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2010年12月24日 (金)

ALMS:マツダスピードと「モッドスペースモータースポーツ」がパートナーシップを発表

Modspace(C)MZ Racing

フロリダで開催されたパフォーマンスレーシングインダストリートレードショー(PRIショー)の最終日に、北米マツダ・マツダスピードとモッドスペースモータースポーツが、2011年American Le Mansシリーズ(ALMS)に参戦するローラマツダMZR-R 2011年モデルを公開し、パートナーシップを発表した。

全米とカナダにビジネスネットワークを広げるモジュラーハウスのモッドスペースが、人材派遣のコンストラクトコープスとともに、マツダスピードと2011年シーズンを戦う。ALMSに参戦する#16ダイソンレーシングのローラマツダMZR-Rをはじめ、Grand-Am GTシリーズを戦うRX-8、そしてコンチネンタルタイヤST選手権のMAZDASPEED 3をサポートする。

モッドスペースのモータスポーツ担当取締役であるウィリアム・マンは、「モッドスペースとコンストラクトコープスは、2011年の主要なモータースポーツにマツダとパートナーシップを組んで参戦できることをうれしく思う。我々は、お互いの企業理念やビジネスを成長させる姿勢などを共有しあい、とても迅速にパートナーシップを決断した。 ALMSやGrand-Amシリーズに、マツダのトップチームと組むことで成功を収め、新しいビジネスチャンスについても勝利することを計画している。今日がまさに勝利へのスタートだ」と語った。

マツダスピードの開発マネージャーであるジョン・ドゥーナンは、「マツダとモッドスペースは同じ思想を持っており、このことがチームとしてとても効率的だ。多くのパートナーシップの協議では、お互いが同意するまでに数ヶ月間かかるところを、モッドスペースと我々はほんの数日でとても有意義で有益な計画を打ち立てた」と述べた。

MZ Racingプレスリリース

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