« IRL:15歳のセイジ・カラム、2010年USF2000チャンピオンに | トップページ | IRL:エドモントン、2011年のカレンダーから外れる »

2010年11月 4日 (木)

WTCC:リバースグリッド・システムを変更

(C)WTCC 拡大します

11月3日、今日パリで行われたFIA世界モータースポーツ評議会では、WTCCのリバースグリッド・システムを変更することで合意した。適用は来年以降となる。

これは、第2レースのポールを獲得するために、第1レースで意図的に順位を下げる選手らがいたため。2011年度以降、第2レースのリバースグリッドは、予選(Q1)の結果が元になる。
また、リバースされる選手はこれまでトップ8名だったが、これがトップ10名に変わる。スコアを獲得できるのが10名のためである。
現行のシステムでは、第2レースのリバースグリッドは、第1レースの結果を元にされている。

WTCC公式日本語ホームページより転載

|

« IRL:15歳のセイジ・カラム、2010年USF2000チャンピオンに | トップページ | IRL:エドモントン、2011年のカレンダーから外れる »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: WTCC:リバースグリッド・システムを変更:

« IRL:15歳のセイジ・カラム、2010年USF2000チャンピオンに | トップページ | IRL:エドモントン、2011年のカレンダーから外れる »