
39 リード・ソーレンソン トヨタ 1355
40 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 1158
42 マイク・ブリス トヨタ 1050
43 マックス・パピス トヨタ 907
53 トッド・ボダイン トヨタ 313
55 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 284
56 P.J.ジョーンズ トヨタ 190
58 マティアス・エクストローム トヨタ 175
69 ジャック・ヴィルヌーヴ トヨタ 76
70 ジェイソン・リフラー トヨタ 68
74 ジェフ・フューラー トヨタ 34

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 261
2 トヨタ 217
3 フォード 176
4 ダッジ 138

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR NATIONWIDE SERIES
第35戦 Ford 300


開催日:11月20日

カイル・ブッシュが今季13勝目で記録を更新
“トヨタ カムリ”は3年連続オーナーズタイトル獲得

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最終戦で勝利を飾り、3年連続でのオーナーズタイトルを獲得した
Ky.ブッシュとチームクルー 

 11月20日(土)にNASCARネイションワイド・シリーズの最終戦(第35戦)「Ford 300」がホームステッド・マイアミ・スピードウェイで開催された。

 20日(土)午前11時35分から予選が行われ、ジョーイ・ロガーノが今季8度目のポールポジションを獲得。カイル・ブッシュが2番手で続き、“トヨタ カムリ”が最前列グリッドを独占。マーティン・トゥルークス・Jr.が6番手、コール・ウイットが10番手につけ、12台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 予選に続き、午後4時47分に1.5マイルオーバルを200周(300マイル:約480km)して競われる決勝レースがスタート。最前列2番手から好スタートを切ったKy.ブッシュがロガーノをかわし首位に浮上した。
 30周目に多重クラッシュが発生。このアクシデントにより出されたイエローコーションで各車ピットインし、ロガーノがトップ、Ky.ブッシュが3番手で再スタートとなった。
 その後は、首位争いに割って入ったケヴィン・ハーヴィック(シボレー)とKy.ブッシュの2台が順位を入れ替えながらの激しい首位攻防戦が展開された。
 174周目、他車のクラッシュによりこの日11度目のイエローコーションが出され、 177周目に再スタートが切られると、ハーヴィックに続く2位につけていたKy.ブッシュが好ダッシュでハーヴィックをパス。そのまま逃げ切り、トップでチェッカー。今季13勝目を挙げ、前日のキャンピング・ワールド・トラック・シリーズに続きホームステッドで2日連続の勝利を飾った。
 この勝利により、今季これまでKy.ブッシュが更新してきたシリーズ1シーズン最多勝記録は更に更新されることとなった。また、Ky.ブッシュはネイションワイド・シリーズでの通算勝利記録も43へと伸ばし、マーク・マーティンが持つ通算最多勝記録まであと5と迫った。
 そして、最終戦まで持ち越されていたネイションワイド・シリーズのオーナーズポイントでも、Ky.ブッシュらがドライブしたジョー・ギブズ・レーシングの18号車が見事チャンピオンを獲得。トヨタはこれで2008年より3年連続でネイションワイド・シリーズのオーナーズタイトルを獲得することとなり、既に決めているマニュファクチャラーズタイトルと併せ、シリーズで2冠を達成した。

 ネイションワイド・シリーズの来シーズンは、2011年2月19日(土)デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで幕を開ける。

ドライバー カイル・ブッシュ:
「最後まで(ケヴィン・)ハーヴィックと抜きつ抜かれつのバトルを展開する大変なレースだった。私はミスを犯し、それでレースは終わってしまったと思った。しかし再び上位争いに復帰することができ、再スタートで彼に追いつき、トップでチェッカーフラッグを受けることができた」 

第35戦 Ford 300 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 2 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 200
2 7 33 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 200
3 3 22 ブラッド・ケセロウスキー ダッジ 200
7 1 20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 200
8 11 62 ブレンダン・ゴーアン トヨタ カムリ 200
10 22 10 ジェイソン・リフラー トヨタ カムリ 200
12 6 99 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ カムリ 200
14 21 32 リード・ソーレンソン トヨタ カムリ 200
15 25 66 スティーブ・ウォレス トヨタ カムリ 200
16 31 11 デイビッド・ロイティマン トヨタ カムリ 200
17 10 84 コール・ウィット トヨタ カムリ 200
18 30 09 ブライアン・スコット トヨタ カムリ 200
24 35 15 マイケル・アネット トヨタ カムリ 200
41 16 56 ケヴィン・リペイジ トヨタ カムリ 6

 観客数(主催者発表):35,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ブラッド・ケセロウスキー ダッジ 5639
2 カール・エドワーズ フォード 5194
3 カイル・ブッシュ トヨタ 4934
8 ジョーイ・ロガーノ トヨタ 4038
9 ジェイソン・リフラー トヨタ 3941
10 スティーブ・ウォレス トヨタ 3940
11 ブレンダン・ゴーアン トヨタ 3767
12 リード・ソーレンソン トヨタ 3739
13 マイケル・アネット トヨタ 3651
14 ブライアン・スコット トヨタ 3525
41 テイラー・マルサム トヨタ 1045
50 ブラッド・コールマン トヨタ 776
51 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ 771
52 デイビッド・ロイティマン トヨタ 747
56 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 733
60 ライアン・トゥルークス トヨタ 673
61 デニー・ハムリン トヨタ 652
64 マット・ディベネデット トヨタ 585
77 ジャック・ヴィルヌーヴ トヨタ 405
84 リッキー・カーマイケル トヨタ 337
89 マーコス・アンブローズ トヨタ 264
104 パトリック・ロング トヨタ 126
105 ロビー・ゴードン トヨタ 126
107 コール・ウィット トヨタ 118
127 ケイシー・メアーズ トヨタ 70
129 ブラッド・スィート トヨタ 70
131 パトリック・カーペンティア トヨタ 67
133 マイキー・カイル トヨタ 64
138 デリック・グリフィン トヨタ 55
143 チャド・ブラウント トヨタ 43
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 240
2 シボレー 186
3 ダッジ 175
4 フォード 169

※結果及びポイントは暫定 
 

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第25戦 Ford 200


開催日:11月19日

カイル・ブッシュが8勝目を挙げオーナーズタイトル獲得
“トヨタ タンドラ”はシリーズの3タイトルを制覇

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自らのチームで参戦初年度にもかかわらずオーナーズタイトルを勝ち取ったKy.ブッシュ 

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズの2010年最終戦(第25戦)「Ford 200」が11月19日 (金)にホームステッド・マイアミ・スピードウェイで開催された。
 同シリーズでは前戦トッド・ボダインがドライバーズタイトルを確定。マニュファクチャラーズタイトルもトヨタが決めているが、オーナーズタイトルのみ、ボダインの30号車とカイル・ブッシュらがドライブする18号車による争いが最終戦まで持ち越されている。

 19日(金)スプリント・カップ・シリーズの予選に続き午後5時5分から予選が行われ、Ky.ブッシュが最前列2番手、アリック・アルミローラが5番手、ジャスティン・ロフトンが6番手、ボダインが8番手、マイク・スキナーが10番手につけ、13台の“トヨタ タンドラ”が決勝に進んだ。

 午後8時21分、1.5マイルオーバルを134周(201マイル:約320km)して競われる決勝レースがスタート。
 2番手グリッドのKy.ブッシュは、スタート直後に首位を奪ったが、後続を引き離すまでには至らず、ポールポジションのオースティン・ディロン(シボレー)、3番手スタートのジョニー・ソーター(シボレー)らと首位争いを展開。
 31周目に他車のスピンによりこの日初めてのイエローコーションが出されると、各車ピットイン。ここでアルミローラが首位に浮上。しかし、再スタート後は再びKy.ブッシュが首位を奪い返した。

 その後はKy.ブッシュが首位を快走したが、序盤ハンドリングに苦しみながらも、ピット作業で調子を上げてきたボダインが87周目にKy.ブッシュをパス。この日初めて首位に立った。
 チェッカーまで残り30周を切った105周目、Ky.ブッシュと2位争いを繰り広げていたソーターとが接触。Ky.ブッシュは壁にヒットし、タイヤをパンク。イエローコーションが出されたが、Ky.ブッシュはダメージの修復で22位まで大きく順位を落とすこととなってしまった。

 111周目に再スタートが切られ、113周目には他車が激しくピットウォールにクラッシュ。破損したバリアの修復のために19分ほどの赤旗中断となった。
 先の再スタートで14位まで順位を上げていたKy.ブッシュは、この再スタートでも一気にポジションアップ。1周で12台をパスするという怒濤の追い上げで、見る見るうちにトップグループへと復帰し、首位を行くロン・ホーナディ(シボレー)に迫った。
 127周目にスピンした車輌によりこの日6度目のイエローコーションが出され、レースは最後の4周で再スタート。トップのホーナディがアウトサイドを選択したため、最前列インサイドからスタートを切ったKy.ブッシュは、得意の好スタートでホーナディの前に出ると、追いすがるホーナディの猛追を凌ぎきり、0.577秒差のトップでチェッカー。今季8勝目を挙げた。
 ボダインは4位、アルミローラが5位。7位以下にロフトン、スキナー、ミゲル・パルド、テイラー・マルサム、デイビッド・スター、クレイグ・ゴースと6台の“トヨタ タンドラ”が続いた。

 この結果、Ky.ブッシュが自ら率いてきたチーム、カイル・ブッシュ・モータースポーツの 18号車は、参戦初年度にして見事オーナーズタイトルを獲得。トヨタはキャンピング・ワールド・トラック・シリーズでマニュファクチャラーズタイトル、ドライバーズタイトルに続き、3冠を達成した。

 来季のキャンピング・ワールド・トラック・シリーズは2月18日(金)にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイでシーズンがスタートする。

ドライバー カイル・ブッシュ:
「最終戦で勝利を挙げ、タイトルを勝ち取ることができて本当に嬉しい。とても興奮している。我がチームのスタッフには感謝の言葉が見つからない。今夜もクルーチーフは素晴らしい判断で私の頭を冷静に保ち、レースに復帰させてくれた。トラック・シリーズのレースを戦うのは本当に楽しい」 

第25戦 Ford 200 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 2 18 カイル・ブッシュ トヨタ タンドラ 134
2 9 33 ロン・ホーナディ シボレー 134
3 3 13 ジョニー・ソーター シボレー 134
4 8 30 トッド・ボダイン トヨタ タンドラ 134
5 5 51 アリック・アルミローラ トヨタ タンドラ 134
7 6 7 ジャスティン・ロフトン トヨタ タンドラ 134
8 10 5 マイク・スキナー トヨタ タンドラ 134
9 24 11 ミゲル・パルド トヨタ タンドラ 134
10 11 25 テイラー・マルサム トヨタ タンドラ 134
11 18 81 デイビッド・スター トヨタ タンドラ 134
12 21 46 クレイグ・ゴース トヨタ タンドラ 134
17 15 17 ティモシー・ペターズ トヨタ タンドラ 134
18 13 9 マックス・パピス トヨタ タンドラ 134
20 25 20 ジョハンナ・ロング トヨタ タンドラ 134
29 36 77 トム・ヘサート・Jr. トヨタ タンドラ 132

 観客数(主催者発表):25,000人
 
選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 トッド・ボダイン トヨタ 3937
2 アリック・アルミローラ トヨタ 3730
3 ジョニー・ソーター シボレー 3676
6 ティモシー・ペターズ トヨタ 3343
8 マイク・スキナー トヨタ 3256
9 デイビッド・スター トヨタ 3170
12 ジャスティン・ロフトン トヨタ 2948
14 カイル・ブッシュ トヨタ 2798
23 テイラー・マルサム トヨタ 1265
29 ブライアン・イックラー トヨタ 980
33 マックス・パピス トヨタ 847
38 ジョニー・ベンソン トヨタ 735
44 ネルソン・ピケ・Jr. トヨタ 644
47 ジョハンナ・ロング トヨタ 586
52 スティーブ・ウォレス トヨタ 477
53 ミゲル・パルド トヨタ 443
65 ジェイソン・ボウルズ トヨタ 303
66 スティーヴ・パーク トヨタ 303
69 クレイグ・ゴース トヨタ 261
77 ケーシー・カーン トヨタ 175
84 トム・ヘサート・Jr. トヨタ 146
85 デニー・ハムリン トヨタ 143
108 ジェシー・スミス トヨタ 76
113 テッド・マスグレイヴ トヨタ 70

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 193
2 シボレー 177
3 フォード 87
4 ダッジ 84

※結果及びポイントは暫定 

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